騙されるな!WiMAX機種でW04を選ぶべき全理由

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WiMAX(WiMAX2+)で「W04」という新機種が2月17日に発売されたけど、旧機種の「W03」「WX03」とどちらを申し込むべきなのか悩んでいませんか。

結論からいうと、「WX03」と同じく最高速度は440Mbps、それに加えてLTEモードに対応しているため、全機種で最もおすすめで、2017年9月時点では唯一の選択肢といえます。

このページでは、長年の通信機器販売の知識をもとに、UQ WiMAXのテクニカル担当に問い合わせをしながら下記について解説していきます。

  1. 現行機種との徹底比較
  2. 結局どの機種を買えばいいのか
  3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

全て読めば、WiMXA2+でどの機種を選ぶか、また最適な契約方法がわかり、快適なネット生活を楽しむことができるでしょう!

1. 現行機種との徹底比較|「W04」は現行機種のいいとこどり!

スペックを比較したところ、最新機種「W04」はバッテリー以外のすべての面で現行機種を上回る素晴らしい端末なのでおすすめです。

言うならば、現行機種「W03」と「WX03」のいいとこどりの端末と言えるでしょう。

バッテリーに関しても、「WX03」よりやや劣るとはいえ通常利用の220Mbpsの通信で10時間以上もつため、まったくもって十分なレベルです。

具体的に現行機種と比較すると、現時点で判明している特徴は下記の通りです。

メリット
  • 下り最大通信速度が440Mbpsと光回線並みの速さに
  • 「au 4G LTE」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • デザインがスティック型になり持ち運びやすくなった
デメリット
  • バッテリーの持ち時間がやや減少

他の機種も含めて、表で比較したあと、それぞれを詳しく解説します。

スクリーンショット 2017-01-26 3.07.50

メリット1. 最大通信速度が440Mbpsと光回線並みの速さに

スクリーンショット 2017-01-25 22.03.44

前機種「WX03」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が440Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

比較してみると、Wシリーズの前機種「W03」が220Mbpsなので、2倍も速い計算です。(「WX03」とは同じ速度です。)

もともとは、東名阪エリアを中心としたサービスだったので微妙でしたが、「UQ WiMAX」が公式ページにて2017年9月1日以降、440Mbps対応エリアを、全国に拡大すると発表しているので大きなインパクトです。

スクリーンショット 2017-01-25 17.42.05

引用:UQ WiMAX公式ページ

メリット2. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

スクリーンショット 2017-01-26 3.10.05

「WX03」も「W04」と同じく最高速度440Mbps対応の機種ですが、大きく異なる点はこの「au 4G LTE」への対応です。

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度370Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年1月15日の報道者向け発表会で、夏以降に無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

「WX03」はハイスピードプラスエリアモードに非対応で、「W04」に比べると致命的な欠点といえます。

メリット3. デザインがスティック型になり持ち運びやすくなった

大きくデザインが変更となり、縦画面で持ちやすいスティックタイプになりました。

現行機種はすべて横画面で、スマホの縦画面での操作に慣れているユーザーからはあまり操作性がよくないと声が多い点でもありました。

実際は下記比較図のように、全体としての面積はほとんど変わらず、横幅をそのまま縦に展開しただけなので、コンパクトで持ち運びやすいです。

スクリーンショット 2017-01-25 22.21.49

1〜2mm程度の厚みは増したものの、全く気にならず、むしろ縦型になったので手になじむいいサイズなのではと思います。

デザインに関しても、ホワイトとグリーンの2色展開で、非常にシンプルで万人受けすること間違いなしです。

ただ1つのデメリット. バッテリーの持ち時間がやや減少

公式ページの情報を一見すると、ガクッとバッテリーの持ち時間が減ったように見えますが、実はそうではありません。

なぜなら、「W04」と「W03」では最高速度が違うため、速度が速いほど使うエネルギー量が多く、バッテリーの減りが速いからです。

同じ速度が出るモードで比較しないといけない

なので正しく比較すると、「W04」と「WX03」の「バッテリーセーフモード(低速モード)」が、前機種「W03」の「ハイパフォーマンスモード(高速モード)」の速度に当たるため、下記の通りになります。

  W04 W03 WX03
モード バッテリーセーフモード(低速モード)  ハイパフォーマンスモード(高速モード) 
最高速度 220Mbps
バッテリー時間 約630分 約570分  約740分

