Wi-Fiとは|世界一わかりやすい解説と失敗しない始め方

    「最近よく聞くWi-Fiって何なの?」「普段何気なく使ってるけど、実際何のこと?」などWi-Fi(ワイファイ)が何かについて気になっていませんか?

    Wi-Fiは無線LANのブランドの一つで、Wi-Fiがあればケーブルを使わずにインターネットができます。

    今は、様々なサービスも出ていて、Wi-Fiを使えば生活がグッと便利に、お得になります。

    このページでは、元インターネットの販売員の筆者が、Wi-Fiについて以下のポイントを徹底的に解説していきます。

    • Wi-Fiとは何なのか
    • どうやって始めればいいのか
    • どれが一番お得なWi-Fiなのか

    このページを読めば、Wi-Fiができた歴史から、最新のサービスまでWi-Fiについて全てを知ることができます。

    1. Wi-Fiとは「無線LANのブランドの一つ」

    Wi-Fi(ワイファイ)とは、「無線LAN」の規格の一種で、利用することで線がなくてもインターネットができるようになるものです。

    1-1. そもそも無線LANってなに?

    従来はパソコンなどでインターネットをするためには「LANケーブル」と呼ばれる以下のようなケーブルを、インターネットのモデムなどにつなぐ方法が使われていました。

    しかし、想像でも分かる通り、ケーブルの届く範囲でしかインターネットができない、コードが邪魔などの弱点があったため、コード無しで電波でインターネットにつなぐ「無線LAN」が誕生したのです。

    固定電話でイメージしていただくと、わかりやすいです。親機に当たるルーター(Wi-Fiの電波を出す装置)までは線で繋がって、子機までは無線で飛ぶ、それをインターネットで行うのが無線LANです。

    1-2. でも当初は無線LANもうまくいかなかった

    無線LANの考え方が広まってくると、各社無線LANの商品を作ります。

    しかし、各社バラバラな基準で作っていたので、買ってみたら無線LANが使えないということがよく起こりました。

    1-3. そこでできたのが「Wi-Fi」

    そこで、きちんと通信できる無線LANの規格(ルール)を作ろうということになりできたのがWi-Fiです。

    つまりWi-Fiはあくまでも無線LANの規格の一つです。

    「Wi-Fi Alliance」という団体が、Wi-Fiを使える機器だと認定を行なっています。

    ちなみに、Wi-Fiは”Wireless Fidelity”=”忠実な無線”から由来していると言われています。

    1-4. 今では「Wi-Fi」=「無線LAN」と呼ばれるくらいスタンダードに

    今ではWi-Fi=無線LANと呼ぶ人もいるくらい、Wi-Fiが無線LANの中の主力になってきています。

    そして、その用途はどんどん増えて、パソコンやタブレットだけでなく、ゲームや家電にまで使われるようになってきています。

    1-5. Wi-Fiを使うと、こんなにいいことが!

    みんながWi-Fiを使うようになってきたのには、以下のようなメリットがあるからです。

    メリット① 生活が便利に、快適になる!

    最近では、Wi-Fiでしか使えないもの、Wi-Fiを通して便利になるものがたくさんあるので、Wi-Fiが使えると生活がガラリと便利になります。

    さらに、Wi-Fiを通してスマホと連動するエアコンや冷蔵庫、Wi-Fiで世界とつながるゲーム機など、今後もWi-Fiを使った新しいサービスがどんどん増える見込みです。

    Wi-Fiが私たちの生活になくてはならないものになる日は、そう遠くはないでしょう。

    メリット② 配線がすっきり!

    Wi-Fiを利用すると、パソコンなどの端末をLANケーブルと繋がなくてよいので、配線が減って家の中がすっきりします。

    ホコリなどのゴミもたまりにくいので、掃除も簡単です。

    メリット③ スマホのデータ量を節約!

    Wi-Fiの最大のメリットは、スマホ料金の削減です。

    インターネットを利用する端末をこまめにWi-Fiにつなぐことで、データプランを小さいものに変えたり、データ量の追加をしなくて済むので、通信料金の節約につながります。

    たとえば、カフェなどで、無料で使えるWi-Fiがある場合、それに接続している間は、スマホのデータ容量を大幅に削減できます。

    Wi-Fiを始める際は、ほとんどのケースで料金がかかってしまいますが、スマホ代を削減できることを考えると、Wi-Fiは初期費用に対してかなりコスパのいいサービスと言えるでしょう。

    参考:海外旅行の時は必需品!

    海外旅行の場合、Wi-Fiは必需品です。

    その理由は、海外でいつものようにスマホの回線を使っていると、非常に多額の通信料金を請求される可能性があるからです。

    以下は私が海外旅行中にずっとスマホの電波をつけていた時に、キャリアから送られてきたメールです。

    海外へ行くと、空港・ホテル・カフェなど、いたるところでWi-Fiが解放されています。

    フリーWi-Fiに繋がないと、私のように高い料金を払うことになるので、注意してください

    1-6. 有線LANとの違いは?

