元販売員が教える@niftyのWiMAXをおすすめしない全理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
nifty-wimax

WiMAXのプロバイダ選びで、『@nifty』を選ぶべきか迷っていませんか。

実は2017年末までは『@nifty』はおすすめのプロバイダだったのですが、ノジマにniftyが買収されてしまった経緯もあり、WiMAXサービスは力が入っておらず、正直おすすめできるサービスできなくなってしまいした。

このページでは、通信端末を長年販売してきた経験から、『@nifty』についてご紹介します。

全て読めば、『@nifty』よりもお得にWiMAXを買うことができるでしょう!

1. 『@nifty』をおすすめしない2つの理由

『@nifty』は、今までは利用者にとって確実にWiMAXを安く利用できる優良プロバイダでした。

ただ現在は、ノジマに買収された関係で、WiMAXサービスにはあからさまに力が入っていません。

他のプロバイダと比較すると一目瞭然なので、ご紹介します。

  • 古い端末しか取り扱っていない
  • 利用料金が全く安くない

理由1. 古い端末しか取り扱っていない

現在、WiMAXのメイン機種は下記の5種類ですが、『nifty』の場合は古い2種類(W04、WX03)しか選択できません。

@niftyで選べるWiMAXルーター一覧

古い機種のほうが性能がいいということもなく、最新機種『W05』の方が最高速度も明らかに向上しており、圧倒的におすすめです。

WiMAX撤退移行には仕入れを行っていないという可能性もありますね。

理由2. 利用料金が安くない

『UQ WiMAX』で購入せず、プロバイダで購入するメリットはなんといっても価格ですが、まさかの『@nifty』は『UQ WiMAX』よりも高いです。

下記の表では、2018年2月現在の情報で、「2年プラン」「W04」を選んだ場合にかかる実質費用を計算しました。

「W05」の方がおすすめですが、『@nifty』での取扱はないので「W04」で比較しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 55,617 69,350  34,000
2 DTI 59,500 73,800 30,000
3 BIGLOBE 74,670 15,000
4 家電量販店  91,704  106,068  0
5 @nifty   107,441  0
6 UQ WiMAX  94,504  108,868
3WiMAX w04取扱なし
 Broad WiMAX    2年プラン取り扱いなし
 So-net

『UQ WiMAX』もちょっとだけ安いというレベルの位置ですね。

トップの『GMOとくとくBB』よりも4万円以上も高い上に、最新機種の選択もできないので、

おすすめできない理由まとめ

『@nifty』は、サポートに関しては素晴らしいと思います。

ただ、WiMAXは設定や利用方法が驚くほど単純で簡単なため、ほとんどサポートが必要ないため、「サポート」はあまり重要なポイントではないと思います。

それよりも「最新端末が選べない」「料金が安くない」というデメリットの方が大きく、おすすめしません。

では、「どのプロバイダを選べばいいの?」ということを次章でご紹介します。

2. 『@nifty』以外で選ぶべきプロバイダ

2018年2月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記のポイントから選ぶことが重要です。

  • 3年プランではなく、2年プランで申し込めるか
  • 「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年2月現在、下記一択です。

要点をしぼって説明していきます。

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」を選べるのか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、108ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

だからといって、料金が大幅に安くなるなどのメリットはありません。

さらに、同じルーターを3年間使い続けなければならないのも、3年プランをおすすめできないポイントです

2年も経てば、スペックが格段に向上した新しいルーターが発売されています

下記は、発売時期が2年離れているルーターを比較した表です。

下り最高通信速度は3倍以上、バッテリーの持ちも大きく改良されています。

また、バッテリーの持ちが悪くなったり、故障したら修理代がかかるなど、同じ機種を長時間使うのはデメリットが多すぎておすすめできません

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次の項目でまとめる表で、2年プランで申し込んだ場合に一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

また、一見キャッシュバック金額が高く見えても、「古い端末限定でキャッシュバック金額が高い」というプロバイダも多いため、注意が必要です。

下記の表では、2018年2月現在の情報で、「2年プラン」「最新端末W05」を選んだ場合にかかる実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,517   71,250  32,100
2  3WiMAX  75,070  89,040  0
3  家電量販店  91,704  106,068  0
4  UQ WiMAX  94,504  108,868  0
5  So-net  99,685  115,147  0
 BIGLOBE  W05で2年プラン取り扱いなし
 Broad WiMAX  2年プラン取り扱いなし
 DTI  W05取り扱いなし
 @nifty  W05取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし
 カシモWiMAX  W05取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※ちなみに、旧機種の「W04」で比べても、GMOとくとくBBが一番安い結果となりました。

2018年2月 最新情報

2018年2月より、残念ながらほとんどの主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行してしまいました

ビジネスとしての収益性が3年プランの方が高い(顧客の囲い込みができる)という背景からだと思われます。

前述した通り3年プランはデメリットも多いため、選べるうちは2年プランを選びましょう。

『GMOとくとくBB』も近いうちに2年プランから3年プランに注力すると予想されます。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、32,100円のキャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、ほぼ全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

2018年2月現在、最新端末W05で2年プラン申し込みだと、該当するお得なプロバイダはありませんでした。

ただし、最新端末をえらぶと強制的に3年プランになってしまいますが、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、選択の余地はあるかもしれません。

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

郵送で送られてくれば、手続きを忘れにくいと言えますので、手続きに関しては見方によっては優れています。

その代わり、「2年以内に解約すると通常の違約金に加えて特典違約金20,000円が発生し、なおかつ端末の残債が請求されてしまう」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方で、3年は絶対に解約しない人は、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』:http://biglobe.ne.jp/

GMO・BIGLOBE以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、『3WiMAX』などがそうですが、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」など、プロバイダごとに変則的なルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMOは、返金義務はありません。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

3年プランで申し込みたい場合はどこを選べばいいの?

3年間絶対に解約しない場合でも、大きく安くなるわけでもなくメリットが少ないので基本的におすすめしませんが、最新端末W05で3年プランの場合を比較しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 3年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 97,724  119,306  35,200
2  Broad WiMAX 101,686 124,291  0
3  BIGLOBE 102,325 124,930  30,000
4  So-net 107,400 130,630  0
5  家電量販店 136,057 158,629  0
6  UQ WiMAX 138,856 161,428  0
 3WiMAX  3年プラン取り扱いなし
 DTI  W05取り扱いなし
 @nifty  W05取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし
 カシモWiMAX  W05取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

ご参考ください。

2018年2月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

最近の大きな動きでは、2017年10月で『@nifty』がキャンペーンを終了しました。購入を検討している方は、早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • 2年プラン、最新端末(W05)が選べるプロバイダを選ぶのが基本
  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年2月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
  • メール確認がどうしてもできず、3年間解約しないのであれば、『BIGLOBE』を検討する

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう

 

3.申し込みから使用開始、そして解約まで

『GMOとくとくBB』か『@nifty』のどちらかでプロバイダを決めてから、申し込みを行う際に決めることや確認すべきことを全て解説します。

  • 利用可能エリアを確認する
  • 契約プランを決める
  • 機種を選ぶ
  • 公式サイトから申し込む
  • 商品が届く&使う
  • 解約する(将来)

全て読めば、失敗することなく安心してWiMAXを手に入れ、使い、将来的に満足して解約することができるでしょう!

特定の広告サイトからだとキャッシュバック条件が変わるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

2-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

ポイント

自宅・職場と、普段よく使う場所についても確認をしましょう。

試した上、店頭販売は4万円以上高いので、Webから購入することをオススメします。

※残念ながらBIGLOBEでは無料レンタルを行っておりません。

2-2. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

『@nifty』では、わかりにくいですが「WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割」が通常プランに当たります。

2-3. 機種を決める

ルーターは主に4機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「WX04」ではなく、現行機種の「W04」が、以下2つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で708Mbps)
  • キャッシュバックが全機種で最高額

参考:最新スペック比較表

最新WiMAXルーター比較表

「W04」より前に発売の機種は、選ぶメリットが特にないので、ここではご紹介せず、最新機種の「WX04」との比較のみをさせていただきます。

最新機種「WX04」はダメなの?

W04とWX04との比較

以下2つの理由から、おすすめではありません。

  • 最高速度が118Mbpsも遅い
  • キャッシュバック金額が安い

それでは、具体的にご紹介していきます。

理由1. 最高速度が118Mbpsも遅い

WiMAXルーター最大速度の比較

  • 新機種「WX04」:440Mbps
  • 現行機種「W04」:558Mbps

つまり、118Mbpsも最高速度が遅いことになります。

残念ながら、「最新機種なのに最高速度は遅い」という結果でした。

※公式ページの「W04」の速度は440Mbpsと書かれているけど、どちらが正しいの?

各公式ページではまだ「440Mbps」と表示している箇所もありますが、、558Mbpsに対応し、順次エリアを拡大しています。

参考: UQ WiMAXプレスリリース  http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201708311.html

2017年9月に公式のプレスリリースで発表されていますので、安心してください。

理由2. キャッシュバック金額が安い

各プロバイダでキャッシュバックキャンペーンを行なっておりますが、「WX04」を選ぶとキャッシュバック金額が減額されることが多々あります。

例えば、2018年2月の『GMOとくとくBB』だと、下記の通り1000円ほど変わってきます。

  • W04: 32,000円
  • WX04: 30,100円

他のプロバイダではまだキャンペーンによる取り扱いが確認できませんでした。

最新機種の「WX04」では、その他に新機能も追加されましたが、結論としてはどれも微妙で使いどころが難しいものばかりでした。

詳しく知りたい場合は「騙されるな!WiMAX最新機種のWX04をおすすめしない全理由」をご覧ください。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

2-4. 申し込む

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・『GMOとくとくBB』公式ページ: http://gmobb.jp/

・『@nifty』公式ページ: http://www.nifty.com/

契約プランはギガ放題、機種はW04を選びましょう。

プレゼントがもらえるキャンペーンってどうなの?

申し込みの際にプレゼントがもらえるキャンペーンが選べる場合もありますが、どのプレゼントも現金換算するとお得でない場合がほとんどなので、キャッシュバックをおすすめします。

今月のキャンペーンについても全て調査しておりますが、キャッシュバック以上にお得なものはありませんでした。

それでもプレゼントキャンペーンに興味のある方は、詳細を解説した『WiMAXプレゼントキャンペーンがおすすめできない全理由』をご参考ください。

2-5. 商品が届く&使う

申し込み後、4営業日後より順次発送で、1週間後前後で到着します。使用するまでは非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

2-6. 解約する

ここでは『@nifty』のケースで説明します。

(1)解約手順

会員ページから解約するだけといたってシンプルです。端末やSIMカードの返送は必要ありません。

1. 『解除手続き』からログインします。

2.「解除する」申請を押すだけ。

月末23時:00までに解約すれば、当月内解約となります。

(2)解約金について

解約金については、25ヶ月目、49ヶ月目以外は下記の通りかかりますのでご注意下さい。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約金:19,000円
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金:14,000円
  • 25ヶ月目に解約金:0円
  • 26ヶ月目以降に解約金:9,500円

会員の方は、利用明細ページから今何ヶ月目なのかがわかります。

※他サイトからだと解約金が高くなる場合があるため、公式サイトから購入するのがおすすめです。

5.まとめ

『@nifty』は、現在は料金も高く、最新端末も選べないのでおすすめしません。

WiMAXを購入する際は、下記組み合わせで登録することをおすすめします。

  • 契約プラン:ギガ放題
  • 機種:W05
  • プロバイダ:『GMOとくとくBB

上記組み合わせで安心・お得に、WiMAXで快適な通信生活を楽しみましょう!

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket