マンションのインターネット完全ガイド|最もお得な選び方はこれだ!

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「マンションで使えるネットって何が一番お得なんだろう」「そもそも私の家ではどのインターネットが使えるのかな?」などマンションでのインターネットの利用について疑問を持っていませんか。

インターネットの競争が進み、マンションで使えるインターネットの選択肢は広がりました。しかし、その分選び方に注意しなければ数万円単位で損することになります。

このページでは過去に光回線の販売員をしていた筆者が当時の経験をもとに、マンションでインターネット利用を考えたときに知っておくべきことを下記の流れで解説していきます。

  1. マンションではどんなインターネット回線を使うべき?
  2. マンションでインターネット光回線を使うと料金はいくらくらいかかる?
  3. マンションで使えるお得なインターネット光回線4選
  4. マンションでどのインターネット光回線が使える?最も簡単な調べ方とは
  5. 光回線が使えない時に役立つモバイル回線って?
  6. マンションのインターンネットによくあるQ&A

このページを読めば、どのインターネットを使うべきかから、インターネット未対応の時にすべきことまでマンションのインターネットについて知っておくべきすべてのことがわかります。

1. マンションではどんなインターネット回線を使うべき?

このページでは、主に今多くの方がマンションで使っている「光回線」の選び方や、おすすめの光回線を紹介していきます。

ただし、光回線は嫌がらせかと思うほど、契約内容が非常に複雑で、選ぶのが大変です。

このページでは、出来る限りシンプルに解説できるように尽力していますが、どうしてもわかりにくい点も出てきます。

そのため、結論だけ知りたい!という方向けに、先にまとめをお伝えします。

光回線はスマホとのセット割で圧倒的にお得になりますので、使っているスマホに合わせて下記のように選んでいきましょう。

また申し込み窓口によって、キャッシュバックなどキャンペーンがガラリと変わります。後ほど「3. マンションで使えるお得なインターネット光回線4選」で比較し、詳しく紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

全てのマンションが対応しているわけではありませんが、申し込んでみれば一発で対応しているか教えてくれますし、マンションが対応していない場合は上記窓口であればキャンセル料等はかかりません。

マンションの方はモバイル回線も検討しましょう

また、マンションにお住まいの方は、下記に当てはまる方が多く、光回線のように工事が必要ない「モバイル回線」の方が向いている可能性もあります。

  • 一人暮らしで、家でも外でもネットをしたい
  • 引越しが多くて、光回線を入れてもすぐに引っ越すからもったいない
  • そもそもマンションに光回線の設備がなくて使うのが困難

これらに当てはまった場合、下記のように、無線でWifiルーターを使える「モバイル回線」も検討しましょう。

モバイル回線は光回線と違い、「光回線より速度が安定しにくい」「使用制限がある」などのデメリットもありますが人によってはこちらの方が便利です。

最高のモバイル回線を選んでいけるよう「5. 光回線が使えない時に役立つモバイル回線って?」で光回線と比較したりおすすめを紹介していきます。

結論だけ先に申し上げると、WiMAXをGMOとくとくBB経由で申し込むのが最もおすすめです。

2. マンションでインターネット光回線を使うと料金はいくらくらいかかる?

では、ここから光回線について徹底的に比較し、おすすめを紹介していきますが、まず騙されないために知っておくべきなのが、「料金」です。

マンションで光回線を使うためにはどれくらいの料金がかかってくるのでしょうか。

まずは光回線の料金はどんな仕組みなのか、マンションで使うためにはいくらくらい必要なのかを紹介していきます。

2-1. 光回線を使うためにかかる3つの料金

光回線の月々の料金を構成するのは主に以下の3つです。

  • 回線使用料
  • プロバイダ
  • 工事費

回線使用料

ネットをつなぐ線に対するお金です。これが全国、世界に繋がっているのでネットが使えるというイメージです。

一戸建ての場合は専用に線を引くことになるので高くなり、反対にマンションなどでは一つの線を複数の人で分けるので安くなります。

最近は次のプロバイダとセットになっているものが多く、だいたいマンションですとプロバイダを含んで4,000円前後のような相場の料金です。

プロバイダ

プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことでインターネットにつながるためにはこのプロバイダサービスが必要です。

このプロバイダは非常に多くの業者があり、好きなように選ぶことができます。また、最近は光回線とパックになっているものも増えてきました。

一部の光回線では、別途プロバイダと契約する必要があります。別契約ですと、500~1500円ほどプラスで料金がかかるので、コスパが悪いです。

プロバイダはどこがいいの?

