騙されるな!一人暮らしのWi-Fiで失敗しないための全知識

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「一人暮らしで一番お得なWi-Fiはどれだろう」と、一人暮らしでWi-Fiに興味を持、検討していませんか?

一人暮らしでWi-Fiを使う方法は色々あり、どんな家に住んでいるか、どうやってWi-Fiを使っていきたいかを踏まえて選ばなければ無駄なお金を払うことになります。

このページでは光回線の営業をしてきた筆者が一人暮らしで最もお得にWi-Fiを使うためのポイントを以下の流れで紹介していきます。

  1. 一人暮らしでWi-Fiは必要?
  2. 徹底比較!一人暮らしでWi-Fiを契約し、使うための2つの方法
  3. 2つのステップでわかる一人暮らしにベストな光回線4選
  4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線
  5. もうネットは使える方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ

このページを読めば、あなたのライフスタイルに合わせて、どうやってWi-Fiを始めればいいかがわかります。

1. 一人暮らしでWi-Fiは必要?

一人暮らしでも自宅でWi-Fiをする人は年々増えており、いまでは大半の方の家にWi-Fiが設置されていると言っても過言ではありません。

ここまで家でWi-Fiを使う人が増加したのは以下のようなメリットがあるからです。

特に3つ目の節約というところが大きく、家では使い放題のWi-Fiに繋ぐことでスマホのデータ容量を大幅に削減できることに多くの方が注目しています。

一人暮らしの方でも、ついついスマホのデータ量を購入してしまう方大きめのパックを契約しているという方は思い切ってWi-Fiを導入してみれば月々のコスト削減に繋がるかもしれません。

口コミ・評判

Wi-Fiを導入して劇的に節約できたN・M さん(21歳)の声
独り暮らしで、スマホ代も自分で払っていたせいか、データの追加がルーズになり、多い時では月に8GB(8,000円分)追加したこともありました。
友人の勧めで光回線を契約し、家ではWi-Fiに繋ぐようにしてからは、データの追加が1回もなくなりました。スマホとセット割りで契約したので月に払っているお金は3,000円ちょっとかなり節約できました。
キャッシュバックももらえたので、以前から欲しかったiPadを購入。趣味の映画鑑賞、マンガなどがもっと楽しくなりました。

もしかしたら無料でWi-Fiを使えるかも?

マンションやアパートで一人暮らしをしている人の場合、タダでWi-Fiを使える可能性もあります。下記のような物件であれば無料で使えます。

  • Wi-Fi完備アパートorマンション・・・Wi-Fiが元から付いている。
  • インターネット完備アパートorマンション・・・ルーターを用意すればWi-Fiが使える。

Wi-Fi完備アパートorマンション

Wi-Fi完備のアパートやマンションとは、何も契約しなくてもWi-Fiが使える物件のこと。

一般的に、契約時の説明で「Wi-Fi付」などと言われていれば当てはまっている可能性が高いので、管理会社などに確認をしてみましょう。

Wi-FiのIDとパスワードは入居時の書類に入っていたり、申請が必要なケースもあります。

すでにWiFiルーターが設置されているものもあれば、下記のようにコンセントとWiFiルーターが一体化されているものもあります。

出典:PRTIMES

インターネット完備アパートorマンション

インターネット完備のアパートやマンションではWi-Fiは初期実装されていないものの、ネットだけは無料で使えるものが多いです。

そのため、別途Wi-Fiルーターだけ用意すれば、インターネットが使えるようになります。

こちらも契約の時に「ネット無料」などと言われた場合はこのケースの可能性が高いです。忘れてしまった方は、管理会社などに確認してみましょう。

おすすめのルーターは「5. もうネットは使える方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ」にまとめましたので、チェックしてみてください。

無料で使えるネットやWi-Fiの注意点

どちらのケースも、ネットを使うお金は家賃に含まれているので月額料金なしでWi-Fiを使えます。しかし、無料で使えるインターネットには「遅い」という声が非常に多いのが実情です。

無料ですから、使ってみてストレスを感じるのであれば、ご自身で契約してしまったほうがいいかもしれません。(光回線にする場合は管理会社に相談した上での工事をおすすめします。)

2. 徹底比較!一人暮らしでWi-Fiを契約し、使うための2つの方法

お住いのマンションやアパートに先ほど申し上げた無料のネットサービスがない場合は、基本的にあなたがインターネットに契約して使えるようにして、ルーターも用意しなければいけません。

以下の2つのインターネットが今の主流ですので、あなたのライフスタイルにあったものを選ぶ所から始めましょう。

以上のように、どちらも家ではWi-Fiが使えますが、家までのネット回線として固定回線モバイル回線の2つがあり、以下のようにメリットデメリットが別れます。

どちらが合うのかを説明しますが、速度やデータ量の観点から迷った場合は光回線にしたほうが後悔しにくいです。

2-1. 一人暮らしの場合、結局料金が安いのはどっち?

