シンプルなWiMAXの料金解説|他サービスとの比較と最安で買う方法

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WiMAX 料金

「WiMAXを利用するのに何にどのくらい料金がかかるのかよく分からない」とお悩みではありませんか?

このページでは、WiMAXを利用するのにかかる料金について、公式ページよりもわかりやすくお答えします。

WiMAXだけでなく、他の通信サービスとの比較もしているのであなたに合った通信サービスがあるか全て分かりやすくご紹介します。

1. WiMAXの料金を理解するために知っておくべき2つの違い

WiMAXを契約したら実際にいくらかかるかということを知るためには、最初に2つの前提を知っておく必要があります。

これを知らないと、「最大3〜4万以上も損してしまう可能性」や「使っていたら速度制限がかかった」などの後悔してしまう可能性があります。

1-1. 契約する会社で料金が異なる

WiMAXは『UQ コミュニケーションズ』という会社がサービスを提供していますが、15社を超える家電量販店やプロバイダと呼ばれるインターネットでの販売代理店からも購入ができます。

全プロバイダを比較したところ、下記のようにプロバイダごとにお得度(年間でかかる費用)が大きく異なることがわかりました。

WiMAXは購入するプロバイダ(代理店)ごとに料金が異なる

なお、通信速度やエリアなどはサービス提供元会社のUQ WiMAXと全く変わりません。

1-2. 契約するプランで料金が異なる

WiMAXで契約できるプランは下記の2つがあります。

プラン名月額料金月間通信量
通常プラン3,696円7G
ギガ放題プラン4,380円無制限

基本的には、無制限で使える「ギガ放題プラン」の方が、結果としてストレスなく使えるのでおすすめです。

結論:

最もお得な組み合わせとして、プロバイダで最高額のキャッシュバックを得られる会社を選び、通常プランを選択すると、公式であるUQ WiMAXで契約するよりも2年間の総額料金が約4万円お得にWiMAXを使うことができるようになります。(2018年12月の最新情報)

実際にUQ WiMAXの『W05』を後述の販売代理店『GMOとくとくBB』経由で購入すると、下記のような最高の条件で利用が可能です。

 UQ WiMAX
『W05』
Y!mobile
『603HW』
docomo
『N-01J』
機種
プラン名ギガ放題アドバンスオプション データMパック
月額料金2,887円※4,380円 6,900円
データ容量無制限無制限5GB
速度制限条件3日で10GB利用で1Mbpsに制限
(youtube視聴は可能な速度)
3日で10GB利用で1Mbpsに制限
(youtube視聴は可能な速度)
5GB利用で128kbsp(超低速)に制限
契約期間2年3年2年

※キャッシュバックを含む2年間の実質月額料金です

これらは実際に、他のポケットWiFiとも比較しながら、次章以降で詳しくご紹介します。

2. 一目でわかるWiMAXにかかる料金

WiMAXを利用するのにかかる料金は、ざっくりと下記の通りです。

光回線にある工事費用に関しては、一切かかりません。

契約事務手数料通常3000円かかります。
データ端末代機種代金です。携帯電話と同様、0円のプロバイダが多いです。
月額使用料
  • 「通常プラン」:3,696円
  • 「ギガ放題」:4,380円
プロバイダごとの割引契約するプロバイダごとに、最大約4万円の割引が受けられます。
auユーザーへの割引auユーザーは月額利用料金が最大934円割引を受けられます。

2-1. WiMAXのプロバイダ料金比較

ポイントとしては、他のポケットWiFiと異なり、WiMAXの大きな特徴は「適切なプロバイダを選べば、月額利用料を大幅に安くすることができる」ことです。

WiMAXは購入するプロバイダ(代理店)ごとに料金が異なる

どれくらい安くなるのか、実際にお得度の最も高い「GMOとくとくBB」と最も低い「UQ WiMAX」で比較しました。

GMOとくとくBBUQ WiMAX
事務手数料3,000円3,000円
データ端末代(最新機種W05)0円2,800円
月額使用料(ギガ放題)
  • 1〜2ヶ月:3,609円
  • 3ヶ月目以降:4,263円
  • 1〜2ヶ月:3696円
  • 3ヶ月目以降:4,380円
プロバイダ割引34,050円
キャッシュバック
商品券1万円
auユーザーへの割引
2年間の実質費用69,300円108,868円

なんと、2年間で、約4万円も変わってきてしまいます。

どのプロバイダを選ぶかで、通信速度やエリアなどは変わりません。

単純に同じものを使っているのに無駄な料金を払いたくないと思うので、後ほどプロバイダの正しい選び方をご紹介します。

2-2. 他の通信サービスとの比較

前述の2年間の実質費用が69,300円という料金が、「光回線」や「他のポケットWiFi」と比較して安いのか調査しました。

固定回線モバイル回線
光回線(フレッツ光)WiMAX
(GMOとくとくBB・最新端末・ギガ放題)
Y!mobile
(最新端末・無制限)
GMO ロゴ
2年契約時トータル負担額
(端末代、工事費、キャッシュバックなど諸々含めた料金)
約96,000円69,300円105,120円
1ヶ月実質費用約4,000円2,887円4,380円
速度
持ち運び
契約期間2年2年3年

圧倒的な月額料金の差が出てきていますね。

ただし、固定回線と比較すると、どうしても速度は劣ります。

もちろん、使用するのに十分な速度なのですが、下記のケースに当てはまる場合は固定回線を検討してもいいと思います。

  • Youtubeやニコニコ動画などの動画やhuluやTSUTAYA TVなどのサービスで映画をよく見る
  • gaccoやオンライン英会話などを利用して毎日長時間勉強している
  • ビデオ会議やチャットを行う機会が多い
  • 株やFXなどトレードを専門にしていて平日は24時間モニターで値動きをチェックしている
  • アクション性の高いオンラインゲームを遊ぶ

上記に当てはまらない方は、WiMAX一択でしょう。

「Y!mobile」以外のモバイル回線との比較

「WiMAX」は、通信制限は月間無制限で3日間で10GB以上使っても公式告知で1Mbps、実際には6MbpsというYoutubeの動画を標準画像で見るのにストレスを感じないほどの速度で使い続けることができます。

価格も安く、最大速度も370Mbpsで2018年12月現在ポケットWiFiサービスの中で最速なので、現時点では唯一の選択肢となるでしょう。

「Y!mobile」や他の通信各社はプランによっては3日間で1GB使うと速度制限を受けてしまい、月でも7GBしか使えず価格や契約条件においてWiMAXに勝っている点は特にはありません。

速度制限条件

3. WiMAXを利用するのにかかる料金についての12の疑問

ここでは、WiMAXを利用するのにかかる料金についての12の疑問について、順番に答えていきます。

疑問1. 契約する時の料金は?

契約事務手数料として3000円が発生します

ただし、契約する会社によっては特定のデータ端末機器を選択すると事務手数料が無料になったり、キャッシュバックの金額が3000円上がる事があります。

疑問2. データ端末機器の料金は?

データ端末機器の料金は0〜4800円です。契約する会社やプランによりますが、多くの場合で契約時にデータ端末機器は無料でもらえます

第5章で解説しますが、『GMOとくとくBB』や『BIGLOBE』といった主要プロバイダであれば、端末機器は無料で貰うことができます。

その他のプロバイダで購入する場合は、価格をしっかり確認してから購入しましょう。

公式アクセサリーショップ「UQアクセサリーショップ」を使って賢く節約

契約をする時にクレードルセットを選ぶことができますが、受け取れるキャッシュバックの金額が減らされてしまう場合があります。

しかし、クレードルなどのオプション品はUQアクセサリーショップで送料は540円かかってしまいますが、種類によっては1円で売られている物もあります。

もし安くオプション品を手に入れられれば、その分キャッシュバックの金額を増やすことができるので、UQアクセサリーショップを見てどちらがお得か確認してから申し込みましょう。

疑問3. 月額料金は定額?月の総額は?

WiMAXの料金プランはギガ放題と通常プランの2つがあり、定額です。

  • ギガ放題…4380円
  • 通常プラン…3696円

LTEオプション(1005円/月)は使用した月だけ料金が発生し、その他に追加料金などはかかりません。

LTEオプションは選んだデータ端末機器(WX02/WX01など)によっては最初から選択できないものもあります。

疑問4. 料金の支払い方法は?

クレジットカードまたは口座振替(UQ・@nifty・BIGLOBE・Broad WiMAXで新規申込時に対応)が使えます

以下のクレジットカード会社が利用できます。

WiMAX 料金 使用 クレジットカード 会社

利用料金は東京電力株式会社より請求が来るようになっています。

支払日は下記のようになります。

クレジットカード:ご指定のカード会社の振替日

口座振替    :毎月26日(金融機関休業日の場合は翌営業日)※UQの場合

口座振替での支払いを希望される場合は、別途手数料が最大200円(税抜)/月かかることがあります。

WiMAXを口座振替で申し込みをしたい人は「WiMAX口座振替で契約できる全知識|クレカ無しでもOK!の記事に詳細が書かれてありますので参考にして下さい。

デビットカードでの支払いは?

UQ WiMAXでは支払いに対応していません。

しかし、「ビッグローブ(BIGLOBE)のWiMAX2+」や「@nifty」など一部のプロバイダでは対応しています

ただし、発行しているデビットカード会社によっても支払いができない場合があるので、プロバイダに申し込む時に確認してください。

疑問5. プランを変更するのに料金は?

下図は UQのプランですが、各家電量販店やプロバイダで契約していても「ギガ放題プラン」と「通常プラン」との間で料金プランを変更される場合は、契約解除料や変更手数料などはかかりません

WiMAX 料金 プラン変更

また、料金プラン変更後も契約開始からの契約期間及び「おトク割」適用期間を引き継ぎます。

プラン変更したい場合は、契約している会社の会員サポートで変更できます。

ただし翌月からの変更になるので注意してください。

疑問6. 速度制限や通信制限を解除するのに追加料金は?

追加料金はかかりません

WiMAXサービス全体として、3つの制限があります。

  • 全プラン共通|3日間で合計10GB以上使うと公式発表1Mbps〜実測6Mbpsの速度制限
  • 通常プランのみ|月合計7GBを使うと128kbpsの速度制限
  • LTEオプション(au 4G LTE)を使った場合のみ|月合計7GB使うと128kbpsの速度制限

他の通信サービスと異なり、追加料金を払って制限を解除する仕組みはありません。

疑問7. 受けられる割引は?

auのスマートフォンや携帯電話を使っているユーザーは利用料金が最大934円/月割引になる「auスマートバリューmine」があります。

WiMAX 料金 auスマートバリューmine

出典:UQコミュニケーションズ  auスマートバリュー mine

auスマートバリュー mineの詳細についてはauホームページを確認してください。

また「障がい者手帳」「療育手帳」「精神障がい者保険福祉手帳」「特定疾患医療受給者証」「特定疾患登録証」のいずれかの交付を受けている方はハート割を受けられます。

割引は両方とも適応させることができますが、ハート割で申し込む場合はUQ WiMAX公式からでないと契約することができません。

契約する時は公式ホームページのUQ Flatツープラス ギガ放題 ハート割UQ Flatツープラス ハート割のページを確認してください。

疑問8. 料金を未納や滞納した場合は?

なるべく未納や滞納なくサービスを利用して頂きたいですが、

  • 口座残高が足りなくなっていて引き落としがされていなかった
  • クレジットカードが一時的に利用できなくなっていた

などで未納・滞納になってしまうことがあります。

通常は料金を支払うように連絡が来ます。それでも支払わない場合

  • 通信ができなくなる
  • 免れた額のほか、その免れた額(消費税相当額を加算しない額)の2倍に相当する額に消費税相当額を加算した額の割増金を請求される
  • 支払期日の翌日から支払いの日の前日までの間の会社が定める日数について年14.5%の割合(年当たりの割合は、閏年の日を含む期間についても、365日当たりの割合)で計算して得た額を延滞利息として請求される
  • 強制的に契約が自動解約される(期間条件ありプランの場合は契約期間に応じて最大19000円の契約解除料が発生することがあります)

出典:UQ WiMAXの規約を参考に作成

1ヶ月で解約されたという話もあります。やむを得ない事情がある場合は契約している会社のサポートに連絡をしてください

UQ(公式)で契約していない場合はUQに問い合わせても対応してもらえないので、必ず契約書などに書かれているサポートに連絡してください。

疑問9. 他の通信サービスとの料金の比較は?

他の通信サービスの2年間の使用総額料金と比べて最安値になります。詳しくは3章で比較・検討をしていますので、そちらをご覧下さい。

疑問10. テザリングとの料金の比較は?

スマホでテザリングとWiMAX、どちらを選んだら安くできるか気になりますよね。

各携帯会社のパケット定額料金と条件を徹底的に調べた私の結論は、あなたが月に使うデータ量が20G未満なのか以上なのかによって違います。金額としてはデータだけで月に8000円が基準になります。

月間のデータ使用量が20GB未満の人

テザリングをした方がWiMAXを使うよりも安いです。

月間のデータ使用量が20GB以上の人

WiMAXを使った方がテザリングをするよりも安いです。

料金だけに注意するとテザリングでも良い場合もあります。

ですが、テザリングはスマホのバッテリー消費が激しくなることや通信制限を受けた後、解除のための手間や追加料金が発生してしまうリスクを考えるとあまりおすすめはしません。

WiMAXを使ってスマホのパケット代を節約したいと考えている方は「WiMAXでスマホを節約できるか簡単にわかる2つの基準」の記事が参考になります。

疑問11. 安い料金でWiMAXを使うには?

プロバイダと呼ばれる代理店を経由での契約をすることで、公式UQ WiMAXと契約した場合に比べて最大約30000円安い料金で使うことができます

5章で詳しく解説していますので、そちらをご覧下さい。

疑問12. 解約する時の料金は?

契約時に期間条件なしのプランを選択している場合はかかりません。

期間条件ありのプランを契約の場合、契約更新月以外に解約する場合は解約金がかかります。

WiMAX 契約解除料

出典:UQ WiMAX

ただし、これらは目安であり契約時にタブレット端末とセットにした場合や商品券をもらっている場合など契約した会社によって解約金が異なるため、必ず契約書か契約した会社のサポートに問い合わせをして確認してください。

4. 最もお得にWiMAXを契約するための全手順

WiMAXを申し込むために、下記2点を決めなければなりません。

  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW04、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

順番に解説します。

4-1. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W05」と「W04」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75Mbps
  • W05以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」でのみ2.5倍の大幅に向上されています。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の758Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年12月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

4-2. プロバイダを決める

2018年12月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年12月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

下記の表では、2018年12月現在の情報で、実質費用が安い順に上位10通りのプロバイダと機種の組合せを計算しました。

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2018年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB37,43530,241WX0442,200
2GMOとくとくBB37,66930,475W0541,500
3So-net40,43333,433W050
4@nifty41,29733,817W0530,000
5Broad WiMAX41,43033,895W050
6BIGLOBE41,64334,108W0530,000
7GMOとくとくBB(月額割引)42,70836,130W050
8朝日ネット43,90037,100W050
9DTI44,08744,467W050
10UQ WiMAX49,80953,143Wx0410,000

 

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

 

<2018年12月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5. まとめ

WiMAXの料金についての疑問は解消されましたでしょうか。

また、他社サービスと比較してあなたに合った通信サービスは見つかりましたでしょうか。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2018年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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