    有線ケーブルでつなぐ方法と比較すると、使える機器の種類や使い勝手はWi-Fiの方が優れています。

    しかし、どうしても電波でつなぐ分、速度に若干のロスが出ることがデメリットになります。

    そのため、0.1秒の違いが命取りの「ネットゲーム」「株やFX」などをしている方は、有線LANを利用する方がいいかもしれません。

    ただ、便利なことには変わりないので、上手に使い合わせていきたいところです。

    参考: BluetoothとWi-Fiの違い

    Bluetoothは、Wi-Fiと同様に無線の規格です。

    しかし、Wi-Fiとの違いは、より短い距離で簡単な信号の送受信に使われるケースが多いところにあります。

    そのため、Bluetoothはイヤホンやマウスなどによく使われていますが、大量のデータをやりとりするインターネットにはあまり向いていません。

    2. Wi-Fiはどうやって始めればいいの?

    Wi-Fiは、Wi-Fiの電波とWi-Fi対応の端末があれば、様々な方法で利用することが可能です。

    Wi-Fi対応の端末としてスマホを持っている方も多いと思うので、Wi-Fiの電波を使うための4つの手段を紹介していきます。

    これまでは、光回線などの固定回線をWi-Fiに変えることのできるルーターが主流でした。

    しかし今では、それに加えてポケットWi-Fiのような回線につながっていなくてもWi-Fiの電波を出せるものなども人気です。

    それぞれ下記のように、使用できる場所が異なるので、あなたがどこでインターネットを使いたいか、どうやって使いたいかに合わせて選びましょう。

    メリットや選び方を紹介しながら、Wi-Fiを始める方におすすめの順に並べてみましょう。

    ①固定回線(光回線):一家に一台、ゲームや動画で使うならこれにすべき!

    • 料金:月々実質3,000円~5,000円程度
    • 特徴:家の中でのみ利用可能

    光回線は、家族でWi-Fiを利用したい方、動画をガンガン観る、ゲームなどで高速通信がしたいという方におすすめです。

    家まで光ケーブルでインターネットを繋げるので、安定した高速通信ができ、速度制限もありません。

    ずっとスイッチをつけていても問題ない構造なので、一家に一台導入し、家族全員スマホをWi-Fiにつなぐことで節約する人が多いです。

    家まで線を引くために工事が必要で、引越しの時も工事をするのがネックですが、ストレスない通信がしたい人は光回線にしておけば間違いありません。

    すでに光回線など固定のインターネットを契約している人は新たな契約なしでWi-Fiを使えます。

    あとは市販のWi-Fiルーターを用意するだけです。

    おすすめのルーターが知りたい方は「5. もうインターネットは契約済みの方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ」をチェックしてみてください。

    固定回線(光回線)の選び方

    光回線はスマホとのセット割が最もお得で、あなたの使っている携帯回線の種類によって、おすすめの回線と申し込み窓口が異なります。

    4. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線5選」にて紹介していますが、光回線は使っているスマホに合わせて以下のように選んでいきましょう。

    また、大手各社には、代理店や申し込み窓口となるプロバイダが複数存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

    後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

    上記の申し込み窓口で申し込めば、Wi-Fiルーターをプレゼント/レンタルしてくれるので、Wi-Fiを飛ばす機器を別途用意する必要なく、自宅でWi-Fiが使えます。(細かい条件などはこのページで紹介していきます。)

    ②ポケットWi-Fi:持ち運べるWi-Fiが欲しい人におすすめ

    • 料金:月々実質3,000円~4,000円程度
    • 特徴:ルーターがあればどこでも利用可能

    家の中だけではなく、どこでも使えるWi-Fiが欲しい人はポケットWi-Fiがおすすめです。

    専用のルーターが無線で電波をキャッチして、Wi-FiルーターとしてWi-Fiの電波を飛ばしてくれます。

    申し込み後、数日でルーターが郵送されてきて、電源を入れるだけですぐに使えます。

    そのため、引っ越しの時も開通工事がいらないため、簡単にWi-Fiを繋いでインターネットを利用することができます。

    ただし、3日で10GBなどのゆるい制限があるので、家で動画をガンガン観るような方、家族でWi-Fiをしたい方は光回線にしておいたほうがいいでしょう。

    ポケットWi-Fiの選び方

    モバイル回線は、光回線と同様に、選び方を間違えると「電波が悪すぎる」「月額の料金が高額」などのリスクがあります。

    そのため、契約後に後悔しないように徹底的に比較して決めましょう。

    結論をいうと、モバイル回線でおすすめなのは、「GMOとくとくBB」を経由しUQWiMAX」の「W06」を「ギガ放題プラン」で申し込むことです。

    GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

    ※Wi-Fiルーターを無料プレゼントしてくれるので、別途用意する必要はありません。

    詳しくは、「6. 徹底比較でわかる一番おすすめのポケットWi-Fi」をご覧ください。

    ③テザリング:ほんの少し使ってみたいくらいならおすすめ!

    • 料金:0円~(キャリアによって異なりますので、使いすぎると高額になることがあります)
    • 特徴:スマホがあればどこでも使える

    テザリングは先ほどの「ポケットWi-Fi」とよく似た仕組みの通信ですが、専用の機械ではなく、あなたが今使っているスマホを使うことができるのが大きなメリットです。

    ちなみに、iPhoneでは「インターネット共有」と表現されています。

    すごく手軽にできる仕組みなので、「ちょっとインターネットを使いたい」という方にはおすすめですが、毎日使いたいという方には向きません。

    なぜなら、スマホのパケット容量をたくさん使うからです。

    スマホで通信容量を超えたら1,000円前後/1GB払わないと速度が遅くなるのはご存知かと思います。

    例えば1ヶ月に5GB使って、そのせいでスマホの容量を5GB分増やした場合、5,000円くらいかかることになるので他の方法の方が結局安くなります。

    7. キャリア別テザリングの始め方」に方法をまとめましたので、少し使ってみたい方は試してみましょう。

    ポケットWi-Fiと迷う人は?

    ポケットWi-Fiと迷う人は、1ヶ月だけテザリングを使ってみることをおすすめします。

    その結果、スマホのデータ量をオーバーしてしまうようであれば、翌月からポケットWi-Fiを使いましょう。

    普段からデータ量が足りないという方は、ポケットWi-Fiを上手く使えばデータの追加を防げるので、ポケットWi-Fiをおすすめします。

    ④Wi-Fiスポット:特定の場所だけで使える!

    • 料金:0円~
    • 特徴:特定のお店や交通機関でのみで利用可能

    Wi-Fiスポットは、主にカフェ、ホテル、コンビニなどが、集客目的に導入しています。

    特に、無料で使えるフリーWi-Fiは、以下のように多くの店舗で導入されています。

    基本的に、Wi-Fi関連のシールを見かけたら、その店舗でフリーWi-Fiが使えると考えられます。

    使い方がわからない時は、店員さんなどに聞いてみると手っ取り早いです。

    フリーWi-Fiの注意点

    フリーWi-Fiの注意点は、以下の通りです。

    • 特定の場所でしか使えない
    • 1回1時間などの制限がある
    • セキュリティに不安がある

    フリーWi-Fiは、一つのWi-Fiを多くの人で共有します。

    がっつり使いたい人は、光回線やポケットWi-Fiなど、あなたと家族専用のWi-Fiの方が安全です。

    したがって、フリーWi-Fiは、メインで使うのではなく、「スマホのデータを節約できる!ラッキー!」くらいの気持ちで使うのがおすすめです。

    フリーWi-Fiに潜む危険性

    暗号化されていないフリーWi-Fiを利用すると、以下のような問題が発生する恐れがあります。

    • ウィルスに感染する
    • 不正にアクセスされる

    SNSのアカウントが乗っ取られたり、個人情報がネット上に流出してしまうといった被害を受ける可能性が高いので、注意しましょう。

    フリーWi-Fiを使用する際の具体的な対応事項は、以下の通りです。

    • 暗号化されていないフリーWi-Fiは使用しない
    • IDやパスワード情報を送信しない

    スマホ会社もWi-Fiスポットを提供

    各スマホ会社もWi-Fiスポットをカフェなどで提供しています。

    そのキャリアのスマホならほとんどの機種で無料で利用可能です。

    ドコモWi-Fi
    • docomo Wi-Fi 月額300円プラン:ドコモで回線を契約している場合、月々の携帯使用料+300円で利用可能なWi-Fiサービス
    • docomo Wi-Fi for visitors:海外からの旅行者を主な対象とした1日396円で使えるプロペイド式公共Wi-Fiサービス
    au Wi-Fi
    • Wi-Fi HOME SPOT:無線LANルーターを用いて利用可能な自宅用Wi-Fiサービス

    • au Wi-Fi SPOT:対象となるau契約端末ならば無料で利用可能な公衆Wi-Fiサービス

    ソフトバンクWi-Fiスポット
    • SoftBank Air:データ容量無制限で利用可能な自宅用Wi-Fiサービス
    • ソフトバンクWi-Fiスポット:無線の高速インターネットを利用できる公衆Wi-Fiサービス

    スマホの設定方法など詳細は以下でまとめましたので、利用前にキャリアのホームページなどで条件などを確認しましょう。

    docomo Wi-Fi

    ほとんどの機種で、Wi-FiをONにすれば自動的に使えます。

    ・docomo Wi-Fi:https://www.nttdocomo.co.jp/service/wifi/docomo_wifi/

    au Wi-Fi

    簡単な設定が必要なので、詳しくは「利用方法:au Wi-Fi SPOT」をご覧ください。

    ・au Wi-Fi:https://www.au.com/mobile/service/smartphone/wifi/

    ソフトバンクWi-Fiスポット

    簡単な設定が必要なので、詳しくは「設定方法」をご覧ください。

    ・ソフトバンクWi-Fiスポット:https://www.softbank.jp/mobile/network/wifispot/

    フリーWi-Fiは、パソコンなどその他の端末をつなぐためには、別途支払いが必要ですので、あまりおすすめはしません。

    しかし、スマホのデータ量削減にはバッチリなので、長時間カフェにいる場合などに利用してみましょう。

    タウンWi-Fiアプリで自動接続

    最近は、公衆のWi-Fiスポットに自動的に接続できるアプリ「タウンWi-Fi」を利用する方が増えています。

    このアプリを使うと、日本全国どこにいても近くのWi-Fiスポットを探すことができ、自動的に会員登録やログインが完了するので、簡単にフリーWi-Fiに接続できます。

    ただし、個人情報が洩れてしまう危険性があるとの指摘があるので、使用時は検出されたフリーWi-Fiでアクセスするサイト等のセキュリティに注意しましょう。

    3. 実際にWi-Fiにつないでみましょう!

    Wi-Fiが用意できたところで、実際に繋いでみましょう。

    非常に簡単なステップで繋げます。

    3-1. 基本的にIDとパスワードを入力するだけ

    iPhoneを例にして紹介しますが、基本的にID(SSID)を選んで、パスワードを入力するだけです。

    パソコンの場合は?

    パソコンの場合も以下のように、IDとパスワードを入れれば設定ができます。

    画像一部「Aterm」より引用

    3-2. ID(SSID)とパスワードは?

    IDやパスワードについては、Wi-Fiの使い方に応じて、以下のように調べましょう。

    自分でルーターを用意する方(光回線、ポケットWi-Fiなど)

    ポケットWi-Fiなど、自分でルーターを用意する方は、IDとパスワードはルーターの側面や底面、同梱されているカードなどに書かれています。

    出典:Aterm

    テザリングする方

    設定画面にIDやパスワードが出てきます。

    具体的な設定方法は「7. キャリア別テザリングの始め方」で紹介します。

    WiFiスポットを使う方

    フリーWi-Fiを導入している店舗へ行くと、以下のような名前のIDが出てきたり、店内にポスターなどで説明が書いてあるはずです。

    主な店舗のWi-Fi名は以下の通りです。

    • セブンイレブン:7SPOT
    • ファミリーマート:Famima_Wi-Fi
    • スターバックス:at_STARBUCKS_Wi2
    • タリーズ:tullys_Wi-Fi

    Wi-Fiスポットの場合は、パスワードはありませんが、その代わりに簡単な登録を求められるケースが多いです。

    その場合は、手順に従って登録していきましょう。

    わからなければ、店員さんに聞けば教えてくれます。

    それでは次に、光回線やポケットWi-Fiなど、選ぶのが大変な商品を比較しながら、あなたにベストなWi-Fiを紹介していきましょう。

    4. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線5選

    光回線など固定のインターネットを使ってWiFiをするためには以下の手順が必要です。

    WiFiルーターよりもインターネットの方が満足度や毎月の料金の差がつきやすい傾向にあります。

    そのため、どのインターネットとプロバイダに登録するかがとにかく大事です。

    この章で徹底的に比較、紹介していきますが、おすすめしている光回線や窓口であれば、WiFiルーターがほとんんど負担なくレンタル/プレゼントしてもらえるところが多いです。

    そのため、まずはあなたにとってベストな光回線を選ぶことを考えていきましょう。

    参考:プロバイダって何?

    プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことで、インターネットにつながるためにはこのプロバイダサービスが必要です。

    このプロバイダは、非常に多くの業者があり、回線によって固定されているので、選べるものが変わってきます。

    プロバイダを選べるものに関しては、速度・料金などを考慮して、最もおすすめのものを紹介します!

    それではおすすめの光回線を2つのステップで選びましょう

    これから光回線を決めようと考えている方は、まずはインターネットの会社を決めて、その上で申し込み窓口を決めることをおすすめします。

    • Step1: 光回線の会社を決める
    • Step2: 申し込み窓口を決める

    光回線は会社や使う人によって価格差が大きく、ぴったりなものを選ぶことで、月々2,000円近く料金を節約できます

    Step1: 光回線の会社を決める

    先ほども紹介しましたが、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう

    理由は、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うとガクッと料金が安くなるからです。

    大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

    例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

    出展:auひかり

    実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

    インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
    フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000800
    エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
    OCN光OCN5,1003,600-18,0003,000
    So-net光So-net5,5804,480(最大)20,000円24,0003,000
    @nifty光@nifty4,6003,48030,100円15,0002,000
    ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

    ・ドコモポイント10,000pt+20,000円CB

    ・新規工事料無料

     

    3,000
    auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)52,000円実質無料3,000
    BIGLOBE光BIGLOBE4,9803,980(最大)26,000円実質無料3,000
    ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
    ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)33,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
    eo光eo光4,9533,524-実質無料3,000
    NURO光So-net4,7434,743(最大)35,000円実質無料3,000
    U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
    ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800

    ドコモポイント最大10,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

    ・新規工事料無料

     3,000
    auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1902,390(最大)52,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
    BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,5702,570(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
    ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB4,2002,800(最大)33,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
    NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net4,7434,743(最大)35,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

    ※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2019年12月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

    工事費についての補足
    一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

    乗り換えについての補足(事業者間変更)
    がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年12月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

    上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

    対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

    また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

    後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

    回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
    ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
    auひかり株式会社NEXThttps://www.auhikari-norikae.net/
    ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
    NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
    ビッグローブ光LBフォースhttps://biglobehikari-kaisen.net/

    一部のauユーザーは要注意!

    auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

    中部静岡県・愛知県・岐阜県
    近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
    沖縄沖縄県

    ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。

    どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

    この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

    一戸建ての方は契約の縛りに要注意!!

    auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

    60ヶ月(5年)使わないと実質無料ではなくなります。

    そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は「BIGLOBE光」(3年縛りにすれば工事費無料)がおすすめです。

    マンションの方は他社と同じように24ヶ月縛りです。

    ソフトバンクユーザーが使うべきなのは?

    ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

    ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアの方しか使えません。

    また、マンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備のマンションだけで、多くのマンションでは対応していません

    7階建以下のマンションの方がマンションプランを使うためには、4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合は割高になります。

    つまり、対応エリアの一戸建ての方以外は使いにくいサービスと言えるので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

    NURO光対応エリア(2019年12月現在)

    • 【北海道・東北】北海道
    • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
    • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
    • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
    • 【九州】福岡、佐賀

    その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

    格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

    ただ、対応エリア以外の方やマンションの方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

    以前までおすすめだったauひかりが工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでおすすめできなくなりました。

    Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

    先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

    特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

    窓口によってキャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

    そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

    ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

    ドコモは「dポイント最大10,000ptプレゼント」「工事費無料」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

    ちなみに、2019年12月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れていて最高水準のキャッシュバックを受け取れるのは、下記のプロバイダです。

    以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ3社とキャッシュバック額を比較しました。

    プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
    GMOとくとくBB20,000円
    ぷらら15,000円
    @nifty15,000円
    DTI15,000円

    「GMOとくとくBB」のキャッシュバック金額が、他のプロバイダより5,000円も高いことがわかります。

    この4社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

    また、この4社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

    無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)
    GMOとくとくBB

    ※3種類から選べる

    WXR-1750DHP2
    (BUFFALO)
    ¥14,3001300Mbps
    Aterm WG1900HP2
    (NEC)
    ¥9,800※1300Mbps
    WRC-2533GST2
    (ELECOM)
    ¥17,9701733Mbps
    ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300867Mbps
    @niftyWRC-1167GST2
    (ELECOM)
    ¥8,970867Mbps
    DTIWRC-1167GST2
    (ELECOM)
    ¥8,970867Mbps

    ※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

    以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

    したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

    GMOとくとくBB

    GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

    「オプションなしで2万円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

    混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

    ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

    GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

    ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

    GMOルーター比較

    スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

    auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

    ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

    キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

    比較の観点:
    • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(一戸建てはずっとギガ得プランで36ヶ月、マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
    • 一戸建てに関しては2ヶ月目から37ヶ月目までの料金
    • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう
    • キャッシュバックためにオプション加入が必要なものは除外

    -スマホの方はスクロールできます-

    区分申し込み窓口一戸建てマンション
    1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
    プロバイダau one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
    DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
    @nifty4,742-変動(4,775~4,975)4,425-2,550
    Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
    TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
    代理店NEXT3,80052,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
    アシタエクリエイト4,46740,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
    グローバルキャスト4,050+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,967+オプション代35,000※3,800
    フルコミット4,050+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800

    ※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。10GBを選ぶときは+780円かかります。

    以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらえる、「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

    株式会社NEXT

    auひかり 株式会社NEXT
    株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、スマートバリューに必要なひかり電話をつけると50,000円(マンションの場合は45,000円)をキャッシュバックしてもらえ、最もお得にauひかりを申し込める窓口です。

    プロバイダは大手のプロバイダを選べます。キャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

    一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

    プロバイダとしての実績も十分で、サービス内容もほぼ変わらないため、好みで決めていいですが、迷った場合はサポートオプションが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

    ルーターをもらえる!

    株式会社NEXT』申し込み時、キャッシュバック金額を5,000円減らすことで、Wi-Fiルーターをもらえます。

    メーカーで買うと7,000円前後する高級なものなので、Wi-Fiをしたい方は、5,000円キャッシュバックを減らし、ルーターをもらっておくことをおすすめします。申し込み時にかかってくる電話などでWiFiルーターを選ぶことを伝えましょう!

    株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」: https://www.auhikari-norikae.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

    ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているので代理店経由がおすすめです。

    ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

    代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

    申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
    LifeBank70,000L×

    Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

    1年近くもらえない

    株式会社STORY80,000×

    Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

    1年近くもらえない

    アウンカンパニー32,000

    条件無し

    最短2ヶ月後

    例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。

    またお金を受け取ることができるまでに時間がかかります。

    その中で最も簡単で、比較的すぐにお金がもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

    アウンカンパニー

    アウンカンパニー』は、ソフトバンク光の代理店です。

    ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など、高いハードルをクリアしないともらえません。

    その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

    また、キャッシュバックのお金は、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

    Wi-Fiルーターも手軽に手に入る

    また、ソフトバンク光のスマホセット割(おうち割)を適用するためには、「光 BB ユニット」や「Wi-Fiマルチパック」などがパックになったオプション(税抜き500円)が必要で、これを適用すればWi-Fi機器を借りられます。

    また、『アウンカンパニー』申し込み時、キャッシュバック金額を4,000円減らすことで、Wi-Fiルーターをもらえます。

    メーカーで買うと7,000円前後する高級なものなので、4,000円キャッシュバックを減らし、ルーターをもらっておいてもいいでしょう。

    申し込み時にかかってくる電話などで、おうち割を適用したいことやWiFiルーターを受け取りたいことを伝えましょう!

    アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

    また、NURO光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

    オプションをつけるとキャッシュバックが高額になっていきますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

    基本的にソフトバンクとのセット割を受けるためには、ひかり電話の申し込みが必要ですので、ひかり電話を条件に高額CBを実施している代理店を比較してみました。

    申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
    NURO公式33,000円△ およそ4ヶ月後に手続きが必要で忘れる可能性が高い
    アウンカンパニー35,000円 ◎ 開通の翌月末に口座に振り込まれる
    LifeBank40,000円 △ 指定オプションへの加入が必須

    ※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

    上記のように比較すると、ひかり電話とセットで35,000円のキャッシュバックをしてくれる「アウンカンパニー」がおすすめです。

    株式会社アウンカンパニー

    NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で35,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

    申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

    nuro光はWi-Fiがそのまま使える!

    nuro光は月額料金の中にWi-Fi機能付きの機器のレンタルも含まれているので、別途用意せずにWi-Fiが利用可能です。

    アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

    BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ビッグローブ光」はプロバイダであるビッグローブが提供する光回線ですので、ビッグローブのプロバイダ一択になります。

    代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で、窓口によっては難易度が高くなったり手間がかかります。

    ブロードバンドナビは最大40,000円のキャッシュバックを受けることができますが、その場合追加で電力サービスを契約する必要があり、割高になるケースが多いです。

    また、キャンペーン適用条件の契約期間は、ブロードバンドナビが12ヵ月間に対して、LBフォースは8カ月間となっており、さらに申し込みが簡単で受け取り時期が最短2カ月と早いので「LBフォース」がおすすめです。

    申し込み窓口CBCB難易度工事費キャンペーン
    ビッグローブ光公式25,000円△ およそ1年後に手続きが必要
    ブロードバンドナビ40,000円△ WEBエントリーなどの手間がかかる/電力の見直しが必要×割引のみになる
    LBフォース26,000円◎ 最短2ヶ月後の振り込み△実質3,000円

    ※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

    株式会社LBフォース

    ビッグローブ LBフォース

    LBフォース」はキャッシュバック金額が新規申し込みで、26,000円とトップクラスでおすすめです。

    ただし、12ヵ月以内の解約の場合、キャッシュバックの返金を依頼される場合があるので注意です。

    LBフォース「BIGLOBE光キャンペーンページ」: https://biglobehikari-kaisen.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

    5. もうインターネットは契約済みの方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ

    もうすでに光回線やADSLなどのインターネットを契約している方は、Wi-Fiルーターを購入すれば、Wi-Fiが使えるようになります。

    これから光回線などを契約する方がWi-Fiルーターを選ぶ場合、ここで紹介した回線を申し込んだ際にプレゼントとして受け取れるWi-Fiルーターで十分です。

    それでもご自身でWi-Fiルーターを探したい場合は、以下をチェックしましょう。

    5-1. Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準

    Wi-Fiルーターを探すと、「11ac」「WPA2」などの記号がたくさん出てきて、混乱する方も多いのではないでしょうか。

    正直、説明を読んでもどれを選べばいいかわからない方も多いと思うので、細かい説明は省き、選ぶべきものだけを紹介します。

    最大のポイント:Wi-Fiの規格は「11ac」がおすすめ

    Wi-Fiにはいくつか規格があり、それによって最大通信速度が変わります。

    11ac>11n>11g>11bの順に速度が速いのでおすすめです。

    特に、光回線のスピードを生かしたい方は、ギガに対応している「11ac」を選んでおけば間違いありません。

    ビームフォーミング機能

    今までのWi-Fiルーターは障害物などでロスが起こっていましたが、ビームフォーミング機能がついているWi-Fiルーターであれば、以下のように子機の位置を自動で判別して、最適に電波を届けるので、速くなります。

    暗号化方式「AES」

    Wi-Fiは線を使わない分、誰でも繋ぐことができます。

    そのため、第三者から通信内容を保護する「暗号化」の機能がついているものがおすすめです。

    その暗号化には、次の3種類の暗号化方式があります。

    セキュリティの強い順に、WPA-PSK(AES)>WPA-PSK(TKIP)>WEPです。

    AES対応のWi-Fiルーターが最も安心です。

    5-2. コスパのいいWi-Fiルーター3選

    以上を参考に、おすすめのルーターを以下のポイントで選んでいきたいと思います。

    • ビームフォーミング機能がついているか
    • 「11ac」が利用可能か
    • 「AES」に対応しているか

    この中で、割と手に入りやすい価格帯の商品をピックアップしたので、最初はこれらの機種を使ってみるのがおすすめです。

    ①BUFFALO:WHR-1166DHP4:コスパ抜群!一人暮らしならこれで十分

    • Amazon価格:4,546円

    WHR-1166DHP4」はバッファローの出すコスパのいいWi-Fiルーターです。

    そこまで価格は高くはありませんが、私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしており、特に一人暮らしの方は迷ったらこれがおすすめです。

    もともと7,000円以上の商品でしたが、Amazonで5,000円を切る価格で販売されています。

    ②NEC: Aterm WG1200HS2:子供がいる場合も安心

    • Amazon価格:5,493円

    Aterm WG1200HS2」はNECの出すWi-Fiルーターです。

    Wi-Fi自体のスペックは先ほどの「WHR-1166DHP4」と大差ありませんが、以下のように特にファミリー層が安心して使える仕組みが整っています。

    • Wi-Fiに繋がった端末を自動的に検出してくれて一覧表示できる「見えて安心ネット」
    • 子どもがゲーム機などでWi-Fiに接続する時間をコントロールできる「こども安心ネットタイマー」

    設定もアプリを使えば簡単ですので、初めての方にも安心のルーターです。

    アマゾン」で5,000円ちょっとで手に入ります。

    ③BUFFALO:WSR-2533DHP:広い家で使いたい時に!

    • Amazon価格:9,286円

    WSR-2533DHP」は、バッファローの高機能ルーターです。

    WHR-1166DHP4」よりも大きな家向けで、3階建や4LCK向けの商品です。

    9千円ちょっととやや高額ではありますが、推奨の利用端末数も18台と多いので、家族みんなでがっつりWi-Fiを使うご家庭はこのモデルがおすすめです。

    5-3. Wi-Fiルーターはどこに置けばいい?

    Wi-Fiルーターはなるべく家の中心に置きましょう。

    メーカーが◯LDK用などと紹介しているものは、家の中心におくことを想定したものです。

    仮に家の端っこに置いてしまったら電波が弱い、ということにもなりかねません。

    3階建の場合は2階になど、とにかく家の中心に置いておくことが、家中で快適にWi-Fiを利用するコツです。

    もしも家の中心に置いても電波が弱いということであれば、Wi-Fiルーターをもう少し電波の強いものにするなど、工夫してみましょう。

    5-4. どうやって繋げればいい?

    基本的な設定は、ルーターのコンセントを入れて、光回線のONUなどからでるLANケーブルを下記のようにWi-Fiルーターの特定のWANポートに挿すだけです。

    BUFFALOのルーターでは「INTERNET」ポートと書かれています。

    出典:Youtube

    5-5. 設定が必要!でも簡単にできる

    Wi-Fi機器によっては、簡単な設定が必要なケースがありますので、基本的に説明書を見ながら設定をしていきましょう。

    参考までに、このページで最もおすすめした、BUFFALOの「WHR-1166DHP4」をモデルにどんな流れなのかを解説します。(パソコンやスマホで設定をすることになりますが、iPhoneを例に解説していきます。)

    一部画像出典:Youtube

    Wi-Fiルーターの設定は、説明書でイラストを交えながらわかりやすくまとまっているので、かなり簡単です。

    下記からもチェックできますので、説明書を参考に設定していきましょう。

    6. 徹底比較でわかる一番おすすめのポケットWi-Fi

    ポケットWi-Fiは基本的にインターネットとWiFiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

    持ち運びができないタイプもありますので、持ち運びのできる「ポケットWi-Fi」を選ぶようにしましょう。

    「ポケットWi-Fi」でも選べる選択肢は多いので、後悔のないように徹底的に比較していきます。

    この章で徹底的に検証していきますが、最もおすすめなのはUQWiMAXギガ放題プランを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。

    機種も選択できますがW06というルーターがおすすめです。

    ・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

    6-1. おすすめなポケットWi-Fiは『UQ WiMAX』

    docomoなどの計5社からポケットWi-Fiが出ていますが、『UQ WiMAX』のポケットWi-Fiがおすすめです。

    理由はポケットWifiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

     大切なポイント大切な理由
    データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから
    速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
    月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから
    高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるから

    ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

    データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
    docomo×

    5GB or 20GB

    ×

    契約容量を超えると128kbps

    ×

    6,900円

    広い

    au

    7GB or 無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    全く困らないレベル

    SoftBank×

    7G

    ×

    3日で1GB超えると128kbps

    3696円

    全く困らないレベル

    Y!mobile

    7GBまたは無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    全く困らないレベル

    UQ WiMAX

    7GBまたは無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    プロバイダによるキャッシュバック有

    全く困らないレベル

    ※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

    よくルーターの機種によって差がつくんじゃないかと気にする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

    そのため、上記のようなスペックで選んでしまっても構いません。

    以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは、「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

    そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』で申し込みを行いましょう。

    申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

    ・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

    6-2. UQ WiMAXのプランは無制限にしておこう

    「UQ WiMAX」のプランですがプランは「通常プラン」か「ギガ放題プラン」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    ポケットwifi docomo 7G

    6-3. 機種は最新のものを選ぼう

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    6-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

    2019年12月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
    8UQ WiMAX52,55557,876W060
    9dis52,643-W060
    10nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    7. キャリア別テザリングの始め方

    では、3つめの方法「テザリング」について紹介していきます。

    基本的に大手のスマホは以下のようにテザリングを無料としているものから、オプションとしてお金を取っているものもあります。

    使っているスマホテザリング基本料金
    ドコモ無料
    au「データ定額1/2/3/5」など多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。
    ソフトバンク多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。「データ定額 20GB/30GB」などの大容量のプランでは1,000円になります。

    上記はあくまでも「テザリング機能を使うためのお金」で、データ通信量に応じたお金は別途かかります。

    また、5GB、7GBなど月々の容量が決まっている方が多いと思いますが、テザリングは基本的にこの容量を使って通信をします。

    そのため、使いすぎはスマホの速度制限につながるので注意しましょう。

    少しでも不安な方は先ほどのポケットWi-Fiがおすすめです。

    7-1. テザリングの始め方

    テザリングを始めるためには、下記のように手続きが必要なキャリアがあります。

    使っているスマホテザリングの始め方
    ドコモそのまま始められます
    au契約時に申し込んでいなければ「My au」or「ソフトバンクショップ」or「電話(157)」からの手続きが必要になります。
    ソフトバンク契約時に申し込んでいなければ「My softbank」、「auショップ」、「電話(157)」からの手続きが必要になります。

    ドコモ以外の方は少し手間はかかりますが、3分あれば手続きが完了できるので、他の方法よりも簡単です。

    7-2. テザリングの手順

    各キャリアへテザリングの申し込みが終わった方は、スマホでの設定が必要になります。

    特に使っている方の多い、iPhoneを例にして、手順を解説していきます。

    画像引用元:au

    1. 「設定」を選択
    2. 「モバイルデータ通信」を選択
    3. 「インターネット共有」を選択
    4. 「インターネット共有」をオン(緑色)にする
    5. 「Wi-FiとBluetoothテザリングをオンにする」を選択
    6. 「”Wi-Fi”のパスワード」を選択
    7. 「”Wi-Fi”のパスワード」を設定

    以上の手順でスマホ側の設定は終わりです。

    iPhoneの場合、パソコンなどでWi-Fiを探すと「○○のiPhone」などユーザー名が出るようになります。

    それを選択し、ここで設定したパスワードを入力すればインターネットに接続できます。

    その他、Androidなどの場合、お使いの機種によって設定方法が異なるため「機種名 テザリング」などで検索してみましょう。

    8. まとめ

    Wi-Fiとは何かについて紹介してきましたがいかがでしたか?

    Wi-Fiとは、無線LANのブランドの一種で、近年使える機器がどんどん増えています。

    これからももっと生活を便利にしてくれるはずなので、一家に一台Wi-Fiを出せる機器を置いておくのは非常に便利です。

    このページを通して、特におすすめしたいWi-Fiは、①固定回線(光回線)と②ポケットWi-Fiでなので、それぞれ選び方を再度ご紹介します。

    ①固定回線(光回線)

    「大容量で高速通信をしたい」「インターネットを家族で使いたい」という方におすすめです。

    以下のようにスマホに合わせて選んでいくと、最も料金がお得になります。

    上記の光回線には、代理店が複数存在し、代理店によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

    最もお得なキャンペーンページ一覧

    ②ポケットWi-Fi

    ポケットWi-Fiは、工事が不要な手軽さが強みです。

    一人暮らしの方やすぐに引越しの予定がある方はわざわざ光回線の工事をするのではなく、ポケットWi-Fiの利用で十分かもしれません。

    徹底的に速度やキャッシュバックを検証した結果、最もおすすめなのは、GMOとくとくBB経由で、UQWiMAXのw06をギガ放題プランで申し込むことでした。

    以上を参考に、あなたが快適なWi-Fi生活を送れることを心から祈っています。