光回線100社を徹底比較!あなたに合わせたおすすめがわかる

    光回線はたくさんあって、どこに申し込むべきかがわかりにくいですよね。

    光回線は目先のキャッシュバックや月額料金だけでなく、工事費や使っているスマホ、プロバイダにしっかりと着目をすることで同じ水準のサービスを受けながら支払うお金を半分くらいに抑えられる可能性があります。

    ここでは、過去にNTTの代理店で光回線の提案をしていた筆者が当時の経験を生かして光回線100社を比較しながら以下のポイントを解説していきます。

    1. 光回線の良し悪しを大きく左右する5つのポイント
    2. 13社徹底比較とあなたの状況別おすすめ

    全て読めば、あなたの状況に合わせてどの光回線を選ぶべきか、どうやって申し込むべきかがわかります。

    0. まずは結論から

    光回線は嫌がらせかと思うほど、契約内容が非常に複雑で、選ぶのが大変です。

    このページでは、出来る限りシンプルに解説できるように尽力していますが、どうしてもわかりにくい点も出てきます。

    そのため、結論だけ知りたい!という方向けに、先にまとめをお伝えします。

    あなたの要望や状況(使っている携帯回線の種類)によって、おすすめの回線と申し込みページが異なり、下記の通りです。

    上記の光回線には、代理店が複数存在し、代理店によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

    そのため、このページで徹底的に比較をしていますが、下記窓口が最もおすすめです。

    最もお得なキャンペーンページ一覧

    上記の結論に至った経緯を、わかりやすく、しっかりと根拠をもって解説します。

    1. 光回線の良し悪しを大きく左右する5つのポイント

    光回線の選び方を間違えてしまうと、「安いと思っていたのに高かった」「高額な工事費を請求されてしまった」などの事態に陥ってしまうため注意が必要です。

    そして、光回線の良し悪しを分けるのは主に以下の5つのポイントです。

    • 回線や運営元
    • 月額料金
    • キャッシュバック
    • 工事費
    • プロバイダ

    まずはそれぞれのポイントや失敗しないための選び方を確認していきましょう。

    1-1. 回線や運営元

    いざ光回線を開通させても、回線が遅くて全く通信ができなかったり、トラブルの時に窓口に電話しても繋がらないという自体を防ぐためにも「回線や運営元は信用できるか」を意識しましょう。

    特に筆者がおすすめしたいのは以下のような比較的設備の整った会社の回線です。

    • フレッツ光・光コラボレーション(NTTの光回線)
    • auひかり(KDDIの光回線)

    正直上記の回線でしたら、速度の心配はあまりする必要がありません。

    近年話題の光コラボレーションも安心

    光回線はここ数年で大きく状況が変わりました。それは「光コラボレーション」というサービスができたからです。

    光コラボレーションとは、以下のようにNTTとの契約を他社を間に挟みその会社のサービスとして光を使う仕組みです。

    スクリーンショット 2017-01-16 13.28.41

    回線はNTTのものを使って各事業者が提供をしているイメージです。そのためNTTの「フレッツ光」と品質はほとんど変わらない回線を使うことができます。

    以上のような「光コラボレーション」の仕組みが詳しく気になる方は「図解でわかる光コラボレーションとは|仕組みと注意点が3分でまるわかり」を参考にしてみてください。

    1-2. 月額料金

    月額の料金は回線によって大きく変わります。プロバイダ込みの料金はおおよそ以下の水準になります。

    インターネットの名前区分一戸建て月額相場マンション月額相場
    フレッツ光光ケーブル6000~7000円4000~5000円
    auひかり光ケーブル6000~7000円5000円前後
    ドコモ光光コラボ5000円前後(注1)4000円前後(注1)
    ソフトバンク光光コラボ5000円前後(注1)4000円前後(注1)
    NURO光光ケーブル6000円~8000円4000円~8000円
    J:COM光ケーブル5000円~7000円6000円~8000円

    一戸建ての場合はあなた専用に線を引くため高めになり、反対にマンションの場合は複数の世帯で一つの設備を使うため安めになります。

    • ※プロバイダ料・工事費分割分込みでの概算
    • (注1)工事費無料キャンペーン適用時
    • (注2)申し込み方によってももらえるかは違うため、要注意

