誰でも失敗しない一人暮らしでインターネットを始める方法

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「一人暮らしの自分に合うインターネットはどれだろう」「そもそもどうやってインターネット始めるの」など一人暮らしではインターネットに関してわからないことだらけですよね。

インターネットには色々な方法がありますが、一人暮らしに合うインターネットを選ばなければ無駄に高いサービスを使うことになるなど損してしまう可能性があります。

このページでは過去にインターネットの営業をしていた私が、当時の経験を生かして一人暮らしの方が一番お得に、そして快適にインターネットをするためのコツを以下の流れで紹介していきます。

  1. 一人暮らしでインターネットを使う3つの方法
  2. ポケットWi-Fiの選び方と唯一のおすすめ
  3. 光回線の選び方とおすすめ4選
  4. キャリア別デザリングの始め方

このページを読んでいただければ、一人暮らしでお得なインターネットの方法から、実際にお得に申し込み使うためのコツまで最高の形でインターネットを始める全てのポイントをご理解いただけます。

1. 一人暮らしでインターネットを使う3つの方法

世の中にはインターネットをする方法はいくつかありますが、一人暮らしの方がインターネットをするためには基本的に以下の3つのどれかです。

  ポケットWi-F 光回線 デザリング
料金

月額3,000~4,500円程度

月額4,000~5,000円程度

月額0円~

速度

スマホの電波くらい

専用の回線なのでサクサク

スマホの電波くらい

速度制限

3日で10GBなど商品によって様々

無制限

×

スマホのデータ容量を使う

開通までのスピード

2~3日程度

×

2週間~1ヶ月程度

今すぐ

工事

不要

×

必要

不要

外出先で使える?

使える

×

使えない

使える

キャッシュバック

0~30,000円

0~70,000円

×

なし

引っ越し

影響なし

×

工事費を払って移設

影響なし

以上のように比較すると弱点がなく、すべての人におすすめと言えるのが「ポケットWi-fi」でその他は以下のような「一部の方」以外はおすすめできません。

  • 動画など容量の大きい通信をしたい人・・光回線
  • 少しだけ通信をしたい人・・・・・・・・デザリング

次の章からそれぞれの選び方やおすすめを紹介していきますが、まずはそれぞれがどんな仕組みなのか、概要を紹介していきます。

1-1. ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは上記のように、専用のルーターが電波を受け止めそれがWi-fiとして電波を出す仕組みです。バッテリーで動くのでどこにいてもWi-fiを使うことができるようになる仕組みです。

「専用の機械は高いんじゃ」と思う方もいるかと思いますが、端末は無料なケースが多く、固定回線のように線をわざわざ引くわけではないので工事が不要なことも大きいです。

3日で○ギガのように一定数を超えると速度制限がかかりますが、一人暮らしであれば問題なく使える容量のものが多いです。

そのため、一人暮らしであれば間違いなくおすすめできるインターネットです。

1-2. 光回線

光回線は最も有名なインターネットの方法かと思います。いわゆる固定回線と呼ばれる仕組みで、あなたの家にインターネットを線でつなぎます。

マンションなどで対応していれば、契約し簡単に工事することで使えるようになります。

工事が必要であることや、引越しがしにくいなど一人暮らしの方には不便な点が多いですが、容量を気にせずネットができる点から大容量の通信をしたい人にはおすすめです。

ADSLやCATVって?

よく光回線と並べられているのがこの二つだと思います。結論から申し上げるとどちらも光回線が使えるエリアであれば検討する必要すらありません。

  • ADSL・・NTTの古いタイプのインターネット。光回線を使えるエリアで新規申し込みを終了しているので申し込むことはできません。
  • CATV・・ケーブルテレビのインターネットを指すことが多い。マンションであれば光回線の方が割安で、速度も光より遅いケースがほとんどなのでおすすめしません。

1-3. デザリング

デザリングは先ほどの「ポケットWi-Fi」とよく似た仕組みの通信ですが、専用の機械ではなくあなたが今使っているスマホを使うことが大きな違いです。

ちなみに、iPhoneでは「インターネット共有」と表現されています。

すごく手軽にできる仕組みなので「ちょっとインターネットを使いたい」という方にはおすすめですが、毎日使いたいという方には向きません。

なぜなら、スマホの通信の容量を使うからです。スマホで通信の容量を超えたら1,000円前後/1GB払わないと速度が遅くなるのはご存知かと思います。

例えば1月に5GB使ってそのせいでスマホの容量を5GB分増やした場合、5,000円くらいかかることになるので他の方法の方が結局安くなります。

以上のポイントを参考に、あなたのライフスタイルに合わせてどの方法がいいのかなんとなく決めていただいたところで、次の章からはそれぞれの方法に応じてどの回線に申し込むべきかを解説していきます。

2. ポケットWi-Fiの選び方と唯一のおすすめ

工事が不要で、引っ越しも簡単なので、一人暮らしの方に最もおすすめなのはポケットWi-Fiです。

しかし、選び方を間違えると高い料金を払うことになったり、速度制限に強く引っかかる恐れもあるので選ぶ際は注意しましょう。

2-1. おすすめなポケットWi-Fiは『UQ WiMAX』

先ほどポケットWi-Fiを「光回線」や「デザリング」などと比較しましたが、正直選ぶポケットWi-Fiによっても大きく変わってきます。

docomoなどの計5社からポケットWi-Fiが出ていますが、『UQ WiMAX』のポケットWi-Fiがおすすめです。

理由はポケットWifiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント 大切な理由
データ容量 会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限 速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金 会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信 高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか) 速度制限がかからないか 月額料金 高速エリア通信
docomo ×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank ×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

×

3日で3GB超えると128kbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによる割引有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかときにする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『BIGLOBE』の2社から選び、これらのプロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

・BIGLOBE公式ページ: http://join.biglobe.ne.jp/wimax/

2-2. プランは無制限にしておこう

まず、「UQ WiMax」のプランですがプランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

2-3. 機種は最新のものを選ぼう

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては2月17日から発売開始した最新機種「W04」が、以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(440Mbps)
  • 既存機種のすべての機能を搭載している
  • バッテリーの時間が長い

前機種「WX03」はダメなの?

W04がおすすめ(WX03はおすすめではない)

以下2つの理由から、おすすめではありません。

理由1. auのLTE(ハイスピードエリアモード)が使えない

「WX03」の致命的な欠点は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に非対応だということです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年1月15日の報道者向け発表会で、夏以降に無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

理由2. 2017年5月現在、在庫切れで1ヶ月以上の待ち

2017年2月17日に最新機種「W04」を発売して以降、「WX03」の生産台数を大幅に減らしているのでしょうか。

どのプロバイダも発送に最大1ヶ月もかかるようです。

デザインが好きなど特別なこだわりがない限りは旧機種「WX03」を選ぶ理由は見当たりません。

 

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

スクリーンショット 2017-01-26 3.00.21

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

2-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」か「BIGLOBE」を選ぼう

選ぶべきプロバイダは『最適なWiMAXプロバイダ選びの5つの要点とおすすめ2選』で詳しく解説していますが、『GMOとくとくBB』と『BIGLOBE』のどちらかです。

※プロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

『GMOとくとくBB』と『BIGLOBE』のどちらを選ぶべきか

両者の大きな違いは下記2点です。

  • キャッシュバック金額(GMO: 32,000円 BIGLOBE: 20,000円)
  • 受け取るための手続き(GMO: 必要 BIGLOBE: 不要)

どちらを選べばいいかというと、とにかく安く使いたい方には『GMOとくとくBB』、割高でも手続きを一切したくない方は『BIGLOBE』を推奨します。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

それさえ見落とさなければキャッシュバックは確実にもらえるのでご安心ください。

『BIGLOBE』は口座情報を登録しなくても、郵便局で換金できる「振替払出証書」が送付されてくるので、それを郵便局に持っていくだけでキャッシュバックが受け取れます。

忙しくてメールチェックを一切しない方や、面倒くさがりの方は、『BIGLOBE』にしておきましょう

どちらが人気かというと、簡単な手続きで1万円以上の差がでるため、最終的に『GMOとくとくBB』を選ぶ方が多いです。

3. 光回線の選び方とおすすめ4選

光回線も様々な会社が出していますが、選び方などによって月額利用料などが大きく変わるので注意が必要です。

一戸建てとマンションタイプで相場が変わりますが、一人暮らしの方が使うことになるであろう、マンションの場合は以下のような相場感になります。

←スマホの方は左右にスクロール可能です→

  プロバイダ マンション 工事費(ひと月当たり※2) キャッシュバックなど
エキサイト光 BBエキサイト 3,360円 +500円※3
  • 違約金なし
OCN光 OCN 3,400円※1 +500円※3
  • OCNのSIMとセットで300円引き
So-net光 So-net 3,300円

※4

+800円※3
  • auの携帯とセットで割引
  • CB有(フレッツを使っていなければ24,000円)
@nifty光 @nifty 3,400円 +500円※3
  • auの携帯とセットで割引
ドコモ光 選べる 4,000円 o円
  • ドコモの携帯とセットで割引
  • CB有(dポイント10,000pt)
auひかり 選べる 3,800円 実質無料
  • auの携帯とセットで割引
  • CB有(他社違約金)
ぷらら光 ぷらら 3,600円 +500円※3
  • CB有(20,000~33,000円)
ソフトバンク光 Yahoo!BB 3,800円 +800円※3
  • ソフトバンクの携帯とセットで割引
  • CB有(他社違約金)
DMM光 DMM 3,780円 +500円※3
  • DMMのSIMとセットで500円引き
  • ※1)新規開通時の2年間の平均値を考慮
  • ※2)分割で支払えるときは1回当たりの料金、分割で支払えないときは30ヶ月で割って1月あたりの料金を算出
  • ※3)フレッツ光からの乗り換えなら工事費が不要なケースがあります
  • ※4)au未利用時

上記のように、回線によって月額の料金や工事費、キャンペーンなどがバラバラです。

回線の品質が違うんじゃないかという方もいるかと思いますが、基本的に上記の光回線は以下のように保守体制が整った大手の回線を使うので品質などもどれも安心です。

  • au光・・・auの自社の回線を使っている
  • それ以外・・NTTの回線を借りている

上記の回線は最大1Gのものも多く、大容量の通信でも安心です。

ただし、あなたのマンションに、これらの会社(auかNTT)の装置がついていないと使えないので、マンションが対応しているかはきちんと管理会社などに確認してから申し込みましょう。

確認が面倒な方は、気に入った回線に申し込みをすれば対応している、していないを教えてくれます。

※先ほどの表で出てきた「プロバイダ」とは以下のようにあなたの使う光回線とインターネットを繋げる役割を果たすもので、光回線を使うときは必ず加入することになります。

最近はプロバイダとセットになった回線が増えてきましたが、「auひかり」など複数のプロバイダから好きなものを選べる光回線はまだまだ存在します。

ちなみに、よくプロバイダが変わると速度が変わると言われていますが、あなたの住んでいる場所や、そこのユーザーの数などによってくるため、一概にどのプロバイダがいいとは言えません。

ただ、品質に関しては基本的に大手なら安心なので、大手のプロバイダの中で安く感じたところを選んでしまって構いません。

どうしても速度などが心配な方は「Radishみんなの測定結果」と呼ばれる、速度計測を報告し合う掲示板がありますので、そこで近くに住んでいる方の情報を参考にしながら考えましょう。

ただし、誰でも書き込める性質上、自作自演も多いので注意が必要です。

また、お住いのマンションによっては「光回線が家賃に含まれている」ケースもあるので契約内容や物件情報を確認しておきましょう。

3-1. 一人暮らしはスマホとのセット割を重視すること!

一人暮らしの方のほとんどがスマートホンを使っているかと思いますが、スマホとのセット割を検討することが、最も安く光回線を使うためのステップです。

ちなみに、以下のように大手のスマホであればスマホとセットにすることで光回線もしくはスマホの料金が大幅に下がります。

使っているスマホ 安くなる光回線 光回線の月額基本料(マンション) セット割(一人暮らしの標準的なプラン)
ドコモ ドコモ光 4,000円 -500~1,100円
au auひかり 3,800円 -1,410~2,000円
ソフトバンク ソフトバンク光 3,800円 -500~1,522円
上記以外の方 So-net光 3,300円 ※au光利用時は2,900円~使える!

上記のよう一人暮らしであまり使わない方も圧倒的にお得になるので基本的にスマホとセットで考えるのがシンプルで間違いがないです。

auの方だけ、マンションにau光の設備がない場合も多いと思うので、その場合は「So-net光」を選びましょう。こちらはNTTの設備が入っていれば使える回線です。

以上を踏まえて、各携帯会社別におすすめの回線を紹介していきます。

3-2. 『ドコモ光』|ドコモユーザーにおすすめ

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ドコモ光」はNTTドコモの光サービスでドコモユーザーの方はスマホとセットの割引を受けられることができます。

