2018年4月版:JCOMのWiMAXをおすすめしない全理由

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jcom WiMAX アイキャッチ

JCOMのWiMAXサービスについて検討していませんか。

入居しているマンションが一括で加入しているので、CATVの加入やインターネットの固定回線サービスを利用されている方も多いでしょう。

JCOMでもWiMAXサービスをしているので、一緒に契約をしようと考えるかもしれませんが、JCOMでWiMAXはおすすめできません

このページでは、業界で長年様々な通信サービスや機器に関わってきた私の経験と知識から、月額料金やサポート体制を他社のWiMAXと比較した結果、JCOM WiMAXをおすすめできない2つの理由をご説明します。

すべて読めば、2018年4月時点でJCOM WiMAXよりも2年間で最大約3万円お得に契約できる方法をご紹介します。

1. JCOM WiMAXを契約をおすすめできない2つの理由

JCOMは、ケーブルテレビサービスでは国内最大手の素晴らしい会社ですが、WiMAXサービスに関してはおすすめしません。

しかし、JCOMのWiMAXをおすすめしない理由は下記の2つです。

  • 圧倒的に高性能な最新端末「W05」の取扱がない
  • 他の販売店(プロバイダ)に比べて高額な利用料金であること
  • ユーザーサポートが悪い

それぞれ、わかりやすくご紹介します。

理由1. 最新端末「W05」の取扱がない

現在、WiMAXのメイン機種は下記の5種類ですが、『DTI』の場合は古い2種類(W04、WX03)しか選択できません。

@niftyで選べるWiMAXルーター一覧

古い機種のほうが性能がいいということもなく、最新機種『W05』の方が最高速度も明らかに向上しており、圧倒的におすすめです。

W05の具体的なメリット

「W04」でも十分ならいいではないかと思うかもしれませんので、比較してみました。

(1)デザインが洗練された

デザインに関して、ホワイトとグリーンの2色展開ですが、「W04」がポップな感じに対して、「W05」の方が上品で洗練された感じになっているのがわかるかと思います。

サイズ感についても、最新機種で比較しても最も薄く、扱いやすくなっています。

(2)上り速度が既存機種の2.5倍の速さ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

理由2. 利用料金が他のプロバイダ(販売代理店)と比較して高い

WiMAXサービスを契約できる販売店は、『Jcom』の他にも『UQ WiMAX』や『GMOとくとくBB』『So-net』などいろいろあります。

そして、プロバイダ各社は、利用者を獲得するために「キャッシュバック」など利用料金の値下げ競争をしているので、そこの実質的な料金を見極めていくのが賢くWiMAXを購入するポイントです。

そこで、このページでは、2018年4月現在の情報で、「2年プラン」「W04」の端末を選んだ場合に、2年間でかかる実質費用を他のプロバイダと比較しました。

前述の通り最新端末の「W05」の方がおすすめですが、『JCOM』での取扱はないので次におすすめな機種の「W04」で比較しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 55,517 69,250  34,100
2 DTI 59,500 73,800 30,000
3 BIGLOBE 74,670 15,000
4 Jcom 87,985 103,717 0
5 家電量販店(ヤマダなど) 91,704 106,068 0
6 @nifty 107,441 0
7 UQ WiMAX  94,504 108,868
3WiMAX w04取扱なし
 Broad WiMAX    2年プラン取り扱いなし
 So-net

残念ながら、他のプロバイダよりも3万円以上も金額が高いです。

注:「Jcom」加入者は毎月266円安くなります

上記は「Jcom」非加入者の料金です。加入者は月額料金が266円安くなります。

ただ、年間で266 × 23ヶ月 = 6,118円安くなっても、他社との差は顕著ですね。

※初月無料なので、23ヶ月としています。

そして、プロバイダごとにWiMAXの速度などサービスは変わりませんし、その他とりわけ勝っている点も見当たりません。

2018年4月現在、『JCOM WiMAX』で行われているキャンペーンは特になく、強いて言うなら月額基本料金が初月分0円になることだけです。

このキャンペーンの内容は他のプロバイダで行われている内容に比べて、渋いと言えるでしょう。

 

理由3. ユーザーサポートが悪い

WiMAXの端末を利用者がすぐに使えない状態で送ってくるので、IT機器に詳しくない方は初期設定の方法がよく分からなく、不親切なサポート体制です。

また、契約や加入に関する内容については事細かくホームページ上に載っていますが、大企業とは思えないほどサポートページが機能しておらず、知りたい事が簡単に分かりにくくユーザーサポートが非常に悪いです。

具体的にサポートが悪いと感じる3つの事をご説明します。

(1)ユーザーに端末の回線開通作業をさせる

WiMAXサービスは20社以上から提供されていますが、ユーザーに回線開通されていない状態の通信端末機器(Wi-Fiルーター)を発送し、回線開通作業をさせるのはこのJCOMだけでしょう。

残念ながら、JCOMからは通信端末機器が届いてもすぐにWiMAXを利用する事が出来ないのです。

注意:他のプロバイダでは初期設定がされています

Jcomでは、WiMAX通信端末機器の初期設定が全く何もされずに送られてくるという意味です。

他のプロバイダでは初期設定済みの端末を送るので、利用者が使いたいPCやスマートフォンなどとWiMAXを簡単なWi-Fi接続設定をするだけで、すぐにインターネットが使えます。

Wi-Fi設定は、どのプロバイダで契約しても利用者が行わないといけませんので混同しないでください (Wi-Fi設定はパスワードを初めの1回だけ入力するだけの簡単な設定なので、説明書を見ながら十分にできます)

公式ホームページには、契約した端末別に「機器の接続設定」のための設定方法のpdfのリンクが貼られていますが、不親切だなと思います。

他のプロバイダでは当たり前に行われている端末の初期接続設定はJCOMの場合、おまかせサポートという月額利用料金500円(税抜)を払わないと行ってくれません

 

2. 解約方法がホームページに掲載されていない

JCOMは主力がCATVなので、引っ越しなどでサービスを利用し続けることができなくなって解約をしなくてはならないこともありますが、WiMAXの解約方法がホームページに掲載されていません。

解約方法を知るために、公式のWebか電話で問い合わせをしなければなりません。

『JCOM』をおすすめしない理由まとめ

『JCOM』のWiMAXは下記の理由からおすすめしません。

  • 性能も圧倒的に高い最新端末「W05」の取扱がない
  • 利用料金が他のプロバイダ(販売代理店)と比較して高い
  • サポートが悪い

『JCOM』という会社自体は素晴らしいのですが、WiMAXサービスに関しては他社をおすすめします。

2. DIS WiMAXよりもお得に契約できるプロバイダ

2018年4月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記のポイントから選ぶことが重要です。

  • 2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか
  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
  • 余計な解約金や、追加料金といった罠はないか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年4月現在、下記一択です。

要点をしぼって説明していきます。

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」になっているか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、108ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

バッテリーは2年を過ぎたあたりから徐々に劣化し、電池の持ちが悪くなり始めますので、そもそも3年間使うのはおすすめできません。

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です。

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次のリストで、キャンペーンが2年プランに対応しているかどうかを○×でまとめていますので、参考にしてください。

キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

2018年4月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 57,317 71,050  32,300
2  3WiMAX  75,070  89,040  0
3  DTI  89,500 103,800  0
4  家電量販店  91,704  106,068  0
5  UQ WiMAX  94,504  108,868  0
6  So-net  99,685  115,147  0
 BIGLOBE  W05で2年プラン取り扱いなし
 Broad WiMAX  2年プラン取り扱いなし
 @nifty  W05取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では唯一の選択肢といえ、買うべきと言えます。ただし一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』の唯一のデメリットですので、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

2018年4月現在、該当するプロバイダはありませんでした。

ただし、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、選択の余地はあるかもしれません。

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

郵送で送られてくれば、手続きを忘れにくいと言えますので、手続きに関しては見方によっては優れています。

その代わり、「そもそも値段が高い」「2年以内に解約すると通常の違約金に加えて15,000円が発生する」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方だけ、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』:http://biglobe.ne.jp/

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、3WiMAXなどがそうですが、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」など、プロバイダごとに変則的なルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMOは、返金義務はありません。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2018年4月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

最近の大きな動きでは、2017年10月で『@nifty』、2018年4月に『DTI』がキャッシュバックを終了しました。購入を検討している方は、早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、結論としてはシンプルに下記2点です。

  • 『GMOとくとくBB』公式ページ(https://gmo.jp)で申し込む
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きをする

メール確認がどうしてもできない方だけ、『BIGLOBE』を検討してください。

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. 申し込みから使用開始、そして解約まで

『GMOとくとくBB』でプロバイダを決めてから、申し込みを行う際に決めることや確認すべきことを全て解説します。

  • 利用可能エリアを確認する
  • 契約プランを決める
  • 機種を選ぶ
  • 公式サイトから申し込む
  • 商品が届く&使う
  • 解約する(将来)

全て読めば、失敗することなく安心してWiMAXを手に入れ、使い、将来的に満足して解約することができるでしょう!

特定の広告サイトからだとキャッシュバック条件が変わるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

3-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

※ポイント

自宅・職場と、普段よく使う場所についても確認をしましょう。

3-2. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

3-3. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で708Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が708Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の708Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度708Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

3-4. 申し込む

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・『GMOとくとくBB』公式ページ: http://gmobb.jp/

契約プランはギガ放題、機種はW05を選びましょう。

3-5. 商品が届く&使う

申し込み後、4営業日後より順次発送で、1週間後前後で到着します。使用するまでは非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

3-6. 解約する

ここでは『@nifty』のケースで説明します。

(1)解約手順

会員ページから解約するだけといたってシンプルです。端末やSIMカードの返送は必要ありません。

1. 『解除手続き』からログインします。

2.「解除する」申請を押すだけ。

月末23時:00までに解約すれば、当月内解約となります。

(2)解約金について

解約金については、25ヶ月目、49ヶ月目以外は下記の通りかかりますのでご注意下さい。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約金:19,000円
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金:14,000円
  • 25ヶ月目に解約金:0円
  • 26ヶ月目以降に解約金:9,500円

会員の方は、利用明細ページから今何ヶ月目なのかがわかります。

※他サイトからだと解約金が高くなる場合があるため、公式サイトから購入するのがおすすめです。

まとめ

JCOMはCATVの加入にはおすすめですが、WiMAXは最新端末「W05」の取扱がなく、料金も他社と比較して高いのでおすすめしません。

WiMAXなら、その他の利用料金が安く使える販売店(プロバイダ)を選びましょう。

全てをまとめると、2018年4月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

  • 料金プラン:ギガ放題
  • 機種:W05
  • プロバイダ:『GMOとくとくBB

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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