引越しの見積もりの相場はどのくらい?相場より安くするための全知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

「引越し見積もりの相場ってどのぐらいなの?」や「自分の引越し条件での料金相場を知りたい」など引越し見積もりの相場について知りたいと思っていませんか?

この記事では、大手一括見積もりサイトの利用者データを元に相場表を作成していますが、見積もりのやり方のコツを押さえれば相場以下で引越しをすることも可能です。

反対に、そのコツを抑えないと、相場より高くなりやすいです。

そこで、2つの引越し業者で営業をしてきた筆者が、引越し見積もりの相場と相場以下で引越しするためのコツを下記の流れで解説していきます。

  1. 引越し見積もり金額の相場と相場以下にするためのコツ
  2. 効率よく複数社探して見積もりを取る方法
  3. 見積もりはこの業者から!引越し業者おすすめ5選
  4. 引越し見積もりの3つの注意点
  5. 1社に決めるための6つの比較ポイント
  6. 引越しの料金の内訳・安くなりやすい条件

この記事を読めば、あなたの引越しの相場や、相場より安く引越しをするためのコツがわかり、相場以下で引越しができるようになります。

1.引越し見積もり金額の相場と相場以下にするためのコツ

口コミ・評判

Tさん(30代・3週間後の引越しを検討中)
引越しの見積もり金額の相場を教えてください。

このページでは、大手引越し見積もりサイトのデータをもとに引越しの見積もりの相場を「荷物量」×「距離」の2つの条件を軸にして算出しました。

ただ、年間の中でも最も引越しをする人が多い3~4月の繁忙期は料金が高くなるので、繁忙期以外の通常期(5月~2月)と繁忙期の2つの時期に分けて表を作成しています。

1-1.通常期の引越し見積もりの相場表(5月~2月)

5月~2月の引越し業界が忙しくない時期に引越しをする人の相場表は下記の通りです。

荷物量の目安として、何人家族か?を参考にしてください。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

単身 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
32,000円 58,000円 70,000円 81,000円 97,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
35,000円 61,000円 79,000円 91,000円 105,000円
~200km未満
(同一地方内程度)
43,000円 75,000円 89,000円 102,000円 135,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
56,000円 111,000円 137,000円 147,000円 168,000円
500km~
(長距離)
67,000円 141,000円 160,000円 189,000円 222,000円

上記の相場は平日に引越しをした場合の相場表で、引越しを希望する人が多い土・日・祝日は10%程高くなります。

1-2.繁忙期の引越し見積もりの相場表(3月~4月)

3~4月は入学、入社の時期と重なるので、1年の中でも最も引越し業界が忙しい時期です。

そのため、5月~2月の通常期の相場に比べると1.5倍の金額になります。なお、荷物量は、何人家族かが目安になっています。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

単身 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
48,000円 87,000円 105,000円 121,500円 145,500円
~50km未満
(同都道府県程度)
52,500円 91,500円 118,500円 136,500円 157,500円
~200km未満
(同一地方内程度)
64,500円 112,500円 133,500円 153,000円 202,500円
~500km未満
(関東〜関西程度)
84,000円 166,500円 205,500円 220,500円 252,000円
500km~
(長距離)
100,500円 211,500円 240,000円 283,500円 333,000円

上記の相場は平日に引越しをした場合の相場表で、引越しを希望する人が多い土・日・祝日は10%程高くなります。

1-3.見積もりを相場以下にするためのコツ

口コミ・評判

Tさん
相場は分かりました。この相場より安くするにはどうすればいいですか?

複数の業者から見積もりをとる」ことで、これだけで安くなりやすいです。

引越しは、1社だけに見積もりをとると、業者からは「割引しなくても使ってもらえる」と考えられて、安くなりにくいです。

反対に、複数社から見積もりをとっている状況では、業者は自分の会社を使ってもらうために、安くしようと努力してくれます。

複数社から見積もりを取るべき理由

私が見積もりをしていた時の事例で言うと、似た状況でもライバルの有無で倍近くの差をつけたこともあります。

そのため、必ず複数業者から見積もりを取り、料金を競わせた上で1社決めましょう。

次の章で複数社から効率よく見積もりを取る方法を解説しています。

結論を先に言うと一括見積もりサイトの引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)を使うことで、余計な電話連絡を受けず、簡単に複数社の見積もりを取ることができます。

2.効率よく複数社探して見積もりを取る方法

口コミ・評判

T さん
どうやって複数の業者を探して、見積もりをお願いすればいいんですか?

複数社から見積もりを取るためには、下記の2つの方法がありますが、一括見積もりサイトを使うべきです。

  • ×1社ずつ連絡し見積もりをお願いする
  • ◯一括見積もりサイトを使う

一括見積もりサイトとは、完全無料で「一気に複数の引越し会社に見積もりをお願いできるサービス」で、下記の流れで見積もりが取れます。

  • ①あなたの情報を1回だけ入力する
  • ②対応可能な業者に一括で見積もり依頼
  • ③各社、見積もりを行い、見積もり額を提示

見積もりサイトの利用の流れ

2-1. 一括見積もりサイトを使うべき理由

口コミ・評判

Tさん
なぜ一括見積もりサイトを使った方がいいんでしょうか?

シンプルに、手間なく、あなたの条件に対応してくれる複数の業者に見積もりを取れるからです。

1社ずつ問い合わせると入力の手間もかかりますし、あなたの条件で対応してくれない業者に問い合わせてしまうと二度手間です。

また、サイトの利用は業者にもわかりますが、「一括見積もりサイトを使う=複数社から見積もりを取っている」と判断する業者も多く、使うだけで、ライバルを意識した価格を出してくれます。

一括見積もりサイトが無料で使える理由

利用者が完全無料で使えるのは、引越し業者がサイトにお金(広告料)を支払っているからです。

また、インターネットなどの紹介でも利益を出していて、利用後提案の連絡が来ることもありますが、1度断ればしつこくされることもありません。

不要ならはっきり伝えましょう。

サイトを使うと高くなる?

口コミ・評判

Tさん
引越し業者がお金(広告料)を払っているのなら、サイトを使うと引越し代金が高くなるのではないでしょうか?

そんなことはありません。過去2社の引越し業者でも、他社の知人に聞いても、広告料は考慮せずに見積もりを出していました。

反対に、ライバルがいて、しっかり比較するお客様なので、むしろサイトを使う人の方が安くなる傾向にあります。

2-2. 一括見積もりサイトのデメリット

口コミ・評判

Tさん
いいサービスなんですね。本当に使う上でデメリットはありませんか?

唯一のデメリットとして、一気に複数の会社に見積もり依頼をすることになるので、利用後、電話やメールで大量の電話が来るようになることです。

引越し見積もりサイトのデメリット

1時間で10件近くの電話が来ることもあり、電話が鳴り止まなくなります。

こういった状態を防ぐためにも、「見積もり依頼をする業者を選べる」サイトがおすすめです。

業者を選べるサイトの場合

下記のように、あなたが選んだ会社からしか電話が入りません。

業者を選べるサイトの場合

無駄な連絡を減らすためにも、業者が選べる見積もりサイトを使いましょう。

2-3. どの一括見積もりサイトがいいの?

口コミ・評判

Tさん
一括見積もりサイトはいくつかあるようですが、どれを使えばいいでしょうか?

結論を言うと、引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)が最もおすすめです。

理由は、下記の3つの観点で、他の見積もりサイトよりも優れているからです。

  • 業者を選んで、見積もり依頼ができる
  • 提携業者数が最も多い
  • 見積もり依頼前に概算料金を確認できる

主要な一括見積もりサイト12社を比較すると下記のようになります。

  業者の選択 提携業社数 概算価格
引越し侍 330社以上
引越し価格ガイド × 330社以上 ×
ズバット引越し比較 220社以上 ×
引越し見積もりEX × 210社以上 ×
SUUMO引越し 130社以上 ×
価格.com引越し 110社以上 ×
LIFULL引越し 100社以上
引越しネット 35社以上 ×
引越し達人セレクト × 15社以上 ×
アットホーム引越し 10社以上 △※
楽天引越し 5社以上 ×
比較.com × 3社以上 ×

※◯円~◯円とざっくりとした概算価格が表示

引越し侍は、上場企業の株式会社エイチームが運営する一括見積もりサイトです。

提携業者数は最大で、CMで話題の大手業者からも、知名度がない優良業者からも見積もりが取れます。

下記のように、概算価格・口コミなどを参考に根拠を持って、見積もり依頼する業者を選ぶことができます。

引越し侍の業者選択画面

Web上だけで概算の料金がわかるため、「大まかにいくらくらいかかるか知りたい」という方にもおすすめです。

引越し侍公式ページ:https://hikkoshizamurai.jp/

引越し侍には複数の引越し見積もりサービスがあり、「業者が選べないサービス」も存在します。使う場合は上記の「業者が選べるサービス」を利用するようにしましょう。

2-4. 引越し侍の使い方は?

口コミ・評判

Tさん
業者を選べる引越し侍を使えばいいんですね。どうやって業者を選べばいいですか?

引越し侍にあなたの情報を入力すると、対応業者が出てきて、3社まで選択できるため、下記の通り3社選んでいきましょう。

サービスにもこだわりたい人

「3. 見積もりはこの業者から!引越し業者おすすめ5選」で比較した結果、下記の業者がサービス面、もしくはサービスと料金のバランス(コスパ)で優れているので、下記から3社選びましょう。

少し高いが、サービスの質が極めて高い引越し業者

価格は安く、サービスの質もいい業者

料金・サービスのバランスが取れた業者

価格を最安にしたい人

「概算価格」が安いものを3社選びましょう。

価格重視の方の選び方

「概算価格」は過去、引越し侍を使った人の引越し実績から算出されているため、これが安いものを選んでおけば、最終価格も安くなりやすいです。

2-5. 引越し侍に入力した後の流れ

口コミ・評判

Tさん
引越し侍で見積もり依頼をした後はどうなりますか?

引越し侍に情報を入力、見積もり依頼すると、各社電話やメールで連絡をくれ、見積もりを出してくれ、それをもとに1社選びます。

引越侍を使った後の流れ

予約をするまでは、一切料金がかかりませんから、遠慮せずに複数社から話を聞きましょう。

また、引越し侍の利用中に「仮予約」という表示が出ますが、これはあくまでも「見積もりの依頼(予約)」で、引越し業者側にもそう伝わっています。引越しの予約をしたことにはならないので安心してください。

3. 見積もりはこの業者から!引越し業者おすすめ5選

口コミ・評判

T さん
見積もりはいい引越し業者から取りたいのですが、どの業者がおすすめですか?

結論から言うと、下記の5社です。

全国に展開していて、利用者の多い大手の引越し業者16社を下記2つの観点で比較した結果、上記5社は優れていました。

  • サービス評価:引越しの満足度を左右する5つのポイントで評価
  • 価格帯:単身・家族別に利用者のデータを元に算出

引越し業者16社の比較表

-スマホでは左右にスクロールできます-

おすすめ業者 サービス評価 価格帯 サービス評価の根拠
単身 家族 サービス内容 梱包資材 引越安心マーク 社内教育 補償
アート引越センター 9.4/10
1.6/2.0

1.8/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0
サカイ引越センター 9.1/10
1.4/2.0

1.7/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0
日本通運 8.8/10
1.4/2.0

1.4/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0
アリさんマークの引越社 8.8/10 やや高
1.4/2.0

1.4/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0
ハトのマークの引越センター 8.1/10
1.3/2.0

0.8/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0
西濃運輸 7.7/10
1.1/2.0

1.6/2.0

2.0/2.0

1.0/2.0

2.0/2.0
福山通運 7.3/10
1.5/2.0

0.8/2.0

2.0/2.0

1.0/2.0

2.0/2.0
SGムービング 7.2/10
0.9/2.0

0.8/2.0

2.0/2.0

1.5/2.0

2.0/2.0
アップル引越センター 6.8/10
1.8/2.0

1.5/2.0
×
0/2.0

1.5/2.0

2.0/2.0
アーク引越センター 6.4/10 やや安
1.5/2.0

1.4/2.0
×
0/2.0

1.5/2.0

2.0/2.0
ファミリー引越センター 6.4/10
1.5/2.0

1.4/2.0
×
0/2.0

1.5/2.0

2.0/2.0
人力引越社 6.3/10
1.2/2.0

1.6/2.0
×
0/2.0

1.5/2.0

2.0/2.0
ハート引越センター 6.1/10 やや安
1.5/2.0

1.6/2.0
×
0/2.0

1.0/2.0

2.0/2.0
ベスト引越サービス 6.1/10 やや安
1.2/2.0

1.4/2.0
×
0/2.0

1.5/2.0

2.0/2.0
LIVE引越サービス 5.7/10
1.3/2.0

1.4/2.0
×
0/2.0

1.0/2.0

2.0/2.0
クロネコヤマト 5.3/10 非対応
0.8/2.0

0.5/2.0
×
0/2.0

2.0/2.0

2.0/2.0
  • 価格帯は主要見積もりサイトの利用者の実績をもとに算出しています。
  • 「-」は一括見積もりサイト13サイトに家庭向け引越しの料金事例が掲載されていない業者
  • サービス評価の根拠の内訳は「サービス評価の採点基準」で紹介しています。

以上を元に評価し、改めておすすめ業者を出すと、下記のようになります。

少し高いが、サービスの質が極めて高い引越し業者

価格は安く、サービスの質もいい業者

料金・サービスのバランスが取れた業者

それぞれ紹介していきますが、これらの業者を使う場合も引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)を使い、複数社に見積もりを取ることで料金を下げられます。

引越し侍は上記5社全てに対応しています。

それぞれ1社ずつ、特徴や相場を紹介します。

3-1. アート引越センター

アート引越センター公式ページ

アート引越センター(アートコーポレーション株式会社)は、1977年設立の大手引越し会社で、サービスの評価が最も高い業者です。

アート引越センターの特徴

  • ◯手の行き届いたサービス内容で何から何までしてくれる
  • ◯社員教育も行き届いていて、丁寧なサービスが期待できる
  • ×サービスがいい分、価格は平均より高い

アート引越センターでは、引越し後に1度だけ家具移動してくれたり、無料でダンボールを回収してくれるなど引越し後まで手厚くサポートしてくれます。

また、梱包資材も下記のように豊富で、食器ケース、シューズボックスも貸してくれるので、引越しが快適です。

アート引越センターの強み

引用:アート引越センター

社内制度も充実していて、引越しを想定した一戸建ての「研修施設」での研修、利用者の声を反映した「社内資格」などが整備されていて、作業の質は高いです。

ただ、価格目安は下記の通りで、相場より高いため、複数社しっかり比較した上で利用しましょう。

アート引越センターの価格目安 県内 県外
単身 平常期(5~2月) 41,000円~44,000円 55,000円~71,000円
繁忙期(3~4月) 61,500円~66,000円 82,500円~106,500円
家族 平常期(5~2月) 60,000円~82,000円 78,000円~142,000円
繁忙期(3~4月) 90,000円~123,000円 117,000円~213,000円

アート引越センター公式ページ:https://www.the0123.com

3-2. サカイ引越センター

サカイ引越センター公式

サカイ引越センターは引越しの「売り上げ」と「件数」が6年連続No.1の最大手の引越し業者で、1971年から続く老舗です。

サカイ引越センターの特徴

  • ◯サービス評価はアートに次いでトップクラス
  • ◯社員教育も行き届いていて、丁寧なサービスが期待できる
  • ×サービスがいい分、価格は平均より高い

サカイ引越センターは、自社で下記のような作業の難易度が高い「一戸建ての家」の研修施設を持っていて、作業員はここで研修を受けています。

サカイの研修設備

引用:サカイ引越センター

そのため、作業の質は極めて高く、荷物の破損や、建物への傷などのリスクは低いです。また、梱包資材・サービスも業界トップクラスに充実しているので、快適に引越しができます。

ただ、価格の目安は下記の通りで、相場よりもやや高いため、アート引越センターや価格が相場通りの業者と比較して、割引を狙いましょう。

サカイ引越センターの価格目安 県内 県外
単身 平常期(5~2月) 42,000円~46,000円 56,000円~73,000円
繁忙期(3~4月) 63,000円~69,000円 84,000円~109,500円
家族 平常期(5~2月) 60,000円~81,000円 77,000円~141,000円
繁忙期(3~4月) 90,000円~121,500円 115,500円~211,500円

サカイ引越センター公式ページ:http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/

3-3. 日本通運

日本通運の公式ページ

日本通運は、1937年創業の老舗の運送会社で、引越しに関してもトップクラスのサービススペックを持っています。

日本通運の特徴

  • ◯価格は単身、家族引っ越しの両方が安い傾向
  • ◯運送業のネットワークを生かして、要望を柔軟に聞いてくれる
  • △サービス上位2社と比べると、梱包資材などで劣る

運送業者として最大手だけあって、「船での輸送」など、トラック以外での運送も幅広く対応してくれます。

引越しの拠点(支店)は業界最多の200以上あり、どこからどこに引越しをする場合も使いやすいのが特長です。

ただ、他社では無料でもらえるダンボールが有料になるなど、梱包資材が別料金になりやすく、サービスの評価はやや落ちます。

日本通運の価格目安 県内 県外
単身 平常期(5~2月) 28,000円~30,000円 37,000円~48,000円
繁忙期(3~4月) 42,000円~45,000円 55,500円~72,000円
家族 平常期(5~2月) 46,000円~62,000円 59,000円~108,000円
繁忙期(3~4月) 69,000円~93,000円 88,500円~162,000円

日本通運公式ページ:https://www.nittsu.co.jp/hikkoshi/

3-4.アリさんマークの引越社

アリさんマークの引越社公式ページ

アリさんマークの引越社(株式会社引越社)は、1971年に創業した大手引越し会社の一つです。

アリさんマークの引越社の特徴

  • ◯サービスの評価はトップクラスだが、家族引越しなら高くない
  • ◯社内教育が徹底されていて、質の高い作業が期待できる
  • △単身だとやや高くなる傾向

下記のような、引越しの質を上げるための社内の取り組みが充実していて、質の高い引越しサービスが期待できます。

  • 社内資格制度:合格しなければ現場に出られない厳しい試験
  • 優秀作業員表彰:利用者からの評価が高い作業員を表彰

価格は、単身はやや高め、家族は標準的ですが、複数社きちんと比較することで、相場より安く使える可能性も高いです。

アリさんマークの引越社の価格目安 県内 県外
単身 平常期(5~2月) 35,000円~39,000円 47,000円~62,000円
繁忙期(3~4月) 52,500円~58,500円 70,500円~93,000円
家族 平常期(5~2月) 57,000円~78,000円 74,000円~136,000円
繁忙期(3~4月) 85,500円~117,000円 111,000円~204,000円

アリさんマークの引越社公式ページ:https://www.2626.co.jp

3-5. ハトのマークの引越センター

ハトのマークの引越センターのイメージ

ハトのマークの引越センターは、1974年に設立されてから45年を超える老舗の大手引越し業者です。

ハトのマークの引越センターの特徴

  • ◯研修や社内資格制度など社員教育が充実していて、作業の質が高い
  • ◯サービスの質も高いので、サービス重視の人におすすめ
  • △単身引越しの価格が相場より高い

引越しプランが充実しており、中でも下記のような返却できる梱包資材を使用するエコ・プランなら、面倒な引越し後のゴミ出しをする必要がなくなります。

ハトのマークの引越センター エコプラン

また、引越し技術のコンテストや社内資格制度など社内教育に力を入れており、質の高い引越しが期待できます。

ただし、単身の場合は料金が相場より高いため、他の大手業社などとも合わせて比較、検討しましょう。

ハトのマークの引越センターの価格目安 県内 県外
単身 平常期(5~2月) 36,000円~40,000円 49,000円~63,000円
繁忙期(3~4月) 54,000円~60,000円 73,500円~94,500円
家族 平常期(5~2月) 52,000円~71,000円 68,000円~123,000円
繁忙期(3~4月) 78,000円~106,500円 102,000円~184,500円

ハトのマークの引越センター公式ページ:https://www.hato.or.jp

4. 引越し見積もりの3つの注意点

口コミ・評判

T さん
見積もり依頼の方法や、どの業者を優先すればいいかはわかりました。見積もり対応はどうすればいいですか?

基本的に、見積もり依頼をした後は、各社の指示に従い、見積もりを出してもらえば問題ありません。

ただ、下記の点を注意しておくことで業者選びに失敗しにくくなります。

  • 1社目はその場での返答をしないこと
  • 2社目以降で、他社の料金を伝えるときは慎重に
  • 返事をする前に見積もり書を詳しく確認すること

4-1. 1社目はその場での返答をしないこと

引越しの見積もりをとると、1社目から下記のように言われることが多いです。

今、うちに決めてくれたら◯円まで下げますよ!

他社に料金を確認されて、値下げ合戦になるのを嫌がり、多くの引越し業者は上記のように打診してきます。

ただ、特に1社目の見積もりであれば、下記の理由でその場での申し込みをするのはおすすめしません。

  • ここで聞いた◯円を他社に伝えればさらに安くなる可能性がある
  • サービス(契約)の内容もじっくりと比較した方がいい

すでに他社に見積もりを聞いていて、その上で魅力的な金額・サービスであれば問題ありませんが、そうではない場合は「一度考えて、使うようなら連絡する」と伝えましょう。

その際、「あなた以外の人」(同居人・家族・会社・両親)に決定権があると伝えると粘られにくくなります。

<例>
最終的にお金を出すのは両親なので、両親に聞かないとわかりません。
明日には確認できるので、お願いするようなら連絡します。

4-2. 2社目以降で、他社の料金を伝えるときは慎重に

「他社から見積もりをとった」と伝えると、下記のように他社の料金を聞いてきます。

ちなみに、A社さんの見積もりはいくらでしたか?

この際、他社の料金を伝えると、それを基準にされてしまうことがあります。

他社の金額が思ったより高かった場合、「割引はそこまでしなくてもいいかな」と思われることがあるので、他社の料金に納得できていない場合、伝えない方がいいです。

納得できる金額が他社で出ていたら正直に伝えてもいいですが、そうではない場合、あたかも1社目のように振る舞うようにしましょう。

<例1. 納得できる金額が他社で出ていた場合>
業者:他社さんの見積もりはもう聞かれました?
あなた:はい!A社さんに見積もりを実施いただきました。
業者:そうですか、A社さんはいくらとおっしゃっていました?
あなた:◯円です。

<例2. 納得できる金額が出ていない場合>
業者:他社さんの見積もりはもう聞かれました?
あなた:まだです!この後、A社、B社さんに見積もりを出してもらいます。

他社の見積もり額に嘘をついてはいけないの?

口コミ・評判

T さん
他社の料金を聞かれたら、思いっきり安い金額と嘘をつけばもっと安くなるのではないですか?

うまくいく可能性もありますが、おすすめしません。

なぜなら、引越し業者は他社の相場感も把握しているため、あまりに安く伝えると嘘だとバレるためです。

どうしてもという方は、単身者で1割、家族で2割程度安く伝える程度にしておきましょう。

4-3. 返事をする前に見積もり書を詳しく確認すること

見積もりを取る中で、明らかに安い金額が出た場合、そこに決めたくなる可能性もありますが、金額だけで決めると失敗する可能性があります。

よくある失敗例として、価格だけで選んでしまった人の例を紹介します。

口コミ・評判

N さん(20代・家族の引越しで利用)
他の会社よりも1万円以上安くしてくれたので、引越し業者を決めたのですが最悪でした。
荷物の扱いは雑で、テーブルの脚に傷をつけられたのに、その後補償をしてもらえません。
また、荷物をトラックに乗るだけしか載せてくれず、ダンボール4箱を自分で運ぶことになりました。

Nさんは見積もりの価格だけで決めてしまい失敗しています。

まず、作業が雑で、そのせいで家具に傷がついたのに、業者からは満足できる対応をしてもらえませんでした。

また、積みきりという「トラックに乗るだけしか積まない」という契約にされていたのに気付けず、一部の荷物は宅配便で運んだそうです。

こういった、業者の良し悪し、契約内容をきちんと把握しておかないと後々から後悔する可能性が高いです。

5. 1社に決めるための6つの比較ポイント」を参考に見積もり書にはきちんと目を通し、不安なことは確認した上で1社に決めるようにしましょう。

料金の交渉はできるの?

可能です。

ただ、複数社に見積もり依頼をした上で、以上の注意点を抑えつつ料金を確認すれば、交渉しなくても、各社の料金を抑えることができます。

しかし、より安くしてほしいという方は全ての業者から料金を聞いた後に、一番高い業者に電話をかけ、割引を相談しましょう。

<例>
あなた:先日お見積もりをしてもらった◯◯です。実は、A社さんから「◯円でどうですか?」と言われているのですが、御社はもっと安くなりますか?
業者:でしたらうちは◯円まで下げられます。いかがですか?
あなた:ありがとうございます。同居人に相談してみます。

一番高い業者にこれを確認することで、さらに安くなっていく可能性が高いです。

ただ、業者ごとに割引の限度がありますから、割引をしてくれないこともあります。

また、何回も上記の相談をすると、業者からすると終わりが見えず、断られる可能性が出てくるため、1社につき1回までにしておきましょう。

ワンポイントアドバイス:引越しの日程の範囲を広くできるならそれを伝えよう

日程に融通が効く人は、それを伝えることで、安くなる可能性が高まります。

ちょうど同じ方向に向かうトラックがある日程など、安くする日にちを選んでくれます。

<例>
4月15~21日のなかで一番安い日がいいです。夕方遅い時間と16日の終日だけ避けて下さい。

5.1社に決めるための6つの比較ポイント

口コミ・評判

Tさん
3社から見積もりを取り終えました。最後はどうやって業者を決めればいいですか?

各社の料金が決まったら、下記のポイントを確認しておきましょう。

  • どこまで作業をしてくれるか(重要度:★★★)
  • 契約条件に問題ないか(重要度:★★★)
  • 引越安心マークの有無(重要度:★★★)
  • 作業員の人数(重要度:★★☆)
  • 補償内容(重要度:★★☆)
  • 梱包資材をもらえるか(重要度:★★☆)

金額だけでなく、上記の項目も合わせて、トータルで比較し、1社に絞ると失敗しにくいです。

5-1. どこまで作業をしてくれるか(重要度:★★★)

  • 養生※をしてくれるか
  • 洗濯機の取り付け・取り外しをしてくれるか
  • ベッドなど大型家具は解体してくれるか
  • 引越し後、ダンボールを回収してくれるか

上記に対応してくれるか、見積もりに金額が含まれているかを確認しておきましょう。

実施してもらえない場合、あなたの手間やリスクが増えます。

5-2. 契約条件に問題ないか(重要度:★★★)

業者は安くするために、契約に制約をつけてくる可能性があります。下記の契約内容は要注意ですから、利用時は注意しましょう。

積みきり契約

指定のトラックに乗るだけしか積まないという契約です。

大型の家具などは優先して運んでくれますが、積めない場合は本当に積んでくれず、自分で宅配便などを手配して送ることになります。

利用する場合はトラックの大きさを必ず確認し、小さいトラックの場合、おすすめしません。一般的に、下記の大きさはあった方がいいです。

  • 1人暮らし:2トントラックショート
  • 2人暮らし:2トントラックロング
  • 荷物が多くはない家族の引越し(3LDK未満):3トントラック
  • 荷物が多い家族の引越し(3LDK以上):4トントラック

混載便

他の人の荷物と同じトラックで一気に運ぶという契約です。当日受け取れないことも多く、受取日を指定しにくいのがデメリットです。

必ずいつ荷物を受け取れるのか確認の上、納得した上で利用しましょう。

また、荷物の下ろし間違えなどが起こりやすいため、下記の理由でダンボールに大きく数字を振っておきましょう。

  • 1から順に番号を書いておけば、ダンボールの紛失にすぐ気付ける
  • 大きく目立つ数字を書いておけば、業者もあなたの荷物だと判断しやすい

フリー便

引越しの時間は、引越し業者のスケジュールに合わせるという契約です。

近い距離の場合にも1日予定を開ける必要があることを理解してから利用しましょう。

5-3. 引越安心マークの有無(重要度:★★★)

引越安心マーク

引越安心マークを取得している業者がおすすめです。

引越安心マークとは、公的な協会である「全日本トラック協会」によって、安全・安心な引越しサービスを提供すると認められた業者を認定する制度です。

取得している業者であれば、料金・作業でのトラブルが起こりにくく、いざという時も誠実に対応してくれますし、最悪、協会が間に入ってくれるので安心です。

16社については先程の「業者一覧」で取得状況を一覧にしていますが、16社以外の業者は全日本トラック協会のホームページ(http://www.jta.or.jp/)で確認しましょう。

おすすめの5業者はもちろん取得しています。

5-4. 作業員の人数(重要度:★★☆)

作業員が多い業者の方が、引越し作業が早く終わるのでおすすめです。

また、アルバイトよりも社員の方が、責任感ある仕事をしてくれる傾向なので、「全員正社員」など、社員の比率の高さをアピールしてきた業者はよりおすすめです。

5-5. 補償内容(重要度:★★☆)

基本的に業界のルールで、「引越し中に壊れたものは業者が補償する」と決まってきます。

このページで紹介したような大手業者は問題ありませんが、中小や個人の引越し業者は上記ルールを守らず、いざという時も補償してくれない可能性があります。

壊れ物をお願いする際は、「引越しで物が破損したら補償はしてくれますか?」と聞いておきましょう。

5-6. 梱包資材をもらえるか(重要度:★★☆)

どんな梱包資材をもらえるか、事前に確認しておきましょう。

業者によってはダンボールすらもらえない可能性がありますから、その場合はあなたがAmazon(https://www.amazon.co.jp/)などを使って用意する必要があります。

その他、洋服を掛けたまま運べるハンガーケース(図左)、靴を下駄箱と同じように運べるシューズケース(図右)など各社便利にするグッズを用意しています。

サカイの梱包資材

引用:サカイ引越センター

上記のような資材も検討材料にして1社決めましょう。

営業マンの評価は?

よく「営業マンの対応を見ろ」という人もいますが、多くの場合で、営業マンとやり取りするのは、引越しの見積もりと直前の確認くらいです。

当日の作業は別の人が行うので、営業マンの良し悪しで判断しないようにしましょう。

業者を決めたら連絡しよう

以上の観点で業者を決めたら、正式なお願いをしましょう。

使わない業者への連絡は不要ですが、電話で連絡が来るようなら、1度出て、ここまでと同様「第三者の決定」で決まったと伝えましょう。

<例>
業者:先日のお見積もりの結果、いかがでしょうか?
あなた:すいません、同居人の判断でA社さんにお願いすることになりました。
業者:理由はなんでしょうか?
あなた:同居人の決定で、よくわかりません。

ここで、金額が理由であれば、正直に伝えることで安くしてくれる可能性もあります。

ワンポイントアドバイス:お願いと一緒に最後の値引き交渉も可能

お願いするときに、最後に1度だけ料金交渉をすることで、より安くしてくれる可能性もあります。

1割程度の割引を狙ってみましょう。

<例>
あなた:先日見積もりいただいた〇〇です。実はA社さんとも比較して、◯円まで下げてくれるのであれば、御社に決めようと思うのですがいかがでしょうか?

・OKな場合
業者:わかりました。◯円でやらせていただきます。
あなた:ありがとうございます。よろしくお願いします!

・NGな場合
業者:すいません、うちはこれ以上下げられないです。
あなた:わかりました。でも、御社のサービスが良さそうなので、今回は見積もりの金額で大丈夫でお願いしたいです。

6.引越しの料金の内訳・安くなりやすい条件

口コミ・評判

Tさん
引越しの料金ってそもそも業者が適当に決めているんですか?

いいえ。引越しの料金は、ある程度の計算式が決まっています。

そのため、距離や荷物量、時期で相場がありますし、安くなる時期も存在します。

6-1.引越し料金は何で決まる?

主に下記の5項目で決まります。

運賃

トラックの利用料・ガソリン代などで、「どの大きさのトラックをどれだけ使うか」で判断されます。

荷物量×距離で値段が決まり、荷物が多ければ多いほど、移動距離が長ければ長いほど高くなります。

また、「土日」「繁忙期」などは割増料金が加算されます。

トラックの大きさは運ぶ荷物量で決まります。見積もり前に運ばないものをはっきりとさせ、それを見積もり時に伝えれば、荷物料が減り、料金が安くなりやすいです。

人件費

荷物の内容や、建物のエレベーターの有無などを踏まえて、作業員の数が決まりますが、作業員1人あたり1.5万円/日前後で計算されます。

業者ごとに、1人当たりの人件費や、繁忙期に割増をするかが異なりますが、作業員が多い方がスピーディなので、同じ料金であれば作業員が多い方が得です。

実費

ダンボールなどの梱包資材の費用、高速代など実際にかかる料金は見積もりに加算されます。

ダンボールが無料の業者も、「ダンボール無料」などと見積もりに明記してくれることが多いです。

何も言われない場合や書かれていない場合は、ダンボールなどがもらえるか、見積もり時にきちんと確認しましょう。

オプションサービス

付帯サービスとも呼ばれ、下記のような+αのサービスの費用です。

  • 細かい荷造り・荷ほどき
  • エアコンの取り付け・取り外し
  • ピアノやペットの輸送
  • 養生

これらを別途加算する業者が多いです。

希望する場合は見積もりに含まれているか確認し、それを元にトータルで料金を決めましょう。

割引

上記4つをトータルして料金が加算されますが、ここから各社割引をしてくれる可能性が高いです。

複数社比較して割引を狙いましょう。

実際の見積書もこの項目で作られる

下記は、引越安心マークを認定する「全日本トラック協会」が提供する見積書のテンプレートですが、上記の5項目で計算されています。

標準見積書

引用:全日本トラック協会

6-2.引越しが高くなりやすい・安くなりやすい時期・時間は?

