インターネットのプロバイダとは|正しく理解しお得に選ぶ全知識

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「プロバイダってなんのことだろう」「どのプロバイダを選べばいいの?」など、インターネットのプロバイダに関して疑問を持たれる方も多いかと思います。

プロバイダはインターネットの門番のような役割をしていて、必ず契約しなければいけません。しかし、選び方次第では速度が遅かったり、無駄に高いお金がかかることもあります。

このページでは、インターネットの販売を4年間していた経験を生かして、プロバイダについて下記の流れで紹介していきます。

    1. プロバイダって何?イラストでスッキリ解決!
    2. まだインターネットを契約していない方の賢いプロバイダの選び方
    3. プロバイダを乗り換えたい方へ!37プランの一覧でわかる料金・スペック比較

このページを読めばプロバイダに関する疑問をスッキリさせ、快適なネット生活に近づくでしょう。

1. プロバイダって何?イラストでスッキリ解決!

インターネットを使うためにはプロバイダを必ず利用しなければいけません。つまりインターネットを使うためには、回線の料金+プロバイダの料金を払わなければならないのです。

なぜわざわざプロバイダを使わないといけないのか、プロバイダはどんな役割をしているのか、この章では解説をしていきます。

1-1. 初心者にもわかる「プロバイダとは?」

プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことで、ISP(Internet Service Provider)とも呼ばれることがあります。

下記のイラストでも分かる通り、インターネットの入り口のような役割をしています。

インターネット回線を契約しただけでは、インターネットに鍵がかかっている状態で、プロバイダと契約することでそれを開けてくれるというイメージです。

つまり、回線に加えて、プロバイダも契約しなければインターネットは使えないということを覚えておきましょう。

皆さんが使っているスマホや携帯電話などを含めて、ネットをするためのサービスでは必ずプロバイダは契約さています。

1-2. プロバイダは好きな会社が選べるの?

使うインターネット回線によって対応しているプロバイダが決まっていて、その中であれば自由に選ぶことができます。

例えばドコモ光は下記のようにたくさんのプロバイダの中から選ぶことができ、その数は20以上になります。

プロバイダには「OCN」や「ぷらら」などみなさんもよく聞く名前のものも多いです。

最近の傾向:プロバイダは選べなくなってきている

ただし、最近の傾向として、プロバイダは選ぶことができないインターネットも増えてきています。理由としては、プロバイダが回線のサービスを始めてきたことが考えられます。

例えば、「OCN」が「OCN光」などのインターネット回線の事業者になって、「光回線+プロバイダ」をセットで提供し始めました。「OCN光」ではプロバイダは「OCN」しか使えないように、選べるプロバイダは限られて来ます。

このように、プロバイダを選べない回線も増えてきているので、そこにも注意しながらプロバイダを選んでいきましょう。

1-3. プロバイダが違うと何が違うの?

プロバイダが違うと基本的に、下記の2つが変わります。

  • 通信速度
  • 料金

通信速度に関しては、光回線などで「1ギガ」と呼ばれていても、1ギガ出ることはなく、プロバイダによっても若干変わってきます。

料金も数百円の差ですが変わってきますので、選ぶポイントになります。

通信速度

実はプロバイダによって、速度に若干差が出るケースが存在します。

プロバイダの速度は「住んでいるエリア」「そのエリアの会員数」などによって変わってきます。

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

「夜はインターネットがつながりにくい」、「最近速度が安定しなくなった」というときはあなたのお住いのエリアで夜に使う人が多い、もしくは最近利用者が増えたということが考えられます。

反対に遅いと思っていても、プロバイダが設備を増強して一気に速くなることだってあります。

じゃあどこが速いの?

