危険!格安SIMをキャンペーンで選んではいけない全理由【2018年9月版】

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「せっかく格安SIMにするんだから、お得なキャンペーンを適用したい」「どのキャンペーンがお得かわからない」など、格安SIMを選ぶときにキャンペーン情報が気になりますよね。

長年通信業界で働いてきた経験からいうと、格安SIMはキャンペーンだけで選ぶと後悔する可能性が高いです。

このページではこう考える理由と、最もお得に選ぶためのコツを下記の流れで紹介していきます。

  1. 格安SIMはキャンペーンで選ぶべきではない理由
  2. 格安SIMを選ぶステップ1: 速度が速いものでまずはふるい分け
  3. 格安SIMを選ぶステップ2: キャンペーン、料金内容を参考にあなたにベストなものを選ぶ
  4. おすすめ格安SIM6選のキャンペーン紹介
  5. それでもキャンペーンで比較したい方に!全主要格安SIMの2018年9月キャンペーン情報
  6. SIMロックを解除するための全手順
  7. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

このページを読めば、キャンペーンに騙されることなく、あなたにとって最もお得に、快適に使える格安SIMを見つけられるはずです。

1. 格安SIMはキャンペーンで選ぶべきではない理由

ネット上には、「キャッシュバック」「データ容量追加が無料」「月額料金割引」など格安SIMがお得になるキャンペーンがあちらこちらで紹介されています。

でも、「キャンペーンがお得だから」という理由で選ぶと後悔するリスクが非常に高いです。

キャンペーン最大の落とし穴:速度が遅い格安SIMが存在する

ネット上のキャンペーンを比較・紹介しているページを見ると、速度の話はほとんどされていません。

しかし、格安SIMで後悔したという口コミを見ると、大半の方が速度で失敗しています。Twitterを少し覗いても以下のような声がありました。

遅いという声の中には「Twitterすら開けない」「そもそも電波がない..」という声もあり、速度が遅すぎるせいで毎月使いものにならないSIMにお金を払う..ということになりかねません。

まさに「安物買いの銭失い」という言葉がぴったりです。

さらに悲惨なのが、キャンペーンを受けると解約がしにくい

格安SIMのメリットの1つが、大手キャリアほど契約の縛りが厳しくないことですが、キャンペーンを受けるためには2年縛りなどの縛りになることが多いです。

中には3年縛りと、大手キャリア以上の縛りをしてくるところもありますが、契約先が遅い回線だった場合、遅いのに解約できないという自体になりやすいです。

なぜ格安SIMは遅いのか、速いところはないのか

格安SIMが遅くなりやすい理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので差がつきやすく、中には速い格安SIMも存在します。

そこで、キャンペーンも含めてこう選べ!

このことから、格安SIMは下記のように選んで行くことがおすすめです。

  • ステップ1:速度が速いものでまずはふるい分け
  • ステップ2:キャンペーン、料金内容を参考にあなたにベストなものを選ぶ

こうして選ぶことで、遅いものを掴まず、またキャンペーンや料金でお得なものを選べます。

とはいえ、どうしてもキャンペーンだけで比較をしたいという方向けに「5. それでもキャンペーンで比較したい方に!主要20社以上の2018年9月キャンペーン情報」に主要な20社以上のキャンペーン情報をまとめましたので、チェックしてみてください。