割引額は使っているスマホのプランによるので、一人暮らしの方が使っているプラン(データパックSなど)での割引だと正直大きな割引はうけられません。

しかし、工事費が無料であったり、dポイントでのキャッシュバックがあることなどから、他の光回線よりも安く使える可能性が高いです。

  プロバイダ マンション 工事費(ひと月当たり※2) キャッシュバック
ドコモ光(スマホでデータパックS利用時) 選べる 3,500円 なし
dポイント
ドコモ光(スマホでデータパックM利用時) 3,300円 なし
dポイント
エキサイト光 BBエキサイト 3,360円 +500~600円※3
OCN光 OCN 3,400円※1 +500円※3
@nifty光 @nifty 3,400円 +500~600円※3

ドコモに直接申し込んでもプロバイダは選ぶことになりますので、割引やプレゼントなどのキャンペーンを受けるために、最初からプロバイダを経由して申し込むことをおすすめします。

ドコモ光基本データ

マンションプラン月額 工事費
4,000円(スマホ割あり) 無料

ドコモはGMOとくとくBB経由が圧倒的におすすめ

ドコモ光は①代理店②プロバイダ③公式ページの3パターンの申し込み方法があります。

どこから申し込んでも使える回線は同じですが、以下のように独自キャンペーンの有無が違います。

申し込み先 独自キャンペーン
①代理店(株式会社トータルサービス)
  • 独自キャンペーン無し
②プロバイダ GMOとくとくBB
  • 高性能な無線ルーターを無料レンタル
  • 5,000円~1,0000円キャッシュバック
ぷらら
  • セキュリティが1年無料
  • オプション用チケット
S0-net
  • セキュリティが1年無料
③公式ページ
  • 独自キャンペーン無し

代理店はどこも同じようなキャンペーン内容ですし、プロバイダは25社ある中で3社しか独自キャンペーンを行なっていませんでした。

以上のように比較すると、申し込み窓口が『GMOとくとくBB』が最もお得であることがお分かりいただけるかと思います。

ドコモ光はどこから申し込んでも1万円のキャッシュバックを受け取れますが、『GMOとくとくBB』経由でドコモに申し込むことで、dポイントに加え、最短翌月末に地域限定のキャッシュバックを最大1万円もらうことができます。

以下のように、地域によってもらえるかや、もらえる額が変わるのでしっかりとチェックしておきましょう。

<10,000円>
関西エリア:大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
<5,000円>
中央エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、山梨県、新潟県
東北エリア:青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県
東海エリア:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
中国エリア:広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県

これらの対象に入っていなくても、『GMOとくとくBB』独自のキャンペーンとして2万円近い高性能な無線ルーターを無料レンタルしてくれるので、ドコモ光の中では最もお得な申し込み窓口です。

GMOとくとくBB公式ページ

http://gmobb.jp/service/docomohikari/

公式ページからでないと特典がもらえない可能性もあるので注意しましょう。

3-3. 『auひかり』|auユーザーにおすすめ

スクリーンショット 2017-01-19 21.32.16

auひかり」はKDDIの提供する光回線で、auユーザーの方は「auスマートバリュー」と呼ばれる割引を受けられ、最大2年間、最大毎月2,000円の割引を受けられます。

500円/月のひかり電話への加入が必要ですが、以下のように一人暮らしの方が使っているプランでも大きな額の割引を受けやすいです。

使っているプラン(抜粋) 割引額
データ定額10/13/30 2,000円
データ定額5/8/20 1,410円
U18データ定額20 1,410円
LTEフラット 1,410円

そのため、auひかりが使えるマンションにお住まいでauのスマホを使っていればau光の利用が最もお得になります。

auひかり基本データ

マンションプラン月額 工事費
3,800円(スマホ割あり) 実質無料※申し込み先にもよるが割引で還元

au光の申し込みなら代理店の株式会社NEXTがおすすめ

auは申し込み窓口が非常にたくさんあります。ただ、ドコモ光と同様、基本的に①公式ページ②プロバイダ③代理店の3パターンの申し込み方法です。

それぞれ、以下のように独自の割引やキャッシュバックなどのキャンペーンを行なっています。

申し込み先   月額割引額(マンション) CBスペック 他社違約金
①公式 公式ページ プロバイダによるがau one netの場合1,250円/月
②プロバイダ  So-net 最大1,250円/月
 BIGLOBE 最大1,250円/月
@nifty 最大1,250円/月
 ASAHIネット 最大2,000円/月 CBなし
③代理店 NEXT 工事費相当額(1,250円/月)
 NNコミュニケーションズ 工事費相当額(1,250円/月)
JTA株式会社  工事費相当額(1,250円/月)
25 工事費相当額(1,250円/月)

上記の割引額はプランやプロバイダなどによっても異なってきます。必ず契約時に最新の情報をチェックしておきましょう。

正直どこの回線から申し込んでも、ほぼ工事費相当額を割引してくれるため、マンションの場合はあまり差がありません。

そこで、キャッシュバックのスペックだけを比較して代理店の「NEXT」をおすすめします。

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、プロバイダにSo-netかBIGLOBEを選べば、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて35,000円をキャッシュバックしてもらえます。

au光の代理店は高額なキャッシュバックを行なっていますが、以下のような欠点があるものが多いです。

  • キャッシュバックのためにオプションにいくつも加入させられる
  • 1年くらいたたないとキャッシュバックを受け取れない
  • キャッシュバックの方法がわかりにくい

以上のような代理店が多い中で、「オプション不要でもらえる」「代理店からのキャッシュバックが開通後すぐ」「簡単にもらえる」などの面で非常にわかりやすくもらいやすいキャッシュバックなのでおすすめです。

株式会社NEXT公式ページ

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGTKS+1Y98H6+3GI8+5YZ77

似た代理店のページが複数ありますので間違えないようにしましょう。

また、プロバイダが複数から選べますが、キャッシュバックの額や受取の手間を考えると迷った場合はBIGLOBEがおすすめです。

3-4. ソフトバンク光|ソフトバンクユーザーにおすすめ

スクリーンショット 2017-01-19 16.45.46

ソフトバンク光」はソフトバンクが提供する光サービスで、ソフトバンクのスマホとセットで適用される「おうち割」などこちらもソフトバンクユーザーはお得に使えるサービスです。

以下のように使っているプランに応じて割引額が前後します。

使っているプラン(抜粋) 割引後月額 割引額
データ定額 30GB 1,800円 -2,000円
データ定額 5GB 2,278円 -1,522円
データ定額ミニ 1GB 3,300円 -500円

そして、以上のように1GBしか使わないプランでも最安水準になるので、基本的にソフトバンクの方はソフトバンク光を使っておけば間違いありません。

また、引越して間もない方(2ヶ月前の月の1日以降)やこれから引越予定(2ヶ月後の月末まで)で引越先に回線を引く方は工事費が無料になりますので初期費用等関係なく申し込みができます。

ソフトバンク光基本データ

マンションプラン月額 工事費
3,800円(スマホ割あり) 24,000円(ただし無料キャンペーンあり)

ソフトバンク光への申し込みは代理店「アウンカンパニー」がおすすめ

ソフトバンク光はどこから申し込んでも使えるプロバイダ(Yahoo!BBのみ)や月額料金はほとんど変わらないので、キャッシュバックだけで決めてしまっていいでしょう。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店経由の方がキャッシュバックを多くもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口 CB額(円) CB条件 CB受取難易度
公式ページ 
LifeBank 60,000 ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

エヌズカンパニー 20,000

条件無し

最短2ヶ月後

アウンカンパニー 24,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば、「LifeBank」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。

その中で最も簡単でたくさんのお金をもらえるのは『アウンカンパニー』と言えます。

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー光公式ページ

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TGTKQ+G23ZHM+3HKU+HW2Q9

似た代理店のページが複数ありますので間違えないようにしましょう。ソフトバンク光のプロバイダは「Yahoo!BB」しか選べないので、プロバイダに迷う必要はありません。

3-5. So-net光|スマホと合わせたくない方におすすめ

スクリーンショット 2017-01-28 18.03.58

So-net光』はソニー系のプロバイダである「ソニーネットワークコミュニケーション」によって運営される光回線です。

格安SIMを使っているなどでスマホの割引を考えない時に、一人暮らしの方が使うマンションタイプで最もお得な回線です。

これからインターネットを使い始める方には24,000円のキャッシュバックがあるので工事費分が返ってくると考えて大丈夫です。

また、auのスマホで以下のように安くなるので、auユーザーで自宅がau光に対応していない方にもおすすめです。

So-net光基本データ

マンションプラン月額 auユーザーの方 工事費
3,300円 2,900円 24,000円(新規の方はキャッシュバックあり)

色々探してみましたが、申し込みは基本的に公式ページからのみでした。So-netも元々プロバイダなのでSo-net光のプロバイダは「So-net」になります。

So-net公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/

公式ページは複数ありますが、一番わかりやすかったのはここでした。キャッシュバックをもらうためにも公式ページから申し込みましょう。

4. キャリア別デザリングの始め方

では、3つめの方法「デザリング」について紹介していきます。基本的に大手のスマホは以下のようにデザリングを無料としているものから、オプションとしてお金を取っているものもあります。