正直、お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。

ただ、大手のプロバイダであれば、設備増強などを定期的にきちんと行っていることから、将来遅くなるという心配をあまりしなくてもいいので大手のプロバイダがおすすめです。

安すぎるようなプロバイダは設備の増強をするコストをかけない可能性もあるので注意しましょう。

インターネットは長期間使うもので、目先の速度よりも「ずっと安心して使えるか」の方が大切なので、大手のプロバイダをおすすめします。

ただ、本当に今の速度が心配な方は「Radishみんなの測定結果」と呼ばれる、速度計測を報告し合う掲示板がありますので、そこで近くに住んでいる方の情報を参考にしながら考えましょう。

スクリーンショット 2017-01-25 23.05.03

出典:Radishみんなの測定結果

ただし、誰でも書き込める性質上、自作自演も多いので注意が必要です。

参考:プロバイダで速度を早くする取り組みも!

プロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を早くしているものもあります。

例えば、ドコモ光などで使えるプロバイダである「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスを使えるプロバイダは限られていて、大手ですと下記3つです。

速度がどうしても不安であれば、大手の中でもこういった最新の技術を取り入れているプロバイダを選ぶようにしましょう。

料金

プロバイダによって、料金などにも差がありますので、しっかりと見ておきましょう。

例えば、ドコモ光はプロバイダによって下記のように2つのプランがあります。

プラン 月額料金(マンションプランの場合) プロバイダ
タイプA 4,000円 ぷらら、So-netなど
タイプB 4,200円 OCNなど

また、NTTの提供する「フレッツ光」は自由にプロバイダを決められますが、安いものと高いものでは、下記のように、月額で数百円の差が出ます。

プロバイダ名 プロバイダの月額
BBエキサイト 500円
BIGLOBE 1,200円

このように数百円ですが、差がつくことも多いので、プロバイダを決める際は料金も確認しておきましょう。

基本的に価格の差は、安く提供しようという企業努力の結果です。ただ、あまりに安すぎるプロバイダに関しては、設備にお金をかけず、将来的に遅くなる..という不安もありますので、値段だけで飛びつくのには慎重になりましょう。

また次の章で解説していきますが、新規でインターネットを契約する際は、プロバイダ経由での申し込みで特典がつくケースもあります。そういった面も踏まえてお得に選んでいきましょう!

1-4. 結局どうやってプロバイダを決めればいい?

では、どうやってプロバイダを選べばいいのでしょうか。基本的にあなたの状況や目的に合わせて、下記のように選べば失敗しにくいです。

こんな方 どうやって選べばいい? チェックすべき章
まだインターネットを契約していない方 まずは最もお得なインターネット回線を選び、そこで使えるプロバイダを比較して決める 「2. まだインターネットを契約していない方の賢いプロバイダの選び方」
プロバイダの乗り換えを検討している方 今のインターネット回線に対応しているプロバイダを比較して選ぶ 「3. プロバイダを乗り換えたい方へ!37プランの一覧でわかる料金・スペック比較」

それぞれ、各章で具体的に解説をしていきます。特に、まだインターネットを契約していない方は、プロバイダ以前に、回線と申し込み窓口で大きく差がついて、数万円損する可能性もあります。

2章でより具体的に、徹底的に比較し紹介していますが、あなたのスマホに合わせて下記申し込み窓口でそれぞれの回線・プロバイダを申し込むのがおすすめです。

申し込み窓口の比較もしていますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

モバイル回線のプロバイダを検討中の方へ

このページでは固定の光回線を中心にプロバイダの選び方を紹介していきます。ただし、現在はWifiルーターを持ち歩く、モバイル回線も世の中にどんどん出てきています。

速度や使える量は光回線が優れていますが、価格や手軽さという面ですとWiMAXなどのモバイル回線も優れています。

モバイル回線を検討していて、プロバイダ選びに悩まれている方も、選び方を間違えると数万円レベルで損する可能性があります。

また、それ以前にどこのモバイル回線を使うかも重要で、「速度制限が厳しい」「回線の利用料が高額」といったリスクがありますので、回線選びから慎重になりましょう。

モバイル回線の選び方は「騙されるな!徹底比較でわかる1番おすすめのポケットWiFiと契約方法」に詳しく紹介していますので、後悔のないように選んでいきましょう。

2. まだインターネットを契約していない方の賢いプロバイダの選び方

インターネットを契約していない方は下記のようにまずはインターネットの会社を決めて、その上でプロバイダと申し込み窓口を決めることをおすすめします。

      • Step1: 光回線の会社を決める
      • Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

上記のように選ぶべき理由はシンプルに、インターネット回線は人によって価格差が大きく、ぴったりなものを選ぶことで、2,000円近く料金を節約できることもあるからです。

