おすすめの大容量格安SIM5選|26社の速度を計測して厳選!

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「格安SIMで動画などをがっつり観たい!」「大手キャリアと同じように容量気にせず使いたい」などと、格安SIMの大容量のプランを探していませんか?

大容量を使う時ももちろん格安SIMがお得ですが、「速度が遅い」などの注意点もあるので慎重に選ばなければいけません。

このページでは26社の格安SIMを実際に契約している、元販売員で通信オタクの私が大容量の格安SIMの選び方・おすすめを紹介していきます。

1. 大容量の格安SIMはお得なの?

基本的に格安SIMに切り替えることで、下記のように、毎月のスマホ代をガクッと下げられます。

しかし、最近ソフトバンクが「ウルトラギガモンスター」という50GBのプランを出し始め、そちらの方が格安SIMよりもお得に使える可能性が出てきました。

1-1. 大容量格安SIMと比べるべきソフトバンクの新プラン

基本的に、今までは格安SIMに切り替えれば、ほぼ絶対と言っていいほど料金の削減が実現しました

しかし、ソフトバンクが最近開始した「ウルトラギガモンスター」というプランだけは、格安SIMよりもお得な可能性があります。

Youtubeから引用

「ソフトバンク」のウルトラギガモンスターは50GBを格安で使えるソフトバンクの新プランです。

“ウルトラギガモンスター利用時”

  • 通話定額ライト基本料・・・・1,700円
  • ウェブ使用料・・・・・・・・300円
  • ウルトラギガモンスター・・・7,000円
  • 合計・・・・・・・・・・・・9,000円(1年目は-500円)

格安SIMの50GBの最安プラン(比較対象の26社)では「AEON MOBILE」のデータ+音声で10,800円ですから、50GBの時は格安SIMよりも安く使えます。

さらに以下のように割引がガンガン効くので格安SIMではなくソフトバンクへの乗り換え(もしくはプラン変更)がお得かもしれません。

  • 25歳以下の方は学割(1年間):▲1,020円(家族の加入でさらに▲1,020円)
  • 他の家族も50GBに切り替えてくと最大2,000円/一人割引

※40GB以下になると格安SIMが8000円を切る価格で利用できるので、格安SIMの方がお得になります。

デメリットはないの?

「ソフトバンク」のウルトラギガモンスターのデメリットは下記の2つです。

  • 2年縛り:更新月以外の解約は違約金9,500円
  • 家族でシェアできない:50GBをシェアするプランは16,000円/月

ちなみに格安SIMであれば、長くても1年縛りで、その期間さえ過ぎればいつ解約しても違約金は発生しません。

また、格安SIMの多くが、+数百円で家族とデータ容量をシェアできるようになります。

 1-2. こんな人はソフトバンクの方がお得かも..

上記の特色を踏まえ、下記に全て当てはまる方は「ソフトバンク」のウルトラギガモンスターを、当てはまらなければ大容量の格安SIMがおすすめです。

“ソフトバンクの方がお得な条件”

  • 50GB一人で使いたい(25歳以下の場合は40GBでもお得)
  • 2年間使ってもいい
  • 家族でシェアすることを考えていない

逆に、50GB(25歳以下なら40GB)いらない、すぐに解約するかもしれない、家族でシェアするために大容量を探している方は格安SIMの方がお得です。

このページを参考に選んでいきましょう。

ソフトバンク公式ページ:

https://www.softbank.jp/mobile/special/giga-monster/

2. 格安SIM26社から大容量のプランはこう選べ!

では、ここから格安SIMについて紹介・比較をしていきます。

格安SIMは10GBを超えるような大容量のプランがたくさん出ていて、もちろん大容量の時もお得です。

まずは格安SIM各社の大容量プランを比較してみます。

2-1. まずは比較から~大容量前後のプランを比較~

多くの会社で複数の大容量プランを出していますので、それぞれのプランを下記のように一覧にしました。

-スマホの方はスクロールできます-

大容量格安SIM料金一覧(音声通話/データ専用)
格安SIM 回線 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GB
U-mobile ドコモ 2,880円/2,380円
DTI SIM 2,800円/2,100円
ロケットモバイル 4,670円/3,950円
NifMo 3,500円/2,800円
エキサイトモバイル 4,680円/3,980円 6,680円/5,980円 8,680円/7,980円 10,880円/10,180円
AEON MOBILE 3,280円/2,680円 4,680円/3,980円 6,080円/5,380円 7,980円/7,480円 10,800円/10,300円
IIJmio 2,960円/2,560円
DMMモバイル 2,890円/2.190円 3,980円/3,280円 4,680円/3,980円
nuro mobile 3,000円/2,300円
OCNモバイル 3,000円/2,300円 4,850円/4,150円 6,750円/6,050円
mineo 3,220円/2,520円 4,680円/3,980円 6,600円/5,900円
BIGLOBE SIM 3,400円/2,700円 5,200円/4,500円 7,450円/6,750円
楽天モバイル 2,960円/2,260円 4,750円/4,050円 6,150円/5,450円
格安SIM 回線 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GB
LINEモバイル ドコモ 3,220円/2,640円
freetel 3,170円/2,470円 4,380円/3,680円 5,570円/4,870円 7,680円/6,980円 10,100円/9,400円 12,500円/11,800円
スマモバ 10GB以上のプランなし
ワイヤレスゲート 音声プラン販売終了/データ専用SIMは低速プランのみ
UQ-mobile au 10GB以上のプランなし
mineo 3,130円/2,520円 4,590円/3,980円 6,510円/5,900円
AEON MOBILE 3,280円/2,680円 4,680円/3,980円 6,080円/5,380円 7,980円/7,480円 10,800円/10,300円
BIGLOBE SIM 3,400円/- 5,200円/- 7,450円/-
QTモバイル 3,250円/2,550円 4,900円/4,200円 6,900円/6,200円
b-mobile SB 5,490円/3,690円 6,190円/- 6,540円/- 7,240円/- -/4,980円
QTモバイル 3,500円/2,550円 5,100円/4,200円 7,100円/6,200円
U-mobile -/4,980円
Y!mobile  – 大容量プランなし

2-2. 大容量のプランを厳選する優先順位

上記のように、大容量のプランは大量にあります。

特に安い格安SIMを青字にしましたが、格安SIMはどの容量を選ぶ場合でも、下記の優先順位で選ぶと失敗しにくいです。

  • 優先順位1. 「速度」
  • 優先順位2. 「料金」

この方法で選ぶべきなのは、格安SIMではとにかく速度で失敗している人が多いからです。

2-3. 格安SIMで失敗しやすいのが「速度」

26社の格安SIMを使っていて感じるのが、格安SIMによっては速度が遅く、ストレスが溜まるものもあるということです。

Twitterなどで格安SIMを使っている人の書き込みを見ると、下記のように悪い口コミの大半が速度に関するものでした。

速度に関しては「大手キャリアとほとんど変わらない」というものから「遅くて使い物にならない」というものまで、とにかく格安SIMの中でも差がつきやすいです。

特に大容量を使おうという方は「ネットをがっつりやりたい方」だと思うので、速度が遅いと後悔する可能性が高いです。

そのため、このページでは格安SIMを料金だけではなく、速度で徹底的に比較して格安SIMを選んで行きます。

私自身、26社の格安SIMを契約していますが、全ての格安SIMの速度を定期的に計測し、この記事に反映させています。

3. 格安SIMを「速度」で比較し、厳選!」以降で、速度計測の方法や、結果を比較してベストな格安SIMを選んで行きます。

遅くなるなら多少高くても大手の方がいいの?

じゃあ、多少高くても大手がいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

上記の測定を参考としてソフトバンクでも実施しましたが、ソフトバンクを上回るスコアのものも存在しました。

また、実際に使っていてストレスを感じにくいものを紹介しているので、安心して格安SIMに切り替えましょう。

2-4. 計測でわかった、大容量のおすすめ格安SIM5選

速度で絞り込み、料金で比較した結果、大容量で格安SIMを検討している方に最もおすすめなのは下記の格安SIMです。

これらがおすすめなのは、それぞれのGB別に格安SIMの中で速度がトップクラスに速いからです。

では次の章から具体的に、大容量の格安SIMを比較・厳選していきたいと思います。

2-5. 今のスマホをそのまま使いたい方は要注意!

上記の表で回線という欄の「ドコモ」「au」などの文字が気になった方もいらしゃるかと思います。

これは格安SIMが「どの会社から回線を借りているか」を表したものです。

格安SIMは下記のように大手キャリアから回線を借りて我々に安く提供してくれています。

格安SIMごとにどこから借りているかが異なりますが、今のスマホ・タブレットをそのまま使うのであれば、どこから借りているかに着目することが必要です。

着目すべき理由=SIMロック

大手から購入したスマホには、SIMロックというロックがかかっていて、例えばドコモで買った格安SIMはドコモの回線を借りている格安SIMしか使うことができません。

そのため、ドコモで購入したスマホをそのまま使いたいのであれば、ドコモから回線を借りている格安SIMを選ばなければいけません。

大容量の格安SIMはドコモ以外のキャリアではおすすめできるものがわずかしかありません。そのため、auやソフトバンクのスマホをそのまま使いたい方は、このSIMロックを解除して、ドコモ回線の大容量の格安SIMを選びましょう。

SIMロックの解除とは?

下記のようにSIMロックを解除することもできます。

上記のように、ロックのかかっていない端末になるので、どの回線の格安SIMでも利用することが可能です。

6.SIMロックを解除するための全手順」に条件や手順をまとめましたのでチェックしましょう。

Q.ドコモの回線を使う事業者が多いのはなんで?

上記のようにドコモの回線を使う事業者が多いのは、貸し出しの料金が安いこと、通信方式がシンプルで格安SIM事業者が扱いやすいことが理由としてあげられます。
au、ソフトバンクの回線を使った格安SIMは今後に期待です。

2-5. 無制限プランはどうなの?

格安SIMは大容量の格安SIMよりも低価格で「無制限」「使い放題」のプランを出していますが、基本的におすすめしません。

  • 普通のプランと比較してガクッと遅くなる
  • 使い放題と言いつつも使いすぎると制限がかかる

上記のようなデメリットがある格安SIMがほとんどです。

がっつりネットを使いたい人にはこのページでおすすめする大容量の格安SIMがおすすめですが、どうしても無制限プランが気になる方は「人気の8社を徹底比較!おすすめのデータ無制限格安SIM5選」をチェックしましょう。

3. 格安SIMを「速度」で比較し、厳選!

では大容量の格安SIMを厳選していきたいと思います。

繰り返しになりますが、格安SIMにおいて、速度が遅いものをいかに掴まないかが大切です。

なぜ速度を気をつけるべきか、実際に速度で比べるとどうなるかを解説します。

3-1. 格安SIMの速度が遅い理由・差がつく理由

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

また、格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので速度に差が出るのです。

3-2. 速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

3-3. 実際に26社の格安SIMを速度計測し、比較してみた

今回は実際に26社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、上部の格安SIMであればあるほどおすすめです。ここでは先ほどの比較表の中で上位10の格安SIMについて比較していきます。

3-4. 速度が速い格安SIMの中から格安SIMを厳選

では上位10社の格安SIMを比較すると下記のようになります。

-スマホの方はスクロールできます-

大容量格安SIM料金一覧(音声通話/データ専用)
格安SIM 回線 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GB
U-mobile ドコモ 2,880円/2,380円
DTI SIM 2,800円/2,100円
ロケットモバイル 4,670円/3,950円
NifMo 3,500円/2,800円
エキサイトモバイル 4,680円/3,980円 6,680円/5,980円 8,680円/7,980円 10,880円/10,180円
freetel 3,170円/2,470円 4,380円/3,680円 5,570円/4,870円 7,680円/6,980円 10,100円/9,400円 12,500円/11,800円
UQ-mobile au 10GB以上のプランなし
b-mobile SB 5,490円/3,690円 6,190円/- 6,540円/- 7,240円/- -/4,980円
U-mobile -/4,980円
Y!mobile  – 大容量プランなし

速度が速い格安SIMの中から速度・料金を元に大容量の格安SIMを選ぶとしたら下記がおすすめということになります。

※U-mobileの25GBの格安プランとは?

U-mobile」が25GBの格安プランを出しています。これは「U-mobile MAX」という大容量のプランで、U-mobileは「U-mobile」と「U-mobile MAX」は回線スペックが違うと説明をしています。

今回好スコアを出したのは「U-mobile」のプランで、25GB の「U-mobile MAX」はコスパがずば抜けている分回線が劣る可能性もあります。実際、ネットの口コミを見ると、遅いという声も見られます。

このページでも今後速度を計測して行きますが、快適な大容量以上のネットをしたい方は「U-mobile MAX」ではなくその他の格安SIMを選びましょう。

また、ソフトバンク回線のb-mobile・U-mobileはデータ専用回線しかなく、ソフトバンクの端末しか使えないので、使える人が限られます。それでもいい人は速度スコアがより高かった「b-mobile」を使いましょう。

3-5. 格安SIMを決めきる前の2つの注意点

また、決めきる前に注意点が2つあるのでチェックしておきましょう。

注意点①ドコモユーザー以外の方は要注意!

おすすめの格安SIMは、ほとんどがドコモの回線を使っているので、auやソフトバンクのスマホをそのまま使いたい方はSIMロックの解除が必要です。

SIMロックを解除すれば、ドコモの格安SIMを今のスマホで使うことができます。

6.SIMロックを解除するための全手順」に条件や手順をまとめましたのでチェックしましょう。

もちろん、新しくスマホを購入するという方は必要ありませんので安心してください。

また、どうしても今のスマホをそのまま使いたい方は、以下のようにauやソフトバンクの回線を使っている格安SIMを選べばそのまま利用できる可能性が高いです。

  • au・・・・・・・AEON MOBILE(大容量の多くのプランが最安)
  • ソフトバンク・・・b-mobile(ソフトバンク系でもっとも大容量プランが豊富)

注意点②SIMカードのサイズは3パターンある

格安SIMによってはSIMカードが複数ありますので、あなたの使っているスマホに合わせたSIMカードを購入するようにしましょう。

4. おすすめ大容量格安SIM5選の詳細解説

では、おすすめの格安SIMとして今回紹介する、下記の5つの格安SIMを徹底的に紹介していきたいと思います。

注意:番号をそのまま使いたい方はMNP番号が必須!

今の電話番号をそのままにして乗り換えるMNP(Mobile Number Portability)は格安SIMでも可能ですが、事前にMNP番号という番号を今のキャリアから取得しないと、申し込みができません。

5. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順」に具体的な方法をまとめましたので、格安SIMを決めたらチェックしましょう。

また、MNPの注意点があるものに関しては紹介しています。

4-1. DTI SIM|10GB最安。YouTubeが見放題プランも!

DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。

10GBのプランは今回の計測対象の全格安SIM中最安で、10GBを使いたいという方には最もおすすめです。

YouTubeやTwitterで使ったデータ容量がカウントされないプラン(7GB)が存在したり、全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方におすすめです。

DTI SIMの料金体系

DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。ネット使い放題のプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

容量 データ専用 データ+SMS 音声通話付き
1GB 600円 750円 1,200円
3GB 840円 990円 1,490円
5GB 1,220円 1,370円 1,920円
10GB 2,100円 2,250円 2,800円
ネット使い放題(低速) 2,200円 2,350円 2,900円

また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは下記のように複数ありますが、音声通話ができるプランは「20’s SIM 音声プラン」(7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題)だけです。

容量 データ専用 データ+SMS 音声通話付き
DTI見放題SIM 7GB 2,430円 データのみ
DTI 見放題 SIM + ルーターセット 7GB 3,696円 データ+ルーター
20’s SIM 音声プラン 7GB 3,980円 データ+音声

データ容量は7GBだけですが、YoutubeやTwitterでたくさん使うという方は10GBよりもこちらの方がコスパよく使える可能性があります。

通話料割引、定額通話のオプションはプレフィックス通話で下記のようになります。

  • 「おとくコール」選択で通話料半額
  • 「おとくコール10(820円)」で10分以内の通話がかけ放題

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

DTI SIMはセットで端末を購入することができず、「レンタル」という形になります。

ただし、iPhone6を借りるのに月額3,600円必要なので、自分で用意した方がコスパが良くなります。レンタルはおすすめしません。

また、今のスマホを使いたい方は「動作確認端末」をチェックしておきましょう。

DTI SIM公式ページ:

http://dream.jp/mb/sim/

4-2. NifMo|13GBプランが安く家族でお得、ドコモのスマホをそのまま使える

NifMo』はネット回線などで有名なniftyの格安SIMでドコモのユーザーなら今のスマホをそのまま使うことができます。

13GBと比較的大きいプランが安く、ヘビーユーザーや家族で分け合いたい方におすすめです。

特に、家族1人につき0.5GBが無料で追加される「ファミリーおまとめボーナス」や、家族でデータ容量を分けあえる「シェアプラン」など家族で使うとお得になる仕組みが整っているので家族で使う方はこちらを選びましょう。

NifMoの料金体系

NifMoの料金は以下のように非常にシンプルになっています。

音声通話付 データのみ
3GB
(3GBシェアプランも同様)
1,600円 900円
7GB
(7GBシェアプランも同様)
2,300円 1,600円
13GB
(13GBシェアプランも同様)
3,500円 2,800円

データ容量を超えると最大200kbpsまで速度が落ちてしまいますが、900円/0.5GBで追加することが可能です。

専用アプリを使う、「NifMo 半額ダイヤル」サービスを使えば通話料は半額になります。また、830円のオプション「NifMo 10分かけ放題」をつければ10分の通話が何度でもかけ放題です。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

NifMoは10種類以上のスマホからセットで購入が可能です。どれも高性能なので、デザインや価格と相談しながら決めて大丈夫ですが、NifMoの特徴が「中古端末が購入でき、保証を受けられる」ということです。

デジタル&家電専門店ノジマと提携していて、iPhone6128GBが16,800円で購入できるなど定価よりも安いです。

購入後は「NifMo あんしん保証 for SIMフリー」という月額380円のオプションをつければ、画面割れや水没も保証してくれます。

コスパよく高性能なスマホを持てるので、中古に抵抗がなければおすすめです。

また、今のスマホを使いたい方は「動作確認端末」をチェックしておきましょう。

NifMo公式ページ:

https://nifmo.nifty.com 

4-3. ロケットモバイル|20GBを選べる格安SIMで最も速度が速い

ロケットモバイル』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。

速度は快適ながら、料金が全体的に安く、大容量に関しても他社よりも安いので、大容量で探している方には最もおすすめです。

また、マイページでアプリをダウンロードしたり、アンケートに答えるとポイントがもらえ、最大で月額利用料金の全額を割引されることもあります。

ただし、シェアはできないので、20GBを家族でシェアしたい方は、『エキサイトモバイル』がおすすめです。

ロケットモバイルの料金体系

ロケットモバイルの基本的な料金は以下のようになっています。

容量 データ専用
(+150円でSMS)
音声通話付き
1GB 590円 1,250円
2GB 690円 1,300円
3GB 840円 1,400円
5GB 1,200円 1,800円
7GB 1,850円 2,400円
大容量 3,950円 4,670円

現在、大手キャリアなど他社から乗り換え以外の音声通話の申し込みが停止しています。

また、かけ放題や通話がお得になるサービスは行われていません。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

ロケットモバイルは端末とセットで購入することができません。セットでお得に購入したいのであれば他の格安SIMがおすすめです。

また、今のスマホをそのまま使いたい方は「動作確認済み端末(Q&A内に記載あり)」を確認しておきましょう。

MNPの注意点!

新しいSIM到着前に「MNP切り替え手続き」をしてしまうと、今のSIMが使えなくなるので、到着まで切り替えはしないようにしましょう。

ロケットモバイル公式ページ:

https://rokemoba.com

4-4. エキサイトモバイル|30GB、40GB、50GBで最速の格安SIM・シェアもしやすい

エキサイトモバイル』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。

30GB~50GBを使える格安SIMの中で今回の速度計測の数字が最もよく、最大5枚のSIMを発行でき家族でも分けあえるので、家族で使いたい方にもおすすめです。

また、他の格安SIMと同じように、毎月の上限をあらかじめ決める「定額プラン」の他に、使った分だけ支払う「最適料金プラン」など料金プランも柔軟で、あなたにあったプランを見つけやすいです。

※大容量の格安SIMが欲しい方は定額プランを選びましょう。

エキサイトモバイルの料金体系

エキサイトモバイルの基本的な料金は以下のようになっています。

3枚コースでは3枚のSIMの料金になります。4・5枚目が欲しい方は1枚+390円を払うイメージです。

定額プラン(大容量の場合はこっち!)

定額プランは下記の通りで、使いきれなかった分は翌月に繰り越せます。

容量 1枚コース 3枚コース
1GB 670円 1,260円
2GB 770 1,450
3GB 900円 1,680
4GB 1,170円 1,980円
9GB 2,250円 2,460円
20GB 3,980円 4,480円
30GB 5,980円 6,580円
40GB 7,980円 8,580円
50GB 10,180円 10,680
最適料金プラン(抜粋)
容量 1枚コース 3枚コース
~100MB 1,050円
~500MB 630円 1,100円
~1GB 660円 1,180円
~2GB 770 1,340
~3GB 880円 1,550
~4GB 1,150円 1,780円
~5GB 1,450円 1,890円
~10GB 2,380円 2,540円
~15GB 3,980円
音声通話やSMSは上記に+でつけていくイメージ

上記がデータのプランで、加えてSMSや音声通話をつけていくイメージです。

  • 音声通話:月額700円(税抜)/枚 (SMS利用可能)
  • SMS機能:月額140円(税抜)/枚

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

エキサイトモバイルは15以上の高性能な端末とセットで購入することができ、クレジットカードを使うことで分割で支払うこともできます。(分割時:要クレジットカード手数料)

コスパがよく、特に人気なのが、「HUAWEI nova lite 2」で、分割991円(一括23,800円)から購入が可能です。

また、今のスマホをそのまま使いたい方は「動作確認済み端末」を確認しておきましょう。

エキサイトモバイル公式ページ:

https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/

4-5. U-mobile|ドコモのスマホをそのまま使え、大容量プランが安い

U-mobile』はU-NEXTの会社が出す格安SIMで、ドコモの回線とソフトバンクの回線を選べます。

ドコモ回線で25GBを他社の大容量プランよりも低価格で使え、コスパはダントツで優れています。

ただ、気をつけるべきなのが『U-mobile』の回線速度はトップクラスでしたが、「U-mobile MAX」は回線スペックが違う可能性があること。

今後速度計測をしていきますが、快適に使いたいのであればここまで紹介した他の格安SIMがおすすめです。

U-mobileの料金体系

U-mobileのドコモ回線の料金は以下のようになっています。

音声通話付プラン
3GB 790円
5GB 1,480円
25GB(U-mobile MAX) 2,880円
使い放題 2,480円(6ヶ月縛り)/2,780円(12ヶ月縛り)
データ専用プラン
1GB 790円
ダブルフィックス(3GB) 1GBまで680円、3GBまで900円
5GB 1,480円
25GB(U-mobile MAX) 2,380円
使い放題 2,480円

ちなみに使い放題のプランは短期間で大量のデータを使うと速度制限がかかります。

速度制限の明確なルールがないことや、口コミでも「1日1GB使ったら速度制限がかかった」「3GBまでは大丈夫」などバラバラなので、正直使ってみないと速度制限の有無がわかりません。

専用アプリで、かけ放題・通話料削減が可能

また専用アプリU-CALLを使うことで、通話料を半額、利用するプランに応じて、下記のようなかけ放題をつけることが可能です。

  • 25GBの「U-mobile MAX」のプラン・・・3分の電話が50回までかけ放題(500円)
  • その他のドコモ回線のプラン・・・・・・60分までの通話がかけ放題(800円)
ソフトバンク回線はデータ通信のみ

またソフトバンク回線は下記のようなプランです。データ専用プランしかないので注意しましょう。

ソフトバンク回線(データ専用)
1GB 880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

U-mobileでSIMとセットで買えるスマホは大きく2種類です。

コスパという観点で見ると、「EveryPhoneシリーズ」がおすすめで、予算に合わせて6段階のスペックを選べます。

とにかく費用を抑えたいという人は、「EveryPhone EN(9,800円)」をそれなりにスペックを求めたい人は「EveryPhone PW(27,800円)」がおすすめです。

MNPの注意点!

MNPでU-mobileに乗り換える場合は申し込みの方法に注意しなければ、ネットも電話も使えない時間が発生します。

使えない期間をなくすためには、MNP予約番号を取得した上で、申し込み「転入方法」を「届出方式」にしましょう

自動方式ですと、使えない期間が出るので、「届出方式」を選び、SIMカードが来たら手続きをするようにしましょう。

また、今のスマホをそのまま使いたい方は「動作確認済み端末」を確認しておきましょう。

U-mobile公式ページ:

https://umobile.jp

5. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順

大手のスマホから番号を移して乗り換えるためには、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなければ次に進むことができません。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号は、格安SIMでも同じ番号を使うために必要な番号で、各スマホ会社から簡単に取得することができます。

MNPは電話してしまうのが一番簡単!

ショップやWebからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。

簡単に確認でき、今のスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。

電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。

5-1. ドコモの方のMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoでの取得になります。

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

その他ドコモショップでも発行できますが、待ち時間があるのでおすすめしません。

手数料:2,000円

5-2. auの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単でおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、auショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:3,000円

5-3. ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

その他フーチャーホンならMySoftBankからも取得可能で、ソフトバンクショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:

  • 契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,000円
  • 上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,000円

6. SIMロックを解除するための全手順

ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

ただし、例えばauのスマホを使っている方が「ドコモ回線のU-mobileを使いたい」となったときは、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

SIMロックを解除することで、下記のように、どの電波の格安SIMでも使えるようになります。

そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

6-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

ドコモのSIMロック解除条件

2015年の5月より後に発売されたスマホであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

複雑なのでフローチャートにしました。

その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,000円)

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

また、

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではない

上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

6-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

6-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,000円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

手数料

3,000円です。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

7. 格安SIMでテザリングをするには?

大容量の格安SIMが欲しい方の中には、テザリングをしたいという方もいるかと思います。

テザリングとは

格安SIMではテザリングの可否が回線の提供元と、端末によって変わってきます。

おすすめの大容量の格安SIMが多いドコモ回線ですが、ドコモで買ったAndroid端末ではテザリングできない可能性が高いです。(SIMロックを解除してもできない可能性が高いです。)

とはいえ、格安SIMによってどこまで動作確認されているかはバラバラです。

4. おすすめ大容量格安SIM5選の詳細解説」で紹介した各格安SIMの動作確認端末の紹介ページでテザリングの可否も基本的に書いてあるので、テザリングしたい人は事前にチェックしておきましょう。

ドコモ回線の格安SIMで、より確実にテザリングをしたいのであれば、いまのスマホにこだわらず、SIMフリーのスマホを用意することがおすすめです。

参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

最後に、今回の格安SIMの速度計測結果の詳細なデータを紹介しておきます。

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

※TO=TIME OUT 、EC=FAILURE、HR=OUT OF NETWORK を示します。(つまりエラーです。)

昼12時台の測定データ

2018年4月21日12:05~12:30
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 4890 124 HR 17.9 10.23 3.52
U-mobile(D) 4377 253 3 14.9 3.45 8.42
楽天モバイル(D) 177 146 0 10.5 TO 10.73
NifMo(D) 654 196 0.4 2.9 7.95 7.87
IIJmio(D) 322 268 0.5 4.3 EC 7.87
LINEモバイル(D) 895 157 0.6 4.5 6.53 13.34
エキサイトモバイル 461 226 0.6 4.6 TO 5.05
BIGLOBE(D) 418 184 0.6 4.3 TO 6.62
nuroモバイル(D) 800 337 0.4 15 TO 8.7
イオンモバイル(D) 127 100 HR 1.7 TO 6.85
mineo(D) 536 102 EC 5.7 TO 6.42
ワイヤレスゲート(D) 0 306 HR EC TO 0.4
スマモバ(D) 1 762 0.8 EC TO 10.44
FREETEL(D) 1083 105 0.6 10.3 TO 6.6
DTI(D) 2689 478 2.2 6.8 4.69 6.78
OCN(D) 1223 216 0.7 8.6 TO 9.1
ロケットモバイル(D) 785 134 EC 9.3 TO 7.58
DMM(D) 32 365 0.3 1.4 TO 12.04
イオンモバイル(A) 29 121 0.6 EC TO 12.25
mineo(A) 326 TO 0.4 4.7 TO 7.66
UQmobile(A) 5098 189 7.5 5.6 11.49 3.38
BIGLOBE(A) 288 46 1.1 0.4 TO 8.56
QTmobile(A) 55 309 EC 1.2 TO 11.01
b-mobile(S) 733 163 1.62 14.35 TO 11.12
U-mobile(S) 2607 120 10.2 23.42 TO 9.46
QTmobile(S) 0 111 0.25 3.35 TO 15

夕方18時台の測定データ

2018年4月21日18:05~18:30
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 14089 121 27.9 5.7 3.14 6.05
U-mobile(D) 3871 86 2.3 12.8 6.51 6.32
楽天モバイル(D) 2641 49 0.3 21 TO 9.9
NifMo(D) 4853 86 0.9 19.3 6.4 7.77
IIJmio(D) 396 212 0.9 3.7 EC 4.01
LINEモバイル(D) 1543 213 0.9 5 4.08 7.25
エキサイトモバイル 3695 351 1.5 18.8 TO 7.18
BIGLOBE(D) 469 458 0.8 3.8 TO 6.33
nuroモバイル(D) 1758 123 4.6 14.1 TO 9.77
イオンモバイル(D) 1631 226 1.8 4.6 12.62 7.86
mineo(D) 1629 206 EC 8.5 27.56 8.39
ワイヤレスゲート(D) 54 430 0.4 EC TO 9.12
スマモバ(D) 256 87 0 3.1 TO 6.86
FREETEL(D) 2201 454 0.8 9.7 33.79 6.5
DTI(D) 5280 180 6.3 13.2 3.52 10.19
OCN(D) 791 360 EC 9.2 TO 6.82
ロケットモバイル(D) 5555 102 14.1 16.7 TO 8.5
DMM(D) 1555 212 1.3 4.4 23.08 8.36
イオンモバイル(A) 1122 963 EC 5.4 15.87 8.19
mineo(A) 337 580 EC 3.1 TO 9.25
UQmobile(A) 2682 58 5.4 EC 7.35 6.02
BIGLOBE(A) 283 55 1.1 0.4 TO 7.58
QTmobile(A) 767 99 EC 7 TO 8.58
b-mobile(S) 11295 79 20.63 3.93 4.12 5.92
U-mobile(S) 2599 2571 0.61 14.86 TO 7.57
QTmobile(S) 0 221 0 0.48 TO 15

やはり、上記のような混み合う時間でも、おすすめの格安SIMは好スコアを連発しています。

8. まとめ

大容量のプランの格安SIMを比較してきましたがいかがでしたか?

大容量の格安SIMは動画などでガッツリ使いたい方におすすめです。しかし、中には速度が遅くストレスばかり溜まってしまうものもあるので注意が必要です。

実際に速度を計測しながら、プランを比較した結果、下記の格安SIMがおすすめです。

また、50GBを一人で使いたい人などは「ソフトバンク」がよりお得かもしれないなどの注意点があります。

このページを参考に、あなたがベストな格安SIMを選べることを心から祈っています。

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