使っているスマホ デザリング基本料金
ドコモ 無料
au 多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。

「データ定額20/30」「U18データ定額20」などの大容量のプランでは1,000円になります。「データ定額1/2/3/5」などは無料ですが、それ以外の一人暮らしの方がよく使うプランの場合500円になるケースが多いです。

ソフトバンク 多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。

「データ定額 20GB/30GB」などの大容量のプランでは1,000円になりますが、一人暮らしの方が使うようなプランの場合ほぼ全て「永年無料」「2年間無料」なので安心して使いましょう。

上記はあくまでも「デザリング機能を使うためのお金」で、データ通信量に応じたお金は別途かかります。

多くの方が、定額プランだと思いますが、定額になっていないという方は注意しましょう。

また、5GB、7GBなど月々の容量が決まっている方が多いと思いますが、デザリングは基本的にこの容量を使って通信をします。

そのため、使いすぎはスマホの速度制限につながるので注意しましょう。

4-1. デザリングの始め方

デザリングに関して、始めるためには手続きが必要なキャリアがあるため、チェックしておきましょう。

使っているスマホ デザリングの始め方
ドコモ そのまま始められます
au 契約時に申し込んでいなければ「My au」or「ソフトバンクショップ」or「電話(157)」からの手続きが必要になります。
ソフトバンク 契約時に申し込んでいなければ「My softbank」、「auショップ」、「電話(157)」からの手続きが必要になります。

以上のようにドコモ以外の方は少し手間はかかりますが、3分あれば手続きができるので他の方法よりも簡単です。

格安SIMの時は要注意

いわゆる格安スマホと呼ばれる格安SIMを使っている方は、多くの場合そのままデザリングが使えますが、注意が必要です。

格安SIMの場合、端末によってデザリングができるものとできないものに分かれるためです。

基本的に格安SIMはドコモかauの回線を使っているかと思いますが、どちらの回線を使った格安SIMかによって以下のようにデザリングができるかどうかが変わってきます。

SIMフリー ドコモ端末 au端末
Android iPone Android iPone Android iPone
ドコモ系回線 × ×
au系回線 × × × ×

※一部のスマホのみ可能です。

以上のようにできるできないがありますのでお持ちの端末や格安SIMを確認してみましょう。

また、格安SIMは使いすぎると速度制限になり、解除するためには容量を追加することになりますが、割高になりやすいです。

そこで、事前に大きめのプランにしておくか、思い切ってポケットWi-fiなどに切り替えてしまった方が後々後悔しにくいです。

4-2. デザリングの手順

各キャリアへデザリングの申し込みが終わった方は、スマホでの設定が必要になります。特に使っている方の多い、iPhoneでのWi-Fiのデザリングを例にして手順を解説していきます。

多くの端末でWi-Fiでの接続の他にUSBケーブルでつなぐ方法やBluetoothでつなぐ方法があります。しかし、一番シンプルで道具を使わないWi-Fiでの接続がおすすめです。

慣れてきたら色々な方法を試してみましょう。

画像引用元:au公式ページ

  1. 「設定」を選択
  2. 「モバイルデータ通信」を選択
  3. 「インターネット共有」を選択
  4. 「インターネット共有」をオン(緑色)にする
  5. 「Wi-FiとBluetoothテザリングをオンにする」を選択
  6. 「”Wi-Fi”のパスワード」を選択
  7. 「”Wi-Fi”のパスワード」を設定

以上の手順でスマホ側の設定は終わりです。iPhoneの場合、パソコンなどでWi-Fiを探すと「○○のiPhone」などユーザー名が出るようになります。

それを選択し、ここで設定したパスワードを入力すればインターネットに接続できます。

その他、Androidなどの場合、お使いの機種によって設定方法が異なるため「機種名 デザリング」などで検索してみましょう。

5. さいごに

一人暮らしでインターネットを上手に始めるためのポイントを紹介してきましたがいかがでしたか。

一人暮らしでインターネットを始めるためには主に以下の3つの方法があります。

それぞれおすすめの申し込み窓口も紹介するので、あなたの状況やこれからのライフスタイルに合わせてベストなものを選んでいきましょう。

以上を参考に、一人暮らしで快適にインターネットを使っていきましょう。

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