WiMAX口座振替で契約できる全知識|クレカ無しでもOK!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
WiMAX 口座振替

WiMAX(WiMAX2+)を使いたいと考えているけど、クレジットカードがなくて契約ができないと困っていませんか。

選べる回線の種類がWiMAXからWiMAX2+に完全移行してからは、クレジットカードでの契約がほとんどになってしまいました。そのため、クレジットカードを持てない未成年の学生やクレジットカードを持ちたくない人は簡単にWiMAXを契約をすることができなくなっています。

しかし2017年9月現在、口座振替でWiMAXを契約することができる会社は4社あります。

それぞれの会社に特長がありますが、このページに書いてあることを知らずに申し込むと、安くなると思って選んだ会社がWiMAXのサービス提供会社であるUQ WiMAXよりも高くて損をしてしまうことがあります。

このページではUQ WiMAXより2年間の利用で2万円以上安くお得に口座振替で契約できる会社をご紹介します。また、契約に必要な書類や手続きにかかる時間、対応している金融機関などもご紹介するので最後まご覧頂ければスムーズにWiMAXの口座振替手続きができるようになるでしょう。

0. 結論:口座振替に対応している中で最もおすすめの会社は『@nifty』

口座振替できるプロバイダでなぜ@niftyがおすすめなのか、その理由は後ほど詳しく説明していきますが、早く口座振替契約の手続きをしたい方に結論からご紹介します。

@nifty公式ページ: 『@nifty』: http://www.nifty.com/

理由としてはこれから解説しますが、下記3点です。

  • 口座振替対応プロバイダで最も安い
  • キャッシュバックの受け取り手続きが簡単
  • キャッシュバックを5ヶ月後に受け取れる(他は1年後)

他のプロバイダと比較にならないくらい好条件といえます。

客観的事実にもとづいて解説します。

1. 口座振替に対応しているWiMAX契約会社の料金比較

2017年9月現在、口座振替でのWiMAXの契約に対応している会社は下記の3社しかありません。

  • UQ WiMAX(本家)
  • @nifty(大手プロバイダ)
  • BIGLOBE(大手プロバイダ)

実際に、下記の3社で契約した時にかかる料金を比較しました。

とにかく安くするために注目すべきなのは、キャッシュバックを含めた基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + 月額料金*23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 トータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 @nifty  60,471  74,751  20,000
2 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000
3 UQ WiMAX  91,705  106,069

『@nifty』が最も安いですね。

『BIGLOBE』も料金だけを見ると選択肢に入りそうですが、『@nifty』一択といえます。その理由を解説します。

なぜ『@nifty』がおすすめなのか

価格がもちろん最安なのはそうなのですが、例え2番手だったとしても『@nifty』を絶対におすすめします

理由は明確で、『@nifty』のキャッシュバックの受け取り手続きが全プロバイダで唯一「まとも」だと言えるからです

nifty以外のプロバイダは、キャッシュバックを受け取る手続きが複雑で、最悪の場合「キャッシュバックを1円も受け取れない」という危険性があります

スクリーンショット 2016-08-01 11.19.01

出典: 価格.com

キャッシュバック適用条件を比較する

キャッシュバックを受け取る手続きは全プロバイダで3パターン存在し、『@nifty』『BIGLOBE』がそれぞれ独自のパターンで2通り、他のほぼ全てのプロバイダは『GMOとくとくBB』と同じ内容です。

それぞれで、「受け取れる時期」と「手続きの面倒さ」、「受け取れない危険性」が変わってきます。

『@nifty』で申し込んだ場合、するべきことは「マイページで銀行口座を登録すること」だけです

『GMOとくとくBB』の手続きは事前に知っていれば簡単ですが、メールが届くのはプロバイダで発行されるメールアドレスのため、気付かずに見逃してしまう可能性があり、先ほど紹介した口コミのようなクレームが散見されますので注意は必要です。

『BIGLOBE』は初回アンケートにさえ答えれば、郵送で引換券が届くため手続きを忘れることが少なく、以前はおすすめしていましたが、『@nifty』が2017年5月より上記の新しい制度を始めたため、比較するとおすすめではなくなってしまいました。

なぜ『@nifty』はキャッシュバックが高く、唯一確実に受け取れるのか

『@nifty』はWebでの集客に注力しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができています。また@niftyはネットでの販売代理店の中でも最大手といえます。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっています。

そのため、引換券(振替払出証書)を発行するために高い費用をかけているにもかかわらず、高額なキャッシュバックを維持出来ているという背景があります。

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『@nifty』: http://www.nifty.com/

※特に『@nifty』は、公式ページ以外だとキャッシュバック時期が9ヶ月(本来は5ヶ月)なので注意しましょう。

2. 口座振替の契約で知っておくべき3つのこと

この章では、WiMAXを口座振替で契約する時に必要な書類や対応している金融機関、契約にかかる時間についてご紹介します。

2-1. 契約の仕方

1章でご紹介したどの会社で契約する場合でも、インターネット上からの契約が基本となります。

先にインターネット上で契約をした上で、必要な書類の記入は原則として会社から送られてくる申し込み用紙に必要事項を記入・捺印の上返送します。

その他の必要な提出書類

口座振替でWiMAXを契約できる4社で申し込み用紙以外に必要な提出書類を一覧表にしました。

nifty @nifty UQ WiMAX
提出書類 ・預金口座振替依頼書
・自動払込利用申込書
・預金口座振替依頼書
・自動払込利用申込書
・預金口座振替依頼書
・本人確認書類のコピー
未成年者の
提出書類
親権者の同意書
(20歳未満の申し込み)
親権者の同意書
(20歳未満の申し込み)
親権者同意書

Broad WiMAXとUQ WiMAXは本人確認書類のコピーが必要です。本人確認書類は運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・身体障がい者手帳などです。

2-2. 口座振替に対応している金融機関

どこの銀行の口座が振替に対応しているのか気になるでしょう。

結論から申しますと、ゆうちょ銀行や都市銀行、地方銀行・信用金庫・ネット専業銀行などほとんどの金融機関に対応しているので安心してください(Broad WiMAXのみ口座振替対応金融機関についての情報なし)

『@nifty』であれば、同姓の家族名義の口座の登録が可能なので両親の口座からの振替もできて便利です。

2-3. 契約にかかる日数

書類を郵送する関係で、WiMAXを利用できるのが2〜3週間、口座から振替がされるようになるまでに1〜2ヶ月かかります。

WiMAXを契約した会社での審査の他に、口座振替先の金融機関でも審査や振替手続きが必要になります。そのため、クレジットカードでの支払いに比べるとどうしても契約に時間がかかるので時間に余裕を持って申し込みをしましょう。

口座振替手続き完了までは振込用紙での支払い

申請した金融機関での口座振替手続きが完了する最初の1〜2ヶ月の間は契約した会社から振込用紙が送られてくるので、その用紙で支払う必要があります。コンビニでも支払いをすることができます。

3. WiMAXを快適に利用するための全手順

WiMAXを口座振替でお得に契約できる会社と、契約で知っておくべき3つのことがご理解頂けましたか。

しかし、WiMAXを快適に利用するためには、下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W04」が最もおすすめです。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるようなので、契約は必ず公式ページ経由で行いましょう。

下記で詳しく解説していきます。

3-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

3-2. 機種を決める

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては2月17日から発売開始した最新機種「W04」が、以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(440Mbps)
  • 既存機種のすべての機能を搭載している
  • バッテリーの時間が長い

前機種「WX03」はダメなの?

W04がおすすめ(WX03はおすすめではない)

以下2つの理由から、おすすめではありません。

理由1. auのLTE(ハイスピードエリアモード)が使えない

「WX03」の致命的な欠点は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に非対応だということです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年1月15日の報道者向け発表会で、夏以降に無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

理由2. 2017年9月現在、在庫切れで1ヶ月以上の待ち

2017年2月17日に最新機種「W04」を発売して以降、「WX03」の生産台数を大幅に減らしているのでしょうか。

どのプロバイダも発送に最大1ヶ月もかかるようです。

デザインが好きなど特別なこだわりがない限りは旧機種「WX03」を選ぶ理由は見当たりません。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

2017年9月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

昨年2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

突然9月にキャッシュバックキャンペーンが終わることはないとは思いますが、減額される可能性は十分にあるため、購入する予定のある方は4月中の購入をおすすめします。

4. まとめ

WiMAXを口座振替で契約する場合、BIGLOBEが最もお得であることが理解頂けたでしょうか。

クレジットカードでの手続きに比べて、書類の記入や返送などが必要でやや面倒に感じるかもしれません。しかし、記入例がホームページ上で紹介されていることも多く、もし分からないことがあってもコールセンターに問い合わせをすると親切に教えてくれるので大丈夫です。

口座振替でWiMAXを契約する場合、2017年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

全てをまとめると、2017年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

  • 料金プラン:ギガ放題
  • 機種:W04
  • プロバイダ:『@nifty

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『@nifty』: http://www.nifty.com/

※特に『@nifty』は、公式ページ以外だとキャッシュバック時期が9ヶ月(本来は5ヶ月)なので注意しましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket