WiMAXと格安SIM徹底比較!選び方から年間3万得する組み合わせ法まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • WiMAXと格安SIMどちらがお得?
  • WiMAXと格安SIMは組み合わせて併用するとお得?
  • 使わなくなったWiMAXに格安SIMは使える?

など、WiMAXと格安SIMに関して、このような疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

上記のような違いや上手な使い方を知っておくだけで、よりお得に、より快適に通信ができる可能性が高まります

このページでは以前まで格安SIMの販売員をしていた筆者が、これらの疑問を解決し、あなたがベストな形で、WiMAXや格安SIMを利用できるようにお手伝いします。

1. どちらがお得?WiMAXと格安SIMの違いを徹底比較

WiMAXはもっとも有名なモバイルルーターですが、最近は格安SIMを使う人も増えてきました。

タブレットやスマホに入れることで、Wi-Fiなしで通信できますし、モバイルルーターに挿入してポケットWi-Fiとして使うこともできます。

まずは、下記のような疑問を持っている方のために、WiMAXと格安SIMを比較していきたいと思います。

  • タブレットを動かすために、WiMAXと格安SIMどっちがお得?
  • モバイルルーターを使うなら、WiMAXと格安SIMどちらがいいの?

1-1. 比較した結論:基本的にWiMAXがおすすめ!

まずはWiMAXと格安SIMを6つの観点から徹底的に比較をしていきます。

比較の結論から言うと、以下3つの理由でどちらか迷ったらWiMAXにしておくのが最善の策です。

  • 速度で後悔するリスクが少ない
  • キャッシュバックなどを考えると料金格差はそこまでない
  • すぐに使える状態で送られてくるので手間がかからない

一方、下記のような方は格安SIMがおすすめです。

“格安SIMの方がおすすめな人”

  • 5GB未満しか使わない人
  • 通信速度を重視しておらず、1円でも節約したい人
  • すぐに解約するかもしれない人

これから6つの軸で徹底的に紹介していきますが、どちらにすべきかなんとなくわかった方は、下記の章まで進み、ベストなサービス、ベストな申し込み窓口を選びましょう。

1-2. WiMAXと格安SIMの6つの違い

WiMAXと格安SIMには以下の6つの違いがあります。

WiMAX 格安SIM
①月額料金
月額3,000円~

月額500円~使える
②初期費用
事務手数料のみ

ルーター等が必要
③速度
安定感抜群

回線・時間によって不安定
④無制限プラン
無制限で使えるサービスが存在

何かしらの制限があるものばかり
⑤契約の縛り
2年~3年縛り

縛りがないものが多い
⑥使い勝手
設定不要ですぐ使える

対応端末を用意し、設定が必要

①月額料金|格安SIMが圧倒的に安い

格安SIMでWi-Fiルーターやタブレットを運用した場合の方が費用が安くなります。格安SIMは月々500円~(1GB)から持つことができます。

WiMAXの場合は月額3,600円前後(7GB)~の料金かかり、7GB使うときでも格安SIMは2,000円前後と安いです。

WiMAX 格安SIM
最低料金 約3,600円(7GB) 約500円(1GB)
7GB利用時 約3,600円 約2,000円

②初期費用|格安SIMの方が高くなる可能性大

契約時にかかるお金ですが、格安SIMの方が高くなる可能性が大きいです。

どちらも契約手数料として、契約時に3,000円前後かかるのは変わりませんが、格安SIMをルーター利用する場合は別途自分で対応しているルーターを購入しなければいけません。

amazonで検索すると、下記のように10,000~20,000円程度のものが多く、安いものでも5,000円程度かかります。

WiMAXであれば、Amazonで10,000円前後するルーターを無料でもらえるので、ルーターとして使いたい方は初期費用を抑えられます。

また、WiMAXの場合、申し込み窓口によっては30,000円以上のキャッシュバックも行っているので、月額料金の高さをカバーできます。

③速度|WiMAXが速く、安定している

格安SIMは速度が遅い可能性が高く、ネットを見ると速度に対する不満が多数あります。

実際に当サイトで、よく名前の挙がる9社の格安SIMとWiMAXの速度を比較しました。

その結果、以下のように速度に関しては、格安SIMよりもWiMAXが圧倒的に優れているという結果になりました。

格安SIMは、時間帯によっては、Yahoo!のトップページを開くのも困難になるくらい遅いものも存在します。その点、WiMAXは全く使えない..という事がほとんどなく安心です。

格安SIMの速度が遅くなるのはなんで?

格安SIMは、ドコモなど大手携帯会社から回線の一部を借りています。大手ほど設備がないのに、ユーザーが増えているせいで混み合っています。

高速道路に例えると、借りている設備の容量(車線数)に対して利用量(車両数)が多くなりがちで、遅くなる(道路が混み合う)のです。

ただし、中には速度が安定している格安SIMも存在します。

④無制限プラン|自由に使いたいならWiMAX

スマホと同じように、使いすぎると速度制限がかかりますが、WiMAXも格安SIMも無制限プランを出しています。

しかし、格安SIMの無制限プランは「もともと速度が抑えられている」など致命的な欠点のあるものばかりです。

WiMAXの無制限プランは3日で10GBを使うとゆるい速度制限がありますが、YouTubeも視聴できるくらいの速度は残してくれるので、ガンガン使っても安心です。

⑤契約の縛り|格安SIMはほぼ縛りがない

WiMAXは2年or3年縛りですが、格安SIMにはほぼ縛りがありません。

音声通話機能をつけると、縛りが発生するものも多いですが、それでも6~12ヶ月だけの縛りです。

電話を使わないデータ専用プランならほぼ全ての格安SIMに縛りがありません。

⑥使い勝手|WiMAXの方が簡単

WiMAXは、宅配で送られてくるルーターに同梱のSIMカードを挿入すればすぐに使えますが、格安SIMはルーターとして使う場合も、タブレットなどに入れる場合も設定が必要です。

設定は3~5分程度で終わる簡単なものですが、初めての場合は手こずる可能性があります。格安SIMに同梱の説明書および、ルーターの説明書を見ながら設定をしなければいけません。

1-3. ここまでのまとめ

ここまでの話まとめると、改めて下記の3つの理由で迷ったらWiMAXを使った方が後悔するリスクが少ないです。

  • 速度で後悔するリスクが少ない
  • キャッシュバックなどを考えると料金格差はそこまでない
  • すぐに使える状態で送られてくるので手間がかからない

WiMAXは申し込み窓口でキャッシュバックの額がガラリと変わるので「4. もっともお得にWiMAXに申し込むための方法」で徹底的に比較をしていきます。

格安SIMとWiMAXで2年間の支払金額はどれだけちがう?

7GB使うときも2年間の実質費用で比べると、以下のようになります。

  • WiMAX(ライトプラン):57,317円
  • 格安SIM(NifMO、7GB):41,400円+別途ルーター代

格安SIMの方が安いですが、ルーターなどを用意することを考えると、そこまで大差がないというのが実情です。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

格安SIMがおすすめな人は?

また、下記に当てはまる人は格安SIMでもいいかもしれません。

  • 5GB未満しか使わない人
  • 通信速度を重視しておらず、1円でも節約したい人
  • すぐに解約するかもしれない人

格安SIMの最大のデメリットが速度ですが、このページでは、少しでもいい格安SIMを選んでもらうために、速度を比較しました。

5. おすすめの格安SIMの選び方と使うべき2社」にその結果を踏まえて、おすすめの格安SIMを紹介しています。

ただし、私の弟はWiMAXと格安SIMを併用することで、毎月2,500円の通信費の削減に成功しました。この使い方はどういうことか次の章で解説します。

2. WiMAXと格安SIMは併用すべき?究極の節約術

販売員をしている中で、WiMAXと格安SIMの併用はどうなの?と言う質問をよくされましたが、結論を言うと一部の人にはおすすめです。

私の弟は、私のアドバイスでドコモをWiMAXと格安SIMに切り替えたところ、年間3万円の料金削減に成功しました。

2-1. WIMAXと格安SIMの併用で年間3万円の削減に成功!

弟はもともと、auのスマホのユーザーで、テザリングなど、毎月がっつり使うので、30GBの容量のある「auフラットプラン30」を使っていました。

電話はLINEでしてしまうので、かけ放題をつけず、毎月8,000円の支払いでした。

それを、格安SIMのイオンモバイルとWiMAXに切り替えたところ、下記のように月々およそ2,500円、年間3万円もの料金を削減することができたのです。

イオンモバイルは1GB+音声通話、WiMAXは無制限で使える「ギガ放題プラン」を選択しました。

申し込み時、auの違約金+番号以降手数料+契約手数料で、2万円ほどかかりましたが、WiMAXで3万円以上のキャッシュバックがあり、月額料金以外でも得しました。

2-2. 基本的にネットはWiMAXを、格安SIMで電話を

基本的に、速度の安定しているWiMAXでネットを行い、イオンモバイルは電話専用です。きちんとauの頃の080~の番号を使えています。

また、それでも1GBはイオンモバイルも使えるので、WiMAXの充電を忘れた日や、LINEなど簡単なものはイオンモバイルの電波で終わらせてしまうそうです。

また、auのころは30GBで足りない月は+500円や1,000円払ってデータ容量を追加していたようですが、それもしなくなったので、実際にはもっと料金削減できているそうです。

2-3. 併用はみんなにおすすめか?

とはいえ、全ての方が併用すればいいというわけではありません。正直2つの端末を持ち運ぶのは面倒なので、料金がグッと抑えられる人以外にはおすすめしません。

大手キャリアで20GBを超えるような大きいプランを使っていないと、料金差がほとんどなく、お得とはいえません。

反対に、家の光回線を解約し、WiMAXを家でも外でも使うのであれば、この例よりも料金が大幅に削減できるのでおすすめです。

“併用すべき人はこんな人”

  • 月々のスマホ代が高い|基本料金+パケットで6,000円を超えていれば前向きに検討しよう
  • 光回線をWiMAXに切り替えていい|家でもWiMAXを使うのであれば料金がガクッと下がる

WiMAXは申し込み窓口でお得度が180度変わるので、「4. もっともお得にWiMAXに申し込むための方法」でまとめます。

また、電話用に格安SIMを用意したい方は、選び方が少し特殊なので、「通話のみ利用したい場合も超お得!おすすめ格安SIMベスト4」の記事をチェックしてみてください。

3. 使わなくなったWiMAXに格安SIMは使える?使う方法とは

使わなくなったWiMAXの端末に格安SIMは使える可能性があります

ただし、公式に使えるものは一つもないので、私が試した検証結果を元に解説をしていきます。

3-1. mineoで一部動作確認されてる?

格安SIM20社以上の動作確認端末などを確認しましたが、WiMAX端末の利用がOKと明記されていたのものは1つもありませんでした。

ただし、「mineo」だけは、HWD15、HWD14、W01のWiMAXで使われているルーターの動作確認がされています。

とはいえ、WiMAXが販売元のバージョンは動作確認がされていませんのであくまでも、自己責任での利用になります。

3-2. 実際に使えるか、W03で試してみた(手順付)

動作確認されていなくても使えるのか、実際にmineo+WiMAXの端末W03で試してみました。

結果、使えましたので、きちんと組み合わせに注意すれば使える可能性はゼロではありません。

下記の手順で使うことに成功しましたので、みなさんも試してみてください。

1. 格安SIMを挿入する

格安SIMを挿入すると、下記のように再起動してくださいと出たので、再起動をしました。

2. 再起動後パソコンなどからWi-Fiへ繋ぐ

設定のために、パソコンなどをWi-Fiに繋ぐ必要があります。WiMAXの頃と同じネットワーク名、パスワードで繋げます。

3. パソコンをルーターと繋げる

WiMAXにつないだ状態で、「http://speedwifi-next.home」へ行きます。

上記のように「ユーザー名」「パスワード」を入力する画面になりますので、下記のように入力します。

  • ユーザー名:admin
  • パスワード:IMEIの下5桁(WiMAXルーターの裏側に「IMEI:XXX…XX」のような番号が書かれているのでその下5桁を入力)

4. ルーターの設定をしていく

IDパスでログインできたら、設定をしていきます。

①設定>②プロファイル設定>③新規のプロファイルとして、必要情報を入力>④保存

次に出てくる画面で「続行」を選択すれば、パソコンでの操作は終了です。

“mineoの場合、プロファイル情報として入力するもの”

  • プロファイル名:任意なので、管理しやすいように「mineo」などにしておきましょう。
  • APN(接続先情報):mineo.jp
  • ユーザー名:mineo@k-opti.com
  • パスワード:mineo
  • 認証タイプ:CHAP
  • IPタイプ:IPv4

このプロファイル情報はどの格安SIMでも説明書・公式Webサイトなどに書かれています。

5. ルーターでの設定

パソコンでの操作が終わったら、ルーターの設定に入ります。

設定>プロファイル選択を選ぶ

先ほどパソコンで入力したプロファイルを探し選択、「」マークをクリック。

これで、私はW03を格安SIM mineoで使えるようになりました。

W01に関してはmineoが設定方法を紹介しているので、「こちらのページ」をご覧ください。

3-3. 他にも可能性はないの?

他の格安SIMも可能性はないのか気になる方のために、他の格安SIMで試してみたところ、下記の格安SIMは接続に成功しました。

上記は3つともauの回線を使う格安SIMで、その他ドコモや、ソフトバンクの回線を使う格安SIMを入れても読み込んでくれません。

実際、SIMカードを入れ替えると「au Micro IC Card」を挿入してという言葉も出るので、auの回線を使う格安SIM以外は期待できなさそうです。

あくまでも公式的にはどこもOKと言っていないので、まずはau系の格安SIMを用意し、挿入してみて、ダメそうならSIMフリーのルーターを購入しましょう

※今回はあくまでも、筆者の個人的な実験です。状況によっては上記の組み合わせでも使えない可能性もあることだけご理解の上、使いましょう。

3-4. SIMカードのサイズに注意

これからお持ちのWiMAXに合わせて格安SIMを用意する方はSIMカードのサイズに注意しましょう。

micro-SIM W01、W02、WX02、W03、WX03、W04、HWD14、HWD15、L01
nano-SIM WX04、W05

モデルによって、使えるSIMカードの大きさが異なります。

3-5. おすすめのau系の格安SIMは?

今回、接続に成功した格安SIMの中で最もおすすめなのは「UQmobile」です。

au系格安SIM5社の速度を実際に測定してわかったおすすめ3選」のページでau系の格安SIMの速度を比較していますが、ダントツで速度が優れています。

WiMAXと同じUQコミュニケーションが提供していて、料金も980円/3GBと安いので、ライトに使いたい方にはおすすめです。

UQモバイル公式ページ:https://www.uqwimax.jp/

がっつり使いたい人はイオンモバイルを

ただし、UQモバイルのデータSIMは3GBと無制限プランの2プランしかなく、無制限プランは最初から速度制限がかかるのでおすすめしません。

3GBじゃ足りないという方は、『イオンモバイル』がそこそこ速度スコアもよく、500MB~50GBまで様々なプランを出しているので使いやすいです。

ちなみに8GBで1,980円とWiMAXの半額程度で運用可能です。

4. もっともお得にWiMAXに申し込むための方法

WiMAXの利用を決めた後も、実はどんなプランで、どうやって申し込みをするかでお得度や快適さがガラリと変わります。

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW05、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

順番に解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

4-2. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75Mbps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の758Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年8月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

4-3. プロバイダを決める

2018年8月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記のポイントから選ぶことが重要です。

  • 3年プランではなく、2年プランで申し込めるか
  • 「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年8月現在、下記一択です。

要点をしぼって説明していきます。

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」を選べるのか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、109ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

だからといって、料金が大幅に安くなるなどのメリットはありません。

さらに、同じルーターを3年間使い続けなければならないのも、3年プランをおすすめできないポイントです

2年も経てば、スペックが格段に向上した新しいルーターが発売されています

下記は、発売時期が2年離れているルーターを比較した表です。

下り最高通信速度は3倍以上、バッテリーの持ちも大きく改良されています。

また、バッテリーの持ちが悪くなったり、故障したら修理代がかかるなど、同じ機種を長時間使うのはデメリットが多すぎておすすめできません

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次の項目でまとめる表で、2年プランで申し込んだ場合に一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

また、一見キャッシュバック金額が高く見えても、「古い端末限定でキャッシュバック金額が高い」というプロバイダも多いため、注意が必要です。

下記の表では、2018年8月現在の情報で、「2年プラン」「最新端末W05」を選んだ場合にかかる実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 57,317 71,050  32,300
2  3WiMAX  75,070  89,040  0
3 @nifty  –  101,691  0
4  DTI  89,500 103,800  0
5  家電量販店  91,704  106,068  0
6  UQ WiMAX  92,504  106,868  0
7  So-net  99,685  120,096  0
 BIGLOBE  W05で2年プラン取り扱いなし
 Broad WiMAX  2年プラン取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※ちなみに、旧機種の「W04」で比べても、GMOとくとくBBが一番安い結果となりました。

2018年8月 最新情報

2018年8月より、残念ながらほとんどの主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行してしまいました

ビジネスとしての収益性が3年プランの方が高い(顧客の囲い込みができる)という背景からだと思われます。

前述した通り3年プランはデメリットも多いため、選べるうちは2年プランを選びましょう。

『GMOとくとくBB』も近いうちに2年プランから3年プランに注力すると予想されます。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

3年プランで申し込みたい場合はどこを選べばいいの?

3年間絶対に解約しない場合でも、大きく安くなるわけでもなくメリットが少ないので基本的におすすめしませんが、最新端末W05で3年プランの場合を比較しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 3年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 92,424 114,006  40,500
2  So-net  100,300   121,300  0
3 @nifty  97,879  123,791  30,100
3  Broad WiMAX  101,686  124,291  0
4  BIGLOBE  102,325  124,930  30,000
5  DTI  133,900  134,850  0
6  家電量販店  136,057  158,629  0
7  UQ WiMAX  138,856  161,428  0
 3WiMAX  3年プラン取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし

比較すると、こちらも『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

2018年8月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社2年プランから撤退する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらもライバルがいない分、キャッシュバックを少なくしても顧客獲得ができるので、徐々に減額していくものと思われます。

最近の大きな動きでは、2018年2月に『DTI』がキャッシュバックを終了しました。『GMOとくとくBB』もいきなり2年プランキャッシュバックが終了という可能性もありますので、購入を検討している方は早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • 2年プラン、最新端末(W05)が選べるプロバイダを選ぶのが基本
  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年8月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5. おすすめの格安SIMの選び方と使うべき2社

では、ここでモバイルルーターに使いやすい格安SIMを選んで行きたいと思います。

繰り返しになりますが、格安SIMは料金よりも速度で差がつき、速度こそが多くの方が後悔しやすいポイントなので、とにかく速度重視で選ぶ必要があります。

※「タブレットで格安SIMを使いたい!」という方のために「契約前に必読!格安SIMでタブレットを失敗せず使う全知識」のページでよりタブレットを最もお得に快適に格安SIMで使う方法をまとめています。

5-1. 速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

格安SIMの通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

5-2. 実際に25社の格安SIMを速度計測してみた

今回は実際に25社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、計測データの高かった「Y!mobile」「UQ-mobile」あたりを選べば間違いありません。

しかし、大手キャリアに差をつけられていない上位の回線であればそこまでストレスがたまることはないはずなので、上位の格安SIMに絞って比較していきます。

5-3. おすすめ格安SIM2選

では、先ほどの計測で、ソフトバンクのおよそ半分のスコアが出ているものに絞って比較をして行きます。

速度 主なデータプラン おすすめ?
1位 Y!mobile
  • 1GB・・・1,980円
  • 7GB・・・3,696円
×:縛りもあり、WiMAXと料金が変わらなくなるので、
キャッシュバックもあるWiMAXを使ったほうがお得。
2位 b-mobile(S) ×:モバイルルーターで利用できるプランなし。ソフトバンクのiPadだけ対応のプランあり。
3位 楽天モバイル(D)
  • 3.1GB・・・990円
  • 5GB・・・・1,450円
  • 10GB・・・2,200円
:速度も速く、コスパのいい最もおすすめのルーター用格安SIM
4位 U-mobile(D)
  • 1GB・・・・790円
  • 5GB・・・・1,480円
:速度も、料金も十分いいが、楽天モバイルの方がおすすめ。
5位 NifMo(D)
  • 3GB・・・・900円
  • 7GB・・・・1,600円
  • 13GB・・・・2,800円
:速度もそこそこで、安いので、料金重視の人におすすめ。

比較の結果から、基本的に「楽天モバイル」がおすすめですが、料金を抑えたい人は「NifMo」もおすすめです。

それぞれ、セットでルーターも購入でき、対応可否などを考える手間が省けるので、セットで購入がおすすめです。

参考:「1GB」はどのくらい通信ができるの?

  • Webページ:yahooトップページ(PC版)をおよそ4500回
  • youtube高画質動画の閲覧:約1.5時間
  • LINEの通話時間:約40時間
  • ※あくまでもイメージです。

楽天モバイル:データ用に格安SIMを持つ場合、最もおすすめ

楽天モバイル』はドコモの回線を使う格安SIMで、速度も速く、料金も安いため、モバイルルーターとして使うなら最もおすすめの格安SIMです。

下記のように6つのプランから選べ、コスパも抜群に優れています。

データのみ
ベーシックプラン(初めから低速) 525円
3.1GB 900円
5GB 1,450円
10GB 2,260円
20GB 4,050円
30GB 5,450円

2回線目の契約なら事務手数料および3ヶ月分の基本料金が無料になるので、スマホも楽天モバイルにしたい方、家族で複数台を使いたい方はお得です。

また、Wi-Fiルーター3種類と同時に、分割で購入できるので、まとまったお金をかけずに使い始めることができます。

対応回線などを考える手間もないので、楽天モバイルに決めた方は、セット購入をしてしまうか、同じ機種を買うのがおすすめです。

楽天モバイルおすすめルーター①HUAWEI E5577(値段重視の人におすすめ)

例えば、HUAWEIのE5577は月々450円程度の分割払いで使えますので、料金を抑えたい人におすすめです。

  • 分割払い(24回払い):441円(税込)+分割手数料
  • 一括払い:9,800円(税抜き)
  • Amazon価格:品切れ中
  • SIMカード:標準SIM
  • 設定方法

バッテリーも持ちが良く、速度もそこそこ出るので、コスパもいいです。迷った場合は、このルーターで十分です。

楽天モバイルおすすめルーター②Aterm MR05LN(性能重視の方におすすめ)

どうせならいいルーターを買っておきたい!という方におすすめなのが、NECのAtermです。

小型ながら通信速度・バッテリーの容量ともに申し分なく、SIMカードが2枚入るので、将来的に2回線契約し、使い分けすることも可能です。

ただし、「Amazon」の方が安いので、一括で購入する人はAmazonの方がおすすめです。

楽天モバイル公式ページ:

https://mobile.rakuten.co.jp

NifMo:料金を抑えて格安SIMを持ちたい人におすすめ

NifMo』はドコモの回線を使う格安SIMで、速度テストでも、安定して上位にいる格安SIMで、料金に優れています。

下記のように、全体的に料金が安く、7GBに関しては格安SIM全体の中でも最高クラスに安いです。

データのみ
3GB
(3GBシェアプランも同様)
900円
7GB
(7GBシェアプランも同様)
1,600円
13GB
(13GBシェアプランも同様)
2,800円

基本的に楽天モバイルで十分ですが、料金を少しでも抑えたい人はこちらでも構いません。

セットで購入できる端末は1種類だけあり、月々1,000円ちょっとの12回払いです。

NifMoおすすめルーター:富士ソフト FS030W

非常にコンパクトで価格も安く、最低限のスペックは満たしているので、コストを抑えたい方にもぴったりです。

分割しても、支払総額は変わらないのも嬉しいポイントです。

5-4. SIMフリールーターはどう選ぶべき?おすすめは?

楽天モバイルやNifMoのようにセット販売をしていない格安SIMを選ぶ方など、SIMフリールーターを自分で探して用意する方もいるかと思います。

SIMフリールーターはたくさんありますが、予算の範囲内で下記3点がなるべく優れているものがおすすめです。

  • 最大回線速度
  • バッテリー容量
  • 対応バンド・周波数(使いたいSIMに合致しているか)

これらを元にSIMフリールーターを比較すると、価格別に下記の2つが優れています。

使う際は格安SIMのSIMのサイズに注意して申し込みましょう。

おすすめポイント 基本データ

~10,000円(価格重視の方におすすめ!)

HUAWEI Mobile WiFi E5383

  • 低価格なのに高性能
  • Docomoの全周波数に対応、ドコモ回線の格安SIMにおすすめ!
  • 大容量バッテリーで最大13時間利用可能
  • Amazon価格:6,499円
  • 最大速度:下り300 Mbps
  • バッテリー : 3000mAh
  • 対応周波数帯
    ・ LTE : B1/3/21/19
    ・ 3G : B1/6/19
  • SIMカード:micro SIM

10,000円~(性能重視の方におすすめ)

NECプラットフォームズ  Aterm MR05LN

  • SIMを2枚入れられるから、使い分けが簡単
  • バッテリーは最大約14時間(Bluetooth®テザリング時:最大約30時間)
  • 複数の周波数帯を束ねて同時通信を行う技術により高速通信が可能
  • セキュリティ機能も充実
  • NifMoなど、多くの格安SIMで動作確認済み(詳細はこちら
  • Amazon価格:19,776円
  • 最大速度:下り375Mbps
  • バッテリー : 2500mAh
  • 対応周波数帯
    ・ LTE : B1/3/8/11/18/21/19
    ・ 3G : B1/6/8/19/5
  • SIMカード:nanoSIM

Q. SIMフリーってどういうこと?

SIMロックがかかっていないということです。

Y!mobileなどで購入したWi-Fiルーターは「SIMロック」というロックがかかっていて、Y!mobile以外のSIMカードを使えないようにしています。

Amazonなどで購入できるルーターはSIMフリーのものが多く、周波数さえ合えば、どの回線の格安SIMでも使えます。

基本的に契約者しかSIMロックは解除できないので、中古で購入する時などは、SIMフリーを選びましょう。

6. まとめ

このページでは、下記のポイントを紹介してきました。

  • WiMAXと格安SIMどちらがお得?:一長一短だが、迷ったらWiMAXがおすすめ!
  • WiMAXと格安SIMは組み合わせて併用すべき?:一部の人は併用すれば節約できる
  • 使わなくなったWiMAXに格安SIMは使える?:非公式にだが使えることを確認済み

これから格安SIMやWiMAXに申し込もうと思う方は、下記のように選びましょう。

  • WiMAX:申し込み窓口でお得度が変わるので、比較して選ぼう
  • 格安SIM:速度で後悔しやすいので、速度優先で選ぼう

WiMAXはプロバイダの『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)経由の申し込みがおすすめです。

格安SIMは用途によっておすすめが変わるので、下記のページ・章を参考にしましょう。

このページを参考に、あなたがより快適に、お得に通信を使えることを祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket