誰でも失敗しない一人暮らしでインターネットを始める方法

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「一人暮らしの自分に合うインターネットはどれだろう」「そもそもどうやってインターネット始めるの」など一人暮らしではインターネットに関してわからないことだらけですよね。

インターネットには色々な方法がありますが、一人暮らしに合うインターネットを選ばなければ無駄に高いサービスを使うことになるなど損してしまう可能性があります。

このページでは過去にインターネットの営業をしていた私が、当時の経験を生かして一人暮らしの方が一番お得に、そして快適にインターネットをするためのコツを以下の流れで紹介していきます。

  1. 一人暮らしでインターネットを使う3つの方法
  2. ポケットWi-Fiの選び方と唯一のおすすめ
  3. 光回線の選び方とおすすめ5選
  4. キャリア別テザリングの始め方

このページを読んでいただければ、一人暮らしでお得なインターネットの方法から、実際にお得に申し込み使うためのコツまで最高の形でインターネットを始める全てのポイントをご理解いただけます。

1. 一人暮らしでインターネットを使う3つの方法

世の中にはインターネットをする方法はいくつかありますが、一人暮らしの方がインターネットをするためには基本的に以下の3つのどれかです。

 ポケットWi-F光回線テザリング
料金

月額3,000~4,500円程度

月額4,000~5,000円程度

月額0円~

速度

スマホの電波くらい

専用の回線なのでサクサク

スマホの電波くらい

速度制限

3日で10GBなど商品によって様々

無制限

×

スマホのデータ容量を使う

開通までのスピード

2~3日程度

×

2週間~1ヶ月程度

今すぐ

工事

不要

×

必要

不要

外出先で使える?

使える

×

使えない

使える

キャッシュバック

0~30,000円

0~70,000円

×

なし

引っ越し

影響なし

×

工事費を払って移設

影響なし

以上のように比較すると弱点がなく、すべての人におすすめと言えるのが「ポケットWi-fi」でその他は以下のような「一部の方」以外はおすすめできません。

  • 動画など容量の大きい通信をしたい人・・光回線
  • 少しだけ通信をしたい人・・・・・・・・テザリング

次の章からそれぞれの選び方やおすすめを紹介していきますが、まずはそれぞれがどんな仕組みなのか、概要を紹介していきます。

1-1. ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiは上記のように、専用のルーターが電波を受け止めそれがWi-fiとして電波を出す仕組みです。バッテリーで動くのでどこにいてもWi-fiを使うことができるようになる仕組みです。

「専用の機械は高いんじゃ」と思う方もいるかと思いますが、端末は無料なケースが多く、固定回線のように線をわざわざ引くわけではないので工事が不要なことも大きいです。

3日で○ギガのように一定数を超えると速度制限がかかりますが、一人暮らしであれば問題なく使える容量のものが多いです。

そのため、一人暮らしであれば間違いなくおすすめできるインターネットです。

1-2. 光回線

光回線は最も有名なインターネットの方法かと思います。いわゆる固定回線と呼ばれる仕組みで、あなたの家にインターネットを線でつなぎます。

マンションなどで対応していれば、契約し簡単に工事することで使えるようになります。

工事が必要であることや、引越しがしにくいなど一人暮らしの方には不便な点が多いですが、容量を気にせずネットができる点から大容量の通信をしたい人にはおすすめです。

ADSLやCATVって?

よく光回線と並べられているのがこの二つだと思います。結論から申し上げるとどちらも光回線が使えるエリアであれば検討する必要すらありません。

  • ADSL・・NTTの古いタイプのインターネット。光回線を使えるエリアで新規申し込みを終了しているので申し込むことはできません。
  • CATV・・ケーブルテレビのインターネットを指すことが多い。マンションであれば光回線の方が割安で、速度も光より遅いケースがほとんどなのでおすすめしません。

1-3. テザリング

テザリングは先ほどの「ポケットWi-Fi」とよく似た仕組みの通信ですが、専用の機械ではなくあなたが今使っているスマホを使うことが大きな違いです。

ちなみに、iPhoneでは「インターネット共有」と表現されています。

すごく手軽にできる仕組みなので「ちょっとインターネットを使いたい」という方にはおすすめですが、毎日使いたいという方には向きません。

なぜなら、スマホの通信の容量を使うからです。スマホで通信の容量を超えたら1,000円前後/1GB払わないと速度が遅くなるのはご存知かと思います。

例えば2月に5GB使ってそのせいでスマホの容量を5GB分増やした場合、5,000円くらいかかることになるので他の方法の方が結局安くなります。

以上のポイントを参考に、あなたのライフスタイルに合わせてどの方法がいいのかなんとなく決めていただいたところで、次の章からはそれぞれの方法に応じてどの回線に申し込むべきかを解説していきます。

2. ポケットWi-Fiの選び方と唯一のおすすめ

工事が不要で、引っ越しも簡単なので、一人暮らしの方に最もおすすめなのはポケットWi-Fiです。

しかし、選び方を間違えると高い料金を払うことになったり、速度制限に強く引っかかる恐れもあるので選ぶ際は注意しましょう。

2-1. おすすめなポケットWi-Fiは『UQ WiMAX』

先ほどポケットWi-Fiを「光回線」や「テザリング」などと比較しましたが、正直選ぶポケットWi-Fiによっても大きく変わってきます。

docomoなどの計5社からポケットWi-Fiが出ていますが、『UQ WiMAX』のポケットWi-Fiがおすすめです。

理由はポケットWifiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかときにする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『BIGLOBE』の2社から選び、これらのプロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

・BIGLOBE公式ページ: http://join.biglobe.ne.jp/wimax/

2-2. プランは無制限にしておこう

まず、「UQ WiMax」のプランですがプランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

2-3. 機種は最新のものを選ぼう

おすすめのwimax端末はW06

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • つながりやすさが格段に向上した
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表 w06スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

w06の下り通信速度比較表

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

w06の対応通信回線比較表

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ


あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06とW05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps
※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?
WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。
というのも、WX04のバッテリーは、2019年1月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。
予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

2-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

2019年3月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年3月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2019年3月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

 

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB39,16931,975W0537,000
2GMOとくとくBB40,80233,608W0632,100
3@nifty41,26433,784W0631,000
4BIGLOBE41,87234,108W0630,000
5GMOとくとくBB(月額割引)42,65431,093W065,000
6So-net43,23336,233W060
7Broad WiMAX43,63036,295W060
8朝日ネット43,90037,100W060
9DTI44,08744,467W060
10UQ WiMAX49,80953,143W0510,000
11DIS52,876-W050

 

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

上位2通りの組合せでは、「W05」よりも「W06」で32,100円キャッシュバックがもらえるキャンペーンを推奨します

「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

 

"見落としがちな検討ポイント"
プロバイダを選ぶ上では、解約金についても注意が必要です。
解約しない限り発生しませんが、万が一のリスクが小さいプロバイダを選ぶべきです。 以下の表では、上位3社それぞれの条件をまとめています。
順位プロバイダ名12ヶ月以内24ヶ月以内
1GMOとくとくBB19,00014,000
2@nifty19,00014,000
3Broad WiMAX28,50023,500
<2019年3月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2019年3月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. 光回線の選び方とおすすめ5選

光回線も様々な会社が出していますが、選び方などによって月額利用料などが大きく変わるので注意が必要です。

ただし、実際どの光回線がいいかは人によって変わってくるため、すべての人におすすめできる光回線は存在しません

ただし、このページではあなたの状況別に最高の光回線を選び、使っていただけるように下記2ステップで解説をしていきます。

  • ステップ1. どの会社の回線を使うか決める
  • ステップ2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

申込先さえ決めてしまえば、それ以降は申込先が丁寧に教えてくれますので、とにかくステップ2までで間違えないようにしましょう。

先ほども紹介した通り、光回線は携帯電話とのセット割があまりにお得ですので、携帯会社に合わせてまずは回線を決め、その回線が最もお得に申し込める代理店やプロバイダを選ぶのがベストな方法です。

それでは次の章から具体的に光回線を選んでいきたいと思います。

ステップ1. どの会社の回線を使うか決める

先ほども紹介しましたが、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう。理由は、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うとガクッと料金が安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる6,0004,000代理店ごとにCBあり18,000800
エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
OCN光OCN5,1003,600-18,0003,000
So-net光So-net3,9802,980-24,0003,000
@nifty光@nifty4,5003,40030,000円18,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000ドコモポイント最大10,000pt+代理店CB18,0003,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)50,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE4,9803,980(最大)25,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円ひかりTV申し込みで+2万円18,0003,000
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)10,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
DMM光DMM4,8203,780(最大)10,000円無料2,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)30,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!5,2804,210-24,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800ドコモポイント最大10,000pt+代理店CB※ベーシックシェアパック10GBの時18,0003,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1892,550(最大)50,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE4,0703,070(最大)38,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB4,2912,891(最大)33,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net3,6883,688(最大)35,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、(平成31年2月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

★工事費についての補足 一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。 特に「フレッツ光」を使っている人が「!」のついた回線に申し込む時は工事費がかからないケースが多いです。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかり株式会社NEXThttps://www.auhikari-norikae.net/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
ビッグローブ光アウンカンパニーhttps://aun-biglobe.net/

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、下記エリアの方は残念ながら対応していません。例外があるかと思い、主要な地域を調べてみましたが、調べた限りでは下記エリアで対応しているマンションはありませんでした。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、工事費が実質無料でキャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

オプション不要で25,000円のキャッシュバックを受けられます。

もともとauひかりがおすすめでしたが縛りが厳しくなり、auユーザー以外には強くはおすすめできなくなりました。

NURO光がいいって聞いたけど…?

よくお得な光回線として名前の挙がる「NURO光」ですが、マンションの方へはあまり推奨していません。まず、そもそも関東など一部エリアでしか現状は使うことができないため、それ以外のエリアの方は物理的に使うことができません。

また、対応エリアの方でも下記理由からNURO光マンションタイプが使うのはお得とは言い切れません。

  • マンション内で4人申込者がいないと申し込みができない
  • 3人以下になってしまったら契約解除になる
  • あなたが悪くなくても契約解除の際はマンションへの導入費の残債などを請求される
  • マンションに設備が導入されていても工事費が40,000円と高額
  • キャッシュバックや工事費無料など一戸建てのようなキャンペーンがほぼない

以上のように、マンションタイプはあまりおすすめできません。7階建て以下のマンションの方は戸建プランを使えますが戸建てプランだと割高なのでおすすめできません。

ステップ2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大10,000ptプレゼント」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2019年3月現在、ドコモ光全26社のプロバイダの中で、キャッシュバックをしているのは下記の4社だけです。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
ソネット15,000円
ぷらら15,000円
GMOとくとくBB15,000円
DTI15,000円

4社だけでなく26社を全てチェックしたいという方に向けて、「26社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事に一覧でまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

この4社はキャッシュバック条件以外にも下記のポイントでも同等で、正直選ぶのに苦労します。

  • 月額料金:プロバイダによっていくつか料金プランがあるが、4社とも最も安いものが適用
  • 接続方式:速度の速い「IPv4 over IPv6」や「v6プラス」の接続方式に4社とも対応
  • その他:Wi-Fiルーターレンタルが4社とも無料

上記のように、キャンペーン以外のポイントも差が無いように見えますが、無料で借りられるWiFiルーターのスペックに差があります

この4社で無料で借りられるWi-Fiルーターは、価格や最大速度が下記のように違うのです。

無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?
(メーカー希望小売価格)
最大通信速度(5GHz)
ソネットWN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps
ぷららWN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps
GMOとくとくBB

