WiMAX口座振替で契約できる全知識|クレカ無しでもOK!

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WiMAX 口座振替

WiMAX(WiMAX2+)を口座振替で使いたいと考えているけど、どのプロバイダを選べば良いのか迷っていませんか。

2018年9月現在、口座振替でWiMAXを契約することができるプロバイダは3社あり、その中でも選ぶべきは『BIGLOBE』一択です。

このページでは、なぜ『BIGLOBE』を選ぶべきなのか、また契約に必要な書類や具体的な手続き内容、対応している金融機関など、WiMAXを口座振替で利用する上で必要な全ての情報をまとめます。

全て読めば、損することなく、WiMAXを口座振替で利用することができるでしょう。

BIGLOBE公式ページ:  https://www.biglobe.ne.jp/

0. 結論:口座振替に対応している中で最もおすすめの会社は『BIGLOBE』

理由は後ほど詳しく説明していきますが、早く口座振替契約の手続きをしたい方に結論からご紹介します。

口座振替対応のプロバイダでおすすめなのは、『BIGLOBE』一択です。

BIGLOBE公式ページ:  https://www.biglobe.ne.jp/

理由としてはこれから解説しますが、シンプルですが下記の通りです。

  • 口座振替対応プロバイダで最も安い

他のプロバイダと比較にならないくらい好条件といえます。

客観的事実にもとづいて解説します。

1. 口座振替に対応しているWiMAX契約会社の料金比較

2018年9月現在、口座振替でのWiMAXの契約に対応している会社は下記の3社しかありません。

  • UQ WiMAX(本家)
  • Broad WiMAX(中堅プロバイダ)
  • BIGLOBE(大手プロバイダ)

※『@nifty』も今までは口座振替に対応していましたが、方針転換で現在は新規契約はクレジットカード払いのみとのことでした。

実際に、下記の3社で契約した時にかかる料金を比較しました。

とにかく安くするために注目すべきなのは、キャッシュバックを含めた基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

また、選ぶ機種と契約期間(2年・3年)で料金が変わってきますが、ここではわかりやすくするために、それぞれのプロバイダで比較を行いました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + 月額料金*35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 1年あたりの実質費用 キャッシュバック セット内容
通常プラン ギガ放題
1 BIGLOBE  – 49,043 15,000  W05/3年
2 Broad WiMAX 44,781 52,249 0 W05/3年
3 UQ WiMAX 46,285 53,809  割引なし  W05/3年

BIGLOBE以外の2社は割引がありませんので、価格差は歴然です。

安いけど、BIGLOBEのデメリットってないの?

デメリットはありますが、だからといって『UQ WiMAX』に劣る事はありません。

デメリットは、下記のみです。

  • 2年以内に解約すると、「端末代の請求」がある

それぞれ詳しく説明します。

ほぼ全てのプロバイダで、データ端末代は0円または1円ですが、『BIGLOBE』は19,200円かかってしまいます。

プロバイダ データ端末代
BIGLOBE 4,800円
UQ WiMAX  800円
GMOとくとくBB  0円
So-net  0円
@nifty  1円
Broad WiMAX  0円
3WiMAX  0円
DTI  0円

無料ではないとはいえ、2年間は月額で200円の割引が入るため、実質的には無料で使えるようになっています。

しかし、ここには注意すべき落とし穴があり、途中で解約した場合にデータ端末代の残債が請求されるため、デメリットとなってしまいます。

例えば、事情があって12ヶ月目に解約したとして、残りは12ヶ月となるため、12ヶ月×200円 = 2,400円が請求されてしまいます。

たいした金額ではありませんが、2年間はしっかりと利用し続けるようにすることをおすすめします。

2. 口座振替の契約で知っておくべき3つのこと

この章では、WiMAXを口座振替で契約する時に必要な書類や対応している金融機関、契約にかかる時間についてご紹介します。

2-1. 契約の仕方

1章でご紹介したどの会社で契約する場合でも、インターネット上からの契約が基本となります。

先にインターネット上で契約をした上で、必要な書類の記入は原則として会社から送られてくる申し込み用紙に必要事項を記入・捺印の上返送します。

その他の必要な提出書類

口座振替でWiMAXを契約できる2社で申し込み用紙以外に必要な提出書類を一覧表にしました。

BIGLOBE UQ WiMAX
提出書類 ・預金口座振替依頼書
・自動払込利用申込書
・預金口座振替依頼書
・本人確認書類のコピー
未成年者の
提出書類
親権者の同意書
(20歳未満の申し込み)
親権者同意書

UQ WiMAXは本人確認書類のコピーが必要です。本人確認書類は運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・身体障がい者手帳などです。

2-2. 口座振替に対応している金融機関

どこの銀行の口座が振替に対応しているのか気になるでしょう。

結論から申しますと、ゆうちょ銀行や都市銀行、地方銀行・信用金庫・ネット専業銀行などほとんどの金融機関に対応しているので安心してください。2

2-3. 契約にかかる日数

書類を郵送する関係で、WiMAXを利用できるのが2〜3週間、口座から振替がされるようになるまでに1〜2ヶ月かかります。

WiMAXを契約した会社での審査の他に、口座振替先の金融機関でも審査や振替手続きが必要になります。そのため、クレジットカードでの支払いに比べるとどうしても契約に時間がかかるので時間に余裕を持って申し込みをしましょう。

口座振替手続き完了までは振込用紙での支払い

申請した金融機関での口座振替手続きが完了する最初の1〜2ヶ月の間は契約した会社から振込用紙が送られてくるので、その用紙で支払う必要があります。コンビニでも支払いをすることができます。

3. WiMAXを快適に利用するための全手順

WiMAXを口座振替でお得に契約できる会社と、契約で知っておくべき3つのことがご理解頂けましたか。

しかし、WiMAXを快適に利用するためには、下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W05」が最もおすすめです。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるようなので、契約は必ず公式ページ経由で行いましょう。

下記で詳しく解説していきます。

3-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

3-2. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75Mbps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の758Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

2018年9月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社2年プランから撤退する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらもライバルがいない分、キャッシュバックを少なくしても顧客獲得ができるので、徐々に減額していくものと思われます。

最近の大きな動きでは、2018年2月に『DTI』がキャッシュバックを終了しました。『GMOとくとくBB』もいきなり2年プランキャッシュバックが終了という可能性もありますので、購入を検討している方は早めの申し込みをおすすめします。

4. まとめ

WiMAXを口座振替で契約する場合、BIGLOBEが最もお得であることが理解頂けたでしょうか。

クレジットカードでの手続きに比べて、書類の記入や返送などが必要でやや面倒に感じるかもしれません。しかし、記入例がホームページ上で紹介されていることも多く、もし分からないことがあってもコールセンターに問い合わせをすると親切に教えてくれるので大丈夫です。

口座振替でWiMAXを契約する場合、2018年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

  • 料金プラン:ギガ放題
  • 機種:W05
  • プロバイダ:BIGLOBE

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『BIGLOBE』:  https://www.biglobe.ne.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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