auひかりはGMOとくとくBBがお得?主要プロバイダ8社を徹底比較!

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auひかりをお得に契約したいけれど、「サービス内容が複雑すぎてわからない」「申し込み窓口が多すぎて選べない」などと困っていませんか?

結論、auひかりの国内主要プロバイダ8社を比較すると、申し込み窓口は『GMOとくとくBB』を選ぶと最もお得で、逆に他のプロバイダを選ぶと料金や速度などの面で損をしてしまうリスクが高くなります。

このページでは、長年光回線を販売してきた筆者が、auひかりをGMOとくとくBBで申し込むべき5つの理由を紹介し、簡単な申し込み方法や業界最高レベルのキャッシュバックを確実に受け取るためのポイントを以下の流れで徹底的に解説します。

  1. GMOとくとくBBで申し込むべき4つの理由
  2. 本当にGMOとくとくBBを選ぶべき?主要プロバイダ8社を徹底比較
  3. GMOとくとくBBの申し込みは簡単3ステップ
  4. GMOとくとくBBで確実にキャッシュバックを受け取るためのポイント

このページを読めばあなたがauひかりをGMOとくとくBBで申し込むべきかどうか、また実際に申し込む場合に必ず注意するべきポイントまで、今知っておくべき全情報がわかります。

結論.auひかりの申し込み窓口は「GMOとくとくBB」一択

光回線を契約する際、申し込み窓口の選択に悩むことが多いですが、結論から言うと、auひかりの最もお得な申し込み窓口は、プロバイダ「 GMOとくとくBB」です

その理由は4つありますが、その解説をする前に、まずはauひかりのサービスの概要について説明します。

auひかりは世界最速インターネット回線

auひかりは、KDDIが提供している「光コラボレーション」というサービスです。

au光 光コラボレーション

出典:auひかり

この光コラボレーションは、光回線を利用するために契約が必要な「回線」と「プロバイダ」がセットになったサービスです。

auひかりの回線は、KDDIが独自に提供しており、使用エリアによっては、10Gbps (X)という世界最速の速さでインターネット通信ができます。

auひかりの通信速度について、さらに詳しく知りたい場合は「auひかりが10ギガに!高速サービスに申し込む前に知るべき全注意点」をご覧ください。

auひかりの料金プラン

auひかりの料金プランについて、戸建てとマンションに分けて紹介します。

戸建ての料金プランは3パターン

あなたの住居が戸建ての場合、料金プランは大きく3種類あります。

  • ずっとギガ得プラン:3年縛りになるが料金は格安
  • ギガ得プラン:2年縛りになるが料金は標準
  • 標準プラン:縛りはないが料金は高め

それぞれの料金は以下の通りです。

ずっとギガ得(3年契約)ギガ得(2年契約)標準(契約期間なし)
1年目5,100円5,200円6,300円
2年目5,000円
3年目4,900円
プラン自体の違約金15,000円9,500円なし

auひかりが、最大30,000円まで他社から乗り換える際の違約金を負担してくれる「auひかり 新スタートサポート」を利用するためには、「ずっとギガ得」という3年契約の料金プランを選ぶ必要があります。

マンションの料金プランはマンションタイプで決まる

あなたの住居がマンションの場合、料金プランはマンションの設備や契約数で決まります。

それぞれの料金は以下の通りです。

提供タイプ月額利用料(プロバイダ利用料込み)
タイプV16契約以上3,800
8契約以上4,100円
都市機構デラックス東日本/西日本3,800
タイプE16契約以上3,400
8契約以上3,700円
マンション ギガ(注2)4,050
マンションミニ ギガ5,000
タイプF3,900円

あなたが住んでいるマンションのタイプで、プランが異なるので、わからない場合は『GMOとくとくBB』に問い合わせましょう。

工事費はひかり電話とセットで実質0円

auひかりは、ひかり電話とセットで契約すると「初期費用相当額割引」が適用されます。

月々最大625円の割引を60ヵ月間受けることで、工事費37,500円が実質無料となります。

ただし、60ヵ月間継続的に契約をしなければ、工事費が全額割引にならないので注意してください。

auひかりの解約金はトータルでいくら?

auひかりはプラン自体にも解約金がかかるので、トータルすると以下のようになります。

区分プラン解約金
プランの縛り
(一戸建て)
ずっとギガ得プランの契約期間内(3年)15,000円
ギガ得プランの契約期間内(2年)9,500円
標準プランプランの解約金はなし
プランの縛り
(マンション)
お得Aプラン契約期間内(2年)7,000円
標準プランプランの解約金はなし
工事費工事費の残金一戸建て:37,500円-払った分
マンション:30,000-払った分
撤去工事費一戸建てで、2018年11月以降に申し込みの方28,800円