ちなみに、速度を意識しつつ2018年9月のキャンペーンで選ぶなら「UQ-mobile」、速度・料金も含めたバランスで選ぶなら「楽天モバイル」がおすすめです。

2. 格安SIMを選ぶステップ1: 速度が速いものでまずはふるい分け

先ほども紹介した通り、格安SIMで失敗しないためには「速度>>キャンペーン」で選んでいくことが大切です。

まずは速度重視で、格安SIMを比較していきましょう。

2-1. 速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

2-2. 実際に25社のスマホを速度計測してみた

今回は実際に25社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

詳細な計測データは「7. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

この結果を受けて、上位トップ5のスコアを出していた下記の格安SIMに絞ってキャンペーンなどを比較をしていきたいと思います。

3. 格安SIMを選ぶステップ2: キャンペーン、料金内容を参考にあなたにベストなものを選ぶ

では、先ほどの6社のおすすめの格安SIMの中で、キャンペーンなどを比較してベストな1枚を選んでいきましょう。

3-1. まずは決めておくべき3つのこと

格安SIMを決めきる前にまずは下記の3つのことを決めておきましょう。

  • 音声機能をつけるか
  • どれくらいのデータ容量が欲しいか
  • 格安SIMを入れるスマホはどうするか

音声機能をつけるか

格安SIMの中には「音声通話SIM」と「データ専用SIM」の2種類があります。

  • 「音声通話SIM」:ネット、通話ができる
  • 「データ専用SIM」:ネットのみ使える

タブレットやモバイルWi-Fiルーターで使ったり、スマホでも電話をしない方は「データ専用SIM」を選びましょう。

また、スマホでネットも電話も使いたい方は「音声通話SIM」を選びましょう。

音声通話が利用でき、ほとんどのプランが現在利用している電話番号を新しいSIMにも引き継げるようになっています。

どれくらいのデータ容量が欲しいか

格安SIMはたくさんのプランの中から選ぶことができるので、なるべくあなたの使う容量ギリギリのプランを選んだほうがお得です。

なんとなく分かる方も多いと思いますが、大手キャリアごとに下記の方法で実際に使っているデータ容量がわかるので、どれくらいあればいいかわからない方はチェックしましょう。

ドコモ My docomo、dメニューで確認

  • パソコンからの場合、My docomoにログイン → 「料金や支払い状況を確認したい」選択 → 「利用明細・履歴の確認」から、「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」選択。
  • スマホからの場合、dメニュー →「 お客様サポートへ」選択 → 「ご利用データ通信料確認(当月分)」選択 →暗証番号を入力し「ログイン」選択。
au My auで確認

My auにログイン → LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。前月のデータ量は内訳から確認。

ソフトバンク My SoftBankで確認

  • パソコンからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」の通信使用量を確認。
  • スマホからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。

格安SIMも大手キャリアと同様、プランを使いきると速度制限がかかり使いにくくなります。

格安SIMを入れるスマホはどうするか

格安SIMを入れるスマホはどうするか決めておきましょう。

  • 新しいスマホを購入する
  • 今使っているスマホを使う

格安SIMの購入に合わせて新しいスマホを買う場合は、後ほど格安SIMに合わせて高性能で低価格なおすすめのスマホを紹介していきます。

ただ、今使っているスマホをそのまま使おうという方は注意が必要です。

基本的に大手のキャリアから買った機種は「SIMロック」というロックがかかっています。

格安SIMは基本的に大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から回線を借りて、その回線を提供してくれています。

そのため、格安SIMがどこから回線を借りているか確認して、今のスマホの回線を使っている格安SIMを選べばほぼ確実に今のスマホをそのまま使えます。

今のスマホをそのまま使いたい場合は、どの大手の回線を使っているか注目しましょう。

格安SIMによっては複数の回線を選べるので、そういったものに関して、このページではドコモ回線は「(D)」au回線は「(A)」、ソフトバンク回線は「(S)」と書いています。

SIMロックを解除するという方法も

どうしても、今のスマホを使いつつ、違う会社の電波を使っている格安SIMを選びたい場合もあるかと思います。

そういったケースでは、下記のようにSIMロックを解除することもできます。

基本的にどのキャリアのスマホを使っていてもそれぞれにおすすめの格安SIMがあることや、ロック解除の制約が複雑なのでそこまでおすすめしません。

しかし、どうしてもという方は「6.SIMロックを解除するための全手順」に条件や手順をまとめましたのでチェックしましょう。

3-2. おすすめ格安SIMのキャンペーンを比較!

おすすめ5社のキャンペーン情報は下記のようになります。(2018年9月)

気になるキャンペーンがあれば、どこの回線を使っているかに気をつけながら申し込みをしてしまいましょう。

今回、上位5つの格安SIMにauの回線がなかったので、au系の回線で最速だった「UQ-mobile(計測では8位)」を合わせて比較していきます。

  回線 キャンペーンおすすめ度  
Y!mobile 自社
(大手のSIMロックがかかってると使えない)
★★★☆☆ ①データ容量が2倍になるオプション「データ容量2倍オプション」が24ヶ月無料
②60歳以上は通話料が無料に!
b-mobile(S) Softbank ★☆☆☆☆
楽天モバイル docomo ★★★☆☆ ①1回線目を通話SIMでご契約中の方は2回線目契約時に事務手数料と月額基本料3ヶ月分が0円(スマホとセットならスマホ本体1円〜)
②通話SIMをご契約社の紹介で対象プランを契約すると紹介した方に最大3,000P、された方に最大1,500Pプレゼント
③スーパーホーダイへプラン変更すると月額基本料から2年間ずっと500円割引
④楽天カードを作って条件を満たせば7,000円分のポイントがもらえる
U-mobile(D) docomo ★★☆☆☆ ①毎月U-NEXTポイントがもらえる(毎月映画が1本観れるくらいのポイント)
NifMo docomo ★★☆☆☆ ①NifMo指定のアプリダウンロードやショップ利用で、月々の料金割引
②NifMoをご利用の人がキャンペーンページ経由でApple公式サイトでiPhoneをご購入すると、NifMo利用料金を1,500円相当割り引き
③NifMoのSIMカード 7GB、13GBプランのいずれかへの申し込みで最大15,000円CB
UQ-mobile au ★★★★☆ ①機種代金が実質108円から買える
②通話プランでSIMのみ契約した方に3,000円キャッシュバック

最新の情報に更新をしていますが、突如キャンペーンが終わることもあります。キャンペーンの適用条件含め、申し込み時に各社のキャンペーンページをしっかりチェックしておきましょう。

上記の中からキャンペーンの内容だけで判断するなら最もおすすめなのは、機種を安く買えるor3,000円のキャッシュバックを受けられる「UQ-mobile」です。

3-3. 格安SIMの料金プランを一覧で比較

ずっと使うことになるので毎月の料金も非常に重要です。格安SIMの料金プランを、よく選ぶ方の多いGB別に比較をしてみました。

特に安い格安SIMは赤字で示しています。

-スマホの方はスクロールできます-

音声通話SIM
格安SIM 回線 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
Y!mobile  – 1,980円 2,980円 4,980円(14GB)
b-mobile SB 990円 1,490円 1,990円 2,490円 2,990円 3,490円 3,990円 5,490円 10GB以降350円/1GB
U-mobile ドコモ 1,580円 1,980円 2,880円(25GB)
楽天モバイル ドコモ 1,600円 2,150円 2,952円 4,750円(20GB)
NifMo ドコモ 1,600円 2,300円 3,500円(13GB)
UQ-mobile au 1,680円

スマホの方はスクロールできます-

データ専用SIM
格安SIM 回線 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
Y!mobile  – 1,980円 3,696円
b-mobile SB 880円 1,580円 2,980円 4,980円(30GB)
楽天モバイル ドコモ 900円 1,450円 2,260円 4,050円(20GB)
U-mobile ドコモ 790円 1,480円 2,380円(25GB)
NifMo ドコモ 900円 1,600円 2,800円(13GB)
UQ-mobile au 980円
  • 主要なプランを抜粋
  • 楽天モバイルの3GBプランは正確には3.1GB

料金表を見ると、3GBを使う場合は「U-mobile(D)」が安いのですが、7GB前後なら「NifMo」のコスパがいいです。

上記のように、回線、キャンペーン、料金で比べると、全ての人におすすめできる格安SIMは存在しませんでした

とはいえ、この6社であれば後悔する可能性も低いので、キャンペーンなどを参考にあなたがピンと来たものを選んでいただくのがベストですが、選べない場合は希望に合わせて以下のように選んでいくことがおすすめです。

今のスマホをそのまま使いたい場合

新しくスマホを購入する・手間をかけてSIMロックを解除する場合

  • とにかくスピード重視・・・・・・・・・・Y!mobile
  • キャンペーンの内容で選ぶなら・・・・・・・・UQ-mobile
  • 料金と速度、キャンペーンどれもバランスがいい・・楽天モバイル
  • 3~5GBが安くて使いやすい・・・・・・・・・U-mobile(D)
  • ファミリー向けのお得なプランが充実・・・・・・NifMo

4. おすすめ格安SIM6選のキャンペーン紹介

では、先ほどの6社の格安SIMについてキャンペーン情報などを交えながら解説していきます。

また、各社動作確認済みのSIMフリーのスマホをホームページから購入できます。

コスパがいいものも揃っていたり、ユーザー向けに安く売られているので、自分で使えるスマホを探すのが面倒な人は、合わせて購入してしまいましょう!

4-1. 楽天モバイル|ドコモのスマホをそのまま使え、速度もピカイチ!

楽天モバイル』はドコモの回線を使っている格安SIMでドコモのユーザーであれば今のスマホをそのまま使えます。

他社と同じような料金体系の他に、「スーパーホーダイ」という5分までの電話がし放題かつ、そこそこ(1Mbps)の通信速度で使い放題のプランがお得で、条件を満たせば最大7,000円分のポイントももらえます。

また、2台目の方、家族の方は初期費用+3ヶ月分の月額が無料なので、2台持ちの方、家族で使いたい方にもおすすめです。

楽天モバイルの料金体系

楽天モバイルの料金は以下のようになっています。通話をよく使う方、低速でも使い放題が良い方は「スーパーホーダイ」、料金を抑えたい人は「組み合わせプラン」がおすすめです。

スーパーホーダイ

目玉のプランはスーパーホーダイで、下記のように高速通信の容量に応じて3つの料金プランがあります。

スーパーホーダイ
プランS 高速通信2GB 1,480円(3年目2,980円)
プランM 高速通信6GB 2,480円(3年目3,980円)
プランL 高速通信14GB 4,480円(3年目5,980円)

高速通信と使い放題の1Mbpsの回線を使い分けができるので、普段は1Mbps、ネットやアプリを使うときは高速通信にすれば快適です。

上記に加えて5分まで何度でも電話ができるかけ放題もついています。

楽天会員でないと、1年目から料金が上がること、楽天のサービスを使ってダイヤモンド会員になれば料金が安くなることから、楽天の会員になってから使うことがおすすめです。(格安SIMのページから無料登録可能)

組み合わせプラン

組み合わせプランは他の格安SIMと同様の料金体系です。通話もそこまでしないということならかけ放題のないこのプランでいいでしょう。

音声通話付 データのみ
ベーシックプラン(初めから低速) 1,250円 525円
3.1GB 1,600円 900円
5GB 2,150円 1,450円
10GB 2,952円 2,260円
20GB 4,750円 4,050円
30GB 6,150円 5,450円

ただし、データ容量を超えると最大200kbpsまで速度が落ちてしまい、ストレスなく使うのが困難なので注意しましょう。

楽天モバイルのキャンペーン情報(2018年9月)

①1回線目を通話SIMでご契約中の方は2回線目契約時に事務手数料と月額基本料3ヶ月分が0円(スマホとセットならスマホ本体1円〜)
②通話SIMをご契約社の紹介で対象プランを契約すると紹介した方に最大3,000P、された方に最大1,500Pプレゼント
③スーパーホーダイへプラン変更すると月額基本料から2年間ずっと500円割引
④楽天カードを作って条件を満たせば7,000円分のポイントがもらえる

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

楽天モバイルは20種類以上のスマホからセットで購入が可能です。

コスパという観点で見ると、いつも特定の機種をセールで安く売っているので、その機種から選ぶのがおすすめです。

今セール中の商品でおすすめなのは、日本製で、防水・高画質なのに安い「AQUOS sense lite SH-M05」です。

価格(音声付の場合):899円(税込)/月×24回+分割手数料、一括なら税込21,578円です。

※楽天カード以外のクレジットカードで分割すると、カード会社が決めた手数料がかかります。また、データ専用プランの場合、価格が変わり、、分割:1,341円(税込)+分割手数料/月×24回、一括税込32,184円になります。

楽天モバイル公式ページ:

https://mobile.rakuten.co.jp

4-2. UQ-mobile|速度・料金に優れauのスマホをそのまま使える

UQモバイル」はau回線の格安SIMで速度スコアが最も高く、3GBか無制限の2プランながら価格も他社よりもコスパのいい格安SIMです。auの回線を使っているので、auユーザーであれば今のスマホをそのまま使うことができます。

無制限は速度が遅いので注意して使っていたただきたいですが、3GBでちょうどいいという方・auユーザーには間違いなくおすすめできます。

機種代金が実質108円から変えたり、SIMカードのみの申し込みでも通話SIMなら3,000円のキャッシュバックを受けられるなど、お得なキャンペーンが充実しています。

UQモバイルの料金体系

UQモバイルの料金は以下のようなプランがあります。

音声付 データ専用
3GB(データ高速プラン) 1,680円 980円
無制限(データ無制限プラン) 2,680円 1,980円
無料通話のプランも充実

3GBと無制限のプランの他に下記のような無料通話付のプランも存在します。

1回5分以内の通話がかけ放題の「おしゃべりプラン」、無料通話がつく「ぴったりプラン」があり、それぞれS・M・Lの3パターンの料金です。

S M L
おしゃべりプラン 1回5分以内かけ放題 1,980円
(データ容量2GB)
2,980円
(データ容量6GB)
4,980円
(データ容量14GB)
ぴったりプラン 無料通話が60~180分つく 1,980円
(データ容量2GB
+無料通話60分/月)
2,980円
(データ容量6GB
+無料通話120分/月)
4,980円
(データ容量14GB
+無料通話180分/月)

このプランに関しては、家族割があり、2台目以降は1台500円引きされるので、家族で使う場合もコスパがいいです。

とはいえ、スマホで電話をあまりしない方であれば、通常のプランで十分です。

UQモバイルのキャンペーン(2018年9月)

①機種代金が実質108円から買える
②通話プランでSIMのみ契約した方に3,000円キャッシュバック

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

UQモバイルはiPhoneを含む30種類以上の端末から選ぶことができます。

iPhoneを選ぶと価格が高くなるので、どうしてもという方にしかおすすめしません。

私がおすすめなのは、日本製で最低限のスペック+防水もついていてコスパがいいSHARPの「AQUOS sense」です。

初回1,404円、2回目以降1,296円×23ヶ月の支払いです。

ちなみに、「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」を選べば「マンスリー割」という端末の割引を受けられ、上記の端末を0円(Sプランの時は540円、初回だけ+108円)で使うことができます。

UQモバイル公式ページ:

http://www.uqwimax.jp

4-3. b-mobile(S)|数少ないソフトバンク系列の回線で最速!(キャンペーンはなし)

b-mobile(S)』はソフトバンクのスマホをそのまま使える格安SIMで、速度スコアも全体で2番目でした。サービスが始まってそこまで期間が経っておらず、ユーザーも少ないことから速度自体もまだまだ混まず快適です。

ソフトバンクのiPhoneをそのまま使いたいという方には、ほぼ一択でおすすめです。また、1GBだけ使う場合も安いので、ちょっと使いたい方にもおすすめです。

ただし、キャンペーンは積極的に行っていないので、キャンペーン重視ならSIMロックを解除して他社を使いましょう。

b-mobile(S)の料金体系

b-mobile(S)の料金は以下のようになっています。

音声付プラン

一番スタンダードなプランは「990JUST FIT」で、1GB990円の基本料金に+して、1GB350~500円、使った分だけ加算されていく仕組みです。

990JUST FIT(音声つき)
1GB 990円
2GB~10GB 1GBあたり+500円
10GB~15GBまで 1GBあたり+350円

+500円で1回5分までの通話がし放題になるので、通話をがっつりしたい人にもおすすめです。

データ専用プラン

データ専用SIMはiPad用に「190Pad」があり、下記のような料金体系になっています。

190Pad
100MBまで 190円
1GBまで 540円
10GBまで 1GBあたり+350円

10GBまでが自動で加算されていき、10GB(3,690円)に達したところで速度制限がかかります。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

b-mobile(S)は基本的にスマホをセットで購入することができません。

しかし、今お持ちのソフトバンクのiPhoneをそのまま使いたいわけではないのなら、ここまで紹介した他社で十分です。

b-mobile(S)公式ページ:

http://www.bmobile.ne.jp/sb/index.html

4-4. Y!mobile|大手キャリア以上の速度スコアを連発!キャンペーンも充実

Y!mobile」はソフトバンク傘下の格安SIMで基本的にソフトバンクの回線を使っています。ただし、Y!mobileはもともとイーモバイルとWILLCOMが合併してできた会社であり、自社でも回線をもつ通信会社です。

そのため、他の格安SIMとは立ち位置の若干ちがい、ソフトバンクのスマホもそのまま使うことができません。ただし、速度自体は大手キャリアには引けを取らず、また速度テストでも大手キャリア以上のスコアを連発しています。

キャンペーン自体も「データ容量2倍」「端末下取り」などを積極的に行っているので、特にスマホを変えるという方はコスパよく速度も安定した格安SIMを使えます。

Y!mobileの料金体系

Y!mobileの料金は以下のようなプランがあります。

 音声通話付プラン
スマホSプラン(2GB) 1,980円
スマホMプラン(6GB) 3,696円
スマホLプラン(14GB) 4,980円

音声通話付きのプランは1回10分までの通話が何回でもかけ放題です。

 データ専用プラン
1GB 1,980円
7GB 3,696円

2回線目以降は-500円の割引を受けられたり、同月内に家族が申し込みをすれば5000円還元を受けられますので、家族で使いたい方にもおすすめです。

Y!mobileのキャンペーン(2018年6月)

①データ容量が2倍になるオプション「データ容量2倍オプション」が24ヶ月無料
②60歳以上は通話料が無料に!

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

Y!mobileはiPhoneを含む15種類以上の端末から選ぶことができます。

どれも端末代が月々2,000円~3000円程度を24回払いとスマホ台が重くのしかかるイメージですが、「iPhoneSE」であれば税抜き一括9,800円で購入可能です。

性能もピカイチですので、間違いなくおすすめです。※ソフトバンク回線からの乗り換えは対象外。

Y!mobile公式ページ:

http://www.ymobile.jp

4-5. U-mobile(D)|3~5GBのプランが安い!動画サービスがお得に!

U-mobile』はU-NEXTの会社が出す格安SIMで、ドコモの回線とソフトバンクの回線を選べます。

※ソフトバンクの回線のタイプでは通話プランがなかったので今回の計測の対象外でした。

ドコモの回線を使っているタイプの格安SIMではNo2の速度スコアで、多くの人が選ぶ3~5GBの料金が安く使いやすい格安SIMです。

U-NEXTの会社だけあって、毎月4~600ポイントのポイントがもらえ、映画が毎月1本は無料で観ることができます。

U-mobile(D)の料金体系

U-mobile(D)の料金は以下のようになっています。

25GBのプランは、厳密にいうと回線が違うため、料金が安い分、遅い可能性もあります。

 音声通話付プラン
3GB 1,580円
5GB 1,980円
25GB(U-mobile MAX) 2,880円
使い放題 2,480円(6ヶ月縛り)/2,780円(12ヶ月縛り)
 データ専用プラン
1GB 790円
ダブルフィックス(3GB) 1GBまで680円、3GBまで900円
5GB 1,480円
25GB(U-mobile MAX) 2,380円
使い放題 2,480円

また、使い放題のプランは短期間で大量のデータを使うと速度制限がかかります。

速度制限の明確なルールがないことや、口コミでも「1日1GB使ったら速度制限がかかった」「3GBまでは大丈夫」などバラバラなので、正直使ってみないと速度制限の有無がわかりません。

U-mobile(D)のキャンペーン(2018年9月)

毎月U-NEXTポイントが400~600ポイントもらえる(毎月映画が1本観れるくらい)

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

U-mobileでSIMとセットで買えるスマホは大きく2種類です。

コスパという観点で見ると、「EveryPhoneシリーズ」がおすすめで、予算に合わせて6段階のスペックを選べます。

とにかく費用を抑えたいという人は、「EveryPhone EN(9,800円)」をそれなりにスペックを求めたい人は「EveryPhone PW(27,800円)」がおすすめです。

U-mobile公式ページ:

https://umobile.jp

4-6. NifMo|7GBプランが安く家族でお得、ドコモのスマホをそのまま使える

NifMo』はネット回線などで有名なniftyの格安SIMでドコモのユーザーなら今のスマホをそのまま使うことができます。

多くの方が選ぶ7GB前後では最安で、回線速度もそこそこ速いので7GBを低価格で使いたいドコモユーザーや新しくスマホを買う方におすすめです。

また家族1人につき0.5GBが無料で追加される「ファミリーおまとめボーナス」や、家族でデータ容量を分けあえる「シェアプラン」など家族で使うとお得になる仕組みが整っているので家族の方にもおすすめです。

飲食店のアンケートに答えたり、ネットショッピングや特定のアプリをダウンロードをすると月額料金が割引される「NifMo バリュープログラム」、BBモバイルというWi-Fiスポットを無料で使え、データ量が削減できるなどお得なキャンペーンが行われています。

NifMoの料金体系

NifMoの料金は以下のように非常にシンプルになっています。

音声通話付 データのみ
3GB
(3GBシェアプランも同様)
1,600円 900円
7GB
(7GBシェアプランも同様)
2,300円 1,600円
13GB
(13GBシェアプランも同様)
3,500円 2,800円

データ容量を超えると最大200kbpsまで速度が落ちてしまいますが、900円/0.5GBで追加することが可能です。

NifMoのキャンペーン内容

①NifMo指定のアプリダウンロードやショップ利用で、月々の料金割引
②NifMoをご利用の人がキャンペーンページ経由でApple公式サイトでiPhoneをご購入すると、NifMo利用料金を1,500円相当割り引き
③NifMoのSIMカード 7GB、13GBプランのいずれかへの申し込みで最大15,000円CB

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

NifMoは10種類以上のスマホからセットで購入が可能です。どれも高性能なので、デザインや価格と相談しながら決めて大丈夫ですが、NifMoの特徴が「中古端末が購入でき、保証を受けられる」ということです。

デジタル&家電専門店ノジマと提携していて、iPhone6128GBが16,800円で購入できるなど定価よりも安いです。

購入後は「NifMo あんしん保証 for SIMフリー」という月額380円のオプションをつければ、画面割れや水没も保証してくれます。

コスパよく高性能なスマホを持てるので、中古に抵抗がなければおすすめです。

NifMo公式ページ:

https://nifmo.nifty.com

5. それでもキャンペーンで比較したい方に!全主要格安SIMの2018年9月キャンペーン情報

とはいえ、それでもキャンペーンで格安SIMを比較したいという方に向けて、最新のキャンペーン情報をまとめて、紹介したいと思います。

※2018/9/10更新

格安SIM名 キャンペーン
Y!mobile ①データ容量が2倍になるオプション「データ容量2倍オプション」が24ヶ月無料
②60歳以上は通話料が無料に!
U-mobile(D)(S) 毎月U-NEXTポイントがもらえる(毎月映画が1本観れるくらい)
楽天モバイル ①1回線目を通話SIMでご契約中の方は2回線目契約時に事務手数料と月額基本料3ヶ月分が0円(スマホとセットならスマホ本体1円〜)
②通話SIMをご契約社の紹介で対象プランを契約すると紹介した方に最大3,000P、された方に最大1,500Pプレゼント
③スーパーホーダイへプラン変更すると月額基本料から2年間ずっと500円割引
楽天カードを作って条件を満たせば7,000円分のポイントがもらえる
NifMo ①NifMo指定のアプリダウンロードやショップ利用で、月々の料金割引
②NifMoをご利用の人がキャンペーンページ経由でApple公式サイトでiPhoneをご購入すると、NifMo利用料金を1,500円相当割り引き
NifMoのSIMカード 7GB、13GBプランのいずれかへの申し込みで最大15,000円CB
IIJmio(D) ①初期費用1円キャンペーン
②みおふぉん半年間600円割引キャンペーン
③通信データ容量半年間倍増キャンペーン(3GB→6GB、6GB→12GB→12GB→24GB)
④-1「音声通話機能付きSIM」と同時にIIJmioサプライサービスにて対象端末をお申し込みのお客様にAmazonギフト券を最大10,000円分プレゼント
④-2「データ通信専用SIM」もしくは「SMS機能付きSIM」と同時にIIJmioサプライサービスにて対象端末をお申し込みのお客様にAmazonギフト券を2,000円分プレゼント
④-3 IIJmioのWebサイトで対象端末をお申し込みのお客様に端末の購入価格を割り引き
LINEモバイル ①契約者が発行した招待URLからご家族やお友だちなど新規契約予定者が契約、利用開始すると、招待した契約者に「招待した人数×LINEポイント1,000P」をプレゼント
②ソフトバンク回線契約者全員に1GBプレゼント
エキサイトモバイル エキサイトモバイルに新規お申し込みをされた方で、「従量制プラン」を選択された方限定で、お申し込みから6ヶ月間、月々の料金が割引
BIGLOBE(D)(A) ①紹介した人、された人の月額料金が1ヶ月間無料、紹介し続けると無料が続く
②人気の最新スマホ端末料金割引き、最大14,400円OFF
③BIGLOBEモバイルのSIMを新規お申し込みで、6ヶ月間1,200円/月 値引き
nuroモバイル(D) 対象の容量に音声通話付きプランでお申し込みいただいた方に、ご利用開始月+11ヵ月目の15日に最大15,000円をキャッシュバック
AEON MOBILE(D)(A)
mineo(D)(A) ①mineoでんわ10分かけ放題、ウイルスバスター モバイル月額版、端末安心保証サービス、mineo安心パック2が最大3カ月無料
②デュアルタイプ(データ通信+音声通話)をお申し込みされた方のみ、6ヶ月間333円〜
③ソフトバンクプラン(デュアルタイプ)に新規お申し込みいただくと6ヶ月間0円〜
④ご家族・ご友人などのご紹介で、デュアルタイプまたはシングルタイプをご契約いただいた方に、Amazonギフト券1,000円分※をプレゼント
ワイヤレスゲート
OCN OCN モバイル ONEをご契約者の皆様にgooポイント(5,000ポイント/55名さま、1,000ポイント/500名さま)をプレゼント
スマモバ 家族割引サービス(紹介したら最大15,000円のギフトカード、されたら月々500円OFF)
Freetel
DTI
b-mobile(D)
UQモバイル UQmobileオンラインショップからの申し込みで、一部プラン3,000円キャッシュバック
QTモバイル(A)(S)
QTモバイル(D) 「データ+通話」の6GBが最初の6ヶ月間990円/月
b-mobile(S)
nuroモバイル(S) 対象の容量に音声通話付きプランでお申し込みいただいた方に、ご利用開始月+11ヵ月目の15日に最大15,000円をキャッシュバック

キャンペーンは突如変わるかもしれないので、必ず公式ページで最新のキャンペーン情報をチェックした上で申し込みを行いましょう。

特にお得なキャンペーンは太字にしましたが、下記の回線がキャッシュバックなどキャンペーンが手厚いです。

キャンペーン、速度や料金などをバランスよく考慮すると、やはりおすすめは「楽天モバイル」「UQモバイル」です。

6. SIMロックを解除するための全手順

ここまでで出てきた下記の格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

ただし、例えばauのスマホを使っている方が「ドコモ回線のU-mobileを使いたい」となったときは、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

6-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

ドコモのSIMロック解除条件

2015年の5月より後に発売されたスマホであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

複雑なのでフローチャートにしました。

その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,000円)

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

また、

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではない

上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

6-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

6-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,000円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

手数料

3,000円です。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

7. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

ここでは先ほどの測定アプリ「4GMARK」を使った計測結果を紹介します。

利用する人が多く格安SIMの回線が混雑しやすくなる12時台と18時台の2回の計測を行なっています。

今回の計測日:2018年8月2日(木)

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

昼の計測結果(12時台)

2018年8月2日12:01~12:05
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 11379 65 20.2 5.5 3.32 3.77
U-mobile(D) 2515 55 1.9 8.4 3.53 6.73
楽天モバイル(D) 5752 59 4.5 13.2 28.29 4.19
NifMo(D) 3527 69 6.6 2 3.58 5.74
IIJmio(D) 459 234 0.6 1.2 14.28 9.43
LINEモバイル(D) 990 502 2 1.5 33.6 8.33
エキサイトモバイル 1064 128 0.6 3.8 14.18 8.09
BIGLOBE(D) 35 58 0.8 2 TO 10.53
nuroモバイル(D) 1542 136 1 8 TO 8.75
イオンモバイル(D) 1453 108 0.6 8 35.39 9
mineo(D) 689 148 1.3 2.6 TO 8.21
ワイヤレスゲート(D) 335 125 0.4 2.8 TO 6.27
スマモバ(D) 1503 51 0.1 15.2 TO 5.3
FREETEL(D) 397 64 0.8 2.3 TO 5.28
DTI(D) 4020 64 1.7 12.5 3.26 3.58
ロケットモバイル(D) 0 TO EC EC EC TO
DMM(D) 802 125 0.6 2.8 19.05 7.89
イオンモバイル(A) 54 245 0.7 0.8 TO 11.85
mineo(A) 244 93 0.9 0.7 TO 5.12
UQmobile(A) 1140 46 2.9 0.4 15.57 9.35
BIGLOBE(A) 163 61 0.7 0.4 TO 9.21
QTmobile(A) 302 98 1 0.8 TO 6.13
b-mobile(S) 6263 74 11.23 6.99 42.25 5.79
U-mobile(S) 146 1125 0.33 0.51 TO 10.89
QTmobile(S) 328 53 1.63 1.48 TO 8.86

やはり、ここでおすすめした6社は混み合う12時台でもスコアが高く、速度が信頼できます。

 夜の計測結果(18時台)

2018年8月2日18:00~18:05
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 10872 115 20.2 3.5 3.16 6.06
U-mobile(D) 3744 47 1.2 15.6 3.12 6.85
楽天モバイル(D) 2197 41 2.4 5.8 11.83 8.58
NifMo(D) 1895 133 1.1 5.4 3.31 6.72
IIJmio(D) 1151 250 0.7 3.6 21.52 5.97
LINEモバイル(D) 2998 74 1.1 9.3 8.76 5.05
エキサイトモバイル 1505 131 0.5 8.5 19.46 10.73
BIGLOBE(D) 629 51 0.4 5 TO 6.45
nuroモバイル(D) 664 145 0.4 11 TO 8.56
イオンモバイル(D) 501 126 0.5 2.7 TO 6.31
mineo(D) 344 131 0.4 2.8 TO 5.72
ワイヤレスゲート(D) 81 140 0.7 2.8 TO 12.03
スマモバ(D) 826 TO 0 20.1 TO 8.36
FREETEL(D) 726 146 0.7 4.1 TO 6.2
DTI(D) 941 65 0.6 3.8 4.42 8.22
ロケットモバイル(D) 0 TO HR EC EC TO
DMM(D) 817 148 0.5 5.6 TO 6.73
イオンモバイル(A) 146 980 0.3 1.2 TO 7.73
mineo(A) 80 89 0.4 0.3 TO 7.9
UQmobile(A) 2024 53 4.4 0.4 22.7 4.93
BIGLOBE(A) 666 71 1.6 0.7 TO 3.54
QTmobile(A) 242 107 0.4 1.8 TO 10.3
b-mobile(S) 3062 141 4.99 1.81 13.27 5.46
U-mobile(S) 536 62 1.39 3.29 TO 11.15
QTmobile(S) 1692 46 10.71 2.14 TO 8.25

おすすめの格安SIMは通勤・通学中の方がよく使う18時台でもストレスなく通信できる可能性が高いです。

8. まとめ

格安SIMのキャンペーンを比較・紹介してきましたが、いかがでしたか?

格安SIMはキャンペーンだけで選ぶと、後悔する可能性もあるので、速度・料金などをしっかり比較しながら選んでいくことをおすすめします。

キャンペーン内容だけでなく速度、回線などで比較をした結果、下記のように選ぶことがおすすめです。

今のスマホをそのまま使いたい場合

新しくスマホを購入する・手間をかけてSIMロックを解除する場合

  • とにかくスピード重視・・・・・・・・・・Y!mobile
  • キャンペーンの内容で選ぶなら・・・・・・・・UQ-mobile
  • 料金と速度、キャンペーンどれもバランスがいい・・楽天モバイル
  • 3~5GBが安くて使いやすい・・・・・・・・・U-mobile(D)
  • ファミリー向けのお得なプランが充実・・・・・・NifMo

このページがあなたの格安SIM選びのお役に立てることを心から祈っています。

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