【2020年8月】ドコモ光で高額キャッシュバックと高性能ルーターを受け取れる最もお得なプロバイダ

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「ドコモ光にはどんなキャッシュバックがあるの?」「ドコモ光のキャッシュバックを受け取るためには?」など、ドコモ光のキャッシュバックについてお悩みではありませんか?

結論、ドコモ光で最もお得にキャッシュバックを受け取る方法はプロバイダ経由での申し込みであり、プロバイダは高額キャッシュバックを受け取れ、最も性能が高いルーターをレンタルできるGMOとくとくBBがおすすめです。

本ページでは、長年光回線を販売してきた筆者が、ドコモ光のキャッシュバック受け取り方法や窓口に加え、プロバイダの変更や注意点、最もお得にキャッシュバックを受け取る方法を以下の流れで解説します。

本ページを読めば、ドコモ光を利用する際は、どこが最もお得にキャッシュバックがもらえるかが理解でき、実際に申し込む場合でもスムーズに対応できます。

1.ドコモ光のキャッシュバックを受け取る方法

ドコモ光でキャッシュバックを受け取る方法を、以下の流れで解説していきます。

  • ドコモ光公式サイトからではもらえない
  • ドコモ光のキャッシュバックが受け取れる窓口

それぞれ解説します。

1-1.ドコモ光公式サイトからではもらえない

まず、ドコモ光では公式サイトから申し込みをした場合、キャッシュバックキャンペーン等はありません。

ドコモ光公式サイトからの申し込みで受けられる特典は、dポイントの還元のみとなっています。

一方でプロバイダ窓口からドコモ光に申し込むと、キャッシュバック等の特典が適用される場合が多く、キャンペーン総額は公式サイトよりもプロバイダ窓口の方がお得です。

1-2.ドコモ光のキャッシュバックが受け取れる窓口

ドコモ光では、以下のように様々な申し込み窓口があります。

  • ドコモショップ
  • 公式ページ
  • 家電量販店
  • プロバイダ

また、一部ではありますが、窓口によっては自分のところから申し込んでもらおうと、企業努力でキャッシュバックなどを実施していることもあります。

例えば、「@niftyの公式ページ」などのプロバイダでは特典などはありませんが、『GMOとくとくBB』であればドコモの公式キャンペーンに加えて、下記のように無条件で20,000円のキャッシュバックを受けられます。

ドコモ光 GMOとくとくBB キャッシュバック出典:GMOとくとくBB

そのため、各窓口のキャンペーン条件を確認しながら、最もお得なキャッシュバックを受けられるところを選びましょう。

手厚い独自キャンペーンが受けられるのは「プロバイダ」一択

ドコモの公式ページではキャンペーン等を行っていませんが、下記3つの窓口では独自キャンペーンが行われることがあります。

  • プロバイダ
  • 家電量販店
  • ドコモ代理店からの営業電話

しかし、家電量販店とドコモ代理店からの営業電話は、以下の理由からおすすめしません。

理由① 人件費がかかるので還元されにくくなる傾向がある

店舗や営業電話などの場合は、契約を取るための営業マンや販売員が働いているので、必然的に人件費が増えます。

そのため、利用者への還元率は低くなる傾向にあります。

一方で、プロバイダ経由などの場合、かかる人件費が少ないため、その分利用者にキャッシュバック等で還元できるケースが多くなります。

理由② 相手が営業のプロであるため余計な費用がかかる

また、相手が営業のプロである場合、じっくり選んで決めることができなかったり、口車に乗せられて不要なオプションをつけさせられるケースもあります。

多くの家電量販店では、5,000円~10,000円のキャッシュバックキャンペーンを行うことが多いですが、時期や店舗によって内容が変わります。

一方で、プロバイダは先ほど例に出した通り、無条件で20,000円ほどのキャッシュバックを行うなど高額であることが多いです。

最もお得なキャッシュバックが受け取れるプロバイダ

上記の理由から、プロバイダ経由の申し込みがかなりお得です

また、キャッシュバックだけでなく、月額料金や無料ルーターサービスも含めて比較した結果、20,000円の高額キャッシュバックや他の条件で見ても、「GMOとくとくBB」が最もお得なプロバイダです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他のキャンペーンページですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

2.プロバイダ変更でキャッシュバックはもらえる?

プロバイダ変更で、現在のプロバイダを解約後に再度申し込みをする場合であれば、キャッシュバックを受け取ることができます。

ただし、1度解約しなければ、申し込みによるお得なキャンペーンなどの恩恵を受けることができません。

また、プロバイダの変更方法には、以下の2種類あります。

  • 変更手続きのみ
  • 解約してから再度申し込む

新規または転用の場合に、キャッシュバック等のキャンペーンが適応されます。

下記では、プロバイダを変更した場合のメリットとデメリットを紹介します。

2-1.プロバイダを変更するメリット

プロバイダの変更方法は以下の2種類でしたが、それぞれにメリットがあります。

  • 「変更手続き」をする方法
  • 「解約してから再度申し込み」をする方法

それぞれのメリットは以下の通りです。

  • 変更手続き:ドコモ光を継続して使用でき、簡単に手続きができる
  • 解約してから再度申し込み:プロバイダ独自の新規キャンペーンや割引が受けられる

変更手続きの場合、初期工事が不要なので、スムーズにドコモ光を利用することができます。

解約してから再度申し込む場合は、お得なプロバイダを選ぶことで、より高額なキャッシュバックを受け取るなどの恩恵を受けることができます。

ちなみに、キャンペーン特典が最も充実しているプロバイダは、高額なキャッシュバックや高性能のWiFi無料レンタルなどがある「GMOとくとくBB」です。

2-2.プロバイダを変更するデメリット

ドコモ光のプロバイダを変更するデメリットは、それぞれ以下の通りです。

  • 変更続き:事務手数料がかかり、得することがない
  • 解約してから再度申し込み:手間と時間がかかり、解約のタイミング次第で解約金が発生する

変更手続きの場合、事務手数料がかかってしまう上に、特に特典がありません。

解約してから申し込む場合は、契約満了月に申し込むことでデメリットは少なくなります。

2-3.プロバイダの変更方法は解約後の申し込みがお得

それぞれのメリット・デメリットを比べると、以下のことがわかります。

  • 変更手続き:手続きは簡単だが、事務手数料などの費用がかかる
  • 解約後の再度申し込み:手間はかかるが、プロバイダ独自のキャンペーンや割引が受けられる

解約してから再度申し込みをする場合、解約金がかかる可能性もありますが、キャッシュバックキャンペーンを使えば、実質0円にすることもできます。

なお、プロバイダは高額なキャッシュバックや高性能のWiFi無料レンタルなどの特典が充実している「GMOとくとくBB」が最もおすすめです。

3.ドコモ光のキャッシュバックキャンペーンの注意点

ドコモ光のキャッシュバックキャンペーンには、以下の注意点があります。

  • キャンペーン特典の受取条件や期限は確認が必要
  • プロバイダ変更の場合は、1度解約してから再度申し込む

それでは1つずつ詳しくご説明します。

3-1.キャンペーン特典の受取条件や期限は確認が必要

キャッシュバックキャンペーンの適用には、ほとんどの場合に受取条件や期限が設けられており、これら条件や期限を守らなければキャッシュバックを受け取ることができません。

また、プロバイダの特典申請メールは、申し込み時に登録のメールアドレス宛てに送付される場合が多いため、普段使用するメールアドレスに転送設定をしておきましょう。

3-2.プロバイダ変更の場合は、1度解約してから再度申し込む

先述の通り、プロバイダ変更でキャッシュバックを受け取るためには、1度解約しなければなりません。

手間と時間がかかりますが、キャッシュバックを受け取ることで事務手数料や解約金を実質0円にできる可能性もあります。

プロバイダの変更によりキャッシュバックを受け取りたい場合は、必ず1度解約してから再度申し込みをするようにしましょう。

4.ドコモ光をお得に利用するにはプロバイダ選びが重要

ドコモ公式のキャンペーンはどこでも受けられますが、プロバイダ独自のキャンペーンはどのプロバイダを選ぶかによってガラリと変わります。

また、プロバイダによって毎月の料金や速度などが変わる可能性があるため、キャンペーン以外もしっかり比較することが大切です。

プロバイダとは、光回線とインターネットをつなぐもので、必ず1つ選ばなければインターネットを使えません。

プロバイダの役割

プロバイダ選びに失敗すると、「思っていたよりも毎月の料金が高い」「遅くて使いものにならない」など、使ってから後悔する可能性があるため、キャンペーンだけでなくその他のスペックもしっかり意識しましょう。

4-1. プロバイダが違うと何が違う?

プロバイダが違うと、下記の5つで大きく変わってきます。

  1. 独自キャッシュバック
  2. 月々に支払う料金
  3. WiFiルーター無料レンタルの有無
  4. セキュリティ無料サービスの有無
  5. 速度期待度

どう違うのかを徹底的に解説していきます。

①独自キャッシュバック

やはり、一番大きいのがこの独自キャッシュバックです。

公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダのキャンペーンページからドコモ光を申し込むことで、ドコモ公式キャンペーンに加えて、プロバイダ独自のキャンペーンを受けることができます。

例えば、『GMOとくとくBB』はドコモの公式キャンペーンに加え、下記のような独自のキャッシュバックを受けることができます。

ドコモ光 GMOとくとくBB キャッシュバック

独自キャッシュバックを受けられないプロバイダが大半ですので、しっかりと最高水準をもらえるプロバイダを選びたいところです。

②月々に支払う料金

ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって大きくて基本料金が3つに分かれます。

ドコモ光プロバイダによって分かれる3つのプラン

基本的に25のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

③ WiFiルーター無料レンタルの有無

ドコモ光のプロバイダ各社は、WiFiルーターを無料で貸してくれます。

光回線をWiFiルーターにつなぐと家中どこでもWiFiが使えるようになるので、無料で貸してくれるところを選ぶようにしましょう。

中には、非常に高価で高性能なルーターを無料で貸してくれるプロバイダもあるので、すでにルーターを持っているという場合は、これを機にルーターを見直すのもおすすめです。

④セキュリティ無料サービスの有無

プロバイダによっては、セキュリティソフトを無料で提供してくれるものもあります。

セキュリティソフトをこれから買うという方は節約になりますし、すでにパソコンで使っているという方はスマホなどに使えます。

各社12ヶ月まで無料などと期間は限定されていますが、無料で使える期間は使ってみましょう。

⑤期待できる速度

先ほども出ましたが、光回線の場合、プロバイダの設備、地域や顧客数で若干速度が変わります。

ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

GMOとくとくBB v6プラス 通信速度

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」と呼ばれることもあります。

4-2. 24社を一覧で比較!一番のおすすめはここだ!

実際にどのプロバイダがお得なのかを確かめるために、全24社のプロバイダを一覧にしてみました。

ここまでに出た下記の5つの観点で、ドコモ光タイプA・タイプBに分類しています。

  • 独自キャッシュバック
  • 月々に支払う料金(タイプAかBか)
  • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
  • セキュリティ無料サービスの有無
  • 速度期待度(v6プラスやIPv4 over IPv6対応か?)

※意外とみんな知らないv6プラスとは v6プラスとはプロバイダの接続方式の一つで、以下のように混雑するポイントを作らない技術です。ご利用のエリアでプロバイダが混んでいると遅くなりがちですが、その心配がないサービスです。 v6プラスを使って遅いという文句を言っている人を見たことがないくらい速さに期待ができるので、後悔しないためにもv6プラスのプロバイダを選びましょう。 「v6プラス」「IPv4 over IPv6」など名称は様々ですが、この技術を使ったものを選びたいところです。

プロバイダ名独自キャッシュバック料金(タイプAか?)無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティソフト速度期待度(v6プラス対応)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
DTI20,000円
ぷらら15,000円
ドコモネット--
タイガースネット--
BIGLOBE-
BBエキサイト---
アンドライン-
ic-net-
エディオンネット----
シナプス---
TiKiTiKi----
楽天ブロードバンド-
ハイホー--
01光コアラ---
@ネスク----
スピーディア--
OCN--
@TCOM---
TNC----
AsahiNet----
WAKWAK-----
ちゃんぷるネット-----

プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。

  • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
  • v6プラスなどはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
  • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある

ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

上記のように「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」は、20,000円の高額キャッシュバックを実施しており、他の観点でも申し分ないスペックです。

ただし、「GMOとくとくBB」に限っては、無料でレンタルできる3つのWi-Fiルーターが、下記のルーター選びで気をつけたいポイントを高い水準で満たしています。

  • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
  • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

そのため、どれを選んでもかなり満足して使えますが、さらに特記すべき最大のメリットは最大通信速度が非常に速いということです。

どれくらい速いのかを証明するために、「GMOとくとくBB」以外でWi-Fiルーターを無料レンタルができる代表的なプロバイダ3社と比較しました。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥9,780※1733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥7,820※1733Mbps800Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps800Mbps

ぷらら

WN-AX1167GR2(IODATA) ¥8,300※867Mbps300Mbps

@nifty

WRC-1167GST2H(ELECOM)¥7,040867Mbps300Mbps

DTI

Aterm WG1200HS4
(NEC)
¥5,280※867Mbps300Mbps

※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの最高速度が他を圧倒しています。

各ルーター2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますが、それぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速く、価格の高いものを無料でレンタルすることをおすすめします。

上記より、最高水準のスペックを誇るルーターを無料でレンタルできることから、「GMOとくとくBB」のサービスは「@nifty」「DTI」よりも優れていると言えます。

したがって、ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

最もおすすめのプロバイダ:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

  • 最高水準のキャッシュバック
  • 安く使えるタイプAの料金プラン
  • 無料セキュリティ

v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

また、速度に関しては下記のような取り組みを行っています。

速度を公式ページで公開中、返金対応も可能!

v6プラスで速さに自信があるGMOとくとくBBは公式ページでユーザーが計測した速度を下記のように公表しています。

GMOとくとくBB 光通信速度の公開

ちなみに、上記は他の回線を比較すると「かなり速い」数字で、下記のようにTwitterでも多くの方が満足しています。

上記のように好評ですが、GMOとくとくBBは、v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は100円相当のポイントをもらうことができます。

このように、速度に圧倒的な自信があるからこそ、保証もしっかりしています。

GMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

GMOとくとくBBルーター比較

出典:GMOとくとくBB

迷った場合は、特に最高速度が速い「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめです。

また、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのもありです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他のキャンペーンページですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

5.ドコモ光のキャッシュバックを受け取るまでの流れ

ドコモ光の申し込みから、キャッシュバックを受け取るまでの流れについて解説します。

ドコモ光ではで、下記の流れで申し込みができます。

ドコモ光申し込み4つのステップ

基本的には申し込みさえできてしまえば、プロバイダなどが必要に応じてサポートしてくれますので、まずは損しない窓口で申し込みをすることを意識しましょう。

ステップ1: Webで申し込み

先ほど申し上げた通り、ドコモ光はWebから申し込みましょう。

最もおすすめのGMOとくとくBBの場合は下記ページからになります。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他のキャンペーンページですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

なお、GMOとくとくBBを使う場合は、「名前」「ドコモの契約電話番号」「住所」があれば申し込みが可能です。

折り返しの連絡日時を指定できますので、都合のいい時間帯を選びましょう。

ステップ2: 転用番号/事業者変更承諾番号の準備(乗り換えの場合)

フレッツ光や光コラボレーション事業者の回線を使っている場合、他社で使っている回線を工事なしでそのまま使えますが、専用の番号を準備しておく必要があります。

フレッツ光からの乗り換えの場合(転用)

フレッツ光から切り替えを行う場合は、「転用承諾番号」と呼ばれるNTT東日本、西日本が発行するアルファベット1文字に加えて数字10桁の番号が必要になります。

これは、フレッツ光の回線をそのまま使うために、絶対に必要な番号です。

Webもしくは電話ですぐに取得できますので、下記の情報を揃えて手続きをしましょう。

  • フレッツ光のお客さまID or ひかり電話番号 or 契約者の連絡先電話番号
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用場所住所
  • どうやってフレッツ光を支払っているか(クレジットカード?口座振替?)

お客様IDとは、フレッツを開通した時などに送られてくる「開通のご案内」に書かれた「CAF」などで始まる番号です。

このお客様IDは、ドコモ光を一度解約し、その後再契約しても、同じIDは利用できませんので、注意してください。

転用番号取得のための窓口

転用番号を取得するための窓口は、NTT東日本とNTT西日本となります。

どちらもWEBまたは電話で受け付けています。

転用番号取得のための窓口
WEBから電話で
NTT東日本NTT東日本特設ページ

営業時間:午前8時30分~午後10時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-140-202

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

NTT西日本NTT西日本特設ページ

営業時間:午前7時~翌午前1時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-553-104

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

ただし、受け付けは24時間しているわけではないので、注意しながら転用番号の取得を行いましょう。

転用番号の有効期限

転用番号の有効期限は発行日から15日間なので、それを過ぎたら取り消しになります。

また、転用番号を取得しただけでは申し込みにならないので、「ステップ3」の電話で色々聞いて申し込まないということであれば、その場でキャンセルができます。

その他の光コラボレーション事業者から乗り換える場合(事業者変更)

2020年8月からドコモ光以外のNTT回線を使った光コラボレーション事業者からの乗り換えも工事不要でできるようになりました。(ソフトバンク光、OCN光など)

その際は「事業者変更承諾番号」と呼ばれる、今の光コラボレーション事業者が発行する番号が必要ですので、契約内容を確認の上、今の事業者に連絡、番号を請求しましょう。

光コラボレーション事業者の窓口は「こちら」から確認可能です。

ステップ3: 電話連絡で内容確認、調整

GMOとくとくBBで申し込みをすると、ステップ1の申し込み時にあなたが指定したタイミングで電話をくれます。

ここで、細かい契約内容やキャンペーンなどの説明を受けられますので、疑問があればここで解決しましょう。

新規で回線を引く方は、工事日の調整が必要

現在NTTの回線を使っていない方は、工事が必要です。基本的にどの窓口を使う場合もあなたから「ドコモ光サービスセンター」へ連絡をして工事の予約を取る必要があります。

ドコモ光サービスセンター(9:00~21:00 365日受付)

ドコモの公式ページには「開通日・工事日の確定からご利用開始まで、おおむね2週間かかります。」と書かれていて、実際も大体このくらい先に工事が決まるイメージです。

2~5月など引越しのシーズンは混み合いますので早めの連絡がおすすめです。

また、工事日までに「開通のご案内」などというタイトルの手紙が届いた場合は、無くさずに保管しておきましょう。

ステップ4: 開通工事

他のNTT回線からの切り替えの時は工事不要なケースが多いですが、新規に回線を引く方は工事に立ち会う必要があります。

もし、忘れてしまい、留守にしてしまうと工事の人は帰ってしまい、工事日が大きくずれてしまいますので必ず在宅するようにしましょう。

工事の際は、下記のようなホームゲートウェイと呼ばれる装置を設置するところまで行ってくれます。

ホームゲートウェイ

ちなみに、新規で回線を引く場合、この工事が終わって初めて、本当の意味で契約が結ばれたことになります。

工事前に気が変わった場合はキャンセルできますし、あなたの建物が線をどうしても引き込めずキャンセル扱いになるケースもあります。

プロバイダによっては設定が必要ですが、そう言ったところは説明書や設定用のソフトを用意しているので、参考にしながら設定してみましょう。

また、このページで最も推奨しているGMOとくとくBBはv6プラスが使え、面倒な設定の不要な高性能なWiFiルーターを無料で貸してくれます。

ルータのレンタルは、ドコモ光とは別に申し込みが必要ですので、ドコモ光申し込み後「こちら」から申し込みを行いましょう。

ステップ5:開通から5ヶ月後キャッシュバック受取

結論、GMOとくとくBBでのキャッシュバックを受け取る場合、開通から5か月後となります。

受け取りまでの流れは以下の通りです。

  1. GMOとくとくBBの公式サイトより申し込み
  2. ドコモ光の開通工事
  3. ドコモ光の開通工事をした月を含む4ヶ月目にキャッシュバック特典の振込に関する指定口座確認のメールが届く
  4. そのメールで登録手続きを行う
  5. 翌月末日に指定口座に振り込みが行われ、キャッシュバック受け取り完了

既にドコモ光利用中の方で、プロバイダのみGMOとくとくBBに変更された場合は対象外となってしまうため、キャッシュバックを受け取りたい場合は1度解約してからの申し込みをしてください

解約する時期によっては、解約金がかかってしまう可能性がありますが、キャッシュバックキャンペーンを使えば実質0円にすることもできます。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

まとめ

ドコモ光のキャッシュバック受け取り方法や窓口に加え、プロバイダの変更や注意点、最もお得にキャッシュバックを受け取る方法について解説してきましたが、いかがでしたか?

結論、ドコモ光で最もお得にキャッシュバックを受け取る方法はプロバイダ経由での申し込みであり、プロバイダは高額キャッシュバックを受け取れ、最も性能が高いルーターをレンタルできるGMOとくとくBBがおすすめです。

本ページを読んだあなたが、ドコモ光でお得にキャッシュバック等の特典が受け取れることを心から願っています。

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