上記のようにタイミングによって、高くなりやすい時期がありますし、反対に割引をしやすいタイミングも存在します。

ここでは、高くなりやすいタイミング、安くなりやすいタイミングを紹介します。

引越しをする月

高くなりやすい 3~4月
安くなりやすい 上記以外の月、特に1月

繰り返しになりますが、入学・就職・転勤の重なる3~4月は1年で最も忙しい時期で、1年の引越しの1/3がこの2ヶ月に集中すると言われています。

特に3月中旬~4月上旬は、引越し業者としても、人手不足になりやすく、高くしても予約が埋まるので、料金を非常に高くに設定します。

反対に、時期はいつでもいいという方は、この2ヶ月さえ避ければ安くなりやすいです。1月が最も引越しが少ない時期のため、特に1月が年間通して最も安くなります。

下記は国土交通省による「大手引越し業者の月別の引越し件数の推移」ですが、3・4月に集中していることがわかるかと思います。

月別の引越し件数の推移

引用:国土交通省

引越しをする日にち

高くなりやすい 土日祝日
安くなりやすい 平日

会社員や学生の方が動きやすい土日や祝日は人気ですから、安くなりにくいです。

反対に平日は人気がないので、安くなりやすいです。また、月が切り替わるタイミングで引越しを考える人が多いため、月末や月初はやや割引がされにくいです。

引越しをする時間

高くなりやすい 午前
安くなりやすい フリー

時間で人気なのは午前です。

理由は、前の作業のせいで遅れる可能性が低いことと、夜までに片付けを終えられるからです。

反対に、時間は業者が決める「フリー便」が安くなりやすいです。

まとめ

引越し見積もりの相場や相場以下にするコツについて解説をしてきましたが、いかがでしたか?

平常期(5月〜2月)の平日の引越しの相場は下記の通りで、土・日・祝日は10%程、繁忙期(3、4月)は50%程料金が高くなります。

-スマホの方は左右にスクロールが可能です-

単身 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
~15km未満
(同市区町村程度)
32,000円 58,000円 70,000円 81,000円 97,000円
~50km未満
(同都道府県程度)
35,000円 61,000円 79,000円 91,000円 105,000円
~200km未満
(同一地方内程度)
43,000円 75,000円 89,000円 102,000円 135,000円
~500km未満
(関東〜関西程度)
56,000円 111,000円 137,000円 147,000円 168,000円
500km~
(長距離)
67,000円 141,000円 160,000円 189,000円 222,000円

ただ、引越しの料金は見積もり次第で料金は大きく変わります。安くするためには「複数社から見積もりをとる」べきです。

引越し侍(https://hikkoshizamurai.jp/)を使うことで、簡単に複数社からの見積もりが取れます。

このページを参考に、あなたが引越しの料金面・サービス面で満足できることを心から祈っています。

参考:サービス評価の根拠

サービスの評価は下記をそれぞれ2点満点、計10点満点で評価しています。

評価項目 評価基準
①サービス内容 下記合計10点満点を2点に圧縮

  • 洗濯機の取り付け・取り外し(無料:2点、縦型は無料 :1.5点、有料:1点、未対応0点)
  • 引越し後のダンボールの回収(無料:2点、有料または条件によって有料:1点、未対応0点)
  • 作業員の靴下の履き替え(あり:2点、見積もり時に要申告:1.5点、有料:1点、なし0点)
  • ベッドの解体をしてくれる(無料2点、有料:1点、未対応0点)
  • 引越し後の、家具の移動(1回無料:2点 、有料:1点、未対応0点)

※ホームページ、一括見積もりサイトに情報がないものはメールなどで問い合わせ。回答はあったものの、上記サービスの有無について、明確な回答を得られなかった項目は、それぞれ1点で評価。

②梱包資材 合計10点満点を2点に圧縮
下記が無料:2点、有料1点、取扱なし:0点

  • ダンボール
  • 布団カバー
  • ハンガーケース

下記が無料:1点、有料0.5点、取扱なし:0点

  • 食器ケース
  • 食器の梱包紙
  • シューズボックス
  • エアキャップ

※ホームページ、一括見積もりサイトに情報がないものはメールなどで問い合わせ。回答はあったが、上記梱包資材の有無について、明確な回答を得られなかった項目は、2点満点の項目=1点、1点満点の項目=0.5点で評価。

③引越安心マーク 取得=2点、未取得=0点
④社内教育 公式ページに教育制度と社内資格が明記2点、どちらか1.5点、明記なし=1点
⑤補償 業者が壊したものの保証あり=2点、補償について明確な記載および返答なし=1点、保証なし=0点

<▲業者一覧に戻る>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る