格安SIMの9つのデメリットと後悔しないために知るべき全知識

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格安SIMにするか検討しているけれどもデメリットが気になって購入をどうするか悩んでいませんか。

格安SIMは月々の料金が非常に安くなりお得ですが、通信速度が不安定といった大きなデメリットがあります。ただし、格安SIMの中にはきちんとした通信速度のものもあるので選ぶ際はそういったものを選びましょう。

そこでこの記事では、家電量販店にて格安SIMを5年間販売してきた私が以下の流れで格安SIMのデメリットやメリットについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 格安SIM最大のデメリットとメリット
  2. 格安SIMの9つのデメリットを徹底解説
  3. 主要格安SIM18社の料金比較表一覧と格安SIMの選び方
  4. 通信回線別おすすめの格安SIM3選
  5. おすすめのかけ放題プラン5選
  6. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法
  7. 格安SIMの通信速度の速さを実際に計測した結果まとめ
  8. 格安SIMについてよくある6つの質問

この記事を読むことで格安SIMのデメリットだけでなくメリットまで知ることができ、きちんとした格安SIM選択ができるようになります。

1. 格安SIM最大のデメリットとメリット

この記事では格安SIMのデメリットとメリットをそれぞれ紹介し、おすすめの格安SIMを紹介しています。

読んだ後に疑問を残さないように非常に長い説明をしているので、まずはわかりやすく結論から紹介します。格安SIMの最大のメリットとデメリットは以下の通りです。

  • 格安SIMの最大のデメリット:通信速度が不安定にある
  • 格安SIMの最大のメリット:月々の料金がかなり安くなる

上記のように格安SIMは月々の料金を安くすることができますが、基本的には通信速度が遅くなってしまいます。

ただし、中には格安SIMの中でも非常に通信速度の速い格安SIMが存在し、あなたがこれから格安SIMにする際におすすめです。

この記事でも紹介している、格安SIMのデメリットとメリットを踏まえた上でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

通信回線 おすすめ格安SIM 概要
ドコモ LINEモバイル ドコモ回線最速でLINEやSNSが使い放題
au UQ-mobile au回線の中で通信速度の速さが圧倒的
ソフトバンク b-mobile S 2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

基本的に格安SIMにも上記のように通信回線があり、今使っている携帯電話の通信会社と格安SIMの通信回線が同じ場合、今使っている携帯電話をそのまま利用できるのでコストがかからずおすすめです。

また、格安SIMと端末はセットで買うことで分割購入なども可能なので、端末なども一緒に新しく購入を考えている方には『LINEモバイル』を選びましょう。

購入時の注意

公式ページ以外から申し込むと、料金が上がったり、解約に関するルールが変わる可能性があります。

必ず公式ページから購入しましょう。

LINEモバイル: https://mobile.line.me/

UQ モバイル: http://www.uqwimax.jp/

b-mobile S: http://www.bmobile.ne.jp/

次章からは格安SIMのデメリットやメリットについてさらに詳しく紹介していきます。

2. 格安SIMの9つのデメリットを徹底解説

この章では格安SIMの全9個あるデメリットについて徹底的に解説していきます。格安SIMのデメリットは以下の9個です。

  • 大手携帯会社よりも通信が不安定
  • 大手携帯会社よりも通話料金が高い
  • 大手携帯会社とはサポート方法が違う
  • 購入可能端末が限られる
  • キャリアメールが使えない
  • クレジットカード決済が多い
  • LINEのID検索が使えない
  • テザリングが使えないケースがある
  • 初期の設定を自分でする必要がある

デメリットの数が多すぎると思う方もいるかもしれませんが、上記のデメリットはどれもそこまで気にする必要がないものが多いです。

以下で詳しく解説していくので格安SIMのデメリットについて不安な方はしっかりと読みましょう。

デメリット1. 大手携帯会社よりも通信速度が不安定

格安SIM最大のデメリットはお昼休みの時間、朝の通勤時、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する通信の混みあう時間帯では通信速度が低下する場合が多いということです

多くの場合、通常のネットサーフィンやラインのやりとり程度では問題ありませんが、混雑時に動画を見たりアプリをダウンロードする場合は非常に困難になります。

しかし、中には最も通信が混み合うと言われているお昼の混雑時でもきちんと使えるような格安SIMもあります。

この記事では、通信速度が不安定な格安SIMと安定している格安SIMを見極めるために以下のような実験を行いました。

“格安SIMの通信速度を見極めるための実験”

  • 通信速度を測る「スピードテスト」というアプリで、実際に私が持っている20個の格安SIMの通信速度を朝、昼、夕方、晩の4回に分けて計測しました。
  • ただし、このスピードテストというアプリも参考程度にしかならないため、実際に格安SIMでブラウザ閲覧や動画視聴などをして、ストレスなく使えるのか検証しました。

上記の内容については「7章. 格安SIMの通信速度の速さを実際に計測した結果まとめ」にてまとめています。

以下の3つの格安SIMは最も通信が混み合うと言われている平日の昼12:00〜13:00でもそれぞれ問題ない結果が出ていました。

デメリット2. 大手携帯会社よりも通話料金が高い

大手携帯会社の場合、同じ携帯会社間の通話は無料だったり、かけ放題プランだったりするので、料金を気にせず通話ができます。

それに対して、格安SIMの場合は基本的に20円/30秒の通話料金がかかってしまいます。

ただし、実際に「090」や「080」のキャリア番号を使って通話をしている方は以下のようには非常に少ないです。以下の表は1ヶ月にキャリア番号を利用して通話した合計時間の割合です。

上記のデータはMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)と呼ばれる2006年11月に設立されたモバイルに特化した調査研究機関の調査結果です。

このように1ヶ月間に「090」や「080」のキャリア番号を使って長時間電話をしている方はほとんどいません。

実際に、LINEなどの通話アプリなどの通話アプリを利用しているという方がほとんどで、通話料金の高さをデメリットと感じる方は非常に少ないはずです。

さらに最近では格安SIMにもかけ放題プランがあります。通話もたくさん利用する予定の方は「5章. おすすめのかけ放題プラン5選」にてかけ放題プランいついて詳しく紹介しているので参考にしてください。

デメリット3.大手携帯会社とはサポート方法が違う

スマホを利用していて何かトラブルが起こった際に携帯会社のサポートを利用する方は多いと思いますが、格安SIMは大手携帯会社と比較した際にこのサポートが弱いと言われています。

大手携帯会社ならば、店舗や電話でのサポートが可能ですが格安SIMの場合は基本的にチャット形式での対応となっています。

しかし、最近では格安SIMでも深夜対応が可能であったり、回答時間も非常に早いです。また、一部店舗を持つような格安SIMもあるのでサポートが弱いとは言えなくなってきています。

デメリット4. 購入可能端末が限られる

格安SIMを購入する際にセットでスマホを購入する場合、大手携帯会社と比較して選択肢が限られると言われています。

しかし、大手携帯会社で取り扱っているような最新の10万円ほどするような高性能なスマホの機能を必要としている方は実は少ないんじゃないでしょうか。

格安SIMとセットで販売されているスマホでもカメラ性能が優れていたり、防水性のものもきちんとあります。また、安いものであれば1万円程度で購入可能なスマホもあります。

デメリット5. キャリアメールが使えない

格安SIMでは、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメールは利用できません。

しかし、現在キャリアメールを使っている方というのは非常に少ないんじゃないでしょうか。

今はキャリアメールを使わなくてもGmailやLINEなど、より便利なサービスが非常に多いのでキャリアメールは必ずしも必要ではなくなっています。

デメリット6. クレジットカード決済が多い

現在、大手携帯会社を利用している方で口座振替で支払っている方も多いと思いますが、格安SIMでは口座振替がほとんどの場合できません。

ただし、今では多くの方がクレジットカードを持っているかと思います。しかし、それでもクレジットカード払いができないという方には以下の格安SIMであれば口座振替やデビットカードにも対応しています。

  口座振替 デビットカード 備考
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
× データ通信プランのみ可能
楽天モバイル
(ドコモ)
楽天銀行』、『スルガ銀行』のデビットカードのみ利用可能
mineo
(ドコモ/au)
× デビットカード利用時は問い合わせ確認
OCNモバイル
(ドコモ)
× web申し込み後に要電話
Y!mobile
(ワイモバイル)
× 店舗契約した場合のみ

通信などの不便もなく、きちんと使える格安SIMでクレジットカード払い以外の支払い方法に対応しているのは上記の5つしかありません。

「デビットカード」とは

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

また、デビットカードは利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

デメリット7. LINEのID検索が使えない

格安SIMではLINEで友達追加をする際にLINEのID検索ができません。

ただし、ふるふるやQRコードでの友達追加はきちんと可能です。

また、LINE社の格安SIMの『LINEモバイル』であればLINEのID検索も唯一行うことができます。

デメリット8. テザリングが使えないケースもある

デザリングとは自分の使っているスマホをWi-Fiのルーターのようにして、他のパソコンやタブレットなどの機器をネットにつなぐ機能です。

大手携帯会社のスマホであれば、このテザリングがほとんどの場合可能ですが、格安SIMの場合は利用する端末によってはテザリングが利用できません。

テザリングを使う予定の方は自分の使おうとしている端末が格安SIMでもテザリングが可能かどうか確認しておきましょう。参考までにドコモとauでは以下のようになっています。

ドコモの格安SIM
  • SIMフリーのAndroidは可能
  • iOS8以降のiPhoneは可能
  • ドコモで購入した端末は不可
auの格安SIM
  • auのAndroidは可能
  • SIMフリーのAndroid(ただし、対応端末は少ない)

デメリット9. 初期の設定などを自分でする必要がある

格安SIMは届いてからAPN設定という初期設定を自分でしなければいけません。

ただし、 きちんと説明書はついてきて、設定も非常に簡単で2分もあれば可能です。例えば、U-mobileではAPNの設定は以下のようになっています。

出典:U-mobile

また、上記のように格安SIMの初期設定時には一旦Wi-Fiに接続する必要もあるので自宅、もしくは近くの満喫や喫茶店などにWi-Fi環境があるかも確認しておきましょう。

「APN」(Access Point Name)とは

APNとは、LTE、3Gなどの通信回線を使ってインターネット接続をするために必要な設定です

デメリットをまとめると

上記のように、デメリットはいくつもありますが、実際多くの方にとって、そこまで気にしなくていいものがほとんどです。

ただし、最大のデメリットである「通信速度」だけは、遅いものを買ってしまうと使い物にならず後悔する可能性が高いです。

そのため、次章では速度を中心に、後悔しないための格安SIMを紹介していきます。

3. 主要格安SIM18社の料金比較表一覧と格安SIMの選び方

この章では主要格安SIM18社の料金表一覧を紹介したいと思います。前章で紹介した通り、格安SIMのプランはどれも非常に安いですが、通信速度が不安定なものがあります。

そのため、格安SIMを選ぶ際に後悔しないためには格安SIMの通信速度に注意する必要があります。以下の表では通信速度に関しては記号で表記をしています。

また、青文字の箇所は安いですが、低速プランになります。

-データ通信専用の場合-

データ通信専用:データ通信しかできず、通話ができない格安SIM

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 500円  –  – 1,110円  1,640円  2,300円  –  –  2,640円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 –  900円  –  1,450円  – 2,260円  –  4,050円 5,450円  –
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 –  –  – 900円  –  –  – 1,450円  –  –  – 2,700円  –  – 4,500円 6,750円  –
ロケットモバイル
(ドコモ)
 – 590 円  – 690 円 840 円  – 1,200 円  – 1,850 円  –  –  –  –  –  –  –  – 298 円〜
スマモバ
(ドコモ)
 –  – 2,480円  –  –  – 3,480円  –  – 1,980円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 790円  –  –  1,480円  –  –  –  –  –  2,380円  –  –  – 2,480円
mineo
(ドコモ)
700円  800円  –  – 900円  – 1,580円  – 2,520円  –  – 3,980円  – 5,900円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
 –  1,100円  –  – 1,450円  –  –  – 2,300円  – 1,800円  4,150円 6,050円
nuro mobile
(ドコモ)
 – 700円   –  900円   –  – 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円  –  – 1,620円〜
NifMo
(ドコモ)
 –  640円 900円  – 1,600円  –  –  2,800円  –  –  –  –
freetel
(ドコモ)
499円  – 900円  – 1,520円  –  – 2,140円  – 2,470円  –  – 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円
DMMモバイル
(ドコモ)
 –  480円  770円  850円  – 1,210円 1,860円 1,980円  – 2,190円  – 3,280円 3,980円  440円
IIJmio
(ドコモ)
 –  –  –  – 900円  – 1,520円  –  – 2,560円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
 480円  780円  980円  – 1,480円  – 1,980円  2,680円  – 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円
DTI SIM
(ドコモ)
600円 840円  –  1,220円  –  –  –  – 2,100円  – 3,600円 4,850円  –  –  –  – 2,200円
UQ-mobile
(au)
 –  –  – 980円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 1,980円 
mineo
(au)
700円  800円  – 900円  –  – 1,580円  – 2,520円  –  –  3,980円  – 5,900円  –
b-mobile S
(ソフトバンク)
880円 1,580円  2,980円 4,980円

音声通話付きプランの場合-

音声通話付き:データ通信と通話の両方ができるSIM

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 1,200円  –  – 1,690円 2,220円 2,880円  –  – 3,220円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 – 1,600円  – 2,150円  – 2,960円  – 4,750円 6,150円  – 1,980円〜
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 – 1,400円  – 1,600円  –  –  – 2,150円  –  –  – 3,400円  –  – 5,200円 7,450円
ロケットモバイル
(ドコモ)
 – 1,250 円  – 1,300 円 1,400 円  – 1,800 円  – 2,400 円  –  –  –  –  –  –  –  – 948 円〜
スマモバ
(ドコモ)
1,580円  –  – 2,480円  –  –  –  –  – 2,480円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 1,580円  –  – 1,980円  –  –  –  –  – 2,880円  –  –  – 2,980円
mineo
(ドコモ)
1,400円 1,500円  –  – 1,600円  – 2,280円  – 3,220円  –  – 4,680円  – 6,600円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
 – 1,800円  –  – 2,150円  –  –  – 3,000円  – 2500円 4,850円 6,750円
nuro mobile
(ドコモ)
1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 2,200円〜
NifMo
(ドコモ)
 – 1,340円 1,600円  – 2,300円  –  – 3,500円  –  –  –  –
freetel
(ドコモ)
1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 10,100円 12,500円
DMMモバイル
(ドコモ)
 – 1,260円 1,380円 1,500円  – 1,910円 2,560円 2,680円  – 2,890円  – 3,980円 4,680円 1,140円
IIJmio
(ドコモ)
 –  –  –  – 1,600円  – 2,220円  –  – 3,260円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
1,130円 1,280円 1,380円 1,580円  – 1,980円  – 2,680円 3,280円  – 4,680円 6,080円 7,980円  1万800円
DTI SIM
(ドコモ)
1,200円 1,490円  – 1,920円  –  –  –  – 2,800円  – 4,300円 5,550円  –  –  –  – 2,900円
UQ-mobile
(au)
 –  –  – 1,680円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 2,680円
mineo
(au)
1,310円 1,410円  – 1510円  –  – 2,190円  – 3,130円  –  – 4,590円  – 6,510円  –
b-mobile S
(ソフトバンク)
2,450円 2,800円 3,150円 3,500円 3,850円

上記が主要格安SIM18社の料金比較表一覧になります。

通信速度の速さに関しては実際に私が上記の格安SIMを使って計測した結果です。計測結果に関して知りたい方は「7章. 格安SIMの速さを実際に計測した結果まとめを参考にしてください。

上記の表の中で比較をした結果、以下の3つの格安SIMが通信速度が速くておすすめです。

通信回線 おすすめ格安SIM 概要
ドコモ LINEモバイル ドコモ回線最速でLINEやSNSが使い放題
au UQ-mobile au回線の中で通信速度の速さが圧倒的
ソフトバンク b-mobile S 2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

基本的に格安SIMは今使っている携帯会社と同じ通信回線の格安SIMであれば、ほとんどの場合そのまま同じ端末を利用できるのでコストがかからずおすすめです。

ただし、現在使っているスマホと利用したい格安SIMの通信回線が異なる場合は、今の携帯をSIMロック解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

格安SIMと端末はセットで買うことで分割購入なども可能なので、端末なども一緒に新しく購入を考えている方は上記の中でも特におすすめの『LINEモバイル』を選びましょう。

SIMロック解除とSIMフリースマホについて詳しく知りたい方は「6章. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法を参考にしてください。

4. 通信回線別のおすすめの格安SIM3選

1章で紹介した3つのおすすめ格安SIMの詳細を紹介したいと思います。今使っている大手のスマホ別に下記の3つの格安SIMが圧倒的におすすめです。

クリックすると詳細情報が見れますので、それぞれ自分の今使ってるスマホの携帯会社に合わせて申し込みましょう。

格安SIMの利用開始に伴い、新しくスマホを買おうとしている方は携帯会社にこだわる必要はありません。迷った場合はSNSが使い放題の『LINEモバイル』がおすすめです。

LINEモバイル(ドコモ)

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

LINEモバイルについては以下の流れで紹介していきます。

  • LINEモバイルの8つの注目ポイント!
  • LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!
  • LINEモバイルの通信速度
  • LINEモバイルのプラン詳細
  • LINEモバイルで買えるおすすめスマホ
  • LINEモバイルで実施中のキャンペーン
  • LINEモバイルのその他詳細

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

LINEモバイルの8つの注目ポイント!

LINEモバイルには8つの注目ポイントがあります。

また、通信の速度も速く、セットで販売しているSIMフリースマホも人気の端末を取り扱っているので最もおすすめの格安SIMです。

そのため、ドコモユーザーにはもちろんですが他の携帯会社のスマホをSIMロックを解除するか、新しくスマホとセットで購入するのもおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

人気のアプリが速度制限されない

LINEモバイルはほとんどのプランでLINE、Facebook、Twitter、Instagramなど、人気のアプリの通信量がカウントされません。

これらのアプリの利用がほとんどという方もいるくらいの重要なアプリが高速通信で使い放題です。

また、基本的に高速通信容量を使い切ると速度制限がかかってしまいますが、これらのサービスは速度制限後も制限されずに利用できます。

LINEのID検索に対応

格安SIMでは基本的にLINEのID検索ができないようになっており、友大追加する際にQRコードでしか追加することができません。

しかし、LINEモバイルは友達追加の際にID検索も可能となっています。

余ったデータ通信量は繰り越し可能

高速通信のデータ容量を使いきれなかった場合、翌月に余った分を繰り越すこともできるので無駄なく使うことができます。

LINEポイントが毎月もらえる

LINEモバイルの契約者には、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月付与されます。

「10分かけ放題オプション」で通話もお得

LINEモバイルでは月額880円の「10分かけ放題オプション」を利用することで10分までの通話であれば通話料がかかりません。

また、「10分かけ放題オプション」を利用する場合は通話料を半額にする通話アプリ「いつでも電話」を使うので、10分を超えても通話料は10円/30秒で利用できます。

「いつでも電話」に関してですがデフォルトの連絡先が通話アプリ「いつでも電話」に同期されるので、新しく連絡先を登録する必要はありません。

通信速度制限がない

大手携帯会社でも他の格安SIMでもほとんどの場合、3日間で一定通信量を超えた場合には速度制限がかかりますが、LINEモバイルにはこの制限がありません。

月額料金が1か月無料

LINEモバイルでは最初の1か月分の基本料金が無料になります。

家族や友だちにデータをプレゼントできる

LINEモバイルでは、LINEを使って知り合いに自分の通信量をプレゼントしたり、もらえたりします。

LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

LINEモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

音声SIMには最低契約期間がある

LINEモバイルの音声SIMには12か月の最低契約期間があり、それを過ぎずに解約してしまうと9,800円の解約金がかかります。契約から12か月以降はいつ解約しても問題ありません。

また、他の格安SIMと同様に、データSIMには最低利用期間はありません。

契約する際は自分が利用通信量の内訳も確認する

LINEモバイルはほとんどのプランでLINE、Facebook、Twitter、Instagramなど、人気のアプリの通信量がカウントされません。

そのため、毎月5GB使っている方でもこれらのアプリを除くと全く通信量を使っていなかったという可能性もあるので、大きすぎるプランにしないよう注意しましょう。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

私が実際にスピードテストと計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを行った結果を以下に載せて起きます。

以下の表を見ていただければわかりますが、基本的に格安SIMの通信が最も混み合うとされている平日の昼12:00〜13:00でも全く問題ない結果が出ていました。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

-東京都新橋での計測結果

ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
朝(8:00〜9:00) 15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
昼(12:00〜13:00) 7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
夕方(17:30〜18:30) 10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
夜(21:30〜22:30) 26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms

※1  ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。
※2  アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、
SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。
※3  PING(ピン・ピング)サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

LINEモバイルのプラン詳細

LINEモバイルには以下のように3種類のプランがあります。

また月々の高速データ通信量や、プランによって使い放題になるアプリが以下のように変わるので自分に合ったプランを選択しましょう。

  • LINEフリープラン:1GBのデータ通信量 + LINEが使い放題
  • コミュニケーションフリープラン:3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題
  • MUSIC+プラン:3GB~10GBのデータ通信量から選択できて、LINE、Twitter、Facebook、InstagramとLINE MUSICにかかるデータ容量も使い放題
LINEモバイル 月額料金 データSIMプラン SMSなし 月額料金 データSIMプラン SMSあり 月額料金 通話SIMプラン
LINEフリープラン
1GB/月
540円 669円 1,296円
コミュニケーションフリープラン
3GB/月
1,198円 1,825円
MUSIC+プラン
3GB/月
1,954円 2,581円
コミュニケーションフリープラン
5GB/月
1,771円 2,397円
MUSIC+プラン
5GB/月
2,311円 2,937円
コミュニケーションフリープラン
7GB/月
2,484円 3,110円
MUSIC+プラン
7GB/月
2,916円 3,542円
コミュニケーションフリープラン
10GB/月
2,851円 3,477円
MUSIC+プラン
10GB/月
3,175円 3,801円

通信速度:下り最大:375Mbps、上り最大:50Mbps

申し込み可能枚数:1枚

LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

  • 「HUAWEI MediaPad T3」:19,980円
  • 「arrows M04」:32,800円
  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI P10」:65,800円
  • 「VAIO® Phone A」:21,800円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」:24,800円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
  • 「Blade E01」:13,800円

上記の中で最もおすすめなのは期間限定で割引されている「arrows M03」です。

「arrows M03」

出典:LINE モバイル

「arrows M03」はワンセグ内蔵の防水スマートフォンです。バッテリー容量も長持ちし、おサイフケータイにも対応しています。

そして本来、32,800円するのですがLINEモバイルでは27,800円(期間限定・数量限定)で購入することができます。

ただし、一部品切れになっているので注意しましょう。

メーカー:FUJITSU

CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz

画面サイズ:約5.0インチ,HD IPS液晶(720×1280)

また、端末にかけるお金をなるべく削りたいという方には「GRAND X LTE」が最も安くておすすめです。

値段は最も安いですが、以下のように非常に優れた性能を持つスマホです。

「GRAND X LTE」

出典:LINE モバイル

「GRAND X LTE」は全米シェアNo.1のBLU Productsから出ているスマホで日本でも購入できるようになりました。LINEモバイルでは12,480円で購入可能です。

デザインがオールメタルのボディで洗練されていて、インカメラには前面フラッシュが付いており綺麗な撮影が可能となっています。

また、デュアルSIMにも対応しているのでデータ通信専用SIMカードと音声通話付きSIMカードを2枚挿して必要に応じて使い分けることもできるなど、非常に優れた性能を持つスマホです。

メーカー:BLU

CPU:MT6737 1.25GHzクアッドコア 32bit

画面サイズ:約5.0インチ TFT液晶(720×1280)

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

このキャンペーンはコミュニケーションフリープランかMUSIC+プランで契約された方のみ対象のキャンペーンです。

出典:LINE モバイル

このキャンペーンでは対象者に、利用開始日の属する月の翌月から2ヶ月間、3GBが付与されます。

利用開始日は、MNPの場合は開通完了日の翌日、新規番号で契約の場合はSIMカード出荷の翌々日です。

キャンペーン期間は2017/5/1~ 11/30となっています。

LINEモバイルのその他詳細

LINEモバイルのその他の詳細は以下の通りです。

最低利用期間
(データ通信専用)
利用開始日を含む月の末日
最低利用期間
(音声通話付き)
1年間:違約金 9800円
国内通話料 20円 / 30秒
国内SMS送信料 3円~ / 通
初期費用 3400円 ※SIMカード発行手数料込
高速低速通信のON/OFF なし
MNP即日切替 あり
SIMカードの種類 標準SIMカード ・ micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加 500MB:500円
1GB:1000円
3GB:3000円
※追加購入は月3回まで
通信速度制限 なし

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

UQ-mobile(au)

UQ-mobileはauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

UQ-mobileについては以下の流れで紹介していきます。

  • UQ-mobileの8つの注目ポイント!
  • UQ-mobileの4つの気をつけるべきポイント!
  • UQ-mobileの通信速度
  • UQ-mobileのプラン詳細
  • UQ-mobileで買えるおすすめスマホ
  • UQ-mobileのその他詳細

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

UQ-mobileの8つの注目ポイント!

UQ-mobileには8つの注目ポイントがあります。

特徴としてはとにかく通信速度が速いということです。

ドコモと比較して数が非常に少ないauの格安SIMですが、その中で最もおすすめの格安SIMです。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

最大で225Mbpsの通信速度

UQ-mobileの通信の速度は他の格安SIMよりも圧倒的に速く、無制限通信のプランもあります。

また、「格安SIMアワード」でも、2015年と2016年連続で通信速度部門で最優秀賞を受賞しています。

無料で15日間試せる

UQ-mobileにはTry UQ mobileレンタルというサービスで15日間無料で試用することができます。

登録料、レンタル料無料だけでなく通信料、配送費用も無料というのは非常にお得です。

UQ-mobileレンタルページ:http://www.uqwimax.jp/signup/tryuqmobile/

お得な家族割

UQ-mobileには2回線目以降が毎月500円引きになる「UQ家族割」があります。

また、追加料金で家族みんなで安心して使える「UQあんしんパック」と、子どもの外出時の危険、SNSによる出会い、いじめを未然に防ぐ「家族みまもりパック」もあります。

データ容量を節約できるターボ機能

UQ-mobileにはターボ機能と呼ばれる高速通信と低速通信の切り替えができる機能があります。

LINEのみ利用している際など通信速度をあまり必要としないときは低速機能に切り替えておけば通信容量の節約が可能です。

容量の繰り越し機能

UQ-mobileではデータ容量が余った時は余った分のデータを翌月に繰り越すこともできます。なお、データ容量が足りなくなった場合は216円/100MB、540円/500MBで購入も可能です。

SMS、テザリング機能

UQ-mobileにはSMS機能とテザリング機能が標準で付いています。

ただし、端末にテザリング機能がない場合は利用不可能です。

キャリアメールのように使えるメールアドレス

UQ-mobileには「@uqmobile.jp」のメールアドレスを月額216円で利用できます。

また、このメールはパソコンメールではなく携帯メールなので、パソコンからの受信を拒否しているキャリアメールに送っても迷惑メールとしてブロックされにくいという特長があります。

MNPの移行空白期間がない

UQ-mobileはMNPの際に通信できない時間がありません。

回路切り替えまでは元々の回線でデータで通信をすることができます。

UQ-mobileの4つの気をつけるべきポイント!

UQモバイルの気をつけるべきポイントは以下の4つです。

データ通信プランは3Gが利用不可

UQ-mobileのデータ通信はLTEとVoLTEのみなので、3G回線を利用することができません。

そのため、携帯の電波の強弱を表すマークの隣にLTEかVoLTEと表記されていない携帯電話では利用できません。

一定期間経つと料金やGB数が変更される

UQ-mobileではぴったり/おしゃべりプランを利用する場合、14ヵ月経過すると料金が値上がりし、26ヵ月経過すると利用できるデータ通信量、無料通話時間がどちらも最初よりも減ります。

ただし、それでも大手携帯会社と比較すると料金は十分に安いです。

無制限プランは最大通信速度500Kbps(低速)

UQ-mobileでは無制限通信プランを利用する場合、最大通信速度が500Kbpsの低速になってしまいます。

2年縛りがある

UQ-mobileには大手携帯会社と同じように2年縛り、自動更新があり更新月以外に解約すると違約金9,500円が発生してしまいます。

UQ-mobileの通信速度

UQ-mobileの通信速度は非常に速いです。

私が実際にスピードテストと計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを行った結果を以下に載せておきます。

以下の表を見ていただければわかりますが、基本的に格安SIMの通信が最も混み合うとされている平日の昼12:00〜13:00でも全く問題ない結果が出ていました。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

-東京都新橋での計測結果

ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
朝(8:00〜9:00) 14.03 mbps 10.12 mbps 41 ms
昼(12:00〜13:00) 12.98mbps 6.08 mbps 39 ms
夕方(17:30〜18:30) 23.39 mbps 6.17 mbps 42 ms
夜(21:30〜22:30) 43.26 mbps 4.48 mbps 39 ms

※1  ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。
※2  アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、
SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。
※3  PING(ピン・ピング)サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

UQ-mobileのプラン詳細

UQ-mobileには以下のように基本プランとおしゃべりプラン・ぴったりプランがあり、それぞれ内容が全く異なります。

  • 基本プラン:他社と同じような基本的なプラン
  • おしゃべりプラン・ぴったりプラン:無料通話とデータ通信がセットになっているプラン
基本プラン

UQ-mobileの基本プランの方は非常にシンプルです。

LINEモバイル データ通信専用プラン 音声通話付きプラン
3GB/月 980円 1,680円
無制限 1,980円 2,680円

基本プランは月に3GBまでの高速通信プランと、最大通信速度は500Kbpsの無制限に使える低速プランの2種類です。

3GB以上の高速通信プランがないので、それ以上は100MB 200円、500MB 500円で高速データ通信量を随時購入する必要があります。

無制限プランの通信速度は500Kbpsですが、他社の一般的な無制限プランの速度が200Kbpsなのでと他社と比べると速く、ブラウザ閲覧やSNS、LINEのやりとり程度ならば問題ありません。

おしゃべりプラン・ぴったりプラン

おしゃべりプラン・ぴったりプランは、無料通話とデータ通信がセットになっているプランです。

プランS・M・Lごとにデータ容量と無料通話時間が変わり、無料通話に関してはパックか5分以内のかけ放題(国内通話)のどちらかを選べます。

  プランS プランM プランL
月額料金※1 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量※2 2GB 6GB 14GB
SMS機能 無料
通話 ぴったりプラン※3 無料通話
最大60分
無料通話
最大120分
無料通話
最大180分
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話かけ放題

※1 14か月目以降は+1000円
※2 26か月目以降はそれぞれ1GB、3GB、7GBに
※3 26か月目以降はそれぞれ30分、60分、90分に

UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileには以下のように17種類のセットで購入できる端末があります。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「iPhone SE 128GB」:50,500円
  • 「DIGNO V」:31,300円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円
  • 「AQUOS L2」:28.900円
  • 「HUAWEI nova」:37,980円
  • 「KYOCERA DIGNO W」:33,000円
  • 「ZTE BLADE V770」: 26,500円
  • 「KYOCERA DIGNO Phone」:27,700円
  • 「HUAWEI P9 lite PREMIUM」:28,900円
  • 「Alcatel IDOL4」:36,800円
  • 「AQUOS L」:33,000円
  • 「ZenFone 3 Deluxe」:55,800円
  • 「ZenFone 3」:39,800円
  • 「LG X screen」:33,000円
  • 「arrows M03」:38,800円

いずれも割賦販売に対応しており、月々の端末代金の支払いを0円〜3,000円程度に収めることができます。

また、おしゃべりプラン、ぴったりプランとの申込みで対象端末が最大2万円割引きになるので割賦販売では月々の端末代金の支払いをほぼなくすこともできます。

上記の中で最もおすすめなのは「HUAWEI P10 lite」です。

「HUAWEI P10 lite」

出典:UQ-mobile

「HUAWEI P10 lite」は人気のHUAWEIの中でもコスパに優れた端末です。

2016年にコスパの優れるスマホとして人気の高かった「HUAWEI P9 lite」の後継機で、カメラがとても評判が良く一際目を引くブルーメタリックのカラーが印象的なおすすめのスマホです。

出典:UQ-mobile

UQ-mobileのその他詳細

UQ-mobileのその他の詳細は以下の通りです。

最低利用期間
(データ通信専用)
なし
なし最低利用期間
(音声通話付き)
  • 基本プラン 1年
  • ぴったり・たっぷりプラン 2年(自動更新

違約金 9500円

国内通話料 20円 / 30秒
国内SMS送信料 3円 / 通
データ量の翌月繰越 あり
初期費用 3,000円
高速低速通信のON/OFF あり
MNP即日切替 あり
SIMカードの種類
micro-SIMカード ・ nano-SIMカード
容量の追加
  • 100MB:200円(90日間有効)
  • 500MB:500円(90日間有効)
通信速度制限 3日間で6GBを超えた場合の速度制限

  • 基本プラン… 200kbps
  • ぴったり・たっぷりプラン… 300kbps

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

b-mobile S(ソフトバンク)

b-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

b-mobile Sについては以下の流れで紹介していきます。

  • b-mobile Sの3つの注目ポイント!
  • b-mobile Sの気をつけるべきポイント!
  • b-mobile Sの通信速度
  • b-mobile Sのプラン詳細
  • b-mobile Sでおすすめのスマホ
  • b-mobile Sのその他詳細

“b-mobile S”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp/

b-mobile Sの3つの注目ポイント!

b-mobile Sの注目ポイントは以下の3つです。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

またb-mobile Sはソフトバンク回線の格安SIMで唯一音声通話が可能な格安SIMです。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

  • ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除なしで使える
  • 通信速度が速い
  • SIMロック解除されたiPhoneやiPadも使える
ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除なしで使える

b-mobile Sの最大の注目ポイントはSIMロックの解除なしでソフトバンクのiPhoneやiPadが利用出来るということです。

ドコモやauの格安SIMではSIMロックの解除なしではiPhoneは利用できません。

また、これまでもソフトバンク回線の格安SIMはありましたが、SIMロックを解除しなければiPhoneを利用できなかったので利用する方が非常に少なかったです。

通信速度が速い

b-mobile Sは2017年3月に発売したばかりなので利用者がまだそこまで多くはないので、通信が非常に早いです。

朝、昼、晩のどの時間でも問題なく利用できます。

ただし、今後利用者が増えることで通信速度が下がる可能性はありますが、発売から半年近く経った今も非常に早い通信が可能となっています。

SIMロック解除されたiPhoneやiPadも使える

b-mobile SはSIMロックのかかっていないドコモ・auのiPhoneとiPadに挿しても使うことができます。

b-mobile Sの気をつけるべきポイント!

b-mobile Sの気をつけるべきポイントはSIMカードのサイズ選び間違いです。

SIMカードのサイズ選び間違いに注意

b-mobile SのSIMは3種類あり、利用するiPhoneやiPadのモデルによって選ぶべきSIMが異なります。

SIM選択を間違えると、挿しても利用できないので注意しましょう。

iPhone 機種名 SIMカードの種類
iPhone 6/6 Plus/5s/5c/5 nano SIM
iPhone 4s/4 micro SIM
iPhone 3GS/3G SIM(標準サイズ)

b-mobile Sの通信速度

b-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

私が実際にスピードテストと計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを行った結果を以下に載せておきます。

以下の表を見ていただければわかりますが、基本的に格安SIMの通信が最も混み合うとされている平日の昼12:00〜13:00でも全く問題ない結果が出ていました。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

-東京都新橋での計測結果

ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
朝(8:00〜9:00) 23.25 mbps 27.60 mbps 36 ms
昼(12:00〜13:00) 28.79mbps 22.27 mbps 36 ms
夕方(17:30〜18:30) 24.12 mbps 26.37 mbps 28 ms
夜(21:30〜22:30) 19.73 mbps 27.06 mbps 25 ms

※1  ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。
※2  アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、
SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。
※3  PING(ピン・ピング)サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

b-mobile Sのプラン詳細

b-mobile Sには以下のようなプランがあります。

  データ通信 音声
1GB 880円 2,450円
2GB 2,800円
3GB 1,580円 3,150円
4GB 3,500円
5GB 3,850円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

b-mobile Sでおすすめのスマホ

b-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、b-mobile Sは現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

b-mobile Sのその他詳細

b-mobile Sは非常にシンプルなプランのみなので他の格安SIMのようにその他詳細はありません。

“b-mobile S”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp/

5. おすすめのかけ放題プラン5選

前章では最もおすすめの格安SIMを紹介してきました。

この章では通話料金の高い格安SIMで通話をたくさん利用したいと考えている方向けにおすすめのかけ放題プランのある格安SIMを紹介していきたいと思います。

この章では料金比較表などを元に以下の5つの格安SIMをおすすめしています。

  • BIGLOBE SIM』(ドコモ):1分〜3分以内の通話が無料のおすすめ
  • DMMモバイル』(ドコモ):5分以内の通話が無料のおすすめ
  • LINEモバイル』(ドコモ):10分以内の通話が無料のおすすめ
  • mineo』 (ドコモ、au):累計通話時間が月に30分〜60分までの通話が無料のおすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):「完全かけ放題(国内かけ放題)のおすすめ

以下ではかけ放題プランについての紹介を行い、その後上記の格安SIMがなぜおすすめなのかを紹介しています。

5-1. 格安SIMのかけ放題プランってどうなの?

大手携帯会のかけ放題は国内音声通話なら通話する相手の電話の種類や通話する時間帯、通話時間、回数などの制限がなくどこにかけても完全なかけ放題です。

それに対して、格安SIMのかけ放題は3大キャリアのように完全なかけ放題ではありません。

格安SIMの音声通話サービスは大手携帯会社から卸してもらい、利用者に提供しています。

格安SIMの通話について

上記のように格安SIMの音声通話サービスは大手携帯会社から卸してますが、現在、大手携帯会社は格安SIM事業者に対して電話かけ放題のプランを提供していません。

それでも格安SIMにかけ放題プランがあるのは格安SIMの様々な工夫のおかげです。そのため、格安SIMのかけ放題にはさまざな条件が発生してしまいます。

また、大手携帯会社が格安SIM事業者に卸す通話料金は30秒20円で、格安SIMの一般的な通話料金と同じです。つまり、格安SIM事業者は通話料金では利益を全くあげていないということです。

3種類の格安SIMの通話回線

格安SIMには以下のように3種類の通話回線があります。

  • 音声通話
  • 音声通話(プレフィックス)
  • IP電話

それぞれ格安SIMのプランごとに利用している通話回線が異なり、その詳細は以下のようになっています。

定額通話の場合、多くが音声通話(プレフィックス)を使いますが、注意点もあるため、確認していきましょう

音声通話

音声通話の通話回線を利用しているかけ放題プランでは、大手携帯会社が格安SIMに提供している通話回線をそのまま利用することができます。

つまり、かけ放題でありながら大手携帯会社と同じ通話回線を利用できるので、最高の音質の通話が可能です。

音声通話(プレフィックス)

格安SIMのかけ放題のほとんどが音声通話(プレフィックス)と呼ばれる通話回線で、楽天でんわアプリなどの専用アプリを使ったナンバープレフィックスという技術を使っています。

ナンバープレフィックスとは0033などの特定の番号を発信番号の前に付け足すことで、自社の電話回線を利用して音声通話を行うことになり、安くなったり、かけ放題にすることができます。

また、音質は音声通話とほとんど変わらず、格安SIMでは専用のアプリを使うことで自動的に特定の番号が付け足されて発信されたり、自動的に電話帳が同期されているので不便さもありません。

ナンバープレフィックスの注意事項

ナンバープレフィックスの場合、以下のような格安SIMも多いので注意しましょう。

  • 固定電話にかけた際に番号が表示されない
  • 110番などの緊急速報ができない
IP電話

IP電話はLINEの無料通話やSkypeのようにインターネット回線を利用して通話をするため音声通話やナンバープレフィックスでの通話と比べると音質が劣ります

インターネット回線を利用するため、データ量も必要で4.16KB/秒、15MB/時間、となるので大量に通話する方は1GBのプランでは容量が少ない可能性があります。

また、通話相手に電話番号を知らせられるのですが、伝えられる電話番号は050から始まるIP電話用の電話番号になってしまうか、非通知になってしまうのでビジネスではおすすめできません。

5-2. かけ放題の格安SIM全15社を比較

以下のようにかけ放題プランのある格安SIM全15社を比較したいと思います。

かけ放題の格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の2つです。

  • 自分に合ったかけ放題プランの条件
  • 月額料金

上記の項目に注意して下記の比較表から自分に合ったプランの格安SIMを選んでください。

  通信速度 かけ放題
料金 ※
定額通話条件 利用通話回線 緊急速報
LINEモバイル
(ドコモ)
880円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
楽天モバイル
(ドコモ)
850円/月 5分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
2,380円/月 完全かけ放題 音声通話
(プレフィックス)
AEON MOBILE
(ドコモ)
850円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
1,500円/月 国内かけ放題 IP電話
OCNモバイル
(ドコモ)
850円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
freetel
(ドコモ)
399円/月 1分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
840円/月 5分以内/回の通話定額
1.499円/月 10分以内/回の通話定額
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
650円/月 3分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
累計通話時間が
月に60分まで
DMMモバイル
(ドコモ)
850円/月 5分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
b-mobile
(ドコモ)
× 500円/月 3分以内/回の通話定額
(月50回まで)
  音声通話
(プレフィックス)
×
nuro mobile
(ドコモ)
800円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
DTI SIM
(ドコモ)
780円/月 5分以内/回の通話定額 音声通話
NifMo
(ドコモ)
830円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
1,300円/月 国内かけ放題 IP電話
2,700円/月 国内+海外かけ放題 IP電話
mineo
(ドコモ、au)
600円/月 3分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
830円/月 10分以内/回の通話定額
840円/月 累計通話時間が
月に30分まで
音声通話  
1,680円/月 累計通話時間が
月に60分まで
IIJmio
(ドコモ、au)
600円/月 3分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
850円/月 5分以内/回の通話定額
U-mobile
(ドコモ)
800円/月 累計通話時間が
月に60分まで
 音声通話
(プレフィックス)
Y!mobile
(ワイモバイル)
基本料金込み 10分以内/回の通話定額 音声通話
1,000円 完全かけ放題

※上記のかけ放題料金は格安SIMの月額料金とは別に発生します。

上記が全かけ放題プランの格安SIMの比較表になります。

しかし、どの格安SIMのどのプランがおすすめかは、あなたの月々の通話時間によって異なります。

以下ではかけ放題プランの条件別におすすめの格安SIMを紹介していきます。

5-3. 5つの条件別おすすめかけ放題プラン格安SIM

上記の表にもある通り、かけ放題プランの格安SIMは使い放題できる時間がバラバラで、大きく分けると下記の5通りがあります。

  • 1分〜3分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM2選
  • 5分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選
  • 10分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選
  • 累計通話時間が月に30分〜60分までの通話がかけ放題のおすすめ格安SIM
  • 完全かけ放題のおすすめ格安SIM3選

ここでは条件別にどういった方におすすめなのか、どの格安SIMがおすすめなのかを紹介していきます。

この章ではあなたが1回の電話や、一ヶ月の間にどれくらいの通話(30秒20円)をするかによってプランを推奨しています。ちなみにプランの通話時間を超過すると通常の30秒20円の通話となります。

au・ソフトバンクの方は要注意!

上記の表を見ても分かる通り、多くのかけ放題プランのある格安SIMがドコモの通信回線を利用しているので、今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「6章. 今のスマホがauやソフトバンクでもおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

基本的に格安SIMは今使っている携帯電話をそのまま使うのがコストもかからずおすすめです。

ただし、現在販売されている格安SIMのほとんどがドコモの通信回線を利用しているのでauやソフトバンクの携帯電話を利用している方は選択肢が狭まってしまいます。

以下でおすすめの定額通話プランのある格安SIMについて詳しく紹介していますが、気に入らない場合は思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

1分〜3分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM2選

1回の通話が1分〜3分まで無料になるプランの平均的な月額料金は400円〜600円で、短い電話をたくさんかける方におすすめです。

また、1分〜3分以内の通話が定額になるプランで最もおすすめなのは『BIGLOBE SIM』(ドコモ)です。

1分の無料通話

上記の表では1分以内のかけ放題プランは『freetel』(ドコモ)しかありません。

音声通話(プレフィックス)で音質も良く、月額399円と非常に安いですが、ネット通信の際の通信速度が遅く、通話可能時間も1分間と限定されているので利用をおすすめできる方はかなり限られてしまいます。

3分の無料通話

3分のかけ放題プランがある格安SIMは以下の4つです。

かけ放題
料金
通信速度 備考
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
650円/月 110番などの緊急速報が可能

・音質がそこそこ綺麗

IIJmio
(ドコモ、au)
600円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

mineo
(ドコモ、au)
600円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

・アプリ無しで利用可能

b-mobile
(ドコモ)
500円/月 × ・通信速度が遅いのでおすすめできない

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の2つです。

どちらも音質がそこそこ綺麗です。固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される機能と緊急速報ができる機能のどちらが良いか、あなたにあったデータプランがあるかで決めましょう。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金のプランごとの一覧表です。

  500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 12GB 20GB 30GB
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 – 2,050円 2,250円 2,800円 4,050円 5,850円 8,100円
IIJmio
(ドコモ、au)
 –  – 2,200円 2,820円 3,860円  –  –

5分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選

1回の通話が5分まで無料になるプランの平均的な月額料金は800円〜850円です。

このプランは1回の通話が5分前後の方にはおすすめです。

5分の無料通話プランがある格安SIMは以下の5つです。

かけ放題
料金
通信速度 備考
楽天モバイル
(ドコモ)
850円/月 固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

・アプリが利用しやすい

DMMモバイル
(ドコモ)
850円/月 110番などの緊急速報が可能

・音質がそこそこ綺麗

・アプリが利用しやすい

DTI SIM
(ドコモ)
780円/月 ・110番などの緊急速報が可能

・音声通話なのでアプリ不要で、音質が綺麗

IIJmio
(ドコモ、au)
850円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

freetel
(ドコモ)
840円/月 ・速度が他と比べてイマイチなのでおすすめできない

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

どれも音質がそこそこ綺麗です。固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される機能と緊急速報ができる機能のどちらが良いか、あなたにあったデータプランがあるかで決めましょう。

特にこだわりのない方はDMMモバイル』(ドコモ)が料金プランの数も多く、安いのでおすすめです。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  1GB 2GB 3GB 3.1GB 5GB 6GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 無制限
楽天モバイル
(ドコモ)
2,450円 3,000円  – 3,810円 5,560円 7,000円 2,830円〜
DMMモバイル
(ドコモ)
2,040円 2,230円 2,350円  – 2,760円 3,410円 3,530円 3,740円 4,830円 5,530円 1,990円
IIJmio
(ドコモ)
 –  – 2,450円  – 3,070円  – 4,110円  –  –  –

10分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選

1回あたりの通話が10分まで無料になるプランの平均的な月額料金は800円〜1,500円です。

このプランは月額料金振れ幅が大きいので、格安SIMを選ぶ際は注意しましょう。

10分の無料通話プランがある格安SIMは以下の8つです。

かけ放題
料金
通信速度 備考
LINEモバイル
(ドコモ)
880円/月 固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

AEON MOBILE
(ドコモ)
850円/月 ・通信速度に不安があるためおすすめできない
OCNモバイル
(ドコモ)
850円/月 ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

freetel
(ドコモ)
1.499円/月 ・通話の途切れがあるのでおすすめできない
nuro mobile
(ドコモ)
800円/月 ・アプリが使いやすい
NifMo
(ドコモ)
830円/月 ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

mineo
(ドコモ、au)
830円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

・アプリ無しで利用可能

Y!mobile
(ワイモバイル)
基本料金込み ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・110番などの緊急速報が可能

音質が綺麗

・アプリ無しで利用可能

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

迷ったら通信速度や価格の面で『LINEモバイル』がおすすめです。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  500MB 1GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 20GB 30GB
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円  –
mineo
(ドコモ)
2,230円 2,330円 2,430円  – 3.130円  – 4,070円 5,530円 7,430円
mineo
(au)
2,140円 2,240円 2,340円  – 3,020円 3,960円 5,420円 7,340円
Y!mobile
(ワイモバイル)
2,980円 3,980円  – 5,980円  –  –

累計通話時間が月に30分〜60分までの通話がかけ放題のおすすめ格安SIM

累計通話時間が月に30分〜60分までの通話がかけ放題の格安SIMの月額料金は様々です。かけ放題プランなしで30分通話をすると1,200円、60分通話をすると2,400円かかるのでかけ放題プランは総じてお得です。

1回当たりの通話時間にばらつきがあるけれども、月々の通話時間は30分〜60分程度という方におすすめです。

累計通話時間が月に30分〜60分までの通話が無料の格安SIMは以下の3つです。

  かけ放題プラン 定額通話
料金
通信速度 備考
mineo
(ドコモ、au)
累計通話時間が
月に30分まで
840円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

110番などの緊急速報が可能

・音声通話なのでアプリ不要で、音質が綺麗

累計通話時間が
月に60分まで
1,680円/月
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
累計通話時間が
月に60分まで
650円/月 ・110番などの緊急速報が可能

・音質がそこそこ綺麗

U-mobile
(ドコモ)
累計通話時間が
月に60分まで
800円/月 ・ 110番などの緊急速報が可能

上記の中で最もおすすめの格安SIMは『mineo』 (ドコモ、au)です。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  かけ放題プラン 500MB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
mineo
(ドコモ)
累計通話時間が
月に30分まで
2,240円 2,440円 3,120円 4,060円 5,520円 7,440円
累計通話時間が
月に60分まで
3,080円 3,280円 3,960円 4,900円 6,360円 8,280円
mineo
(au)
累計通話時間が
月に30分まで
2,150円 2,350円 3,030円 3,970円 5,420円 7,340円
累計通話時間が
月に60分まで
2,980円 3,190円 3,870円 4,810円 6,260円 8,180円

完全かけ放題のおすすめ格安SIM3選

完全かけ放題プランを持つ格安SIMは以下の4つです。価格にばらつきがありますが、60分の通話をすると2,400円ということを考えると、毎月それくらい通話する方には完全かけ放題がおすすめです。

  かけ放題プラン 定額通話
料金
通信速度 備考
楽天モバイル
(ドコモ)
完全かけ放題 2,380円/月 固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

・アプリが利用しやすい

Y!mobile
(ワイモバイル)
完全かけ放題 1,000円 ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・110番などの緊急速報が可能

・音質が綺麗

・アプリ無しで利用可能

・格安SIM自体の月額料金が高い

NifMo
(ドコモ)
国内かけ放題 1,300円/月 ・IP電話なので音質は悪い
国内+海外
かけ放題
2,700円/月
AEON MOBILE
(ドコモ)
国内かけ放題 1,500円/月 ・110番などの緊急速報が可能

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

上記の中で最もおすすめなのは音質も綺麗でかけ放題の専用アプリが使いやすい『楽天モバイル』(ドコモ)です。

NifMo』(ドコモ)は非常に月額料金が安いですが、IP電話なのでデータ通信量を利用してしまったり、相手に電話番号が表示されなかったり、音質が悪いなどのデメリットもあるため一部の方にしかおすすめできません。

Y!mobile』は通話品質は非常にいいですがSIMの価格が高くなるため、注意しましょう。

以下の表はかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  かけ放題プラン  1GB 1.1GB 3GB 3.1GB 5GB 7GB 10GB 13GB 20GB 30GB
楽天モバイル
(ドコモ)
完全かけ放題  – 3,980円 4,530円 5,340円 7,130円 8,530円
NifMo
(ドコモ)
国内かけ放題  – 2,640円 2,900円  – 3,600円 4,800円  –
国内+海外
かけ放題
4,040円 4,300円 5,000円 6,200円
Y!mobile
(ワイモバイル)
完全かけ放題 3,980円 4,980円 6,980円

6. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法

格安SIMの通信回線の携帯会社とスマホの携帯会社が同じでなければ、格安SIMを利用することができません。

しかし、それでは利用できる格安SIMの種類が多いドコモを現在利用している方以外は格安SIMの選択の幅が狭くなってしまいます。

そこでauやソフトバンクの方でも通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための方法として以下のように解決策が2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

解決策1. SIMロックの解除

SIMロックとは各携帯会社が自社の携帯電話では他社のSIMカードを使えないようにしていることを言います。

しかし、以下のようにSIMロックを解除すれば持っているスマホとSIMカードの携帯会社が異なっても利用することができます。

SIMロック解除時の注意事項

auのスマホだけは元々の回線方式や使用電波方式が違うので、SIMロックを解除してもドコモやソフトバンクのSIMカードを利用できない可能性があります。

逆に、ドコモやソフトバンクのSIMロックが解除されたスマホにauのSIMカードを入れても一部の例外を除いて、きちんと利用できない可能性があるので注意しましょう。

そしてこのSIMロックですが2015年5月以降に発売しているスマホで、条件さえクリアしていればSIMロックの解除が可能です。

2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化し、発売する全てのスマホでSIMロックが解除されて発売されるようになりました。ただし、SIMロックの解除には各キャリアごとに以下のような条件があります。

auのSIMロック解除条件

auでも2015年5月以降に販売された機種ならばSIMロック解除ができます。

auの場合は購入者本人でなくてもSIMロックの解除ができるので、自分で買った中古の端末でもSIMロック解除ができます。

しかし、先ほども紹介した通りauでSIMロック解除をした場合、元々の回線方式や使用電波方式が違うので「他MVNOでの動作が保証されていない」ということには注意しましょう。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
auの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

上記のようにドコモと違って、分割支払いが終了していても、100日が経過するまではSIMロック解除ができないので注意しましょう、

また、一括払いで端末を購入した場合であっても、機種の購入代金の一部をauが負担する施策などのau購入サポートが適用されている機種に関しては、分割払い同様100日が経過しないとSIMロック解除できません。

ただ、SIMロックを解除しなくてもauにも『mineo(マイネオ)』などの格安SIMがあるので、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除はパソコン(スマホ)、店頭で可能です。

パソコン(スマホ)から行う場合はこちらの「SIMロック解除可否の確認(My au)」にて自分のスマホがSIMロック解除できるのかどうかを確認してから、そのまま手続きが可能です。

auショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクでも他社と同様に2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能です。

ソフトバンクのSIMロック解除は店舗の場合は手数料が3,240円かかり、会員ページである「My SoftBank」からは手数料が無料で行えます。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
ソフトバンクの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

ソフトバンクの格安SIMは2017年3月までなかったのでSIMロックの解除が必須でした。

しかし、2017年3月22日より、SoftBankの格安SIM・MVNOとして『b-mobile』と『U-mobile』登場し他ので必ずしもSIMロックを解除しなければいけないというわけではなくなりました。

また、音声通話が可能な格安SIMは今のところ『b-mobile』だけで、上記の2種以外の格安SIMを使いたい場合はSIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除はMy Softbankから可能です。

店頭でも手続き可能ですが、手数料もかかり待ち時間も長いのでおすすめできません。

参考:iPhoneのSIMロック解除条件

iPhoneのSIMロック解除に関してですが、現在iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの全ての携帯会社で取り扱われています。特にiPhone6s以降ならばSIMロックを解除すればほぼ全てのキャリアで利用できます。

また、SIMロック解除の条件も上記で紹介した各携帯会社の条件と同じです。

また、Appleでは初めからSIMフリーになっているiPhoneも販売しているので、これからiPhoneを購入しようと考えている方はSIMフリー版を購入して格安SIMを利用することもできます。

解決策2. SIMフリースマホの購入

SIMフリースマホとはSIMロックが解除された状態のスマホのことを言います。

SIMフリーのスマホを買う場合は以下のように購入予定の格安SIMの公式ページから一緒に申し込むことができます。

出典:U-mobile 

公式ページから申し込んだ端末ならば、スマホと格安SIMの相性が悪くて利用できなかったというトラブルが起こる心配もありません。

また、初期の設定なども完了した状態で届くことが多いので初期設定が不安という方にもおすすめです。

さらに大手携帯会社のスマホのように10万円近くするスマホだけでなく、安いものであれば1万円台で購入できてしまうようなスマホもあるのもSIMフリースマホのメリットです。

7. 格安SIMの通信速度の速さを実際に計測した結果まとめ

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているので通信の繋がる場所などは変わりませんが、格安SIMは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いです。

ただし、通信速度は格安SIMごとにそれぞれ異なるのでストレスなく通信を行いたい方はどの格安SIMを選ぶかも非常に重要です。

計測方法としては以下のスピードテストと呼ばれる通信速度の速さを測るアプリを利用して、毎月月末の同一日に朝、昼、夕方、晩の4回に分けて人の多い新橋にて最新のデータ計測しています。

しかし、このスピードテストに関してはきちんと計測できる格安SIMもあれば、計測の時だけ通信速度が早くなる格安SIMもあると言われています。

そこでこの記事ではスピードテストだけでなく私が実際に計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを実際に使ってみて不自由なかったどうかも検証しています。

また、計測結果を見る際に以下のことを参考にしていただくと計測結果の内容が理解しやすいです。

-計測結果に出てくる用語解説

ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。

アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

PING(ピン・ピング):サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

以下はそれぞれの時間帯ごとの通信速度の検証結果です。また、わかりやすいように検証結果の簡易一覧表も載せています。

検証の総まとめ:通信速度検証結果の簡易一覧表

以下は通信速度のスピードテスト検証結果、実際に利用してどうだったかの検証結果をわかりやすく一覧表にしたものです。

この表を見ることでどの格安SIMの通信速度が速いのかが一目でわかります。

◎:快適な利用が可能

○:問題なく利用可能

△:通信が若干遅いが利用可能

×:ほぼ利用不可能

以下紹介する表は、画面から切れてしまう場合、左右にスクロールすることで全て見れます。

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイル
(ドコモ)
楽天モバイル
(ドコモ)
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
ロケットモバイル
(ドコモ)
スマモバ
(ドコモ)
U-mobile
(ドコモ)
mineo
(ドコモ)
OCNモバイル
(ドコモ)
nuro mobile
(ドコモ)
NifMo
(ドコモ)
freetel
(ドコモ)
DMMモバイル
(ドコモ)
IIJmio
(ドコモ)
AEON MOBILE
(ドコモ)
DTI SIM
(ドコモ)
b-mobile
(ドコモ)
× × × ×
UQ-mobile
(au)
mineo
(au)
b-mobile S
(ソフトバンク)
Y!mobile
(ワイモバイル)

上記のようにLINEモバイル(ドコモ)、UQ-mobile(au)、b-mobile S(ソフトバンク)は安定して通信速度が速かったです。

このほかにもY!mobile(ワイモバイル)も通信速度は早いのですが、Y mobile!は厳密に言うとMVNOではありません。

ソフトバンクに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOで、回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しているので通信は安定していますが、料金は安くはないのでおすすめしていません。

朝(8:00〜9:00)の計測結果

朝のこの時間は通勤などで携帯を利用している方が多い時間帯です。

そのため、通信が不安定になる格安SIMが非常に多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
16.08 mbps 6.33 mbps 32 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.99 mbps 30.02 mbps 30 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
19.05 mbps 12.84 mbps 37 ms
スマモバ
(ドコモ)
18.51 mbps 7.95 mbps 27 ms
U-mobile
(ドコモ)
17.98 mbps 13.88 mbps 28 ms
mineo
(ドコモ)
29.34 mbps 14.57 mbps 38 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
34.51 mbps 14.41 mbps 36 ms
nuro mobile
(ドコモ)
14.57 mbps 20.83 mbps 28 ms
NifMo
(ドコモ)
22.77 mbps 13.84 mbps 27 ms
freetel
(ドコモ)
12.40 mbps 13.93 mbps 88 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
26.29 mbps 17.21 mbps 48 ms  ◎
IIJmio
(ドコモ)
21.98 mbps 17,48 mbps 38 ms  ◎
AEON MOBILE
(ドコモ)
17.71 mbps 8.86 mbps 39 ms  ○
DTI SIM
(ドコモ)
14.37 mbps 8.39 mbps 32 ms  ○
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
UQ-mobile
(au)
14.03 mbps 10.12 mbps 41 ms  ◎
mineo
(au)
23.93 mbps 6.86 mbps 43 ms  ◎
b-mobile S
(ソフトバンク)
23.25 mbps 27.60 mbps 36 ms  ◎
Y!mobile
(ワイモバイル)
43.76 mbps 28.37 mbps 28 ms  ◎

上記のように通信が混雑していると言われている朝の時間帯ですが比較的多くの格安SIMが快適に利用可能です。

昼(12:00〜13:00)

平日の昼のこの時間は社会人や学生の方などがひり休みの時間帯であり、携帯電話を利用している方も多いので一日の中で最も通信の不安定な時間帯です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
6.27 mbps 16.40 mbps 44 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.16 mbps 12.30 mbps 29 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
8.59 mbps 17.42 mbps 34 ms
スマモバ
(ドコモ)
 3.14 mbps 0.49 mbps 79 ms
U-mobile
(ドコモ)
4.38 mbps 6.82 mbps 54 ms
mineo
(ドコモ)
2.03 mbps 14.08 mbps 81 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 1.63 mbps 12.54 mbps 57 ms
nuro mobile
(ドコモ)
2.82 mbps 5.00 mbps 57 ms
NifMo
(ドコモ)
1.15 mbps 8.72 mbps 56 ms
freetel
(ドコモ)
1.20 mbps 5.60 mbps 74 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 0.53 mbps 0.50 mbps 116 ms
IIJmio
(ドコモ)
 0.96 mbps 16.75 mbps 71 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 0.94 mbps 0.54 mbps 129 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.35 mbps 0.54 mbps 100 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
UQ-mobile
(au)
12.98mbps 6.08 mbps 39 ms
mineo
(au)
2.67 mbps 6.47 mbps 87 ms
b-mobile S
(ソフトバンク)
28.79 mbps 22.27 mbps 36 ms
Y!mobile
(ワイモバイル)
33.73 mbps 27.07 mbps 30 ms

上記のように一日の中で最も通信が不安定な時間帯ですが、UQ-mobile(au)、b-mobile S(ソフトバンク)、Y!mobile(ワイモバイル)は快適に利用可能です。

夕方(17:30〜18:30)

夕方は帰宅時の社会人や学生の方が多く、携帯電話を利用している方が多いので通信状態が安定しないことが多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
13.49 mbps 2.76 mbps 36 ms  ○
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.36 mbps 3.75 mbps 29 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
 7.45 mbps 4.39 mbps 53 ms  ○
スマモバ
(ドコモ)
 5.51 mbps 6.02 mbps 55 ms  ○
U-mobile
(ドコモ)
 25.11 mbps 27.16  mbps 31 ms  ○
mineo
(ドコモ)
 7.52 mbps 6.16 mbps 76 ms  ○
OCNモバイル
(ドコモ)
 2.88 mbps 11.42 mbps 52 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 2.29 mbps 12.64 mbps 63 ms
NifMo
(ドコモ)
3.10 mbps 3.96 mbps 49 ms
freetel
(ドコモ)
 3.17 mbps 6.72 mbps 97 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 3.07 mbps 5.61 mbps 68 ms
IIJmio
(ドコモ)
 2.54 mbps 4.19 mbps 130 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 2.74 mbps 5.45 mbps 131 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.77 mbps 4.25 mbps 55 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
UQ-mobile
(au)
23.39 mbps 6.17 mbps 42 ms
mineo
(au)
7.43 mbps 10.09 mbps 89 ms  ○
b-mobile S
(ソフトバンク)
24.12 mbps 26.37 mbps 28 ms
Y!mobile
(ワイモバイル)
34.65 mbps 22.99 mbps 35 ms

上記のように通信が混雑と言われている夕方でもLINEモバイル(ドコモ)、UQ-mobile(au)、b-mobile S(ソフトバンク)、Y!mobile(ワイモバイル)は快適に利用可能です。

夜(21:30〜22:30)

この時間帯は他の一日の中でもそこまで通信の混雑していない時間帯です。

そのため、以下のように多くの格安SIMが快適に利用可能です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
33.21 mbps 25.25 mbps 33 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.20 mbps 16.70 mbps 29 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
 29.81 mbps 24.88 mbps 28 ms
スマモバ
(ドコモ)
12.70 mbps 9.35 mbps 31 ms
U-mobile
(ドコモ)
 19.61 mbps 30.28 mbps 60 ms
mineo
(ドコモ)
 25.22 mbps 6.37 mbps  40 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 10.62 mbps 5.73 mbps 41 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 11.39 mbps 6.00 mbps 53 ms
NifMo
(ドコモ)
 46.00 mbps  28.18 mbps 29 ms
freetel
(ドコモ)
 18.84 mbps 9.78 mbps 35 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
7.19  mbps 5.60 mbps 57 ms
IIJmio
(ドコモ)
 18.28 mbps 4.44 mbps 67 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 5.79 mbps 15.11 mbps 102 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 7.49 mbps 5.71 mbps 37 ms
b-mobile
(ドコモ)
1.33 mbps 0.48 mbps 78 ms
UQ-mobile
(au)
43.26 mbps 4.48 mbps 39 ms
mineo
(au)
 22.64 mbps 6.72  mbps 58 ms
b-mobile S
(ソフトバンク)
19.73 mbps 27.06 mbps 25 ms
Y!mobile
(ワイモバイル)
51.99 mbps 30.68 mbps 37 ms

8. 格安SIMについてよくある6つの質問

最後にこの章では格安SIMについてよくある質問について紹介し、それじれ答えていきたいと思います。

格安SIMについてよくある質問は以下の6つです。

  1. そもそもSIMカードって何?
  2. 格安SIMの仕組みってどうなってるの?
  3. 格安SIMと大手携帯会社の違いって?
  4. 格安SIMはなぜ安いの?
  5. 格安SIMにはどんな種類があるの?
  6. 格安SIMはどうやって買うの?

この章を読み、格安SIMについて不明な点や不安な点がある場合はそれを無くしてから契約するようにしましょう。

8-1. そもそもSIMカードって何?

SIMカードとは、インターネットや通話をするために必要なICカードです。

以下のようにスマートフォン、携帯電話、タブレット、モバイルWi-Fiルーターなどの中に入っているチップのことです。

LTEや3Gなどの通信回線を使ってインターネットや通話をするためには、このSIMカードが必要です。

現在、あなたが利用しているスマートフォンなどにも入ってるはずなので、気になる方は携帯のカバーの中か側面にあるので確認してみてください。

8-2. 格安SIMの仕組みってどうなってるの?

私たちは毎月、携帯会社に使用料を支払ってSIMカードのサービスを受けているのですが、「格安SIM」はこのサービスを大手携帯会社よりも格安で提供してくれるので「格安SIM」と呼ばれています。

なぜ、格安SIM提供会社(MVNOと呼ばれる業種)大手携帯会社(MNOと呼ばれる業種)よりも安く通信サービスを提供できるのかというと以下のような仕組みがあるからです。

※以下の図ではわかりやすくドコモで表記しています。

上記のように格安SIMは大手携帯会社の通信サービスを仕入れ、人件費などのコストをなるべく削って、それを安く消費者に提供しています。

8-3. 格安SIMと大手携帯会社の違いって?

大手携帯会社と格安SIM提供会社は以下のようにも呼ばれています。

  • 大手携帯会社MNO(移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスを利用者に直接提供
  • 格安SIM提供会社MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスをMNOから借りて利用者に提供

それぞれについてさらに詳しく紹介します。

大手携帯会社(MNO)

MNO(Mobile Network Operator )とは自社で通信ネットワーク回線網を持っており、携帯利用者に直接サービスを提供できる業者のことを指します。

日本の携帯電話会社で言えば、ドコモ、ソフトバンク、au、イーモバイルなどがMNOにあたります。

格安SIM提供会社MVNO

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは自社で通信ネットワーク回線網は持っておらず、にMNOから通信回線使用サービスを仕入れています。

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているのでドコモ、au、ソフトバンクなどと電波が繋がるエリアが一緒ということ非常に大きなメリットです。

ただし、大手携帯会社の通信回線の一部を借りているだけなので通信自体は不安定になってしまいます。格安SIMの通信については以下のように高速道路に例えるとわかりやすいです。

上記のように格安SIMは本来、維持費や設営費など莫大な資金が必要な通信回線を大手携帯会社から安く仕入れてその一部を利用しています。

さらに人件費なども削ることで消費者に格安で提供することができています。そのため、MVNOの通信サービスを利用するのSIMカードのことを格安SIMと呼んでいます。

たとえば、OCNやDMMなどはMVNOです。ドコモに通信回線使用料を払ってドコモから通信サービスを仕入れ、消費者に提供しています。

8-4. 格安SIMはなぜ安いの?

先ほども紹介したように、格安SIMはMNOから通信回線使用サービスを大量に仕入れることでコストを減らし、さらに店舗を持たず人件費などを削ることで消費者に格安で提供していします。

また、格安SIMには様々なプランが設けられており、1GBや2GBなど大手携帯会社にもないようなデータ通信量の少ないプランがあることも安くなる理由として挙げられます。

さらに、ここ数年格安SIMの販売業者が急増し、価格競争が起こっているので格安SIMは非常に安い月額料金でもつことができます。

8-5. 格安SIMにはどんな種類があるの?

SIMカードには3種類のサイズあります。それぞれのサイズごとに2種類のプランがあります。

SIMカード3種類のサイズ

SIMカードには以下の3種類のサイズがあります。

出典:hi-ho公式サイト

格安SIMを買い付ける場合、どのサイズのSIMカードを買い付けるか選択することになります。SIMカードのサイズは自分が使おうとしているスマホに合ったものにしましょう。

買う前に確認することをおすすめしますが、おおよその目安としてスマホと対応している SIMカードのサイズは以下の通りです。

“SIMカードのサイズ”

  • 「標準SIM」:3種類のSIMカードの中では最も大きなサイズです。2015年以降の機種ではあまり使われなくなっています
  • 「microSIM」:現在、Androidの主流のSIMカードとなっています。
  • 「nanoSIM」:最も小さいSIMカードです。Apple社製のiPhoneで積極的に採用されており、iPhone5以降は全てこのnanoSIMが採用されています。

格安SIM2種類のプラン

格安SIMには以下の2種類があります。

  • 「データ専用SIM」:ネットのみ使える
  • 「音声通話SIM」:ネット、通話ができる

タブレットやモバイルWi-Fiルーターで使ったり、スマホでも2台目として利用予定でネットのみ利用したい方は「データ専用SIM」を選びましょう。

また、スマホで通話もネットも使いたい方は「音声通話SIM」を選びましょう。

音声通話が利用でき、ほとんどのプランが現在利用している電話番号を新しいSIMにも引き継げるようになっています。

「MNP」:ナンバーポータビリティと呼ばれる制度で、転出料金が2000円ほどかかりますが、現在利用している電話番号を他の携帯会社でも引き継ぐことができます。

また、格安SIMの場合に以前は格安SIMを注文してから届くまでの間にその電話番号が使えませんでしたが、今ではそういった格安SIMは減っています。

8-6. 格安SIMはどうやって買うの?

格安SIMを買う場合、以下の2パターンがあります。

  • インターネットで購入
  • 店舗にて購入

基本的には多くの会社がインターネットのみで格安SIMカードを販売していたり、インターネット購入に限ってキャンペーンが実施しているのでインターネットのでの購入がおすすめです。

インターネットならば、店舗に行く手間も省けて好きな時に待たされることなく手続きを進めることができます。

インターネットでの購入

インターネットで購入する場合、以下のように各社の公式ホームページから注文することがおすすめです。

出典:UQ mobile

インターネットでの購入手続きは、必要事項を記入するだけなので5分ほどで完了します。あとは自宅にSIMカードが届くのを待つだけです。

MNP(ナンバーポータビリティ)利用の際は注意しよう

ただし、MNP(ナンバーポータビリティ)を利用する際は以下のようにMNP予約番号というものを取得しておく必要があります。

以下は実際にLINEモバイルを購入する際の画面です。

出典:LINE モバイル

上記のように他社から乗り換える際にMNPを利用して、電話番号も引き継ぐ場合はMNP予約番号を事前に入手しておく必要があります。

MNP予約番号を引き継ぐ場合は今使っている携帯会社によって、以下のようにそれぞれ方法が違うので注意しましょう。

以下はそれぞれの携帯会社ごとの簡単でおすすめのMNP取得方法です。

【ドコモの方のMNP予約番号入手方法】

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My Docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My Docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

【auの方のMNP予約番号入手方法】

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話
ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法】

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

※各社、店頭での申し込みや、ガラケーの場合はマイページからの申し込みもできますが上記の方法が最も簡単でおすすめです。

電話の場合は「MNPを取得したい」と伝えましょう。また、違約金等がかかる場合もここで確認できるので、電話が便利です。

“インターネットでの申し込み時に必要なもの”

  • 本人名義のクレジットカード
  • 免許書などの本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPを利用する場合)

店舗での購入

数は非常に少ないですが最近では店舗やカウンターを持つMVNOもあります。

初期設定などを自分ですることに不安があるという方や格安SIMカードを即日発行してほしいという方は店舗契約がおすすめです。

ただし非常に店舗が少ないため、近くに店舗がなかったり長時間待たなければならないこともあるので注意しましょう。

“店舗での申し込み時に必要なもの”

  • 本人名義のクレジットカード
  • 免許書などの本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPを利用する場合)
  • 店舗にて受信可能なメールアドレス

9. まとめ

この記事では格安SIMのデメリットとメリットをそれぞれ紹介し、おすすめの格安SIMを紹介しています。

格安SIMの最大のデメリットとメリットは以下の通りです。

  • 格安SIMの最大のメリット:月々の料金がかなり安くなる
  • 格安SIMの最大のデメリット:通信速度が不安定にある

上記のように格安SIMは月々の料金を安くすることができますが、基本的には通信速度が遅くなってしまいます。

ただし、中には格安SIMの中でも非常に通信速度の速い格安SIMが存在し、あなたがこれから格安SIMにする際におすすめです。

この記事でも紹介している、格安SIMのデメリットとメリットを踏まえた上でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

通信回線 おすすめ格安SIM 概要
ドコモ LINEモバイル ドコモ回線最速でLINEやSNSが使い放題
au UQ-mobile au回線の中で通信速度の速さが圧倒的
ソフトバンク b-mobile S 2017年3月から始まったソフトバンクの数少ない格安SIM

基本的に格安SIMにも上記のように通信回線があり、今使っている携帯電話の通信会社と格安SIMの通信回線が同じ場合、今使っている携帯電話をそのまま利用できるのでコストがかからずおすすめです。

また、格安SIMには通話料金が高いなどのデメリットもあります。格安SIMで通話をたくさん利用する予定の方には以下のかけ放題プランのある格安SIMがおすすめです。

かけ放題でおすすめの格安SIM

あなたが自分に合った格安SIMを見つけられることを祈っています。

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