騙されるな!WiMAX機種で「WX03」をおすすめできない全理由

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WiMAXで「WX03」が在庫処分キャンペーンで安いけど、他機種と比べてどちらがよいのか迷いますよね。

結論からいうと、公式発表と関係者からの情報をもとに徹底比較したところ、弊サイトとしては「WX03」はおすすめではありません。

現行機種では「W05」を選ぶべきです

理由としては、au 4G LTEに対応していないなど、致命的な欠点があるからです。

このページでは、長年の通信機器販売の知識をもとに、公式発表と関係者からの情報を徹底検証した上で「WX03」について下記3点を解説していきます。

  1. 現行機種との徹底比較
  2. 結局どの機種を買えばいいのか
  3. 機種を決めた後に、もっともお得にWiMAXを買うための全知識

全て読めば、WiMXA2+でどの機種を選ぶか、また最適な契約方法がわかり、快適なネット生活を楽しむことができるでしょう!

※WiMAXをこれから購入しようとしている方へ

2018年12月現在、最も安くWiMAXが手に入るのは『GMOとくとくBB』ですが、キャッシュバックの受け取り事項に注意点がありますので、『元販売員が教えるGMOのWiMAXで契約前に読むべき全知識』を事前に参考にしてください。

1. 他機種との徹底比較

「WX03」は、同シリーズの前機種「WX02」に比べたら、格段に性能が上がっており、非常に評価の高い端末です。

最高速度の440Mbpsもいち早く対応し、2月に発売してしばらくは一番人気でしたが、2017年2月17日に発売された「W04」がほぼすべての機能を上回り、勝ち目のない機種となってしまいました。

またそれに追随して発売された「WX04」にも全スペックで負けているので、いま「 WX03」を選ぶ理由は見当たりません。

具体的にどうなのか、下記2観点で、徹底的に他機種との比較を行います。

  • スペック比較
  • デザイン性比較

1-1. スペック徹底比較

wimax端末スペック比較

基本スペックを比較したところ、「WX03」下記のメリット・デメリットがわかりました。

メリット

  • 最新機種と比較すると特になし

デメリット

  • au 4G LTEには非対応(デメリット)

とくに、デメリットは重要なので詳しく解説します。

au 4G LTEには非対応のまま

「WX03」の致命的な欠点です。

最新機種の「W04」では対応しているau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に対応していません。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年2月15日の報道者向け発表会で、今後無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

LTEに非対応というのは、auと提携したWiMAXの今後のサービス展開を考えると、大きなデメリットです。

1-2. デザイン

デザインは完全に個人の趣向になりますが、サイズも小さくて軽く、マットな仕上がりがとてもおしゃれな印象を受けます。

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サイズについては「W04」や「W03」よりも持ち運びやすい、名刺とほぼ同じサイズ感です。

薄くて小さくて、傷もつきにくい加工がされているようなので、デザイン性は高いと言えます。

他の機種のデザイン

参考までに現在販売している他機種についてもデザインをまとめて紹介しますので、比較して下さい。

発売日が新しいものから紹介していきます。

W04(2017年2月17日発売)

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裏面の丸みを帯びたゴールドの質感など、非常にデザイン性の高い機種です。縦型ということで操作性もあがり、細長い形状なのでカバンのポケットにもしまいやすい印象です。

WX04(2017年12月1日発売)

青がとてもエッジがたっており、綺麗な印象です。白も背面がコーティングされており、とてもきれいな端末に仕上がっています。

WX03(2016年2月2日発売)

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サイズとしても一番コンパクトで、ほぼ名刺サイズです。実物を見てみるとマットな仕上がりが非常にきれいで、「W03」よりもおしゃれに感じます。

W03(2016年12月1日発売)

前期種W02と同じく、美しいデザインですね。光沢があって心配でしたが、傷がつきにくく、長く使えるデザイン性の高い機種です。

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W02(2016年2月19日)

デザイン性は非常に高いです。ホワイトは特におすすめで、タッチスクリーンの中の文字もシャンパンゴールドになっていたりと、全体的に高級感があふれています。ブラックについては、好きな人は好きな斬新さがありますね。

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WX02(2015年2月20日)

全機種WX01と同じく、シンプルで飽きのこないデザインです。ビジネス向けでしょうか。

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クレードルは同時購入すべきか?

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クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)は同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

また、WX03のクレードルは通信速度を改善する仕様とされてますが、弊サイトで100回以上の速度テストを行ったところ、通信速度にあまり変化は見られませんでした。

興味のある方は、測定結果をまとめた『100の速度テストでわかるWX03のクレードルが不要な全理由』をご覧ください。

2. 結局どの機種を買えばいいのか

現行機種では、「W04」だけがおすすめできる機種です。

708kbpsの高速通信が決め手で、現行の他機種に勝ち目はないほど優れた機種と言えます。

WXシリーズ新機種の「WX04」はバッテリーがやや勝ってますが、やはりスピードを優先すべきでしょう。

au 4G LTEも使いたい方『 W04』

本記事で紹介した最新機種です。

最高速度758Mbpsにも対応し、全機種で圧倒的に通信速度がはやいです。

LTEモードふくめ、現行機種のすべての機能を搭載した万能ルーターです。

3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

ルーターが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

順番に解説します。

3-1. プランの選び方

プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

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3-2. プロバイダの選び方

2018年12月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年12月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

下記の表では、2018年12月現在の情報で、実質費用が安い順に上位10通りのプロバイダと機種の組合せを計算しました。

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2018年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB37,43530,241WX0442,200
2GMOとくとくBB37,66930,475W0541,500
3So-net40,43333,433W050
4@nifty41,29733,817W0530,000
5Broad WiMAX41,43033,895W050
6BIGLOBE41,64334,108W0530,000
7GMOとくとくBB(月額割引)42,70836,130W050
8朝日ネット43,90037,100W050
9DTI44,08744,467W050
10UQ WiMAX49,80953,143Wx0410,000

 

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

 

<2018年12月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2018年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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