プロが選ぶあなたにベストな格安SIM|目的別おすすめ13選

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昨日、料金などに優れたおすすめの格安SIMが知りたいと考えていませんか。

ただし、格安SIMは50種類以上もあり、自力で自分に合った格安SIMを見つけ出すのは非常に困難です。

そこで、この記事では家電量販店にて格安SIMを5年間販売してきた私が目的に合わせたおすすめの格安SIMを紹介していきたいと思います。

  1. 迷ったらこれ!最もおすすめの格安SIM3選
  2. 7つの目的別おすすめ格安SIM
  3. 目的別おすすめ格安SIM13選の詳細
  4. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法
  5. 格安SIMの通信速度計測結果と料金一覧表
  6. 格安SIMについてよくある8つの質問

この記事を読むことで全格安SIMの中で、格安SIMの料金プランについてから本当におすすめできる格安SIMについてまで知ることができます。

1. 迷ったらこれ!最もおすすめの格安SIM3選

はじめに、最もおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

最もおすすめの格安SIMを選び際に重要なことは格安SIMの通信速度です。なぜなら、格安SIMの中にはいくら料金が安くても通信速度が遅くて使い物にならないような格安SIMもあるからです。

そのため、この記事で最もおすすめと紹介している格安SIMは通信速度の非常に早い格安SIMとなります。

料金で選ばなくていいの?

格安SIMごとに数百円の違いが出ることもありますが、料金だけで選ぶと、「全然電波が入らない」ということも起こり得るので、通信速度を重視しましょう。

どちらにしろ、格安SIMに切り替えることで大手キャリアと比較して数千円下がることが多いので、数百円の差よりも、通信速度を重視することが大切です。

1-1. 通信回線別で最もおすすめの格安SIM3選

まずは最もおすすめな格安SIMを通信回線別に紹介したいと思います。

格安SIMは基本的に大手携帯会社から通信回線を借りており、今使っている携帯会社と格安SIMの通信回線が同じであれば、ほとんどの場合そのまま同じ端末を利用できるのでコストがかからずおすすめです。

ただし、現在使っているスマホと利用したい格安SIMの通信回線が異なる場合は、今の携帯をSIMロック解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

SIMロック解除とSIMフリースマホについて詳しく知りたい方は「4章. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法を参考にしてください。

そのため、この章では以下のように通信回線ごとに通信速度の速い最もおすすめの格安SIMを紹介します。

通信回線 おすすめ格安SIM 概要
ドコモ LINEモバイル 通信速度がドコモで最速でLINEやSNSが使い放題
au UQ-mobile au回線の中で通信速度の速さが圧倒的
ソフトバンク b-mobile S 2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

通信速度の速さに関しては実際に私が上記の格安SIMを使って計測した結果です。料金プランで悩んだ場合は2〜9GBのプランが値段も安くおすすめで、多くの方が使っています。

速度の計測結果や料金に関して知りたい方は「5章. 格安SIMの通信速度計測結果と料金一覧表を参考にしてください。

また、格安SIMと端末はセットで買うことで分割購入なども可能なので、端末なども一緒に新しく購入を考えている方は上記の中でも特におすすめの『LINEモバイル』を選びましょう。

購入時の注意

公式ページ以外から申し込むと、料金が上がったり、解約に関するルールが変わる可能性があります。

必ず公式ページから購入しましょう。

『LINEモバイル』: https://mobile.line.me/

『UQ-mobile』: http://www.uqwimax.jp/

『b-mobile S』:http://www.bmobile.ne.jp/

1-2. 最もおすすめの格安SIM3選の詳細

上記で紹介した3つのおすすめ格安SIMの詳細を紹介したいと思います。今使っている大手の携帯会社別に下記の3つの格安SIMが圧倒的におすすめです。

クリックすると詳細情報が見れますので、それぞれ自分の今使ってるスマホの携帯会社に合わせて申し込みましょう。

格安SIMの利用開始に伴い、新しくスマホを買おうとしている方は携帯会社にこだわる必要はありません。迷った場合はLINEやSNSが使い放題の『LINEモバイル』がおすすめです。

LINEモバイル(ドコモ)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、通信の速度も速く、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが使い放題になるので最もおすすめの格安SIMです。

そのため、ドコモユーザーにはもちろんですが他の携帯会社のスマホをSIMロックを解除するか、新しくスマホとセットで購入するのもおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルのプラン詳細

LINEモバイルには以下のように3種類のプランがあります。

また月々の高速データ通信量や、プランによって使い放題になるアプリが以下のように変わるので自分に合ったプランを選択しましょう。

  • LINEフリープラン:1GBのデータ通信量 + LINEが使い放題
  • コミュニケーションフリープラン:3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題
  • MUSIC+プラン:3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、InstagramとLINE MUSICにかかるデータ容量も使い放題
LINEモバイル 月額料金 データSIMプラン SMSなし 月額料金 データSIMプラン SMSあり 月額料金 通話SIMプラン
LINEフリープラン
1GB/月
540円 669円 1,296円
コミュニケーションフリープラン
3GB/月
1,198円 1,825円
MUSIC+プラン
3GB/月
1,954円 2,581円
コミュニケーションフリープラン
5GB/月
1,771円 2,397円
MUSIC+プラン
5GB/月
2,311円 2,937円
コミュニケーションフリープラン
7GB/月
2,484円 3,110円
MUSIC+プラン
7GB/月
2,916円 3,542円
コミュニケーションフリープラン
10GB/月
2,851円 3,477円
MUSIC+プラン
10GB/月
3,175円 3,801円

※通信速度:下り最大:375Mbps、上り最大:50Mbps
※申し込み可能枚数:1枚

LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

  • 「HUAWEI MediaPad T3」:19,980円
  • 「arrows M04」:32,800円
  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI P10」:65,800円
  • 「VAIO® Phone A」:21,800円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」:24,800円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
  • 「Blade E01」:13,800円

上記の中で最もおすすめなのは期間限定で割引されている「arrows M03」です。

「arrows M03」

出典:LINE モバイル

「arrows M03」はワンセグ内蔵の防水スマートフォンです。バッテリー容量も長持ちし、おサイフケータイにも対応しています。

そして本来、32,800円するのですがLINEモバイルでは27,800円(期間限定・数量限定)で購入することができます。

ただし、一部品切れになっているので注意しましょう。

メーカー:FUJITSU

CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz

画面サイズ:約5.0インチ,HD IPS液晶(720×1280)

また、端末にかけるお金をなるべく削りたいという方には「GRAND X LTE」が最も安くておすすめです。

値段は最も安いですが、以下のように非常に優れた性能を持つスマホです。

「GRAND X LTE」

出典:LINE モバイル

「GRAND X LTE」は全米シェアNo.1のBLU Productsから出ているスマホで日本でも購入できるようになりました。LINEモバイルでは12,480円で購入可能です。

デザインがオールメタルのボディで洗練されていて、インカメラには前面フラッシュが付いており綺麗な撮影が可能となっています。

また、デュアルSIMにも対応しているのでデータ通信専用SIMカードと音声通話付きSIMカードを2枚挿して必要に応じて使い分けることもできるなど、非常に優れた性能を持つスマホです。

メーカー:BLU

CPU:MT6737 1.25GHzクアッドコア 32bit

画面サイズ:約5.0インチ TFT液晶(720×1280)

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

このキャンペーンはコミュニケーションフリープランかMUSIC+プランで契約された方のみ対象のキャンペーンです。

出典:LINE モバイル

このキャンペーンでは対象者に、利用開始日の属する月の翌月から2ヶ月間、3GBが付与されます。

利用開始日は、MNPの場合は開通完了日の翌日、新規番号で契約の場合はSIMカード出荷の翌々日です。

キャンペーン期間は2017/5/1~ 11/30となっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

UQ-mobile(au)

UQ-mobile』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

この機種は他の格安SIMと比較しても非常に早い通信が可能です。

また、無料で15日間利用することができるので試しに利用したい方にもおすすめです。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

UQ-mobileのプラン詳細

UQ-mobileには以下のように基本プランとおしゃべりプラン・ぴったりプランがあり、それぞれ内容が全く異なります。

  • 基本プラン:他社と同じような基本的なプラン
  • おしゃべりプラン・ぴったりプラン:無料通話とデータ通信がセットになっているプラン
基本プラン

UQ-mobileの基本プランの方は非常にシンプルです。

LINEモバイル データ通信専用プラン 音声通話付きプラン
3GB/月 980円 1,680円
無制限 1,980円 2,680円

基本プランは月に3GBまでの高速通信プランと、最大通信速度は500Kbpsの無制限に使える低速プランの2種類です。

3GB以上の高速通信プランがないので、それ以上は100MB 200円、500MB 500円で高速データ通信量を随時購入する必要があります。

無制限プランの通信速度は500Kbpsですが、他社の一般的な無制限プランの速度が200Kbpsなのでと他社と比べると速く、ブラウザ閲覧やSNS、LINEのやりとり程度ならば問題ありません。

おしゃべりプラン・ぴったりプラン

おしゃべりプラン・ぴったりプランは、無料通話とデータ通信がセットになっているプランです。

プランS・M・Lごとにデータ容量と無料通話時間が変わり、無料通話に関してはパックか5分以内のかけ放題(国内通話)のどちらかを選べます。

  プランS プランM プランL
月額料金※1 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量※2 2GB 6GB 14GB
SMS機能 無料
通話 ぴったりプラン※3 無料通話
最大60分
無料通話
最大120分
無料通話
最大180分
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話かけ放題

※1 14か月目以降は+1000円
※2 26か月目以降はそれぞれ1GB、3GB、7GBに
※3 26か月目以降はそれぞれ30分、60分、90分に

UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileには以下のように17種類のセットで購入できる端末があります。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「iPhone SE 128GB」:50,500円
  • 「DIGNO V」:31,300円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円
  • 「AQUOS L2」:28.900円
  • 「HUAWEI nova」:37,980円
  • 「KYOCERA DIGNO W」:33,000円
  • 「ZTE BLADE V770」: 26,500円
  • 「KYOCERA DIGNO Phone」:27,700円
  • 「HUAWEI P9 lite PREMIUM」:28,900円
  • 「Alcatel IDOL4」:36,800円
  • 「AQUOS L」:33,000円
  • 「ZenFone 3 Deluxe」:55,800円
  • 「ZenFone 3」:39,800円
  • 「LG X screen」:33,000円
  • 「arrows M03」:38,800円

いずれも割賦販売に対応しており、月々の端末代金の支払いを0円〜3,000円程度に収めることができます。

また、おしゃべりプラン、ぴったりプランとの申込みで対象端末が最大2万円割引きになるので割賦販売では月々の端末代金の支払いをほぼなくすこともできます。

上記の中で最もおすすめなのは「HUAWEI P10 lite」です。

「HUAWEI P10 lite」

出典:UQ-mobile

「HUAWEI P10 lite」は人気のHUAWEIの中でもコスパに優れた端末です。

2016年にコスパの優れるスマホとして人気の高かった「HUAWEI P9 lite」の後継機で、カメラがとても評判が良く一際目を引くブルーメタリックのカラーが印象的なおすすめのスマホです。

出典:UQ-mobile

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

b-mobile S(ソフトバンク)

b-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

ソフトバンク回線で唯一音声通話が可能で、通信速度も非常に速くておすすめです。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

b-mobile Sのプラン詳細

b-mobile Sには以下のようなプランがあります。

  データ通信 音声
1GB 880円 2,450円
2GB 2,800円
3GB 1,580円 3,150円
4GB 3,500円
5GB 3,850円
7GB 2,980円
30GB 4,980円
b-mobile Sでおすすめのスマホ

b-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

b-mobile Sはドコモやauの格安SIMと比べると料金プランも少なく価格も高めです。

そのため、SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のドコモやauの格安SIMを探すことをおすすめします。

b-mobileのその他詳細

b-mobile Sは非常にシンプルなプランのみなので他の格安SIMのようにその他詳細はありません。

“b-mobile S”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp/

2. 7つの目的別おすすめ格安SIM

前章では多くの方におすすめできる格安SIMを通信回線ごとに紹介してきました。

2〜9GBの格安SIMを利用する予定の方は前章で紹介した格安SIMがおすすめです。

この章では前章で紹介した通信速度が早いという観点以外に以下の7つの観点でそれぞれおすすめできる格安SIMを紹介したいと思います。

おすすめ格安SIM
2-1. 1GBでおすすめの格安SIM
2-2. 10GB以上でおすすめの格安SIM
2-3. 20GB以上でおすすめの格安SIM
2-4. データ無制限でおすすめの格安SIM
2-5. おすすめのかけ放題格安SIM
2-6. おすすめのカウントフリープラン
  • LINEモバイル』(ドコモ):LINE、SNS利用が目的の方におすすめ
  • BIGLOBE SIM』(ドコモ):動画、音楽利用が目的の方におすすめ
2-7. 解約の縛りが緩いおすすめ格安SIM
  • mineo』(ドコモ、au)

この章で紹介した格安SIMの詳細に関しては次章にて紹介しています。

auとソフトバンクユーザーの方は要注意!

上記の格安SIMはいずれもドコモの通信回線の格安SIMなので、現在ドコモ以外を使っている方は今の携帯をSIMロック解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

SIMロック解除とSIMフリースマホについて詳しく知りたい方は「4章. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法を参考にしてください。

2-1. 1GBでおすすめの格安SIM

この記事の冒頭でも紹介しましたが1GBの格安SIMはスマホの料金をとにかく低く抑えたい方で以下のような方におすすめです。

  • 動画、音楽、ゲームでネット通信をしない
  • 屋内ではWi-Fiを利用できる
  • 電話メインで利用する予定の方

上記の項目を1つでも満たしている方は1GBの格安SIMがおすすめです。

1GBの格安SIMで最もおすすめなのはAEON MOBILE』(ドコモ)です。

また、1GBプランだけは選定基準が他の格安SIMとは全く異なります。「人気の14社を徹底比較!1GBでおすすめの格安SIM5選」にて詳しく紹介してあるので参考にしてください。

2-2. 10GB以上でおすすめの格安SIM4選

10GB〜19GBの格安SIMを比較する際に重要なことは、通信速度です。おすすめの格安SIMは以下の通りです。自分が今使っている通信回線に合わせて選びましょう。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ
  • DMMモバイル』(ドコモ):料金の安さを重視したい方におすすめ
  • mineo』(au):auを利用している方におすすめ

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、LINEやSNSアプリが使い放題のLINEモバイルです。

10GBの格安SIMについてさらに詳しく知りたい方は「人気の13社を徹底比較!10GBでおすすめの格安SIM4選」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

また、10GBの格安SIMは毎月10GB前後データ通信をしたい方におすすめです。10GBで可能なデータ通信量は以下の通りです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約40,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約20,000分
  • テキストメール・約200万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):5000回(80時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約13,000回

2-3. 20GB以上でおすすめの格安SIM2選

20GB以上の格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の2つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ

上記のポイントで選んだ結果、おすすめの格安SIMは以下の通りです。自分が今使っている通信回線に合わせて選びましょう。

  • U-mobile』(ドコモ):データ通信量が25GBもあるにもかかわらず最安の料金プラン
  • mineo』(au):auで唯一、20GBで通信速度と料金の安さが優れたプラン

上記の中で最もおすすめの格安SIMは25GBもデータ量があるにもかかわらず、他の格安SIMと比較した際に大きなデメリットの見当たらず、値段も安いプランのあるU-mobileです。

20GB以上の格安SIMについてさらに詳しく知りたい方は「人気の12社を徹底比較!20GB以上でおすすめの格安SIM2選」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

また、20GBの格安SIMはとにかくかなりのデータ通信をしたい方におすすめです。20GBで可能なデータ通信量は以下の通りです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約80,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約40,000分
  • テキストメール・約400万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):10,00回(160時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約26,000回

2-4. データ無制限でおすすめの格安SIM5選

まずはデータ無制限の格安SIMのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

大容量プランのメリットは「大容量プランよりも料金が圧倒的に安い」ということです。

ただし、その分以下のようなデメリットも存在するので注意しましょう。

  • 通信速度が遅いものもある
  • 使い放題であるにもかかわらず使いすぎると短期間の速度制限になってしまうものもある
  • 高速通信が時間限定のものもある

上記のデメリットは一例ですが、何かしらのデメリットが必ずあり、完全に「データ無制限」と呼べる格安SIMは存在しません。

そのため10GB以上の大容量プランの方がメリットを感じられる方がたくさんいます。それでもデータ無制限プランが欲しい方におすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • 楽天モバイル』(ドコモ):最大通信速度1Mbpsだが高速通信との使い分けが可能
  • スマモバ』(ドコモ):通常のLTE使い放題プランの他に時間限定の使い放題プランがある
  • U-mobile』(ドコモ):使いすぎによる速度制限はあるものの、シンプルでわかりやすいデータ無制限プラン
  • nuro mobile』(ドコモ):時間帯によって使い放題になるプランがある
  • DTI SIM』(ドコモ):通常のデータ無制限プランの他にYouTubeとTwitterが見放題のプランがある

上記の中で最もおすすめのデータ無制限プランは、そこそこ使い放題の低速通信と高速通信(2GB〜14GBのプランあり)が使い分けできる『楽天モバイル』です。

無制限プランの格安SIMについてさらに詳しく知りたい方は「人気の8社を徹底比較!おすすめのデータ無制限格安SIM5選」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

2-5. おすすめのかけ放題格安SIM5選

格安SIMの通話料金は30秒20円もかかってしまい、いくら月々の携帯料金が安くなっても、通話をたくさんしてしまっては逆に月々の料金が高くなってしまう可能性もあります。

そこで格安SIMにはかけ放題プランというものもあるのでおすすめのかけ放題プランのある格安SIMについて紹介しておきます。

格安SIMのかけ放題プランの多くは大手携帯会社のように完全かけ放題というわけではなく、制限のあるものがほとんどです。そのため下記のように、通話量ごとに選んでいきましょう。

  • BIGLOBE SIM』(ドコモ):1回あたり1分〜3分以内の通話が無料のおすすめ
  • DMMモバイル』(ドコモ):1回あたり5分以内の通話が無料のおすすめ
  • LINEモバイル』(ドコモ):1回あたり10分以内の通話が無料のおすすめ
  • mineo』 (ドコモ、au):月に累計通話時間が30分〜60分まで無料のおすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):「完全かけ放題(国内かけ放題)のおすすめ

また、かけ放題についてさらに詳しく知りたい方は「人気の15社を徹底比較|おすすめのかけ放題格安SIM8選」にてさらに詳しく紹介してあるのでこちらを参考にしてください。

2-6. おすすめのカウントフリープラン2選

YouTubeやSNSなどでデータ通信量を気にせずに利用したい方はカウントフリープランがおすすめです。

カウントフリープランでは特定のアプリの通信料がカウントされないので、特定のアプリの利用料が多い方にはおすすめです。

格安SIMの通信速度も早く、多くの方が利用しているアプリは使い放題になるおすすめ格安SIMは以下の2つです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):LINE、SNS利用が目的の方におすすめ
  • BIGLOBE SIM』(ドコモ):動画、音楽利用が目的の方におすすめ

また、カウントフリーについてさらに詳しく知りたい方は「主要8社を徹底比較!おすすめのカウントフリー格安SIM3選」にてさらに詳しく紹介してあるのでこちらを参考にしてください。

携帯ゲームなどをする方におすすめの格安SIMも紹介しています。

2-7. 解約の縛りが緩いおすすめ格安SIM3選

大手携帯会社を利用している場合、違約金なしで携帯電話を解約できるのは2年ごとであったり、解約金も非常に高くなる場合があります。

しかし、格安SIMの場合は基本的にデータ専用SIMは最低利用期間や解約金がなく、通話SIMでも最低利用期間や解約金のないものがあります。

通話SIMで最低利用期間や解約金がない格安SIMは以下の3つです。

上記の格安SIMの中で最も通信速度が速くおすすめなのはmineo』(ドコモ、au)です。

また、解約の縛りの緩い格安SIMについて知りたい方は「騙されるな!大手携帯会社より断然お得な2年縛りなしの格安SIM10選」にて詳しく紹介しているので参考にしてください。

ただし、MNP(マイナンバーポータリティ)と呼ばれる、今使っている電話番号をそのまま利用できるシステムを利用した場合は格安SIM解約時にMNP転出料というものがかかってしまうので注意しましょう。

MNP転出料はMNPを利用した場合、すべての格安SIMでかかってしまいます。MNPについて詳しく知りたい方は「6章. 格安SIMについてよくある8つの質問」にて紹介してあるので参考にしてください。

3. 目的別おすすめ格安SIM13選の詳細

この章では、ここまで紹介した格安SIM13種の詳細を紹介したいと思います。

以下の表では前章で紹介したおすすめ格安SIMの通信速度とおすすめ項目が記載されています。1章で紹介した「最もおすすめの格安SIM」も合わせて紹介します。

通信速度の速さに関しては実際に私が上記の格安SIMを使って計測した結果です。計測結果や料金に関して知りたい方は「5章. 格安SIMの通信速度計測結果と料金一覧表を参考にしてください。

-商品名をクリックすることで詳細に飛びます-

種類 通信速度 おすすめの項目
LINEモバイル(ドコモ)  ◎
  • ★ ドコモで最もおすすめ
  • 10GB以上のプランでおすすめ
  • かけ放題プランでおすすめ  
  • カウントフリープランでおすすめ
楽天モバイル(ドコモ)
  • 10GB以上のプランでおすすめ
  • データ無制限プランでおすすめ
  • かけ放題プランでおすすめ
  • カウントフリープランでおすすめ
BIGLOBE SIM(ドコモ)
  • かけ放題プランでおすすめ
スマモバ(ドコモ)
  • データ無制限プランでおすすめ
U-mobile(ドコモ)
  • 20GB以上のプランでおすすめ
  • データ無制限プランでおすすめ
nuro mobile(ドコモ)  △
  • データ無制限プランでおすすめ
DMMモバイル(ドコモ)
  • 10GB以上のプランでおすすめ 
  • かけ放題プランでおすすめ
freetel(ドコモ)
  • 解約の縛りのゆるさでおすすめ
AEON MOBILE(ドコモ)
  • 1GBのプランでおすすめ
  • 解約の縛りのゆるさでおすすめ
DTI SIM(ドコモ)  △
  • データ無制限プランでおすすめ
mineo(ドコモ・au)
  • 10GB以上のプランでおすすめ  
  • 20GB以上のプランでおすすめ
  • かけ放題プランでおすすめ
  • 解約の縛りのゆるさでおすすめ
UQ-mobile(au)  ◎
  • ★ auで最もおすすめ
b-mobile S(ソフトバンク)  ◎
  • ★ ソフトバンクでで最もおすすめ

上記の格安SIMはどれも知名度の高い格安SIMなので、以下を読むことであなたに合った格安SIMが必ず見つかります。

基本的には通信速度の速い格安SIMがおすすめです。

LINEモバイル(ドコモ)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、通信の速度も速く、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されないので最もおすすめの格安SIMです。

そのため、ドコモユーザーにはもちろんですが他の携帯会社のスマホをSIMロックを解除するか、新しくスマホとセットで購入するのもおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの8つの注目ポイント!

LINEモバイルには8つの注目ポイントがあります。

  • LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されない
  • LINEのID検索に対応している
  • 余ったデータ通信量は繰り越しできる
  • LINEポイントが毎月もらえる
  • 「10分かけ放題オプション」で通話もお得になる
  • 3日間で一定通信量を超えた場合の通信速度制限がない
  • 月額料金が1か月無料になる
  • 家族や友だちにデータをプレゼントできる

LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

LINEモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • ほとんどのプランで人気のアプリの通信量がカウントされないので契約する際は利用通信量に注意して、高速通信量の大きすぎるプランにしない

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

LINEモバイルのプラン詳細

LINEモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
500円 1,110円  1,640円  2,300円  2,640円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円

LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • 「HUAWEI MediaPad T3」:19,980円
  • 「arrows M04」:32,800円
  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI P10」:65,800円
  • 「VAIO® Phone A」:21,800円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」:24,800円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
  • 「Blade E01」:13,800円

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

楽天モバイル(ドコモ)

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

また、11月から始まった「スーパーホーダイ」という無制限プランや5分以内の通話無料オプションや完全かけ放題を利用したい方におすすめです。

さらに、月額料金100円につき1ポイントたまるので、楽天市場でよく買い物をする方におすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの5つの注目ポイント!

楽天モバイルには5つの注目ポイントがあります。

  • 楽天でんわアプリで通話料が半額になる
  • 月額918円で楽天でんわアプリが5分かけ放題になる
  • 月額2,570円で国内通話がかけ放題になる
  • 楽天カフェで楽天モバイルの端末を試したり、プランの相談ができる
  • 楽天モバイルは、月額料金が初月無料になる

楽天モバイルの2つの気をつけるべきポイント!

楽天モバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 通話SIMの場合、12カ月間の最低利用期間がある
  • 3G専用端末では使えない

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

楽天モバイルのプラン詳細

楽天モバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
 900円  1,450円 2,260円  4,050円 5,450円 525円

音声通話付きプランの場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円 1,250円

-楽天モバイルのデータ無制限プラン-

11月から始まった「スーパーホーダイ」という無制限プランもあります。

このプランは国内電話が5分間かけ放題で、低速通信時も12:00~13:00、18:00~19:00はを除いてそこそこスムーズな通信が可能です。

また、最大通信速度:1Mbpsの低速通信とLTEによる高速通信の両方を使い分けることのできるプランです。LTEによる高速通信はプランごとに2GB、6GB、14GBのプランがあります。

出典:楽天モバイル

楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 3万4800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 6万5800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 7万2800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 20,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

BIGLOBE SIM(ドコモ)

BIGLOBE SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、BIGLOBE Wi-FiというWi-Fiスポットの利用ができ、このWi-Fiは通常1ライセンス270円しますが、6GB以上のプランを契約の場合は無料で使うことができます。

さらに、「エンタメフリーオプション」を申し込むことでYouTubeGoogle Play MusicApple MusicAbemaTVSpotifyAWAradiko.jpAmazon MusicU-NEXTなどのアプリが月額480円(データ専用SIMの場合980円)で使い放題です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

BIGLOBE SIMの5つの注目ポイント!

BIGLOBE SIMには5つの注目ポイントがあります。

  • 6GB以上のプランでBIGLOBE Wi-FiでWi-Fiスポットが無料になる
  • BIGLOBEの既存ユーザーは月額216円割引になる
  • アプリ「オートコネクト」で、LTEと3G通信とWi-Fi通信が自動で切り替わるので通信量の節約ができる
  • 12ギガのプランがあり、追加のSIMを発行すれば複数端末で共有ができる
  • アプリ「BIGLOBEでんわ」では国内通話料が半額になる

BIGLOBE SIMの2つの気をつけるべきポイント!

BIGLOBE SIMには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • 高速通信と低速通信の切り替え機能がない

BIGLOBE SIMの通信速度

BIGLOBE SIMの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

BIGLOBE SIMのプラン詳細

BIGLOBE SIMには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円

BIGLOBE SIMで買えるおすすめスマホ

BIGLOBE SIMには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 34,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 65,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 72,800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 2,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

BIGLOBE SIMで実施中のキャンペーン

現在、BIGLOBE SIMでは以下の4つのキャンペーンを行っています。

  • SIM/スマホセット申し込みで最大20,000円キャッシュバック
  • 友達紹介で1ヶ月無料
  • セキュリティセット・プレミアム特典
  • iPhone/iPad購入でGポイント進呈

“BIGLOBE SIM”公式サイト:「http://join.biglobe.ne.jp/mobile/

スマモバ(ドコモ)

スマモバ』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

通常のLTE無制限プランの他に時間帯によってLTEの通信が使い放題になるナイトプラン(1時〜9時まで使い放題)とプレミアムプラン(1時〜17時まで使い放題)があります。

通常のLTE無制限プランは使いすぎによる速度制限があるのでおすすめできませんが、時間帯によってLTEの通信が使い放題になるプランであれば通信制限にもなりにくいので利用時間があっている方にはおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

スマモバの4つの注目ポイント!

スマモバには4つの注目ポイントがあります。

  • LTE使い放題プランは速度制限がほぼなく大容量のデータ通信ができる
  • テザリングやWi-Fi利用できる
  • 指定されている時間帯はLTE通信も使い放題で使わない時間帯の料金が節約できる
  • 月額918円の「スマート通話定額プレミアム」で10分以内の国内通話がかけ放題になる

スマモバの2つの気をつけるべきポイント!

スマモバには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • スマモバには24ヶ月の最低利用期間が設定されており、最低利用期間前に解約する場合は違約金として10,584円かかる
  • スマホのセット販売に人気の端末がない

スマモバの通信速度

スマモバの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

スマモバのプラン詳細

スマモバには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

5GB 25GB 無制限
2,678円  3,758円 2,138円〜

音声通話付きプランの場合-

1GB 5GB 50GBB
1,706円 2,678円 2,138円〜

スマモバで買えるおすすめスマホ

スマモバには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • Apple iPhoneSE:4,980円/月~
  • ZTE BLADE S6:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V7 LITE:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V6:2,480円/月~
  • Apple iPhone6:4,980円/月~
  • 富士通 arrows M03:4,980円/月~
  • SHARP AQUOS SH-M04:4,980円/月
  • SHARP SH-M02:4,980円/月
  • FREETEL Priori3 LTE:1,980円/月

スマモバで実施中のキャンペーン

現在、スマモバではキャンペーンを行なっていません。

“スマモバ”公式サイト:「https://smamoba.jp/

U-mobile(ドコモ)

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

さらに、25GBのプランの月額料金が安くて非常におすすめのプランです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの4つの注目ポイント!

U-mobileには4つの注目ポイントがあります。

  • 通信量1GB以下と通信量1GB~3GBの2段階の定額にできる
  • フレッツ光の「U-NEXT光コラボレーション」で自宅のインターネット料金とセットで割引にできる
  • 12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスが利用できる
  • 音楽配信サービス「SMART USEN」の月額3,218円でセットプランがある

U-mobileの気をつけるべきポイント!

U-mobileにはLTE使い放題プランがありますが短期間に大量のデータ通信を行うと、一時的にデータ通信速度が200kbpsに制限されます。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

U-mobileのプラン詳細

U-mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
790円  1,480円  2,380円 2,480円

音声通話付きプランの場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
1,580円 1,980円 2,880円 2,980円

U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • P10 lite:29,980円
  • arrows M03:33,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HTC Desire 626:22,800円
  • HTC Desire EYE:52,800円
  • EveryPhone EN:9,980円
  • EveryPhone AC:12,800円
  • EveryPhone ME:13,800円
  • EveryPhone PW:27,800円
  • EveryPhone HG:39,800円
  • EveryPhone DX:49,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

nuro mobile(ドコモ)

nuro mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月額料金が安く、2GB以上は1GB刻みでデータ量を選択可能です。10分かけ放題が業界最安値水準の月額800円で使えます。

また、深夜帯と1日のうち自分で決めた5時間が使い放題のプランもあるのでおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

nuro mobileの5つの注目ポイント!

nuro mobileには5つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が安い
  • 選べるデータ量が豊富にある
  • 10分かけ放題の月額料金が業界でも最安値である
  • 通信量を使い切った場合、翌月分から通信量を前借りできる
  • 問い合わせがスムーズにできる

nuro mobileの3つの気をつけるべきポイント!

nuro mobileには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 実際に出る通信速度が遅い
  • 低速通信が特に遅い
  • 3日間で使えるデータ量の制限がわからない

nuro mobileの通信速度

実験の中のデータだとnuro mobileの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

nuro mobileのプラン詳細

nuro mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 無制限
700円  900円 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円 1,620円〜

音声通話付きプランの場合-

2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 無制限
1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 3,200円〜

nuro mobileで買えるおすすめスマホ

nuro mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

  • ASUS ZenFone Zoom S:59,616円
  • Trinity NuAns NEO [Reloaded]:46,656円
  • ASUS ZenFone Live:25,920
  • ASUS ZenFone 3:38,880
  • VAIO Phone A:25,920
  • SHARP AQUOS ケータイSH-N01:28,512

“nuro mobile”公式サイト:「http://mobile.nuro.jp/

DMMモバイル(ドコモ)

DMMモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、DMMモバイルの月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数がMVNOで最多です。

さらに、1GBのプランも非常に安いプランとなっており、高速通信を使い切ってしまった場合のデータ量の追加チャージも可能なのでおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DMMモバイルの4つの注目ポイント!

DMMモバイルには4つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が業界最安値水準に安い
  • 通信量のプランが豊富で変更できる
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)
  • 利用料金の10%がポイントバックされる

DMMモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

DMMモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • ポイントの有効期限が1ヶ月しかない
  • 契約から13ヶ月未満で解約すると9,000円かかる

DMMモバイルの通信速度

DMMモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

DMMモバイルのプラン詳細

DMMモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 無制限
 480円  770円  850円 1,210円 1,860円 1,980円 2,190円 3,280円 3,980円  440円

音声通話付きプランの場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 無制限
1,260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,560円 2,680円 2,890円 3,980円 4,680円 1,140円

DMMモバイルで買えるおすすめスマホ

DMMモバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:33,800円
  • HUAWEI P10 Plus:72,800円
  • HUAWEI P10:65,800円
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • ZenFone3 Max(ZC553KL):27,800円
  • VAIO Phone A:21,800円
  • Moto G5 Plus:35,800円
  • Alcatel PIXI 4:10,000円
  • HUAWEI nova:31,800円※セール中
  • HUAWEI nova lite:19,800円
  • ZenFone3 Max:19,800円
  • AQUOS SH-M04-A:27,300円
  • HUAWEI MATE 9:60,800円(新規契約で3000ポイントプレゼント)
  • ZenFone3 Laser:27,800円
  • ZenFone3(ZE520KL):34,800円
  • arrows M03:33,800円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • HUAWEI E5577:9,980円
  • Aterm MR05LN:23,000円

“DMMモバイル”公式サイト:「http://mvno.dmm.com/

freetel(ドコモ)

freetel』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

余ったデータ量の繰り越し、データ量の追加チャージや、高速と低速の切り替え機能でデータ通信量の抑えながら利用できるなど1GBの格安SIMに必要な機能が備わっており、おすすめの1GBの格安SIMです。

また、MNPを利用していなければ音声SIMプランをすぐに解約しても違約金がないので試しに利用してみたい方にもおすすめです。ただし、高速通信でも通信速度が遅いので注意しましょう。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

freetelの3つの注目ポイント!

freetelには3つの注目ポイントがあります。

  • 月1GB以下なら月額料金が業界最安値クラスで安い
  • 音声通話付きSIMをすぐに解約しても違約金がない
  • 月3GB以上の定額プランはTwitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしで使える

freetelの6つの気をつけるべきポイント!

freetelには6つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 実際に出る通信速度が遅い
  • データ量が余っても翌月への繰越はない
  • 節約モードの通信速度が遅い
  • スマートコミコミ+には危険が多い
  • データ消費なしで使えるアプリでも速度制限後は遅くなる
  • 問い合わせ電話が繋がりにくい

freetelの通信速度

実験でfreetelの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

freetelのプラン詳細

freetelには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
499円 900円 1,520円 2,140円 2,470円 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 11,000円 12,500円

freetelで買えるおすすめスマホ

freetelには非常に多くのセットプランがあるのでこちらを参考にしてください。

“freetel”公式サイト:「https://www.freetel.jp/

AEON MOBILE(ドコモ)

 AEON MOBILE』は1GBのプランがデータ通信専用プランの中で3番目に安いプランです。

余ったデータ量の繰り越し、データ量の追加チャージや、高速と低速の切り替え機能でデータ通信量の抑えながら利用できるなど1GBの格安SIMに必要な機能が備わっており、おすすめの1GBの格安SIMです。

また、MNPを利用していなければ音声SIMプランをすぐに解約しても違約金がないので試しに利用してみたい方にもおすすめです。ただし、高速通信でも通信速度が遅いので注意しましょう。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

AEON MOBILEの4つの注目ポイント!

AEON MOBILEには4つの注目ポイントがあります。

  • 格安SIMの月額料金が業界最安値水準に安い
  • 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国200店舗以上ある
  • 音声SIMプランをすぐに解約しても違約金なし
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)

AEON MOBILEの4つの気をつけるべきポイント!

AEON MOBILEには4つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 格安スマホが高い
  • 実店舗でのサポートは限定的になる
  • キャンペーンをほとんどしない
  • 契約後は問い合わせ電話が有料になる

AEON MOBILEの通信速度

実験の中でAEON MOBILEの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

AEON MOBILEのプラン詳細

AEON MOBILEには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
 480円  780円  980円 1,480円 1,980円  2,680円 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 6,080円 7.980円  1万800円

AEON MOBILEで買えるおすすめスマホ

AEON MOBILEには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:37,800円
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:65,800円
  • HUAWEI P10 Plus:72,800円
  • VAIO Phone A VPA0511S:24,800円
  • Alcatel PIXI4:5,000円※セール中
  • HUAWEI nova lite:19,800円※セール中
  • HUAWEI nova:37,800円
  • arrows M03:34,800円
  • ZTE BLADE E01:12,800円※セール中
  • ZTE BLADE V7LITE:17,800円
  • HUAWEI P9 lite:19,800円
  • arrows M02:29,800円
  • Xperia J1 Compact:39,800円
  • ZenFone3 5.5 ZE552KL:42,800円
  • ZenFone3 Max:19,800円
  • ZTE AXON 7:59,800円
  • ZTE AXON 7 mini:39,800円
  • ZenFone3 Laser:27,800円
  • HUAWEI Mate 9:60,800円
  • ZenFone3 ZE520KL:34,800円
  • Moto G4 Plus:31,800円
  • AQUOS SH-M02:19,800円
  • KYOCERA S301:10,000円
  • HUAWEI P9:39,800円
  • VAIO Phone:24,000円
  • AQUOS SH-N01:24,000円
  • HUAWEI MediaPad M3 lite 10:35,800円
  • HUAWEI MediaPad T3 10 LTE:22,800円
  • HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-64G:42,800円
  • HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-32G:37,800円
  • 学研がんばるタブレット:14,800円※セール中
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:19,800円
  • Aterm MR05LN:26,800円

AEON MOBILEで実施中のキャンペーン

現在、AEON MOBILEではビデオマーケットに加入すると2,500ポイントプレゼントされるキャンペーンを行っています。

“AEON MOBILE”公式サイト:「http://aeonmobile.jp/

DTI SIM(ドコモ)

DTI SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。使い放題プランの中でも使いすぎによる速度制限の基準が非常にゆるいのが特徴です。

また、通常の高速通信7GBに加えてYouTube、ツイッター見放題のプランが月額2,430円であります。

ただし、この格安SIMはそもそもの高速通信がそこまで実効速度が速くないので注意が必要です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DTI SIMの4つの注目ポイント!

DTI SIMには4つの注目ポイントがあります。

  • データSIMの月3GBプランの月額料金が最大半年間無料になる
  • 月額料金が最安値レベルに安い
  • 無制限プランのネット使い放題が月2,200円で非常に安い
  • 5分かけ放題オプションが月780円で安い

DTI SIMの3つの気をつけるべきポイント!

DTI SIMには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • ネット使い放題の通信速度は遅めで使えるデータ量に制限がある
  • SIMカードを返却しないと3,000円の罰金がかかる
  • MNP転出手数料が5,000円と高い

DTI SIMの通信速度

実験の中でDTI SIMの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

DTI SIMのプラン詳細

DTI SIMには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 無制限
600円 840円  1,220円 2,100円 4,300円 5,550円 2,200円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 無制限
1,200円 1,490円 1,920円 2,800円 4,300円 5,550円 2,900円

DTI SIMで買えるおすすめスマホ

DTI SIMにはセットで買えるスマホがありません。

DTI SIMで実施中のキャンペーン

現在、DTI SIMでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • DTI SIMでんわ定額プラン3GB以外のプランに申込むと、ローソンお買い物券をプレゼント(音声通話付きプラン1000円分、データ通信専用500円分)。11月末まで
  • DTI 光と同時利用で、DTI 光の料金から毎月150円割引き

“DTI SIM”公式サイト:「http://dream.jp/mb/sim/

mineo(ドコモ・au)

mineo(ドコモ・au)』はドコモとauの回線を利用している格安SIMがあります。現在、ドコモとauを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

速度自体もそこそこで、短期間の速度制限もなく、20GBの時は料金も非常に安いのでおすすめです。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(ドコモ・au)の5つの注目ポイント!

mineo(ドコモ・au)には5つの注目ポイントがあります。

  • 音声通話SIMをすぐ解約しても解約手数料がかからない
  • 家族割や複数回線割で1台につき月額50円が割引される
  • パケットシェアで余ったデータを家族で共有できる
  • データを人に分けることができる
  • フリータンクでmineoユーザー全員とデータ共有ができ、月1GBまで無料でもらえる

mineo(ドコモ・au)の気をつけるべきポイント!

mineo(ドコモ・au)はどのスマホが使えるのか少し複雑なので気をつけましょう。

以下で紹介している、「HUAWEI P10 lite:2万7600円」「HUAWEI nova lite:1万9800円(ドコモプランのみ)」などがおすすめです。

mineo(ドコモ・au)の通信速度

mineo(ドコモ・au)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

mineo(ドコモ・au)のプラン詳細

mineo(ドコモ・au)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円 6,600円

mineo(au)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円  3980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
1,310円 1,410円 1510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円

mineo(ドコモ・au)で買えるおすすめスマホ

mineo(ドコモ・au)には以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • ZenFone Live:18,000円
  • HUAWEI P10 lite:27,600円
  • arrows M03:31,800円
  • HUAWEI P10:59,400円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova lite:19,800円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova:37,800円
  • HUAWEI P9 lite:24,000円(ドコモプランのみ)
  • ZenFone 3:39,600円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
  • ZenFone 3 Laser:27,600円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HUAWEI MediaPad T2 8 Pro:22,800円
  • Aterm:25,200円(ドコモプランのみ)
  • SI-LA:15,600円(auプランのみ)

mineo(ドコモ・au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(ドコモ・au)では「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼントされます。

“mineo(ドコモ・au)”公式サイト:「http://mineo.jp/charge/docomo/

UQ-mobile(au)

UQ-mobile』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

この機種は他の格安SIMと比較しても非常に早い通信が可能です。

また、無料で15日間利用することができるので試しに利用したい方にもおすすめです。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

UQ-mobileの7つの注目ポイント!

UQ-mobileには7つの注目ポイントがあります。

  • UQ-mobileは最大で225Mbpsの通信速度になり実際に利用した際も他の格安SIMよりも通信速度が圧倒的に早いです。
  • UQ-mobileは無料で15日間試せます。
  • UQ-mobileには2回線目以降が毎月500円引きになる「UQ家族割」があります。
  • UQ-mobileにはターボ機能と呼ばれる高速通信と低速通信の切り替えができる機能があります。
  • UQ-mobileはSMSやテザリングが機能あります。
  • UQ-mobileはキャリアメールのように使えるメールが使えます
  • UQ-mobileはMNPの移行空白期間がないです。

UQ-mobileの4つの気をつけるべきポイント!

UQ-mobileの気をつけるべきポイントは以下の4つです。

  • UQ-mobileのデータ通信はLTEとVoLTEのみなので、3G回線を利用することができません。
  • UQ-mobileではぴったり/おしゃべりプランを利用する場合、一定期間経つと料金やGB数が変更されます。
  • 無制限プランは最大通信速度500Kbps(低速)です。
  • UQ-mobileには大手携帯会社と同じように2年縛り、自動更新があり更新月以外に解約すると違約金9,500円が発生してしまいます。

UQ-mobileの通信速度

UQ-mobileの通信速度は非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

UQ-mobileのプラン詳細

UQ-mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 無制限
980円 1,980円 

音声通話付きプランの場合-

3GB 無制限
1,680円 2,680円
-おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合-

おしゃべりプラン・ぴったりプランは、無料通話とデータ通信がセットになっているプランです。

プランS・M・Lごとにデータ容量と無料通話時間が変わり、無料通話に関してはパックか5分以内のかけ放題(国内通話)のどちらかを選べます。

  プランS プランM プランL
月額料金※1 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量※2 2GB 6GB 14GB
SMS機能 無料
通話 ぴったりプラン※3 無料通話
最大60分
無料通話
最大120分
無料通話
最大180分
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話かけ放題

※1 14か月目以降は+1000円
※2 26か月目以降はそれぞれ1GB、3GB、7GBに
※3 26か月目以降はそれぞれ30分、60分、90分に

UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileには以下のように17種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「iPhone SE 128GB」:50,500円
  • 「DIGNO V」:31,300円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円
  • 「AQUOS L2」:28.900円
  • 「HUAWEI nova」:37,980円
  • 「KYOCERA DIGNO W」:33,000円
  • 「ZTE BLADE V770」: 26,500円
  • 「KYOCERA DIGNO Phone」:27,700円
  • 「HUAWEI P9 lite PREMIUM」:28,900円
  • 「Alcatel IDOL4」:36,800円
  • 「AQUOS L」:33,000円
  • 「ZenFone 3 Deluxe」:55,800円
  • 「ZenFone 3」:39,800円
  • 「LG X screen」:33,000円
  • 「arrows M03」:38,800円

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

mineo(au)

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

速度自体もそこそこで、短期間の速度制限もなく、20GBの時は料金も非常に安いのでおすすめです。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)の4つの注目ポイント!

mineo(au)には4つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が比較的安い
  • 通信障害に強い
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)
  • 月額830円で10分かけ放題+家族(同一契約間通話)なら30分かけ放題になる

mineo(au)の気をつけるべきポイント!

mineo(au)はデータ量の選択肢がやや少ないので注意しましょう。

mineo(au)の通信速度

mineo(au)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

mineo(au)のプラン詳細

mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)には以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • gooのスマホ g06:7,800円
  • gooのスマホ g07:17,800円
  • gooのスマホ g07+:19,800円
  • HUAWEI P10:52,800円
  • HUAWEI P10 lite:22,800円
  • VAIO Phone A:22,800円
  • Covia Fleaz Que:9,800円
  • HUAWEI nova lite:16,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Live(ZB501KL):19,800円
  • ZenPad 7.0:19,204円
  • HUAWEI MediaPad T3 10:18,334円
  • Lenova YOGA Tab 3 10:22,204円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:20,352円
  • Aterm MR05LN:21,000円
  • NETGEAR AirCard AC785:8,315円

mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

b-mobile S(ソフトバンク)

b-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

通信速度も非常に速くておすすめです。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

b-mobile Sの5つの注目ポイント!

b-mobile Sの注目ポイントは以下の5つです。

  • ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除なしで使える
  • 最低利用期間や解約金がないので気軽に試せる
  • 通信速度が速い
  • SIMロック解除されたiPhoneやiPadも使える
  • Android端末では通信・テザリングとも可能

b-mobile Sの3つの気をつけるべきポイント!

b-mobile Sの気をつけるべきポイントは以下の3つです。

  • 月額料金が他の格安SIMと比べて割高
  • SIMカードのサイズ選び間違いに注意

b-mobile Sの通信速度

b-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

b-mobile Sのプラン詳細

b-mobile Sにには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 7GB 30GB
880円 1,580円  2,980円 4,980円

音声通話付きプランの場合-

1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
2,450円 2,800円 3,150円 3,500円 3,850円
b-mobile Sでおすすめのスマホ

b-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、b-mobile SはSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わない方で現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

“b-mobile S”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp/

4. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法

この記事でも何度か紹介していますが、格安SIMの通信回線の携帯会社とスマホの携帯会社が同じでなければ、格安SIMを利用することができません。

しかし、それでは利用できる格安SIMの種類が多いドコモを現在利用している方以外は格安SIMの選択の幅が狭くなってしまいます。

そこで通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための方法として以下のように解決策が2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

解決策1. SIMロックの解除

SIMロックとは各携帯会社が自社の携帯電話では他社のSIMカードを使えないようにしていることを言います。

しかし、以下のようにSIMロックを解除すれば持っているスマホとSIMカードの携帯会社が異なっても利用することができます。

SIMロック解除時の注意事項

auのスマホだけは元々の回線方式や使用電波方式が違うので、SIMロックを解除してもドコモやソフトバンクのSIMカードを利用できない可能性があります。

逆に、ドコモやソフトバンクのSIMロックが解除されたスマホにauのSIMカードを入れても一部の例外を除いて、きちんと利用できない可能性があるので注意しましょう。

そしてこのSIMロックですが2015年5月以降に発売しているスマホで、条件さえクリアしていればSIMロックの解除が可能です。

2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化し、発売する全てのスマホでSIMロックが解除されて発売されるようになりました。ただし、SIMロックの解除には各キャリアごとに以下のような条件があります。

ドコモのSIMロック解除条件

ドコモの機種は多くの格安SIMと対応しているのでSIMロック解除の必要性は低いですが、2011年4月以降からSIMロック解除が可能になり、2015年5月からはさらにSIMロック解除の条件が緩和されています。

また、2017年5月以降は原則、端末購入日から180日の経過が必要だったものが100日に短縮されるなど、さらに条件が緩和されています。

ただし、ドコモの場合はSIMロック解除ができるのは購入者本人のみなので、中古のスマホを買ってSIMロック解除をすることはできません。現在の条件は以下のようになっています。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3 ドコモの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4 一括払いで端末を購入した いつでも

解除の手続きはパソコンや携帯電話、ドコモショップなどから申し込むことができます。

また、かかる手数料は申し込み手段や利用している端末によって異なります。

基本的に2015年5月以降に発売した機種で自分で会員ページである「My docomo」からは手数料が無料で出来ますがそれ以外の場合は3,240円かかってしまうので注意しましょう。

ドコモのSIMロック解除方法

ドコモのパソコン、電話、ドコモショップから手続きが可能です。

パソコン(スマホ)からは24時間、「ドコモオンライン手続き」にて申し込み可能です。

利用に必要な「dアカウント」は簡単に発行できるので、はじめての方でもすぐに利用できます。

電話の場合は以下の通りです。受付時間:午前9時~午後8時

  • ドコモの携帯電話からは局番なしの「151」(無料)から申し込めます。
  • 一般電話からの申込みは「電話でのお問い合わせ」を確認してください。

ドコモショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

auのSIMロック解除条件

auでも2015年5月以降に販売された機種ならばSIMロック解除ができます。

auの場合は購入者本人でなくてもSIMロックの解除ができるので、自分で買った中古の端末でもSIMロック解除ができます。

しかし、先ほども紹介した通りauでSIMロック解除をした場合、元々の回線方式や使用電波方式が違うので「他MVNOでの動作が保証されていない」ということには注意しましょう。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
auの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

上記のようにドコモと違って、分割支払いが終了していても、100日が経過するまではSIMロック解除ができないので注意しましょう、

また、一括払いで端末を購入した場合であっても、機種の購入代金の一部をauが負担する施策などのau購入サポートが適用されている機種に関しては、分割払い同様100日が経過しないとSIMロック解除できません。

ただ、SIMロックを解除しなくてもauにも『mineo(マイネオ)』や『UQ mobile』などの格安SIMがあるので、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除はパソコン(スマホ)、店頭で可能です。

パソコン(スマホ)から行う場合はこちらの「SIMロック解除可否の確認(My au)」にて自分のスマホがSIMロック解除できるのかどうかを確認してから、そのまま手続きが可能です。

auショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクでも他社と同様に2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能です。

ソフトバンクのSIMロック解除は店舗の場合は手数料が3,240円かかり、会員ページである「My SoftBank」からは手数料が無料で行えます。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
ソフトバンクの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

ソフトバンクの格安SIMは2017年3月までなかったのでSIMロックの解除が必須でした。

しかし、2017年3月22日より、SoftBankの格安SIM・MVNOとして『b-mobile』と『U-mobile』登場し他ので必ずしもSIMロックを解除しなければいけないというわけではなくなりました。

また、音声通話が可能な格安SIMは今のところ『b-mobile』だけで、上記の2種以外の格安SIMを使いたい場合はSIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除はMy Softbankから可能です。

店頭でも手続き可能ですが、手数料もかかり待ち時間も長いのでおすすめできません。

参考:iPhoneのSIMロック解除条件

iPhoneのSIMロック解除に関してですが、現在iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの全ての携帯会社で取り扱われています。特にiPhone6s以降ならばSIMロックを解除すればほぼ全てのキャリアで利用できます。

また、SIMロック解除の条件も上記で紹介した各携帯会社の条件と同じです。

また、Appleでは初めからSIMフリーになっているiPhoneも販売しているので、これからiPhoneを購入しようと考えている方はSIMフリー版を購入して格安SIMを利用することもできます。

解決策2. SIMフリースマホの購入

SIMフリースマホとはSIMロックが解除された状態のスマホのことを言います。

SIMフリーのスマホを買う場合は以下のように購入予定の格安SIMの公式ページから一緒に申し込むことができます。

出典:U-mobile 

公式ページから申し込んだ端末ならば、スマホと格安SIMの相性が悪くて利用できなかったというトラブルが起こる心配もありません。

また、初期の設定なども完了した状態で届くことが多いので初期設定が不安という方にもおすすめです。

さらに大手携帯会社のスマホのように10万円近くするスマホだけでなく、安いものであれば1万円台で購入できてしまうようなスマホもあるのもSIMフリースマホのメリットです。

5. 格安SIMの通信速度計測結果と料金一覧表

この章では私が実際に使っている格安SIMの通信速度の計測結果とこの記事で紹介しているかくやすSIMの料金一覧表を紹介します。

5-1. 通信速度計測結果まとめ

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているので通信の繋がる場所などは変わりませんが、格安SIMは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いです。

ただし、通信速度は格安SIMごとにそれぞれ異なるのでストレスなく通信を行いたい方はどの格安SIMを選ぶかも非常に重要です。

計測方法としては以下のスピードテストと呼ばれる通信速度の速さを測るアプリを利用して、毎月月末の同一日に朝、昼、夕方、晩の4回に分けて人の多い新橋にて最新のデータ計測しています。

しかし、このスピードテストに関してはきちんと計測できる格安SIMもあれば、計測の時だけ通信速度が早くなる格安SIMもあると言われています。

そこでこの記事ではスピードテストだけでなく私が実際に計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを実際に使ってみて不自由なかったどうかも検証しています。

また、計測結果を見る際に以下のことを参考にしていただくと計測結果の内容が理解しやすいです。

-計測結果に出てくる用語解説

ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。

アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

PING(ピン・ピング):サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

以下はそれぞれの時間帯ごとの通信速度の検証結果です。また、わかりやすいように検証結果の簡易一覧表も載せています。

検証の総まとめ:通信速度検証結果の簡易一覧表

以下は通信速度のスピードテスト検証結果、実際に利用してどうだったかの検証結果をわかりやすく一覧表にしたものです。

この表を見ることでどの格安SIMの通信速度が速いのかが一目でわかります。

◎:快適な利用が可能

○:問題なく利用可能

△:通信が若干遅いが利用可能

×:ほぼ利用不可能

以下紹介する表は、画面から切れてしまう場合、左右にスクロールすることで全て見れます。

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイル
(ドコモ)
楽天モバイル
(ドコモ)
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
スマモバ
(ドコモ)
U-mobile
(ドコモ)
mineo
(ドコモ)
nuro mobile
(ドコモ)
freetel
(ドコモ)
DMMモバイル
(ドコモ)
AEON MOBILE
(ドコモ)
DTI SIM
(ドコモ)
UQ-mobile
(au)
mineo
(au)
b-mobile S
(ソフトバンク)

上記のようにLINEモバイル(ドコモ)UQ-mobile(au)U-mobile S(ソフトバンク)は安定して通信速度が速かったです。

このほかにもY!mobile(ワイモバイル)も通信速度は早いのですが、Y mobile!は厳密に言うとMVNOではありません。

ソフトバンクに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOで、回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しているので通信は安定していますが、料金は安くはないのでおすすめしていません。

朝(8:00〜9:00)の計測結果

朝のこの時間は通勤などで携帯を利用している方が多い時間帯です。

そのため、通信が不安定になる格安SIMが非常に多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
16.08 mbps 6.33 mbps 32 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.99 mbps 30.02 mbps 30 ms
スマモバ
(ドコモ)
18.51 mbps 7.95 mbps 27 ms
U-mobile
(ドコモ)
17.98 mbps 13.88 mbps 28 ms
mineo
(ドコモ)
29.34 mbps 14.57 mbps 38 ms
nuro mobile
(ドコモ)
14.57 mbps 20.83 mbps 28 ms
freetel
(ドコモ)
12.40 mbps 13.93 mbps 88 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
26.29 mbps 17.21 mbps 48 ms  ◎
AEON MOBILE
(ドコモ)
17.71 mbps 8.86 mbps 39 ms  ○
DTI SIM
(ドコモ)
14.37 mbps 8.39 mbps 32 ms  ○
UQ-mobile
(au)
14.03 mbps 10.12 mbps 41 ms  ◎
mineo
(au)
23.93 mbps 6.86 mbps 43 ms  ◎
『b-mobile S』
(ソフトバンク)
23.25 mbps 27.60 mbps 36 ms  ◎

上記のように通信が混雑していると言われている朝の時間帯ですが比較的多くの格安SIMが快適に利用可能です。

昼(12:00〜13:00)

平日の昼のこの時間は社会人や学生の方などがひり休みの時間帯であり、携帯電話を利用している方も多いので一日の中で最も通信の不安定な時間帯です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
6.27 mbps 16.40 mbps 44 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.16 mbps 12.30 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 3.14 mbps 0.49 mbps 79 ms
U-mobile
(ドコモ)
4.38 mbps 6.82 mbps 54 ms
mineo
(ドコモ)
2.03 mbps 14.08 mbps 81 ms
nuro mobile
(ドコモ)
2.82 mbps 5.00 mbps 57 ms
freetel
(ドコモ)
1.20 mbps 5.60 mbps 74 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 0.53 mbps 0.50 mbps 116 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 0.94 mbps 0.54 mbps 129 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.35 mbps 0.54 mbps 100 ms
UQ-mobile
(au)
12.98mbps 6.08 mbps 39 ms
mineo
(au)
2.67 mbps 6.47 mbps 87 ms
『b-mobile S』
(ソフトバンク)
28.79 mbps 22.27 mbps 36 ms

上記のように一日の中で最も通信が不安定な時間帯ですが、UQ-mobile(au)U-mobile S(ソフトバンク)Y!mobile(ワイモバイル)は快適に利用可能です。

夕方(17:30〜18:30)

夕方は帰宅時の社会人や学生の方が多く、携帯電話を利用している方が多いので通信状態が安定しないことが多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
13.49 mbps 2.76 mbps 36 ms  ○
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.36 mbps 3.75 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 5.51 mbps 6.02 mbps 55 ms  ○
U-mobile
(ドコモ)
 25.11 mbps 27.16  mbps 31 ms  ○
mineo
(ドコモ)
 7.52 mbps 6.16 mbps 76 ms  ○
nuro mobile
(ドコモ)
 2.29 mbps 12.64 mbps 63 ms
freetel
(ドコモ)
 3.17 mbps 6.72 mbps 97 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 3.07 mbps 5.61 mbps 68 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 2.74 mbps 5.45 mbps 131 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.77 mbps 4.25 mbps 55 ms
UQ-mobile
(au)
23.39 mbps 6.17 mbps 42 ms
mineo
(au)
7.43 mbps 10.09 mbps 89 ms  ○
『b-mobile S』
(ソフトバンク)
24.12 mbps 26.37 mbps 28 ms

上記のように通信が混雑と言われている夕方でもLINEモバイル(ドコモ)UQ-mobile(au)U-mobile S(ソフトバンク)Y!mobile(ワイモバイル)は快適に利用可能です。

夜(21:30〜22:30)

この時間帯は他の一日の中でもそこまで通信の混雑していない時間帯です。

そのため、以下のように多くの格安SIMが快適に利用可能です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
33.21 mbps 25.25 mbps 33 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.20 mbps 16.70 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
12.70 mbps 9.35 mbps 31 ms
U-mobile
(ドコモ)
 19.61 mbps 30.28 mbps 60 ms
mineo
(ドコモ)
 25.22 mbps 6.37 mbps  40 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 11.39 mbps 6.00 mbps 53 ms
freetel
(ドコモ)
 18.84 mbps 9.78 mbps 35 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
7.19  mbps 5.60 mbps 57 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 5.79 mbps 15.11 mbps 102 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 7.49 mbps 5.71 mbps 37 ms
UQ-mobile
(au)
43.26 mbps 4.48 mbps 39 ms
mineo
(au)
 22.64 mbps 6.72  mbps 58 ms
『b-mobile S』
(ソフトバンク)
19.73 mbps 27.06 mbps 25 ms

5-2. 格安SIMの料金表

以下ではこの記事で紹介している格安SIMの料金一覧表を紹介しています。

また、上記の格安SIMの通信速度結果も一緒に見れるように記載してあります。

-データ通信専用の場合-

データ通信専用:データ通信しかできず、通話ができない格安SIM

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 500円  –  – 1,110円  1,640円  2,300円  –  –  2,640円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 –  900円  –  1,450円  – 2,260円  –  4,050円 5,450円  –
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 –  –  – 900円  –  –  – 1,450円  –  –  – 2,700円  –  – 4,500円 6,750円  –
スマモバ
(ドコモ)
 –  – 2,480円  –  –  – 3,480円  –  – 1,980円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 790円  –  –  1,480円  –  –  –  –  –  2,380円  –  –  – 2,480円
mineo
(ドコモ)
700円  800円  –  – 900円  – 1,580円  – 2,520円  –  – 3,980円  – 5,900円  –  –
nuro mobile
(ドコモ)
 – 700円   –  900円   –  – 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円  –  – 1,620円〜
freetel
(ドコモ)
499円  – 900円  – 1,520円  –  – 2,140円  – 2,470円  –  – 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円
DMMモバイル
(ドコモ)
 –  480円  770円  850円  – 1,210円 1,860円 1,980円  – 2,190円  – 3,280円 3,980円  440円
AEON MOBILE
(ドコモ)
 480円  780円  980円  – 1,480円  – 1,980円  2,680円  – 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円
DTI SIM
(ドコモ)
600円 840円  –  1,220円  –  –  –  – 2,100円  – 3,600円 4,850円  –  –  –  – 2,200円
UQ-mobile
(au)
 –  –  – 980円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 1,980円 
mineo
(au)
700円  800円  – 900円  –  – 1,580円  – 2,520円  –  –  3,980円  – 5,900円  –
b-mobile S
(ソフトバンク)
880円 1,580円  2,980円 4,980円

音声通話付きプランの場合-

音声通話付き:データ通信と通話の両方ができるSIM

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 1,200円  –  – 1,690円 2,220円 2,880円  –  – 3,220円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 – 1,600円  – 2,150円  – 2,960円  – 4,750円 6,150円  – 1,980円〜
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 – 1,400円  – 1,600円  –  –  – 2,150円  –  –  – 3,400円  –  – 5,200円 7,450円
スマモバ
(ドコモ)
1,580円  –  – 2,480円  –  –  –  –  – 2,480円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 1,580円  –  – 1,980円  –  –  –  –  – 2,880円  –  –  – 2,980円
mineo
(ドコモ)
1,400円 1,500円  –  – 1,600円  – 2,280円  – 3,220円  –  – 4,680円  – 6,600円  –  –
nuro mobile
(ドコモ)
1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 2,200円〜
freetel
(ドコモ)
1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 10,100円 12,500円
DMMモバイル
(ドコモ)
 – 1,260円 1,380円 1,500円  – 1,910円 2,560円 2,680円  – 2,890円  – 3,980円 4,680円 1,140円
AEON MOBILE
(ドコモ)
1,130円 1,280円 1,380円 1,580円  – 1,980円  – 2,680円 3,280円  – 4,680円 6,080円 7,980円  1万800円
DTI SIM
(ドコモ)
1,200円 1,490円  – 1,920円  –  –  –  – 2,800円  – 4,300円 5,550円  –  –  –  – 2,900円
UQ-mobile
(au)
 –  –  – 1,680円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 2,680円
mineo
(au)
1,310円 1,410円  – 1510円  –  – 2,190円  – 3,130円  –  – 4,590円  – 6,510円  –
b-mobile S
(ソフトバンク)
2,450円 2,800円 3,150円 3,500円 3,850円

6. 格安SIMについてよくある8つの質問

最後にこの章では格安SIMについてよくある質問について紹介し、それじれ答えていきたいと思います。

格安SIMについてよくある質問は以下の8つです。

  1. そもそもSIMカードって何?
  2. 格安SIMの仕組みってどうなってるの?
  3. 格安SIMと大手携帯会社の違いって?
  4. 格安SIMはなぜ安いの?
  5. 格安SIMにはどんな種類があるの?
  6. 格安SIMってどうやって買うの?
  7. 格安SIMのメリットって?
  8. 格安SIMのデメリットって?

この章を読み、格安SIMについて不明な点や不安な点がある場合はそれを無くしてから契約するようにしましょう。

6-1. そもそもSIMカードって何?

SIMカードとは、インターネットや通話をするために必要なICカードです。

以下のようにスマートフォン、携帯電話、タブレット、モバイルWi-Fiルーターなどの中に入っているチップのことです。

LTEや3Gなどの通信回線を使ってインターネットや通話をするためには、このSIMカードが必要です。

現在、あなたが利用しているスマートフォンなどにも入ってるはずなので、気になる方は携帯のカバーの中か側面にあるので確認してみてください。

6-2. 格安SIMの仕組みってどうなってるの?

私たちは毎月、携帯会社に使用料を支払ってSIMカードのサービスを受けているのですが、「格安SIM」はこのサービスを大手携帯会社よりも格安で提供してくれるので「格安SIM」と呼ばれています。

なぜ、格安SIM提供会社(MVNOと呼ばれる業種)大手携帯会社(MNOと呼ばれる業種)よりも安く通信サービスを提供できるのかというと以下のような仕組みがあるからです。

※以下の図ではわかりやすくドコモで表記しています。

上記のように格安SIMは大手携帯会社の通信サービスを仕入れ、人件費などのコストをなるべく削って、それを安く消費者に提供しています。

6-3. 格安SIMと大手携帯会社の違いって?

大手携帯会社と格安SIM提供会社は以下のようにも呼ばれています。

  • 大手携帯会社MNO(移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスを利用者に直接提供
  • 格安SIM提供会社MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスをMNOから借りて利用者に提供

それぞれについてさらに詳しく紹介します。

大手携帯会社(MNO)

MNO(Mobile Network Operator )とは自社で通信ネットワーク回線網を持っており、携帯利用者に直接サービスを提供できる業者のことを指します。

日本の携帯電話会社で言えば、ドコモ、ソフトバンク、au、イーモバイルなどがMNOにあたります。

格安SIM提供会社MVNO

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは自社で通信ネットワーク回線網は持っておらず、にMNOから通信回線使用サービスを仕入れています。

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているのでドコモ、au、ソフトバンクなどと電波が繋がるエリアが一緒ということ非常に大きなメリットです。

ただし、大手携帯会社の通信回線の一部を借りているだけなので通信自体は不安定になってしまいます。格安SIMの通信については以下のように高速道路に例えるとわかりやすいです。

上記のように格安SIMは本来、維持費や設営費など莫大な資金が必要な通信回線を大手携帯会社から安く仕入れてその一部を利用しています。

さらに人件費なども削ることで消費者に格安で提供することができています。そのため、MVNOの通信サービスを利用するのSIMカードのことを格安SIMと呼んでいます。

たとえば、OCNやDMMなどはMVNOです。ドコモに通信回線使用料を払ってドコモから通信サービスを仕入れ、消費者に提供しています。

6-4. 格安SIMはなぜ安いの?

先ほども紹介したように、格安SIMはMNOから通信回線使用サービスを大量に仕入れることでコストを減らし、さらに店舗を持たず人件費などを削ることで消費者に格安で提供していします。

また、格安SIMには様々なプランが設けられており、1GBや2GBなど大手携帯会社にもないようなデータ通信量の少ないプランがあることも安くなる理由として挙げられます。

さらに、ここ数年格安SIMの販売業者が急増し、価格競争が起こっているので格安SIMは非常に安い月額料金でもつことができます。

6-5. 格安SIMにはどんな種類があるの?

SIMカードには3種類のサイズあります。それぞれのサイズごとに2種類のプランがあります。

SIMカード3種類のサイズ

SIMカードには以下の3種類のサイズがあります。

出典:hi-ho公式サイト

格安SIMを買い付ける場合、どのサイズのSIMカードを買い付けるか選択することになります。SIMカードのサイズは自分が使おうとしているスマホに合ったものにしましょう。

買う前に確認することをおすすめしますが、おおよその目安としてスマホと対応している SIMカードのサイズは以下の通りです。

“SIMカードのサイズ”

  • 「標準SIM」:3種類のSIMカードの中では最も大きなサイズです。2015年以降の機種ではあまり使われなくなっています
  • 「microSIM」:現在、Androidの主流のSIMカードとなっています。
  • 「nanoSIM」:最も小さいSIMカードです。Apple社製のiPhoneで積極的に採用されており、iPhone5以降は全てこのnanoSIMが採用されています。

格安SIM2種類のプラン

格安SIMには以下の2種類があります。

  • 「データ専用SIM」:ネットのみ使える
  • 「音声通話SIM」:ネット、通話ができる

タブレットやモバイルWi-Fiルーターで使ったり、スマホでも2台目として利用予定でネットのみ利用したい方は「データ専用SIM」を選びましょう。

また、スマホで通話もネットも使いたい方は「音声通話SIM」を選びましょう。

音声通話が利用でき、ほとんどのプランが現在利用している電話番号を新しいSIMにも引き継げるようになっています。

「MNP」:ナンバーポータビリティと呼ばれる制度で、転出料金が2000円ほどかかりますが、現在利用している電話番号を他の携帯会社でも引き継ぐことができます。

また、格安SIMの場合に以前は格安SIMを注文してから届くまでの間にその電話番号が使えませんでしたが、今ではそういった格安SIMは減っています。

6-6. 格安SIMはどうやって買うの?

格安SIMを買う場合、以下の2パターンがあります。

  • インターネットで購入
  • 店舗にて購入

基本的には多くの会社がインターネットのみで格安SIMカードを販売していたり、インターネット購入に限ってキャンペーンが実施しているのでインターネットのでの購入がおすすめです。

インターネットならば、店舗に行く手間も省けて好きな時に待たされることなく手続きを進めることができます。

インターネットでの購入

インターネットで購入する場合、以下のように各社の公式ホームページから注文することがおすすめです。

出典:UQ mobile

インターネットでの購入手続きは、必要事項を記入するだけなので5分ほどで完了します。あとは自宅にSIMカードが届くのを待つだけです。

MNP(ナンバーポータビリティ)利用の際は注意しよう

ただし、MNP(ナンバーポータビリティ)を利用する際は以下のようにMNP予約番号というものを取得しておく必要があります。

以下は実際にLINEモバイルを購入する際の画面です。

出典:LINE モバイル

上記のように他社から乗り換える際にMNPを利用して、電話番号も引き継ぐ場合はMNP予約番号を事前に入手しておく必要があります。

MNP予約番号を引き継ぐ場合は今使っている携帯会社によって、以下のようにそれぞれ方法が違うので注意しましょう。

以下はそれぞれの携帯会社ごとの簡単でおすすめのMNP取得方法です。

【ドコモの方のMNP予約番号入手方法】

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My Docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My Docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

【auの方のMNP予約番号入手方法】

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話
ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法】

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

※各社、店頭での申し込みや、ガラケーの場合はマイページからの申し込みもできますが上記の方法が最も簡単でおすすめです。

電話の場合は「MNPを取得したい」と伝えましょう。また、違約金等がかかる場合もここで確認できるので、電話が便利です。

“インターネットでの申し込み時に必要なもの”

  • 本人名義のクレジットカード
  • 免許書などの本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPを利用する場合)

店舗での購入

数は非常に少ないですが最近では店舗やカウンターを持つMVNOもあります。

初期設定などを自分ですることに不安があるという方や格安SIMカードを即日発行してほしいという方は店舗契約がおすすめです。

ただし非常に店舗が少ないため、近くに店舗がなかったり長時間待たなければならないこともあるので注意しましょう。

“店舗での申し込み時に必要なもの”

  • 本人名義のクレジットカード
  • 免許書などの本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPを利用する場合)
  • 店舗にて受信可能なメールアドレス

6-7. 格安SIMのメリットって?

格安SIMのメリットは以下の3つです。

  • 月々の料金が非常に安い
  • 料金プランが非常にシンプル
  • 契約の2年縛りがない

メリット1. 月々の料金が非常に安い

格安SIM最大のメリットは何と言っても、月々の料金が安いことです。

大手携帯会社を利用している方の月々の携帯料金は7,500円ほどと言われており、格安SIMを利用している方の月々の携帯料金は2,500円ほどと言われています。

そのため、大手携帯会社から格安SIMに乗り換えることで以下の図のように月間5,000円、年間で6万円の携帯料金節約が可能です。

参考:格安SIMに乗り換える際にかかる費用ってどのくらい?

大手携帯会社から格安SIMにかかる費用は以下の通りで、15,000円〜16,000円ほどです。

大手携帯会社に支払う費用

MNP転出手数料(2,000円〜3,000円)+契約解除料(約10,000円)

格安SIM会社に支払う費用

契約事務手数料(約3,000円)

メリット2. 料金プランが非常にシンプル

格安SIMの料金プランを決める際に考えるべきことは基本的に以下の2つだけです。

  • データ通信だけのプランにするか、データ通信と音声通話のあるプランにするかを決める
  • 月々利用するデータ通信量を決める

大手携帯会社での契約時のようによく分からないサービスや、数ヶ月後に自分で解約しなければいけないサービスなどそういった複雑なものがありません。

メリット3. 契約後の2年縛りがない

格安SIMのデータ通信プランの場合、基本的に契約後にいつ解約しても問題ありません。

また、データ通信と音声通話のあるプランの場合でも最低利用期間(数か月から長くても1年)以降は、いつ解約しても違約金などは発生しません。

それに対して、大手携帯会社は契約後2年以内に解約しようとすると1万円ほどの違約金がかかってしまったり、その後も2年ごとのタイミングで解約しなければ違約金がかかることが多いです。

6-8. 格安SIMのデメリットって?

格安SIMのデメリットは以下の9個です。

  • 大手携帯会社よりも通信が不安定
  • 大手携帯会社よりも通話料金が高い
  • 大手携帯会社とはサポート方法が違う
  • 購入可能端末が限られる
  • キャリアメールが使えない
  • クレジットカード決済が多い
  • LINEのID検索が使えない
  • テザリングが使えないケースがある
  • 初期の設定を自分でする必要がある

メリットの数に対してデメリットの数が多すぎると思う方もいうるかもしれませんが、上記のデメリットはどれもそこまで気にする必要がないものが多いです。

以下で詳しく解説していくので格安SIMのデメリットについて不安な方はしっかりと読みましょう。

デメリット1. 大手携帯会社よりも通信速度が不安定

格安SIM最大のデメリットはお昼休みの時間、朝の通勤時、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する通信の混みあう時間帯では通信速度が低下する場合が多いということです

多くの場合、通常のネットサーフィンやラインのやりとり程度では問題ありませんが、混雑時に動画を見たりアプリをダウンロードする場合は非常に困難になります。

しかし、中には最も通信が混み合うと言われているお昼の混雑時でもきちんと使えるような格安SIMもあります。

この記事では、通信速度が不安定な格安SIMと安定している格安SIMを見極めるために以下のような実験を行いました。

“格安SIMの通信速度を見極めるための実験”

  • 通信速度を測る「スピードテスト」というアプリで、実際に私が持っている20個の格安SIMの通信速度を朝、昼、夕方、晩の4回に分けて計測しました。
  • ただし、このスピードテストというアプリも参考程度にしかならないため、実際に格安SIMでブラウザ閲覧や動画視聴などをして、ストレスなく使えるのか検証しました。

以下の3つの格安SIMは最も通信が混み合うと言われている平日の昼12:00〜13:00でもそれぞれ問題ない結果が出ていました。

デメリット2. 大手携帯会社よりも通話料金が高い

大手携帯会社の場合、同じ携帯会社間の通話は無料だったり、かけ放題プランだったりするので、料金を気にせず通話ができます。

それに対して、格安SIMの場合は基本的に20円/30秒の通話料金がかかってしまいます。

ただし、実際に「090」や「080」のキャリア番号を使って通話をしている方は以下のようには非常に少ないです。以下の表は1ヶ月にキャリア番号を利用して通話した合計時間の割合です。

上記のデータはMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)と呼ばれる2006年11月に設立されたモバイルに特化した調査研究機関の調査結果です。

このように1ヶ月間に「090」や「080」のキャリア番号を使って長時間電話をしている方はほとんどいません。

実際に、LINEなどの通話アプリなどの通話アプリを利用しているという方がほとんどで、通話料金の高さをデメリットと感じる方は非常に少ないはずです。

デメリット3.大手携帯会社とはサポート方法が違う

スマホを利用していて何かトラブルが起こった際に携帯会社のサポートを利用する方は多いと思いますが、格安SIMは大手携帯会社と比較した際にこのサポートが弱いと言われています。

大手携帯会社ならば、店舗や電話でのサポートが可能ですが格安SIMの場合は基本的にチャット形式での対応となっています。

しかし、最近では格安SIMでも深夜対応が可能であったり、回答時間も非常に早いです。また、一部店舗を持つような格安SIMもあるのでサポートが弱いとは言えなくなってきています。

デメリット4. 購入可能端末が限られる

格安SIMを購入する際にセットでスマホを購入する場合、大手携帯会社と比較して選択肢が限られると言われています。

しかし、大手携帯会社で取り扱っているような最新の10万円ほどするような高性能なスマホの機能を必要としている方は実は少ないんじゃないでしょうか。

格安SIMとセットで販売されているスマホでもカメラ性能が優れていたり、防水性のものもきちんとあります。また、安いものであれば1万円程度で購入可能なスマホもあります。

デメリット5. キャリアメールが使えない

格安SIMでは、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメールは利用できません。

しかし、現在キャリアメールを使っている方というのは非常に少ないんじゃないでしょうか。

今はキャリアメールを使わなくてもGmailやLINEなど、より便利なサービスが非常に多いのでキャリアメールは必ずしも必要ではなくなっています。

デメリット6. クレジットカード決済が多い

現在、大手携帯会社を利用している方で口座振替で支払っている方も多いと思いますが、格安SIMでは口座振替がほとんどの場合できません。

ただし、今では多くの方がクレジットカードを持っているかと思います。しかし、それでもクレジットカード払いができないという方には以下の格安SIMであれば口座振替やデビットカードにも対応しています。

口座振替 デビットカード 備考
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
× データ通信プランのみ可能
楽天モバイル
(ドコモ)
楽天銀行』、『スルガ銀行』のデビットカードのみ利用可能
mineo
(ドコモ/au)
× デビットカード利用時は問い合わせ確認
OCNモバイル
(ドコモ)
× web申し込み後に要電話
Y!mobile
(ワイモバイル)
× 店舗契約した場合のみ

通信などの不便もなく、きちんと使える格安SIMでクレジットカード払い以外の支払い方法に対応しているのは上記の5つしかありません。

「デビットカード」とは

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

また、デビットカードは利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

デメリット7. LINEのID検索が使えない

格安SIMではLINEで友達追加をする際にLINEのID検索ができません。

ただし、ふるふるやQRコードでの友達追加はきちんと可能です。

また、LINE社の格安SIMの『LINEモバイル』であればLINEのID検索も唯一行うことができます。

デメリット8. テザリングが使えないケースもある

デザリングとは自分の使っているスマホをWi-Fiのルーターのようにして、他のパソコンやタブレットなどの機器をネットにつなぐ機能です。

大手携帯会社のスマホであれば、このテザリングがほとんどの場合可能ですが、格安SIMの場合は利用する端末によってはテザリングが利用できません。

テザリングを使う予定の方は自分の使おうとしている端末が格安SIMでもテザリングが可能かどうか確認しておきましょう。参考までにドコモとauでは以下のようになっています。

ドコモの格安SIM
  • SIMフリーのAndroidは可能
  • iOS8以降のiPhoneは可能
  • ドコモで購入した端末は不可
auの格安SIM
  • auのAndroidは可能
  • SIMフリーのAndroid(ただし、対応端末は少ない)

デメリット9. 初期の設定などを自分でする必要がある

格安SIMは届いてからAPN設定という初期設定を自分でしなければいけません。

ただし、 きちんと説明書はついてきて、設定も非常に簡単で2分もあれば可能です。例えば、U-mobileではAPNの設定は以下のようになっています。

出典:U-mobile

また、上記のように格安SIMの初期設定時には一旦Wi-Fiに接続する必要もあるので自宅、もしくは近くの満喫や喫茶店などにWi-Fi環境があるかも確認しておきましょう。

「APN」(Access Point Name)とは

APNとは、LTE、3Gなどの通信回線を使ってインターネット接続をするために必要な設定です

7. まとめ

この記事ではおすすめの格安SIMを紹介してきました。

格安SIMは料金が非常に安くなりますが、通信速度で後悔するケースが多いです。おすすめは下記の各キャリアの中で最速の格安SIMです。

『LINEモバイル(ドコモ)』: https://mobile.line.me/

『UQ-mobile(au)』: http://www.uqwimax.jp/

『b-mobile S(ソフトバンク)』:http://www.bmobile.ne.jp/

今のスマホをそのまま使いたければ、今のキャリアに合わせて、そうでなければ『LINEモバイル』がおすすめです。

あなたが最高の格安SIMに出会えることを心から祈っています。

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