一人暮らしの場合、一番気になるのが料金かと思います。このページで最もおすすめしている回線で比較をしてみましょう。後ほど紹介しますが、スマホ別に使うべき回線は違います。

光回線の料金 モバイル回線の料金 備考(スマホの利用状況など)
ドコモユーザー ドコモ光」3,865円~ WiMAX」3,609円~ ※データMパック(5GB)の時
auユーザー auひかり」2,890円~ WiMAX」2,675円~ ※データ定額8の時,ひかり電話実装
ソフトバンクユーザー ソフトバンク光」3,891円~ WiMAX」3,609円~ ※データ定額5Gの時,おうち割光セット実装
その他のユーザー auひかり」3,800円~ WiMAX」3,609円~

あくまでも、[「回線の利用料」-「回線を使うことで受けられるスマホの割引額」+「工事費(24等分)」※税抜き]での大まかな計算ですが、どのスマホを使っていても、工事費などを考慮すると、同水準か光回線の方が若干高くなります。

差はひと月当たり数百円しかなく、このわずかな料金の差以上に注意すべきポイントがありますのでどちらが合うのかをしっかりと見極めていきましょう!

速度や使えるデータ量の観点で、迷ったら固定回線にしておくのが無難だと私は考えます。

 2-2. 固定回線(光回線)はこんな人におすすめ!

家まで固定の線でつなぐ固定回線ですが、今は光回線が主流になったので、とにかく速く、大容量の通信も可能なのがメリットです。

昔までADSLが主流でしたが、NTTも光回線導入済のエリアで新規募集を停止するなど、固定回線=光の時代になりつつあります。

完全に使い放題なのでYouTubeやゲームなど、どんなに使っても大丈夫ですが、工事が必要で、引越しのたびにお金を払って工事をしなければいけません。

だから光回線はこんな人におすすめ

  • 今の住居からしばらくは引越しする予定がない
  • ゲームや動画など大容量の通信をサクサクしたい
固定回線(光回線)の選び方が大事!

今は光回線が主流になっていますが、スマホの会社などがどんどん光回線に参入しています。携帯会社はスマホとのセット割をしていて、圧倒的に料金が下がることからスマホに合わせて選んでいくことが大事です。

3. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線4選」にて紹介していますが、使っているスマホに合わせて以下のように選んでいきましょう。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

全てのマンションが対応しているわけではありませんが、申し込んでみれば一発で対応しているか教えてくれますし、マンションが対応していない場合は上記窓口であればキャンセル料等はかかりません。

上記の申し込み窓口(DMMひかり以外)で申し込めば、Wi-Fiを飛ばす機器(Wi-Fiルーター)をプレゼント/レンタルしてくれるので、別途用意する必要なく自宅でWi-Fiが使えます。(細かい条件などはこのページで紹介していきます。)

2-3. モバイル回線はこんな人におすすめ!

モバイル回線の特長はその手軽さです。工事不要で、申し込みしてから数日で使えるようになります。

引越しの際も持っていくだけで、選び方によっては家の外でも使うこともできます。3日で10GBなどのゆるい制限の中で、基本的には使い放題なので、単身ではほとんど困ることはありません。

また、アパートやマンションの中には光回線に対応していないものもあり、そういった物件の方はこのモバイル回線を使うことになるでしょう。

だからモバイル回線はこんな人におすすめ

  • すぐに引っ越しをする可能性がある
  • YouTubeなど大容量なデータ通信をあまりする予定がない
  • マンションが光回線に対応していなかった
  • 外でもWi-Fiを使いたい
モバイル回線も選び方が大事!

モバイル回線も多くの会社が出していますが、選び方を間違えると「電波が悪すぎる」「月額の料金が高額」などのリスクがあります。

そのため「4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線」で後悔しないように徹底的に比較していますが、結論をいうとおすすめなのはUQWiMAXの持ち運べるルーターを、GMOとくとくBB経由で申し込むことです。

こちらも無料で機器をプレゼントしてくれますので、別途用意する必要はありません。

もう一つのWi-Fiを使う方法:テザリングには要注意!

テザリングは先ほどの「モバイル回線」とよく似た仕組みの通信ですが、専用の機械ではなくあなたが今使っているスマホを使うことが大きな違いです。

ちなみに、iPhoneでは「インターネット共有」と表現されています。

すごく手軽にできる仕組みなので「ちょっとWi-Fiを使いたい」という方にはおすすめですが、毎日使いたいという方には向きません。

なぜなら、スマホの通信の容量を使うからです。スマホで通信の容量を超えたら1,000円前後/1GB払わないと速度が遅くなるのはご存知かと思います。

例えば2月に5GB使ってそのせいでスマホの容量を5GB分増やした場合、5,000円くらいかかることになるので他の方法の方が結局安くなります。

そのためあまりおすすめしていませんが、テザリングの具体的な方法を「こちら」にまとめましたので興味がある方はチェックしてみてください。

3. 2つのステップでわかる一人暮らしにベストな光回線4選

光回線を使ってWiFiをするためには以下の手順が必要です。

WiFiルーターよりもインターネットの方が満足度や毎月の料金の差がつきやすい傾向にあるので、インターネットとプロバイダがとにかく大事です。

この章で徹底的に比較、紹介していきますが、この章でおすすめしている光回線や窓口であれば、WiFiルーターがほとんんど負担なくレンタル/プレゼントしてもらえます。

そのため、あなたにとってベストな光回線を選ぶことをまずは考えていきましょう。

光回線は基本的に工事が必要です。マンションなどの場合、工事をするのは不安な方もいらっしゃるかと思いますが、光に対応しているマンションであれば、管理会社も光回線を通してもいいと考えているケースが多いです。

下記で紹介する窓口に申し込めば、物件が対応しているか(管理会社と話がついているか)教えてくれますし、対応していなかった場合もキャンセル料などは発生しません。

参考:プロバイダって何?

プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことでインターネットにつながるためにはこのプロバイダサービスが必要です。

このプロバイダは非常に多くの業者がいくつかあり、回線によって選べるものが変わってきます。回線によってはプロバイダは固定されていますが、プロバイダを選べるものに関しては速度・料金などを考慮して最もおすすめのものを紹介していきます!

それではおすすめの光回線を2つのステップで選びましょう

これから光回線を決めようと考えている方は下記のようにまずはインターネットの会社を決めて、その上で申し込み窓口を決めることをおすすめします。

  • Step1: 光回線の会社を決める
  • Step2: 申し込み窓口を決める

上記のように選ぶべき理由はシンプルに、光回線は会社や使う人によって価格差が大きく、ぴったりなものを選ぶことで、2,000円近く料金を節約できることもあるからです。

ステップ1. どの会社の回線を使うか決める

先ほども説明した通り、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう。理由は、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うとガクッと料金が安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

出展:auひかり

実際、大手プロバイダが使える回線でマンションプランの回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

インターネット回線 プロバイダ マンションでの月額料金 お得なキャンペーン 契約手数料等 初期費用工事費★
フレッツ光 100社以上から選べる 4,000円前後 代理店ごとにCBあり 800 15,000円
エキサイト光 BBエキサイト 3,360円 1,000 15,000円!
OCN光 OCN 3,600円 3,000 15,000円!
So-net光 So-net 3,500円 30,000円CB 800 24,000円!
@nifty光 @nifty 3,400円 20,000円CB 2,000 17,000円!
ドコモ光 20社以上から選べる 4,000円 ドコモポイント最大30,000pt
+代理店CB
3,000 15,000円!
auひかり 5社以上から選べる 3,800円 代理店ごとにCBあり(最大50,000円) 3,000 実質無料
BIGLOBE光 BIGLOBE 3,980円 最大25,000円CB 3,000 実質無料
ぷらら光 ぷらら 3,600円 35,000円CB 3,000 15,000円!
ソフトバンク光 Yahoo!BB 3,800円 代理店ごとにCBあり
(最大32,000円)
3,000 24,000円!乗り換えや引越しなら実質無料
DMM光 DMM 3,780円 20,000円CB 2,000 無料
NURO光 So-net 4,743円 代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
3,000 実質無料
U-NEXT光 U-Pa! 4,210円 3,000 24,000円!
TSUTAYA光 100社以上から選べる 4,000円前後 動画が見放題
(1000円相当のサービス)
2,000 15,000円!
ドコモ光(ドコモユーザー) 20社以上から選べる 2,800円 ドコモポイント最大30,000pt
+代理店CB
※ベーシックシェアパック10GBの時
3,000 15,000円!
auひかり(auユーザー) 5社以上から選べる 2,890円 代理店ごとにCBあり
(最大50,000円)
※データ定額8の時,ひかり電話
3,000 実質無料
BIGLOBE光(auユーザー) BIGLOBE 3,070円 最大25,000円CB
※データ定額8の時,ひかり電話
3,000 実質無料
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー) Yahoo!BB 2,891円 代理店ごとにCBあり
(最大32,000円)
※データ定額5Gの時,おうち割光セット
3,000 24,000円!乗り換えや引越しなら実質無料

CB=キャッシュバック、(平成29年2月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動するケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。NURO光に関してはマンションプランのハードルが高いので、戸建て向けプランの料金です。

★工事費についての補足

マンションで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々500~800円程度を払っていくイメージです。あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。

特に「フレッツ光」を使っている人が「!」のついた回線に申し込む時は工事費がかからないケースが多いです。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、下記エリアの方は残念ながら対応していません。例外があるかと思い、主要な地域を調べてみましたが、調べた限りでは下記エリアで対応しているマンションはありませんでした。

中部 静岡県・愛知県・岐阜県
近畿 三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄 沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、工事費が実質無料でキャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

オプション不要で25,000円のキャッシュバックを受けられます。

もともとauひかりがおすすめでしたが縛りが厳しくなり、auユーザー以外には強くはおすすめできなくなりました。

NURO光がいいって聞いたけど…?

よくお得な光回線として名前の挙がる「NURO光」ですが、マンションの方へはあまり推奨していません。まず、そもそも関東など一部エリアでしか現状は使うことができないため、それ以外のエリアの方は物理的に使うことができません。

また、対応エリアの方でも下記理由からNURO光マンションタイプが使うのはお得とは言い切れません。

  • マンション内で4人申込者がいないと申し込みができない
  • 3人以下になってしまったら契約解除になる
  • あなたが悪くなくても契約解除の際はマンションへの導入費の残債などを請求される
  • マンションに設備が導入されていても工事費が40,000円と高額
  • キャッシュバックや工事費無料など一戸建てのようなキャンペーンがほぼない

以上のように、マンションタイプはあまりおすすめできません。7階建て以下のマンションの方は戸建プランを使えますが戸建てプランだと割高なのでおすすめできません。

ステップ2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大20,000ptプレゼント」「関西エリア※はさらに10,000pt」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。※大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山

大手プロバイダでキャンペーンに力を入れているのが下記3社で、それぞれを比較してみます。

プロバイダ 独自キャンペーン
GMOとくとくBB

(v6プラス対応)

  • 高性能な無線ルーターを無料レンタル
  • 最大25,000円キャッシュバック(エリア・オプションで増減)
  • セキュリティが1年無料
ぷらら
  • セキュリティが2年無料
  • ひかりTVとの申し込みで10,000円キャッシュバック
  • 設定サポート1回無料
So-net
  • セキュリティが2年無料
  • 設定サポート1回無料
  • ソネットポイント最大5,000pt(使える場所が限られる)

ドコモはプロバイダによって料金が2パターンありますが、上記3社は料金の低いタイプです。

3社の中でも、キャンペーンスペック・速度の面でおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

独自キャッシュバックもあり、お得なだけでなく、v6プラスという速度を速める技術にも対応しているので速度面でも圧倒的に信頼できます。

※v6プラスに関しては「Q3どのプロバイダが速いの?」で解説していきます。

キャンペーンの一環で1万円以上の高性能なルーターを無料で貸してくれるので、負担が少なくWi-Fiの導入が実現できます。

無料でWi-Fiルーターをレンタル!

GMOとくとくBB』のキャンペーンで下記のルーターを無料で借りられます。

メーカー直販サイトで買うと、税込13,824円の商品です。

光回線の申し込みとは別に応募することになります。詳しいことはドコモ光の申し込み時に『GMOとくとくBB』からかかってくる電話で確認してみましょう。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常ひたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

そこで、代表的な窓口をピックアップし、実質的に支払うお金を1ヶ月あたりに換算し、比較しました。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(マンション24ヶ月)で分割
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

申し込み窓口 マンションの場合
1ヶ月あたり実質 キャッシュバック 月額料金
au one net 4,425 10,000 3,800
DTI 2,841 38,000 3,800
@nifty 3,591 10,000 2,550
Asahi Net 4,425 2,550
NEXT 2,758 40,000 3,800
S&Nパートナー 2,966 35,000 3,800
25 3,591 50,000※ 3,800
レジェンド 3,591 50,000※ 3,800
パイオン 3,591 20,000 3,800

※auひかりスタートサポート適用分が3万円分含まれているので、-3万円するのが他社と条件を合わせるための正しい方法です。また、指定オプションへの加入が必須なので、表示されている月額費用よりももっと高くなります。

上記の比較から、代理店である「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、スマートバリューに必要なひかり電話をつけるとマンションの場合は40,000円をキャッシュバックしてもらえ、最もお得にauひかりを申し込める窓口です。

プロバイダは大手のプロバイダを選べます。キャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダとしての実績も十分で、サービス内容もほぼ変わらないため、好みで決めていいですが、迷った場合は、サポートオプションが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

ルーターをもらえる!

株式会社NEXT』申し込み時、キャッシュバック金額を5,000円減らすことで、Wi-Fiルーターをもらえます。

メーカーで買うと7,000円前後する高級なものなので、Wi-Fiをしたい方は、5,000円キャッシュバックを減らし、ルーターをもらっておくことをおすすめします。申し込み時にかかってくる電話などでWiFiルーターを選ぶことを伝えましょう!

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」: https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているので代理店経由がおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口 CB額(円) 左記CB条件 CB受取難易度
LifeBank 60,000 ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

株式会社STORY 80,000(S) ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

アウンカンパニー 32,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。またお金を受け取るまでに時間がかかります。

その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

Wi-Fiルーターも手軽に手に入る

また、ソフトバンク光のスマホセット割(おうち割)を適用するためには、「光 BB ユニット」や「Wi-Fiマルチパック」などがパックになったオプション(税抜き500円)が必要で、これを適用すればWi-Fi機器を借りられます。

また、『アウンカンパニー』申し込み時、キャッシュバック金額を4,000円減らすことで、Wi-Fiルーターをもらえます。

メーカーで買うと7,000円前後する高級なものなので、4,000円キャッシュバックを減らし、ルーターをもらっておいてもいいでしょう。

申し込み時にかかってくる電話などでおうち割を適用したいことorWiFiルーターを受け取りたいことを伝えましょう!

