騙されるな!WiMAXでおすすめな唯一のプロバイダと全理由

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WiMAXの購入を決めたものの、どこの店舗(プロバイダ)で買えば良いのか、情報が多くて迷いますよね。

どこで買ってもWiMAXの通信速度や選べる機種などは一切変わらないのですが、価格やサポートが大きく変わってきて、例えば店頭で買うよりもネットで買ったほうが約4万円安い場合もあります

しかしながら、下手なプロバイダを選んでしまうと、料金以外の余計な費用がかかったり、もらえるはずだったキャッシュバックが詐欺まがいの適応条件でもらえなかったりと、損をしてしまいます

このページでは、通信端末を長年販売してきた経験から、以下の2つを紹介します。

  1. プロバイダ経由で購入するメリット・デメリット
  2. プロバイダ選びで欠かせない1つのポイント
  3. ルーターやプランの選び方

最後まで読めば、プロバイダの選び方の全てがわかり、あなたに最適なプロバイダが選べるでしょう。

2018年1月最新情報: 

2017年9月まで『GMOとくとくBB』と同じく推奨していた『@nifty』ですが、残念ながらキャンペーンが完全終了してしまいました

これから解説しますが、現時点では『GMOとくとくBB』が唯一の選択肢となっています。

『@nifty』での購入を検討されていた方は注意して下さい。

GMO公式ページ: http://gmobb.jp/

 1. プロバイダ経由で購入するメリット・デメリット

WiMAXは絶対にプロバイダで購入するべきだと断言できます。

メリット・デメリットは下記の通りです。

 メリット

  • 料金が約4割も安くなる
  • ドメインサービス(メールアドレス)が利用できる

特に料金については大差があり、『UQ WiMAX』公式ページで購入すると2年間で108,868円、最安プロバイダの『GMOとくとくBB』で購入すると71,350円となります。

ドメインサービスはあまり気にしなくていいですが、メールアドレスなどが無料で発行できるなど、利用したい方には便利なメリットです。

デメリット

  • 無し

デメリットは特にありません。

公式はサポートが手厚い!と書いているサイトがありますが、サポートもさして変わりませんし、プロバイダによってはさらに手厚いサポートを用意している場合もあります。

そもそも、電源を入れれば自動でネットに繋がる機械なのでWiMAXでサポートが必要になることはないと思って問題ないです。

なぜプロバイダ経由で購入した方が圧倒的にお得なの?

公式の『UQ WiMAX』が単独でサービスを広げることは難しく、販売代理店(プロバイダ)の力を借りる必要があります。

その際に、もしプロバイダよりも公式の方が安く売ってしまうと、プロバイダは売ることが難しくなってしまい、やがて代理店事業から撤退してしまいます

そのため、プロバイダに積極的に販売してもらうために、公式ではわざと高い価格で設定しているという背景があります。

2. プロバイダ選びで欠かせない1つのポイント

スクリーンショット 2016-04-16 20.15.34

WiMAXを取り扱うプロバイダは20社以上ありますが、選ぶ上で下記3点に注意しましょう。

  • 2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか
  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

徹底比較した結論からいうと、2018年1月現在、おすすめできるのは『GMOとくとくBB』の1社のみです。

一見安く見える『so-net WiMAX』や『Broad WiMAX』をおすすめしている紹介サイトもたくさんありますが、これから解説する理由から弊サイトではおすすめしていません。

それぞれの詳細を説明していきます。

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」になっているか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、108ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

バッテリーは2年を過ぎたあたりから徐々に劣化し、電池の持ちが悪くなり始めますので、そもそも3年間使うのはおすすめできません。

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です。

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次章のリストで、キャンペーンが2年プランに対応しているかどうかを○×でまとめていますので、参考にしてください。

全てを含めた「実質的な」料金は安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金がとにかく重要で、注意が必要です。

WiMAXの料金体系はわかりにくく、安いと思って買ったのに、意味不明な追加料金がかかってきて結果的に高い場合が多いのです

「月額料金○○円!」「最安」という打ち出しには騙されてはいけません。

月額料金は安いのにトータル費用が高くなる良くあるパターン

  • 「初期費用」が高い
  • 「端末代」が高い 
  • 「付帯サービス代」が高い
  • 「プロバイダ料」が高い
  • 「事務手数料」が高い
  • 「解約金」が高い

安いと思って買ったのに、結局高いじゃないか!」という事態は避けましょう。

本当に安いかどうかを、「2年間使って解約した場合のトータル費用」を計算して比較することをおすすめします。

主要15社の2年間トータル費用を「通常プラン」「ギガ放題」それぞれ計算しましたので、ご参考下さい。

2018年1月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額 2年契約対応
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,617   71,350  32,000  ○
2 DTI  60,500  74,800  29,000  ○
3 3WiMAX  63,680  77,015  28,000  ○
4 so-net  67,985  82,349  20,000  ○
5 Broad  68,424 82,809  ×(旧機種は○)
6 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000  ×(旧機種は○)
7 ヤマダ電機  91,705  106,069  ○
8 ビックカメラ  91,705  106,069  ○
9 ヨドバシカメラ  91,705  106,069  ○
10 エディオン  91,705  106,069  ○
11 ノジマ  91,705  106,069  ○
12 ケーズデンキ  91,705  106,069  ○
13 PC DEPOT  91,705  106,069  ○
14 UQ WiMAX  94,504  108,868  ○
15 @nifty  94,504  108,868  ○

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では唯一の選択肢といえ、買うべきと言えます。ただし一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』の唯一のデメリットですので、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

2018年1月現在、該当するプロバイダはありませんでした。

ただし、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、選択の余地はあるかもしれません。

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

郵送で送られてくれば、手続きを忘れにくいと言えますので、手続きに関しては見方によっては優れています。

その代わり、「そもそも値段が高い」「2年以内に解約すると通常の違約金に加えて15,000円が発生する」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方だけ、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』:http://biglobe.ne.jp/

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、3WiMAXなどがそうですが、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」など、プロバイダごとに変則的なルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMOは、返金義務はありません。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2018年1月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

最近の大きな動きでは、2017年10月で『@nifty』がキャンペーンを終了しました。購入を検討している方は、早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、結論としてはシンプルに下記2点です。

  • 『GMOとくとくBB』公式ページ(https://gmo.jp)で申し込む
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きをする

メール確認がどうしてもできない方だけ、『BIGLOBE』を検討してください。

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. ルーターやプランの選び方

プロバイダを決めたら、次はルーター端末機種とプランを決めましょう。迷った場合、ルーターは『W05』、プランは『ギガ放題プラン』を推奨しております

3-1. ルーター機種の選び方

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で708Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化
  • キャンペーンが全機種でもっとも条件が良い場合が多い

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が708Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の708Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度708Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. キャンペーンが全機種でもっとも条件が良い場合が多い

W05は最新機種ですが、実はキャンペーンが一番お得な場合が多いです。

下記は2018年1月の『GMOとくとくBB』のキャッシュバック金額ですが、「W04」と比較すると「W05」の方が1,500円もキャッシュバックが多いのがわかります。

今回の「W05」は、これまでの機種と比べても圧倒的に高性能なのに、購入の条件も最も良いので、選ばない理由はないでしょう。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年1月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

3-2. プランの選び方

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

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4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

全てをまとめると、2018年1月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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