すでに契約している場合は申し込み時の契約状況などによって変わるケースがあるので注意しましょう。

auひかりの国内主要プロバイダは8社

現在auひかりには、国内で主要となるプロバイダが8社あります。

このプロバイダは、下記のようにあなたの通信機器とインターネット回線をつながる入り口のような役割をしています。

au光 プロバイダの役割

プロバイダの多くは、独自の申し込みキャンペーンを展開しているので、各社キャッシュバック金額や月額料金などが大きく異なります。

また、どのプロバイダもauひかりの公式キャンペーンを併用することができるので、auひかりの申し込みは、直接公式で行うよりもプロバイダを経由する方が圧倒的にお得です。

ちなみに、auひかりに問い合わせたところ、プロバイダごとの回線スペックに差はないとのことで、また機能面でもそれほど違いがないため、申し込み窓口は、料金面で最もお得なプロバイダを選びましょう。

auひかりのプロバイダについて、さらに詳しく知りたい場合は「プロバイダ全8社を本気で比較!auひかりを最もお得に使う全知識」を確認してください。

auひかりの最もお得な申し込み窓口は?

何度も言いますが、auひかりの最もお得な申し込み窓口は、『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンをしている窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックをする「キャッシュバック」、月額料金を大幅に下げ、キャッシュバックも最大5万円もらえる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割に「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでも最もお得にauひかりを使うことができます。

GMOとくとくBBはどちらのキャンペーンを選んでも最もお得な窓口ですが、マンションの場合は「キャッシュバック」、一戸建ての場合は「月額割引」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン: https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

1.GMOとくとくBBで申し込むべき4つの理由

それでは、auひかりの申し込み窓口として、『GMOとくとくBB』を選ぶべき4つの理由を解説します。

  1. 業界最高水準のキャッシュバックと月額割引を受けられる
  2. 実質的な月額料金がお得
  3. auスマートバリューでスマホの月額料金がお得
  4. 最先端のつなぎ方で高速通信ができる

1-1. 業界最高水準のキャッシュバックと月額割引を受けられる

2020年8月現在、GMOとくとくBBは、独自のキャンペーンとして、業界最高水準のキャッシュバックに合わせて、月額割引も実施しています。

GMOとくとくBBのauひかりキャンペーンページ

光回線サービスを選ぶ際、そのお得度を大きく左右するのは、キャッシュバックキャンペーンの金額です。

GMOとくとくBBは、以下の2種類の高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているので、auひかりをお得に利用することができます。

どちらのキャッシュバックキャンペーンを選んでもお得ですが、あなたの住んでいる住居タイプによって、選ぶべき最もお得なキャンペーンが異なります。

下記で紹介しますが、GMOとくとくBBでは、同様のキャンペーンとして、ひかり電話も無料で契約することができます。

「auひかり電話」は、auスマホとのセット割「スマートバリュー」の適用条件であるため、auユーザーはさらにお得になります。

auひかりのキャッシュバック金額は?

auひかり申し込み窓口を対象に、キャッシュバック金額を比較しました。

「スマートバリュー」の適用により、スマホとのセット割を受けるためには「auひかり電話」の申し込みが必須なので、それをセットで契約した場合の各社キャッシュバック金額は以下の通りです。

順位申し込み窓口キャッシュバック金額備考
125110,000※別途指定オプションが必要・auの公式キャンペーン込
1グローバルキャスト110,000※別途指定オプションが必要・auの公式キャンペーン込
1フルコミット110,000※別途指定オプションが必要・auの公式キャンペーン込
4GMOとくとくBB61,000
5アシタエクリエイト40,000
6DTI38,000
7au公式10,000
 @nifty
So-net月額利用料独自割引
Asahi Net月額利用料独自割引
@TCOM月額利用料独自割引

ランキング形式で比較した場合、1位である3社は、全てauひかりの「代理店」です。

この代理店は、auやプロバイダとは違い、光回線サービスを自社で提供していないので、毎月のキャンペーンスペックがプロバイダ に劣ってしまいます。

また、悪徳な代理店も中にはあるため、auひかりの申し込み窓口として利用することは、おすすめしません。

1-2.GMOとくとくBBは実質的な月額料金がお得

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,250 30,0004,0001,525 30,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)1,61451,0003,800
So-net3,563-3,4802,725-2,100
BIGLOBE
(月額割引)
4,98350,0004,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18350,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)2,975-2,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
代理店NEXT3,99752,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
アシタエクリエイト4,05045,000変動(4,900~5,100)2,62045,0003,800
グローバルキャスト3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800
253,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

1-3.スマートバリュー適用でスマホの月額料金がお得

GMOとくとくBBでは、auひかりのサービスである「スマートバリュー」をキャンペーンと合わせて利用することができます。

GMOとくとくBB スマートバリューとキャンペーンを合わせて利用できる

出典:GMOとくとくBB

このスマートバリューは、ネットとスマホを同時に申し込むと適用され、スマホの月額料金がプランに応じてお得になります。

プラン(抜粋)割引額(円)
データ定額302,000※
データ定額5/201,410※
データ定額2/3934
データ定額1934※
auフラットプラン20/301,000
auピタットプラン2GB超~20GBまで1,000

※最大2年間

この割引の最大のメリットが、auユーザーの家族それぞれのスマホが割引を受けられることです。

家族全員の割引額を足したら、光回線の金額に近い割引を受けられる可能性もあります。

auスマートバリュー スマホ割

以上のように、「スマートバリュー」が適用されると、スマホと光回線の合計利用料金は圧倒的に安くなるのでお得です。

ただし、「スマートバリュー」を適用するには、ひかり電話(光回線を使う固定電話)の申し込みが必須であることだけは注意しましょう。

GMOとくとくBBでauひかりを申し込んだ場合は、「auひかり電話」を無料で利用することができるので、追加料金を支払う必要がないので安心です。

1-4. 最先端のつなぎ方で高速通信が可能

GMOとくとくBBは、快適な通信速度が期待できるプロバイダです。

前述の通り、KDDIに問い合わせをしたところ、プロバイダで通信速度に差は出ないという回答でしたが、販売員をしていた経験から言うと、あなたのエリアの混み具合によっては差が出る可能性もあります。

プロバイダは地域・顧客数で速度が変わる

しかし、どのエリアが遅いのかは、地域によって異なるので、一概には言えません。

たとえ現在は通信速度が速くても、来年は遅くなる可能性も十分にあります。

また、そのエリアの設備に対して、使う人が多ければ多いほど、回線が混み合うので覚えておきましょう。

GMOとくとくBBは安心の実績

ただし、auひかりに対応しているプロバイダの多くは大手で、設備投資をきちんとしてくれる可能性が高く、正直どのサービスを選んでも将来後悔する可能性は低いです。

GMOとくとくBB お客さま満足度No.1

出典:GMOとくとくBB

特に、GMOとくとくBBは、これまでの実績もさることながら、独自技術により今後の速度改善にも大きく期待できるので、おすすめの申し込み窓口です。

参考:auひかりのお得なメリット

上記、GMOとくとくBBキャンペーン以外に、auが公式に実施しているキャンペーンもあります。

プロバイダの独自キャンペーンと併用することができるので、申し込み窓口を選ぶ以前に、光回線をauひかりにするか決めかねている場合は、以下3つの公式キャンペーンを必ず確認しましょう。

  • auひかり新スタートサポート:乗り換え違約金キャッシュバック
  • 初期利用相当額の割引:工事費が実質無料
  • スマートバリュー:宅内LANサービス無料

それぞれのキャンペーン内容を詳しく説明します。

auひかり新スタートサポート:乗り換えの違約金キャッシュバック

auひかり新スタートサポートは、乗り換え時に他社の違約金を最大30,000円まで負担してくれるキャンペーンです。

au光新スタートサポート

さらに、スマホも一緒にauに乗り換え、スマートバリューに2台以上を新規で登録する場合、1契約回線あたり1,000円×10ヵ月のキャッシュバックを受け取れます。

適用条件は、以下の通りです。

  • 申請書送付までにau WALLET プリペイドカードを申し込む
  • auひかり申込日から申込月を含めて12カ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請する
  • 他社固定インターネット、他社モバイルデータ通信端末からのauひかり「ずっとギガ得プラン」+「電話」+「電話オプションパックEX」に新規で申し込み、36カ月以上継続契約を結ぶ

もし契約期間中に解約してしまった場合は、10,000円の違約金がかかるので注意しましょう。

ただし、申請時点で「auスマートバリューに加入している」または「他社違約金相当額が10,000円(税込)以下」の場合、違約金は発生しません。

初期利用相当額の割引:工事費が実質無料

auひかりは、工事費の分割払いを条件に、その相当額が割引になるキャンペーンがあります。

au光ホーム 初期費用相当額当月利用料から割引

住居タイプによって、工事費と支払回数が異なります。

  • 一戸建て:37,500円=625円×60回
  • マンション:30,000円=1250円×24回

ただし、途中で解約した場合は、その時点で割引が適用されなくなり、未払い分の工事費が自己負担になってしまいます。

光回線サービスの工事費の相場は?

auひかりは工事費が実質無料なので、新規で契約しやすい光回線サービスです。

以下は一例ですが、その他の光回線サービスの場合、20,000円ほどの工事費がかかるケースが多々あります。

インターネット回線初期費用工事費(一戸建て)
フレッツ光18,000円
エキサイト光18,000円
OCN光18,000円
So-net光24,000円
@nifty光18,000円
ぷらら光18,000円
ソフトバンク光24,000円

スマートバリュー:宅内LANサービス無料

スマートバリューに契約すると、利用中のホームゲートウェイの月額利用料500円が無料になります

auスマートバリュー 宅内LANサービス無料

出典:GMOとくとくBB

このキャンペーンの対象となるホームゲートウェイの機種は以下の通りです。

  • BL1000HW
  • BL900HW
  • BL902HW

ただし、利用月の末日にスマートバリューに契約している必要があるので、契約時期には注意してください。

2.本当にGMOとくとくBBを選ぶべき?主要プロバイダ8社を徹底比較

前述の通り、長所・短所を踏まえるとauひかりは、あなたが下記のいずれかに当てはまる場合、おすすめできる光回線サービスです。

  • auのスマホを使っている
  • NTT系列の回線で速度に不満がある
  • なるべくお得に光回線を新規で契約または乗り換えたい

しかし、前述の通り、申し込み窓口であるプロバイダが実施している独自キャンペーンは、各社で内容が全く異なるので、選び方によっては数万円も損することがあります。

そのため、auひかりの申し込み窓口は、しっかりと選んでいくことが重要です。

2-1.13の窓口を5つのスペックで徹底比較

まずは機能面を比較してみたところ、プロバイダによってスペックにそこまで差がありません。

ただ、強いて言えば下記の5つのポイントで変わりますので、気になるものがあれば、見ていきましょう。

  • 無料メールアドレス数:無料でもらえるプロバイダのメールアドレス数
  • メールボックス容量:どれくらいメールを保管できるか
  • セキュリティサービス:インターネットのセキュリティのオプション料
  • リモートサポート:遠隔で操作を助けてくれるオプションの料金
  • 口座振替可能?:口座振替ができるプロバイダか(一部プロバイダは有料)
 無料メールアドレス数メールボックス容量セキュリティサービスリモートサポート口座振替可能?
15GB500円/月300円/月+相談料金/件+200円/月
1無制限490円/月~500円/月×
1無制限500円/月×
55GB300円/月500円/月
55GB380円/月475円/月+200円/月
15GB無料
4無制限500円/月300円/月+相談料金/件+初期費用+200円/月
15無制限500円/月×

上記のように違いがあります。

ただ、これらの違いは私たちにとってあまり大差がないのが現実です。

参考:比べる意味があまりない理由
  • 無料メールアドレス数:GmailやYahooメールを使えば無料でアドレスは複数持てるから
  • メールボックス容量:同上
  • セキュリティサービス:最安の月300円でも、契約せずに「セキュリティソフト」を別で買ったほうが安い可能性大
  • リモートサポート:使わないケースがほとんど
  • 口座振替可能?:クレジットカード払いにするか、auからの請求にすればいい

選ぶべきポイントはキャンペーン

性能では差がつきにくいので、auひかりのプロバイダを選ぶべきポイントは、「キャンペーンスペック」だと考えています。

各プロバイダは独自キャンペーンを行なっていて、申し込み方次第ではガラリと割引やキャッシュバック金額が変わるからです。

ただし、auひかりの窓口にはau本体、あとは代理店も存在し、それぞれ独自キャンペーン行なっていますので、プロバイダ以外にも目を向けることが大切です。

auひかりの申し込み窓口

この中で、auに直接申し込むと、ほとんどキャンペーンを受けられませんが、プロバイダや代理店はキャンペーン内容が優れているケースが多いです。

2-2.13の窓口をキャンペーンで徹底比較!

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,250 30,0004,0001,525 30,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)1,61451,0003,800
So-net3,563-3,4802,725-2,100
BIGLOBE
(月額割引)
4,98350,0004,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18350,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)2,975-2,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
代理店NEXT3,99752,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
アシタエクリエイト4,05045,000変動(4,900~5,100)2,62045,0003,800
グローバルキャスト3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800
253,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンをしている窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックをする「キャッシュバック」、月額料金を大幅に下げ、キャッシュバックも最大5万円もらえる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割に「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでも最もお得にauひかりを使うことができます。

GMOとくとくBBはどちらのキャンペーンを選んでも最もお得な窓口ですが、マンションの場合は「キャッシュバック」、一戸建ての場合は「月額割引」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン: https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

2-3.騙されるな!auひかりの甘い話は疑おう!

auひかりは、ネットで申し込み窓口を検索すると、高額なキャッシュバックを提供するサービスがたくさんあります。

しかし、そういったサービスは必ずといっていいほど落とし穴が設けられているので、注意しなければいけません。

よくある5つのケースを紹介しますので、『GMOとくとくBB』以外の申し込み窓口を探す場合は、しっかりと事前に確認しておきましょう。

①高額なオプションを契約させられる

キャッシュバックの条件に「弊社指定オプション」の加入などと書いてあったら注意しましょう。

au光 キャッシュバック条件

無駄なオプションにお金を払い続けることになるので、キャッシュバックの恩恵が減ってしまいます。

たとえば、月額数千円のオプションを契約させるところもあり、キャッシュバックを受けないほうが得だったということもよくあります。

家電量販店の高額キャッシュバックは特にこの傾向が強いので、家電量販店での契約はおすすめしません。

auひかり電話は例外

auひかり電話のオプション契約は、「スマートバリュー」適用のための必須条件です。

そのため、申し込み窓口を選ぶ際は、ひかり電話の追加契約のみ、無駄なオプションとは考えなくてもよいでしょう。

②現実以上にキャッシュバックが高くなる見えるように細工がされている

現実以上にキャッシュバックが高く見えるように広告を出しているケースもあります。 au光 キャッシュバック条件2

auひかり新スタートサポートは、どこで申し込んでも受けられるauの公式キャンペーンです。

しかし、自社のキャンペーンのように扱って、キャッシュバックを水増しするところもあります。

③もらい忘れを狙ったかのような申請期間

もらい忘れを狙ったかのような業者も存在します。

au光 キャッシュバック条件3

上記のケースでは2年後に自動的にキャッシュバックが振り込まれるわけではなく、手続きが必要です。

したがって、2年間も覚えておかなければいけないので、もらい忘れを狙ったような仕組みのキャンペーンと言わざるを得ません。

ちなみに、価格.comはこの傾向が強く、その他の落とし穴も多いので、おすすめしません。

④現実的ではないキャンペーン条件

現実的ではないキャンペーン条件をつけているところもあります。

au光 キャッシュバック条件4

光回線は一家に一契約なので、そんなに紹介できる人はいないかと思います。

知人の紹介を条件とした高額キャッシュバック金額につられて契約しても、結局1円も得られないということも多々あります。

⑤キャッシュバックをつけると、月々の料金が高くなる

高額なキャッシュバックを受けると、月々の割引が減ったり、月額料金が高くなるケースもあります。

au光 キャッシュバックを付けた月額料金

auひかりは、工事費分のキャッシュバックを行なっていますが、窓口によってはそれが受けられない場合もあります。

申し込み窓口によって、月額の料金が変わるので、それも踏まえて支払う金額を比較する必要があります。

2-4.GMOとくとくBBは信頼できる申し込み窓口?

上記のように様々な落とし穴にはまって、後悔しないためにも、auひかりの申し込み窓口は、国内で高い実績のある大手プロバイダを選ぶべきです。

「GMOとくとくBB」はまさにその条件に当てはまるプロバイダなので、信頼して申し込むことができます。

GMOとくとくBB「auひかりキャンペーンページ」: https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3.GMOとくとくBBの申し込みは簡単3ステップ

auひかりをGMOとくとくBBで申し込む場合、わずか3ステップで、簡単に手続きが完了します。

au光 GMOとくとくBB経由での申し込み

auひかりの場合は、NTTのフレッツから転用することができないので、転用番号の取得は必要ありません。

したがって、NTTのフレッツから切り替える場合は、ステップ1から手続きを行ってください。

ステップ1: Webで申し込み

GMOとくとくBBでauひかりを申し込む場合、窓口はGMOとくとくBBの公式サイトのみとなります。

キャンペーンの恩恵をきちんと受けるためにも、下記のキャンペーンページから申し込みをしましょう。

GMOとくとくBB「auひかりキャンペーンページ」: https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

上記ページから申し込みをすると、最大61,000円のキャッシュバックを受けられます。

ステップ2: 電話連絡

「au」と「GMOとくとくBB」から必要に応じて電話連絡があります。

基本的に申し込み内容の確認工事の日程調整の連絡です。

電話連絡の主な内容

ドコモからの連絡
  • 申込内容の確認
  • 工事日などについて
GMOとくとくBBからの連絡
  • 申込内容の確認について

工事日が決まり、申し込みが完了したところで、必要書類や登録証が送られてくるため、きちんと保管しておきましょう。

ステップ3: 工事

光回線サービスは、申し込み後、開通工事が完了して初めて利用できるようになります。

ただし、工事の有無や内容は、あなたの家の設備などによって異なります。

工事が必要な場合とそうでない場合の対応事項は以下の通りです。

  • 工事が必要な場合:工事当日に立ち会う
  • 工事の必要がない場合:送られてきた機器を接続する

工事が必要な場合は、実施されるまで待機期間が発生するので、その分開通までに時間がかかります。

4.GMOとくとくBBで確実にキャッシュバックを受け取るためのポイント

GMOとくとくBB』は、業界最高水準のキャッシュバックを受け取れるので、auひかりの窓口として最もおすすめです。

ただし、この恩恵をしっかり受けるためには、GMOとくとくBBでauひかりを申し込む場合の唯一のデメリットに注意する必要があります。

  • キャッシュバックの受け取りを忘れやすい

その原因は、GMOとくとくBBの複雑なキャッシュバック受け取りシステムにあります。

  • キャッシュバックを2度に分けて受け取る
  • キャッシュバックの申請案内メールに気づきにくい

それぞれ詳しく説明します。

4-1.キャッシュバックを2度に分けて受け取る

GMOとくとくBBは、キャッシュバックを2度に分けて受け取る必要があります。

受け取り時期は以下の通りです。

  • 1度目:申し込み月を含む11ヶ月目
  • 2度目:申し込み月を含む23ヶ月目

年に1回のペースで、半額ずつ受け取らなければいけません。

4-2.キャッシュバックの申請案内メールに気づきにくい

キャッシュバックの受け取り時期になると、GMOのアカウント作成時に作ったメールアドレスに申請の案内が記載された「キャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メール」が届きます。

このメールが届いた翌月の末日までに、本文の内容に従って、キャッシュバック振込希望口座の登録をしましょう。

この対応を行った翌月の末日にキャッシュバックが振り込まれます

4-3.GMOとくとくBBで確実にキャッシュバックを受け取るポイント

GMOとくとくBBで、キャッシュバックを確実に受け取るためには、以下のポイントをおさえましょう。

  • 契約から長期間経っても、キャッシュバックの存在を忘れない
  • 案内メールが届いたらちゃんと気づくようにする
  • キャッシュバックを受け取るまで解約しない

具体的な対処方法は、次の通りです。

  • 申し込み月を含む11ヶ月目、23ヶ月目をカレンダーに入力し、リマインド機能をセットする
  • GMOから発行されるメールアドレスやパスワードを控えて、メールを見落とさないように登録する

たとえGMOとくとくBBで、お得な条件でauひかりを契約しても、肝心な高額キャッシュバックを受け取れなければ全く意味がないので、必ず注意しましょう。

まとめ

GMOとくとくBBでauひかりを申し込むべき4つの理由を紹介し、簡単な申し込み方法や業界最高レベルのキャッシュバックを確実に受け取るためのポイントを解説しましたが、いかがでしたか?

auひかりの申し込み窓口として、主要プロバイダ8社を比較すると、GMOとくとくBB』は、業界最高水のキャッシュバックを受け取ることができるので最もお得です。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンをしている窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックをする「キャッシュバック」、月額料金を大幅に下げ、キャッシュバックも最大5万円もらえる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割に「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでも最もお得にauひかりを使うことができます。

GMOとくとくBBはどちらのキャンペーンを選んでも最もお得な窓口ですが、マンションの場合は「キャッシュバック」、一戸建ての場合は「月額割引」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン: https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

このページを参考にあなたが最もお得に光回線サービスを利用できることを心から祈っています。

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