※2種類から選べる

WXR-1750DHP2
(BUFFALO)
¥14,3001300Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
¥9,800※1300Mbps
DTIWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥8,970867Mbps
  • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料で借りられるルーターが2種類とも性能もよく、光回線の高速通信を生かしやすいので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

ドコモ光で最高水準のキャッシュバック、安く使えるタイプの料金プラン、無料セキュリティとお得な条件を全て満たしています。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

また、速度が100Mbsを下回った場合は、100円相当のポイントをくれるなど、GMO自体も速度には圧倒的な自信を持っています。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどちらがおすすめ?

GMOとくとくBBでは2つの高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:
  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(一戸建てはずっとギガ得プランで36ヶ月、マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう
  • キャッシュバックためにオプション加入が必要なものは除外

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口マンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダau one net4,00810,0003,800
DTI4,09238,0003,800
@nifty3,175-2,550
Asahi Net4,425-2,550
TCOM4,025-2,550
So-net2,75840,0003,800
代理店NEXT2,55045,0003,800
アシタエクリエイト2,75840,0003,800
レジェンド3,59250,000※3,800
パイオン3,59220,0003,800

※auひかりスタートサポート適用分が3万円分含まれているので、-3万円するのが他社と条件を合わせるための正しい方法です。また、指定オプションへの加入が必須なので、表示されている月額費用よりももっと高くなります。

上記の比較から、代理店である「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、スマートバリューに必要なひかり電話をつけるとマンションの場合は45,000円をキャッシュバックしてもらえ、最もお得にauひかりを申し込める窓口です。

プロバイダは大手のプロバイダを選べます。キャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダとしての実績も十分で、サービス内容もほぼ変わらないため、好みで決めていいですが、迷った場合は、サポートオプションが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」: https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているので代理店経由がおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
LifeBank70,000L×

Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

1年近くもらえない

株式会社STORY80,000S×

Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

1年近くもらえない

アウンカンパニー32,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。またお金を受け取るまでに時間がかかります。

その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

BIGLOBE光」はプロバイダであるBIGLOBEが提供する光回線ですので、BIGLOBEのプロバイダ一択になります。

代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、キャンペーン金額だけで選ぶのはおすすめしません。

注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で、窓口によっては難易度が高くなったり手間がかかります。また、工事費の無料キャンペーンを受けられないこともあります。

ブロードバンドナビは38,000円のキャッシュバックを受けることもできますが、38,000円を受け取ると工事費が無料ではなり、割高になるケースが多いので、「アウンカンパニー」がおすすめです。

申し込み窓口キャッシュバック金額CB難易度工事費キャンペーン
BIGLOBE光公式最大25,000円CB△ およそ1年後に手続きが必要
ブロードバンドナビ最大38,000円CB△ WEBエントリーなどの手間がかかる/電力の見直しが必要△ 割引のみになる
アウンカンパニー最大25,000円CB◎ 申し込み時に口座を伝えるだけ
※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。
株式会社アウンカンパニー

アウンカンパニー」は申し込み時に伝えた口座番号に、開通月の2ヶ月後の月末に自動的に振り込みをしてくれます。

キャッシュバック金額も最大25,000円とトップクラスで、もらい忘れのリスクもほとんどないので、おすすめです。

アウンカンパニー「BIGLOBE光キャンペーンページ」https://aun-biglobe.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

4. キャリア別テザリングの始め方

では、3つめの方法「テザリング」について紹介していきます。基本的に大手のスマホは以下のようにテザリングを無料としているものから、オプションとしてお金を取っているものもあります。

使っているスマホテザリング基本料金
ドコモ無料
au多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。

「データ定額20/30」「U18データ定額20」などの大容量のプランでは1,000円になります。「データ定額1/2/3/5」などは無料ですが、それ以外の一人暮らしの方がよく使うプランの場合500円になるケースが多いです。