プロバイダで節約できるのは数百円ですのでいかに回線の影響が大きいかがわかります。

基本的に下記で紹介するような大手のプロバイダであれば、「混み合っている」というストレスを感じることも少なく、設備もどんどん増強されますので、将来的にも安心です。

しかし、とことん速度にこだわりたいのであればv6プラスに対応し、高性能なルーターも無料で貸してくれるGMOとくとくBBを「ドコモ光」で使うことがおすすめです。

ルーターレンタルのキャンペーンページ:http://gmobb.jp/docomohikari/

では実際にコスパがいいインターネットを選んでいきましょう。

Step1: 光回線の会社を決める

先ほども紹介しましたが、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう。理由は、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うとガクッと料金が安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線 プロバイダ 一戸建て マンション お得なキャンペーン 初期費用工事費★ 契約料など
フレッツ光 100社以上から選べる 6,000円前後 4,000円前後 代理店ごとにCBあり 18,000円 800
エキサイト光 BBエキサイト 4,360円 3,360円 18,000円! 1,000
OCN光 OCN 5,100円 3,600円 18,000円! 3,000
So-net光 So-net 4,800円 3,500円 30,000円CB 24,000円! 800
@nifty光 @nifty 4,500円 3,400円 20,000円CB 18,000円! 2,000
ドコモ光 20社以上から選べる 5,200円 4,000円 ドコモポイント20,000pt
+代理店CB
18,000円! 3,000
auひかり 5社以上から選べる 5,100円 3,800円 代理店ごとにCBあり(最大30,000円~) 実質無料 3,000
BIGLOBE光 BIGLOBE 4,980円 3,980円 最大25,000円CBB 実質無料 3,000
ぷらら光 ぷらら 4,800円 3,600円 35,000円CB 18,000円! 3,000
ソフトバンク光 Yahoo!BB 5,200円 3,800円 代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
24,000円! 3,000
DMM光 DMM 4,820円 3,780円 4ヶ月無料キャンペーンD 18,000円! 2,000
NURO光 So-net 4,743円 4,743円 代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
実質無料 3,000
U-NEXT光 U-Pa! 5,280円 4,210円 24,000円! 3,000
TSUTAYA光 100社以上から選べる 5,200円前後 4,000円前後 動画が見放題
(1000円相当のサービス)
18,000円! 2,000
ドコモ光(ドコモユーザー) 20社以上から選べる 4,000円 2,800円 ドコモポイント20,000pt
+代理店CB
※シェアパック10の時
18,000円! 3,000
auひかり(auユーザー) 5社以上から選べる 4,190円 2,890円 代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
※データ定額8の時,ひかり電話
実質無料 3,000
BIGLOBE光(auユーザー) BIGLOBE 4,070円 3,070円 最大25,000円CB
※データ定額8の時,ひかり電話
実質無料 3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー) Yahoo!BB 4,257円 2,857円 代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
※データ定額5Gの時,おうち割光セット
24,000円! 3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー) So-net 3,688円 3,688円 代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
※データ定額5Gの時,ひかり電話
実質無料 3,000

※CB=キャッシュバック、(平成29年12月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

★工事費についての補足

一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。

特に「フレッツ光」を使っている人が「!」のついた回線に申し込む時は工事費がかからないケースが多いです。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のように回線も考慮する必要があります。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックをももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはauユーザーの方に圧倒的におすすめですが、まだ全国36地域しか対応しておらず、下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部 静岡県・愛知県・岐阜県
近畿 三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄 沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは…?

ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が安いですが、関東の方しか使えず(エリアは関西・東海に拡大予定ですがまだまだ完備されていません。)、またマンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備の入ったマンションで、多くのマンションでは対応していません

7階建以下マンションの方がマンションタイプを使うためには4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

つまり、関東の一戸建ての方以外は使いにくいサービスと言えますので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、工事費が実質無料でキャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。ただ、関東の以外の方やマンションの方は「auひかり」がおすすめです。

また、auひかりも開通していないエリアの方は、工事費も無料で、CBもある「BIGLOBE光」を選べば間違いないです。

Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大20,000ptプレゼント」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

大手プロバイダでキャンペーンに力を入れているのが下記3社で、それぞれを比較してみます。

プロバイダ 独自キャンペーン
GMOとくとくBB

(v6プラス対応)

  • 高性能な無線ルーターを無料レンタル
  • ひかりTVもしくはスカパー申し込みで最大10,700円キャッシュバック
  • セキュリティが1年無料
ぷらら
  • セキュリティが2年無料
  • ひかりTVとの申し込みで10,000円キャッシュバック
  • 設定サポート1回無料
So-net
  • セキュリティが2年無料
  • 設定サポート1回無料

ドコモはプロバイダによって料金が2パターンありますが、上記3社は料金の低いタイプです。

3社の中でも、キャンペーンスペック・速度の面でおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

独自キャッシュバックもあり、お得なだけでなく、v6プラスにも対応しているので速度面でも圧倒的に信頼できます。

キャンペーンの一環で2万円近い高性能なルーターを無料で貸してくれるので、ストレスのないネット生活が実現できます。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは公式の共通キャンペーンとして、「解約違約金相当額(最大3万円)を還元」「スマホとセットで割引」というキャンペーン・割引を行なっています。

そして、auひかりの特徴として、下記のように、申し込みの窓口がたくさんあり、それぞれ上乗せで独自キャンペーンなどを行なっています。

申し込み先   月額割引額(一戸建て) 月額割引額(マンション) CBスペック
①公式 公式ページ プロバイダによるがau one netの場合最大1,250円/月
②プロバイダ  So-net 最大2,220円/月 最大2,000円/月
高額だが割引金額が大幅に減る
BIGLOBE 最大2,320円/月 最大2,050円/月
高額だが割引金額が大幅に減る
@nifty 最大750円/月 最大1,250円/月
確実に10,000円
 ASAHIネット 最大1,900円/月 最大2,000円/月
③代理店 株式会社NEXT 工事費相当額(1,250円/月)、一部エリアの方はさらに最大1,200円割引
ひかり電話で50,000円
JTA株式会社  工事費相当額(1,250円/月)、一部エリアの方はさらに最大1,200円割引
条件がゆるくそこそこor高額だが厳しい条件
株式会社25 工事費相当額(1,250円/月)、一部エリアの方はさらに最大1,200円割引
高額だが条件が厳しい

注目すべきなのはキャッシュバックで、数万円のキャッシュバックをしている窓口が多いので月額の割引金額よりもはるかに恩恵を受けられます。

ただ、指定の高額なオプションへの加入が条件だったり、キャッシュバックを受けると月々の割引がガクッと落ちるなどのデメリットがあるものが多いです。

そういったデメリットが最も少ない「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、オプションに加入せず、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて最大35,000円(ひかり電話で50,000円)をキャッシュバックしてもらえます。

プロバイダは大手のプロバイダを選べます。キャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダとしての実績も十分で、サービス内容もほぼ変わらないため、好みで決めていいですが、迷った場合は、サポートオプションが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」: https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているので代理店経由がおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口 CB額(円) 左記CB条件 CB受取難易度
LifeBank 60,000 ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

株式会社STORY 72,000 ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

アウンカンパニー 25,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。またお金を受け取るまでに時間がかかります。

その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。またNURO光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になっていきますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けるためには、ひかり電話の申し込みが必要ですので、ひかり電話を高額CB条件としている代理店を比較してみました。

申し込み窓口 特典 受け取り難易度 工事費キャンペーン
NURO公式 最大30,000円CB △およそ4ヶ月後に手続きが必要で忘れる可能性が高い
株式会社アウンカンパニー 35,000円CB ◎開通の翌月末に口座に振り込まれる
株式会社LifeBank 15,000円CB △およそ1oヶ月後に手続きが必要で忘れる可能性が高い。
CB金額を増やすには知人の紹介などハードルが高い

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

上記のように比較すると、ひかり電話とセットで35,000円のキャッシュバックをしてくれる「株式会社アウンカンパニー」がおすすめです。

株式会社アウンカンパニー

NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で35,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

BIGLOBE光」はプロバイダであるBIGLOBEが 提供する光回線ですので、BIGLOBEのプロバイダ一択になります。

代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、キャンペーンペックに大きく差はありません。

注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で申込先によっては、受け取れるのがだいぶ先で「申請し忘れ」を狙ったようなものもありますので注意が必要です。

auの割引などに必要な光でんわをつけた時を例にCB金額を比較すると「アウンカンパニー」がお得だとわかります。

申し込み窓口 キャッシュバック金額  CB難易度 工事費キャンペーン
BIGLOBE光公式 最大25,000円CB △およそ1年後に手続きが必要
ブロードバンドナビ 最大25,000円CB △利用開始の証明書の送付など面倒な手続きが必要
NNコミュニケーションズ 最大10,000円CB ◎申し込み時に口座を伝えるだけ
アウンカンパニー 最大25,000円CB ◎申し込み時に口座を伝えるだけ

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

株式会社アウンカンパニー

アウンカンパニー」は申し込み時に伝えた口座番号に、開通月の2ヶ月後の月末に自動的に振り込みをしてくれます。

キャッシュバック金額も最大25,000円とトップクラスで、もらい忘れのリスクもほとんどないので、おすすめです。

アウンカンパニー「BIGLOBE光キャンペーンページ」https://aun-biglobe.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

参考価格.comのキャッシュバックには要注意!

光回線は人件費を抑えられることから、インターネットでの申し込みがお得ですが、価格.comでの申し込みはおすすめしません。

価格.comでは様々な光回線に対して独自のキャンペーンを行なっていますが、基本的に「割高」となってしまうケースが多いためです。

キャッシュバックランキングで常に上位の「auひかり+So-net(プロバイダ)」の組み合わせを例にします。これは一見5万円を超える高額なキャッシュバックでお得に見えますが、よくよく調べると以下のような落とし穴があります。

  • 価格.comのキャンペーン経由だと短期解約時に違約金が15,000円増える
  • キャッシュバックを2回に分けてあなたから申請が必要で2回目に関しては23ヶ月後なので面倒かつ忘れてしまう。
  • 指定の45日間の間に手続きを忘れたらキャッシュバックを受けられない
  • 月々の割引が少なくなる。(月々-2,120円の割引を受けられない。)

以上のように、価格.comは一見お得そうでも、落とし穴があるため要注意です。そのため、価格.comのような比較サイトではなく、専属の代理店やプロバイダ経由での申し込みをおすすめします。

3. プロバイダを乗り換えたい方へ!37プランの一覧でわかる料金・スペック比較

ではここからはすでにインターネットを使っていてプロバイダを乗り換えたいという方におすすめのプロバイダを紹介していきます。

しかし、今のインターネットの縛りがないタイミングなら下記のように回線ごと見直してしまった方がコスパがいい可能性があります。

またキャッシュバックや違約金負担してくれる回線も多いので、違約金がかかる場合もこのタイミングで見直してしまった方がお得かもしれません。

とはいえ、プロバイダだけを変えたいという方は、あなたが使っている回線に合わせて対応しているプロバイダを選んでいく必要があります。

特にプロバイダで迷うことの多い「フレッツ光」・「auひかり」・「ドコモ光」・「ADSL」のプロバイダをできる限り一覧にまとめてみました。

3-1. フレッツ光のプロバイダ11選

NTT東日本・西日本の提供するフレッツ光は選べるプロバイダが膨大です。そこで、大手の信頼できるプロバイダをピックアップしました。

  戸建月額 マンション月額 v6プラス
BBエキサイト 500円
BIGLOBE 600円~ 250円~  –
ASAHIネット 780円 700円  –
WAKWAK 950円 800円  –
DTI 951円 680円  –
GMOとくとくBB 991円 991円
@nifty 1,000円 950円
ぷらら 1,000円 600円
So-net 1,000円 900円
OCN 1,100円 650円~
hi-ho 1,200円 890円

おすすめは、v6プラスに対応し、高性能なルーターを貸してくれる「GMOとくとくBB」です。

価格だけで選ぶのであれば「BBエキサイト」もおすすめですが、「遅い」「安いだけ」という声もネットにありますので、慎重に選びましょう。

プロバイダに関しては、エリア、時間、時期によって将来的にも差が出る可能性があります。

そのため、悩む可能性を少しでも減らすために、できればv6プラスのような「速くする仕組み」を取り入れているプロバイダの方がおすすめです。

3-2. ドコモ光で使えるプロバイダ10選

ドコモ光で使えるプロバイダは20以上ありますが、料金は2パターンしかありません。

回線+プロバイダの料金で以下のように2パターンに分けられます。

一戸建て マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

以上のように、料金が安いタイプA、少し高いタイプBに分けられますが、サービスに差があるわけではないので、強い希望がなければタイプAで決めてしまって大丈夫です。

大手10社をピックアップして、v6プラス対応などの観点で比べてみました。

プロバイダ タイプ v6プラス
ぷらら タイプA
(ドコモ光を安く使えるタイプ)
So-net
GMOとくとくBB
DTI
BBエキサイト
BIGLOBE
ドコモnet
@nifty タイプB
(タイプAより200円高いタイプ)
OCN
@TCOM

v6プラスにドコモ光で対応しているのは「GMOとくとくBB」「@nifty」しかありません。もちろんv6プラスだから速いとは100%言い切れませんが、ストレスを感じる可能性は低いです。

そして「GMOとくとくBB」がタイプAなので、価格も安く、速度・価格の両方でおすすめできます。

3-3. auひかりで使えるプロバイダ7選

auひかりは下記7つのプロバイダが使えますがどこでも価格が変わりません。

正直サービス面でもほとんど違いが出ず、auひかりにはv6プラス対応のプロバイダもなく、どれも大手なので速度もそこまで差がつかないです。

乗り換えで迷った場合は、少額ですがキャッシュバックキャンペーンを行なっている「@nifty」、もしくはセキュリティを契約すると12ヶ月分無料になる「So-net」、この2社のどちらかがおすすめです。

3-4. フレッツADSLのプロバイダ9選

大半のエリアで新規募集を停止してしまったフレッツADSLですが、プロバイダの乗り換えはまだできます。

  月額
BBエキサイト 500円
DTI 680円
ASAHIネット 700円
ぷらら 850円
hi-ho 933円~
WAKWAK 1,000円
OCN 1,200円
@nifty 1,880円~
So-net 1,950円

上記のように、「BBエキサイト」が最も安いです。そのため、価格を安くしたいということであれば「BBエキサイト」でいいかと思います。

ただ、ADSLは利用者がどんどん減っていることから、口コミなどでも速度の速さを検証することが困難になっています。

速度の速いプロバイダを求めるのであれば、思い切ってこのページで紹介した光回線にするか、回線自体を速いプランに切り替えることを検討しましょう。

4. まとめ

インターネットのプロバイダについて解説をしてきましたがいかがでしたか?

プロバイダはインターネットの門番のような働きをしていて、プロバイダなしでは基本的にインターネットは使えません。

料金や速度が若干変わりますが、これから回線に申し込もうという方は、スマホなどに合わせてインターネット回線から選ぶことをおすすめします。

申し込み窓口によってお得度が変わります。下記ページがそれぞれの回線の最もお得な窓口です。

また、プロバイダだけ変えたいという方は、値段と、速くなる工夫に着目して慎重選んでいきましょう。

あなたが快適なネットライフを送れることを心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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