安さに騙されるな!格安SIMとは何かがわかり、後悔しないための全知識

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格安SIMにすれば通信料金がかなり安くなるらしいけど、格安SIMとは何なのか、どんなメリット・デメリットがあるのか気になっていませんか。

「格安SIM」を利用することで月々の携帯料金が格段に安くなることは事実で、年間の携帯料金を5分の1にすることも可能です

しかし、安いだけあって注意をして選ばなければならず、通信速度がまったくでない詐欺ギリギリの格安SIMがあったり、料金が不透明で高い解約金を取られたり、知らないと失敗する落とし穴が多く存在します

そこでこの記事では、家電量販店にて格安SIMを5年間販売してきた私が格安SIMとは何かについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 3分でわかる!格安SIMとは?
  2. 格安SIMのメリット・デメリットを徹底解説
  3. 通信回線別のおすすめ格安SIM3選
  4. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法
  5. 格安SIM20種を徹底比較
  6. 主要格安SIM20種を紹介

この記事を読むことで格安SIMとは何なのかということから、格安SIMのメリット、デメリット、どういった格安SIMを選べば良いのかまですべてがわかります。

少し長くなりますが、知っておくべきことを全て網羅していますので、購入前にぜひ一読下さい!

0. まずは結論から

この記事では「格安SIMとは」について紹介して行きます。

読んだ後に疑問が残らないようにするためにできる限り詳しく紹介しており長くなってしまいましたので、まずは結論から簡潔に紹介していこうと思います。

「格安SIMとは」簡潔に述べると以下のようになります。

  • 大手携帯会社から格安SIMにすることで月々の料金をかなり安くできる
  • 格安SIMの中には通信速度が遅いものがある

上記のように格安SIMは月々の料金を安くできますが、通信速度が遅くて使い物にならないものもあります。

そのため、この記事では紹介している格安 SIMの通信速度をきちんと測定し、月々の料金が安く、通信速度も速い格安SIMをおすすめしています。

今使っている携帯電話の通信会社と格安SIMの通信回線が同じ場合、今使っている携帯電話をそのまま利用できるのでコストがかからずおすすめです。通信回線ごとにおすすめな格安SIMは以下の3つです。

通信回線 おすすめ格安SIM 概要
ドコモ LINEモバイル 通信速度もそこそこでLINEやSNSが使い放題
au UQ-mobile 通信速度の速さが圧倒的
ソフトバンク U-mobile S 2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

また、格安SIMと端末はセットで買うことで分割購入なども可能なので、端末なども一緒に新しく購入を考えている方には『LINEモバイル』を選びましょう。

購入時の注意

公式ページ以外から申し込むと、料金が上がったり、解約に関するルールが変わる可能性があります。

必ず公式ページから購入しましょう。

Lineモバイル: https://mobile.line.me/

UQ モバイル: http://www.uqwimax.jp/

U-mobile S: https://umobile.jp/

1. 3分でわかる!格安SIMとは?

冒頭でも紹介した通り、「格安SIM」を利用することで月々の携帯料金が安くすることができます。

「格安SIM」とは簡単にいうと以下の通りです。

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯会社よりも、格安にデータ通信が行えるようになるSIMカードのこと

この章を読むことで、「そもそもSIMカードとは何なのか」「格安SIMとは何なのか」「格安SIMのメリット・デメリット」「どの格安SIMがおすすめなのか」まで、格安SIMについて知っておくべきことが全てわかります。

ただ、「格安SIM」を紹介しようとすると非常に長い文章になってしまいます。そのため、この章では「格安SIM」について知っておくべきことを誰でも簡単に3分あれば理解できるようにまとめました。

「格安SIM」についてより詳しい詳細が知りたいという方は次章以降でさらに詳しく紹介しているのでそちらを参考にしてください。

1-1. そもそもSIMカードって何?

SIMカードとは、インターネットや通話をするために必要なICカードです。

以下のようにスマートフォン、携帯電話、タブレット、モバイルWi-Fiルーターなどの中に入っているICカードのことです。

LTEや3Gなどの通信回線を使ってインターネットや通話をするためには、このSIMカードが必要です。

現在、あなたが利用しているスマートフォンなどにも入ってるはずなので、気になる方は携帯のカバーの中か側面にあるので確認してみてください。

1-2. 格安SIMとは

私たちは毎月、携帯会社に使用料を支払ってSIMカードのサービスを受けているのですが、「格安SIM」はこのサービスを大手携帯会社よりも格安で提供してくれるので「格安SIM」と呼ばれています。

なぜ、格安SIM提供会社(MVNOと呼ばれる業種)大手携帯会社(MNOと呼ばれる業種)よりも安く通信サービスを提供できるのかというと以下のような仕組みがあるからです。

※以下の図ではわかりやすくドコモで表記しています。

上記のように格安SIMは大手携帯会社の通信サービスを仕入れ、人件費などのコストをなるべく削って、それを安く消費者に提供しているからです。

また、このような関係から大手携帯会社と格安SIM提供会社は以下のようにも言われています。

  • 大手携帯会社MNO(移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスを利用者に直接提供
  • 格安SIM提供会社MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスをMNOから借りて利用者に提供

それぞれについてさらに詳しく紹介します。

大手携帯会社(MNO)

MNO(Mobile Network Operator )とは自社で通信ネットワーク回線網を持っており、携帯利用者に直接サービスを提供できる業者のことを指します。

日本の携帯電話会社で言えば、ドコモ、ソフトバンク、au、イーモバイルなどがMNOにあたります。

格安SIM提供会社MVNO

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは自社で通信ネットワーク回線網は持っておらず、MNOから通信回線使用サービスを仕入れ、人件費などを削ることで消費者に格安で提供していします。

そのため、MVNOの通信サービスを利用するのSIMカードのことを格安SIMと呼んでいます。

たとえば、OCNやDMMなどはMVNOです。ドコモに通信回線使用料を払ってドコモから通信サービスを仕入れ、消費者に提供しています。

格安SIMと言っても、大手携帯会社と同じ回線を利用しているのでドコモ、au、ソフトバンクなどと電波が繋がるエリアが一緒ということ非常に大きなメリットです。

また、3GやLTEも利用できます。

しかし、やはり自社サービスでなかったり、人件費を削っていることからもデメリットも存在します。

1-3. 格安SIMのメリット・デメリット

上記のように格安SIMには大手携帯会社と比較した際にメリットやデメリットが存在します。

格安SIM最大のメリットとデメリットはそれぞれ以下の通りです。

格安SIM最大のメリット

格安SIM最大のメリットは何と言っても、月々の料金が安いことです。

大手携帯会社を利用している方の月々の携帯料金は7,500円ほどと言われており、格安SIMを利用している方の月々の携帯料金は2,500円ほどと言われています。

そのため、大手携帯会社から格安SIMに乗り換えることで以下の図のように月間5,000円、年間で6万円の携帯料金節約が可能です。

格安SIM最大のデメリット

格安SIM最大のデメリットは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いということです。

例えば、お昼休みの時間、朝の通勤時、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する時間は通信速度が低下します。

通常のネットサーフィンやラインのやりとり程度では問題ありませんが、動画を見たりアプリをダウンロードする場合は非常に困難になります。

大手キャリアの回線を使ってるといいつつも、1部だけを借りているイメージなので、大手キャリアよりは通信速度が落ちるケースが多いです。

また、格安SIM会社によっても、ユーザー数や借りている回線容量が違うので混み具合も変わってきます。

その他の格安SIMのメリット・デメリット

また、以下に他のメリットやデメリットの大手携帯会社と格安SIMの比較表も載せました。

格安SIMのメリットやデメリットをさらに詳しく知りたい方は「2. 格安SIMのメリット・デメリットにてを詳しく紹介しているので参考にしてください。

項目 大手携帯会社 格安SIM
料金 高い 安い
料金プラン 複雑 単純
購入可能端末 多い 少ない
サポート 全国にショップがある 基本的に電話がメイン
メール キャリアメールが利用できる キャリアメールが利用できない
通話 通話定額プランがある 通話定額プランがない
端末の初期設定 設定済みの端末がもらえる 自分でする必要がある
契約の縛り 2年ごとの縛り 少ない
高速通信の安定性 いつでも高速なデータ通信 通信の混みあう時間帯で
通信速度が低下する場合が多い
LINEのID検索 可能 ほぼ使えない
テザリング 可能 使えないケースがある

上記のように大手携帯会社と格安SIMを比較すると、それぞれメリットとデメリットがあります。

このことから、格安SIMをおすすめできるのは以下のような方です。

  • 月々の携帯料金をとにかく安くしたい
  • 自分である程度、携帯電話の設定ができる
  • 長時間の電話をあまり利用しない

上記の3つに当てはまる方には格安SIMが非常におすすめです。

1-4. 格安SIMを探す前に知っておきたい3つのこと

格安SIMを探す前に知っておきたいことが以下のように3つあります。

  • 格安SIMにはどんな種類があるの?
  • 格安SIMはどうやって買うの?
  • 格安SIMを入れるスマホはどうしたら良いの?

上記の3点を以下でそれぞれ解説しています。きちんと理解すれば、あとは自分にあった格安SIMを探すだけです。

格安SIMにはどんな種類があるの?

SIMカードには3種類のサイズあります。それぞれのサイズごとに2種類のプランがあります。

SIMカード3種類のサイズ

SIMカードには以下の3種類のサイズがあります。

出典:hi-ho公式サイト

格安SIMを買い付ける場合、どのサイズのSIMカードを買い付けるか選択することになります。SIMカードのサイズは自分が使おうとしているスマホに合ったものにしましょう。

買う前に確認することをおすすめしますが、おおよその目安としてスマホと対応している SIMカードのサイズは以下の通りです。

“SIMカードのサイズ”

  • 「標準SIM」:3種類のSIMカードの中では最も大きなサイズです。2015年以降の機種ではあまり使われなくなっています
  • 「microSIM」:現在、Androidの主流のSIMカードとなっています。
  • 「nanoSIM」:最も小さいSIMカードです。Apple社製のiPhoneで積極的に採用されており、iPhone5以降は全てこのnanoSIMが採用されています。
格安SIM2種類のプラン

格安SIMには以下の2種類があります。

  • 「データ専用SIM」:ネットのみ使える
  • 「音声通話SIM」:ネット、通話ができる

タブレットやモバイルWi-Fiルーターで使ったり、スマホでも2台目として利用予定でネットのみ利用したい方は「データ専用SIM」を選びましょう。

また、スマホで通話もネットも使いたい方は「音声通話SIM」を選びましょう。

音声通話が利用でき、ほとんどのプランが現在利用している電話番号を新しいSIMにも引き継げるようになっています。

「MNP」:ナンバーポータビリティと呼ばれる制度で、転出料金が2000円ほどかかりますが、現在利用している電話番号を他の携帯会社でも引き継ぐことができます。

また、格安SIMの場合に以前は格安SIMを注文してから届くまでの間にその電話番号が使えませんでしたが、今ではそういった格安SIMは減っています。

格安SIMはどうやって買うの?

格安SIMを買う場合、以下の2パターンがあります。

  • インターネットで購入
  • 店舗にて購入

基本的には多くの会社がインターネットのみで格安SIMカードを販売していたり、インターネット購入に限ってキャンペーンが実施しているのでインターネットのでの購入がおすすめです。

インターネットならば、店舗に行く手間も省けて好きな時に待たされることなく手続きを進めることができます。

インターネットでの購入

インターネットで購入する場合、以下のように各社の公式ホームページから注文することがおすすめです。

出典:UQ mobile

インターネットでの購入手続きは、必要事項を記入するだけなので5分ほどで完了します。あとは自宅にSIMカードが届くのを待つだけです。

MNP(ナンバーポータビリティ)利用の際は注意しよう

ただし、MNP(ナンバーポータビリティ)を利用する際は以下のようにMNP予約番号というものを取得しておく必要があります。

以下は実際にLINEモバイルを購入する際の画面です。

出典:LINE モバイル

上記のように他社から乗り換える際にMNPを利用して、電話番号も引き継ぐ場合はMNP予約番号を事前に入手しておく必要があります。

MNP予約番号を引き継ぐ場合は今使っている携帯会社によって、以下のようにそれぞれ方法が違うので注意しましょう。

以下はそれぞれの携帯会社ごとの簡単でおすすめのMNP取得方法です。

ドコモの方のMNP予約番号入手方法

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My Docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My Docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

auの方のMNP予約番号入手方法

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

※各社、店頭での申し込みや、ガラケーの場合はマイページからの申し込みもできますが上記の方法が最も簡単でおすすめです。

電話の場合は「MNPを取得したい」と伝えましょう。また、違約金等がかかる場合もここで確認できるので、電話が便利です。

“インターネットでの申し込み時に必要なもの”

  • 本人名義のクレジットカード
  • 免許書などの本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPを利用する場合)
店舗での購入

数は非常に少ないですが最近では店舗やカウンターを持つMVNOもあります。

初期設定などを自分ですることに不安があるという方や格安SIMカードを即日発行してほしいという方は店舗契約がおすすめです。

ただし非常に店舗が少ないため、近くに店舗がなかったり長時間待たなければならないこともあるので注意しましょう。

“店舗での申し込み時に必要なもの”

  • 本人名義のクレジットカード
  • 免許書などの本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPを利用する場合)
  • 店舗にて受信可能なメールアドレス

格安SIMを入れるスマホはどうしたら良いの?