    以上のことから料金をしっかり見極めて、サービスを選ぶことが必要とお分かりいただけるかと思います。

    月額では「セット割」を意識すること

    光回線を提供している会社が別のサービスを提供している場合はセットで使うことで安くなる可能性が高いです。

    例えば、「ドコモ光」とドコモのスマホをセットで使うことで最大3000円以上の割引を受けられます。

    画像:NTTドコモ

    携帯各社はネットとスマホなどを組み合わせて、お得に長く使ってもらおうとします。

    そのため、ドコモだけでなく大手携帯各社は以下のようにスマホとインターネットをセットにすることで高額な割引を実施しています。

     携帯会社ネットの名前ネットの基本料
    (一戸建て)
    ネットの基本料
    (マンション)
    セットでの割引
    ドコモドコモ光5,200円4,000円携帯の料金から最大3,500円/月割引
    ソフトバンクソフトバンク光5,200円3,800円携帯の料金から2年間最大2,000円/月割引
    auauひかり5,100円3,800円スマホの料金が2年間最大2,000円/月割引

    以上のように、ネット以外のサービスを使っている方は、そのサービスと合わせることで毎月の料金が安くなる可能性が高いです。

    月額料金はその会社のサービスと光回線のトータルで考えましょう。

    1-3. キャッシュバック

    回線によっては、新規申し込みや乗り換え時に数万円の高額なキャッシュバックや豪華商品をプレゼントしてくれることがあります。

    そのため、キャンペーンをしっかり考慮した上でトータルにお得かどうかをしっかりと考えましょう。

    キャンペーンの解約条件などには要注意!

    事業者がキャンペーンでキャッシュバックなどをするのにはあなたを「縛る」目的があることが多いです。

    契約期間が2~3年ほどで決まり、もしその契約期間内に解約すると高額な違約金を取られる恐れがあるため、契約前にキャンペーン情報などをよくチェックしましょう。

    1-4. 工事費

    光回線は、電柱などから光のケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

    サービスにもよりますが、だいたい2~4万円程度の工事費がかかり、2~3年かけて分割で支払っていくケースが多いです。

    分割にすることで、私たちはネットを始めやすくなりますし、事業者側は長く使ってもらえるなどお互いに得をする形になっています。

    だいたい以下のような料金です。

    一括払い分割払い
    2~4万円前後2~3年間月々500円~1500円

    事業者によっては「工事費無料」や「工事費分を割引」するものもありますが、途中解約すると一括で請求する者が多いため、契約前によくチェックしましょう。

    1-5. プロバイダ

    プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことでインターネットにつながるためにはこのプロバイダサービスが必要です。

    このプロバイダは非常に多くの業者があり、好きなように選ぶことができます。また、最近は光回線とパックになっているものも増えてきました。

    だいたい以下のような料金です。(回線とセットになっているケースが多いです。)

    一戸建て集合住宅
    1000円前後900円前後
    プロバイダはどこがいいの?

    プロバイダによって速度が若干異なりますが、正直お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。

    ただ、大手のプロバイダであれば、設備増強などを定期的にきちんと行っていることから、将来遅くなるという心配をあまりしなくてもいいので大手のプロバイダがおすすめです。

    安すぎるようなプロバイダは設備の増強をするコストをかけない可能性もあるので注意しましょう。

    インターネットは長期間使うもので、目先の速度よりも「ずっと安心して使えるか」の方が大切なので、大手のプロバイダをおすすめします。

    ただ、本当に今の速度が心配な方は「Radishみんなの測定結果」と呼ばれる、速度計測を報告し合う掲示板がありますので、そこで近くに住んでいる方の情報を参考にしながら考えましょう。

    スクリーンショット 2017-01-25 23.05.03

    出典:Radishみんなの測定結果

    ただし、誰でも書き込める性質上、自作自演も多いので注意が必要です。

    2. 13社徹底比較とあなたの状況別おすすめ

    最近のトレンドとしてスマホなどと組み合わせることでスマホや光回線の料金を大幅に割引をするという事業者が増えてきました。

    そこで、シンプルに「スマホ/携帯電話」で何を使っているかに合わせて光回線を選べばお得に使えます。

    回線や運営元が信用できる光回線の中から下記のステップで選んでいきたいと思います。

    • Step1: 光回線の会社を決める
    • Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

    では実際にコスパがいいインターネットを選んでいきましょう。

    Step1: 光回線の会社を決める

    先ほども紹介しましたが、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう

    理由は、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うとガクッと料金が安くなるからです。

    大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

    例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

    出展:auひかり

    実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

    インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
    フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000800
    エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
    OCN光OCN5,1003,600-18,0003,000
    So-net光So-net5,5804,480(最大)20,000円24,0003,000
    @nifty光@nifty4,6003,48030,100円15,0002,000
    ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

    ・ドコモポイント10,000pt+15,000円CB

    ・新規工事料無料

     

    3,000
    auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)52,000円実質無料3,000
    BIGLOBE光BIGLOBE4,9803,980(最大)26,000円実質無料3,000
    ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
    ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)33,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
    eo光eo光4,9533,524-実質無料3,000
    NURO光So-net4,7434,743(最大)35,000円実質無料3,000
    U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
    ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800

    ドコモポイント最大10,000pt+15,000CB※ギガライト~7GBの時

    ・新規工事料無料

     3,000
    auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1902,390(最大)52,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
    BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,5702,570(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
    ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB4,2002,800(最大)33,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
    NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net4,7434,743(最大)35,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

    ※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2019年12月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

    工事費についての補足
    一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

    乗り換えについての補足(事業者間変更)
    がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年12月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

    上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

    対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

    また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

    後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

    回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
    ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
    auひかり株式会社NEXThttps://www.auhikari-norikae.net/
    ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
    NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
    ビッグローブ光LBフォースhttps://biglobehikari-kaisen.net/

    一部のauユーザーは要注意!

    auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

    中部静岡県・愛知県・岐阜県
    近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
    沖縄沖縄県

    ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

    この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

    一戸建ての方は契約の縛りに要注意!!

    auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

    60ヶ月(5年)使わないと実質無料ではなくなります。そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は「BIGLOBE光」(3年縛りにすれば工事費無料)がおすすめです。

    マンションの方は他社と同じように24ヶ月縛りです。

    ソフトバンクユーザーが使うべきなのは…?

    ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

    ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアの方しか使えず、またマンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備の入ったマンションだけで、多くのマンションでは対応していません

    7階建以下マンションの方がマンションタイプを使うためには4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

    つまり、対応エリアの一戸建ての方以外は使いにくいサービスと言えますので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

    “NURO光対応エリア”

    • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
    • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
    • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
    • 【九州】福岡、佐賀

    ※上記エリアでも対象外の場合があります。申し込んでみて、対象外だった場合は「ソフトバンク光」に申し込み直しましょう。

    その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

    格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

    ただ、対応エリア以外の方やマンションの方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

    以前までおすすめだったauひかりが工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでおすすめできなくなりました。

    Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

    先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

    特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

    そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

    そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

    ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

    ドコモは「dポイント最大10,000ptプレゼント」「工事費無料」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

    ちなみに、2019年12月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れていてキャッシュバックをしているのは下記の4社だけです。

    プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
    ぷらら15,000円
    GMOとくとくBB15,000円
    @nifty15,000円
    DTI15,000円
    4社だけでなく24社を全てチェックしたいという方に向けて、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事に一覧でまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

    この4社はキャッシュバック条件以外にも下記のポイントでも同等で、正直選ぶのに苦労します。

    • 月額料金:プロバイダによっていくつか料金プランがあるが、4社とも最も安いものが適用
    • 接続方式:速度の速い「IPv4 over IPv6」や「v6プラス」の接続方式に4社とも対応
    • その他:Wi-Fiルーターレンタルが4社とも無料

    上記のように、キャンペーン以外のポイントも差が無いように見えますが、無料で借りられるWiFiルーターのスペックに差があります

    レンタルできるルーターのスペック比較

    4社で借りられるWi-Fiルーターは、どれもルーター選びで気をつけたい下記のポイントを高い水準を満たしています。

    • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
    • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

    ※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

    そのため、どれを選んでもそれなりに満足して使えますが、より細かく性能を見るとルーターの最大通信速度で違いがあります。

    せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速いものをおすすめします。

    各ルーターで2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますがそれぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

     無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

    ぷらら

    WN-AX1167GR2(IODATA)¥7,200 867Mbps300Mbps

    GMOとくとくBB

    ※3種類から選べる

    WSR-2533DHP2(BUFFALO)¥13,1001733Mbps800Mbps
    Aterm WG2600HS(NEC)¥8,440※1733Mbps800Mbps
    WRC-2533GST2(ELECOM)¥17,9701733Mbps800Mbps

    @nifty

    WRC-1167GST2H(ELECOM)¥8,970867Mbps300Mbps

    DTI

    WRC-1167GST2H(ELECOM)¥8,970867Mbps300Mbps
    • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

    このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできる3つのルーターの最高速度が他を圧倒しています。

    そのため、上記4社の中で最もハイスペックなルーターを借りられる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

    ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

    GMOとくとくBB


    GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

    「オプションなしで1.5万円、オプションをつければ最大2万円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

    混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

    また、速度が100Mbsを下回った場合は、100円相当のポイントをくれるなど、GMO自体も速度には圧倒的な自信を持っています。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

    他の窓口ですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

    GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

    ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

    GMOルーター比較

    スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

    auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

    ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

    キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

    比較の観点:
    • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(一戸建てはずっとギガ得プランで36ヶ月、マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
    • 一戸建てに関しては2ヶ月目から37ヶ月目までの料金
    • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう
    • キャッシュバックためにオプション加入が必要なものは除外

    -スマホの方はスクロールできます-

    区分申し込み窓口一戸建てマンション
    1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
    プロバイダau one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
    DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
    @nifty4,742-変動(4,775~4,975)4,425-2,550
    Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
    TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
    代理店NEXT3,80052,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
    アシタエクリエイト4,46740,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
    グローバルキャスト4,050+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,967+オプション代35,000※3,800
    フルコミット4,050+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800

    ※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。10GBを選ぶときは+780円かかります。

    以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらえる、「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

    株式会社NEXT

    株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、スマートバリューに必要なひかり電話をつけると50,000円(マンションの場合は45,000円)をキャッシュバックしてもらえ、最もお得にauひかりを申し込める窓口です。

    プロバイダは大手のプロバイダを選べます。キャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

    一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

    プロバイダとしての実績も十分で、サービス内容もほぼ変わらないため、好みで決めていいですが、迷った場合は、サポートオプションが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

    株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」: https://www.auhikari-norikae.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

    「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

    ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

    ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

    代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

    申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
    LifeBank70,000×
    Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
    株式会社STORY80,000×
    Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
    アウンカンパニー33,000
    条件無し最短2ヶ月後

    ※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

    例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなどかなりハードです。

    またお金を受け取るまでに時間がかかります。

    その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

    アウンカンパニー

    アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

    ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

    その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

    また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

    アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

    また、NURO光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

    オプションをつけるとキャッシュバックが高額になっていきますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

    基本的にソフトバンクとのセット割を受けるためには、ひかり電話の申し込みが必要ですので、ひかり電話を条件に高額CBを実施している代理店を比較してみました。

    申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
    NURO公式33,000円△ およそ4ヶ月後に手続きが必要で忘れる可能性が高い
    アウンカンパニー35,000円 ◎ 開通の翌月末に口座に振り込まれる
    LifeBank40,000円 △ 指定オプションへの加入が必須

    ※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

    上記のように比較すると、ひかり電話とセットで35,000円のキャッシュバックをしてくれる「アウンカンパニー」がおすすめです。

    株式会社アウンカンパニー

    NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で35,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

    申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

    アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

    BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    BIGLOBE光」はプロバイダであるBIGLOBEが提供する光回線ですので、BIGLOBEのプロバイダ一択になります。

    代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で、窓口によっては難易度が高くなったり手間がかかります。

    ブロードバンドナビは最大40,000円のキャッシュバックを受けることができますが、その場合追加で電力サービスを契約する必要があり、工事費が無料ではくなってしまうので、割高になるケースが多いです。

    また、キャンペーン適用条件の契約期間は、ブロードバンドナビが12ヵ月間に対して、LBフォースは8カ月間となっており、さらに申し込みが簡単で受け取り時期が最短2カ月と早いので「LBフォース」がおすすめです。

    申し込み窓口CBCB難易度工事費キャンペーン
    BIGLOBE光公式25,000円△ およそ1年後に手続きが必要
    ブロードバンドナビ40,000円△ WEBエントリーなどの手間がかかる/電力の見直しが必要△ 割引のみになる
    LBフォース26,000円◎ 最短2ヶ月後の振り込み

    ※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

    株式会社LBフォース

    ビッグローブ LBフォース

    LBフォース」はキャッシュバック金額が新規申し込みで、26,000円とトップクラスでおすすめです。

    ただし、12ヵ月以内の解約の場合、キャッシュバックの返金を依頼される場合があるので注意です。

    LBフォース「BIGLOBE光キャンペーンページ」: https://biglobehikari-kaisen.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

    3. まとめ

    光回線の特徴を比較してみましたが、いかがでしたか。

    光回線は「光コラボレーション」などの登場で非常にに柔軟に選べるようになってきました。そのため、あなたにとって最高の1社を見極めることが大切です。

    おすすめの光回線を改めてまとめると、以下の通りです。

    上記の光回線には、代理店が複数存在し、代理店によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

    そのため、このページで徹底的に比較をしていますが、下記窓口が最もおすすめです。

    最もお得なキャンペーンページ一覧

    あなたが満足して光回線を使えることを心から祈っています。

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)