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

BIGLOBE光」はプロバイダであるBIGLOBEが 提供する光回線ですので、BIGLOBEのプロバイダ一択になります。

代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、キャンペーンペックに大きく差はありません。

注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で申込先によっては、受け取れるのがだいぶ先で「申請し忘れ」を狙ったようなものもありますので注意が必要です。

auの割引などに必要な光でんわをつけた時を例にCB金額を比較すると「アウンカンパニー」がお得だとわかります。

申し込み窓口 キャッシュバック金額  CB難易度 工事費キャンペーン
BIGLOBE光公式 最大25,000円CB △およそ1年後に手続きが必要
ブロードバンドナビ 最大25,000円CB △利用開始の証明書の送付など面倒な手続きが必要
アウンカンパニー 最大25,000円CB ◎申し込み時に口座を伝えるだけ

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

株式会社アウンカンパニー

アウンカンパニー」は申し込み時に伝えた口座番号に、開通月の2ヶ月後の月末に自動的に振り込みをしてくれます。

キャッシュバック金額も最大25,000円とトップクラスで、もらい忘れのリスクもほとんどないので、おすすめです。

ルーターをもらえる!

アウンカンパニー」申し込み時、キャッシュバック金額を5,000円減らすことで、Wi-Fiルーターをもらえます。

メーカーで買うと7,000円前後する高級なものなので、Wi-Fiをしたい方は、5,000円キャッシュバックを減らし、ルーターをもらっておくことをおすすめします。申し込み時にかかってくる電話などでWiFiルーターを選ぶことを伝えましょう!

アウンカンパニー「BIGLOBE光キャンペーンページ」https://aun-biglobe.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

参考. 賃貸でどのインターネット光回線が使える?最も簡単な調べ方とは

上記のようにスマホに合わせてベストな光回線を選べたとしても、あなたのお住まいのアパートやマンションには入っていないケースがあります。

マンションに設備が入っていなければ、光回線を利用するのが困難ですので、光回線の会社がエリア拡大するのを待ったり、別の会社のインターネットを使う必要があります。

ここでは最もおすすめの回線の調べ方や、回線がない場合のおすすめのインターネットを紹介していきます。

① 最も簡単な回線の調べ方

正直、確実に調べる方法は、「管理会社」に電話して確認することです。管理会社に聞けば、どの設備を使えるかを教えてくれます。

ただ、もっと簡単に上記おすすめ回線が使えるか調べる方法は、「申し込みをしてしまうこと」です。

申し込みをすれば、各窓口であなたのマンションで使えるか、設備に空きがあるかを確認して、可能であれば申し込みを進めてもらえるのでスムーズです。

仮に設備がなく申し込みが出来ない..ということであっても基本的にキャンセル料などは発生しませんので安心してください。

窓口によってはごく稀にキャンセル料金を請求してくるケースもありますが、このページで推奨している窓口であればかからないので安心してください。

※あなたのマンションが対応していたとしても、すでにそのマンションでたくさんの利用者がいて設備がいっぱいだと利用することができません。この場合はだれかの引越しを待つか、管理会社が設備の増築をしてくれるのを待たないといけません。

②どこの会社の回線が使えればインターネットは使えるの?

ご自身で管理会社に聞くときに注目するべきなのは「NTT」「KDDI」など、どの会社の回線を使えるかです。

この2社以外にもマンションに対応している回線の種類はたくさんありますが、基本的に先ほどのおすすめの光回線を使うためには以下のようにこの2社を使えるかが大切です。

  • ドコモ光・・・・NTTの光回線を使えれば原則利用可能
  • auひかり・・・・KDDIの光回線を使えれば原則利用可能
  • ソフトバンク光・・・・NTTの光回線を使えれば原則利用可能
  • BIGLOBE光・・・・NTTの光回線を使えれば原則利用可能
多くの回線がNTTを使っているのはなんで?

理由は2016年あたりから、NTTの設備をたくさんの会社が使うようになったからです。

これは「光コラボレーション」と呼ばれる仕組みで、下記のようにNTTが光回線を卸売して、それを各社が自分のところのサービスとして提供します。

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つまり、光の設備はNTTのものを使うので、基本的にそのマンションでNTTの光回線が使えるのであれば、ソフトバンクなど一部の他社の光回線も利用可能です。

先ほどの比較表の中であれば「NURO光」「auひかり」以外はNTTの回線を使っている状態なので、NTTの設備が使えるならそれらの回線を使えます。

③うちのマンションは対応していなかった..どうすればいい?

正直対応していないマンションの方もいらっしゃるかと思います。その場合の選択肢としては2つあります。

  • スマホとのセット割を諦めて、違う会社に申し込みを行う
  • そもそも光回線を諦めてモバイル回線でインターネットをする

例えばauひかりでダメだった方は、「BIGLOBE光」など、NTT回線の光回線に申し込みを行ましょう。ただ、「ドコモ光」などNTT回線がダメだった方は、NTT以外の光回線にしなければならず選択肢がほとんどないです。

上記の方は「auひかり」が工事費やキャッシュバックの面でお得ですが、NTT回線もau回線も使えない場合は管理会社に問い合わせて、マイナーな光回線を使っていくしかありません。

その時に、検討いただきたいのが、モバイル回線です。

4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線

モバイル回線でインターネットをするためには光回線と同じように、インターネットやプロバイダを契約し、WiFiルーターを用意する必要があります。

ただし、モバイルでは基本的にインターネット+プロバイダ+WiFiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

ただし、選べる選択肢は多いので後悔のないように、徹底的に比較、解説していきます。

この章で徹底的に検証していきますが、最もおすすめなのはUQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で申し込むことです。機種も選択できますがW05というルーターがおすすめです。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

4-1. 基本的に持ち運びが可能なWi-Fiルーターがおすすめ

モバイル回線に申し込めば、事業者によって異なるものの、ルーターは購入orプレゼントorレンタルなどで届くので別途用意する必要はありません。

Wi-Fiを飛ばす装置は持ち運びができる、できないタイプの2つに大きく分けられますが、持ち運べるタイプのWi-Fiルーターをおすすめします。

理由はシンプルに、持ち運びができるWi-Fiルーター(以下ポケットWi-Fi)であればカフェなど外出先でもWi-Fiが利用可能だからです。

実際、Wi-Fiを家に導入すると、タブレットを使い始めるなど、生活が大きく変わる傾向があります。その時に「外でもWi-Fiを使いたい」ということになったら持ち運べないWi-Fiにしたことを後悔する可能性があります。

ポケットWi-Fiにもハイスペックなものが多く、持ち運ばないタイプのルーターに負けないくらい性能がいいものも多いです。

4-2. おすすめなポケットWi-Fiは『UQ WiMAX』

docomoなどの計5社からポケットWi-Fiが出ていますが、『UQ WiMAX』のポケットWi-Fiがおすすめです。

理由はポケットWifiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント 大切な理由
データ容量 会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限 速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金 会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信 高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか) 速度制限がかからないか 月額料金 高速エリア通信
docomo ×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank ×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

×

3日で3GB超えると128kbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによる割引有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかときにする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選び、プロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

スマホとのセット割がいいんじゃないの?

スマホとのセット割があれば、docomoなどのWi-Fiはいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、下記の記事でも紹介している通り、何かしらの致命的な欠点があります。

検証記事 おすすめしない主な理由
docomoのポケットWiFiをおすすめしない全理由 セット割が使えず高額
auポケットWiFiをおすすめしない全理由 UQ WiMAXもauスマホとのセット割があり、もっと割安
ソフトバンクのポケットWiFiをおすすめしない全理由 無制限プランがなく、最大速度が遅め

キャリアを問わず、最もお得に使えるのが「UQ WiMAX」ですので、間違えないようにしましょう。

4-3. UQ WiMAXのプランは無制限にしておこう

「UQ WiMAX」のプランですがプランは「通常プラン3609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4260円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

4-4.機種は最新のものを選ぼう

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で708Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が708Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の708Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度708Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年6月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

4-5. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

2018年6月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記のポイントから選ぶことが重要です。

  • 3年プランではなく、2年プランで申し込めるか
  • 「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年6月現在、下記一択です。

要点をしぼって説明していきます。

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」を選べるのか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、108ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

だからといって、料金が大幅に安くなるなどのメリットはありません。

さらに、同じルーターを3年間使い続けなければならないのも、3年プランをおすすめできないポイントです

2年も経てば、スペックが格段に向上した新しいルーターが発売されています

下記は、発売時期が2年離れているルーターを比較した表です。

下り最高通信速度は3倍以上、バッテリーの持ちも大きく改良されています。

また、バッテリーの持ちが悪くなったり、故障したら修理代がかかるなど、同じ機種を長時間使うのはデメリットが多すぎておすすめできません

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次の項目でまとめる表で、2年プランで申し込んだ場合に一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

また、一見キャッシュバック金額が高く見えても、「古い端末限定でキャッシュバック金額が高い」というプロバイダも多いため、注意が必要です。

下記の表では、2018年6月現在の情報で、「2年プラン」「最新端末W05」を選んだ場合にかかる実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 57,467 71,200  32,150
2  3WiMAX  75,070  89,040  0
3 @nifty  –  101,691  0
4  DTI  89,500 103,800  0
5  家電量販店  91,704  106,068  0
6  UQ WiMAX  92,504  106,868  0
7  So-net  99,685  120,096  0
 BIGLOBE  W05で2年プラン取り扱いなし
 Broad WiMAX  2年プラン取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※ちなみに、旧機種の「W04」で比べても、GMOとくとくBBが一番安い結果となりました。

2018年6月 最新情報

2018年6月より、残念ながらほとんどの主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行してしまいました

ビジネスとしての収益性が3年プランの方が高い(顧客の囲い込みができる)という背景からだと思われます。

前述した通り3年プランはデメリットも多いため、選べるうちは2年プランを選びましょう。

『GMOとくとくBB』も近いうちに2年プランから3年プランに注力すると予想されます。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、32,150円のキャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

結論から言うと、2018年6月現在、手続きが不要でお得なプロバイダはありませんでした。

今は終了してしまいましたが、以前は『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていましたので、選択の余地がありました。

旧BIGLOBEキャッシュバック受け取り方法

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

手間はかかるものの、忘れにくさで言えば優れたキャンペーンでしたが、2018年5月で終了してしまいました。

現在はGMOと同じく手続きが必要です。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらず料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、『3WiMAX』の「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、『BIGLOBE』がデータ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

3年プランで申し込みたい場合はどこを選べばいいの?

3年間絶対に解約しない場合でも、大きく安くなるわけでもなくメリットが少ないので基本的におすすめしませんが、最新端末W05で3年プランの場合を比較しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 3年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 92,524 114,106  40,400
2  So-net  96,010  115,810  30,000
3 @nifty  97,979  123,891  30,000
3  Broad WiMAX  101,686  124,291  0
4  BIGLOBE  102,325  124,930  30,000
5  DTI  133,900  156,465  0
6  家電量販店  136,057  158,629  0
7  UQ WiMAX  138,856  161,428  0
 3WiMAX  3年プラン取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし

比較すると、こちらも『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

2018年6月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

最近の大きな動きでは、2017年10月で『@nifty』、2018年2月に『DTI』がキャッシュバックを終了しました。購入を検討している方は、早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • 2年プラン、最新端末(W05)が選べるプロバイダを選ぶのが基本
  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年6月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5. もうネットは使える方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ

マンションにインターネットが完備されている方や、もうすでに光回線を契約していてあとはWi-Fiルーターだけという方もいらっしゃると思うので、おすすめのWi-Fiルーターを紹介していきます。

これから契約する方も、ここで紹介した回線を申し込んだ際に同時に手に入るWi-Fiルーターであれば十分ですが、ご自身でもWi-Fiルーターを探したい場合はここをチェックしましょう。

5-1. Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準

Wi-Fiルーターを探すと、「11ac」「WPA2」などの記号がたくさん出てきて、混乱する方も多いのではないでしょうか。

正直、説明を読んでもどれを選べばいいかわからない方も多いと思うので、細かい説明は省き、選ぶべきものだけを紹介します。

最大のポイント:Wi-Fiの規格は「11ac」がおすすめ

Wi-Fiにはいくつか規格があり、それによって最大通信速度が変わります。

11ac>11n>11g>11bの順に速度が速く、おすすめで、特に光回線のスピードを生かしたい方は、ギガに対応している「11ac」を選んでおけば間違いありません。

できれば欲しい①:ビームフォーミング機能

今までのWi-Fiルーターは障害物などでロスが起こっていました。

「ビームフォーミング」という機能がついているWi-Fiルーターであれば以下のよう子機の位置を自動で判別して最適に電波を届けるので、速くなります。

できれば欲しい②:セキュリティは暗号化方式「AES」に対応してるか

Wi-Fiは線を使わない分、誰でも繋げてしまいます。そのため、第三者から通信内容を保護する「暗号化」の機能がついているものがおすすめです。

暗号化には現在次の3種類の暗号化方式があります。WPA-PSK(AES)>WPA-PSK(TKIP)>WEP(セキュリティの強い順に並べました)

できればAES対応のWi-Fiルーターが安心です。

5-2. コスパのいいWi-Fiルーター2選

以上を参考におすすめのルーターを以下のポイントで選んでいきたいと思います。

  • おすすめの「11ac」が利用可能か
  • ビームフォーミング機能がついているか
  • セキュリティ「AES」に対応しているか

この中で、価格帯別に最もコスパがいい商品をピックアップしたので、最初はこの機種を使ってみるのがおすすめです。

BUFFALO:WHR-1166DHP4:コスパ抜群。一人暮らしならこれで十分

  • Amazon価格:4,546円
  • メーカー推奨広さ:3LDKまで

WHR-1166DHP4」はバッファローの出すコスパのいいWi-Fiルーターです。そこまで価格は高くはありませんが、私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしており、特に一人暮らしの方は迷ったらこれがおすすめです。

もともと7,000円以上の商品でしたが、Amazonで5,000円を切る価格で販売されています。

(他のメーカーが気になる方へ)NEC: Aterm WG1200HS2

  • Amazon価格:5,493円
  • メーカー推奨広さ:4LDKまで

もしもBUFFALO製以外のルーターが気になる方は、NECの「Aterm WG1200HS2」もおすすめです。

Wi-Fi自体のスペックは先ほどの「WHR-1166DHP4」とスペックは大差ありませんが、Wi-Fiに繋がった端末を自動的に検出してくれて一覧表示できる「見えて安心ネット」など安心して使える機能が搭載されています。

設定もアプリを使えば簡単ですので、初めての方にも安心のルーターです。アマゾン」で5,000円ちょっとで手に入ります。

5-3. Wi-Fiルーターはどこに置けばいい?

Wi-Fiルーターはなるべく家の中心に置きましょう。メーカーが◯LDK用などと紹介しているものは家の中心におくことを想定したものです。

仮に家の端っこに置いてしまったら電波が弱い、ということにもなりかねません。

一人暮らしの1ルームの方も、なるべく家の中心に来るように置いておけば、トイレなどにもしっかり電波が届くので便利に使えます。

もしも家の中心に置いても電波が弱いということであればWi-Fiルーターをもう少し電波の強いものにするなど工夫してみましょう。

5-4. どうやって設定すればいい?

機器にもよりますので、用意したWi-Fiルーターの説明書を確認しながら設定していきましょう。このページで紹介したバッファーロー製のWi-Fiルーターを利用する方は、基本的に以下の方法で繋がります。

  1. コンセントに差し、電源をつける
  2. Wi-Fiルーターを光回線などのルーターに繋げる
  3. スマホやパソコンでの簡単な設定

最近のWi-Fiルーターは設定しやすくなっていて、説明書でもイラストも交えながらわかりやすくまとまっています。下記からもチェックできますので説明書を参考に設定をしていきましょう。

IDとパスワードは?

出典:Aterm

IDとパスワードに関しては、ルーターの側面や、同梱されている別途カードなどに書かれています。

ネットワーク名:SSID、パスワード:暗号化キーと表示されているものを使えば接続できます。

5-5. 繋がらない、遅い…そんな時はどうすれば?

Wi-Fiは繋がったものの、電波が途切れる、繋がらなくなった、遅いなどの悩みを持った時の対処法をいくつか紹介します。

対策①Wi-Fiルーターの配置を考える

先ほども紹介した通り、Wi-Fiは家の中心にくるように置きたいです。

また、障害物などに電波を妨害されないように棚の上などできるだけ高い位置においた方が繋がりやすくなります。

対策②アクセスポイントを変える

一つのルーターに大量の端末がつながると、遅くなる可能性があります。

ルーターによっては複数のアクセスポイントを使えるので、たくさんの端末を使う時は複数のアクセスポイントを使い分けることで繋がりやすくなる可能性があります。

Wi-Fiルーターに接続するためのIDが複数あれば、アクセスポイントが複数あるということです。別のアクセスポイントに繋いで確かめてみましょう。

対策③電波干渉を受けない工夫をする

電子レンジやコードレス電話機などは電波を出しているため、それがルーターの近くにあると電波干渉を引き起こす可能性があります。

そのため、そういった家電と離れた場所にWi-Fiルータを移動させましょう。

実はWi-Fiの電波には以下の2つの周波数帯があり、2.4GHzは多くのWi-Fiや家電製品で使われ干渉を受けやすいです。

  • 2.4GHz
  • 5GHz

そのため、5GHzのWi-Fiを使えるルーターに切り替えれば電波干渉を受けにくくなります。

先ほどおすすめした「11ac」対応のWi-Fiルーターであれば5GHzを使えますが、もし5GHz非対応のルーターを使っている方がいれば対応のWi-Fiルーターの購入を検討しましょう。

対策④ルーターの再起動を行う

ルーターを再起動すればサクサク動くようになることもあります。

お持ちのWi-Fiルーターの説明書などで手順をみながら再起動してみましょう。

対策⑤中継器を置いてみる

中継器を置くことで、以下のようにより広い範囲でWi-Fiを使えるようになります。

家全体に電波が届かない..ということであれば中継器を置くことで改善できる可能性が高いです。

中継器もWi-Fiルーターのようにいいものほど値段は高くなりますが、3,000円以内で変えて、設定も簡単、11acの規格にも対応している私が最もおすすめの中継機を紹介します。

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器

  • Amazon価格:2,990円4,946円

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器」は、3,000円で購入でき、11acの規格が使える中継器です。設定も2分で簡単にでき、3年保証もついている、私が調べた限り最もコスパのいい中継器です。

対策⑥ルーター以外のポイントを見直す

Wi-Fiルーター以外にも、光回線やプロバイダなどの問題も考えられます。

ここまで対策をしてダメだった場合は「図解でわかる光回線の速度の仕組みと速度を上げる方法まとめ」を参考に他の方法を試してみましょう。

6. まとめ

一人暮らしの方がWi-Fiを使うための方法を解説してきましたがいかがでしたか?

一人暮らしの方は主に以下の2つの方法で快適にWi-Fiを使うことができます。

①固定回線(光回線)

大容量で高速通信をしたい方におすすめです。以下のようにスマホに合わせて選んでいくのが最もコスパが良くなります。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

このページでも検証しましたが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

上記ページが最もおすすめです。

②モバイル回線

モバイル回線は、工事不要な手軽さが強みです。一人暮らしの方や、すぐに引越しの予定がある方はわざわざ光回線の工事をするのではなく、モバイル回線の利用で十分かもしれません。

このページでも徹底的にキャッシュバック、速度を検証した結果、最もおすすめなのはUQWiMAXの持ち運べるルーターを、GMOとくとくBB経由で申し込むことでした。

以上を参考に、あなたが自宅でも快適なネット生活を送れることを心から祈っています。

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