上記が正しいバッテリー性能の比較になるため、下記のように結論付けられます。

  • 『W04』は、au LTEが使えない『WX03』よりは2時間弱バッテリーの持ちは悪い
  • 『W04』は、同シリーズの『W03』よりも1時間バッテリーのもちが良い

また、『W04』『WX03』で「ハイパフォーマンスモード(高速モード)」で運用した場合は、このバッテリー時間の差は50分でした。

W04 WX03 
モード ハイパフォーマンスモード(高速モード)
最高速度 440Mbps
バッテリー時間 6時間30分 7時間20分

※WiMAXのバッテリーはあまり重要ではない!

そもそもになりますが、WiMAXに関しては常に起動しているシーンはあまりないはずなので、バッテリーの持ちはさほど重要な要素ではありません。

実際には、6時間半もバッテリーが持てば、基本的に不自由なくインターネットが楽しめるかと思います。

自宅用の回線にする場合は、クレードル(充電台)に載せて使用するのでバッテリーの心配はないでしょう。

2. 結局どのルーターを買えばいいのか

やはり「W04」を選ぶべきです。

au 4G LTEも使いたい方『 W04』

本記事で紹介した最新機種です。

最高速度440kbpsに対応し、バッテリーの持ちも「WX03」にはやや劣りますが、従来の機種より優れています。

LTEモードふくめ、現行機種のすべての機能を搭載した万能ルーターです。

 

3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

ルーターが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『@nifty』の2社から選びましょう。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック受取の時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

順番に解説します。

3-1. プランの選び方

プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

『@nifty』では、わかりにくいですが「WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割」が通常プランに当たります。

3-2. プロバイダの選び方

2017年9月の最新情報です。

プロバイダを選ぶには、下記2つのポイントから選ぶことが重要です。

  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
  • キャッシュバックの適用条件

結論として、選ぶべきプロバイダは下記のいずれかがおすすめです。

  • 『GMOとくとくBB』(とにかく最安値で使いたい方)
  • 『@nifty』(確実に安心して安くしたい方)

順番に説明していきます。

キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金がとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

2017年9月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,517   68,381  32,200
2 @nifty  60,471  74,751  20,000
3 DTI  60,500  74,800  29,000
4 3WiMAX  63,680  77,015  28,000
5 so-net  67,985  82,349  20,000
6 Broad  68,424 82,809
7 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000
8 ヤマダ電機  91,705  106,069
9 ビックカメラ  91,705  106,069
10 ヨドバシカメラ  91,705  106,069
11 エディオン  91,705  106,069
12 ノジマ  91,705  106,069
13 ケーズデンキ  91,705  106,069
14 PC DEPOT  91,705  106,069
15 UQ WiMAX  94,504 108,868

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

確かに間違いなく最安値ですが、一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という適用条件で、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、気付けなかったり手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『@nifty』であれば、わざわざメールからではなく、マイページにログインしていつでも自由に振込口座の登録ができるので、購入直後に行ってしまえば忘れようがなく、親切です。

忙しくてメールチェックを一切しない方や、心配性の方は『@nifty』にしておきましょう

また、『@nifty』は5ヶ月目でキャッシュバックが受け取れ、『GMOとくとくBB』は12ヶ月目ですので、受取期間も差がでます。

最終的にどちらを選ぶ人が多いかと言うと、2年間使った場合のトータル費用は大差がないため(ギガ放題で5000円程度)、すぐ確実にキャッシュバックが受け取れる『@nifty』を選ぶ人が多いです。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『@nifty』: http://www.nifty.com/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と同じく手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

『GMOとくとくBB』で注意しながら最も安く使うか、『@nifty』で簡単な手続きで安心してそれなりの価格で使うか、2択となります。

2017年9月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

昨年2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

突然9月にキャッシュバックキャンペーンが終わることはないとは思いますが、減額される可能性は十分にあるため、購入する予定のある方は9月中の購入をおすすめします。

4. まとめ

最新機種W04は今までの全機種の主要機能をすべて搭載しており、速度も440kbpsと最速で、現行の他機種に勝ち目はないほど優れた機種と言えます。

2017年9月現在は下記で契約することをおすすめします。

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

※特に『@nifty』は、公式ページ以外だとキャッシュバック時期が9ヶ月(本来は5ヶ月)なので注意しましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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