格安SIMを入れるスマホですが、結論から言うと今利用しているスマホをそのまま利用することが、コストもかからず最もお得です。

以下のように格安SIMが利用している大手携帯会社の通信回線とあなたが利用しているスマホの携帯会社が同じ場合、問題なく利用することができます。

多くの場合、格安SIMの通信回線とスマホの携帯会社が一致していれば利用可能ですが、ごく稀に利用できない場合もあります。

そのため、格安SIMを買う前に一度、その格安SIMの公式ページにて動作確認済み端末一覧を確認することをおすすめします。

携帯会社ごとのおすすめ格安SIM

上記では今自分の使っている携帯会社の格安SIMを利用するのがおすすめだと紹介しました。

どの携帯会社を使っていてもそれぞれ非常に優れた格安SIMがあるので問題ないですが、種類の多さは以下のようにドコモの格安SIMが圧倒的に多いです。

上記のようにドコモユーザーの方はほとんどの格安SIMを利用することができますが、それ以外の携帯会社のスマホを使っている方は非常に選択肢が少なくなってしまいます。

ただし、各携帯会社の通信回線ごとに優れた格安SIMがあるので心配はいりません。

格安SIMに長年かかわってきた私が通信回線別に最もおすすめしている格安SIMは以下の通りです。

後ほど実験のデータも紹介しますが、通信の速度が最も早い3社です。

携帯会社 おすすめ格安SIM 概要
ドコモ LINEモバイル 通信速度もそこそこでLINEやSNSが使い放題
au UQ-mobile 通信速度の速さが圧倒的
ソフトバンク U-mobile S 2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

上記の通信回線別のおすすめ格安SIMについてさらに詳しく知りたい方は「3. 通信回線別のおすすめ格安SIM3選にてそれぞれ詳しく紹介しているので参考にしてください。

しかし、以下のように現在自分の使っているスマホでは利用できない格安SIMが欲しくなる場合もあるはずです。

【例】自分の使っているスマホはauだけれども、LINEモバイルの格安SIMがどうしても欲しい。

そういった方の解決策としては2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロックとは自社の携帯端末で他社の 通信回線のSIMカードを使えないようにロックをかけていることを言います。

以下のようにSIMロック解除をすることによって様々な会社のSIMカードが利用可能になります。

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

また、SIMフリースマホは格安SIMの公式ページから格安SIMとセットでを買ったりすることができますが、スマホは以前のように価格を大幅に割り引かれて0円で販売されることが減っているので注意しましょう。

なるべく、コストと手間をかけずに格安スマホに移行したい場合は上記の図に従って、現在自分の使っているスマホに合った格安SIMを選ぶことがおすすめです。

現在、自分の使っているスマホでは利用できない格安SIMが欲しくなった方は「4. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法」にてSIMロック解除とSIMフリースマホについて詳しく紹介しているので参考にしてください。

 1-5. おすすめの格安SIMってどれなの?

格安SIMは全部で60種類以上あり、その中から自分に合った格安SIMを見つけるのは非常に困難です。

そこで格安SIMに長年かかわってきた私が格安SIMを選ぶ際のステップとおすすめの格安SIMについて紹介します。

まず、おすすめの格安SIMは以下の3つです。

  • LINEモバイル』(ドコモの方におすすめ):通信速度もそこそこでLINEなどSNSが使い放題
  • UQ-mobile』(auの方におすすめ):auの数少ない格安SIMで通信速度が大手携帯会社顔負けの通信速度
  • U-mobile S』(ソフトバンクの方におすすめ):2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

※端末を新しくしようと考えている方は、通信会社に左右されずに選ぶことができるため、上記3つであればどれでもいいです。迷った場合はSNSが使い放題の『LINEモバイル』がおすすめです。

次に格安SIMを探す際のステップは以下の通りです。上記のおすすめの格安SIMはこれを元に選定しています。

  • ステップ①:2つのポイントを元にどの会社の格安SIMにするか選ぶ
  • ステップ②:月々の自分のデータ使用量にあったプランを選ぶ

上記の2つのステップを踏むことで自分に合った格安SIMを簡単に見つけることができます。

さらに詳しく格安SIMの選び方を知りたい方は「5. 格安SIM20種を徹底比較」を参考にしてください。

格安SIMの選び方、20種類以上の格安SIMの比較と紹介をしています。

ステップ①:2つのポイントを元にどの会社の格安SIMにするか選ぶ

ステップ1でどの格安SIMを買うか決まります。格安SIMを買う際に重要なポイントは以下の2つです。

  • 今自分が使っている携帯会社はどこか
  • 格安 SIMの通信速度
今自分が使っている携帯会社はどこか

格安SIMを入れるスマホは現在自分の使っているスマホと同じ通信回線の格安SIMを選ぶことがコストや手間がかからずおすすめです。

先ほども述べた通り、SIMロックを解除しなければ、通信回線の異なるSIMカードを利用することができません。

上記の通信回線別のおすすめ格安SIMについてさらに詳しく知りたい方は「3. 通信回線別のおすすめ格安SIM3選」を参考にしてください。

SIMロックの解除方法について知りたい方は「4. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法」を参考にしてください。

格安SIMの通信速度

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているので通信の繋がる場所などは変わりませんが、格安SIMは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いです。

これは先ほども格安SIMの最大のデメリットとして非常に重要なポイントです。

ただし、通信速度は格安SIMごとにそれぞれ異なるのでストレスなく通信を行いたい方はなるべく通信速度の速い格安SIMを選びましょう。

計測方法としては以下のスピードテストと呼ばれる通信速度の速さを測るアプリを利用して、毎月月末の同一日に朝、昼、夕方、晩の4回に分けて人の多い新橋にて最新のデータ計測しています

ただし、特に理由もなく前月と結果が大きく異なる場合は、再度別の日に測定をしています。

しかし、このスピードテストに関してはきちんと計測できる格安SIMもあれば、計測の時だけ通信速度が早くなる格安SIMもあると言われています。

そこでこの記事ではスピードテストだけでなく私が実際に計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを実際に使ってみて不自由なかったどうかも検証しています。

先ほどおすすめした以下の3つの格安SIMに関しては、最も通信が混み合うと言われている平日の昼(12:00〜13:00)でもそれぞれトップクラスの速度が出ていました。

-東京都新橋での計測結果

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
UQ-mobile
(au)
31.64 mbps 11.59 mbps 38 ms
U-mobile S
(ソフトバンク)
28.79 mbps 22.27 mbps 36 ms

※1  ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。
※2  アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、
SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。
※3  PING(ピン・ピング)サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

5. 格安SIM20種を徹底比較」では実際に私が20種類の格安SIMを使って、それぞれの通信速度を計測した詳細が載っています。

料金で選ばなくていいの?

格安SIMごとに数百円の違いが出ることもありますが、料金だけで選ぶと、「全然電波が入らない」ということも起こり得るので、通信速度を重視しましょう。

どちらにしろ、格安SIMに切り替えることで大手キャリアと比較して数千円下がることが多いので、数百円の差よりも、通信速度を重視することが大切です。

-参考:必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

上記の表は快適に通信するための目安が書いてあります。ラインやメールなどは通信状況が悪くてもほとんど問題ありませんが、動画を快適に見たい場合などは5 mbps以上の通信速度が必要です。

ステップ②:月々の自分のデータ使用量にあったプランを選ぶ

ステップ①でどの格安SIMを選ぶか決めた後はどの料金プランにするかを決めましょう。

格安SIMは使用するデータ量によって料金プランが変わるので毎月、自分がどのくらいのデータ量を使用しているのかを確認して自分に合った料金プランのものを選びましょう。

確認方法は以下の通りです。

ドコモ My docomo、dメニューで確認できます。

  • パソコンからの場合、My docomoにログイン → 「料金や支払い状況を確認したい」選択 → 「利用明細・履歴の確認」から、「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」選択。
  • スマホからの場合、dメニュー →「 お客様サポートへ」選択 → 「ご利用データ通信料確認(当月分)」選択 →暗証番号を入力し「ログイン」選択。
au 「auお客さまサポート」ページ、「auお客さまサポート」アプリで確認できます。

auお客さまサポートにログイン → LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。前月のデータ量は内訳から確認。

ソフトバンク My SoftBankで確認できます。

  • パソコンからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」の通信使用量を確認。
  • スマホからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。

自分が毎月どのくらいのデータ量を使用しているか把握したら、それに合ったプランを選びましょう。

先ほどの各携帯会社ごとにおすすめの格安SIMの場合、以下のような料金プランがあります。

-データ通信専用の場合-

テータ通信量 LINEモバイル
(ドコモ)
UQ-mobile
(au)
U-mobile S
(ソフトバンク)
1GB 500円 ※1 880円
3GB 1,110円 ※2 980円 1,580円
5GB 1,640円 ※2
7GB 2,300円 ※2 2,980円
10GB 2,640円 ※2
30GB
無制限 1,980円 ※3 4,980円

音声通話付きプランの場合-

テータ通信量 LINEモバイル
(ドコモ)
UQ-mobile
(au)
U-mobile S
(ソフトバンク)
1GB 1,200円 ※1  –  –
2GB 1,980円
3GB 1,690円 ※2 1,680円
5GB 2,220円 ※2  –
6GB 2,980円
7GB  2,880円 ※2  –  –
10GB 3,220円 ※2  –  –
14GB 3,980円
無制限  2,680円 ※3  –

※1  LINE使い放題
※2  LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題
※3  最大通信速度500Kbps(低速)

また、U-mobile Sはデータ通信プランしかないので音声通話やSMSに対応していません。

ソフトバンクの格安SIMは種類が少なく、音声通話をしたい場合は「b-mobile S」くらいしかありません。

ただし、b-mobileにはドコモ系の格安SIMもあるのですが、通信回線がかなり不安定でした。b-mobile Sは今の所は利用者も多くないので、通信状態も問題ありませんが今後は注意が必要です。

上記のプランの中に気に入ったものがなかった場合は「5. 格安SIM20種を徹底比較」にて他の格安 SIMも紹介しているので参考にしてください。

1-6. ここまでのまとめ:格安SIMとは?

この章では以下の流れで格安SIMについて説明をしてきました。

「格安SIM」とはドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯会社よりも、格安にデータ通信が行えるようになるSIMカードのことです。

これを使うことで、毎月のスマホ代を5,000円以上節約することができるため、スマホ代を抑えたいという方におすすめです。

格安SIMは各社大手から回線を借りていますが、今使っている大手のスマホ会社の回線をそのまま使えば今のスマホがそのまま使え、端末代を節約できます。

そして、私がおすすめなのは下記3つで、お使いのスマホに合わせて選んでいきましょう。

携帯会社 おすすめ格安SIM 概要
ドコモ LINEモバイル 通信速度もそこそこでLINEやSNSが使い放題
au UQ-mobile auの数少ない格安SIMで通信速度が大手携帯会社顔負けの速さ
ソフトバンク U-mobile S 2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

次の章から格安SIMについてもっと詳しく解説をしていきますので、さらに詳しく知ってから利用を始めたい方はチェックしましょう。

2. 格安SIMのメリット・デメリットを徹底解説

この章では格安SIMのメリットとデメリットについてさらに詳しく紹介していきたい思います。

前章でも紹介しましたが、格安SIMのメリットとデメリットを踏まえると格安SIMがおすすめなのは以下のような方です。

  • 月々の携帯料金をとにかく安くしたい
  • 自分である程度、携帯電話の設定ができる
  • 長時間の電話をあまり利用しない

前章を読んで、まだ格安SIMについて悩んでいる方はしっかりと読んで、自分に格安SIMがあっているかどうかを見極めましょう。

格安SIMの3つのメリット

格安SIMのメリットは以下の3つです。

  • 月々の料金が非常に安い
  • 料金プランが非常にシンプル
  • 契約の2年縛りがない

メリット1. 月々の料金が非常に安い

月々の料金が非常に安いというのが格安SIMの最も大きなメリットであり、現在多くの方が大手携帯会社から格安SIMに乗り換えている理由です。

格安 SIM利用者の1ヶ月あたりの平均的な携帯料金は約2.500円です。それに対して、大手携帯会社の携帯利用者の1ヶ月あたりの平均的な携帯料金は約7,500円です。

格安SIMに乗り換える際に費用はかかりますが、1ヶ月あたり5,000円、1年間で6万円も節約することができます。

参考:格安SIMに乗り換える際にかかる費用ってどのくらい?

大手携帯会社から格安SIMにかかる費用は以下の通りで、15,000円〜16,000円ほどです。

大手携帯会社に支払う費用

MNP転出手数料(2,000円〜3,000円)+契約解除料(約10,000円)

格安SIM会社に支払う費用

契約事務手数料(約3,000円)

メリット2. 料金プランが非常にシンプル

格安SIMの料金プランを決める際に考えるべきことは基本的に以下の2つだけです。

  • データ通信だけのプランにするか、データ通信と音声通話のあるプランにするかを決める
  • 月々利用するデータ通信量を決める

大手携帯会社での契約時のようによく分からないサービスや、数ヶ月後に自分で解約しなければいけないサービスなどそういった複雑なものがありません。

メリット3. 契約後の2年縛りがない

格安SIMのデータ通信プランの場合、基本的に契約後にいつ解約しても問題ありません。

また、データ通信と音声通話のあるプランの場合でも最低利用期間(数か月から長くても1年)以降は、いつ解約しても違約金などは発生しません。

それに対して、大手携帯会社は契約後2年以内に解約しようとすると1万円ほどの違約金がかかってしまったり、その後も2年ごとのタイミングで解約しなければ違約金がかかることが多いです。

格安SIMの9つのデメリット

格安SIMのデメリットは以下の9個です。

  • 大手携帯会社よりも通信が不安定
  • 大手携帯会社よりも通話料金が高い
  • 大手携帯会社とはサポート方法が違う
  • 購入可能端末が限られる
  • キャリアメールが使えない
  • クレジットカード決済が多い
  • LINEのID検索が使えない
  • テザリングが使えないケースがある
  • 初期の設定を自分でする必要がある

メリットの数に対してデメリットの数が多すぎると思う方もいうるかもしれませんが、上記のデメリットはどれもそこまで気にする必要がないものが多いです。

以下で詳しく解説していくので格安SIMのデメリットについて不安な方はしっかりと読みましょう。

デメリット1. 大手携帯会社よりも通信速度が不安定

格安SIM最大のデメリットはお昼休みの時間、朝の通勤時、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する通信の混みあう時間帯では通信速度が低下する場合が多いということです

多くの場合、通常のネットサーフィンやラインのやりとり程度では問題ありませんが、混雑時に動画を見たりアプリをダウンロードする場合は非常に困難になります。

しかし、中には最も通信が混み合うと言われているお昼の混雑時でもきちんと使えるような格安SIMもあります。

この記事では、通信速度が不安定な格安SIMと安定している格安SIMを見極めるために以下のような実験を行いました。

“格安SIMの通信速度を見極めるための実験”

  • 通信速度を測る「スピードテスト」というアプリで、実際に私が持っている20個の格安SIMの通信速度を朝、昼、夕方、晩の4回に分けて計測しました。
  • ただし、このスピードテストというアプリも参考程度にしかならないため、実際に格安SIMでブラウザ閲覧や動画視聴などをして、ストレスなく使えるのか検証しました。

以下では通信回線ごとに通信の早かった格安SIMを紹介しておきますが、上記の実験の内容に関しては「5. 格安SIM20種を徹底比較」で過程なども含めて詳しく紹介しています。

以下の3つの格安SIMは最も通信が混み合うと言われている平日の昼12:00〜13:00でもそれぞれ問題ない結果が出ていました。

デメリット2. 大手携帯会社よりも通話料金が高い

大手携帯会社の場合、同じ携帯会社間の通話は無料だったり、かけ放題プランだったりするので、料金を気にせず通話ができます。

それに対して、格安SIMの場合は基本的に20円/30秒の通話料金がかかってしまいます。

ただし、実際に「090」や「080」のキャリア番号を使って通話をしている方は以下のようには非常に少ないです。以下の表は1ヶ月にキャリア番号を利用して通話した合計時間の割合です。

上記のデータはMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)と呼ばれる2006年10月に設立されたモバイルに特化した調査研究機関の調査結果です。

このように1ヶ月間に「090」や「080」のキャリア番号を使って長時間電話をしている方はほとんどいません。

実際に、LINEなどの通話アプリなどの通話アプリを利用しているという方がほとんどで、通話料金の高さをデメリットと感じる方は非常に少ないはずです。

デメリット3.大手携帯会社とはサポート方法が違う

スマホを利用していて何かトラブルが起こった際に携帯会社のサポートを利用する方は多いと思いますが、格安SIMは大手携帯会社と比較した際にこのサポートが弱いと言われています。

大手携帯会社ならば、店舗や電話でのサポートが可能ですが格安SIMの場合は基本的にチャット形式での対応となっています。

しかし、最近では格安SIMでも深夜対応が可能であったり、回答時間も非常に早いです。また、一部店舗を持つような格安SIMもあるのでサポートが弱いとは言えなくなってきています。

デメリット4. 購入可能端末が限られる

格安SIMを購入する際にセットでスマホを購入する場合、大手携帯会社と比較して選択肢が限られると言われています。

しかし、大手携帯会社で取り扱っているような最新の10万円ほどするような高性能なスマホの機能を必要としている方は実は少ないんじゃないでしょうか。

格安SIMとセットで販売されているスマホでもカメラ性能が優れていたり、防水性のものもきちんとあります。また、安いものであれば1万円程度で購入可能なスマホもあります。

デメリット5. キャリアメールが使えない

格安SIMでは、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメールは利用できません。

しかし、現在キャリアメールを使っている方というのは非常に少ないんじゃないでしょうか。

今はキャリアメールを使わなくてもGmailやLINEなど、より便利なサービスが非常に多いのでキャリアメールは必ずしも必要ではなくなっています。

デメリット6. クレジットカード決済が多い

現在、大手携帯会社を利用している方で口座振替で支払っている方も多いと思いますが、格安SIMでは口座振替がほとんどの場合できません。

ただし、今では多くの方がクレジットカードを持っているかと思います。しかし、それでもクレジットカード払いができないという方には以下の格安SIMであれば口座振替やデビットカードにも対応しています。

口座振替 デビットカード 備考
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
× データ通信プランのみ可能
楽天モバイル
(ドコモ)
楽天銀行』、『スルガ銀行』のデビットカードのみ利用可能
mineo
(ドコモ/au)
× デビットカード利用時は問い合わせ確認
OCNモバイル
(ドコモ)
× web申し込み後に要電話
Y!mobile
(ワイモバイル)
× 店舗契約した場合のみ

通信などの不便もなく、きちんと使える格安SIMでクレジットカード払い以外の支払い方法に対応しているのは上記の5つしかありません。

「デビットカード」とは

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

また、デビットカードは利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

デメリット7. LINEのID検索が使えない

格安SIMではLINEで友達追加をする際にLINEのID検索ができません。

ただし、ふるふるやQRコードでの友達追加はきちんと可能です。

また、LINE社の格安SIMの『LINEモバイル』であればLINEのID検索も唯一行うことができます。

デメリット8. テザリングが使えないケースもある

デザリングとは自分の使っているスマホをWi-Fiのルーターのようにして、他のパソコンやタブレットなどの機器をネットにつなぐ機能です。

大手携帯会社のスマホであれば、このテザリングがほとんどの場合可能ですが、格安SIMの場合は利用する端末によってはテザリングが利用できません。

テザリングを使う予定の方は自分の使おうとしている端末が格安SIMでもテザリングが可能かどうか確認しておきましょう。参考までにドコモとauでは以下のようになっています。

ドコモの格安SIM
  • SIMフリーのAndroidは可能
  • iOS8以降のiPhoneは可能
  • ドコモで購入した端末は不可
auの格安SIM
  • auのAndroidは可能
  • SIMフリーのAndroid(ただし、対応端末は少ない)

デメリット9. 初期の設定などを自分でする必要がある

格安SIMは届いてからAPN設定という初期設定を自分でしなければいけません。

ただし、 きちんと説明書はついてきて、設定も非常に簡単で2分もあれば可能です。例えば、U-mobileではAPNの設定は以下のようになっています。

出典:U-mobile

また、上記のように格安SI Mの初期設定時には一旦Wi-Fiに接続する必要もあるので自宅、もしくは近くの満喫や喫茶店などにWi-Fi環境があるかも確認しておきましょう。

「APN」(Access Point Name)とは

APNとは、LTE、3Gなどの通信回線を使ってインターネット接続をするために必要な設定です。

3. 通信回線別のおすすめの格安SIM3選

1章で紹介した3つのおすすめ格安SIMの詳細を紹介したいと思います。今使っている大手のスマホ別に下記の3つの格安SIMが圧倒的におすすめです。

クリックすると詳細情報が見れますので、それぞれ自分の今使ってるスマホの携帯会社に合わせて申し込みましょう。

格安SIMの利用開始に伴い、新しくスマホを買おうとしている方は携帯会社にこだわる必要はありません。迷った場合はSNSが使い放題の『LINEモバイル』がおすすめです。

上記のおすすめ格安SIM以外についても知りたい方は「5. 格安SIM20種を徹底比較」を参考にしてください。

LINEモバイル(ドコモ)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

LINEモバイルについては以下の流れで紹介していきます。

  • LINEモバイルの8つの注目ポイント!
  • LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!
  • LINEモバイルの通信速度
  • LINEモバイルのプラン詳細
  • LINEモバイルで買えるおすすめスマホ
  • LINEモバイルで実施中のキャンペーン
  • LINEモバイルのその他詳細

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

LINEモバイルの8つの注目ポイント!

LINEモバイルには8つの注目ポイントがあります。

また、通信の速度も速く、セットで販売しているSIMフリースマホも人気の端末を取り扱っているので最もおすすめの格安SIMです。

そのため、ドコモユーザーにはもちろんですが他の携帯会社のスマホをSIMロックを解除するか、新しくスマホとセットで購入するのもおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

人気のアプリが速度制限されない

LINEモバイルはほとんどのプランでLINE、Facebook、Twitter、Instagramなど、人気のアプリの通信量がカウントされません。

これらのアプリの利用がほとんどという方もいるくらいの重要なアプリが高速通信で使い放題です。

また、基本的に高速通信容量を使い切ると速度制限がかかってしまいますが、これらのサービスは速度制限後も制限されずに利用できます。

LINEのID検索に対応

格安SIMでは基本的にLINEのID検索ができないようになっており、友大追加する際にQRコードでしか追加することができません。

しかし、LINEモバイルは友達追加の際にID検索も可能となっています。

余ったデータ通信量は繰り越し可能

高速通信のデータ容量を使いきれなかった場合、翌月に余った分を繰り越すこともできるので無駄なく使うことができます。

LINEポイントが毎月もらえる

LINEモバイルの契約者には、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月付与されます。

「10分かけ放題オプション」で通話もお得

LINEモバイルでは月額880円の「10分かけ放題オプション」を利用することで10分までの通話であれば通話料がかかりません。

また、「10分かけ放題オプション」を利用する場合は通話料を半額にする通話アプリ「いつでも電話」を使うので、10分を超えても通話料は10円/30秒で利用できます。

「いつでも電話」に関してですがデフォルトの連絡先が通話アプリ「いつでも電話」に同期されるので、新しく連絡先を登録する必要はありません。

通信速度制限がない

大手携帯会社でも他の格安SIMでもほとんどの場合、3日間で一定通信量を超えた場合には速度制限がかかりますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。

月額料金が1か月無料

LINEモバイルでは最初の1か月分の基本料金が無料になります。

家族や友だちにデータをプレゼントできる

LINEモバイルでは、LINEを使って知り合いに自分の通信量をプレゼントしたり、もらえたりします。

LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

LINEモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

音声SIMには最低契約期間がある

LINEモバイルの音声SIMには12か月の最低契約期間があり、それを過ぎずに解約してしまうと9,800円の解約金がかかります。契約から12か月以降はいつ解約しても問題ありません。

また、他の格安SIMと同様に、データSIMには最低利用期間はありません。

契約する際は自分が利用通信量の内訳も確認する

LINEモバイルはほとんどのプランでLINE、Facebook、Twitter、Instagramなど、人気のアプリの通信量がカウントされません。

そのため、毎月5GB使っている方でもこれらのアプリを除くと全く通信量を使っていなかったという可能性もあるので、大きすぎるプランにしないよう注意しましょう。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

私が実際にスピードテストと計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを行った結果を以下に載せて起きます。

以下の表を見ていただければわかりますが、基本的に格安SIMの通信が最も混み合うとされている平日の昼12:00〜13:00でも全く問題ない結果が出ていました。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

-東京都新橋での計測結果

ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
朝(8:00〜9:00) 15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
昼(12:00〜13:00) 7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
夕方(17:30〜18:30) 10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
夜(21:30〜22:30) 26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms

※1  ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。
※2  アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、
SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。
※3  PING(ピン・ピング)サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

LINEモバイルのプラン詳細

LINEモバイルには以下のように3種類のプランがあります。

また月々の高速データ通信量や、プランによって使い放題になるアプリが以下のように変わるので自分に合ったプランを選択しましょう。

  • LINEフリープラン:1GBのデータ通信量 + LINEが使い放題
  • コミュニケーションフリープラン:3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題
  • MUSIC+プラン:3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、InstagramとLINE MUSICにかかるデータ容量も使い放題
LINEモバイル 月額料金 データSIMプラン SMSなし 月額料金 データSIMプラン SMSあり 月額料金 通話SIMプラン
LINEフリープラン
1GB/月
540円 669円 1,296円
コミュニケーションフリープラン
3GB/月
1,198円 1,825円
MUSIC+プラン
3GB/月
1,954円 2,581円
コミュニケーションフリープラン
5GB/月
1,771円 2,397円
MUSIC+プラン
5GB/月
2,311円 2,937円
コミュニケーションフリープラン
7GB/月
2,484円 3,110円
MUSIC+プラン
7GB/月
2,916円 3,542円
コミュニケーションフリープラン
10GB/月
2,851円 3,477円
MUSIC+プラン
10GB/月
3,175円 3,801円

通信速度:下り最大:375Mbps、上り最大:50Mbps

申し込み可能枚数:1枚

LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

  • 「HUAWEI MediaPad T3」:19,980円
  • 「arrows M04」:32,800円
  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI P10」:65,800円
  • 「VAIO® Phone A」:21,800円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」:24,800円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
  • 「Blade E01」:13,800円

上記の中で最もおすすめなのは期間限定で割引されている「arrows M03」です。

「arrows M03」

出典:LINE モバイル

「arrows M03」はワンセグ内蔵の防水スマートフォンです。バッテリー容量も長持ちし、おサイフケータイにも対応しています。

そして本来、32,800円するのですがLINEモバイルでは27,800円(期間限定・数量限定)で購入することができます。

ただし、一部品切れになっているので注意しましょう。

メーカー:FUJITSU

CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz

画面サイズ:約5.0インチ,HD IPS液晶(720×1280)

また、端末にかけるお金をなるべく削りたいという方には「GRAND X LTE」が最も安くておすすめです。

値段は最も安いですが、以下のように非常に優れた性能を持つスマホです。

「GRAND X LTE」

出典:LINE モバイル

「GRAND X LTE」は全米シェアNo.1のBLU Productsから出ているスマホで日本でも購入できるようになりました。LINEモバイルでは12,480円で購入可能です。

デザインがオールメタルのボディで洗練されていて、インカメラには前面フラッシュが付いており綺麗な撮影が可能となっています。

また、デュアルSIMにも対応しているのでデータ通信専用SIMカードと音声通話付きSIMカードを2枚挿して必要に応じて使い分けることもできるなど、非常に優れた性能を持つスマホです。

メーカー:BLU

CPU:MT6737 1.25GHzクアッドコア 32bit

画面サイズ:約5.0インチ TFT液晶(720×1280)

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

このキャンペーンはコミュニケーションフリープランかMUSIC+プランで契約された方のみ対象のキャンペーンです。

出典:LINE モバイル

このキャンペーンでは対象者に、利用開始日の属する月の翌月から2ヶ月間、3GBが付与されます。

利用開始日は、MNPの場合は開通完了日の翌日、新規番号で契約の場合はSIMカード出荷の翌々日です。

キャンペーン期間は2017/5/1~ 11/30となっています。

LINEモバイルのその他詳細

LINEモバイルのその他の詳細は以下の通りです。

最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年間:違約金 9800円
国内通話料 20円 / 30秒
国内SMS送信料 3円~ / 通
初期費用 3400円 ※SIMカード発行手数料込
高速低速通信のON/OFF なし
MNP即日切替 あり
SIMカードの種類 標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加 500MB:500円
1GB:1000円
3GB:3000円
※追加購入は月3回まで
通信速度制限 なし

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

UQ-mobile(au)

UQ-mobileはauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

UQ-mobileについては以下の流れで紹介していきます。

  • UQ-mobileの8つの注目ポイント!
  • UQ-mobileの4つの気をつけるべきポイント!
  • UQ-mobileの通信速度
  • UQ-mobileのプラン詳細
  • UQ-mobileで買えるおすすめスマホ
  • UQ-mobileのその他詳細

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

UQ-mobileの8つの注目ポイント!

UQ-mobileには8つの注目ポイントがあります。

特徴としてはとにかく通信速度が速いということです。

ドコモと比較して数が非常に少ないauの格安SIMですが、その中で最もおすすめの格安SIMです。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

最大で225Mbpsの通信速度

UQ-mobileの通信の速度は他の格安SIMよりも圧倒的に速く、無制限通信のプランもあります。

また、「格安SIMアワード」でも、2015年と2016年連続で通信速度部門で最優秀賞を受賞しています。

無料で15日間試せる

UQ-mobileにはTry UQ mobileレンタルというサービスで15日間無料で試用することができます。

登録料、レンタル料無料だけでなく通信料、配送費用も無料というのは非常にお得です。

UQ-mobileレンタルページ:http://www.uqwimax.jp/signup/tryuqmobile/

お得な家族割

UQ-mobileには2回線目以降が毎月500円引きになる「UQ家族割」があります。

また、追加料金で家族みんなで安心して使える「UQあんしんパック」と、子どもの外出時の危険、SNSによる出会い、いじめを未然に防ぐ「家族みまもりパック」もあります。

データ容量を節約できるターボ機能

UQ-mobileにはターボ機能と呼ばれる高速通信と低速通信の切り替えができる機能があります。

LINEのみ利用している際など通信速度をあまり必要としないときは低速機能に切り替えておけば通信容量の節約が可能です。

容量の繰り越し機能

UQ-mobileではデータ容量が余った時は余った分のデータを翌月に繰り越すこともできます。なお、データ容量が足りなくなった場合は216円/100MB、540円/500MBで購入も可能です。

SMS、テザリング機能

UQ-mobileにはSMS機能とテザリング機能が標準で付いています。

ただし、端末にテザリング機能がない場合は利用不可能です。

キャリアメールのように使えるメールアドレス

UQ-mobileには「@uqmobile.jp」のメールアドレスを月額216円で利用できます。

また、このメールはパソコンメールではなく携帯メールなので、パソコンからの受信を拒否しているキャリアメールに送っても迷惑メールとしてブロックされにくいという特長があります。

MNPの移行空白期間がない

UQ-mobileはMNPの際に通信できない時間がありません。

回路切り替えまでは元々の回線でデータで通信をすることができます。

UQ-mobileの4つの気をつけるべきポイント!

UQモバイルの気をつけるべきポイントは以下の4つです。

データ通信プランは3Gが利用不可

UQ-mobileのデータ通信はLTEとVoLTEのみなので、3G回線を利用することができません。

そのため、携帯の電波の強弱を表すマークの隣にLTEかVoLTEと表記されていない携帯電話では利用できません。

一定期間経つと料金やGB数が変更される

UQ-mobileではぴったり/おしゃべりプランを利用する場合、14ヵ月経過すると料金が値上がりし、26ヵ月経過すると利用できるデータ通信量、無料通話時間がどちらも最初よりも減ります。

ただし、それでも大手携帯会社と比較すると料金は十分に安いです。

無制限プランは最大通信速度500Kbps(低速)

UQ-mobileでは無制限通信プランを利用する場合、最大通信速度が500Kbpsの低速になってしまいます。

2年縛りがある

UQ-mobileには大手携帯会社と同じように2年縛り、自動更新があり更新月以外に解約すると違約金9,500円が発生してしまいます。

UQ-mobileの通信速度

UQ-mobileの通信速度は非常に速いです。

私が実際にスピードテストと計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを行った結果を以下に載せておきます。

以下の表を見ていただければわかりますが、基本的に格安SIMの通信が最も混み合うとされている平日の昼12:00〜13:00でも全く問題ない結果が出ていました。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

-東京都新橋での計測結果

ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
朝(8:00〜9:00) 14.03 mbps 10.12 mbps 41 ms
昼(12:00〜13:00) 12.98mbps 6.08 mbps 39 ms
夕方(17:30〜18:30) 23.39 mbps 6.17 mbps 42 ms
夜(21:30〜22:30) 43.26 mbps 4.48 mbps 39 ms

※1  ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。
※2  アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、
SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。
※3  PING(ピン・ピング)サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

UQ-mobileのプラン詳細

UQ-mobileには以下のように基本プランとおしゃべりプラン・ぴったりプランがあり、それぞれ内容が全く異なります。

  • 基本プラン:他社と同じような基本的なプラン
  • おしゃべりプラン・ぴったりプラン:無料通話とデータ通信がセットになっているプラン
基本プラン

UQ-mobileの基本プランの方は非常にシンプルです。

LINEモバイル データ通信専用プラン 音声通話付きプラン
3GB/月 980円 1,680円
無制限 1,980円 2,680円

基本プランは月に3GBまでの高速通信プランと、最大通信速度は500Kbpsの無制限に使える低速プランの2種類です。

3GB以上の高速通信プランがないので、それ以上は100MB 200円、500MB 500円で高速データ通信量を随時購入する必要があります。

無制限プランの通信速度は500Kbpsですが、他社の一般的な無制限プランの速度が200Kbpsなのでと他社と比べると速く、ブラウザ閲覧やSNS、LINEのやりとり程度ならば問題ありません。

おしゃべりプラン・ぴったりプラン

おしゃべりプラン・ぴったりプランは、無料通話とデータ通信がセットになっているプランです。

プランS・M・Lごとにデータ容量と無料通話時間が変わり、無料通話に関してはパックか5分以内のかけ放題(国内通話)のどちらかを選べます。

  プランS プランM プランL
月額料金※1 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量※2 2GB 6GB 14GB
SMS機能 無料
通話 ぴったりプラン※3 無料通話
最大60分
無料通話
最大120分
無料通話
最大180分
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話かけ放題

※1 14か月目以降は+1000円
※2 26か月目以降はそれぞれ1GB、3GB、7GBに
※3 26か月目以降はそれぞれ30分、60分、90分に

UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileには以下のように17種類のセットで購入できる端末があります。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「iPhone SE 128GB」:50,500円
  • 「DIGNO V」:31,300円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円
  • 「AQUOS L2」:28.900円
  • 「HUAWEI nova」:37,980円
  • 「KYOCERA DIGNO W」:34,900円
  • 「ZTE BLADE V770」: 26,500円
  • 「KYOCERA DIGNO Phone」:27,700円
  • 「HUAWEI P9 lite PREMIUM」:28,900円
  • 「Alcatel IDOL4」:36,800円
  • 「AQUOS L」:34,900円
  • 「ZenFone 3 Deluxe」:55,800円
  • 「ZenFone 3」:39,800円
  • 「LG X screen」:34,900円
  • 「arrows M03」:38,800円

いずれも割賦販売に対応しており、月々の端末代金の支払いを0円〜3,000円程度に収めることができます。

また、おしゃべりプラン、ぴったりプランとの申込みで対象端末が最大2万円割引きになるので割賦販売では月々の端末代金の支払いをほぼなくすこともできます。

上記の中で最もおすすめなのは「HUAWEI P10 lite」です。

「HUAWEI P10 lite」

出典:UQ-mobile

「HUAWEI P10 lite」は人気のHUAWEIの中でもコスパに優れた端末です。

2016年にコスパの優れるスマホとして人気の高かった「HUAWEI P9 lite」の後継機で、カメラがとても評判が良く一際目を引くブルーメタリックのカラーが印象的なおすすめのスマホです。

出典:UQ-mobile

UQ-mobileのその他詳細

UQ-mobileのその他の詳細は以下の通りです。

最低利用期間
(データ通信専用)
なし
なし最低利用期間
(音声通話付き)
  • 基本プラン 1年
  • ぴったり・たっぷりプラン 2年(自動更新

違約金 9500円

国内通話料 20円 / 30秒
国内SMS送信料 3円 / 通
データ量の翌月繰越 あり
初期費用 3,000円
高速低速通信のON/OFF あり
MNP即日切替 あり
SIMカードの種類
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
  • 100MB:200円(90日間有効)
  • 500MB:500円(90日間有効)
通信速度制限 3日間で6GBを超えた場合の速度制限

  • 基本プラン… 200kbps
  • ぴったり・たっぷりプラン… 300kbps

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

U-mobile S(ソフトバンク)

U-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

U-mobile Sについては以下の流れで紹介していきます。

  • U-mobile Sの4つの注目ポイント!
  • U-mobile Sの3つの気をつけるべきポイント!
  • U-mobile Sの通信速度
  • U-mobile Sのプラン詳細
  • U-mobile Sでおすすめのスマホ
  • U-mobile Sのその他詳細

“U-mobile S”公式サイト:「https://umobile.jp/

U-mobile Sの4つの注目ポイント!

U-mobile Sの注目ポイントは以下の4つです。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

  • ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除なしで使える
  • 最低利用期間や解約金がないので気軽に試せる
  • 通信速度が速い
  • SIMロック解除されたiPhoneやiPadも使える
ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除なしで使える

U-mobile Sの最大の注目ポイントはSIMロックの解除なしでソフトバンクのiPhoneやiPadが利用出来るということです。

ドコモやauの格安SIMではSIMロックの解除なしではiPhoneは利用できません。

また、これまでもソフトバンク回線の格安SIMはありましたが、SIMロックを解除しなければiPhoneを利用できなかったので利用する方が非常に少なかったです。

最低利用期間や解約金がないので気軽に試せる

U-mobile Sにはデータ通信プランしかありませんが、最低利用期間がありません。

また、解約違約金もないのでいつ解約しても問題ありません。

そのため、試しにソフトバンク回線の格安SIMを使ってみたい方に非常におすすめです。

通信速度が速い

U-mobile Sは2017年3月に発売したばかりなので利用者がまだそこまで多くはないので、通信が非常に早いです。

朝、昼、晩のどの時間でも問題なく利用できます。

ただし、今後利用者が増えることで通信速度が下がる可能性はありますが、発売から半年近く経った今も非常に早い通信が可能となっています。

SIMロック解除されたiPhoneやiPadも使える

U-mobile SはSIMロックのかかっていないドコモ・auのiPhoneとiPadに挿しても使うことができます。

U-mobile Sの3つの気をつけるべきポイント!

U-mobile Sの気をつけるべきポイントは以下の3つです。

  • 月額料金が他の格安SIMと比べて割高
  • プランがSMS機能なしのデータ通信SIMのみ
  • SIMカードのサイズ選び間違いに注意
月額料金が他の格安SIMと比べて割高

U-mobile Sの月々の料金は以下のように他の格安SIMと比較すると割高です。

以下の表はドコモ系格安SIMのLINEモバイルとの比較表です。

  U-mobile S LINEモバイル
1GBプラン 880円 669円
3GBプラン 1,580円 1,198円
7GBプラン 2,980円 2,484円
プランがSMS機能なしのデータ通信SIMのみ

U-mobile Sはデータ通信プランしかないので音声通話やSMSに対応していません。

ソフトバンクの格安SIMで音声通話ができるものは極めて少なく、『b-mobile S』くらいしかありません。

ただし、b-mobileにはドコモ系の格安SIMもあるのですが、通信回線がかなり不安定でした。b-mobile Sは今の所は利用者も多くないので、通信状態も問題ありませんが今後は注意が必要です。

SIMカードのサイズ選び間違いに注意

U-mobile SのSIMは3種類あり、利用するiPhoneやiPadのモデルによって選ぶべきSIMが異なります。

SIM選択を間違えると、挿しても利用できないので注意しましょう。

iPhone 機種名 SIMカードの種類
iPhone 6/6 Plus/5s/5c/5 nano SIM
iPhone 4s/4 micro SIM
iPhone 3GS/3G SIM(標準サイズ)

U-mobile Sの通信速度

U-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

私が実際にスピードテストと計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを行った結果を以下に載せておきます。

以下の表を見ていただければわかりますが、基本的に格安SIMの通信が最も混み合うとされている平日の昼12:00〜13:00でも全く問題ない結果が出ていました。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

-東京都新橋での計測結果

ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
朝(8:00〜9:00) 23.25 mbps 27.60 mbps 36 ms
昼(12:00〜13:00) 28.79mbps 22.27 mbps 36 ms
夕方(17:30〜18:30) 24.12 mbps 26.37 mbps 28 ms
夜(21:30〜22:30) 19.73 mbps 27.06 mbps 25 ms

※1  ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。
※2  アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、
SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。
※3  PING(ピン・ピング)サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

U-mobile Sのプラン詳細

U-mobile Sにはデータ通信のみのプランしかなく、以下の4つのプランがあります。

  U-mobile S
1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

U-mobile Sでおすすめのスマホ

U-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、U-mobile Sは現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

U-mobileのその他詳細

U-mobile Sは非常にシンプルなプランのみなので他の格安SIMのようにその他詳細はありません。

“U-mobile S”公式サイト:「https://umobile.jp/

4. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法

この記事でも何度か紹介していますが、格安SIMの通信回線の携帯会社とスマホの携帯会社が同じでなければ、格安SIMを利用することができません。

しかし、それでは利用できる格安SIMの種類が多いドコモを現在利用している方以外は格安SIMの選択の幅が狭くなってしまいます。

そこで通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための方法として以下のように解決策が2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

解決策1. SIMロックの解除

SIMロックとは各携帯会社が自社の携帯電話では他社のSIMカードを使えないようにしていることを言います。

しかし、以下のようにSIMロックを解除すれば持っているスマホとSIMカードの携帯会社が異なっても利用することができます。

SIMロック解除時の注意事項

auのスマホだけは元々の回線方式や使用電波方式が違うので、SIMロックを解除してもドコモやソフトバンクのSIMカードを利用できない可能性があります。

逆に、ドコモやソフトバンクのSIMロックが解除されたスマホにauのSIMカードを入れても一部の例外を除いて、きちんと利用できない可能性があるので注意しましょう。

そしてこのSIMロックですが2015年5月以降に発売しているスマホで、条件さえクリアしていればSIMロックの解除が可能です。

2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化し、発売する全てのスマホでSIMロックが解除されて発売されるようになりました。ただし、SIMロックの解除には各キャリアごとに以下のような条件があります。

ドコモのSIMロック解除条件

ドコモの機種は多くの格安SIMと対応しているのでSIMロック解除の必要性は低いですが、2011年4月以降からSIMロック解除が可能になり、2015年5月からはさらにSIMロック解除の条件が緩和されています。

また、2017年5月以降は原則、端末購入日から180日の経過が必要だったものが100日に短縮されるなど、さらに条件が緩和されています。

ただし、ドコモの場合はSIMロック解除ができるのは購入者本人のみなので、中古のスマホを買ってSIMロック解除をすることはできません。現在の条件は以下のようになっています。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3 ドコモの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4 一括払いで端末を購入した いつでも

解除の手続きはパソコンや携帯電話、ドコモショップなどから申し込むことができます。

また、かかる手数料は申し込み手段や利用している端末によって異なります。

基本的に2015年5月以降に発売した機種で自分で会員ページである「My docomo」からは手数料が無料で出来ますがそれ以外の場合は3,240円かかってしまうので注意しましょう。

ドコモのSIMロック解除方法

ドコモのパソコン、電話、ドコモショップから手続きが可能です。

パソコン(スマホ)からは24時間、「ドコモオンライン手続き」にて申し込み可能です。

利用に必要な「dアカウント」は簡単に発行できるので、はじめての方でもすぐに利用できます。

電話の場合は以下の通りです。受付時間:午前9時~午後8時

  • ドコモの携帯電話からは局番なしの「151」(無料)から申し込めます。
  • 一般電話からの申込みは「電話でのお問い合わせ」を確認してください。

ドコモショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

auのSIMロック解除条件

auでも2015年5月以降に販売された機種ならばSIMロック解除ができます。

auの場合は購入者本人でなくてもSIMロックの解除ができるので、自分で買った中古の端末でもSIMロック解除ができます。

しかし、先ほども紹介した通りauでSIMロック解除をした場合、元々の回線方式や使用電波方式が違うので「他MVNOでの動作が保証されていない」ということには注意しましょう。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
auの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

上記のようにドコモと違って、分割支払いが終了していても、100日が経過するまではSIMロック解除ができないので注意しましょう、

また、一括払いで端末を購入した場合であっても、機種の購入代金の一部をauが負担する施策などのau購入サポートが適用されている機種に関しては、分割払い同様100日が経過しないとSIMロック解除できません。

ただ、SIMロックを解除しなくてもauにも『mineo(マイネオ)』や『UQ mobile』などの格安SIMがあるので、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除はパソコン(スマホ)、店頭で可能です。

パソコン(スマホ)から行う場合はこちらの「SIMロック解除可否の確認(My au)」にて自分のスマホがSIMロック解除できるのかどうかを確認してから、そのまま手続きが可能です。

auショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクでも他社と同様に2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能です。

ソフトバンクのSIMロック解除は店舗の場合は手数料が3,240円かかり、会員ページである「My SoftBank」からは手数料が無料で行えます。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
ソフトバンクの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

ソフトバンクの格安SIMは2017年3月までなかったのでSIMロックの解除が必須でした。

しかし、2017年3月22日より、SoftBankの格安SIM・MVNOとして『b-mobile』と『U-mobile』登場し他ので必ずしもSIMロックを解除しなければいけないというわけではなくなりました。

また、音声通話が可能な格安SIMは今のところ『b-mobile』だけで、上記の2種以外の格安SIMを使いたい場合はSIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除はMy Softbankから可能です。

店頭でも手続き可能ですが、手数料もかかり待ち時間も長いのでおすすめできません。

参考:iPhoneのSIMロック解除条件

iPhoneのSIMロック解除に関してですが、現在iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの全ての携帯会社で取り扱われています。特にiPhone6s以降ならばSIMロックを解除すればほぼ全てのキャリアで利用できます。

また、SIMロック解除の条件も上記で紹介した各携帯会社の条件と同じです。

また、Appleでは初めからSIMフリーになっているiPhoneも販売しているので、これからiPhoneを購入しようと考えている方はSIMフリー版を購入して格安SIMを利用することもできます。

解決策2. SIMフリースマホの購入

SIMフリースマホとはSIMロックが解除された状態のスマホのことを言います。

SIMフリーのスマホを買う場合は以下のように購入予定の格安SIMの公式ページから一緒に申し込むことができます。

出典:U-mobile 

公式ページから申し込んだ端末ならば、スマホと格安SIMの相性が悪くて利用できなかったというトラブルが起こる心配もありません。

また、初期の設定なども完了した状態で届くことが多いので初期設定が不安という方にもおすすめです。

さらに大手携帯会社のスマホのように10万円近くするスマホだけでなく、安いものであれば1万円台で購入できてしまうようなスマホもあるのもSIMフリースマホのメリットです。

5. 主要格安SIM20種を徹底比較

この章ではこの記事で各通信回線ごとにおすすめしてきた以下の格安SIMがなぜおすすめなのかを紹介したいと思います。

次に格安SIMを探す際のステップは以下の通りです。上記のおすすめの格安SIMはこれを元に選定しています。

  • ステップ①:2つのポイントを元にどの会社の格安SIMにするか選ぶ
  • ステップ②:月々の自分のデータ使用量にあったプランを選ぶ

この章ではそれぞれの基準についてより詳しく紹介します。その際に私が実際に利用している主要格安SIM20種を使って検証も行います。

次章にて要格安SIM20種についてもそれぞれ紹介するので上記の3つのおすすめ格安SIMで気に入るものがなかった方は参考にしてください。

ステップ①:2つのポイントを元にどの会社の格安SIMにするか選ぶ

ステップ1でどの格安SIMを買うかが大体決まります。格安SIMを買う際に重要なポイントは以下の2つです。

  • 今自分が使っている携帯会社はどこか
  • 格安 SIMの通信速度の速さ

今利用しているスマホの携帯会社はどこか

格安SIMを入れるスマホは現在自分の使っているスマホと同じ通信回線の格安SIMを選ぶことがコストや手間がかからずおすすめです。

なぜなら、以下のように携帯会社の通信回線ごとに利用できる格安SIMが限られているからです。

少し面倒ですがSIMロックを解除するか、コストをかけてSIMフリースマホを購入しない限り、通信回線の異なるSIMカードを利用することができません。

格安SIMの通信速度の速さ

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているので通信の繋がる場所などは変わりませんが、格安SIMは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いです。

ただし、通信速度は格安SIMごとにそれぞれ異なるのでストレスなく通信を行いたい方はどの格安SIMを選ぶかも非常に重要です。

計測方法としては以下のスピードテストと呼ばれる通信速度の速さを測るアプリを利用して、毎月月末の同一日に朝、昼、夕方、晩の4回に分けて人の多い新橋にて最新のデータ計測しています。

しかし、このスピードテストに関してはきちんと計測できる格安SIMもあれば、計測の時だけ通信速度が早くなる格安SIMもあると言われています。

そこでこの記事ではスピードテストだけでなく私が実際に計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを実際に使ってみて不自由なかったどうかも検証しています。

また、計測結果を見る際に以下のことを参考にしていただくと計測結果の内容が理解しやすいです。

-計測結果に出てくる用語解説

ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。

アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

PING(ピン・ピング):サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

以下はそれぞれの時間帯ごとの通信速度の検証結果です。また、わかりやすいように検証結果の簡易一覧表も載せています。

検証の総まとめ:通信速度検証結果の簡易一覧表

以下は通信速度のスピードテスト検証結果、実際に利用してどうだったかの検証結果をわかりやすく一覧表にしたものです。

この表を見ることでどの格安SIMの通信速度が速いのかが一目でわかります。

◎:快適な利用が可能

○:問題なく利用可能

△:通信が若干遅いが利用可能

×:ほぼ利用不可能

以下紹介する表は、画面から切れてしまう場合、左右にスクロールすることで全て見れます。

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイル
(ドコモ)
楽天モバイル
(ドコモ)
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
ロケットモバイル
(ドコモ)
スマモバ
(ドコモ)
U-mobile
(ドコモ)
mineo
(ドコモ)
OCNモバイル
(ドコモ)
nuro mobile
(ドコモ)
NifMo
(ドコモ)
freetel
(ドコモ)
DMMモバイル
(ドコモ)
IIJmio
(ドコモ)
AEON MOBILE
(ドコモ)
DTI SIM
(ドコモ)
b-mobile
(ドコモ)
× × × ×
UQ-mobile
(au)
mineo
(au)
U-mobile S
(ソフトバンク)
Y!mobile
(ワイモバイル)

上記のようにLINEモバイル(ドコモ)UQ-mobile(au)U-mobile S(ソフトバンク)は安定して通信速度が速かったです。

このほかにもY!mobile(ワイモバイル)も通信速度は早いのですが、Y mobile!は厳密に言うとMVNOではありません。

ソフトバンクに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOで、回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しているので通信は安定していますが、料金は安くはないのでおすすめしていません。

朝(8:00〜9:00)の計測結果

朝のこの時間は通勤などで携帯を利用している方が多い時間帯です。

そのため、通信が不安定になる格安SIMが非常に多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
16.08 mbps 6.33 mbps 32 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.99 mbps 30.02 mbps 30 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
19.05 mbps 12.84 mbps 37 ms
スマモバ
(ドコモ)
18.51 mbps 7.95 mbps 27 ms
U-mobile
(ドコモ)
17.98 mbps 13.88 mbps 28 ms
mineo
(ドコモ)
29.34 mbps 14.57 mbps 38 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
34.51 mbps 14.41 mbps 36 ms
nuro mobile
(ドコモ)
14.57 mbps 20.83 mbps 28 ms
NifMo
(ドコモ)
22.77 mbps 13.84 mbps 27 ms
freetel
(ドコモ)
12.40 mbps 13.93 mbps 88 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
26.29 mbps 17.21 mbps 48 ms  ◎
IIJmio
(ドコモ)
21.98 mbps 17,48 mbps 38 ms  ◎
AEON MOBILE
(ドコモ)
17.71 mbps 8.86 mbps 39 ms  ○
DTI SIM
(ドコモ)
14.37 mbps 8.39 mbps 32 ms  ○
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
UQ-mobile
(au)
14.03 mbps 10.12 mbps 41 ms  ◎
mineo
(au)
23.93 mbps 6.86 mbps 43 ms  ◎
U-mobile S
(ソフトバンク)
23.25 mbps 27.60 mbps 36 ms  ◎
Y!mobile
(ワイモバイル)
43.76 mbps 28.37 mbps 28 ms  ◎

上記のように通信が混雑していると言われている朝の時間帯ですが比較的多くの格安SIMが快適に利用可能です。

昼(12:00〜13:00)

平日の昼のこの時間は社会人や学生の方などがひり休みの時間帯であり、携帯電話を利用している方も多いので一日の中で最も通信の不安定な時間帯です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
6.27 mbps 16.40 mbps 44 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.16 mbps 12.30 mbps 29 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
8.59 mbps 17.42 mbps 34 ms
スマモバ
(ドコモ)
 3.14 mbps 0.49 mbps 79 ms
U-mobile
(ドコモ)
4.38 mbps 6.82 mbps 54 ms
mineo
(ドコモ)
2.03 mbps 14.08 mbps 81 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 1.63 mbps 12.54 mbps 57 ms
nuro mobile
(ドコモ)
2.82 mbps 5.00 mbps 57 ms
NifMo
(ドコモ)
1.15 mbps 8.72 mbps 56 ms
freetel
(ドコモ)
1.20 mbps 5.60 mbps 74 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 0.53 mbps 0.50 mbps 116 ms
IIJmio
(ドコモ)
 0.96 mbps 16.75 mbps 71 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 0.94 mbps 0.54 mbps 129 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.35 mbps 0.54 mbps 100 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
UQ-mobile
(au)
12.98mbps 6.08 mbps 39 ms
mineo
(au)
2.67 mbps 6.47 mbps 87 ms
U-mobile S
(ソフトバンク)
28.79 mbps 22.27 mbps 36 ms
Y!mobile
(ワイモバイル)
33.73 mbps 27.07 mbps 30 ms

上記のように一日の中で最も通信が不安定な時間帯ですが、UQ-mobile(au)U-mobile S(ソフトバンク)Y!mobile(ワイモバイル)は快適に利用可能です。

夕方(17:30〜18:30)

夕方は帰宅時の社会人や学生の方が多く、携帯電話を利用している方が多いので通信状態が安定しないことが多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
13.49 mbps 2.76 mbps 36 ms  ○
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.36 mbps 3.75 mbps 29 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
 7.45 mbps 4.39 mbps 53 ms  ○
スマモバ
(ドコモ)
 5.51 mbps 6.02 mbps 55 ms  ○
U-mobile
(ドコモ)
 25.11 mbps 27.16  mbps 31 ms  ○
mineo
(ドコモ)
 7.52 mbps 6.16 mbps 76 ms  ○
OCNモバイル
(ドコモ)
 2.88 mbps 11.42 mbps 52 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 2.29 mbps 12.64 mbps 63 ms
NifMo
(ドコモ)
3.10 mbps 3.96 mbps 49 ms
freetel
(ドコモ)
 3.17 mbps 6.72 mbps 97 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 3.07 mbps 5.61 mbps 68 ms
IIJmio
(ドコモ)
 2.54 mbps 4.19 mbps 130 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 2.74 mbps 5.45 mbps 131 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.77 mbps 4.25 mbps 55 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
UQ-mobile
(au)
23.39 mbps 6.17 mbps 42 ms
mineo
(au)
7.43 mbps 10.09 mbps 89 ms  ○
U-mobile S
(ソフトバンク)
24.12 mbps 26.37 mbps 28 ms
Y!mobile
(ワイモバイル)
34.65 mbps 22.99 mbps 35 ms

上記のように通信が混雑と言われている夕方でもLINEモバイル(ドコモ)UQ-mobile(au)U-mobile S(ソフトバンク)Y!mobile(ワイモバイル)は快適に利用可能です。

夜(21:30〜22:30)

この時間帯は他の一日の中でもそこまで通信の混雑していない時間帯です。

そのため、以下のように多くの格安SIMが快適に利用可能です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
33.21 mbps 25.25 mbps 33 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.20 mbps 16.70 mbps 29 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
 29.81 mbps 24.88 mbps 28 ms
スマモバ
(ドコモ)
12.70 mbps 9.35 mbps 31 ms
U-mobile
(ドコモ)
 19.61 mbps 30.28 mbps 60 ms
mineo
(ドコモ)
 25.22 mbps 6.37 mbps  40 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 10.62 mbps 5.73 mbps 41 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 11.39 mbps 6.00 mbps 53 ms
NifMo
(ドコモ)
 46.00 mbps  28.18 mbps 29 ms
freetel
(ドコモ)
 18.84 mbps 9.78 mbps 35 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
7.19  mbps 5.60 mbps 57 ms
IIJmio
(ドコモ)
 18.28 mbps 4.44 mbps 67 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 5.79 mbps 15.11 mbps 102 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 7.49 mbps 5.71 mbps 37 ms
b-mobile
(ドコモ)
1.33 mbps 0.48 mbps 78 ms
UQ-mobile
(au)
43.26 mbps 4.48 mbps 39 ms
mineo
(au)
 22.64 mbps 6.72  mbps 58 ms
U-mobile S
(ソフトバンク)
19.73 mbps 27.06 mbps 25 ms
Y!mobile
(ワイモバイル)
51.99 mbps 30.68 mbps 37 ms

ステップ②. 月々の自分のデータ使用量にあったプランを選ぶ

ステップ①でどの格安SIMを選ぶか決めた後はどの料金プランにするかを決めましょう。格安SIMは使用するデータ量によって料金プランが変わります。

毎月、自分がどのくらいのデータ量を使用しているのかを確認して自分に合った料金プランのものを確認しましょう。

以下はこの記事で紹介している格安SIM20種の通信データ量の簡易一覧表です。青文字の箇所は安いですが、低速プランになります。

-データ通信専用の場合-

  500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 500円  –  – 1,110円  1,640円  2,300円  –  –  2,640円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 –  900円  –  1,450円  – 2,260円  –  4,050円 5,450円  –
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 –  –  – 900円  –  –  – 1,450円  –  –  – 2,700円  –  – 4,500円 6,750円  –
ロケットモバイル
(ドコモ)
 – 590 円  – 690 円 840 円  – 1,200 円  – 1,850 円  –  –  –  –  –  –  –  – 298 円〜
スマモバ
(ドコモ)
 –  – 2,480円  –  –  – 3,480円  –  – 1,980円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 790円  –  –  1,480円  –  –  –  –  –  2,380円  –  –  – 2,480円
mineo
(ドコモ)
700円  800円  –  – 900円  – 1,580円  – 2,520円  –  – 3,980円  – 5,900円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
 –  1,100円  –  – 1,450円  –  –  – 2,300円  – 1,800円  4,150円 6,050円
nuro mobile
(ドコモ)
 – 700円   –  900円   –  – 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円  –  – 1,620円〜
NifMo
(ドコモ)
 –  640円 900円  – 1,600円  –  –  2,800円  –  –  –  –
freetel
(ドコモ)
499円  – 900円  – 1,520円  –  – 2,140円  – 2,470円  –  – 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円
DMMモバイル
(ドコモ)
 –  480円  770円  850円  – 1,210円 1,860円 1,980円  – 2,190円  – 3,280円 3,980円  440円
IIJmio
(ドコモ)
 –  –  –  – 900円  – 1,520円  –  – 2,560円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
 480円  780円  980円  – 1,480円  – 1,980円  2,680円  – 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円
DTI SIM
(ドコモ)
600円 840円  –  1,220円  –  –  –  – 2,100円  – 3,600円 4,850円  –  –  –  – 2,200円
b-mobile
(ドコモ)
公式ページを参照してください。
UQ-mobile
(au)
 –  –  – 980円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 1,980円 
mineo
(au)
700円  800円  – 900円  –  – 1,580円  – 2,520円  –  –  3,980円  – 5,900円  –
U-mobile S
(ソフトバンク)
880円  – 1,580円  –  –  –  2,980円  –  –  –  – 4,980円  –
Y!mobile
(ワイモバイル)
 –  –  –  –  –  –  –  –

音声通話付きプランの場合-

  500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 1,200円  –  – 1,690円 2,220円 2,880円  –  – 3,220円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 – 1,600円  – 2,150円  – 2,960円  – 4,750円 6,150円  – 1,980円〜
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 – 1,400円  – 1,600円  –  –  – 2,150円  –  –  – 3,400円  –  – 5,200円 7,450円
ロケットモバイル
(ドコモ)
 – 1,250 円  – 1,300 円 1,400 円  – 1,800 円  – 2,400 円  –  –  –  –  –  –  –  – 948 円〜
スマモバ
(ドコモ)
1,580円  –  – 2,480円  –  –  –  –  – 2,480円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 1,580円  –  – 1,980円  –  –  –  –  – 2,880円  –  –  – 2,980円
mineo
(ドコモ)
1,400円 1,500円  –  – 1,600円  – 2,280円  – 3,220円  –  – 4,680円  – 6,600円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
 – 1,800円  –  – 2,150円  –  –  – 3,000円  – 2500円 4,850円 6,750円
nuro mobile
(ドコモ)
1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 2,200円〜
NifMo
(ドコモ)
 – 1,340円 1,600円  – 2,300円  –  – 3,500円  –  –  –  –
freetel
(ドコモ)
1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 10,100円 12,500円
DMMモバイル
(ドコモ)
 – 1,260円 1,380円 1,500円  – 1,910円 2,560円 2,680円  – 2,890円  – 3,980円 4,680円 1,140円
IIJmio
(ドコモ)
 –  –  –  – 1,600円  – 2,220円  –  – 3,260円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
1,130円 1,280円 1,380円 1,580円  – 1,980円  – 2,680円 3,280円  – 4,680円 6,080円 7,980円  1万800円
DTI SIM
(ドコモ)
1,200円 1,490円  – 1,920円  –  –  –  – 2,800円  – 4,300円 5,550円  –  –  –  – 2,900円
b-mobile
(ドコモ)
公式ページを参照してください。
UQ-mobile
(au)※1
 –  –  – 1,680円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 2,680円
mineo
(au)
1,310円 1,410円  – 1510円  –  – 2,190円  – 3,130円  –  – 4,590円  – 6,510円  –
U-mobile S
(ソフトバンク)
 -※
Y!mobile
(ワイモバイル)
2,980円 3,980円  – 5,980円  –  –  –  –  –  –  –

※ 『UQ-mobile』(au)にはおしゃべりプラン・ぴったりプランと呼ばれる以下のようなプランがあります。

『UQ-mobile』(au)のおしゃべりプラン・ぴったりプランは、無料通話とデータ通信がセットになっているプランです。

プランS・M・Lごとにデータ容量と無料通話時間が変わり、無料通話に関してはパックか5分以内のかけ放題(国内通話)のどちらかを選べます。

  プランS プランM プランL
月額料金※1 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量※2 2GB 6GB 14GB
SMS機能 無料
通話 ぴったりプラン※3 無料通話
最大60分
無料通話
最大120分
無料通話
最大180分
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話かけ放題

※1 14か月目以降は+1000円
※2 26か月目以降はそれぞれ1GB、3GB、7GBに
※3 26か月目以降はそれぞれ30分、60分、90分に

6. 主要格安SIM20種を紹介

最後に上記の格安SIM20種を紹介したいと思います。

-商品名をクリックすることで詳細に飛びます-

種類 おすすめ度
LINEモバイル(ドコモ) ★★★★★
楽天モバイル(ドコモ) ★★★★☆
BIGLOBE SIM(ドコモ) ★★★★☆
スマモバ(ドコモ) ★★★★☆
U-mobile(ドコモ) ★★★★☆
mineo(ドコモ) ★★★★☆
OCNモバイル(ドコモ) ★★★☆☆
ロケットモバイル(ドコモ) ★★★☆☆
nuro mobile(ドコモ) ★★★☆☆
NifMo(ドコモ) ★★★☆☆
DMMモバイル(ドコモ) ★★★☆☆
IIJmio(ドコモ) ★★★☆☆
freetel(ドコモ) ★★☆☆☆
AEON MOBILE(ドコモ) ★★☆☆☆
DTI SIM(ドコモ) ★★☆☆☆
b-mobile(ドコモ) ★☆☆☆☆
UQ-mobile(au) ★★★★★
mineo(au) ★★★★☆
U-mobile S(ソフトバンク) ★★★★☆
Y!mobile(ワイモバイル) ★★☆☆☆

上記の格安SIMはどれも知名度の高い格安SIMなので、以下を読むことであなたに合った格安SIMが必ず見つかります。

基本的にはおすすめ度の高い格安SIMが速度・料金の観点でおすすめです。

LINEモバイル(ドコモ)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、通信の速度も速く、セットで販売しているSIMフリースマホも人気の端末を取り扱っているので最もおすすめの格安SIMです。

そのため、ドコモユーザーにはもちろんですが他の携帯会社のスマホをSIMロックを解除するか、新しくスマホとセットで購入するのもおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの8つの注目ポイント!

LINEモバイルには8つの注目ポイントがあります。

  • LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されない
  • LINEのID検索に対応している
  • 余ったデータ通信量は繰り越しできる
  • LINEポイントが毎月もらえる
  • 「10分かけ放題オプション」で通話もお得になる
  • 3日間で一定通信量を超えた場合の通信速度制限がない
  • 月額料金が1か月無料になる
  • 家族や友だちにデータをプレゼントできる

LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

LINEモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • ほとんどのプランで人気のアプリの通信量がカウントされないので契約する際は利用通信量に注意して、高速通信量の大きすぎるプランにしない

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

LINEモバイルのプラン詳細

LINEモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
500円 1,110円  1,640円  2,300円  2,640円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円

LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • 「HUAWEI MediaPad T3」:19,980円
  • 「arrows M04」:32,800円
  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI P10」:65,800円
  • 「VAIO® Phone A」:21,800円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」:24,800円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
  • 「Blade E01」:13,800円

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

楽天モバイル(ドコモ)

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月額料金100円につき1ポイントたまるので、楽天市場でよく買い物をする方におすすめです。

さらに端末をセットで新しく購入する場合、値引きキャンペーンを頻繁にやっているのでおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの6つの注目ポイント!

楽天モバイルには5つの注目ポイントがあります。

  • 楽天でんわアプリで通話料が半額になる
  • 月額918円で楽天でんわアプリが5分かけ放題になる
  • 月額2,570円で5分以上の国内通話がかけ放題になる
  • 楽天カフェで楽天モバイルの端末を試したり、プランの相談ができる
  • 楽天モバイルは、月額料金が初月無料になる

楽天モバイルの2つの気をつけるべきポイント!

楽天モバイルには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 通話SIMの場合、12カ月間の最低利用期間がある
  • 3G専用端末では使えない

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

楽天モバイルのプラン詳細

楽天モバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
 900円  1,450円 2,260円  4,050円 5,450円 525円

音声通話付きプランの場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円 1,250円

楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 3万4800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 6万5800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 7万2800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 20,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

BIGLOBE SIM(ドコモ)

BIGLOBE SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、BIGLOBE Wi-FiというWi-Fiスポットの利用ができ、このWi-Fiは通常1ライセンス270円しますが、6GB以上のプランを契約の場合は無料で使うことができます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

BIGLOBE SIMの5つの注目ポイント!

BIGLOBE SIMには5つの注目ポイントがあります。

  • 6GB以上のプランでBIGLOBE Wi-FiでWi-Fiスポットが無料になる
  • BIGLOBEの既存ユーザーは月額216円割引になる
  • アプリ「オートコネクト」で、LTEと3G通信とWi-Fi通信が自動で切り替わるので通信量の節約ができる
  • 12ギガのプランがあり、追加のSIMを発行すれば複数端末で共有ができる
  • アプリ「BIGLOBEでんわ」では国内通話料が半額になる

BIGLOBE SIMの2つの気をつけるべきポイント!

BIGLOBE SIMには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • 高速通信と低速通信の切り替え機能がない

BIGLOBE SIMの通信速度

BIGLOBE SIMの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

BIGLOBE SIMのプラン詳細

BIGLOBE SIMには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円

BIGLOBE SIMで買えるおすすめスマホ

BIGLOBE SIMには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 34,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 65,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 72,800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 2,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

BIGLOBE SIMで実施中のキャンペーン

現在、BIGLOBE SIMでは以下の4つのキャンペーンを行っています。

  • SIM/スマホセット申し込みで最大20,000円キャッシュバック
  • 友達紹介で1ヶ月無料
  • セキュリティセット・プレミアム特典
  • iPhone/iPad購入でGポイント進呈

“BIGLOBE SIM”公式サイト:「http://join.biglobe.ne.jp/mobile/

スマモバ(ドコモ)

スマモバ』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、決められた時間のみLTE使い放題になるプランがあったり、スマホとのセットだけでなくタブレットやルーターとのセット割りもあります。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

スマモバの4つの注目ポイント!

スマモバには4つの注目ポイントがあります。

  • LTE使い放題プランは速度制限がほぼなく大容量のデータ通信ができる
  • テザリングやWi-Fi利用できる
  • 指定されている時間帯はLTE通信も使い放題で使わない時間帯の料金が節約できる
  • 月額918円の「スマート通話定額プレミアム」で10分以内の国内通話がかけ放題になる

スマモバの2つの気をつけるべきポイント!

スマモバには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • スマモバには24ヶ月の最低利用期間が設定されており、最低利用期間前に解約する場合は違約金として10,584円かかる
  • スマホのセット販売に人気の端末がない

スマモバの通信速度

スマモバの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

スマモバのプラン詳細

スマモバには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

5GB 25GB 無制限
2,678円  3,758円 2,138円〜

音声通話付きプランの場合-

1GB 5GB 50GBB
1,706円 2,678円 2,138円〜

スマモバで買えるおすすめスマホ

スマモバには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • Apple iPhoneSE:4,980円/月~
  • ZTE BLADE S6:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V7 LITE:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V6:2,480円/月~
  • Apple iPhone6:4,980円/月~
  • 富士通 arrows M03:4,980円/月~
  • SHARP AQUOS SH-M04:4,980円/月
  • SHARP SH-M02:4,980円/月
  • FREETEL Priori3 LTE:1,980円/月

スマモバで実施中のキャンペーン

現在、スマモバではキャンペーンを行なっていません。

“スマモバ”公式サイト:「https://smamoba.jp/

U-mobile(ドコモ)

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの4つの注目ポイント!

U-mobileには4つの注目ポイントがあります。

  • 通信量1GB以下と通信量1GB~3GBの2段階の定額にできる
  • フレッツ光の「U-NEXT光コラボレーション」で自宅のインターネット料金とセットで割引にできる
  • 12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスが利用できる
  • 音楽配信サービス「SMART USEN」の月額3,218円でセットプランがある

U-mobileの気をつけるべきポイント!

U-mobileにはLTE使い放題プランがありますが短期間に大量のデータ通信を行うと、一時的にデータ通信速度が200kbpsに制限されます。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

U-mobileのプラン詳細

U-mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
790円  1,480円  2,380円 2,480円

音声通話付きプランの場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
1,580円 1,980円 2,880円 2,980円

U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • P10 lite:29,980円
  • arrows M03:33,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HTC Desire 626:22,800円
  • HTC Desire EYE:52,800円
  • EveryPhone EN:9,980円
  • EveryPhone AC:12,800円
  • EveryPhone ME:13,800円
  • EveryPhone PW:27,800円
  • EveryPhone HG:39,800円
  • EveryPhone DX:49,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

mineo(ドコモ)

mineo(ドコモ)』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(ドコモ)の5つの注目ポイント!

mineo(ドコモ)には5つの注目ポイントがあります。

  • 音声通話SIMをすぐ解約しても解約手数料がかからない
  • 家族割や複数回線割で1台につき月額50円が割引される
  • パケットシェアで余ったデータを家族で共有できる
  • データを人に分けることができる
  • フリータンクでmineoユーザー全員とデータ共有ができ、月1GBまで無料でもらえる

mineo(ドコモ)の気をつけるべきポイント!

mineo(ドコモ)はどのスマホが使えるのか少し複雑なので気をつけましょう。

以下で紹介している、「HUAWEI P10 lite:2万7600円」「HUAWEI nova lite:1万9800円(ドコモプランのみ)」などがおすすめです。

mineo(ドコモ)の通信速度

mineo(ドコモ)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

mineo(ドコモ)のプラン詳細

mineo(ドコモ)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円 6,600円

mineo(ドコモ)で買えるおすすめスマホ

mineo(ドコモ)には以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • ZenFone Live:18,000円
  • HUAWEI P10 lite:27,600円
  • arrows M03:31,800円
  • HUAWEI P10:59,400円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova lite:19,800円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova:37,800円
  • HUAWEI P9 lite:24,000円(ドコモプランのみ)
  • ZenFone 3:39,600円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
  • ZenFone 3 Laser:27,600円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HUAWEI MediaPad T2 8 Pro:22,800円
  • Aterm:25,200円(ドコモプランのみ)
  • SI-LA:15,600円(auプランのみ)

mineo(ドコモ)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(ドコモ)では「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼントされます。

“mineo(ドコモ)”公式サイト:「http://mineo.jp/charge/docomo/

OCNモバイル(ドコモ)

OCNモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

知名度は抜群ですが、他の格安SIMと比べて月額料金は少しだけ高く、通信速度は普通か少し劣っています。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

OCNモバイルの6つの注目ポイント!

OCNモバイルには6つの注目ポイントがあります。

  • 実測230kbpの低速モードが無制限で使える
  • 300円〜1200円ほどで初期費用が安い
  • スマホとセットで買うと、初期費用が無料になる
  • 初月無料で、初月にプラン変更ができる
  • 口座振替での支払いに対応
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)

OCNモバイルの3つの気をつけるべきポイント!

OCNモバイルには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 月額料金が他の格安SIMと比べて少しだけ高い
  • 通信速度は普通か少し劣る
  • 通信経路上で送信するデータが喪失し、宛先まで届かないことがある

OCNモバイルの通信速度

OCNモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

OCNモバイルのプラン詳細

OCNモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

3GB 6GB 10GB 15GB 20GB 30GB
1,800円 2,150円 3,000円 2500円 4,850円 6,750円

OCNモバイルで買えるおすすめスマホ

OCNモバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • gooのスマホ g06:7,800円
  • gooのスマホ g07:17,800円
  • gooのスマホ g07+:19,800円
  • HUAWEI P10:52,800円
  • HUAWEI P10 lite:22,800円
  • VAIO Phone A:22,800円
  • Covia Fleaz Que:9,800円
  • HUAWEI nova lite:16,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Live(ZB501KL):19,800円
  • ZenPad 7.0:19,204円
  • HUAWEI MediaPad T3 10:18,334円
  • Lenova YOGA Tab 3 10:22,204円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:20,352円
  • Aterm MR05LN:21,000円
  • NETGEAR AirCard AC785:8,315円

OCNモバイルで実施中のキャンペーン

現在、OCNモバイルルでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • OCN光との併用で月額200円引き
  • 月額料金が初月無料

“OCNモバイル”公式サイト:「http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one

ロケットモバイル(ドコモ)

ロケットモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、業界最安値の神プランというものがあり、低速ですが通信量無制限、月々298円のプランが人気です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

ロケットモバイル3つの注目ポイント!

ロケットモバイルには3つの注目ポイントがあります。

  • 契約翌月からは即日でプラン変更が可能
  • アップロードは無制限のプランがある
  • 業界最安級の通信無制限プランがある

ロケットモバイルの気をつけるべきポイント!

ロケットモバイルアップロード無制限のアゲアゲプランを利用する際はダウンロードには100MBしか使えず、それを越えると自動的に540円が課金されてしまいます。

ロケットモバイルの通信速度

ロケットモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

ネット上では通信速度が早くないという声も多いですが、以下のように8月末に通信回線を増強しています。

出典:ロケットモバイル

ロケットモバイルのプラン詳細

ロケットモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 無制限
590 円 690 円 840 円 1,200 円 1,850 円 298 円〜

音声通話付きプランの場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 無制限
1,250 円 1,300 円 1,400 円 1,800 円 2,400 円 948 円〜

ロケットモバイルで買えるおすすめスマホ

ロケットモバイルにはセットで買える端末がありません。

ロケットモバイルで実施中のキャンペーン

新規契約者の紹介で200ポイントがもらえる。

“ロケットモバイル”公式サイト:「https://rokemoba.com/

nuro mobile(ドコモ)

nuro mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月額料金が安く、2GB以上は1GB刻みでデータ量を選択可能です。10分かけ放題が業界最安値水準の月額800円で使えます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

nuro mobileの5つの注目ポイント!

nuro mobileには5つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が安い
  • 選べるデータ量が豊富にある
  • 10分かけ放題の月額料金が業界でも最安値である
  • 通信量を使い切った場合、翌月分から通信量を前借りできる
  • 問い合わせがスムーズにできる

nuro mobileの3つの気をつけるべきポイント!

nuro mobileには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 実際に出る通信速度が遅い
  • 低速通信が特に遅い
  • 3日間で使えるデータ量の制限がわからない

nuro mobileの通信速度

実験の中のデータだとnuro mobileの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

nuro mobileのプラン詳細

nuro mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 無制限
700円  900円 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円 1,620円〜

音声通話付きプランの場合-

2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 無制限
1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 3,200円〜

nuro mobileで買えるおすすめスマホ

nuro mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

  • ASUS ZenFone Zoom S:59,616円
  • Trinity NuAns NEO [Reloaded]:46,656円
  • ASUS ZenFone Live:25,920
  • ASUS ZenFone 3:38,880
  • VAIO Phone A:25,920
  • SHARP AQUOS ケータイSH-N01:28,512

“nuro mobile”公式サイト:「http://mobile.nuro.jp/

NifMo(ドコモ)

NifMo』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、3GBプランの月額料金も900円と比較的安めですが、7GBと13GBプランは特に安いです。

さらに端末とセットで買った場合のキャッシュバックキャンペーンを行なっている場合が多いです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

NifMoにの7つの注目ポイント!

NifMoには7つの注目ポイントがあります。

  • 通信速度が比較的速い
  • 7GB以上のプランの月額料金が業界最安値水準で安い
  • 月100円〜500円程度の月額割引がもらうこともできる
  • スマホをセットで申し込むと高額キャッシュバックがある
  • 無料で公衆無線LANが使える
  • 基本料金が初月無料になる
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)

NifMoにの気をつけるべきポイント!

NifMoは無料で使える公衆無線LANの数が少ないので注意しましょう。

NifMoの通信速度

NifMoの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

NifMoのプラン詳細

NifMoには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1.1GB 3GB 7GB 13GB
 640円 900円 1,600円  2,800円

音声通話付きプランの場合-

1.1GB 3GB 7GB 13GB
1,340円 1,600円 2,300円 3,500円

NifMoで買えるおすすめスマホ

NifMoには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • HUAWEI P10 Plus:64,445円
  • HUAWEI P10 lite:26,667円
  • HUAWEI nova:33,334円
  • HUAWEI nova lite:18,889円
  • ZenFone AR:80,000円
  • ZenFone 3 MAX(ZC553KL):26,667円
  • ZenFone 3(ZE520KL):33,334円
  • ZenFone 3 Laser(ZC551KL):26,667円
  • arrows M04:31,112円
  • arrows M03:26,667円

NifMoで実施中のキャンペーン

現在、NifMoでは以下の4つのキャンペーンを行っています。

  • 月額料金が初月無料
  • 川崎フロンターレが勝つごとに、1試合最大100円を利用料金から割引き
  • @nifty利用で基本料金200円割引き
  • NifMo+@niftyでんき+@nifty接続サービスをあわせて利用すると最大月額400円割引き

“NifMo”公式サイト:「http://nifmo.nifty.com/

DMMモバイル(ドコモ)

DMMモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、DMMモバイルの月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数がMVNOで最多です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DMMモバイルの4つの注目ポイント!

DMMモバイルには4つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が業界最安値水準に安い
  • 通信量のプランが豊富で変更できる
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)
  • 利用料金の10%がポイントバックされる

DMMモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

DMMモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • ポイントの有効期限が1ヶ月しかない
  • 契約から13ヶ月未満で解約すると9,000円かかる

DMMモバイルの通信速度

DMMモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

DMMモバイルのプラン詳細

DMMモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 無制限
 480円  770円  850円 1,210円 1,860円 1,980円 2,190円 3,280円 3,980円  440円

音声通話付きプランの場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 無制限
1,260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,560円 2,680円 2,890円 3,980円 4,680円 1,140円

DMMモバイルで買えるおすすめスマホ

DMMモバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:33,800円
  • HUAWEI P10 Plus:72,800円
  • HUAWEI P10:65,800円
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • ZenFone3 Max(ZC553KL):27,800円
  • VAIO Phone A:21,800円
  • Moto G5 Plus:35,800円
  • Alcatel PIXI 4:10,000円
  • HUAWEI nova:31,800円※セール中
  • HUAWEI nova lite:19,800円
  • ZenFone3 Max:19,800円
  • AQUOS SH-M04-A:27,300円
  • HUAWEI MATE 9:60,800円(新規契約で3000ポイントプレゼント)
  • ZenFone3 Laser:27,800円
  • ZenFone3(ZE520KL):34,800円
  • arrows M03:33,800円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • HUAWEI E5577:9,980円
  • Aterm MR05LN:23,000円

“DMMモバイル”公式サイト:「http://mvno.dmm.com/

IIJmio(ドコモ)

IIJmio(ドコモ)』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、通MVNO業界でシェア2位を占めるIIJmioですが、他のシェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

IIJmio(ドコモ)の4つの注目ポイント!

IIJmio(ドコモ)には4つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が比較的安い
  • 通信障害に強い
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)
  • 月額830円で10分かけ放題+家族(同一契約間通話)なら30分かけ放題になる

IIJmio(ドコモ)の気をつけるべきポイント!

IIJmio(ドコモ)はデータ量の選択肢がやや少ないので注意しましょう。

IIJmio(ドコモ)の通信速度

IIJmio(ドコモ)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

IIJmio(ドコモ)のプラン詳細

IIJmio(ドコモ)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 6GB 10GB
900円 1,520円 2,560円

音声通話付きプランの場合-

3GB 6GB 10GB
1,600円 2,220円 3,260円

IIJmio(ドコモ)で買えるおすすめスマホ

IIJmio(ドコモ)には以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • gooのスマホ g06:7,800円
  • gooのスマホ g07:17,800円
  • gooのスマホ g07+:19,800円
  • HUAWEI P10:52,800円
  • HUAWEI P10 lite:22,800円
  • VAIO Phone A:22,800円
  • Covia Fleaz Que:9,800円
  • HUAWEI nova lite:16,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Live(ZB501KL):19,800円
  • ZenPad 7.0:19,204円
  • HUAWEI MediaPad T3 10:18,334円
  • Lenova YOGA Tab 3 10:22,204円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:20,352円
  • Aterm MR05LN:21,000円
  • NETGEAR AirCard AC785:8,315円

IIJmio(ドコモ)で実施中のキャンペーン

現在、IIJmio(ドコモ)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“IIJmio(ドコモ)”公式サイト:「https://www.iijmio.jp/

freetel(ドコモ)

freetel』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月1GBもデータを使わない場合や長期間スマホを使わない場合などはプランが非常に安いのでFREETEL SIMが最適です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

freetelの3つの注目ポイント!

freetelには3つの注目ポイントがあります。

  • 月1GB以下なら月額料金が業界最安値クラスで安い
  • 音声通話付きSIMをすぐに解約しても違約金がない
  • 月3GB以上の定額プランはTwitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしで使える

freetelの6つの気をつけるべきポイント!

freetelには6つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 実際に出る通信速度が遅い
  • データ量が余っても翌月への繰越はない
  • 節約モードの通信速度が遅い
  • スマートコミコミ+には危険が多い
  • データ消費なしで使えるアプリでも速度制限後は遅くなる
  • 問い合わせ電話が繋がりにくい

freetelの通信速度

実験でfreetelの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

freetelのプラン詳細

freetelには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
499円 900円 1,520円 2,140円 2,470円 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 11,000円 12,500円

freetelで買えるおすすめスマホ

freetelには非常に多くのセットプランがあるのでこちらを参考にしてください。

“freetel”公式サイト:「https://www.freetel.jp/

AEON MOBILE(ドコモ)

 AEON MOBILE』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、イオンの大型店舗でもイオンモバイルの販売とサポートも行っていますが、実際のサポートは限定的です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

AEON MOBILEの4つの注目ポイント!

AEON MOBILEには4つの注目ポイントがあります。

  • 格安SIMの月額料金が業界最安値水準に安い
  • 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国200店舗以上ある
  • 音声SIMプランをすぐに解約しても違約金なし
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)

AEON MOBILEの4つの気をつけるべきポイント!

AEON MOBILEには4つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 格安スマホが高い
  • 実店舗でのサポートは限定的になる
  • キャンペーンをほとんどしない
  • 契約後は問い合わせ電話が有料になる

AEON MOBILEの通信速度

実験の中でAEON MOBILEの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

AEON MOBILEのプラン詳細

AEON MOBILEには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
 480円  780円  980円 1,480円 1,980円  2,680円 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 6,080円 7.980円  1万800円

AEON MOBILEで買えるおすすめスマホ

AEON MOBILEには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:37,800円
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:65,800円
  • HUAWEI P10 Plus:72,800円
  • VAIO Phone A VPA0511S:24,800円
  • Alcatel PIXI4:5,000円※セール中
  • HUAWEI nova lite:19,800円※セール中
  • HUAWEI nova:37,800円
  • arrows M03:34,800円
  • ZTE BLADE E01:12,800円※セール中
  • ZTE BLADE V7LITE:17,800円
  • HUAWEI P9 lite:19,800円
  • arrows M02:29,800円
  • Xperia J1 Compact:39,800円
  • ZenFone3 5.5 ZE552KL:42,800円
  • ZenFone3 Max:19,800円
  • ZTE AXON 7:59,800円
  • ZTE AXON 7 mini:39,800円
  • ZenFone3 Laser:27,800円
  • HUAWEI Mate 9:60,800円
  • ZenFone3 ZE520KL:34,800円
  • Moto G4 Plus:31,800円
  • AQUOS SH-M02:19,800円
  • KYOCERA S301:10,000円
  • HUAWEI P9:39,800円
  • VAIO Phone:24,000円
  • AQUOS SH-N01:24,000円
  • HUAWEI MediaPad M3 lite 10:35,800円
  • HUAWEI MediaPad T3 10 LTE:22,800円
  • HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-64G:42,800円
  • HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-32G:37,800円
  • 学研がんばるタブレット:14,800円※セール中
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:19,800円
  • Aterm MR05LN:26,800円

AEON MOBILEで実施中のキャンペーン

現在、AEON MOBILEではビデオマーケットに加入すると2,500ポイントプレゼントされるキャンペーンを行っています。

“AEON MOBILE”公式サイト:「http://aeonmobile.jp/

DTI SIM(ドコモ)

DTI SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができるので、格安SIMを試しに使ってみたい人にオススメです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DTI SIMの4つの注目ポイント!

DTI SIMには4つの注目ポイントがあります。

  • データSIMの月3GBプランの月額料金が最大半年間無料になる
  • 月額料金が最安値レベルに安い
  • 無制限プランのネット使い放題が月2,200円で非常に安い
  • 5分かけ放題オプションが月780円で安い

DTI SIMの3つの気をつけるべきポイント!

DTI SIMには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • ネット使い放題の通信速度は遅めで使えるデータ量に制限がある
  • SIMカードを返却しないと3,000円の罰金がかかる
  • MNP転出手数料が5,000円と高い

DTI SIMの通信速度

実験の中でDTI SIMの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

DTI SIMのプラン詳細

DTI SIMには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 無制限
600円 840円  1,220円 2,100円 4,300円 5,550円 2,200円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 無制限
1,200円 1,490円 1,920円 2,800円 4,300円 5,550円 2,900円

DTI SIMで買えるおすすめスマホ

DTI SIMにはセットで買えるスマホがありません。

DTI SIMで実施中のキャンペーン

現在、DTI SIMでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • DTI SIMでんわ定額プラン3GB以外のプランに申込むと、ローソンお買い物券をプレゼント(音声通話付きプラン1000円分、データ通信専用500円分)。10月末まで
  • DTI 光と同時利用で、DTI 光の料金から毎月150円割引き

“DTI SIM”公式サイト:「http://dream.jp/mb/sim/

b-mobile(ドコモ)

b-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

ただし、この機種は非常に通信が不安定でスピードテストの際も計測すらできなかった時間もあるのであまりおすすめできません。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

b-mobileの注目ポイント!

b-mobileには「おかわりSIM」で5段階の定額プランがあります。

b-mobileの2つの気をつけるべきポイント!

b-mobileには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 通信速度が早くない
  • 無制限SIMでも速度制限されることがある

b-mobileの通信速度

実験の中でb-mobileの通信速度は非常に悪かったです。

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
b-mobile
(ドコモ)
× × × ×

b-mobileのプラン詳細

b-mobileは非常に複雑なので公式ページを参照してください。

b-mobileで買えるおすすめスマホ

b-mobilehセットで買えるスマホがありません。

“b-mobile”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp/

UQ-mobile(au)

UQ-mobile』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

この機種は非常に早い通信が可能です。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

UQ-mobileの7つの注目ポイント!

UQ-mobileには7つの注目ポイントがあります。

  • UQ-mobileは最大で225Mbpsの通信速度になり実際に利用した際も他の格安SIMよりも通信速度が圧倒的に早いです。
  • UQ-mobileは無料で15日間試せます。
  • UQ-mobileには2回線目以降が毎月500円引きになる「UQ家族割」があります。
  • UQ-mobileにはターボ機能と呼ばれる高速通信と低速通信の切り替えができる機能があります。
  • UQ-mobileはSMSやテザリングが機能あります。
  • UQ-mobileはキャリアメールのように使えるメールが使えます
  • UQ-mobileはMNPの移行空白期間がないです。

UQ-mobileの4つの気をつけるべきポイント!

UQ-mobileの気をつけるべきポイントは以下の4つです。

  • UQ-mobileのデータ通信はLTEとVoLTEのみなので、3G回線を利用することができません。
  • UQ-mobileではぴったり/おしゃべりプランを利用する場合、一定期間経つと料金やGB数が変更されます。
  • 無制限プランは最大通信速度500Kbps(低速)です。
  • UQ-mobileには大手携帯会社と同じように2年縛り、自動更新があり更新月以外に解約すると違約金9,500円が発生してしまいます。

UQ-mobileの通信速度

UQ-mobileの通信速度は非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

UQ-mobileのプラン詳細

UQ-mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 無制限
980円 1,980円 

音声通話付きプランの場合-

3GB 無制限
1,680円 2,680円
-おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合-

おしゃべりプラン・ぴったりプランは、無料通話とデータ通信がセットになっているプランです。

プランS・M・Lごとにデータ容量と無料通話時間が変わり、無料通話に関してはパックか5分以内のかけ放題(国内通話)のどちらかを選べます。

  プランS プランM プランL
月額料金※1 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量※2 2GB 6GB 14GB
SMS機能 無料
通話 ぴったりプラン※3 無料通話
最大60分
無料通話
最大120分
無料通話
最大180分
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話かけ放題

※1 14か月目以降は+1000円
※2 26か月目以降はそれぞれ1GB、3GB、7GBに
※3 26か月目以降はそれぞれ30分、60分、90分に

UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileには以下のように17種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「iPhone SE 128GB」:50,500円
  • 「DIGNO V」:31,300円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円
  • 「AQUOS L2」:28.900円
  • 「HUAWEI nova」:37,980円
  • 「KYOCERA DIGNO W」:34,900円
  • 「ZTE BLADE V770」: 26,500円
  • 「KYOCERA DIGNO Phone」:27,700円
  • 「HUAWEI P9 lite PREMIUM」:28,900円
  • 「Alcatel IDOL4」:36,800円
  • 「AQUOS L」:34,900円
  • 「ZenFone 3 Deluxe」:55,800円
  • 「ZenFone 3」:39,800円
  • 「LG X screen」:34,900円
  • 「arrows M03」:38,800円

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

mineo(au)

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)の4つの注目ポイント!

mineo(au)には4つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が比較的安い
  • 通信障害に強い
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)
  • 月額830円で10分かけ放題+家族(同一契約間通話)なら30分かけ放題になる

mineo(au)の気をつけるべきポイント!

mineo(au)はデータ量の選択肢がやや少ないので注意しましょう。

mineo(au)の通信速度

mineo(au)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

mineo(au)のプラン詳細

mineo(au)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円  3980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
1,310円 1,410円 1510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円

mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)には以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • gooのスマホ g06:7,800円
  • gooのスマホ g07:17,800円
  • gooのスマホ g07+:19,800円
  • HUAWEI P10:52,800円
  • HUAWEI P10 lite:22,800円
  • VAIO Phone A:22,800円
  • Covia Fleaz Que:9,800円
  • HUAWEI nova lite:16,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Live(ZB501KL):19,800円
  • ZenPad 7.0:19,204円
  • HUAWEI MediaPad T3 10:18,334円
  • Lenova YOGA Tab 3 10:22,204円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:20,352円
  • Aterm MR05LN:21,000円
  • NETGEAR AirCard AC785:8,315円

mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

U-mobile S(ソフトバンク)

U-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobile Sの6つの注目ポイント!

U-mobile Sの注目ポイントは以下の6つです。

  • ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除なしで使える
  • 最低利用期間や解約金がないので気軽に試せる
  • 通信速度が速い
  • SIMロック解除されたiPhoneやiPadも使える
  • Android端末では通信・テザリングとも可能
  • ソフトバンクよりも料金が安くなる

U-mobile Sの3つの気をつけるべきポイント!

U-mobile Sの気をつけるべきポイントは以下の3つです。

  • 月額料金が他の格安SIMと比べて割高
  • プランがSMS機能なしのデータ通信SIMのみ
  • SIMカードのサイズ選び間違いに注意

U-mobile Sの通信速度

U-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

U-mobile Sのプラン詳細

U-mobile Sにには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 7GB 30GB
880円 1,580円  2,980円 4,980円

U-mobile Sでおすすめのスマホ

U-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、U-mobile SはSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わない方で現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

“U-mobile S”公式サイト:「https://umobile.jp/

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileはフトバンク傘下のMNOです。MVNOとは違い、キャリアから回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しています。

ただし、ソフトバンクのiphoneを利用する際などもSIMtロックの解除は必要です。

また、料金も他の格安SIMと比較するとそこまで安くはなりません。

Y!mobileの5つの注目ポイント!

Y!mobileにには5つの注目ポイントがあります。

  • 10分の無料通話が何回でも無料になる
  • 家族割引がある
  • Yahoo!Japanとの提携サービスがある
  • 全国各地にY!mobileの店舗がある
  • ソフトバンクWi-fiが利用できる

Y!mobileの2つの気をつけるべきポイント!

Y!mobileにには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 最低利用期間が長い
  • ソフトバンクからの乗り換えはスマホプラン割引の適用外

Y!mobileにの通信速度

Y!mobileにの通信速度は非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

Y!mobileのプラン詳細

Y!mobileにには以下のようなプランがあります。

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 7GB
2,980円 3,980円 5,980円

Y!mobileで買えるおすすめスマホ

Y!mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

  • iPhone SE 32GB:60,500円
  • iPhone SE 128GB:72,500円
  • Android One X1:65,300円
  • Android One S1:30,000円
  • 507SH, Android One:48,100円「Blade E01」:13,800円

Y!mobileで実施中のキャンペーン

現在、Y!mobileでは以下の5つのキャンペーンを行っています。

  • 【注目】スマホプランの新規契約で1万~1万5000円のキャッシュバック
  • 加入翌月から12か月間基本使用料が1000円割引き
  • スマホを複数回線契約すると5000円還元
  • 「SoftBank 光」または「SoftBank Air」とワイモバイルをセットで利用すると、ワイモバイルの月々の利用料金がひとりあたり最大1000円割引き
  • 新規または他社からのMNP乗り換えでワイモバイルのスマホ契約すると、データ通信容量2倍プレゼント

“Y!mobile”公式サイト:「http://www.ymobile.jp/index.html

7. まとめ

この記事では格安 SIMについて説明してきました。

私たちは毎月、携帯会社に使用料を支払ってSIMカードのサービスを受けているのですが、「格安SIM」はこのサービスを大手携帯会社よりも格安で提供してくれるので「格安SIM」と呼ばれています。

格安SIMは大手携帯会社の通信サービスを仕入れ、人件費などのコストをなるべく削って、それを安く消費者に提供しています。

格安SIM最大のメリットは何と言っても、月々の料金が安いことです。

大手携帯会社を利用している方の月々の携帯料金は7,500円ほどと言われており、格安SIMを利用している方の月々の携帯料金は2,500円ほどと言われていますので携帯代を抑えたい方にはおすすめです。

そして格安SIMを探す際は以下の手順で探すことをおすすめします。

  • ステップ①:2つのポイントを元にどの会社の格安SIMにするか選ぶ
  • ステップ②:月々の自分のデータ使用量にあったプランを選ぶ

上記の2点を意識することで自分に合った格安SIMを簡単に見つけることができます。

携帯会社ごとにおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度もそこそこでLINEやSNSが使い放題
  • UQ-mobile』(au):auの数少ない格安SIMで通信速度が大手携帯会社顔負けの速さ
  • U-mobile S』(ソフトバンク):2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

また、上記格安SIM別に下記のように様々なプランがありますので、この中であなたに合ったプランを選びましょう。

-データ通信専用の場合-

テータ通信量 LINEモバイル
(ドコモ)
UQ-mobile
(au)
U-mobile S
(ソフトバンク)
1GB 500円 ※1 880円
3GB 1,110円 ※2 980円 1,580円
5GB 1,640円 ※2
7GB 2,300円 ※2 2,980円
10GB 2,640円 ※2
30GB
無制限 1,980円 ※3 4,980円

音声通話付きプランの場合-

テータ通信量 LINEモバイル
(ドコモ)
UQ-mobile
(au)
U-mobile S
(ソフトバンク)
1GB 1,200円 ※1  –  –
2GB 1,980円
3GB 1,690円 ※2 1,680円
5GB 2,220円 ※2  –
6GB 2,980円
7GB  2,880円 ※2  –  –
10GB 3,220円 ※2  –  –
14GB 3,980円
無制限  2,680円 ※3  –

※1  LINE使い放題
※2  LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題
※3  最大通信速度500Kbps(低速)

上記は各社の公式ページからの申し込みが最もスムーズなのでおすすめです。

あなたが格安SIMについてきちんと理解をして、自分に合った格安SIMを見つけられることを祈っています。

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