Appleの最新パソコンを徹底比較!初心者が選ぶべきおすすめMac6選

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新しいパソコンの購入にMacを検討しているけれど「Appleのパソコンってどれがいいの?」「Macの人気デザインや価格帯は?」など、あなたに最適なモデルや正しい選び方がわからずに悩んでいませんか。

結論、Apple製のパソコンMac」は、その他メーカーのパソコンと機能や操作方法が異なり、初心者が知らずに購入すると使いこなせない場合があるので、注意しましょう。

ただし、この記事を読んでMacの購入を決めた場合は、下記の正しい選び方とおすすめモデルを参考に、家電量販店の公式オンラインサイトで購入すると、最もお得な料金で長期的に安心して使用することができます。

このページでは、Macを購入する前に必ず知っておくべき基礎知識を説明し、正しい選び方や注意点を解説した上で、Macのおすすめモデルについて、以下の流れでご紹介します。

  1. Appleのパソコンを購入する際の注意点とデメリット
  2. Apple製のパソコン「Mac」の種類
  3. Appleのパソコンの正しい選び方と比較ポイント
  4. 【2020最新版】ノート型Macのおすすめモデル
  5. 【2020最新版】デスクトップ型Macのおすすめモデル
  6. Appleのパソコンの使い方
  7. 初心者がAppleのパソコンを最もお得に購入する方法

すべて読めば、Macを購入する前に知っておくべき注意点がわかり、あなたに最適なパソコンをお得に安心して購入することができます。

0.先に結論と人気モデルを知りたい場合

Macシリーズに限らず、パソコンは嫌がらせかと思うほど、製品や購入場所の選択肢が多く、どれも選ぶのが大変です。

そのため、まずはあなたの使用目的に合ったスペックのパソコン」をネットや実店舗で冷静に選び、その上で「長期保証をお得に申し込める家電量販店の公式オンラインサイト」で購入しましょう。

パソコンのおすすめ購入方法

結論、あなたが長年安心して使い続けることのできるパソコンを最もお得に購入する方法は、以下の通りです。

なぜなら、家電量販店のオンラインサイトは、以下の5つ理由で膨大な選択肢の中からあなたの使用シーンに最適なパソコンを納得して選ぶことができるからです。

  • 大手通販やメーカー直営サイトよりも保証期間が2~4年長い
  • ポイント還元を利用するとお得な料金で長期保証を申し込むことができる
  • 家電量販店の実店舗よりも、品揃えが圧倒的に多い
  • 販売員の意見だけでなく実際のユーザーの口コミを参考として、冷静に商品を選べる
  • 家電量販店の公式オンラインサイトなので、商品の配送や問い合わせの対応がしっかりしている

パソコンは、同じものを長年同じものを使い続けることができるので、自分の使用シーンや用途に合わない製品を買ってしまうと後悔し続けることになるので、注意しましょう。

2020年9月最新!Appleおすすめパソコン人気ランキング

Appleのパソコンについて、おすすめ製品を詳しく解説していきます。

Macの人気モデルを選びたい場合は、以下がおすすめです。

  1. MacBook Air /13インチ
  2. MacBook Pro /13インチ
  3. MacBook Pro/16インチ

上記は人気モデルのランキングですが、あなたに最適なMacを知りたい場合は、Mac選びのポイントと目的別のおすすめ製品について、下記で必ず確認してください。

実物を見てから購入したい場合は?

パソコンは長期的な使用を前提として購入することが多いので、実物を体験して、製品に詳しい店員の説明を聞いた上で、納得して選びたいという声も多いです。

実際に筆者も、パソコンに関する知識が少なかった頃は、そのように感じた経験があるので、一概には反対しません。

ただし、家電量販店の実店舗に行く場合は、パソコンの価格やスペック等に関する店員の説明の真偽を判断できるように、事前に最低限の基礎知識をつけておく必要があります。

また、何度も言いますが、パソコンは家電量販店のオンラインサイトで購入するのがベストなので、絶対にその場で購入しないようにしましょう。

1.Appleのパソコンを購入する際の注意点とデメリット

前提、Appleのパソコンは、「Windows」や従来のパソコンとは機能や操作方法が異なります。

したがって、それを知らずに購入した場合は、「使いこなせない」「用途に合わない」など、後悔する場合があるので注意しましょう。

あなたが初めてAppleのパソコンを検討する際は、以下の注意点とデメリットを必ず事前に確認してください。

  • OSがWindowsではない
  • officeを利用したい場合は不向きである
  • 価格は最低でも10万円以上する

それぞれ一つずつ解説していきます。

1-1.OSがWindowsではない

「OS(Operating System)」とは、パソコンのシステム全体を管理し、アプリやツールを動かすためのソフトウェアです。

このOSについては、以下のメーカーが、市場のシェアの大部分を占めています。

  • Windows
  • Mac OS

このうち「Windows」は、日本製や国内で使用されているほとんどのパソコンに搭載されています。

そのため、パソコン初心者でも使用した経験があることが多いでしょう。

一方、Apple製のパソコン「Mac」には、「Mac OS」が搭載されており、操作方法や使用できるツールがWindowsと大きく異なるため、慣れるまでは以下の点で難しいと感じるかもしれません。

  • キーボードと操作方法がWindowsと異なる
  • 使用できないツール等がある

Macのメリットは、指の本数や動かし方で直感的な操作がしやすいところですが、その反面、従来のマウス操作でパソコンを使用してきた場合は、慣れるまで時間がかかってしまうことが多いです。

たとえば、ファイル操作やキーボード配列がWindowsと異なるため、初心者の場合、やりたい作業がなかなかできず、混乱してしまうことも考えられます。

また、Appleのパソコンは、Windowsのソフトに対応していないことが多く、会社のパソコンや今まで使用してきたパソコンがWindowsである場合、お気に入りのソフトが使用できない可能性があります。

1-2.officeを利用したい場合は不向きである

「office」ソフトは、Windowsを手掛けるMicrosoft社が開発しています。

そのため、「Word」「Excel」「PowerPoint」などのツールは、Appleのパソコンには搭載されておらず、インストールしてもWindowsのパソコンの同様に快適に使えません。

ただし、Mac版のMicrosoft Officeも販売されていますが、初心者には導入は難しく、互換性も乏しいため、形式が崩れたり反応が遅いなどのデメリットがあります。

1-3.価格は最低でも10万円以上する

日本製や海外メーカーのWindowsパソコンは、低いスペックのものだと3~5万円以内で買えることもありますが、Macのパソコンは最低でも10万円以上の価格帯なります。

その理由としては、Macのパソコンには、低くても「Core i3」~「Core i5」レベルのCPUが搭載されているので、性能が低い安価なモデルが発売されていないからです。

そのため、Appleのパソコンを新品で購入したい場合は、最低でも11~12万円ほど用意しておく必要があるでしょう。

2.Apple製のパソコン「Mac」の種類

Appleのパソコン「Mac」には、通常のパソコンのように以下2つのタイプがあります。

  • ノートパソコン(Macbook
  • デスクトップパソコン(iMac

さらにノートパソコンであるMacbookには、以下の2種類があります。

どちらも搭載機能に異なる点はありませんが、それぞれ知っておくべき特徴があります。

それぞれの特徴について、以下で詳しく解説していきます。

2-1.Macbook Air

Macbook Air」は、Macシリーズの中でも低価格で、最も薄型・軽量なエントリーモデルです。

初めてMacを購入する場合でも購入しやすい価格帯でありながら、CPUに「Intel Core i7プロセッサ」を搭載し、普段使いでもストレスを感じにくいです。

重さわずか1.29kgと軽量で、100%再生アルミニウムのウェッジ型ボディは、驚くほど薄く、持ち運びには最適なモデルでしょう。

2-2.Macbook Pro

Macbook Pro」は、「Pro」というその名の通り、対応できる性能が高く、負荷のかかる作業でも快適にこなせるスペックで、Macシリーズの中で最もオーソドックスなモデルです。

その分「Macbook Air」より高額なため、パソコン初心者にはおすすめしません。

Macbook Proは、以下のスペックの違いで販売されるモデルが異なるため、自分の用途にあった組み合わせで選ぶことができます。

  • インチ(ディスプレイサイズ)
  • CPU
  • ストレージ(容量)
  • インターフェース(ポート)

インターフェースのポートとは、USB端子などの接続口のことです。

ポートが多いほど繋ぐことのできる端子が多いため、用途に合わせて選びましょう。

2020年9月時点で販売されている最新モデルは、以下の3種類です。

13インチであれば持ち運びできるサイズと重さですが、16インチになると少し大きいため、自宅や職場での作業が中心となるでしょう。

ただし、16インチの方が性能がよいモデルとなるため、クリエイティブ作業や大量のデータを取り扱う場合は、作業しやすくなります。

2019年以前であれば、12インチと15インチが販売されていましたが、現在それらの大きさは廃盤となりました。

2-3.iMac

Appleのデスクトップ型パソコンは「iMac」シリーズがメインで、以下のモデルに分けられます。

また、2020年9月現在、スペックや用途別に、以下のタイプも存在します。

上記はどちらもディスプレイなしの本体のみで、「Mac mini」はコスパ重視のコンパクトタイプ、「Mac Pro」は最高モデルのハイパフォーマンスタイプです

この2つのモデルは特殊なので、Appleのパソコンを初めての購入する場合はおすすめしません。

そのため、以下では、Appleのパソコン「Mac」の正しい選び方と各製品の比較ポイントを解説しましょう。

3.Appleのパソコンの正しい選び方と比較ポイント

Macを選ぶ際には、以下4つのポイントがあります。

  • 使用シーン
  • CPU
  • GPU
  • メモリとストレージ

それぞれ解説していきます。

3-1.使用シーン

「使用シーン」は、Macパソコンの選び方で最も重要なポイントであり、以下の基準で判断しましょう。

  • 外出先で使用するかどうか

そのため、使用シーンに合わせて、以下の選択方法をおすすめします。

このように、使用シーンに合わせて、パソコンの型を決めてしまえば、後は限られたスペックの中から、搭載させるものを選ぶだけとなるので、非常に選びやすくなります。

3-2.CPU

「CPU」とは、パソコンのスペック(性能)を決める基礎部分で、コンピューターの制御・演算などを行う処理速度となります。

Appleのパソコンで使われるCPUは、すべて「インテル」製で、「Core i5」や「Core i7」といったように、数字が大きくなるにつれて性能もよくなります

また、CPUには周波数(GHz)がそれぞれ記載されているので、まったく同じ構造のCPUであれば、周波数の値が大きくなればなるほど、処理が速いといえるでしょう。

3-3.GPU

「GPU」とは、画像処理など、グラフィック面のスペックを指します。

Appleのパソコンで搭載されているCPUには、以下の2タイプがあります。

  • CPUと一体になっているタイプ
  • GPUが独立して搭載されているタイプ

上記2つは性能が異なり、独立型GPUの方が性能がよいです。

そのため、動画編集などのグラフィック関連作業がある場合、こちらの方がおすすめとなります。

その反面、写真管理や動画視聴などの普段使いであれば、独立型GPUである必要はありません。

3-4.メモリとストレージ

「メモリ」と「ストレージ」は、パソコンの容量に関するスペックです。

Appleのパソコンは、購入前の場合、モデルを選択後に、これらをグレードアップさせることができます。

メモリ(GB)

「メモリ」とは、保存容量のことではなく、同時(平行)作業をスムーズに行うための一時容量です。

メモリの量が大きいほど、一度の同時作業を快適に行えるため、プログラミングや編集作業などを行う場合は、大きめにしておくのがおすすめです。

ただし、ネットサーフィンや動画視聴、iPhoneと連携させたいといった場合は、標準搭載の8GBでも十分でしょう。

ストレージ(HDD/SSD)

