ケーズデンキWiMAX(KT-WiMAX)がおすすめでない全理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
ケーズデンキ WiMAX アイキャッチ

ケーズデンキのWiMAXキャンペーンで50000円割引しますって書いてあるけど、本当にお得な契約なのか迷っていませんか。

2018年に直接ケーズデンキの店頭でWiMAXキャンペーン内容を店員より説明を受けてきた私の結論としては、ケーズデンキのWiMAXキャンペーンは実はそんなにお得ではなく、最安値で使いたい人向けではないことが分かりました。

このページでは、3つあるケーズデンキのWiMAXキャンペーンについてなぜお得ではないのかキャンペーン毎にその理由をご説明し、本当におすすめなWiMAXをご紹介します。

1. 「ケーズデンキ」WiMAXの特徴と契約がお得でない理由

ケーズデンキは日本でも大手の家電量販店ですので、各店舗の店頭でWiMAX(KT-WiMAX)を契約することができます。

しかし、接客自他は素晴らしいなと感じましたが、WiMAX契約はおすすめすることができません。

理由は下記の2つです。

  • セット割引プランがお得ではない
  • 最新端末「W05」の場合は割引自体がない

それぞれ具体的にご紹介します。

理由1. セット割引プランがお得ではない

店頭には下図のような広告が大きく貼り出されていて割引金額が大きいので、目に留まる方も多いでしょう。

ケーズデンキWiMAX価格

しかし、この50000円の数字にはカラクリがありまして実際の割引金額は違います。

ここでは筆者が店頭で説明を受けた割引プランの金額と実際の割引金額について解説していきます。

割引プラン1: 50000円割引の場合

もっとも目を引く大きな50000円の数字。

しかし、実際は我々利用者がWiMAXに支払う月4380円(税抜)より多い金額である分割で月5927円(税抜)を24回支払いするので、実際の割引金額は9920円にしかなりません

カラクリはこうなっています。

WiMAXサービスには通常プラン月3696円(税抜)とギガ放題プラン月4380円(税抜)の2つの料金プランがありますが、今回はギガ放題プランでの契約が前提になっていますので月4380円(税抜)がかかります。

この月額支払う料金に割引と称している金額の2/3以上である月1547円(税抜)を24回加算して支払う必要があります。

ケーズデンキ WiMAX 価格差

説明してくれた店員さんは他の家電量販店と異なり、「これは初期費用を抑えるためのプランの一つであって、割引キャンペーンではありません」と、きちんと月額料金が上乗せされることのデメリットを言ってくれたのが、とても消費者の事をきちんと考えている接客だと感じました。

WiMAXの料金は初期登録料は3000円(税抜)、端末代金は1円です。

この契約を途中で破棄した場合は、分割して払っている残りの割引分を一括請求と加入してからの月に応じてWiMAXが指定している違約金が発生します。

WiMAX 契約解除料

出典:UQ WiMAX

その他の違約金は発生しないとの事でしたが、口頭での説明だけで特にパンフレットなどはくれなかったので真偽は不明です。

実際に契約をするなら契約書に書かれてあると思うので、他の違約金が発生しないかどうか必ず確認をしてください。

割引プラン2: 5000〜20,000円割引の場合

5万円の以上の高額商品がない場合などは、下記の割引を選択することができます。

  • W04の場合は、他家電から10000円引き
  • WX04の場合は、他家電から5000円引き

前述のような月額料金の割増などはなく、1番分かりやすい契約です。

ただし、他のWiMAXの販売代理店(プロバイダ)のプランと比較すると、ほとんどお得ではありません。

他のWiMAX販売代理店(プロバイダ)とのプラン比較

下記の表では、「3年プラン」「WX04」を選んだ場合に、3年間でかかる実質費用を他のプロバイダと比較しました。

後述する最新端末の「W05」の方がおすすめですが、『ケーズデンキ』での割引はないので次に新しい機種の「WX04」で比較しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

<WX04の場合>

順位プロバイダ名3年間利用時のトータル費用キャッシュバック金額
通常プランギガ放題
1GMOとくとくBB
クレードル(充電台)付
92,424112,506 41,100
2 So-net100,300 121,3000
3@nifty 97,879 122,216 0
4 Broad WiMAX101,686124,291 0
5 BIGLOBE102,325124,930 30,000
6 DTI134,050134,8500
7 ケーズデンキ136,057158,6290
8 UQ WiMAX138,856161,4280
 3WiMAX 3年プラン取り扱いなし
 朝日ネット WX04取り扱いなし

上記の表には前述の割引金額は入っていませんが、他のプロバイダと比較すると、約4万円も3年間の利用で変わってきてしまいます。

そして、プロバイダごとにWiMAXの速度などサービスは変わりませんので、選ぶメリットは少ないでしょう。

理由2. 最新端末「W05」の場合は割引自体がない

2018年12月時点で、ケーズデンキでは最新端末「W05」の取扱自体はあったのですが、前述の割引の対象ではありませんでした。

古い機種のほうが性能がいいということもなく、最新機種『W05』の方が最高速度も明らかに向上しており、圧倒的におすすめです。

W05の具体的なメリット

「WX04」や「W04」でも十分ならいいではないかと思うかもしれませんので、比較してみました。

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W05」と「W04」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75Mbps
  • W05以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」でのみ2.5倍の大幅に向上されています。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の758Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. デザインが洗練された

デザインに関して、ホワイトとグリーンの2色展開ですが、「W04」がポップな感じに対して、「W05」の方が上品で洗練された感じになっているのがわかるかと思います。

サイズ感についても、最新機種で比較しても最も薄く、扱いやすくなっています。

結論:ケーズデンキのWiMAXはおすすめしない

ケーズデンキ自体は、接客も丁寧で素晴らしいのですが、WiMAXに関しては下記2点の理由でおすすめしません。

  • セット割引プランがお得ではない
  • 最新端末「W05」の場合は割引自体がない

もちろんケーズデンキにもメリットはあり、下記の場合には検討してみてもいいでしょう。

  • 設定など分からないことをその場または後日直接店員に確認したい
  • どうしても契約したその日にすぐ使いたい

ただ、WiMAX自体の設定が簡単であることと、他のプロバイダも当日発送対応のところが多いので、あまりメリットとしては弱いでしょう。

次章以降で、ケーズデンキのWiMAXよりも更に多い最大30000円のキャッシュバックをもらえる方法があるのでご紹介します。

※ケーズのポイント(安心パスポート)はたまりません

残念ながら、WiMAXの契約時にあんしんパスポートで割引は受けられません。

また、WiMAXの支払いにはクレジットカードが必須になります。

ケーズデンキのクレジットカードであるK’s CLUBカード(現在新規発行なし)で支払いをしても、特にメリットはありません。

2. 『ケーズデンキ』以外で選ぶべきプロバイダ

2018年12月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年12月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

下記の表では、2018年12月現在の情報で、実質費用が安い順に上位10通りのプロバイダと機種の組合せを計算しました。

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2018年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB37,43530,241WX0442,200
2GMOとくとくBB37,66930,475W0541,500
3So-net40,43333,433W050
4@nifty41,29733,817W0530,000
5Broad WiMAX41,43033,895W050
6BIGLOBE41,64334,108W0530,000
7GMOとくとくBB(月額割引)42,70836,130W050
8朝日ネット43,90037,100W050
9DTI44,08744,467W050
10UQ WiMAX49,80953,143Wx0410,000

 

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

 

<2018年12月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. 申し込みから使用開始、そして解約まで

『GMOとくとくBB』でプロバイダを決めてから、申し込みを行う際に決めることや確認すべきことを全て解説します。

  • 利用可能エリアを確認する
  • 契約プランを決める
  • 機種を選ぶ
  • 公式サイトから申し込む
  • 商品が届く&使う
  • 解約する(将来)

全て読めば、失敗することなく安心してWiMAXを手に入れ、使い、将来的に満足して解約することができるでしょう!

特定の広告サイトからだとキャッシュバック条件が変わるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

3-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

※ポイント

自宅・職場と、普段よく使う場所についても確認をしましょう。

3-2. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

3-3. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W05」と「W04」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75Mbps
  • W05以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」でのみ2.5倍の大幅に向上されています。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の758Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

3-4. 申し込む

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・『GMOとくとくBB』公式ページ: http://gmobb.jp/

契約プランはギガ放題、機種はW05を選びましょう。

3-5. 商品が届く&使う

申し込み後、4営業日後より順次発送で、1週間後前後で到着します。使用するまでは非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

3-6. 解約する

ここでは『@nifty』のケースで説明します。

(1)解約手順

会員ページから解約するだけといたってシンプルです。端末やSIMカードの返送は必要ありません。

1. 『解除手続き』からログインします。

2.「解除する」申請を押すだけ。

月末23時:00までに解約すれば、当月内解約となります。

(2)解約金について

解約金については、25ヶ月目、49ヶ月目以外は下記の通りかかりますのでご注意下さい。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約金:19,000円
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金:14,000円
  • 25ヶ月目に解約金:0円
  • 26ヶ月目以降に解約金:9,500円

会員の方は、利用明細ページから今何ヶ月目なのかがわかります。

※他サイトからだと解約金が高くなる場合があるため、公式サイトから購入するのがおすすめです。

4.まとめ

ケーズデンキのWiMAXキャンペーンは、割引プランがお得ではないことやセット割金額がそんなに高くないからおすすめはできません。

しかし、設定など分からないことをその場または後日直接店員に確認したい、契約したその日にすぐ使いたい人にはおすすめですが、WiMAXはプロバイダで契約した方が、高額のキャッシュバックを受け取れることができるのでお得です。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2018年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket