3日間の通信制限や速度制限なしのおすすめの格安SIM6選

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「データ利用制限なしの格安SIMが知りたい」「3日間の速度制限なしの格安SIMが知りたい」と考えていませんか。

格安SIMの中にはデータ利用制限なしプランと宣伝しておきながら、短期間の間に利用しすぎると速度制限になり、低速通信になってしまう格安SIMがあります。

この記事では家電量販店にて格安SIMを5年間販売し続けている私がデータ利用制限なしの格安SIMについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. データ利用制限なしでおすすめの格安SIM3選
  2. 今のスマホがauやソフトバンクでもおすすめの格安SIMを持つ2つの方法
  3. 大容量プランで制限なしを検討している方におすすめの格安SIM3選
  4. 人気格安SIM16社の通信速度を実際に計測

この記事を読むことでおすすめのデータ利用制限なしの格安SIMから、利用制限なしの格安SIMを持つメリット・デメリットがわかります。

また、この記事を読んで大容量プランも気になったという方のために3章に大容量プランの格安SIMも紹介しています。

1. データ利用制限なしでおすすめの格安SIM3選

この章では以下の流れでおすすめのデータ利用制限なしの格安SIMを紹介していきます。

  1. データ利用制限なしの格安SIMのメリットとデメリット
  2. データ利用制限なしの格安SIMで人気の8社を比較
  3. おすすめのデータ利用制限なしの格安SIM3選

この章を読むことでおすすめのデータ利用制限なしの格安SIMからデータ利用制限なしの格安SIMのメリット、デメリットまですべてがわかります。

1-1. データ利用制限なしの格安SIMのメリットとデメリット

まずはデータ利用制限なしの格安SIMのメリットとデメリットを比較したいと思います。

“データ利用制限なしの格安SIMのメリット”

  • 10GBを超える大容量プランよりも料金が圧倒的に安い

“データ利用制限なし格安SIMのデメリット”

  • 使い放題であるにもかかわらず使いすぎると短期間の速度制限になってしまうものもある
  • 高速通信が時間限定のものもある
  • 通信速度が遅いものもある

上記のデメリットは一例ですが、元々の速度が遅かったり、短期間の使いすぎによる速度制限など何かしらのデメリットが必ずあり、完全に「データ利用制限なし」と呼べる格安SIMは存在しません。

そのため、制限なしの格安SIMが欲しい場合、10GB〜50GBの大容量プランで短期間で利用しすぎても速度制限にならない格安SIMの方がおすすめできる場合が多いです。

上記の内容をまとめると、データ利用制限なしプランと大容量プランがおすすめな方はそれぞれ以下のようになります。

  • データ利用制限なしプランがおすすめの方:大量のデータ通信を行い、料金も安く済ませたい方
  • 大容量プランがおすすめの方:大量のデータ通信を行い、通信速度にこだわる方

データ利用制限なしプランよりも大容量プランの方が気になる方は「3章. 大容量プランで制限なしを検討している方におすすめの格安SIM3選」にて大容量プランの格安SIMを紹介していいるので参考にしてください。

データ利用制限なしプランの詳細については以下で詳しく紹介しています。

1-2. データ利用制限なしの格安SIMで人気の8社を比較

以下のようにデータ利用制限なしプランのある人気の格安SIM8社を比較し、その中からおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

データ利用制限なしプランの格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の3つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ
  • 使いすぎによる通信制限はあるのか

ただし、データ利用制限なしプランは高速通信が時間帯やアプリによって異なる場合もあるので自分に合っているプランはどれか注意して確認しましょう。
-左右にスクロール可能です-

  無制限
データ専用/音声
通信速度 使いすぎによる
通信制限
備考
楽天モバイル
(ドコモ)
-/1,980円〜 ダウンロード(下り):1Mbps
※12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps
なし 2GB〜14GBの高速通信と使い分け可能
5分以内の通話がかけ放題
ロケットモバイル
(ドコモ)
298 円〜/948 円〜 200kbps  なし 通信速度は遅いが業界最安値の「神プラン」
スマモバ
(ドコモ)
1,980円/2,480円 ダウンロード(下り):225Mbps
アップロード(上り):50Mbps
※時間限定使い放題プランの場合は適用時間外は最大128kbps
あり
3日間で3GB
プレミアムプラン:1時〜17時まで使い放題
ナイトプラン:1時〜9時まで使い放題
U-mobile
(ドコモ)
2,480円/2,980円 ダウンロード(下り):375Mbps
アップロード(上り)::50Mbps
あり
基準は非公表
公式サイトには記載されてないが
通信制限お目安は3日間で2GBと言われている
nuro mobile
(ドコモ)
1,620円〜/2,200円〜 ダウンロード(下り):375Mbps
アップロード(上り):50Mbps
時間限定使い放題プランの適用時間外
ダウンロード(下り):200Kbps
アップロード(上り):200Kbps
 なし 1時〜6時まで使い放題のプラン
1,500円1日のうち好きな5時間が使い放題のプラン
2,500円
DTI SIM
(ドコモ)
2,200円/2,900円 ダウンロード(下り):225Mbps
アップロード(上り):50Mbps
あり
1日間で3GB程度
YouTube、ツイッター見放題
2,430円〜実際の通信速度がそこまで速くない
DMMモバイル
(ドコモ)
440円/1,140円  200kbps あり
3日間で366MB
通信速度は遅い
UQ-mobile
(au)
1,980円 /2,680円 500Kbps あり
3日間で6GB
通信速度は遅い

上記がデータ利用制限なしプランを持つ人気の格安SIMです。表中の通信速度が青文字になっている格安SIMは非常に安いプランのものもありますが通信速度が遅く、基本的にはおすすめできません。

また、上記の表にもあるとおり短期間の使いすぎによる速度制限なしの格安SIMは3つありますが、いずれもデメリットがあり、きちんとおすすめできるのは『楽天モバイル』くらいしかありません。

  • 楽天モバイル』(ドコモ):1Mbpsの通信速度で使い放題/料金が高め
  • ロケットモバイル』(ドコモ):通信速度が200kbps
  • nuro mobile』(ドコモ):時間帯によって使い放題になるプランがあるが、通信速度がそこまで速くない

楽天モバイル』に関しては「制限ありの高速通信」と「使い放題の低速通信」の使い分けが可能で、最も快適に使えます。

しかし、5分間のかけ放題などもついており、料金は高めです。

ちなみに1MbpsはLINEやメールが十分に可能な通信速度ですが動画を観たい場合などは1Mbpsだとストレスを感じる可能性が高いです。

そのため、使い放題自体にこだわらなければ「3章. 大容量プランで制限なしを検討している方におすすめの格安SIM3選」で紹介している10GB以上のプランの方が安くてコスパがいいのでおすすめです。

【ドコモ以外の携帯電話を使っている方は要注意】

上記の格安SIMはいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを新規で購入しなければ利用できません。

そのため、ドコモユーザー以外の方はSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うことをおすすめします。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は次章にて説明しているので参考にしてください。

1-3. 3日間の速度制限のないデータ利用制限なしの格安SIM3選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『楽天モバイル』
  • 『ロケットモバイル』
  • 『nuro mobile』

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、高速通信と低速通信が使い分け可能な『楽天モバイル』です。

楽天モバイル(ドコモ)

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。11月から始まった「スーパーホーダイ」という利用制限なしプランが非常におすすめです。

このプランは最大通信速度:1Mbpsの低速通信とLTEによる高速通信の両方を使い分けることのできるプランです。LTEによる高速通信はプランごとに2GB、6GB、14GBのプランがあります。

また、国内電話が5分間かけ放題だったり、低速通信時も12:00~13:00、18:00~19:00はを除いてそこそこスムーズな通信が可能なので最もおすすめのデータ利用制限なしプランと言えます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
楽天モバイルのデータ利用制限なしプラン

楽天モバイルの利用制限なしプランは以下の通りで、楽天の会員は優遇されるので、利用時は登録することをおすすめします。

楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • arrows M03:9,999円
楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

『ロケットモバイル』(ドコモ)

ロケットモバイル』は主要格安SIMのデータ通信プランと音声通話プランの中で最も料金の安い、「神プラン」と呼ばれる無制限プランがある格安SIMです。

この神プランですが、料金は業界最安値ですが通信速度が200kbpsとなっているのでネット通信は不便です。

また、1GBのプランも音声通話プランの方では5番目に安いプランとなっており、高速通信を使い切ってしまった場合のデータ量の追加チャージも可能なのでおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

ロケットモバイルで買えるおすすめスマホ

ロケットモバイルにはセットで買える端末がありません。

ロケットモバイルで実施中のキャンペーン

新規契約者の紹介で200ポイントがもらえる。

“ロケットモバイル”公式サイト:「https://rokemoba.com/

nuro mobile(ドコモ)

nuro mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

この格安SIMにデータ利用制限なしプランは1時〜6時まで使い放題のプラン、1日のうち好きな5時間が使い放題のプランがあり、時間帯によって高速通信が利用制限なしになります。

一日のうちで高速通信を必要とする時間が限られている方におすすめのプランですが、この格安SIMはそもそもの高速通信がそこまで実効速度が速くないので注意が必要です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

nuro mobileの通信速度

実験の中のデータだとnuro mobileの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
nuro mobileの利用制限なしプラン

nuro mobileの利用制限なしプランは以下の通りです。

データ専用 音声通話
1時〜6時まで
使い放題
1,500円  2,200円
1日のうち好きな5時間
使い放題
2,500円 3,200円
 nuro mobileで買えるおすすめスマホ

nuro mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

  • VAIO Phone A:25,920

“nuro mobile”公式サイト:「http://mobile.nuro.jp/

参考:テザリングについて

データ容量の大きいプランやデータ利用制限なしプランの場合、テザリングの利用を考える方も多いと思います。

テザリングとは

外出先でもスマートフォンをアクセスポイント(親機)として、パソコンやゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)をネットに繋ぐことができます。

テザリングをしたい場合、格安SIMがどの大手携帯会社の回線を使っているかも大切で、携帯会社によって以下の端末でなければ利用することができません。また、ソフトバンク系の格安SIMではデザリング自体できません。

ドコモ系格安SIMを使う場合
  • SIMフリーのAndroidスマートフォン
  • iOS8以降のiPhone
au系格安SIMを使う場合
  • auのAndroidスマートフォン
  • SIMフリーのAndroidスマートフォン(ただし、対応端末は少ない)

上記の端末でなければテザリングは使えません。

基本的にテザリングを利用したい場合はデータ量が大きく、通信速度も早い格安SIMを契約し、SIMフリーのスマホをセットで購入することをおすすめします。

2. 今のスマホがauやソフトバンクでもおすすめの格安SIMを持つ2つの方法

格安SIMの通信回線の携帯会社とスマホの携帯会社が同じでなければ、格安SIMを利用することができません。

しかし、それでは利用できる格安SIMの種類が多いドコモを現在利用している方以外は格安SIMの選択の幅が狭くなってしまいます。

そこでauやソフトバンクの方でも通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための方法として以下のように解決策が2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

解決策1. SIMロックの解除

SIMロックとは各携帯会社が自社の携帯電話では他社のSIMカードを使えないようにしていることを言います。

しかし、以下のようにSIMロックを解除すれば持っているスマホとSIMカードの携帯会社が異なっても利用することができます。

SIMロック解除時の注意事項

auのスマホだけは元々の回線方式や使用電波方式が違うので、SIMロックを解除してもドコモやソフトバンクのSIMカードを利用できない可能性があります。

逆に、ドコモやソフトバンクのSIMロックが解除されたスマホにauのSIMカードを入れても一部の例外を除いて、きちんと利用できない可能性があるので注意しましょう。

そしてこのSIMロックですが2015年5月以降に発売しているスマホで、条件さえクリアしていればSIMロックの解除が可能です。

2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化し、発売する全てのスマホでSIMロックが解除されて発売されるようになりました。ただし、SIMロックの解除には各キャリアごとに以下のような条件があります。

auのSIMロック解除条件

auでも2015年5月以降に販売された機種ならばSIMロック解除ができます。

auの場合は購入者本人でなくてもSIMロックの解除ができるので、自分で買った中古の端末でもSIMロック解除ができます。

しかし、先ほども紹介した通りauでSIMロック解除をした場合、元々の回線方式や使用電波方式が違うので「他MVNOでの動作が保証されていない」ということには注意しましょう。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
auの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

上記のようにドコモと違って、分割支払いが終了していても、100日が経過するまではSIMロック解除ができないので注意しましょう、

また、一括払いで端末を購入した場合であっても、機種の購入代金の一部をauが負担する施策などのau購入サポートが適用されている機種に関しては、分割払い同様100日が経過しないとSIMロック解除できません。

ただ、SIMロックを解除しなくてもauにも『mineo(マイネオ)』や『UQ mobile』などの格安SIMがあるので、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除はパソコン(スマホ)、店頭で可能です。

パソコン(スマホ)から行う場合はこちらの「SIMロック解除可否の確認(My au)」にて自分のスマホがSIMロック解除できるのかどうかを確認してから、そのまま手続きが可能です。

auショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクでも他社と同様に2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能です。

ソフトバンクのSIMロック解除は店舗の場合は手数料が3,240円かかり、会員ページである「My SoftBank」からは手数料が無料で行えます。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
ソフトバンクの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

ソフトバンクの格安SIMは2017年3月までなかったのでSIMロックの解除が必須でした。

しかし、2017年3月22日より、SoftBankの格安SIM・MVNOとして『b-mobile』と『U-mobile』登場し他ので必ずしもSIMロックを解除しなければいけないというわけではなくなりました。

また、音声通話が可能な格安SIMは今のところ『b-mobile』だけで、上記の2種以外の格安SIMを使いたい場合はSIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除はMy Softbankから可能です。

店頭でも手続き可能ですが、手数料もかかり待ち時間も長いのでおすすめできません。

参考:iPhoneのSIMロック解除条件

iPhoneのSIMロック解除に関してですが、現在iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの全ての携帯会社で取り扱われています。特にiPhone6s以降ならばSIMロックを解除すればほぼ全てのキャリアで利用できます。

また、SIMロック解除の条件も上記で紹介した各携帯会社の条件と同じです。

また、Appleでは初めからSIMフリーになっているiPhoneも販売しているので、これからiPhoneを購入しようと考えている方はSIMフリー版を購入して格安SIMを利用することもできます。

解決策2. SIMフリースマホの購入

SIMフリースマホとはSIMロックが解除された状態のスマホのことを言います。

SIMフリーのスマホを買う場合は以下のように購入予定の格安SIMの公式ページから一緒に申し込むことができます。

出典:U-mobile 

公式ページから申し込んだ端末ならば、スマホと格安SIMの相性が悪くて利用できなかったというトラブルが起こる心配もありません。

また、初期の設定なども完了した状態で届くことが多いので初期設定が不安という方にもおすすめです。

さらに大手携帯会社のスマホのように10万円近くするスマホだけでなく、安いものであれば1万円台で購入できてしまうようなスマホもあるのもSIMフリースマホのメリットです。

3. 大容量プランで制限なしを検討している方におすすめの格安SIM3選

この章ではデータ利用制限なしの格安SIMだけでなく、大容量の格安SIMも検討したいという方のために以下の流れでおすすめの大容量の格安SIMを紹介していきます。

  1. 大容量はどれくらい利用できるのか
  2. 大容量の格安SIM人気16社を比較
  3. 大容量でおすすめの格安SIM3選

この章を読むことでおすすめの大容量の格安SIMから大容量の格安SIMがどれくらい利用できるのかまですべてがわかります。

3-1. 大容量格安SIMはどれくらい利用できるのか

大容量格安SIMはどれくらい利用できるのかを10GBの格安SIMを例に紹介していきます。

【10GBの格安SIM】

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約40,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約20,000分
  • テキストメール・約200万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):5000回(80時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約13,000回

上記のように10GB以上あれば十分な通信が可能です。20GBの場合は上記の2倍のデータ量が利用可能です。

3-2. 大容量の格安SIM人気16社を比較

以下のように大容量の料金プランのある人気の格安SIM16社を比較し、おすすめを紹介したいと思います。

大容量の格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の3つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの速さ
  • 短期間の使いすぎによる速度制限の有無

上記の3つの基準は普段、格安SIMを選ぶ際にも重要な項目です。

通信速度について、以下の表ではわかりやすく表記してありますが、詳しく知りたい方は 「4章. 人気格安SIM14社の通信速度を実際に計測した結果まとめ」に私が実際に以下の格安SIMを利用して検証した結果があります。

青で色のついた部分は短期間に使いすぎると速度制限があるものですので、速度制限がないものがいい方にはあまりおすすめできません。

-左右にスクロール可能です-

  通信速度 短期間の使いすぎによる
速度制限
10GB
データ専用/音声
12GB
データ専用/音声
13GB
データ専用/音声
15GB
データ専用/音声
20GB
データ専用/音声
25GB
データ専用/音声
30GB
データ専用/音声
40GB
データ専用/音声
50GB
データ専用/音声
LINEモバイル
(ドコモ)
なし  2,640円/3,220円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
なし 2,260円/2,960円  –  4,050円/4,750円  –  5,450円/6,150円  –
mineo
(ドコモ)
なし 2,520円/3,220円 3,980円 /4,680円 5,900円 /6,600円
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
なし 2,700円/3,400円  –  – 4,500円/5,200円  6,750円/7,450円
freetel
(ドコモ)
なし 2,470円/3,170円  –  – 3,680円/4,380円  4,870円/5,570円 6,980円 /7,680円 9,400円 /10,100円 11,800円 /12,500円
スマモバ
(ドコモ)
あり
3日間で3GB
 –  –  –  – 3,480円 /-  –
U-mobile
(ドコモ)
あり
基準は非公表
 –  –  –  –  –  2,380円 /2,880円  –  –  –
nuro mobile
(ドコモ)
あり
基準は非公表
 2,300円/3,000円  –  –  –  –  –
NifMo
(ドコモ)
プランごとに
3日間の通信速度制限
 –  2,800円/3,500円  –  –  –  –  –
DMMモバイル
(ドコモ)
低速通信時に
3日間366MB
2,190円/2,890円  – 3,280円/3,980円  3,980円/4,680円  –
IIJmio
(ドコモ)
低速通信時に
3日間366MB
2,560円/3,260円  –  –  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
低速通信時に
3日間366MB
 2,680円/3,280円  –  3,980円/4,680円  5,380円/6,080円  7,480円/7,980円  1万300円 / 1万800円
DTI SIM
(ドコモ)
プランごとに
3日間の通信速度制限
2,100円/2,800円  – 3,600円/4,300円  4,850円/5,550円  –  –  –
mineo
(au)
3日間で3GB 2,520円/3,130円  –  –   3,980円/4,590円  –  5,900円 /6,510円  –  –
U-mobile S
(ソフトバンク)
あり
基準は非公表
 –  –  –  4,980円/-

※ 最大通信速度500Kbps(低速)

上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いプランですので、上記の中からあなたの使う大まかな容量をもとに選んでいきましょう。

ちなみに参考までに「大容量の入り口」となる10GB~20GBで比較を行うと以下の3機種が契約時の容量を使い切るまで速度制限がなく、おすすめの大容量の格安SIMです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ(10GB)
  • mineo』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ(20GB)

※上記の3機種はいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

3-3. 大容量でおすすめの格安SIM3選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 『楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ(10GB)
  • 『mineo』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ(20GB)

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、SNSなどの利用分がカウントされない『LINEモバイルです。

LINEモバイル(ドコモ)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMで、10GBの利用で最もおすすめの格安SIMです。

また、通信の速度も速く、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されないのでSNS利用量の多い方にはおすすめの格安SIMです。

SNS利用の多い、10GBの格安SIMを探している方に特におすすめの格安SIMです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

楽天モバイル(ドコモ)

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。通信速度も早く、料金もそこまで高くないので10GB以上の格安SIMを探している方におすすめです。

また、月額料金100円につき1ポイントたまるので、楽天市場でよく買い物をする方におすすめです。

さらに月額料金が初月無料になったり、端末をセットで新しく購入する場合、値引きキャンペーンを頻繁にやっているのでおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • arrows M03:9,999円
楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

mineo(ドコモ)

mineo(ドコモ)』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

速度自体もそこそこで、短期間の速度制限もなく、20GBの時は料金も非常に安いのでおすすめです。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(ドコモ)の通信速度

mineo(ドコモ)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
mineo(ドコモ)で買えるおすすめスマホ

mineo(ドコモ)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:27,600円
  • HUAWEI nova lite:19,800円
mineo(ドコモ)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(ドコモ)では「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼントされます。

“mineo(ドコモ)”公式サイト:「http://mineo.jp/charge/docomo/

4. 人気の大容量格安SIM16社の通信速度を実際に計測

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているので通信の繋がる場所などは変わりませんが、格安SIMは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いです。

そこでこの章では、実際に20以上の格安SIMを保有する私が、この記事で紹介している格安SIMのうち、どの格安SIMが快適に利用できるのかを検証しました。

計測方法としては以下のスピードテストと呼ばれる通信速度の速さを測るアプリを利用して、毎月月末の同一日に朝、昼、夕方、晩の4回に分けて人の多い新橋にて最新のデータ計測しています。

しかし、このスピードテストに関してはきちんと計測できる格安SIMもあれば、計測の時だけ通信速度が早くなる格安SIMもあると言われています。

そこでこの記事ではスピードテストだけでなく私が実際に計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを実際に使ってみて不自由なかったどうかも検証しています。

また、計測結果を見る際に以下のことを参考にしていただくと計測結果の内容が理解しやすいです。

-計測結果に出てくる用語解説

ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。

アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

PING(ピン・ピング):サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

以下はそれぞれの時間帯ごとの通信速度の検証結果です。また、わかりやすいように検証結果の簡易一覧表も載せています。

検証の総まとめ:通信速度検証結果の簡易一覧表

以下は通信速度のスピードテスト検証結果、実際に利用してどうだったかの検証結果をわかりやすく一覧表にしたものです。

この表を見ることでどの格安SIMの通信速度が速いのかが一目でわかります。

◎:快適な利用が可能

○:問題なく利用可能

△:通信が若干遅いが利用可能

×:ほぼ利用不可能

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイル
(ドコモ)
楽天モバイル
(ドコモ)
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
スマモバ
(ドコモ)
U-mobile
(ドコモ)
mineo
(ドコモ)
OCNモバイル
(ドコモ)
nuro mobile
(ドコモ)
NifMo
(ドコモ)
freetel
(ドコモ)
DMMモバイル
(ドコモ)
IIJmio
(ドコモ)
AEON MOBILE
(ドコモ)
DTI SIM
(ドコモ)
mineo
(au)
U-mobile S
(ソフトバンク)

上記のようにLINEモバイル(ドコモ)U-mobile S(ソフトバンク)は安定して通信速度が速かったです。

朝(8:00〜9:00)の計測結果

朝のこの時間は通勤などで携帯を利用している方が多い時間帯です。

そのため、通信が不安定になる格安SIMが非常に多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
16.08 mbps 6.33 mbps 32 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.99 mbps 30.02 mbps 30 ms
スマモバ
(ドコモ)
18.51 mbps 7.95 mbps 27 ms
U-mobile
(ドコモ)
17.98 mbps 13.88 mbps 28 ms
mineo
(ドコモ)
29.34 mbps 14.57 mbps 38 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
34.51 mbps 14.41 mbps 36 ms
nuro mobile
(ドコモ)
14.57 mbps 20.83 mbps 28 ms
NifMo
(ドコモ)
22.77 mbps 13.84 mbps 27 ms
freetel
(ドコモ)
12.40 mbps 13.93 mbps 88 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
26.29 mbps 17.21 mbps 48 ms  ◎
IIJmio
(ドコモ)
21.98 mbps 17,48 mbps 38 ms  ◎
AEON MOBILE
(ドコモ)
17.71 mbps 8.86 mbps 39 ms  ○
DTI SIM
(ドコモ)
14.37 mbps 8.39 mbps 32 ms  ○
mineo
(au)
23.93 mbps 6.86 mbps 43 ms  ◎
U-mobile S
(ソフトバンク)
23.25 mbps 27.60 mbps 36 ms  ◎

上記のように通信が混雑していると言われている朝の時間帯ですが比較的多くの格安SIMが快適に利用可能です。

昼(12:00〜13:00)

平日の昼のこの時間は社会人や学生の方などがひり休みの時間帯であり、携帯電話を利用している方も多いので一日の中で最も通信の不安定な時間帯です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
6.27 mbps 16.40 mbps 44 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.16 mbps 12.30 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 3.14 mbps 0.49 mbps 79 ms
U-mobile
(ドコモ)
4.38 mbps 6.82 mbps 54 ms
mineo
(ドコモ)
2.03 mbps 14.08 mbps 81 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 1.63 mbps 12.54 mbps 57 ms
nuro mobile
(ドコモ)
2.82 mbps 5.00 mbps 57 ms
NifMo
(ドコモ)
1.15 mbps 8.72 mbps 56 ms
freetel
(ドコモ)
1.20 mbps 5.60 mbps 74 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 0.53 mbps 0.50 mbps 116 ms
IIJmio
(ドコモ)
 0.96 mbps 16.75 mbps 71 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 0.94 mbps 0.54 mbps 129 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.35 mbps 0.54 mbps 100 ms
mineo
(au)
2.67 mbps 6.47 mbps 87 ms
U-mobile S
(ソフトバンク)
28.79 mbps 22.27 mbps 36 ms

上記のように一日の中で最も通信が不安定な時間帯ですが、LINEモバイル楽天モバイルU-mobile Sは快適に利用可能です。

夕方(17:30〜18:30)

夕方は帰宅時の社会人や学生の方が多く、携帯電話を利用している方が多いので通信状態が安定しないことが多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
13.49 mbps 2.76 mbps 36 ms  ○
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.36 mbps 3.75 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 5.51 mbps 6.02 mbps 55 ms  ○
U-mobile
(ドコモ)
 25.11 mbps 27.16  mbps 31 ms  ○
mineo
(ドコモ)
 7.52 mbps 6.16 mbps 76 ms  ○
OCNモバイル
(ドコモ)
 2.88 mbps 11.42 mbps 52 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 2.29 mbps 12.64 mbps 63 ms
NifMo
(ドコモ)
3.10 mbps 3.96 mbps 49 ms
freetel
(ドコモ)
 3.17 mbps 6.72 mbps 97 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 3.07 mbps 5.61 mbps 68 ms
IIJmio
(ドコモ)
 2.54 mbps 4.19 mbps 130 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 2.74 mbps 5.45 mbps 131 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.77 mbps 4.25 mbps 55 ms
mineo
(au)
7.43 mbps 10.09 mbps 89 ms  ○
U-mobile S
(ソフトバンク)
24.12 mbps 26.37 mbps 28 ms

上記のように通信が混雑と言われている夕方でもLINEモバイル(ドコモ)U-mobile(ドコモ)U-mobile S(ソフトバンク)は快適に利用可能です。

夜(21:30〜22:30)

この時間帯は他の一日の中でもそこまで通信の混雑していない時間帯です。

そのため、以下のように多くの格安SIMが快適に利用可能です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
33.21 mbps 25.25 mbps 33 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.20 mbps 16.70 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
12.70 mbps 9.35 mbps 31 ms
U-mobile
(ドコモ)
 19.61 mbps 30.28 mbps 60 ms
mineo
(ドコモ)
 25.22 mbps 6.37 mbps  40 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 10.62 mbps 5.73 mbps 41 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 11.39 mbps 6.00 mbps 53 ms
NifMo
(ドコモ)
 46.00 mbps  28.18 mbps 29 ms
freetel
(ドコモ)
 18.84 mbps 9.78 mbps 35 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
7.19  mbps 5.60 mbps 57 ms
IIJmio
(ドコモ)
 18.28 mbps 4.44 mbps 67 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 5.79 mbps 15.11 mbps 102 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 7.49 mbps 5.71 mbps 37 ms
mineo
(au)
 22.64 mbps 6.72  mbps 58 ms
U-mobile S
(ソフトバンク)
19.73 mbps 27.06 mbps 25 ms

5. まとめ

この記事ではおすすめデータ利用制限なしプランの格安SIMについて紹介をしてきました。

データ利用制限なしプランの格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の3つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの速さ
  • 使いすぎによる速度制限はあるのか

上記の3つの基準は普段、格安SIMを選ぶ際にも重要な項目です。

この基準を元にデータ利用制限なしでおすすめの格安SIMを選ぶと以下の3つがおすすめとなりますが、いずれもデメリットがありきちんとおすすめできるのは『楽天モバイル』くらいしかありません。

  • 楽天モバイル』(ドコモ):1Mbpsの通信速度で使い放題/料金が高め
  • ロケットモバイル』(ドコモ):通信速度が200kbps
  • nuro mobile』(ドコモ):時間帯によって使い放題になるプランがあるが、通信速度がそこまで速くない

上記のデメリットが許容できない方には以下のような大容量のデータプランのある格安SIMがおすすめです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ(10GB)
  • mineo』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ(20GB)

あなたが自分に合った格安SIMを見つけられることを祈っています。

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