ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンがおすすめでない全理由

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ヤマダ電機 WiMAX アイキャッチ

ヤマダ電機のWiMAX(WiMAX2+)のキャンペーンで5〜60000円割引しますって書いてあるけど、本当にお得な契約なのか迷っていませんか。

2016年3月下旬に直接ヤマダ電機の店頭でキャンペーン内容を店員より説明を受けてきた私の結論としては、ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンはそんなにお得ではなく、最安値で使いたい人向けではないことが分かりました。

このページでは、3つあるヤマダ電機のWiMAXキャンペーンについてなぜお得ではないのかキャンペーン毎にその理由をご説明し、2017年8月時点で本当におすすめなWiMAXをご紹介します。

ヤマダ電機は子会社にベスト電器・キムラヤセレクト・マツヤデンキなどがあり、それらの店舗でWiMAXを契約してもYAMADA air mobileになります。文中のヤマダ電機はヤマダ電機グループの意味も含みます。

1. ヤマダ電機のWiMAXについて

ヤマダ電機は日本の家電量販店チェーンでベスト電器・キムラヤセレクト・マツヤデンキなど複数のチェーンブランドを展開する持株会社からなる家電量販店の最大手で売上高は1兆円を優に超える日本国内1位(2015年3月期決算数値)の上場会社で、日本を代表する大企業の一つに数えられます

このような大きな家電量販店ですので、ヤマダ電機各店舗の店頭でもWiMAXを契約することができます。なぜならヤマダ電機もWiMAXのプロバイダの一つだからです。

ヤマダ電機のWiMAXは「YAMADA air mobile」という名前で提供されています。

プロバイダとは

WiMAXをインターネットに接続してくれる事業者のことです。

これだけではよく分からないと思うので、下図で例を用いて説明します。

ヤマダ WiMAX プロバイダ

インターネットを使用するためには回線事業者とプロバイダの2つを契約しなければなりません。

回線事業者はUQ WiMAXで、インターネットまでつながる道の種類の一つでUQ WiMAXは道の名前だと考えてください。

進む道を選んでも、インターネットへの入り口となるプロバイダを通らないとインターネットに接続することができません。

このインターネットへの入り口となる接続サービスを行っているのがプロバイダになります。

WiMAXの場合は、回線事業者であるUQがプロバイダも一緒にしている珍しいサービスです。

プロバイダはUQも含めて家電量販店やインターネットだけで契約する事のできる会社(ISP=インターネット・サービス・プロバイダ)、ケーブルテレビ会社など20社以上が行っています。

このページでは上記で説明したISPの事をプロバイダとさせて頂きます。

WiMAXでヤマダ電機でもらえるポイントは増減しない

ヤマダ電機で、貯まったポイントを使ったりあるいは月額料金を支払うことでポイントが貯まるのではないかと考えるでしょう。

結論としては、残念ながらWiMAXの利用でポイントが貯まったり契約時にポイントを使うことはできません。

また、WiMAXの支払いにはクレジットカードが必須になります。ヤマダ電機のクレジットカードであるヤマダLABIカードで支払いをしても、ポイントが増えたりはしません。

2. ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンがお得でない理由

家電量販店で売上高1兆円を超す大企業であるヤマダ電機ですが、WiMAXのキャンペーンはおすすめすることができません。

なぜなら、表示されている割引料金がWiMAXの月額料金に上乗せされていて本当の割引金額が分かり難いことや、受けられるキャッシュバック金額がそんなに高くないからです。

理由1. キャンペーンの本当の割引金額が分かり難い

店頭には下図のような広告が大きく貼り出されていて割引金額が大きいので、目に留まる方も多いでしょう。

ヤマダ電機 WiMAX 割引 価格 表示

3月は年度末で数字が欲しいせいもあるのか割引金額が60000円になっていました(普段は50000円)

しかし、この60000円の数字にはカラクリがありまして実際の割引金額は違います。

ここでは筆者が店頭で説明を受けた3つの割引キャンペーンの金額と実際の割引金額について解説していきます。

キャンペーン1. 60000円割引の場合

もっとも目を引く大きな60000円の数字。しかし、実際は我々利用者がWiMAXに支払う月4380円(税抜)より多い金額である分割で月5927円(税抜)を24回支払いするので、実際の割引金額は19920円にしかなりません

カラクリはこうなっています。

WiMAXサービスには通常プラン月3696円(税抜)とギガ放題プラン月4380円(税抜)の2つの料金プランがありますが、今回はギガ放題プランでの契約が前提になっていますので月4380円(税抜)がかかります。

この月額支払う料金に割引と称している金額の2/3以上である月1547円(税抜)を24回加算して支払う必要があります。

ヤマダ電機 WiMAX 価格差

説明してくれた店員さん曰く「この店内にある電化製品なら何でも割引の対象になり、iPad Proも割引します」とのことでしたが、割引と言いながら利用者に月額料金を加算するのはローンで支払いして買い物するのとどこが違うのか、私にはさっぱり分かりませんでした

WiMAXの料金は初期登録料は3000円(税抜)、端末代金は1円です。

この契約を途中で破棄した場合は、分割して払っている残りの割引分を一括請求と加入してからの月に応じてWiMAXが指定している違約金が発生します。

WiMAX 契約解除料

出典:UQ WiMAX

頂いたパンフレットや規約をしっかり読んだ限りその他の違約金についての記載はありませんでしたが、実際に契約をする時に違約金について店員に必ず確認をしてメモなどを残すようにしてください。

なお、ヤマダ電機のWiMAXサービスを行っているYAMADA air mobileから料金の請求が来ます。

キャンペーン2. 45000円割引の場合

数字が変わるだけで上記と同様の仕組みになっています。

実際は我々利用者が分割で月4380円(税抜)より多い月5342円(税抜)を24回支払いするので、実際の割引金額は20040円にしかなりません

WiMAXギガ放題月額料金+割引と称している金額の2/3以上である月963円(税抜)を24回加算して支払う必要があります。

理由2. 受けられるキャッシュバック金額がそんなに高くない

上記した60000円または45000円の割引はヤマダ電機店頭で販売している商品からの値引きという形で受けられます。

特に高額の割引を受けて購入したい商品がない場合、15000円のキャッシュバックを受けられます。

しかし、この15000円のキャッシュバックを受け取るためにUQ-mobileの3GBのSIMを契約しなくてはならず、そのSIMの登録料3000円(税抜)と最低月額料金980円(税抜)の支払いをしなければならないので、実際のキャッシュバック金額は10000円程度と家電量販店中最低額まで下がってしまいます

SIMはキャッシュバック条件を満たすためだけに1ヶ月だけ契約をして、すぐに解約をしても良いようですが金額と手間暇を考えるとあまりお勧めはできる契約ではありません。

ヤマダ電機のWiMAXよりも更に多くのキャッシュバックをもらう方法

「分割して割増料金を払っても約2万円割引を受けられるか、10000円もキャッシュバックをもらえるなら十分お得なのでは」と考える方もいるでしょう。

4章で詳しくご紹介しますが、ヤマダ電機のWiMAXよりも更に多い約30000円のキャッシュバックをもらえる方法があるので十分にはお得ではないのです。

3. こんな人にヤマダ電機のWiMAXはおすすめ

1章で話をしてきた内容は、あくまでも受けられる割引や料金だけの話です。次に挙げるどれかに1つでも当てはまる人はヤマダ電機のWiMAXを利用をおすすめします。

  • 設定など分からないことをその場または後日直接店員に確認したい
  • 契約したその日にすぐ使いたい

メリット1. 分からないことを店員に確認できる

パソコンやスマートフォンなどのIT機器にあまり詳しくない場合、お店で店員に分からないことを直接聞くことができるのはありがたいことでしょう。

もちろん店員にも当たり外れがあって、WiMAXサービスのことを熟知していて分からないことは何でも答えて解決してくれる人もいれば、そうでない人もいます。

筆者に応対してくれた店員は若い男性の方でWiMAXサービスを専門にしている業務委託会社から派遣されている人でした。

プランについての説明もしっかりしていて、途中で解約したらどうなるのか、新しいサービスが出た時はどうなるのかといった質問にもきちんと答えられていて、3月に行った家電量販店の中では一番丁寧な接客をしてくれました

このような店員がいる場合、トラブルが起きても安心して相談できるのはヤマダ電機で契約するメリットになります。

ただ、WiMAXは設定方法も簡単で一度設定してしまえば後はずっと使い続けることができます。サポートを利用しなくてはならないような状況はほとんどないので、よほどの機械音痴以外は店員に聞いたり相談することはあまりないでしょう。

メリット2. 契約したその日にすぐ使える

店頭で申し込んだ場合、申し込みをしたその日にWiMAXの通信をするために必要な端末機器を受け取れ、すぐにWiMAXを使う事ができます(店頭によっては希望する端末機器の在庫がないこともあります)

他の申し込み方法ですと自宅まで端末機器が郵送されてくるので、申し込みをしてから受け取って使えるようになるまで、数日〜1週間ほど後になることがあります。

急にWiMAXを使いたい時には助かるでしょう。

4. ヤマダ電機のWiMAXよりお得に契約するための全手順

WiMAXを契約するのであれば、プロバイダのホームページから契約した方がヤマダ電機で契約するよりもキャッシュバックの金額が大きく、月額料金も2年間での総額料金も圧倒的に安くすることができておすすめです。

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW04、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『@nifty』の2社から選びましょう。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

『@nifty』では、わかりにくいですが「WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割」が通常プランに当たります。

4-2. 機種を決める

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては2月17日から発売開始した最新機種「W04」が、以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(440Mbps)
  • 既存機種のすべての機能を搭載している
  • バッテリーの時間が長い

前機種「WX03」はダメなの?

W04がおすすめ(WX03はおすすめではない)

以下2つの理由から、おすすめではありません。

理由1. auのLTE(ハイスピードエリアモード)が使えない

「WX03」の致命的な欠点は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に非対応だということです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年1月15日の報道者向け発表会で、夏以降に無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

理由2. 2017年8月現在、在庫切れで1ヶ月以上の待ち

2017年2月17日に最新機種「W04」を発売して以降、「WX03」の生産台数を大幅に減らしているのでしょうか。

どのプロバイダも発送に最大1ヶ月もかかるようです。

デザインが好きなど特別なこだわりがない限りは旧機種「WX03」を選ぶ理由は見当たりません。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

4-3. プロバイダを決める

2017年8月の最新情報です。

プロバイダを選ぶには、下記2つのポイントから選ぶことが重要です。

  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
  • キャッシュバックの適用条件

結論として、選ぶべきプロバイダは下記のいずれかがおすすめです。

  • 『GMOとくとくBB』(とにかく最安値で使いたい方)
  • 『@nifty』(確実に安心して安くしたい方)

順番に説明していきます。

キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金がとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

2017年8月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,517   68,481  32,100
2 @nifty  60,571  74,851  20,000
3 DTI  60,500  74,800  29,000
4 3WiMAX  63,680  77,015  28,000
5 so-net  60,571  82,349  20,000
6 Broad  68,424 82,809
7 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000
8 ヤマダ電機  91,705  106,069
9 ビックカメラ  91,705  106,069
10 ヨドバシカメラ  91,705  106,069
11 エディオン  91,705  106,069
12 ノジマ  91,705  106,069
13 ケーズデンキ  91,705  106,069
14 PC DEPOT  91,705  106,069
15 UQ WiMAX  94,504 108,868

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

確かに間違いなく最安値ですが、一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という適用条件で、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、気付けなかったり手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『@nifty』であれば、わざわざメールからではなく、マイページにログインしていつでも自由に振込口座の登録ができるので、購入直後に行ってしまえば忘れようがなく、親切です。

忙しくてメールチェックを一切しない方や、心配性の方は『@nifty』にしておきましょう

また、『@nifty』は5ヶ月目でキャッシュバックが受け取れ、『GMOとくとくBB』は12ヶ月目ですので、受取期間も差がでます。

最終的にどちらを選ぶ人が多いかと言うと、2年間使った場合のトータル費用は大差がないため(ギガ放題で5000円程度)、すぐ確実にキャッシュバックが受け取れる『@nifty』を選ぶ人が多いです。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『@nifty』: http://www.nifty.com/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と同じく手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

『GMOとくとくBB』で注意しながら最も安く使うか、『@nifty』で簡単な手続きで安心してそれなりの価格で使うか、2択となります。

2017年8月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

昨年2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

突然8月にキャッシュバックキャンペーンが終わることはないとは思いますが、減額される可能性は十分にあるため、購入する予定のある方は8月中の購入をおすすめします。

5. まとめ

ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンは、表示されている割引料金がWiMAXの月額料金に上乗せされていて本当の割引金額が分かり難いことからおすすめはできません。

しかし、設定など分からないことをその場または後日直接店員に確認したい、契約したその日にすぐ使いたい人にはおすすめですが、WiMAXはプロバイダで契約した方が、高額のキャッシュバックを受け取れることができるのでお得です。

全てをまとめると、2017年8月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

※特に『@nifty』は、公式ページ以外だとキャッシュバック時期が9ヶ月(本来は5ヶ月)なので注意しましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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