主要20社を徹底比較|おすすめデータ通信のみ格安SIM

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「データ通信のみの格安SIMはどれが良いのか」「データ通信のみの格安SIMはどういったものがあるのか」気になっていませんか。

格安SIMにはデータ通信のみのものと音声通話が可能な格安SIMがあります。データ通信のみの場合、メインの携帯電話で利用予定の方にはおすすめできませんが2台目の携帯電話やタブレットで利用予定の方にはおすすめです。

この記事では家電量販店にて格安SIMを5年間販売し続けている私がデータ通信のみの格安SIMについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. データ通信のみの格安SIMについて知っておきたいことまとめ
  2. 主要格安SIM20社のデータ通信のみのプランを徹底比較
  3. 1Gでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較
  4. 3GB~7GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較
  5. 10GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較
  6. 20GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較
  7. データ無制限のおすすめデータ通信のみ格安SIM徹底比較
  8. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法

この記事を読むことで、データ通信のみの格安SIMについてどの格安SIMがおすすめなのか、どういった基準で選べば良いのかまですべてがわかります。

1. データ通信のみの格安SIMについて知っておきたいことまとめ

データ通信のみの格安SIMはデータ通信しか出来ず、電話機能を利用することができません。音声通話SIMではデータ通信と通話の両方が可能です。

データ通信のみの格安SIMは電話機能を利用できない分、音声通話SIMよりも月額500円〜700円ほど安くなっています。

メインの携帯電話の利用する予定の方にはおすすめできませんが、2台目の携帯電話やタブレットで利用予定の方にはおすすめです。

1-1. データ通信のみの格安SIMでもLINEは利用可能

データ通信のみの格安SIMは基本的にメール、インターネット、アプリが利用できます。そのため、電話機能は利用できないものの、LINE通話やSkypeは利用可能です。

ただし、それらのアプリでSMSを利用して認証をした方が便利な場合が多く、データ通信のみの格安SIMでも100円〜200円月額料金は増えますがSMSが利用可能になるものもあります。

また、SMSなしでもFacebookのアカウントを利用してLINEなどの登録は可能です。

1-2. データ通信のみの格安SIMは基本的にいつ解約しても問題ない

データ通信のみの格安SIMは音声通話SIMや大手携帯会社の携帯電話と違って、基本的に最低利用期間や解約金というものがありません。

そのため、試しに契約した場合でも、いつ解約しても問題はありません。

1-3. おすすめのデータ専用格安SIM

この記事ではデータ専用格安SIM20社を徹底比較して、利用するデータ通信量ごとにおすすめの格安SIMを紹介しています。

以下の章で詳しく紹介していきますが、購入を急いでいる方は以下でデータ通信量ごとに最もおすすめの格安SIMを紹介しているので参考にしてください。

au・ソフトバンクの方は要注意!

基本的に格安SIMは今使っている携帯電話をそのまま使うのがコストもかからずおすすめです。

格安SIMによってどこの大手携帯会社の回線を使っているか異なり、今使っている携帯会社以外の回線を使おうとする方はスマホ本体をそのまま使えません。

ただ、格安SIMはドコモ系に偏っていて、選択肢は圧倒的にドコモ系の格安SIMが多いのが現状です。

上記のおすすめ格安SIMに関しては全てドコモの通信回線を利用しているので、ドコモ以外の方は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「8. 今のスマホがauやソフトバンクでもおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

以下ではauやソフトバンク系の格安SIMも交えて、データ専用格安SIMについて詳しく紹介していますが、気に入らない場合は思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

2. 主要格安SIM20社のデータ通信のみプランを徹底比較

この章では主要格安SIM20社のデータ通信のみプランを比較し、以下の流れで紹介していきます。

  1. 主要格安SIM20社のデータ通信のみプランを徹底比較
  2. 自分にあったデータ量を把握しよう
  3. 1GBのおすすめデータ通信のみ格安SIM5選
  4. 3GB〜7GBのおすすめデータ通信のみ格安SIM3選
  5. 10GB以上のおすすめデータ通信のみ格安SIM4選
  6. 20GB以上のおすすめデータ通信のみ格安SIM2選
  7. データ無制限のおすすめデータ通信のみ格安SIM5選

この章を読むことで自分にあったデータ量のデータ通信のみプランがわかります。

2-1. 主要格安SIM20社のデータ通信のみプランを徹底比較

以下はこの記事で紹介している格安SIM20種の通信データ量の簡易一覧表です。赤文字の箇所はおすすめのプランになります。青文字の箇所は安いですが、低速プランになります。

-左右にスクロール可能です-

  通信速度 SMS 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 500円  –  – 1,110円  1,640円  2,300円  –  –  2,640円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 –  900円  –  1,450円  – 2,260円  –  4,050円 5,450円  –
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 –  –  – 900円  –  –  – 1,450円  –  –  – 2,700円  –  – 4,500円 6,750円  –
ロケットモバイル
(ドコモ)
 – 590 円  – 690 円 840 円  – 1,200 円  – 1,850 円  –  –  –  –  –  –  –  – 298 円〜
スマモバ
(ドコモ)
×  –  – 2,480円  –  –  – 3,480円  –  – 1,980円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 790円  –  –  1,480円  –  –  –  –  –  2,380円  –  –  – 2,480円
mineo
(ドコモ)
700円  800円  –  – 900円  – 1,580円  – 2,520円  –  – 3,980円  – 5,900円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
 –  1,100円  –  – 1,450円  –  –  – 2,300円  – 1,800円  4,150円 6,050円
nuro mobile
(ドコモ)
 – 700円   –  900円   –  – 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円  –  – 1,620円〜
NifMo
(ドコモ)
 –  640円 900円  – 1,600円  –  –  2,800円  –  –  –  –
freetel
(ドコモ)
499円  – 900円  – 1,520円  –  – 2,140円  – 2,470円  –  – 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円
DMMモバイル
(ドコモ)
 –  480円  770円  850円  – 1,210円 1,860円 1,980円  – 2,190円  – 3,280円 3,980円  440円
IIJmio
(ドコモ)
 –  –  –  – 900円  – 1,520円  –  – 2,560円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
 480円  780円  980円  – 1,480円  – 1,980円  2,680円  – 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円
DTI SIM
(ドコモ)
600円 840円  –  1,220円  –  –  –  – 2,100円  – 3,600円 4,850円  –  –  –  – 2,200円
b-mobile
(ドコモ)
× 公式ページを参照してください。
UQ-mobile
(au)
 –  –  – 980円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 1,980円 
mineo
(au)
700円  800円  – 900円  –  – 1,580円  – 2,520円  –  –  3,980円  – 5,900円  –
U-mobile S
(ソフトバンク)
× 880円  – 1,580円  –  –  –  2,980円  –  –  –  – 4,980円  –
b-mobile S
(ソフトバンク)
× 880円 1,580円  –  2,980円  –  –  –  –  – 4,980円  –

上記は主要格安SIM20種の全データプランになります。

2-2. 自分にあったデータ量を把握しよう

まずは自分がどれくらいのデータ通信量を必要としているのかを把握して、自分にあったデータ量のプランを選びましょう。

データ量の説明に入る前に、月々の一般的な利用データ量について紹介したいと思います。

下記は1ヶ月当たりの契約ごとのデータ通信利用量です。

出典:電気通信事業の分析

上記の表でMNOとは大手携帯会社、サブブランドとは格安SIMの中でもかなり通信速度の早い『UQ-mobile』などを指し、MVNOとは格安SIMのことを指しています。

上記を見ていただければわかる通り、実は多くの方が3GB以上のデータ通信を必要としていません。

ちなみに1GBあたりのデータ量でできることは以下の通りです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約4,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約2,000分
  • テキストメール・約20万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):500回(8時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約1,300回

上記のように動画などをよく見る方以外は基本的に1〜3GBの通信量で十分です。

このことを踏まえて、自分にあったデータ量の格安SIMを選びましょう。

ちなみに簡単に紹介するとおすすめのデータ量は以下のようになります。

  • 1GB:動画や音楽などのサービスをほとんど利用しない方におすすめ
  • 3〜7GB:動画や音楽も少し利用する方におすすめ
  • 10GB以上:動画や音楽をかなり利用する方におすすめ

以下ではデータ量ごとにおすすめの格安SIMを紹介していきます。

ただし、上記のように格安SIMはドコモの通信回線を利用しているものが多く、今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければドコモの格安SIMを利用できません。

現在、auやソフトバンクの回線を利用している方は選択肢が少ないのでSIMロックの解除かSIMフリースマホの購入を思い切ってするのも良いもしれません。

SIMロックの解除やSIMフリースマホについては「8. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」について詳しく紹介しています。

2-3. 1GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM5選

1GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • AEON MOBILE』(ドコモ):最も優れた1GBの格安SIM
  • ロケットモバイル』(ドコモ):低速時の通信制限のないおすすめ格安SIM
  • DMMモバイル』(ドコモ):1GBの格安SIMに必要な機能がほぼついている
  • mineo』(au):auを利用している方におすすめの1GBの料金プラン
  • U-mobile S』(ソフトバンク):ソフトバンクを利用している方におすすめの1GBの料金プラン

基本的には今使っている携帯電話の通信会社と同じ通信回線を使っている格安SIMがおすすめです。

ただ、上記の中で最もおすすめなのは1GBの格安SIMに必要な機能が十分に備わっていて、MNPを利用していなければ解約料金も安い『AEON MOBILE』です。

また、1GBの格安SIMはスマホの料金をとにかく低く抑えたい方で以下のような方におすすめです。

  • 動画、音楽、ゲームでネット通信をしない
  • 屋内ではWi-Fiを利用できる
  • 電話メインで利用する予定の方

上記の項目を1つでも満たしている方は1GBの格安SIMがおすすめです。

1GBのデータプランについて詳しく知りたい方は「3. 1GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-4. 3GB〜7GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM3選

3GB〜7GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):ドコモを利用している方におすすめ
  • UQ-mobile』(au):auを利用している方におすすめ
  • U-mobile S』(ソフトバンク):ソフトバンクを利用している方におすすめ

上記の格安SIMはいずれも通信速度も速く、おすすめの格安SIMになります。自分が今使っている通信回線に合わせて選びましょう。

もし、SIMロックの解除やSIMフリースマホを購入して格安SIMを購入しようと考えている方はLINEモバイル』が最もおすすめです。

また、3GBの格安SIMは以下のような方におすすめです。

  • 動画、音楽、ゲームも多少利用する
  • 屋内ではWi-Fiを利用できるがWi-Fi以外の通信もする

3GB〜7GBのデータプランについて詳しく知りたい方は「4. 3GB~7GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-5. 10GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM4選

10GB〜19GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ
  • DMMモバイル』(ドコモ):料金の安さを重視したい方におすすめ
  • mineo』(au):auを利用している方におすすめ

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、LINEやSNSアプリが使い放題のLINEモバイルです。

また、10GBで可能なデータ通信量は以下の通りで、かなりのデータ通信をしたい方におすすめです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約40,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約20,000分
  • テキストメール・約200万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):5000回(80時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約13,000回

10GB以上のデータプランについて詳しく知りたい方は「5. 10GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-6. 20GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM2選

20GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • U-mobile』(ドコモ):データ通信量が25GBもあるにもかかわらず最安の料金プラン
  • mineo』(au):auで唯一、20GBで通信速度と料金の安さが優れたプラン
  • U-mobile S』(ソフトバンク):ソフトバンクで唯一の20GB以上のプラン

上記の中で最もおすすめの格安SIMは25GBもデータ量があるにもかかわらず、他の格安SIMと比較した際に大きなデメリットの見当たらず、値段も安いプランのあるU-mobileです。

また、20GBで可能なデータ通信量は以下の通りで、下記に匹敵するデータ通信をしたい方におすすめです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約80,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約40,000分
  • テキストメール・約400万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):10,00回(160時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約26,000回

20GB以上のデータプランについて詳しく知りたい方は「6. 20GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-7. データ無制限でおすすめのデータ通信のみ格安SIM5選

データ無制限プランには以下のようなデメリットがあるため、おすすめできる方は限られます。

  • 通信速度が遅いものもある
  • 使い放題であるにもかかわらず使いすぎると短期間の速度制限になってしまうものもある
  • 高速通信が時間限定のものもある

それでもデータ無制限プランが欲しい方におすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • 楽天モバイル』(ドコモ):最大通信速度1Mbpsだが高速通信との使い分けが可能
  • スマモバ』(ドコモ):通常のLTE使い放題プランの他に時間限定の使い放題プランがある
  • U-mobile』(ドコモ):使いすぎによる速度制限はあるものの、シンプルでわかりやすいデータ無制限プラン
  • nuro mobile』(ドコモ):時間帯によって使い放題になるプランがある
  • DTI SIM』(ドコモ):通常のデータ無制限プランの他にYouTubeとTwitterが見放題のプランがある

上記の中で最もおすすめのデータ無制限プランは通話機能がついてしまいますが、最大通信速度1Mbpsの通信と2GB〜14GBの高速通信が使い分けできる『楽天モバイル』です。

データ無制限のデータプランについて詳しく知りたい方は「7. データ無制限でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

3. 1GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較

この章では以下のように1GBの料金プランのある人気の格安SIM11社を比較し、その中から各通信回線ごとに1GBでおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

以下の7つの比較項目は1GBの格安SIMを選ぶ際に重要な項目です。項目の内容の詳細については以下でも紹介しています。

  月額料金 低速モード時の
速さ
低速時の
速度制限がない
余ったデータ量の
繰り越し
データ量の
追加チャージ
高速と低速の
切り替え機能
低速時の
バースト転送
LINEモバイル
(ドコモ)
500円 200Kbps × ×
ロケットモバイル
(ドコモ)
590 円 200kbps ×
mineo
(ドコモ)
800円 200kbps
freetel
(ドコモ)
499円  60kbps × ×
DMMモバイル
(ドコモ)
 480円 200kbps ×
AEON MOBILE
(ドコモ)
 480円  240kbps ×
DTI SIM
(ドコモ)
600円  200kbps × × ×
mineo
(au)
 800円  200kbps   ○
b-mobile
(ドコモ)
500円 200kbps × × × ×
U-mobile S
(ソフトバンク)
880円  200kbps × × × ×
b-mobile S
(ソフトバンク)
880円  200kbps × × × ×

上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いポイントです。

上記のように比較を行うと以下の3機種が最も優れた1GBの格安SIMということになります。

ただし、上記の4機種はいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「8. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

基本的に格安SIMは今使っている携帯電話をそのまま使うのがコストもかからずおすすめです。

ただし、現在販売されている格安SIMのほとんどがドコモの通信回線を利用しているのでauやソフトバンクの携帯電話を利用している方は選択肢が狭まってしまいます。

auとソフトバンクでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

以下で上記の格安SIMについても詳しく紹介していますが、気に入らない場合は思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

この章では以下の流れで上記のおすすめの1GBの格安SIMについて紹介します。

  1. 1GBの格安SIMを選ぶ上で重要な7つの比較項目
  2. おすすめの1GBの格安SIM6選の詳細

この章を読むことで1GBの格安SIMを探している方は自分にあった格安SIMが必ず見つかります。

3-1. 1GBの格安SIMを選ぶ上で重要な7つの比較項目

上記の表でおすすめの1GBの格安SIMを比較するための項目として7つの項目がありましたが、それぞれなぜ1GBの格安SIMを比較する上でなぜ重要なのかを解説していきます。

  • 月額料金
  • 低速モード時の速さ
  • 低速時の速度制限
  • 余ったデータ量の繰り越し
  • データ量の追加チャージ
  • 高速と低速の切り替え機能
  • 低速時のバースト転送

上記の項目はいずれも1GBの格安SIMにとって非常に重要な要素です。

月額料金

データ通信専用プランの月額料金です。月額料金が安くなることが1GBの格安SIMのメリットでもあるので非常に重要です。

1GBの格安SIMの平均的な月額料金としては500円程度です。

低速モード時の速さ

通常の格安SIMの場合は高速通信時の速さが重要ですが、1GBの格安SIMの場合は通信速度の速さを要する動画のようなサービスを利用する方向けのものではありません。

むしろ、高速通信データ量が1GBしかないので使い切ってしまった後に低速通信になりやすく、そうなった際にどの程度の速さが出るのかが重要です。

大手携帯会社で通信制限になった場合128kbpsほどになるので、格安SIMでそれよりも速い200kbps以上が出ていれば問題はありません。

低速時の速度制限

低速通信になってしまった場合、基本的にはそれ以上の速度制限はないので好きなだけ使える場合が多いのです。

しかし、中には低速通信時にも3日間で一定量以上のデータ量を使ってしまうと速度制限にかかってしまう格安SIMがあるので注意しましょう。

通常の利用ではなることはないと思いますが、低速通信時にさらに速度制限にかかってしまうとブラウザやSNSの閲覧でもかなりの時間を要します。

余ったデータ量の繰り越し

格安SIMではその月に使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越すことができるものもあります。

利用できるデータ量が少ない1GBの格安SIMにこの機能があると非常に便利です。

データ量の追加チャージ

多くの格安SIMはデータ量の追加購入が可能です。

どうしても利用できるデータ量を増やしたい際などにはおすすめです。

高速と低速の切り替え機能

格安SIMの中には高速通信と低速通信を切り替えて利用できるものがあります。

簡単に切り替えることができるので、ブラウザを利用するときのみ高速通信にしてそれ以外の時は低速通信にしておくことでデータ量をだいぶ節約することができます。

低速時のバースト転送

バースト転送とは低速時でも最初の読み込みの際だけは高速通信と同程度の通信速度を可能にする機能です。

内容量の大きいページや画像の読み込みの際は時間がかかってしまいますが、それ以外の際はバースト転送機能があれば低速通信時でもスムーズな通信が可能になります。

3-2. おすすめの1GBの格安SIM5選の詳細

この章で紹介した以下の5つのおすすめの格安SIMの詳細について紹介していきます。

  • 『AEON MOBILE』(ドコモ)
  • 『ロケットモバイル』(ドコモ)
  • 『DMMモバイル』(ドコモ)
  • 『mineo』(au)
  • 『U-mobile S』(ソフトバンク)

基本的には今使っている携帯電話の通信会社と同じ通信回線を使っている格安SIMがおすすめです。

ただ、上記の中で最もおすすめなのは1GBの格安SIMに必要な機能が十分に備わっていて、MNPを利用していなければ解約料金も安い『AEON MOBILE』です。

『AEON MOBILE』(ドコモ)

1GB: 480円(月額料金)

 AEON MOBILE』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

余ったデータ量の繰り越し、データ量の追加チャージ、高速と低速の切り替え機能、低速時のバースト転送など1GBの格安SIMに必要な機能が揃っています。

格安SIMの月額料金が業界最安値水準に安く、1GBの格安SIMに必要な機能がほぼ備わっており、最もおすすめの1GBの格安SIMです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。 

AEON MOBILEで買えるおすすめスマホ

AEON MOBILEにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万9980円
  • ZenFone3 Max:1万9800円
AEON MOBILEで実施中のキャンペーン

現在、AEON MOBILEではビデオマーケットに加入すると2,500ポイントプレゼントされるキャンペーンを行っています。

“AEON MOBILE”公式サイト:「http://aeonmobile.jp/

『ロケットモバイル』(ドコモ)

1GB:590 円(月額料金)

ロケットモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

1GBの格安SIMに必要な機能がほぼ備わっており、おすすめの1GBの格安SIMです。また、8月末に通信回線を増強したので以前よりも通信速度が上がっています。

さらに、業界最安値の神プランというものがあり、低速ですが通信量無制限、月々298円のプランも人気です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

ロケットモバイルで買えるおすすめスマホ

ロケットモバイルにはセットで買える端末がありません。

ロケットモバイルで実施中のキャンペーン

新規契約者の紹介で200ポイントがもらえる。

“ロケットモバイル”公式サイト:「https://rokemoba.com/

『DMMモバイル』(ドコモ)

1GB: 480円(月額料金)

DMMモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、DMMモバイルの月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数がMVNOで最多です。

1GBの格安SIMに必要な機能がほぼ備わっており、おすすめの1GBの格安SIMです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。 

DMMモバイルで買えるおすすめスマホ

DMMモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万9980円
  • ZenFone3 Max(ZC553KL):2万7800円
  • HUAWEI nova lite:1万9800円

“DMMモバイル”公式サイト:「http://mvno.dmm.com/

『mineo』(au)

1GB:  800円(月額料金)

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

au回線の格安SIMで1GBのプランがある唯一の格安SIMです。

月額料金は若干高いですが、1GBの格安SIMに必要なすべての機能を備えています。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万2800円
  • HUAWEI nova lite:1万6800円
mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

『U-mobile S』(ソフトバンク)

1GB:880円(月額料金)

U-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

ただし、この格安SIMに関しては1GBの格安SIMに必要な機能が少ないので注意しましょう。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobile Sの通信速度

U-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
U-mobile Sでおすすめのスマホ

U-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、U-mobile SはSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わない方で現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

“U-mobile S”公式サイト:「https://umobile.jp/

4. 3GB~7GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめの3GB〜7GBの格安SIMを紹介していきます。

  1. 3GB〜7GBの格安SIM人気9社を比較
  2. 3GB〜7GBでおすすめの格安SIM3選

この章を読むことでおすすめの3GB〜7GBの格安SIMについてすべてがわかります。

4-1. 3GB〜7GBの格安SIM人気9社を比較

以下のように3GB〜7GBの料金プランのある人気の格安SIM9社を比較し、その中から各通信回線ごとに3GB〜7GBまででおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

3GB〜7GBの格安SIMを比較する際に重要なことは、通信速度です。

少しでも安くしたいと言う意見もあるかもしれませんが、3GB〜7GBの場合はそこまでプラン間の料金格差がないので、それならば少しでも快適な通信プランがおすすめです。

左右にスクロールが可能です。

  通信速度 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB
LINEモバイル
(ドコモ)
1,110円  1,640円  2,300円
楽天モバイル
(ドコモ)
 900円  –  1,450円
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
900円  –  –  – 1,450円  –
ロケットモバイル
(ドコモ)
840 円  – 1,200 円  – 1,850 円
スマモバ
(ドコモ)
 – 2,480円  –
UQ-mobile
(au)
980円  –  –  –  –
mineo
(au)
900円  –  – 1,580円
b-mobile S
(ソフトバンク)
1,580円  2,980円
U-mobile S
(ソフトバンク)
1,580円  –  –  –  2,980円

上記の中でおすすめの格安SIMはそれぞれ以下の通りです。

上記の格安SIMはいずれも通信速度も速く、おすすめの格安SIMになります。自分が今使っている通信回線に合わせて選びましょう。

4-2. 3GB〜7GBでおすすめの格安SIM3選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『LINEモバイル』(ドコモ)
  • 『UQ-mobile』(au)
  • 『U-mobile S』(ソフトバンク)

それぞれ自分の今利用している通信回線のものを選びましょう。

LINEモバイル(ドコモ)

3GB:1,110円、5GB: 1,640円、7GB: 2,300円 (月額料金)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

また、通信の速度も速く、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されないのでSNS利用量の多い方にはおすすめの格安SIMです。

また、余った通信量を家族や友人にプレゼントしたり、翌月に持ち越すこともできるので、10GBより容量の大きいプランで非常にお得です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

UQ-mobile(au)

3GB:980円(月額料金)

UQ-mobile』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

この機種は非常に通信速度が早く、また高速通信と低速通信を切り替えながら利用することもできるので動画視聴時以外は低速モードにしておくことでかなりのデータ量を節約することができます。

さらに迷っている方はUQ-mobileは無料で15日間試すこともできるので、まずは無料で試しに利用してみることをおすすめします。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

UQ-mobileの通信速度

UQ-mobileの通信速度は非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

『U-mobile S』(ソフトバンク)

3GB:1,580円、7GB: 2,980円(月額料金)

U-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

この格安SIMは全格安SIMの中でも最も通信速度の早い格安SIMのうちの1つです。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobile Sの通信速度

U-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
U-mobile Sでおすすめのスマホ

U-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、U-mobile SはSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わない方で現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

“U-mobile S”公式サイト:「https://umobile.jp/

5. 10GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめの10GB以上の格安SIMを紹介していきます。

  1. 10GBの格安SIM人気13社を比較
  2. 10GBでおすすめの格安SIM4選

この章を読むことでおすすめの10GBの格安SIMについてすべてがわかります。

5-1. 10GBの格安SIM人気13社を比較

以下のように10GB以上の料金プランのある人気の格安SIM13社を比較し、その中から各通信回線ごとに10GBまででおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

10GBの格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の2つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ

上記の2つの基準は普段、格安SIMを選ぶ際にも重要な項目です。

左右にスクロールが可能です。

通信速度 10GB
12GB
13GB
15GB
LINEモバイル
(ドコモ)
 2,640円  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
2,260円  –
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2,700円  –  –
mineo
(ドコモ)
2,520円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
2,300円  – 1,800円 /2500円※ 
nuro mobile
(ドコモ)
 2,300円  –
NifMo
(ドコモ)
 –  2,800円  –
freetel
(ドコモ)
2,470円  –  – 3,680円
DMMモバイル
(ドコモ)
2,190円  – 3,280円
IIJmio
(ドコモ)
2,560円  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
 2,680円  –
DTI SIM
(ドコモ)
2,100円  – 3,600円
mineo
(au)
2,520円  –  –

※ 最大通信速度500Kbps(低速)

上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いポイントです。

上記のように比較を行うと以下の3機種が最も優れた10GBの格安SIMということになります。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ
  • DMMモバイル』(ドコモ):料金の安さを重視したい方におすすめ

ただし、上記の3機種はいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

特にソフトバンクの方はソフトバンク回線を利用している格安SIMが2つしかなく、料金プランも以下のように少ないので10GBの料金プランを探している方はSIMロックの解除かSIMフリースマホの購入をおすすめします。

1GB 3GB 7GB 30GB
U-mobile S
(ソフトバンク)
880円- 1,580円  2,980円 4,980円
b-mobile S
(ソフトバンク)
880円 1,580円  2,980円 4,980円

また、auの方も十分な通信速度で10GBプランがある格安SIMはmineo』(au)しかありません。

上記のようにauやソフトバンクの方は非常に選択肢が少ないのでは思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「8. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

5-2. 10GBでおすすめの格安SIM4選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『LINEモバイル』(ドコモ)
  • 『楽天モバイル』(ドコモ)
  • 『DMMモバイル』(ドコモ)
  • 『mineo』(au)

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、SNSなどの利用分がカウントされない『LINEモバイルです。

LINEモバイル(ドコモ)

10GB: 2,640円(月額料金)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

また、通信の速度も速く、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されないのでSNS利用量の多い方にはおすすめの格安SIMです。

また、余った通信量を家族や友人にプレゼントしたり、翌月に持ち越すこともできるので、10GBより容量の大きいプランで非常にお得です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

楽天モバイル(ドコモ)

10GB:2,260円(月額料金)

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

また、月額料金が初月無料になったり、端末をセットで新しく購入する場合、値引きキャンペーンを頻繁にやっているのでおすすめです。

さらに高速通信と低速通信のON/OFFがいつでも切り替えられるので、動画や音楽以外のサービスを利用する際は高速通信をPOFFにしておくことで10GBでも、使い切ることの方が難しいほどになります。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • arrows M03:9,999円
楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

DMMモバイル(ドコモ)

10GB:2,190円、15GB:3,280円 (月額料金)

DMMモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

DMMモバイルの月額料金は他の格安SIMの中でも最安値水準です。

低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)ので、仮に10GBを使い切ってしまっても動画や音楽以外のサービスは快適に利用できます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DMMモバイルの通信速度

DMMモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
DMMモバイルで買えるおすすめスマホ

DMMモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万9980円
  • ZenFone3 Max(ZC553KL):2万7800円
  • HUAWEI nova lite:1万9800円

“DMMモバイル”公式サイト:「http://mvno.dmm.com/

 mineo(au)

10GB:2,520円(月額料金)

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

au回線の格安SIMで10GBのプランがある唯一の格安SIMです。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)の通信速度

mineo(au)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万2800円
  • HUAWEI nova lite:1万6800円
mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

6. 20GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめの20GB以上の格安SIMを紹介していきます。

  1. 20GB以上の格安SIM人気12社を比較
  2. 20GB以上でおすすめの格安SIM3選

この章を読むことでおすすめの20GBの格安SIMについてすべてがわかります。

6-1. 20GB以上の格安SIM人気12社を比較

以下のように20GB以上の料金プランのある人気の格安SIM12社を比較し、その中から各通信回線ごとに20GB以上のおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

20GB以上の格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の2つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ

上記の2つの基準は普段、格安SIMを選ぶ際にも重要な項目です。

左右にスクロールが可能です。

通信速度 20GB
25GB
30GB
40GB
50GB
楽天モバイル
(ドコモ)
 4,050円  – 5,450円
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
4,500円 6,750円  –
スマモバ
(ドコモ)
3,480円
U-mobile
(ドコモ)
 2,380円
DMMモバイル
(ドコモ)
3,980円
mineo
(ドコモ)
3,980円  – 5,900円
OCNモバイル
(ドコモ)
4,150円 6,050円
freetel
(ドコモ)
4,870円  – 6,980円 9,400円 11,800円
AEON MOBILE
(ドコモ)
3,980円 5,380円 7,480円  1万300円
DTI SIM
(ドコモ)
4,850円  –
mineo
(au)
3,980円 5,900円  –
U-mobile S
(ソフトバンク)
4,980円

上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いポイントです。

上記のように比較を行うと「U-mobile」はデータ通信量が25GBにもかかわらず料金も20GBの格安SIMより安いのでおすすめです。

  • U-mobile』(ドコモ):データ通信量が25GBもあるにもかかわらず最安の料金プラン

ただし、U-mobileはドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

特にソフトバンクの方は高いプランしかないU-mobile S』(ソフトバンク)しかありません。また、auの方も十分な通信速度で20GBプランがある格安SIMはmineo』(au)しかありません。

上記のようにauやソフトバンクの方は非常に選択肢が少ないので思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「8. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください

6-2. 20GB以上でおすすめの格安SIM3選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • U-mobile』(ドコモ):データ通信量が25GBもあるにもかかわらず最安の料金プラン
  • mineo』(au):auで唯一、20GBで通信速度と料金の安さが優れたプラン
  • U-mobile S』(ソフトバンク):ソフトバンクで唯一の20GB以上のプラン

上記の中で最もおすすめの格安SIMは25GBもデータ量があるにもかかわらず、他の格安SIMと比較した際に大きなデメリットの見当たらず、値段も安いプランのあるU-mobileです。

U-mobile(ドコモ)

25GB: 2,380円(月額料金)

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスもあるので20GB以上のプランとの相性も良いです。

また、U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

25GBにのかかわらず20GB以上の格安SIMの中で最も月額料金の低い、最もおすすめのプランです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • P10 lite:29,980円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

 mineo(au)

20GB:3,980円、30GB:5,900円(月額料金)

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

au回線の格安SIMで20GBのプランがある唯一の格安SIMです。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)の通信速度

mineo(au)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万2800円
  • HUAWEI nova lite:1万6800円
mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

『U-mobile S』(ソフトバンク)

30GB: 4,980円(月額料金)

U-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

この格安SIMは全格安SIMの中でも最も通信速度の早い格安SIMのうちの1つです。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobile Sの通信速度

U-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
U-mobile Sでおすすめのスマホ

U-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、U-mobile SはSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わない方で現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

“U-mobile S”公式サイト:「https://umobile.jp/

7. データ無制限でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめのデータ無制限の格安SIMを紹介していきます。

  1. データ無制限の格安SIMのメリットとデメリット
  2. データ無制限の格安SIMで人気の8社を比較
  3. おすすめのデータ無制限の格安SIM5選

この章を読むことでおすすめのデータ無制限の格安SIMからデータ無制限の格安SIMのメリット、デメリットまですべてがわかります。

7-1. データ無制限の格安SIMのメリットとデメリット

まずはデータ無制限の格安SIMのメリットとデメリットを比較したいと思います。

“データ無制限格安SIMのメリット”

  • 大容量プランよりも料金が圧倒的に安い

“データ無制限格安SIMのデメリット”

  • 通信速度が遅いものもある
  • 使い放題であるにもかかわらず使いすぎると短期間の速度制限になってしまうものもある
  • 高速通信が時間限定のものもある

上記のデメリットは一例ですが、何かしらのデメリットが必ずあり、完全に「データ無制限」と呼べる格安SIMは存在しません。

上記の内容をまとめると、データ無制限プランと10GB以上の大容量プランがおすすめな方はそれぞれ以下のようになります。

  • データ無制限プランがおすすめの方:大量のデータ通信を行い、料金も安く済ませたい方
  • 大容量プランがおすすめの方:大量のデータ通信を行い、通信速度にこだわる方

無制限プランの詳細については以下で詳しく紹介しています。

7-2. データ無制限の格安SIMで人気の8社を比較

以下のようにデータ無制限プランのある人気の格安SIM8社を比較し、その中からおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

データ無制限プランの格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の3つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ
  • 使いすぎによる通信制限はあるのか

ただし、データ無制限プランは高速通信が時間帯やアプリによって異なる場合もあるので自分に合っているプランはどれか注意して確認しましょう。

-左右にスクロールが可能です-

  無制限
データ専用/音声
通信速度 使いすぎによる
通信制限
備考
楽天モバイル
(ドコモ)
-/1,980円〜 ダウンロード(下り):1Mbps
※12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps
なし 2GB〜14GBの高速通信と使い分け可能
5分以内の通話がかけ放題
ロケットモバイル
(ドコモ)
298 円〜/948 円〜 200kbps  なし 通信速度は遅いが業界最安値の「神プラン」
スマモバ
(ドコモ)
1,980円/2,480円 ダウンロード(下り):225Mbps
アップロード(上り):50Mbps
※時間限定使い放題プランの場合は適用時間外は最大128kbps
あり
3日間で3GB
プレミアムプラン:1時〜17時まで使い放題
ナイトプラン:1時〜9時まで使い放題
U-mobile
(ドコモ)
2,480円/2,980円 ダウンロード(下り):375Mbps
アップロード(上り)::50Mbps
あり
基準は非公表
公式サイトには記載されてないが
通信制限お目安は3日間で2GBと言われている
nuro mobile
(ドコモ)
1,620円〜/2,200円〜 ダウンロード(下り):375Mbps
アップロード(上り):50Mbps
時間限定使い放題プランの適用時間外
ダウンロード(下り):200Kbps
アップロード(上り):200Kbps
 なし 1時〜6時まで使い放題のプラン
1,500円1日のうち好きな5時間が使い放題のプラン
2,500円
DTI SIM
(ドコモ)
2,200円/2,900円 ダウンロード(下り):225Mbps
アップロード(上り):50Mbps
あり
1日間で3GB程度
YouTube、ツイッター見放題
2,430円〜実際のの通信速度がそこまで速くない
DMMモバイル
(ドコモ)
440円/1,140円  200kbps あり
3日間で366MB
通信速度は遅い
UQ-mobile
(au)
1,980円 /2,680円 500Kbps あり
3日間で6GB
通信速度は遅い

上記が無制限プランを持つ人気の格安SIMです。表中の通信速度が青文字になっている格安SIMは非常に安いプランのものもありますが通信速度が遅く、基本的にはおすすめできません。

データ無制限でおすすめの格安SIM

上記のように比較を行うと以下の5機種が優れたデータ無制限の格安SIMということになります。

  • 楽天モバイル』(ドコモ):最大通信速度1Mbpsだが高速通信との使い分けが可能
  • スマモバ』(ドコモ):通常のLTE使い放題プランの他に時間限定の使い放題プランがある
  • U-mobile』(ドコモ):使いすぎによる速度制限はあるものの、シンプルでわかりやすいデータ無制限プラン
  • nuro mobile』(ドコモ):時間帯によって使い放題になるプランがある
  • DTI SIM』(ドコモ):通常のデータ無制限プランの他にYouTubeとTwitterが見放題のプランがある

上記の中で最もおすすめのデータ無制限プランはデータ通信のみではなくなってしまいますが、最大通信速度1Mbpsの通信と2GB〜14GBの高速通信が使い分けできる『楽天モバイル』です。

ただし、上記の5機種はいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

上記のようにauやソフトバンクののおすすめできるデータ無制限プランの格安SIMはおすすめできるものがないので思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「8. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

7-3. おすすめのデータ無制限の格安SIM5選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『楽天モバイル』
  • 『スマモバ』
  • 『U-mobile』
  • 『nuro mobile』
  • 『DTI SIM』

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、高速通信と低速通信が使い分け可能な『楽天モバイル』です。

楽天モバイル(ドコモ)

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。11月から始まった「スーパーホーダイ」という無制限プランが非常におすすめです。

このプランは最大通信速度:1Mbpsの低速通信とLTEによる高速通信の両方を使い分けることのできるプランです。LTEによる高速通信はプランごとに2GB、6GB、14GBのプランがあります。

また、国内電話が5分間かけ放題だったり、低速通信時も12:00~13:00、18:00~19:00はを除いてそこそこスムーズな通信が可能なので最もおすすめのデータ無制限プランと言えます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
楽天モバイルのデータ無制限プラン

楽天モバイルの無制限プランは以下の通りです。

楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • arrows M03:9,999円
楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

スマモバ(ドコモ)

スマモバ』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

通常のLTE無制限プランの他に時間帯によってLTEの通信が使い放題になるナイトプラン(1時〜9時まで使い放題)とプレミアムプラン(1時〜17時まで使い放題)があります。

通常のLTE無制限プランは使いすぎによる速度制限があるのでおすすめできませんが、時間帯によってLTEの通信が使い放題になるプランであれば通信制限にもなりにくいので利用時間があっている方にはおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

スマモバの通信速度

スマモバの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
スマモバのデータ無制限プラン

スマモバの無制限プランは以下の通りです。

データ専用SIM 音声通話専用SIM
ナイトプラン 1,980円 2,480円
プレミアムプラン 2,480円 2,980円
LTE使い放題プラン 3,480円 3,480円
スマモバで買えるおすすめスマホ

スマモバにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。。

  • Apple iPhoneSE:4,980円/月~
  • Apple iPhone6:4,980円/月~
スマモバで実施中のキャンペーン

現在、スマモバではキャンペーンを行なっていません。

“スマモバ”公式サイト:「https://smamoba.jp/

U-mobile(ドコモ)

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスもあるのでデータ無制限プランとの相性も良いです。

また、U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

ただ、無制限プランにもかかわらず使いすぎによる速度制限があるので注意しましょう。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
U-mobileの無制限プラン

U-mobileの無制限プランは以下の通りです。

月額基本使用料 最低利用期間
U-mobile通話プラス 2,980円 6ヶ月
2,730円 12ヶ月
U-mobile
データ通信のみ
2,480円 なし
U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • P10 lite:29,980円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

nuro mobile(ドコモ)

nuro mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

この格安SIMにデータ無制限プランは1時〜6時まで使い放題のプラン、1日のうち好きな5時間が使い放題のプランがあり、時間帯によって高速通信が無制限になります。

一日のうちで高速通信を必要とする時間が限られている方におすすめのプランですが、この格安SIMはそもそもの高速通信がそこまで実効速度が速くないので注意が必要です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

nuro mobileの通信速度

実験の中のデータだとnuro mobileの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
nuro mobileの無制限プラン

nuro mobileの無制限プランは以下の通りです。

データ専用 音声通話
1時〜6時まで
使い放題
1,500円  2,200円
1日のうち好きな5時間
使い放題
2,500円 3,200円
nuro mobileで買えるおすすめスマホ

nuro mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

  • VAIO Phone A:25,920

“nuro mobile”公式サイト:「http://mobile.nuro.jp/

DTI SIM(ドコモ)

DTI SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。データ通信無制限プランの中でも使いすぎによる速度制限の基準が非常にゆるいのが特徴です。

また、通常の高速通信7GBに加えてYouTube、ツイッター見放題のプランが月額2,430円であります。

ただし、この格安SIMはそもそもの高速通信がそこまで実効速度が速くないので注意が必要です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DTI SIMの通信速度

実験の中でDTI SIMの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
DTI SIMのプラン詳細

DTI SIMの無制限プランは以下の通りです。

データ専用 音声
無制限プラン 2,200円 2,900円
 DTI SIMで買えるおすすめスマホ

DTI SIMにはセットで買えるスマホがありません。

DTI SIMで実施中のキャンペーン

現在、DTI SIMでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • DTI SIMでんわ定額プラン3GB以外のプランに申込むと、ローソンお買い物券をプレゼント(音声通話付きプラン1000円分、データ通信専用500円分)。11月末まで
  • DTI 光と同時利用で、DTI 光の料金から毎月150円割引き

“DTI SIM”公式サイト:「http://dream.jp/mb/sim/

8. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法

格安SIMの通信回線の携帯会社とスマホの携帯会社が同じでなければ、格安SIMを利用することができません。

しかし、それでは利用できる格安SIMの種類が多いドコモを現在利用している方以外は格安SIMの選択の幅が狭くなってしまいます。

そこでauやソフトバンクの方でも通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための方法として以下のように解決策が2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

解決策1. SIMロックの解除

SIMロックとは各携帯会社が自社の携帯電話では他社のSIMカードを使えないようにしていることを言います。

しかし、以下のようにSIMロックを解除すれば持っているスマホとSIMカードの携帯会社が異なっても利用することができます。

SIMロック解除時の注意事項

auのスマホだけは元々の回線方式や使用電波方式が違うので、SIMロックを解除してもドコモやソフトバンクのSIMカードを利用できない可能性があります。

逆に、ドコモやソフトバンクのSIMロックが解除されたスマホにauのSIMカードを入れても一部の例外を除いて、きちんと利用できない可能性があるので注意しましょう。

そしてこのSIMロックですが2015年5月以降に発売しているスマホで、条件さえクリアしていればSIMロックの解除が可能です。

2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化し、発売する全てのスマホでSIMロックが解除されて発売されるようになりました。ただし、SIMロックの解除には各キャリアごとに以下のような条件があります。

auのSIMロック解除条件

auでも2015年5月以降に販売された機種ならばSIMロック解除ができます。

auの場合は購入者本人でなくてもSIMロックの解除ができるので、自分で買った中古の端末でもSIMロック解除ができます。

しかし、先ほども紹介した通りauでSIMロック解除をした場合、元々の回線方式や使用電波方式が違うので「他MVNOでの動作が保証されていない」ということには注意しましょう。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている 端末購入日から100日が経過した日から
条件3
(2017年12月1日〜)
auの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

上記のようにドコモと違って、分割支払いが終了していても、100日が経過するまではSIMロック解除ができないので注意しましょう、

また、一括払いで端末を購入した場合であっても、機種の購入代金の一部をauが負担する施策などのau購入サポートが適用されている機種に関しては、分割払い同様100日が経過しないとSIMロック解除できません。

ただ、SIMロックを解除しなくてもauにも『mineo(マイネオ)』などの格安SIMがあるので、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除はパソコン(スマホ)、店頭で可能です。

パソコン(スマホ)から行う場合はこちらの「SIMロック解除可否の確認(My au)」にて自分のスマホがSIMロック解除できるのかどうかを確認してから、そのまま手続きが可能です。

auショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクでも他社と同様に2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能です。

ソフトバンクのSIMロック解除は店舗の場合は手数料が3,240円かかり、会員ページである「My SoftBank」からは手数料が無料で行えます。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている 端末購入日から100日が経過した日から
条件3
(2017年12月1日〜)
ソフトバンクの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

ソフトバンクの格安SIMは2017年3月までなかったのでSIMロックの解除が必須でした。

しかし、2017年3月22日より、SoftBankの格安SIM・MVNOとして『b-mobile』と『U-mobile』登場し他ので必ずしもSIMロックを解除しなければいけないというわけではなくなりました。

また、音声通話が可能な格安SIMは今のところ『b-mobile』だけで、上記の2種以外の格安SIMを使いたい場合はSIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除はMy Softbankから可能です。

店頭でも手続き可能ですが、手数料もかかり待ち時間も長いのでおすすめできません。

参考:iPhoneのSIMロック解除条件

iPhoneのSIMロック解除に関してですが、現在iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの全ての携帯会社で取り扱われています。特にiPhone6s以降ならばSIMロックを解除すればほぼ全てのキャリアで利用できます。

また、SIMロック解除の条件も上記で紹介した各携帯会社の条件と同じです。

また、Appleでは初めからSIMフリーになっているiPhoneも販売しているので、これからiPhoneを購入しようと考えている方はSIMフリー版を購入して格安SIMを利用することもできます。

解決策2. SIMフリースマホの購入

SIMフリースマホとはSIMロックが解除された状態のスマホのことを言います。

SIMフリーのスマホを買う場合は以下のように購入予定の格安SIMの公式ページから一緒に申し込むことができます。

出典:U-mobile 

公式ページから申し込んだ端末ならば、スマホと格安SIMの相性が悪くて利用できなかったというトラブルが起こる心配もありません。

また、初期の設定なども完了した状態で届くことが多いので初期設定が不安という方にもおすすめです。

さらに大手携帯会社のスマホのように10万円近くするスマホだけでなく、安いものであれば1万円台で購入できてしまうようなスマホもあるのもSIMフリースマホのメリットです。

9.まとめ

以上がデータ通信専用の格安SIMについてでしたがいかがでしたか。

データ通信専用SIMには以下のような特徴があります。

  • データ通信のみの格安SIMにはSMSが利用できるものがある
  • データ通信のみの格安SIMは基本的にいつ解約しても問題ない

またデータ通信のみの格安SIMの一番のおすすめをデータ量ごとにまとめると以下のようになります。

あなたにぴったりのデータ通信のみの格安SIMを見つけられることを祈っています。

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