騙されるな!無制限で使えるモバイルルーターとお得な契約の全知識

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モバイルルーターを無制限で使いたいけど、どれが本当に無制限で使える良いサービスなのか分からなくて困っていませんか。

モバイルルーターサービスを提供している会社が広告で出している無制限には実際は制限があったり、たくさん使い過ぎると制限をかけられて使い物にならないほどの速度制限を受けてしまうことが多いです。

この記事では、2017年7月現在で「超速ネットがたっぷり使える」「月間データ容量制限なし」「LTE使い放題」「定額無制限」などと広告表示をしているモバイルルーターサービス3社のプラン(+格安SIM)を徹底比較し、事実上無制限で使えるモバイルルーターをご紹介します。

また2年間利用した場合、実質月額料金が最安値になる会社で契約することで料金も安く抑えられます。この記事で最安値でその会社と契約する時の注意点をお教えしますので、最後までご覧ください。

1.モバイルルーターを事実上無制限で使えるサービスはWiMAXだけ

結論から申しますと、2017年7月現在日本にモバイルルーターを完全に無制限で使えるサービスは存在しません

しかし、WiMAXが3日で10Gの短期通信制限はありますが、速度制限後も公式で1Mbpsは出すと発表しており、ユーザーが実際に計測すると6Mbps前後(Youtubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度)でストレスなく使えるので、事実上無制限で使うことができます。

LTEオプションを利用してしまうと月7GBの制限が発生してしまうので、無制限で使いたい方は利用しないでください(初期設定では利用しない設定になっています)

実際に無制限と広告している全てのサービス内容を比較してみました。なお、docomo・au・SoftBankの3社ではモバイルルーターの無制限プランはありません。

速度制限条件

WiMAXは制限されても夜だけ(18時〜2時)で、なおかつ公式では「1Mbps」としていますが、口コミを見ると6Mbpsは実測値として出るようです。

速度制限の体感時間

どのくらい遅い速度になるのか、3つの利用例を元に比較してみました。

具体的な数値はつぎの通りです。

  128kbps 1Mbps
メール・LINE

(※画像添付なし)

Yahoo!のTopページ
Facebook

(表示に1分程度)
地図アプリのナビ機能

動画サイト(youtube)

×

128kbpsではまともにインターネットを利用することができません。

Lineでも送られてきた画像を確認するにも途方にくれるような時間がかかります。

このように、速度制限の128kbpsが通常のインターネットも満足にできない遅い速度である事に対して、1MbpsはYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます

2.他社のモバイルルーターをお勧めしない理由

モバイルルーターを無制限で使いたい場合はWiMAXが事実上無制限で使えることが分かりました。

他社のモバイルルーターは無制限で使えるような広告表示をしておきながら、実際には制限があったり、利用すると制限がかけられて使い物にならないほどの速度制限を受けてしまうためおすすめすることができません。

この章では他社のモバイルルーターをなぜおすすめできないのか、その会社毎にご説明していきます。

2-1. Yahoo!Wi-Fi

理由1. 広告の月間データ容量制限なし表示が誤解を与えやすく信用ができない

2017年7月現在、Yahoo!Wi-Fiでは下図のような広告を出しています。

ポケットWiFi 無制限 YahooWiFi データプラン2 502HW

出典:Yahoo!Wi-Fi

パッと広告を見ると「月間データ容量上限なし」で使えると思ってしまいます。

その上に小さい文字で書かれてある「アドバンスモードでAXGPエリア内なら」という表示をあまり意識しないでしょう。

データプラン2(502HW)提供エリアを確認していただければ分かりますが、月間データ量を上限なしで使うためのAXGPエリアは意外と狭いです。

ポケットWiFi 無制限 YahooWiFi エリア

出典:Yahoo!Wi-Fi

この表現だとAXGPエリアでも幅広いエリアで、つながりやすいんだと思ってしまいますがそれはLTEエリアの話です。

このプランで無制限での利用を考えている方は特に気をつけて、ご自分の自宅や職場、よく行く場所などが使えるエリアなのかを上記のリンクで必ず判定をして確認してください

理由2. AXGPで使われている電波(周波数)はつながりにくい

Yahoo!WiFiでは下図のような広告表示をしています。

ポケットWiFi 無制限 Yahoo! WiFi 周波数

出典:Yahoo!Wi-Fi モバイルルーターとは

この記事で最もおすすめする無制限サービスとして挙げたWiMAXは2.5GHzの周波数を使っているため、障害物に弱いという欠点があり、建物の奥の方に行くと繋がりにくくなったり繋がらなくなったりします。

そのため、このような表示をされているとYahoo!WiFiの電波はしっかりと建物の奥まで届いて快適に通信ができるような印象を受けます。

しかし、これは事実の一部でしかありません。

確かにLTEエリアで主に使われている電波(4Gまたは3G)はそのような特性がありますが、月間データ量を上限なしで使うためのAXGPはWiMAXと同じ2.5GHzの周波数を使っているため、障害物に弱いという欠点があります

AXGPに使われている周波数が2.5GHzであるという記載は、Yahoo!Wi-Fiのページ内では見つけることができませんでした。

利用者に不利な情報を分かるようにしていないのは不親切で誤解を与えやすく信用ができません。

他にも通信の品質が業界最低の水準であるなどの理由があります。

詳しく知りたい方は「安くてもYahoo!WiFiをおすすめしない全理由」をご覧ください。

2-2. スマモバ

docomoの回線を利用した使い放題・速度制限なしを表示している、月額3980円(税抜き)でスマモバというサービスがあります。

しかし、以下の3点の理由からおすすめしません。

理由1. 速度が遅く通信制限がある

docomoの回線を使っていると広告していますが、Twitter上では下図のような書き込みがあります。

ポケットWiFi 安い スマモバ 悪い 評判1ポケットWiFi 安い スマモバ 悪い 評判3ポケットWiFi 安い スマモバ 悪い 評判4

1Mbps前後しか出ていません。

また使い放題を謳っていますが

一定期間において(日時や月間で)一定量以上の連続、大量の通信を利用したお客様については、帯域制御を実施する場合がございます

と、とても小さな文字で記載しています。こうした大事な情報はユーザーに誤解を与えないようにもっと大きな字で分かりやすく広告すべきではないでしょうか。

ネット上の書き込みでは1日1.5GB以上使用すると次の日より制限を受けて、平均で1日1.5GBの使用量になるまで制限を受け続けると数件見ました。

1日1.5GBの使用で制限をかけるのにどこが「使い放題・速度制限なし」なのか、私には理解できません。

理由2. セットの端末の機能が貧弱

以前はFS020Wという端末しか選択できず、電源をオンにしてから使えるようになるまで1分近くかかるものでした

新たにHuawei Mobile WiFi E5377s-327とZTE MF98Nの端末が選択できるようになりましたが、相変わらず端末の性能が低く、最大受信速度が150Mbpsとdocomoの高速LTE網を十分に活用できません。

またSIMの契約期間は2年であるのに、端末の支払い期間は3年になっています。端末の割引が毎月1,000円を36か月受けられますが、500円×36か月=18,000円も低スペックなモバイルWi-Fiルーターに支払うことになります。

どうしてもスマモバを使いたいのであれば、SIMだけ契約をしてモバイルWi-Fiルーターは「Aterm MR04LN」という日本製品の方が高スペックで2枚のSIMを挿せるので、海外でも利用しやすくて良いでしょう。

理由3. モバイルルーターと無関係なサイトへの登録を強制され、サポートも非常に悪い

モバイルルーターを使いたくて申し込みをするのに、申し込みフォームの1ページ目からEPARK会員とEXPO会員の登録を強制されます。登録されるサイトの十分な説明もなく、はっきり言って怪しくて信用出来ません。

またカスタマーサポートの対応も非常に悪く、解約手続きを全て書類でやりとりしなければならないなど面倒です。

Pocket WiFi cheap sumamoba bad reputation2Pocket WiFi cheap sumamoba bad reputation5

格安SIMの無制限について

この記事では「モバイルルーター」というサービスで行なわれている無制限サービスについてご紹介しているので、格安SIMで出ている無制限については詳しい紹介はしません。

結論から申しますと、速度が遅くて使い物にならないものばかりです。

格安SIMの場合は通信をするための端末であるWi-Fiルーターと呼ばれる機械を別途購入しなければならず、安いものでも数千円〜最新機種だと2万円前後します。モバイルルーターサービスの場合は2年契約がある代わりにこの端末の料金は多くの場合で0〜1円で手に入ります。

無制限で使える速度も200kbps〜3Mbpsと非常に低速で、理論値なので実際にはもっと遅いです。

地方の田舎在住である筆者は『ぷららLTE無制限プラン』を契約して数ヶ月使いましたが、受信速度が2Mbpsを超えたのは最初の1ヶ月だけで、あとは1Mbpsも出ずスマートフォンのサイトですらまともに見ることができず解約しました。

ポケットWiFi 無制限ぷららLTE 速度

NTT系列であるぷららでこのレベルのサービスなので、他の格安SIMでは推して知るべしでしょう。比較の対象として挙げる必要性を見出せません。

強いて言うなら、スマホに入れてページの閲覧やメールのやり取りと言ったデータ量をあまり使わない方なら良いかもしれませんが、それならば普通の格安SIMのプランの方がまだ早い速度で安く使えるのでそちらの方が良く、やはり格安SIMでの無制限プランに存在意義はありません。

3.WiMAXの通信を快適にする8つのコツ

WiMAXは電波(周波数)の特性上、建物が密集している場所や建物の奥・室内などは携帯会社が利用しているLTEのプラチナバンドと呼ばれる低周波数の電波に比べるつながりにくかったり、つながらなかったりします。

通信もサービスである以上、低価格で無制限に高速でつながりやすいと全ての条件を満たすものは存在しません。

WiMAXで無制限通信を利用する場合は下記の8つのコツを試して頂くことで快適に通信ができるようになります。

コツ1. WiMAX2+回線を優先して利用する端末(W01・W02)を使う

コツ2. 速度制限に注意して使う

コツ3. サービスのエリア内で使う

コツ4. 端末を置く場所を変える(窓際や周りに障害物がない所)

コツ5. 他の電波の干渉を避ける

コツ6. USBケーブルやLANケーブルを繋げて使う

コツ7. Windowsの設定を変更する

コツ8. パラボラアンテナを作る(速度最大4.4倍化!)

上記した8つのコツについての詳細は「WiMAX通信速度が遅いときの7つの原因と正しい解決方法」を参照してください。

4. 最もお得にWiMAXを契約するための全手順

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プラン
  • 機種
  • プロバイダ

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW04、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『@nifty』の2社から選びましょう。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

順番に解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

『@nifty』では、わかりにくいですが「WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割」が通常プランに当たります。

4-2. 機種を決める

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては2月17日から発売開始した最新機種「W04」が、以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(440Mbps)
  • 既存機種のすべての機能を搭載している
  • バッテリーの時間が長い

前機種「WX03」はダメなの?

W04がおすすめ(WX03はおすすめではない)

以下2つの理由から、おすすめではありません。

理由1. auのLTE(ハイスピードエリアモード)が使えない

「WX03」の致命的な欠点は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に非対応だということです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年1月15日の報道者向け発表会で、夏以降に無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

理由2. 2017年7月現在、在庫切れで1ヶ月以上の待ち

2017年2月17日に最新機種「W04」を発売して以降、「WX03」の生産台数を大幅に減らしているのでしょうか。

どのプロバイダも発送に最大1ヶ月もかかるようです。

デザインが好きなど特別なこだわりがない限りは旧機種「WX03」を選ぶ理由は見当たりません。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

4-3. プロバイダを決める

2017年7月の最新情報です。

プロバイダを選ぶには、下記2つのポイントから選ぶことが重要です。

  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
  • キャッシュバックの適用条件

結論として、選ぶべきプロバイダは下記のいずれかがおすすめです。

  • 『GMOとくとくBB』(とにかく最安値で使いたい方)
  • 『@nifty』(確実に安心して安くしたい方)

順番に説明していきます。

キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金がとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

2017年7月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,617   68,581  32,000
2 @nifty  60,571  74,851  20,000
3 DTI  60,500  74,800  29,000
4 3WiMAX  63,680  77,015  28,000
5 so-net  67,985  82,349  20,000
6 Broad  68,424 82,809
7 BIGLOBE  71,680  86,750  20,000
8 ヤマダ電機  91,705  106,069
9 ビックカメラ  91,705  106,069
10 ヨドバシカメラ  91,705  106,069
11 エディオン  91,705  106,069
12 ノジマ  91,705  106,069
13 ケーズデンキ  91,705  106,069
14 PC DEPOT  91,705  106,069
15 UQ WiMAX  94,504 108,868

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

基本的には『GMOとくとくBB』で買って問題ありませんが、一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という適用条件で、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、気付けなかったり手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『@nifty』であれば、わざわざメールからではなく、マイページにログインしていつでも自由に振込口座の登録ができるので、購入直後に行ってしまえば忘れようがなく、親切です。

忙しくてメールチェックを一切しない方や、心配性の方は『@nifty』にしておきましょう

また、『@nifty』は5ヶ月目でキャッシュバックが受け取れ、『GMOとくとくBB』は12ヶ月目ですので、受取期間も差がでます。

最終的にどちらを選ぶ人が多いかと言うと、簡単な手続きでキャッシュバックが10,000円以上違ってくるため、『GMOとくとくBB』を選ぶ人が多いです。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『@nifty』: http://www.nifty.com/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と同じく手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

『GMOとくとくBB』で注意しながら最も安く使うか、『@nifty』で簡単な手続きで安心してそれなりの価格で使うか、2択となります。

2017年7月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

昨年2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

突然7月にキャッシュバックキャンペーンが終わることはないとは思いますが、減額される可能性は十分にあるため、購入する予定のある方は7月中の購入をおすすめします。

5.まとめ

2017年7月現在、モバイルルーターを無制限で使いたいならWiMAXを選択すべき理由がご理解頂けたでしょうか。

各社で出している広告は集客のために、都合の良い情報しか提示していない事が多いので料金を比較したり、サービス規約をきちんと確認しないと無制限で使えなかったり料金が高くなったりします。

WiMAXを契約する場合、2017年7月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

※特に『@nifty』は、公式ページ以外だとキャッシュバック時期が9ヶ月(本来は5ヶ月)なので注意しましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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