誰でも失敗しない一人暮らしでインターネットを始める方法

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「一人暮らしの自分に合うインターネットはどれだろう」「そもそもどうやってインターネット始めるの」など一人暮らしではインターネットに関してわからないことだらけですよね。

インターネットには色々な方法がありますが、一人暮らしに合うインターネットを選ばなければ無駄に高いサービスを使うことになるなど損してしまう可能性があります。

このページでは過去にインターネットの営業をしていた私が、当時の経験を生かして一人暮らしの方が一番お得に、そして快適にインターネットをするためのコツを以下の流れで紹介していきます。

  1. 一人暮らしでインターネットを使う3つの方法
  2. ポケットWi-Fiの選び方と唯一のおすすめ
  3. 光回線の選び方とおすすめ5選
  4. キャリア別デザリングの始め方

このページを読んでいただければ、一人暮らしでお得なインターネットの方法から、実際にお得に申し込み使うためのコツまで最高の形でインターネットを始める全てのポイントをご理解いただけます。

1. 一人暮らしでインターネットを使う3つの方法

世の中にはインターネットをする方法はいくつかありますが、一人暮らしの方がインターネットをするためには基本的に以下の3つのどれかです。

  ポケットWi-F 光回線 デザリング
料金

月額3,000~4,500円程度

月額4,000~5,000円程度

月額0円~

速度

スマホの電波くらい

専用の回線なのでサクサク

スマホの電波くらい

速度制限

3日で10GBなど商品によって様々

無制限

×

スマホのデータ容量を使う

開通までのスピード

2~3日程度

×

2週間~1ヶ月程度

今すぐ

工事

不要

×

必要

不要

外出先で使える?

使える

×

使えない

使える

キャッシュバック

0~30,000円

0~70,000円

×

なし

引っ越し

影響なし

×

工事費を払って移設

影響なし

以上のように比較すると弱点がなく、すべての人におすすめと言えるのが「ポケットWi-fi」でその他は以下のような「一部の方」以外はおすすめできません。

  • 動画など容量の大きい通信をしたい人・・光回線
  • 少しだけ通信をしたい人・・・・・・・・デザリング

次の章からそれぞれの選び方やおすすめを紹介していきますが、まずはそれぞれがどんな仕組みなのか、概要を紹介していきます。

1-1. ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは上記のように、専用のルーターが電波を受け止めそれがWi-fiとして電波を出す仕組みです。バッテリーで動くのでどこにいてもWi-fiを使うことができるようになる仕組みです。

「専用の機械は高いんじゃ」と思う方もいるかと思いますが、端末は無料なケースが多く、固定回線のように線をわざわざ引くわけではないので工事が不要なことも大きいです。

3日で○ギガのように一定数を超えると速度制限がかかりますが、一人暮らしであれば問題なく使える容量のものが多いです。

そのため、一人暮らしであれば間違いなくおすすめできるインターネットです。

1-2. 光回線

光回線は最も有名なインターネットの方法かと思います。いわゆる固定回線と呼ばれる仕組みで、あなたの家にインターネットを線でつなぎます。

マンションなどで対応していれば、契約し簡単に工事することで使えるようになります。

工事が必要であることや、引越しがしにくいなど一人暮らしの方には不便な点が多いですが、容量を気にせずネットができる点から大容量の通信をしたい人にはおすすめです。

ADSLやCATVって?

よく光回線と並べられているのがこの二つだと思います。結論から申し上げるとどちらも光回線が使えるエリアであれば検討する必要すらありません。

  • ADSL・・NTTの古いタイプのインターネット。光回線を使えるエリアで新規申し込みを終了しているので申し込むことはできません。
  • CATV・・ケーブルテレビのインターネットを指すことが多い。マンションであれば光回線の方が割安で、速度も光より遅いケースがほとんどなのでおすすめしません。

1-3. デザリング

デザリングは先ほどの「ポケットWi-Fi」とよく似た仕組みの通信ですが、専用の機械ではなくあなたが今使っているスマホを使うことが大きな違いです。

ちなみに、iPhoneでは「インターネット共有」と表現されています。

すごく手軽にできる仕組みなので「ちょっとインターネットを使いたい」という方にはおすすめですが、毎日使いたいという方には向きません。

なぜなら、スマホの通信の容量を使うからです。スマホで通信の容量を超えたら1,000円前後/1GB払わないと速度が遅くなるのはご存知かと思います。

例えば2月に5GB使ってそのせいでスマホの容量を5GB分増やした場合、5,000円くらいかかることになるので他の方法の方が結局安くなります。

以上のポイントを参考に、あなたのライフスタイルに合わせてどの方法がいいのかなんとなく決めていただいたところで、次の章からはそれぞれの方法に応じてどの回線に申し込むべきかを解説していきます。

2. ポケットWi-Fiの選び方と唯一のおすすめ

工事が不要で、引っ越しも簡単なので、一人暮らしの方に最もおすすめなのはポケットWi-Fiです。

しかし、選び方を間違えると高い料金を払うことになったり、速度制限に強く引っかかる恐れもあるので選ぶ際は注意しましょう。

2-1. おすすめなポケットWi-Fiは『UQ WiMAX』

先ほどポケットWi-Fiを「光回線」や「デザリング」などと比較しましたが、正直選ぶポケットWi-Fiによっても大きく変わってきます。

docomoなどの計5社からポケットWi-Fiが出ていますが、『UQ WiMAX』のポケットWi-Fiがおすすめです。

理由はポケットWifiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント 大切な理由
データ容量 会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限 速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金 会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信 高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか) 速度制限がかからないか 月額料金 高速エリア通信
docomo ×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank ×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

×

3日で3GB超えると128kbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによる割引有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかときにする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『BIGLOBE』の2社から選び、これらのプロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

・BIGLOBE公式ページ: http://join.biglobe.ne.jp/wimax/

2-2. プランは無制限にしておこう

まず、「UQ WiMax」のプランですがプランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

2-3. 機種は最新のものを選ぼう

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で708Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が708Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の708Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度708Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年5月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

2-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

2018年5月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記のポイントから選ぶことが重要です。

  • 3年プランではなく、2年プランで申し込めるか
  • 「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年5月現在、下記一択です。

要点をしぼって説明していきます。

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」を選べるのか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、108ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

だからといって、料金が大幅に安くなるなどのメリットはありません。

さらに、同じルーターを3年間使い続けなければならないのも、3年プランをおすすめできないポイントです

2年も経てば、スペックが格段に向上した新しいルーターが発売されています

下記は、発売時期が2年離れているルーターを比較した表です。

下り最高通信速度は3倍以上、バッテリーの持ちも大きく改良されています。

また、バッテリーの持ちが悪くなったり、故障したら修理代がかかるなど、同じ機種を長時間使うのはデメリットが多すぎておすすめできません

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次の項目でまとめる表で、2年プランで申し込んだ場合に一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「最新端末」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

また、一見キャッシュバック金額が高く見えても、「古い端末限定でキャッシュバック金額が高い」というプロバイダも多いため、注意が必要です。

下記の表では、2018年5月現在の情報で、「2年プラン」「最新端末W05」を選んだ場合にかかる実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 57,517 71,250  32,100
2  3WiMAX  75,070  89,040  0
3 @nifty  –  101,691  0
4  DTI  89,500 103,800  0
5  家電量販店  91,704  106,068  0
6  UQ WiMAX  92,504  106,868  0
7  So-net  99,685  120,096  0
 BIGLOBE  W05で2年プラン取り扱いなし
 Broad WiMAX  2年プラン取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※ちなみに、旧機種の「W04」で比べても、GMOとくとくBBが一番安い結果となりました。

2018年5月 最新情報

2018年5月より、残念ながらほとんどの主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行してしまいました

ビジネスとしての収益性が3年プランの方が高い(顧客の囲い込みができる)という背景からだと思われます。

前述した通り3年プランはデメリットも多いため、選べるうちは2年プランを選びましょう。

『GMOとくとくBB』も近いうちに2年プランから3年プランに注力すると予想されます。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、32,300円のキャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、ほぼ全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

2018年5月現在、最新端末W05で2年プラン申し込みだと、該当するお得なプロバイダはありませんでした。

ただし、最新端末をえらぶと強制的に3年プランになってしまいますが、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、選択の余地はあるかもしれません。

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

郵送で送られてくれば、手続きを忘れにくいと言えますので、手続きに関しては見方によっては優れています。

その代わり、「安さが一位でなかったり、端末が正確には完全無料ではない(途中解約すると残債が請求されてしまう)」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方で、3年は絶対に解約しない人は、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』:http://biglobe.ne.jp/

GMO・BIGLOBE以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、『3WiMAX』などがそうですが、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」など、プロバイダごとに変則的なルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMOは、返金義務はありません。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

3年プランで申し込みたい場合はどこを選べばいいの?

3年間絶対に解約しない場合でも、大きく安くなるわけでもなくメリットが少ないので基本的におすすめしませんが、最新端末W05で3年プランの場合を比較しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 3年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 92,424 114,006  40,500
2  So-net  96,010  115,810  30,000
3 @nifty  97,979  123,891  30,000
3  Broad WiMAX  101,686  124,291  0
4  BIGLOBE  102,325  124,930  30,000
5  DTI  133,900  156,465  0
6  家電量販店  136,057  158,629  0
7  UQ WiMAX  138,856  161,428  0
 3WiMAX  3年プラン取り扱いなし
 朝日ネット  W05取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

ご参考ください。

2018年5月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

最近の大きな動きでは、2017年10月で『@nifty』、2018年5月に『DTI』がキャッシュバックを終了しました。購入を検討している方は、早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • 2年プラン、最新端末(W05)が選べるプロバイダを選ぶのが基本
  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
  • メール確認がどうしてもできず、3年間解約しないのであれば、『BIGLOBE』を検討する

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. 光回線の選び方とおすすめ5選

光回線も様々な会社が出していますが、選び方などによって月額利用料などが大きく変わるので注意が必要です。

ただし、実際どの光回線がいいかは人によって変わってくるため、すべての人におすすめできる光回線は存在しません

ただし、このページではあなたの状況別に最高の光回線を選び、使っていただけるように下記2ステップで解説をしていきます。

  • ステップ1. どの会社の回線を使うか決める
  • ステップ2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

申込先さえ決めてしまえば、それ以降は申込先が丁寧に教えてくれますので、とにかくステップ2までで間違えないようにしましょう。

先ほども紹介した通り、光回線は携帯電話とのセット割があまりにお得ですので、携帯会社に合わせてまずは回線を決め、その回線が最もお得に申し込める代理店やプロバイダを選ぶのがベストな方法です。

それでは次の章から具体的に光回線を選んでいきたいと思います。

ステップ1. どの会社の回線を使うか決める

先ほども説明した通り、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう。理由は、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うとガクッと料金が安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

出展:auひかり

実際、 一人暮らしの方がよく使う、マンションプランの回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

インターネット回線 プロバイダ マンションでの月額料金 お得なキャンペーン 契約手数料等 初期費用工事費★
フレッツ光 100社以上から選べる 4,000円前後 代理店ごとにCBあり 800 15,000円
エキサイト光 BBエキサイト 3,360円 1,000 15,000円!
OCN光 OCN 3,600円 3,000 15,000円!
So-net光 So-net 3,500円 30,000円CB 800 24,000円!
@nifty光 @nifty 3,400円 20,000円CB 2,000 17,000円!
ドコモ光 20社以上から選べる 4,000円 ドコモポイント最大10,000pt
+代理店CB
3,000 15,000円!
auひかり 5社以上から選べる 3,800円 代理店ごとにCBあり(最大50,000円) 3,000 実質無料
BIGLOBE光 BIGLOBE 3,980円 最大25,000円CB 3,000 実質無料
ぷらら光 ぷらら 3,600円 35,000円CB 3,000 15,000円!
ソフトバンク光 Yahoo!BB 3,800円 代理店ごとにCBあり
(最大28,000円~)
3,000 24,000円!乗り換えや引越しなら実質無料
DMM光 DMM 3,780円 20,000円CB 2,000 無料
NURO光 So-net 4,743円 代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
3,000 実質無料
U-NEXT光 U-Pa! 4,210円 3,000 24,000円!
TSUTAYA光 100社以上から選べる 4,000円前後 動画が見放題
(1000円相当のサービス)
2,000 15,000円!
ドコモ光(ドコモユーザー) 20社以上から選べる 2,800円 ドコモポイント最大10,000pt
+代理店CB
※シェアパック10の時
3,000 15,000円!
auひかり(auユーザー) 5社以上から選べる 2,890円 代理店ごとにCBあり
(最大50,000円)
※データ定額8の時,ひかり電話
3,000 実質無料
BIGLOBE光(auユーザー) BIGLOBE 3,070円 最大25,000円CB
※データ定額8の時,ひかり電話
3,000 実質無料
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー) Yahoo!BB 2,891円 代理店ごとにCBあり
(最大28,000円~)
※データ定額5Gの時,おうち割光セット
3,000 24,000円!乗り換えや引越しなら実質無料

CB=キャッシュバック、(平成29年2月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動するケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。NURO光に関してはマンションプランのハードルが高いので、戸建て向けプランの料金です。

★工事費についての補足

マンションで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々500~800円程度を払っていくイメージです。あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。

特に「フレッツ光」を使っている人が「!」のついた回線に申し込む時は工事費がかからないケースが多いです。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、下記エリアの方は残念ながら対応していません。例外があるかと思い、主要な地域を調べてみましたが、調べた限りでは下記エリアで対応しているマンションはありませんでした。

中部 静岡県・愛知県・岐阜県
近畿 三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄 沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、工事費が実質無料でキャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

オプション不要で25,000円のキャッシュバックを受けられます。

もともとauひかりがおすすめでしたが縛りが厳しくなり、auユーザー以外には強くはおすすめできなくなりました。

NURO光がいいって聞いたけど…?

よくお得な光回線として名前の挙がる「NURO光」ですが、マンションの方へはあまり推奨していません。まず、そもそも関東など一部エリアでしか現状は使うことができないため、それ以外のエリアの方は物理的に使うことができません。

また、対応エリアの方でも下記理由からNURO光マンションタイプが使うのはお得とは言い切れません。

  • マンション内で4人申込者がいないと申し込みができない
  • 3人以下になってしまったら契約解除になる
  • あなたが悪くなくても契約解除の際はマンションへの導入費の残債などを請求される
  • マンションに設備が導入されていても工事費が40,000円と高額
  • キャッシュバックや工事費無料など一戸建てのようなキャンペーンがほぼない

以上のように、マンションタイプはあまりおすすめできません。7階建て以下のマンションの方は戸建プランを使えますが戸建てプランだと割高なのでおすすめできません。

ステップ2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大20,000ptプレゼント」「関西エリア※はさらに10,000pt」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。※大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山

大手プロバイダでキャンペーンに力を入れているのが下記3社で、それぞれを比較してみます。

プロバイダ 独自キャンペーン
GMOとくとくBB

(v6プラス対応)

  • 高性能な無線ルーターを無料レンタル
  • 最大16,000円キャッシュバック
  • セキュリティが1年無料
ぷらら
  • セキュリティが2年無料
  • ひかりTVとの申し込みで10,000円キャッシュバック
  • 設定サポート1回無料
So-net
  • セキュリティが2年無料
  • 設定サポート1回無料
  • ソネットポイント最大5,000pt(使える場所が限られる)

ドコモはプロバイダによって料金が2パターンありますが、上記3社は料金の低いタイプです。

3社の中でも、キャンペーンスペック・速度の面でおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

独自キャッシュバックもあり、お得なだけでなく、v6プラスという速度を速める技術にも対応しているので速度面でも圧倒的に信頼できます。

※v6プラスに関しては「Q3どのプロバイダが速いの?」で解説していきます。

キャンペーンの一環で1万円以上の高性能なルーターを無料で貸してくれるので、ストレスのないネット生活が実現できます。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは公式の共通キャンペーンとして、「解約違約金相当額(最大3万円)を還元」「スマホとセットで割引」というキャンペーン・割引を行なっています。

そして、auひかりの特徴として、下記のように、申し込みの窓口がたくさんあり、それぞれ上乗せで独自キャンペーンなどを行なっています。

申し込み先   月額割引額(マンション) CBスペック
①公式 公式ページ プロバイダによるがau one netの場合最大1,250円/月
②プロバイダ  So-net 最大2,000円/月
高額だが割引金額が大幅に減る
BIGLOBE 最大2,050円/月
高額だが割引金額が大幅に減る
@nifty 最大1,250円/月
確実に10,000 円
 ASAHIネット 最大2,000円/月
③代理店 株式会社NEXT 工事費相当額(1,250円/月)、一部エリアの方はさらに最大1,200円割引
ひかり電話だけで50,000円
JTA株式会社  工事費相当額(1,250円/月)、一部エリアの方はさらに最大1,200円割引
条件がゆるくそこそこor高額だが厳しい条件
株式会社25 工事費相当額(1,250円/月)、一部エリアの方はさらに最大1,200円割引
高額だが条件が厳しい

注目すべきなのはキャッシュバックで、数万円のキャッシュバックをしている窓口が多いので月額の割引金額よりもはるかに恩恵を受けられます。

ただ、指定の高額なオプションへの加入が条件だったり、キャッシュバックを受けると月々の割引がガクッと落ちるなどのデメリットがあるものが多いです。

そういったデメリットが最も少ない「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、オプションに加入せず、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて最大43,000円(ひかり電話で50,000円)をキャッシュバックしてもらえます。

プロバイダは大手のプロバイダを選べます。キャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダとしての実績も十分で、サービス内容もほぼ変わらないため、好みで決めていいですが、迷った場合は、サポートオプションが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」: https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているので代理店経由がおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口 CB額(円) 左記CB条件 CB受取難易度
LifeBank 60,000 ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

株式会社STORY 80,000(S) ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

アウンカンパニー 32,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。またお金を受け取るまでに時間がかかります。

その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

BIGLOBE光」はプロバイダであるBIGLOBEが 提供する光回線ですので、BIGLOBEのプロバイダ一択になります。

代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、キャンペーンペックに大きく差はありません。

注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で申込先によっては、受け取れるのがだいぶ先で「申請し忘れ」を狙ったようなものもありますので注意が必要です。

auの割引などに必要な光でんわをつけた時を例にCB金額を比較すると「アウンカンパニー」がお得だとわかります。

申し込み窓口 キャッシュバック金額  CB難易度 工事費キャンペーン
BIGLOBE光公式 最大25,000円CB △およそ1年後に手続きが必要
ブロードバンドナビ 最大25,000円CB △利用開始の証明書の送付など面倒な手続きが必要
アウンカンパニー 最大25,000円CB ◎申し込み時に口座を伝えるだけ

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

株式会社アウンカンパニー

アウンカンパニー」は申し込み時に伝えた口座番号に、開通月の2ヶ月後の月末に自動的に振り込みをしてくれます。

キャッシュバック金額も最大25,000円とトップクラスで、もらい忘れのリスクもほとんどないので、おすすめです。

アウンカンパニー「BIGLOBE光キャンペーンページ」https://aun-biglobe.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

4. キャリア別デザリングの始め方

では、3つめの方法「デザリング」について紹介していきます。基本的に大手のスマホは以下のようにデザリングを無料としているものから、オプションとしてお金を取っているものもあります。

使っているスマホ デザリング基本料金
ドコモ 無料
au 多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。

「データ定額20/30」「U18データ定額20」などの大容量のプランでは1,000円になります。「データ定額1/2/3/5」などは無料ですが、それ以外の一人暮らしの方がよく使うプランの場合500円になるケースが多いです。

ソフトバンク 多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。

「データ定額 20GB/30GB」などの大容量のプランでは1,000円になりますが、一人暮らしの方が使うようなプランの場合ほぼ全て「永年無料」「2年間無料」なので安心して使いましょう。

上記はあくまでも「デザリング機能を使うためのお金」で、データ通信量に応じたお金は別途かかります。

多くの方が、定額プランだと思いますが、定額になっていないという方は注意しましょう。

また、5GB、7GBなど月々の容量が決まっている方が多いと思いますが、デザリングは基本的にこの容量を使って通信をします。

そのため、使いすぎはスマホの速度制限につながるので注意しましょう。

4-1. デザリングの始め方

デザリングに関して、始めるためには手続きが必要なキャリアがあるため、チェックしておきましょう。

使っているスマホ デザリングの始め方
ドコモ そのまま始められます
au 契約時に申し込んでいなければ「My au」or「ソフトバンクショップ」or「電話(157)」からの手続きが必要になります。
ソフトバンク 契約時に申し込んでいなければ「My softbank」、「auショップ」、「電話(157)」からの手続きが必要になります。

以上のようにドコモ以外の方は少し手間はかかりますが、3分あれば手続きができるので他の方法よりも簡単です。

格安SIMの時は要注意

いわゆる格安スマホと呼ばれる格安SIMを使っている方は、多くの場合そのままデザリングが使えますが、注意が必要です。

格安SIMの場合、端末によってデザリングができるものとできないものに分かれるためです。

基本的に格安SIMはドコモかauの回線を使っているかと思いますが、どちらの回線を使った格安SIMかによって以下のようにデザリングができるかどうかが変わってきます。

SIMフリー ドコモ端末 au端末
Android iPone Android iPone Android iPone
ドコモ系回線 × ×
au系回線 × × × ×

※一部のスマホのみ可能です。

以上のようにできるできないがありますのでお持ちの端末や格安SIMを確認してみましょう。

また、格安SIMは使いすぎると速度制限になり、解除するためには容量を追加することになりますが、割高になりやすいです。

そこで、事前に大きめのプランにしておくか、思い切ってポケットWi-fiなどに切り替えてしまった方が後々後悔しにくいです。

4-2. デザリングの手順

各キャリアへデザリングの申し込みが終わった方は、スマホでの設定が必要になります。特に使っている方の多い、iPhoneでのWi-Fiのデザリングを例にして手順を解説していきます。

多くの端末でWi-Fiでの接続の他にUSBケーブルでつなぐ方法やBluetoothでつなぐ方法があります。しかし、一番シンプルで道具を使わないWi-Fiでの接続がおすすめです。

慣れてきたら色々な方法を試してみましょう。

画像引用元:au公式ページ

  1. 「設定」を選択
  2. 「モバイルデータ通信」を選択
  3. 「インターネット共有」を選択
  4. 「インターネット共有」をオン(緑色)にする
  5. 「Wi-FiとBluetoothテザリングをオンにする」を選択
  6. 「”Wi-Fi”のパスワード」を選択
  7. 「”Wi-Fi”のパスワード」を設定

以上の手順でスマホ側の設定は終わりです。iPhoneの場合、パソコンなどでWi-Fiを探すと「○○のiPhone」などユーザー名が出るようになります。

それを選択し、ここで設定したパスワードを入力すればインターネットに接続できます。

その他、Androidなどの場合、お使いの機種によって設定方法が異なるため「機種名 デザリング」などで検索してみましょう。

5. さいごに

一人暮らしでインターネットを上手に始めるためのポイントを紹介してきましたがいかがでしたか。

一人暮らしでインターネットを始めるためには主に以下の3つの方法があります。

それぞれおすすめの申し込み窓口も紹介するので、あなたの状況やこれからのライフスタイルに合わせてベストなものを選んでいきましょう。

  • ポケットWi-Fi・・・UQ Wimax『GMOとくとくBB
  • 光回線
  • デザリング

光回線は下記のように選びましょう。

以上を参考に、一人暮らしで快適にインターネットを使っていきましょう。

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