ソフトバンク多くのプランで無料ですが、一部500~1000円かかるので「こちら」で確認しておきましょう。

「データ定額 20GB/30GB」などの大容量のプランでは1,000円になりますが、一人暮らしの方が使うようなプランの場合ほぼ全て「永年無料」「2年間無料」なので安心して使いましょう。

上記はあくまでも「テザリング機能を使うためのお金」で、データ通信量に応じたお金は別途かかります。

多くの方が、定額プランだと思いますが、定額になっていないという方は注意しましょう。

また、5GB、7GBなど月々の容量が決まっている方が多いと思いますが、テザリングは基本的にこの容量を使って通信をします。

そのため、使いすぎはスマホの速度制限につながるので注意しましょう。

4-1. テザリングの始め方

テザリングに関して、始めるためには手続きが必要なキャリアがあるため、チェックしておきましょう。

使っているスマホテザリングの始め方
ドコモそのまま始められます
au契約時に申し込んでいなければ「My au」or「ソフトバンクショップ」or「電話(157)」からの手続きが必要になります。
ソフトバンク契約時に申し込んでいなければ「My softbank」、「auショップ」、「電話(157)」からの手続きが必要になります。

以上のようにドコモ以外の方は少し手間はかかりますが、3分あれば手続きができるので他の方法よりも簡単です。

格安SIMの時は要注意

いわゆる格安スマホと呼ばれる格安SIMを使っている方は、多くの場合そのままテザリングが使えますが、注意が必要です。

格安SIMの場合、端末によってテザリングができるものとできないものに分かれるためです。

基本的に格安SIMはドコモかauの回線を使っているかと思いますが、どちらの回線を使った格安SIMかによって以下のようにテザリングができるかどうかが変わってきます。

SIMフリードコモ端末au端末
AndroidiPoneAndroidiPoneAndroidiPone
ドコモ系回線××
au系回線××××

※一部のスマホのみ可能です。

以上のようにできるできないがありますのでお持ちの端末や格安SIMを確認してみましょう。

また、格安SIMは使いすぎると速度制限になり、解除するためには容量を追加することになりますが、割高になりやすいです。

そこで、事前に大きめのプランにしておくか、思い切ってポケットWi-fiなどに切り替えてしまった方が後々後悔しにくいです。

4-2. テザリングの手順

各キャリアへテザリングの申し込みが終わった方は、スマホでの設定が必要になります。特に使っている方の多い、iPhoneでのWi-Fiのテザリングを例にして手順を解説していきます。

多くの端末でWi-Fiでの接続の他にUSBケーブルでつなぐ方法やBluetoothでつなぐ方法があります。しかし、一番シンプルで道具を使わないWi-Fiでの接続がおすすめです。

慣れてきたら色々な方法を試してみましょう。

画像引用元:au公式ページ

  1. 「設定」を選択
  2. 「モバイルデータ通信」を選択
  3. 「インターネット共有」を選択
  4. 「インターネット共有」をオン(緑色)にする
  5. 「Wi-FiとBluetoothテザリングをオンにする」を選択
  6. 「”Wi-Fi”のパスワード」を選択
  7. 「”Wi-Fi”のパスワード」を設定

以上の手順でスマホ側の設定は終わりです。iPhoneの場合、パソコンなどでWi-Fiを探すと「○○のiPhone」などユーザー名が出るようになります。

それを選択し、ここで設定したパスワードを入力すればインターネットに接続できます。

その他、Androidなどの場合、お使いの機種によって設定方法が異なるため「機種名 テザリング」などで検索してみましょう。

5. さいごに

一人暮らしでインターネットを上手に始めるためのポイントを紹介してきましたがいかがでしたか。

一人暮らしでインターネットを始めるためには主に以下の3つの方法があります。

それぞれおすすめの申し込み窓口も紹介するので、あなたの状況やこれからのライフスタイルに合わせてベストなものを選んでいきましょう。

光回線は下記のように選びましょう。

以上を参考に、一人暮らしで快適にインターネットを使っていきましょう。

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