「ストレージ」は、純粋な保存容量で、空きが少なくなるとデータ読み込みや処理速度が低下します。

ストレージには、以下2種類があり、それぞれ特徴が異なります。

  • HDD(ハードディスクドライブ):安価だが、保存データ量が多い
  • SSD(ソリッドステートドライブ):高価だが、発熱や消費電力が小さくて作動音も静か

基本的に2019年以降のMacであれば、SSD搭載型がほとんどです。

基本モデルでも256GBと大容量なので普段使いには十分ですが、アプリやソフトをたくさん保存したり、長く使うことを考えれば追加しておいても損はないでしょう。

2020年モデルのMacでは、最大2~8TBまで有料で追加することができます。

3-5.Appleのパソコンを選ぶ際の注意点

Appleのパソコンを選ぶ場合、以下の注意点があります。

  • HDD仕様のMacは選ばない
  • 用途をしっかり考える

それぞれ詳しく説明します。

HDD仕様のMacは選ばない

先ほど解説した内臓ストレージですが、HDD仕様のMacはあまりおすすめしません。

HDD仕様のMacは安価で購入しやすいですが、HDDは衝撃に弱く、作動音も大きめです。

そのため、Appleのパソコンを静かに快適に使用したい場合は、必ずストレージはSSD仕様のモデルを選びましょう

用途をしっかり考える

メーカーに関わらず、パソコンは安い買い物ではないので、用途や自分に最適なものを選びましょう。

たとえば、以下のように選びましょう。

  • 持ち運びしやすいようにインチは小さめにする
  • 動画編集やプログラミングなどの重たい作業をするので保存容量は大きめにする

インターネットや資料作成などの普段使いであれば、CPUもSSDも標準搭載で十分でしょう。

4.【2020最新版】ノート型Macのおすすめモデル

Appleのノートパソコンである「Macbook」は、以下のように立場や用途でおすすめモデルが異なります

  • 初めてノート型Macを購入するの場合:MacBook Air
  • 動画編集やプログラミングをしたい場合:MacBook Pro/16インチ
  • コスパ重視でオールラウンドに使う場合:MacBook Pro/13インチ

そのため、Mac選びで迷う場合は以下を参考にしてみてください。

4-1.初めてノート型Macを購入するの場合:MacBook Air

初めてAppleのノートパソコンを購入する場合は、購入しやすい「Macbook Air」がおすすめです。

出典:Apple

Macbook Airの特徴は、以下の通りです。

  • 比較的軽い作業のライトユーザー向け
  • ネットサーフィンからゲームプレイ、軽めのビデオ編集まで幅広くこなせる
  • 同価格帯のWindowsパソコンよりも圧倒的に快適
  • 薄型ボディで軽量なので持ち運びに便利

初心者の場合、高すぎるスペックは使いきれず、価格も高額となってしまうので、注意しましょう。

4-2.動画編集やプログラミングをしたい場合:MacBook Pro/16インチ

作業効率を高めたい場合や重たい動画編集などグラフィックをハードに使う場合は、「MacBook Pro(16インチ)」がおすすめです。

出典:Apple

2020年モデルでは8コアの最新CPUが搭載され、高度な画像・動画編集やプログラミングなどの大量のデータを扱う作業もより高速に処理ができるようになりました。

そのため、Appleのパソコンの中でもパフォーマンス力は抜群となります。

MacBook Pro/16インチの特徴は、以下の通りです。

  • 20万円を超える高額な価格帯
  • ディスプレイが16インチで大きめ
  • 持ち運びができる

以上より、仕事で複数処理をしたいなど、本格的な使用を前提とする場合は、特におすすめです。

4-3.コスパ重視でオールラウンドに使う場合:MacBook Pro/13インチ

スペック、重量、サイズ、価格のどれもこだわりたいオールバランスを求める場合は、「Macbook Pro(13インチ)」がおすすめです。

出典:Apple

プログラミングやYouTubeなどの動画編集などを始めたい学生に人気のモデルで、13インチのディスプレイと、約1.4kgの重さは持ち運びにも便利なサイズ感です。

同じ13インチでもポートが4つある上位モデルもありますが、価格はさらに5万円ほど高くなるため、外部端末を同時にいくつも使用しない場合は、ポートが2つのモデルでも十分でしょう。

5.【2020最新版】デスクトップ型Macのおすすめモデル

Appleのデスクトップパソコンである「iMac」は、以下のように立場や用途で選びましょう。

  • 初めてデスクトップ型Macを購入する場合:iMac/21.5インチ(4Kディスプレイ)
  • 自宅で本格的な仕事に使用したい場合:iMac/27インチ(5Kディスプレイ)
  • 既存のディスプレイを利用したい場合:Mac mini

あなたの立場に合わせて、以下の解説を参考にしてください。

5-1.初めてデスクトップ型Macを購入する場合:21.5インチiMac(4Kディスプレイ)

初めてAppleのデスクトップパソコンを購入する場合は、「iMac/21.5インチ(4Kディスプレイ)」がおすすめです。

出典:Apple

最も安い4kディスプレイなしの21.5インチiMacもありますが、マシンスペックに大きな差がありながらも価格は2万円ほどしか異なりません。

そのため、汎用性やコスパも21.5インチiMac(4Kディスプレイ)の方がよいと言えます。

また、値段も14~15万円とデスクトップパソコンの中では買いやすい価格帯です。

5-2.自宅で本格的な仕事に使用したい場合:iMac/27インチ(5Kディスプレイ)

より本格的に自宅で作業がしたい場合は、ハイスペックモデルの「iMac/27インチ(5Kディスプレイ)」がおすすめです。

出典:Apple

グラフィックや3Dゲームなど、今までにないクオリティで映し出されるRetinaディスプレイに加え、27インチの大画面なので、細かい作業なども快適にできます。

動画編集やシステム開発がメインであるなら、「27インチiMac」を選びましょう。

5-3.既存のディスプレイを利用したい場合:Mac mini

MacのデスクトップPCはディスプレイと一体型が基本ですが、既存のディスプレイを使用したい場合やコストをなるべく抑えたい場合は「Mac mini」がおすすめです。

 

出典:Apple

「Mac mini」はディスプレイに接続して使う独立型のパソコンで、性能はその他Appleのパソコンと変わりませんが、コンパクトでどこにでも持ち運びができます。

ディスプレイは接続できるものであればどのメーカーでも可能なので、手持ちのデスクトップで使用することでコストを抑えることができます。

6.Appleのパソコンの使い方

以下では、Appleのパソコンを購入後の設定や使い方について解説します。

6-1.Appleのパソコンを購入後の設定

初心者がAppleのパソコンを購入したする場合、最も不安なことは初期設定や準備ではないでしょうか。

結論から言うと、Appleのパソコンは起動してから画面の指示に従うことで、すぐに設定を完了することができます。

Appleのパソコンを購入してから使い始めるまでの初期設定の手順は、以下の通りです。

Macの初期設定の手順
  1. 国の選択
  2. キーボードの設定
  3. インターネットの選択
  4. データとプライバシー
  5. Macに情報を転送する
  6. Apple IDを使ってサインイン
  7. Macのアカウントを作成
  8. ファイルの取り扱いとディスク暗号化

上記は必ず、電源コードとインターネット回線に繋いだ状態で行いましょう。

Windowsのパソコンから移行させる場合は、上記手順で初期設定を行った上で必要なファイルなどを送信し、デバイスを用いて移動させましょう。

6-2.iPhoneと同期させる方法

Appleのパソコンは、すべてのApple端末と接続・同期させることができます。

iPhoneやiPadと同期するだけで、写真や音楽などのデータを簡単に保存することができます。

Appleのパソコンの同期方法は以下の通りです。

Macの同期手順
  1. 端末とMacをUSBケーブルまたはUSB-Cケーブルで接続する
  2. Finderのサイドバーにデバイスが表示される
  3. デバイスを選択する
  4. 専用ウィンドウが表示される
  5. 同期したいコンテンツを選択する

上記にて同期が完了すると、クリックひとつで、端末とMacでコンテンツやソフトウェアが共有されます。

また、自動的に同期することも可能で、事前設定をしておけば、Macと端末を接続するだけで勝手に同期が始まります。

6-3.Apple musicの同期とダウンロード方法

「Apple music」とは、およそ500万曲の音楽が聴き放題になるサブスクリプションサービスの一つですが、パソコン内のiTunesで利用したり、パソコンにダウンロードしておくことができます。

パソコンは「Windows」と「Mac」の両方で利用できます。

同期方法は以下の通りで、WindowsとMacのどちらも操作方法は同じです。

Apple musicの同期手順
  1. Apple Music App または iTunes を開く
  2. 画面上部のメニューバーから「アカウント」>「サインイン」の順に選択する
  3. Apple ID とパスワードでサインインする

上記の手順で、パソコンでも「Apple music」を楽しむことができます。

また、パソコンへのダウンロード方法は、以下の通りです。

Apple musicのダウンロード手順
  1. パソコンでミュージック App または iTunes を開く
  2. ライブラリに追加したい曲を探す
  3. ライブラリに追加したい曲を選び、追加ボタンをクリックする
  4. ライブラリに追加後、ダウンロードボタン をクリックする(または、サイドバーでプレイリストを探し、ダウンロードボタン をクリック)

上記にて、ダウンロードは完了です。

使用中のすべてのデバイスからミュージックライブラリにアクセスしたい場合は、「ライブラリを同期」を有効にしましょう。

7.初心者がAppleのパソコンを最もお得に購入する方法

はじめてMacを購入する場合には、以下3つのポイントを抑えることで最適かつ、最もお得に購入することができます。

はじめてMacを購入する際のポイントは以下の通りです。

  • まずは自分の用途を知る
  • 用途に合わせたスペックを選ぶ
  • 最もお得な買い方で購入する

下記で詳しく解説します。

7-1.まずは自分の用途を知る

失敗しないパソコン選びの基本は、目的や用途をはっきりさせることです。

Macに限らず、パソコンが無数にあるのはそれぞれに特性や用途があり、人それぞれに最適なパソコンがあるからです。

例えば、Officeをメインにした仕事用で使いたい場合は「Windows」のパソコンの方が最適なので、Macは以下のような場合におすすめできます。

  • iPhoneユーザーでMacと連動させたい
  • プライベート用で使いやすいパソコンがほしい
  • グラフィックやクリエイティブ関連の仕事がある
  • 動画編集やプログラミングに挑戦したい

初めてのパソコン購入やMacを選ぶ場合は、パソコンの特性と利用するユーザーとの相性を知っておきましょう。

7-2.用途に合わせたスペックを選ぶ

自分の用途をしっかり把握した上で、最適なMacを選ぶには、スペックを必ず確認しましょう。

種類や選び方について、再度確認したい場合は、以下を参考にしましょう。

また、Macの購入を決めた場合は、以下のモデルがおすすめです。

パソコンは嫌がらせかと思うほど、製品やスペックの選択肢が多く、どれも選ぶのが難しいです。

しかし、Macの場合は、すべてのモデルが高スペックなので失敗は少ない上に、上記の選び方で最適なMacを選ぶことができるでしょう。

7-3.最もお得な買い方で購入する

問題はMacをどこで購入するかですが、結論から言えば、あなたに最適なMacを安全かつ、最もお得に購入する方法は以下の通りです。

なぜなら、家電量販店のオンラインサイトは、以下の5つ理由で数ある選択肢の中からあなたに最適なMacを納得して選ぶことができるからです。

  • 大手通販やメーカー直営サイトよりも保証期間が2~4年長い
  • ポイント還元によりお得な料金で長期保証を申し込むことができる
  • 家電量販店の実店舗よりも、品揃えが圧倒的に多い
  • 販売員の意見だけでなく実際のユーザーの口コミを参考として、冷静に商品を選べる
  • 家電量販店の公式オンラインサイトなので、商品の配送や問い合わせの対応がしっかりしている

Macに限らず、パソコンは安い買い物ではありません。

だからこそ、最もお得にパソコンを選ぶことが大切です。

長年使い続けることができないものや自分の使用シーンや用途に合わない製品を買ってしまうと後悔し続けることになるので、注意しましょう。

まとめ

Apple製のパソコン「Mac」を購入する前に必ず知っておくべき基礎知識を解説し、正しい選び方と注意点、初心者におすすめのモデルを紹介しましたが、いかがでしたか?

Mac」は、その他メーカーのパソコンと機能や操作方法が異なり、初心者が知らずに購入すると使いこなせない場合があるので、正しい選び方とおすすめモデルを参考に、長期保証をお得に申し込める「家電量販店の公式オンラインサイト」で購入しましょう。

あなたが自分の用途に合わせて最適なパソコンをお得に安心して購入できることを心から祈っています。

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