プロバイダによって速度が若干異なりますが、正直お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。

ただ、大手のプロバイダであれば、設備増強などを定期的にきちんと行っていることから、将来遅くなるという心配をあまりしなくてもいいので大手のプロバイダがおすすめです。

インターネットは長期間使うもので、目先の速度よりも「ずっと安心して使えるか」の方が大切なので、大手のプロバイダをおすすめします。

ただ、本当に今の速度が心配な方は「Radishみんなの測定結果」と呼ばれる、速度計測を報告し合う掲示板がありますので、そこで近くに住んでいる方の情報を参考にしながら考えましょう。

スクリーンショット 2017-01-25 23.05.03

出典:Radishみんなの測定結果

ただし、誰でも書き込める性質上、自作自演も多いので注意が必要です。

工事費

光回線は、電柱などから光のケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

サービスにもよりますが、だいたい2~4万円程度の工事費がかかり、2~3年かけて分割で支払っていくケースが多いです。

分割にすることで、私たちはネットを始めやすくなりますし、事業者側は長く使ってもらえるなどお互いに得をする形になっています。

また、キャンペーンで工事費を割引してくれる会社もあります。

2-2. 割引やキャッシュバックでお得に!

光回線が正直高いなと感じた方もいらっしゃるかと思いますが、割引やキャッシュバックを使えばお得に光回線を使えます。

各社、自分の回線を使ってもらうために、様々な割引や特典をつけています。

注目すべきはセット割!

今、割引で最もインパクトが大きいのは「スマホとのセット割」です。

例えば、「ドコモ光」とドコモのスマホをセットで使うことで最大3000円以上の割引を受けられます。

画像:NTTドコモ

後ほど比較をしていきますが、あなたのスマホに合わせて選ぶことが最もおすすめの光回線の選び方です。

キャッシュバックやキャンペーンも!

月々のキャンペーンの他に、申し込み時に特定の代理店やプロバイダ経由で申し込むと下記のように高額なキャッシュバックをもらえるケースもあります。

出典:(株)LifeBank

ただ、ここで注意していただきたいのが、高額なキャッシュバックには裏があるということ。

例えば上記キャンペーンも、説明文をよくよく読むと60,000円もらうためには知り合いを4人ソフトバンク光に紹介することが必要で、1人も紹介できなければ1円ももらうことができません。

そのため、こういった金額だけで判断してしまうと結局1円ももらえません。そこで、現実的に高額なキャッシュバック窓口をいかに選んでいくかが肝心で、次の章で紹介していきます。

価格.comのキャッシュバックには要注意!

特に落とし穴が多く、避けるべきなのが、価格.comです。

価格.comでは様々な光回線に対して独自のキャンペーンを行なっていますが、基本的に「割高」となってしまうケースが多いためです。

キャッシュバックランキングで常に上位の「auひかり+So-net(プロバイダ)」の組み合わせを例にします。これは一見5万円を超える高額なキャッシュバックでお得に見えますが、よくよく調べると以下のような落とし穴があります。

  • 価格.comのキャンペーン経由だと短期解約時に違約金が15,000円増える
  • キャッシュバックを2回に分けてあなたから申請が必要で2回目に関しては23ヶ月後なので面倒かつ忘れてしまう。
  • 指定の45日間の間に手続きを忘れたらキャッシュバックを受けられない
  • 月々の割引が少なくなる。(月々-2,120円の割引を受けられない。)

以上のように、価格.comは一見お得そうでも、落とし穴があるため要注意です。そのため、価格.comのような比較サイトではなく、専属の代理店やプロバイダ経由での申し込みをおすすめします。

2-3. インターネットが無料で使えるマンションもあるかも?

「インターネット完備」としてPRしているマンションの中には、家賃にネットの料金が含まれていて無料で使えるケースもたくさんあります。

そういったマンションに住んでいるのに、新たに契約をしてしまったら、もったいないです。ここは管理会社に確認すれば教えてくれるので、不安な方は確認するようにしましょう。

ちなみに下記のようにインターネット無料のマンションであれば、ケーブルをさすだけでインターネットを始めることが可能です。

ただし、無料で使えるインターネットは「遅い」という声が非常に多いのが実情です。

そのため、無料でネットが使えるマンションにお住いの方は、一度使ってみて、「遅い」と感じたら我慢せずに新規で申し込みましょう。(管理会社に相談した上での工事をおすすめします。)

3. マンションで使えるお得なインターネット光回線5選

実際どの光回線がいいかは人によって変わってくるため、すべての人におすすめできる光回線は存在しません

ただし、このページではあなたの状況別に最高の光回線を選び、使っていただけるように下記2ステップで解説をしていきます。

  • ステップ1. どの会社の回線を使うか決める
  • ステップ2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

申込先さえ決めてしまえば、それ以降は申込先が丁寧に教えてくれますので、とにかくステップ2までで間違えないようにしましょう。

先ほども紹介した通り、光回線は携帯電話とのセット割があまりにお得ですので、携帯会社に合わせてまずは回線を決め、その回線が最もお得に申し込める代理店やプロバイダを選ぶのがベストな方法です。

それでは次の章から具体的に光回線を選んでいきたいと思います。

ステップ1. どの会社の回線を使うか決める

先ほども説明した通り、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう。理由は、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うとガクッと料金が安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

出展:auひかり

実際、大手プロバイダが使える回線でマンションプランの回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

インターネット回線プロバイダマンションでの月額料金お得なキャンペーン契約手数料等初期費用工事費★
フレッツ光100社以上から選べる4,000円前後代理店ごとにCBあり80015,000円
エキサイト光BBエキサイト3,360円1,00015,000円!
OCN光OCN3,600円3,00015,000円!
So-net光So-net3,500円30,000円CB80024,000円!
@nifty光@nifty3,400円20,000円CB2,00017,000円!
ドコモ光20社以上から選べる4,000円ドコモポイント最大30,000pt
+代理店CB
3,00015,000円!
auひかり5社以上から選べる3,800円代理店ごとにCBあり(最大50,000円)3,000実質無料
BIGLOBE光BIGLOBE3,980円最大25,000円CB3,000実質無料
ぷらら光ぷらら3,600円35,000円CB3,00015,000円!
ソフトバンク光Yahoo!BB3,800円代理店ごとにCBあり
(最大32,000円)
3,00024,000円!乗り換えや引越しなら実質無料
DMM光DMM3,780円20,000円CB2,000無料
NURO光So-net4,743円代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
3,000実質無料
U-NEXT光U-Pa!4,210円3,00024,000円!
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる2,800円ドコモポイント最大30,000pt
+代理店CB
※ベーシックシェアパック10GBの時
3,00015,000円!
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる2,890円代理店ごとにCBあり
(最大50,000円)
※データ定額8の時,ひかり電話
3,000実質無料
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,070円最大25,000円CB
※データ定額8の時,ひかり電話
3,000実質無料
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB2,891円代理店ごとにCBあり
(最大32,000円)
※データ定額5Gの時,おうち割光セット
3,00024,000円!乗り換えや引越しなら実質無料

CB=キャッシュバック、(平成29年6月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動するケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。NURO光に関してはマンションプランのハードルが高いので、戸建て向けプランの料金です。

★工事費についての補足

マンションで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々500~800円程度を払っていくイメージです。あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。

特に「フレッツ光」を使っている人が「!」のついた回線に申し込む時は工事費がかからないケースが多いです。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、下記エリアの方は残念ながら対応していません。例外があるかと思い、主要な地域を調べてみましたが、調べた限りでは下記エリアで対応しているマンションはありませんでした。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、工事費が実質無料でキャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

オプション不要で25,000円のキャッシュバックを受けられます。

もともとauひかりがおすすめでしたが縛りが厳しくなり、auユーザー以外には強くはおすすめできなくなりました。

NURO光がいいって聞いたけど…?

よくお得な光回線として名前の挙がる「NURO光」ですが、マンションの方へはあまり推奨していません。まず、そもそも関東など一部エリアでしか現状は使うことができないため、それ以外のエリアの方は物理的に使うことができません。

また、対応エリアの方でも下記理由からNURO光マンションタイプが使うのはお得とは言い切れません。

  • マンション内で4人申込者がいないと申し込みができない
  • 3人以下になってしまったら契約解除になる
  • あなたが悪くなくても契約解除の際はマンションへの導入費の残債などを請求される
  • マンションに設備が導入されていても工事費が40,000円と高額
  • キャッシュバックや工事費無料など一戸建てのようなキャンペーンがほぼない

以上のように、マンションタイプはあまりおすすめできません。7階建て以下のマンションの方は戸建プランを使えますが戸建てプランだと割高なのでおすすめできません。

ステップ2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大30,000ptプレゼント」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2018年12月現在、ドコモ光全26社のプロバイダの中で、キャッシュバックをしているのは下記の4社だけです。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
ソネット15,000円
ぷらら15,000円
GMOとくとくBB15,000円
DTI15,000円

4社だけでなく26社を全てチェックしたいという方に向けて、「26社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事に一覧でまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

この4社はキャッシュバック条件以外にも下記のポイントでも同等で、正直選ぶのに苦労します。

  • 月額料金:プロバイダによっていくつか料金プランがあるが、4社とも最も安いものが適用
  • 接続方式:速度の速い「IPv4 over IPv6」や「v6プラス」の接続方式に4社とも対応
  • その他:Wi-Fiルーターレンタルが4社とも無料

上記のように、キャンペーン以外のポイントも差が無いように見えますが、無料で借りられるWiFiルーターのスペックに差があります

この4社で無料で借りられるWi-Fiルーターは、価格や最大速度が下記のように違うのです。

無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?
(メーカー希望小売価格)
最大通信速度(5GHz)
ソネットWN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps
ぷららWN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps
GMOとくとくBB

※2種類から選べる

WXR-1750DHP2
(BUFFALO)
¥14,3001300Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
¥9,800※1300Mbps
DTIWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥8,970867Mbps
  • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料で借りられるルーターが2種類とも性能もよく、光回線の高速通信を生かしやすいので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

ドコモ光で最高水準のキャッシュバック、安く使えるタイプの料金プラン、無料セキュリティとお得な条件を全て満たしています。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

また、速度が100Mbsを下回った場合は、100円相当のポイントをくれるなど、GMO自体も速度には圧倒的な自信を持っています。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどちらがおすすめ?

GMOとくとくBBでは2つの高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

そこで、代表的な窓口をピックアップし、実質的に支払うお金を1ヶ月あたりに換算し、比較しました。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(マンション24ヶ月)で分割
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口マンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダau one net4,42510,0003,800
DTI2,84238,0003,800
@nifty3,4252,550
Asahi Net4,4252,550
TCOM4,4252,550
So-net3,17530,0003,800
代理店NEXT2,55045,0003,800
アシタエクリエイト2,75840,0003,800
レジェンド3,59250,000※3,800
パイオン3,59220,0003,800

※auひかりスタートサポート適用分が3万円分含まれているので、-3万円するのが他社と条件を合わせるための正しい方法です。また、指定オプションへの加入が必須なので、表示されている月額費用よりももっと高くなります。

上記の比較から、代理店である「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、スマートバリューに必要なひかり電話をつけるとマンションの場合は45,000円をキャッシュバックしてもらえ、最もお得にauひかりを申し込める窓口です。

プロバイダは大手のプロバイダを選べます。キャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダとしての実績も十分で、サービス内容もほぼ変わらないため、好みで決めていいですが、迷った場合は、サポートオプションが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」: https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているので代理店経由がおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
LifeBank70,000L×

Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

1年近くもらえない

株式会社STORY80,000S×

Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

1年近くもらえない

アウンカンパニー32,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。またお金を受け取るまでに時間がかかります。

その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

BIGLOBE光」はプロバイダであるBIGLOBEが提供する光回線ですので、BIGLOBEのプロバイダ一択になります。

代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、キャンペーンスペックに大きく差はありません。

注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で申込先によっては、受け取れるのがだいぶ先で「申請し忘れ」を狙ったようなものもありますので注意が必要です。

auの割引などに必要な光でんわをつけた時を例にCB金額を比較すると「アウンカンパニー」がお得だとわかります。

申し込み窓口キャッシュバック金額 CB難易度工事費キャンペーン
BIGLOBE光公式最大25,000円CB△およそ1年後に手続きが必要
ブロードバンドナビ最大25,000円CB△利用開始の証明書の送付など面倒な手続きが必要
アウンカンパニー最大25,000円CB◎申し込み時に口座を伝えるだけ

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

株式会社アウンカンパニー

アウンカンパニー」は申し込み時に伝えた口座番号に、開通月の2ヶ月後の月末に自動的に振り込みをしてくれます。

キャッシュバック金額も最大25,000円とトップクラスで、もらい忘れのリスクもほとんどないので、おすすめです。

アウンカンパニー「BIGLOBE光キャンペーンページ」https://aun-biglobe.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

4. マンションでどのインターネット光回線が使える?最も簡単な調べ方とは

上記のようにスマホに合わせてベストな光回線を選べたとしても、あなたのマンションには入っていないケースがあります。

マンションに設備が入っていなければ、マンションプランを利用するのが困難ですので、光回線の会社がエリア拡大するのを待ったり、別の会社のインターネットを使う必要があります。

ここでは最もおすすめの回線の調べ方や、回線がない場合のおすすめのインターネットを紹介していきます。

4-1. 最も簡単な回線の調べ方

正直、確実に調べる方法は、「管理会社」に電話して確認することです。管理会社に聞けば、どの設備を使えるかを教えてくれます。

ただ、もっと簡単に上記おすすめ回線が使えるか調べる方法は、「申し込みをしてしまうこと」です。

申し込みをすれば、各窓口であなたのマンションで使えるか、設備に空きがあるかを確認して、可能であれば申し込みを進めてもらえるのでスムーズです。

仮に設備がなく申し込みが出来ない..ということであっても基本的にキャンセル料などは発生しませんので安心してください。

窓口によってはごく稀にキャンセル料金を請求してくるケースもありますが、このページで推奨している窓口であればかからないので安心してください。

※あなたのマンションが対応していたとしても、すでにそのマンションでたくさんの利用者がいて設備がいっぱいだと利用することができません。この場合はだれかの引越しを待つか、管理会社が設備の増築をしてくれるのを待たないといけません。

4-2. どこの会社の回線が使えればインターネットは使えるの?

ご自身で管理会社に聞くときに注目するべきなのは「NTT」「KDDI」など、どの会社の回線を使えるかです。

この2社以外にもマンションに対応している回線の種類はたくさんありますが、基本的に先ほどのおすすめの光回線を使うためには以下のようにこの2社を使えるかが大切です。

  • ドコモ光・・・・NTTの光回線を使えれば原則利用可能
  • auひかり・・・・KDDIの光回線を使えれば原則利用可能
  • ソフトバンク光・・・・NTTの光回線を使えれば原則利用可能
  • BIGLOBE光・・・・NTTの光回線を使えれば原則利用可能
  • DMM光・・・・NTTの光回線を使えれば原則利用可能

多くの回線がNTTを使っているのはなんで?

理由は2016年あたりから、NTTの設備をたくさんの会社が使うようになったからです。

これは「光コラボレーション」と呼ばれる仕組みで、下記のようにNTTが光回線を卸売して、それを各社が自分のところのサービスとして提供します。

スクリーンショット 2017-01-16 13.28.41

つまり、光の設備はNTTのものを使うので、基本的にそのマンションでNTTの光回線が使えるのであれば、ソフトバンクなど一部の他社の光回線も利用可能です。

先ほどの比較表の中であれば「NURO光」「auひかり」以外はNTTの回線を使っている状態なので、NTTの設備が使えるならそれらの回線を使えます。

4-3. うちのマンションは対応していなかった..どうすればいい?

正直対応していないマンションの方もいらっしゃるかと思います。その場合の選択肢としては2つあります。

  • スマホとのセット割を諦めて、違う会社に申し込みを行う
  • そもそも光回線を諦めてモバイル回線でインターネットをする

例えばauひかりでダメだった方は、「BIGLOBE光」など、NTT回線の光回線に申し込みを行ましょう。ただ、「ドコモ光」などNTT回線がダメだった方は、NTT以外の光回線にしなければならず選択肢がほとんどないです。

上記の方は「auひかり」が工事費やキャッシュバックの面でお得ですが、NTT回線もau回線も使えない場合は管理会社に問い合わせて、マイナーな光回線を使っていくしかありません。

その時に、検討いただきたいのが、モバイル回線です。

5. 光回線が使えない時に役立つモバイル回線って?

ここまで、光回線をメインに紹介してきましたが、今トレンドの回線としては、光以外にも「モバイル回線」と呼ばれるものもあります。

マンションの設備関係なしに使うことが可能ですので、光回線がダメな建物の方は前向きに検討しましょう。

マンションに希望の光回線が引き込めない方はもちろん、下記に当てはまる方はモバイル回線の利用を検討してもいいでしょう。

  • 一人暮らしで、家でも外でもネットをしたい
  • 引越しが多くて、光回線を入れてもすぐに引っ越すからもったいない

5-1. モバイル回線って?

モバイル回線は上記のように、専用のルーターが電波を受け止めそれがWi-fiとして電波を出す仕組みです。バッテリーで動くのでどこにいてもWi-fiを使うことができるようになるサービスです。

「専用の機械は高いんじゃ」と思う方もいるかと思いますが、端末は無料なケースが多く、固定回線のように線をわざわざ引くわけではないので工事が不要なことも大きいです。

光回線 モバイル回線
◯4,000円程度料金◯4,000円程度
◎安定度・速度は抜群速度△無線なので場所によっては不安定
◎制限なし利用制限△3日で10GBで速度制限など制限あり
△基本的に家の中場所◎どこでも使える
△必要工事◎不要だからすぐ使える
△工事が必要引っ越し◎持っていくだけ

マンションの方は光回線を安く使えるので、料金にはあまり差がつきませんが、下記のようなメリットがあります。

  • 外でもインターネットができる
  • すぐに引っ越しになったとしても工事費や解約金を払わずにすむ
  • どんなマンションでも設備に関係なく使える

光回線と比較すると、「通信の容量が限られている」「速度の安定性が少し落ちる」といったことさえ気にならなければ、おすすめできます。

「家族みんなでガンガン使いたい」「動画やゲームでたくさん通信したい」「速度を求める」という方はできるのであれば光回線にしておいたほうが無難です。

5-2. おすすめなモバイル回線は『UQ WiMAX』

光回線との違いを見た上で、モバイル回線がいい!という方は、光回線と同様、慎重に使うモバイル回線を選ばなければ後悔します。

そして、docomoなどの計5社からモバイル回線が出ていますが、『UQ WiMAX』のモバイル回線がおすすめです。

理由はモバイル回線の良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかと気にする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『BIGLOBE』の2社から選び、これらのプロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

・BIGLOBE公式ページ: http://join.biglobe.ne.jp/wimax/

5-3. プランは無制限にしておこう

まず、「UQ WiMax」のプランですがプランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

5-4. 機種は最新のものを選ぼう

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W05」と「W04」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75Mbps
  • W05以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」でのみ2.5倍の大幅に向上されています。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の758Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年12月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

5-5. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

2018年12月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年12月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、3年プランで申し込んだ場合に一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2018年12月現在の情報で、「3年プラン」「W05」を選んだ場合にかかる実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名3年間利用時のトータル費用キャッシュバック金額
通常プランギガ放題
1GMOとくとくBB92,824112,506 42,000
2 So-net 100,300 121,300 0
3@nifty 101,351123,791 30,100
3 Broad WiMAX 101,686 124,291 0
4 BIGLOBE 102,325 124,930 30,000
5 朝日ネット 110,192 128,679 0
6 DTI 133,400 134,850 0
7 家電量販店 136,057 158,629 0
8 UQ WiMAX 138,856 161,428 0
 3WiMAX 3年プラン取り扱いなし
 DIS 3年プラン取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

<2018年11月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、34,050円のキャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、『3WiMAX』の「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、『BIGLOBE』がデータ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2018年11月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社2年プランから撤退する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらもライバルがいない分、キャッシュバックを少なくしても顧客獲得ができるので、徐々に減額していくものと思われます。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • 3年プラン、「W05」が選べるプロバイダを選ぶのが基本
  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2018年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

6. マンションのインターンネットによくあるQ&A

ここでマンションのインターネット利用に関してよくあるQ&Aについて解説をしていきます。

  1. インターネット対応・インターネット完備って何が違うの?
  2. 各部屋までどうやって回線がつながっているの?
  3. プロバイダによって速度が変わるの?
  4. どのプロバイダが速いの?
  5. 申し込みから工事・利用までのスケジュールはどんな感じ?

6-1. インターネット対応・インターネット完備って何が違うの?

マンションの情報のところにこういった言葉があることも多いですが、基本的には下記のような違いがあります。

  • インターネット対応・・・マンションまでは回線が来ているため工事をすれば使えるようになる
  • インターネット完備・・・各部屋でケーブルを繋げば使えるようになるケースが多い

マンションによっては表記を変えているケースもありますが、上記のように別れていることが多いです。

また「光ファイバー対応」など、光回線が入ってると明記しているところもあります。あなたが住もうとしている・住んでいるマンションがどちらかわからない時は不動産会社や管理会社に気軽に聞いてみましょう。

6-2. 各部屋までどうやって回線がつながっているの?

基本的にマンションまでは光ケーブルでつながっていますが、マンションの共用施設から各部屋には下記3パターンでつながっています。

  • 光配線方式・・光ファイバーでつながっている
  • VDSL方式・・・共用施設から各部屋までアナログの電話回線でつながっている
  • LAN方式・・・LANケーブルでつながっている

最後まで光ファイバーでつながることから配線方式が最も速度が安定しやすいですが、これは選べるわけではなく、建物次第です。

最近は光配線方式を取り入れるマンションも多く、VDSLでも快適なケースがほとんどですので、特に心配しなくても大丈夫です。

6-3. プロバイダによって速度が変わるの?

光回線の場合、プロバイダはそのプロバイダの設備だけでなく、実は地域や顧客数で速度が変わります。

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

「夜はインターネットがつながりにくい」、「最近速度が安定しなくなった」というときはあなたのお住いのエリアで夜に使う人が多い、もしくは最近利用者が増えたということが考えられます。

反対に遅いと思っていても、プロバイダが設備を増強して一気に速くなることだってあります。

6-4. どのプロバイダが速いの?

光回線は、正直お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。

ただ、大手のプロバイダであれば、設備増強などを定期的にきちんと行っていることから、将来遅くなるという心配をあまりしなくてもいいので大手のプロバイダがおすすめです。

私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を早くしているものもあり、どうしても不安という方はここに着目しましょう。

例えば、ドコモ光などで使えるプロバイダである「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスを使えるプロバイダは限られていて、大手ですと下記3つです。

100%上記が早くなるわけではありませんが、速度がどうしても不安であれば、大手の中でもこういったv6プラスを取り入れているプロバイダを選ぶようにしましょう。

6-5. 申し込みから工事・利用までのスケジュールはどんな感じ?

申し込みから利用までの流れは、使う回線や利用場所の状況によっても若干異なります。

ただ、Webで申し込みをすれば、光回線の会社から電話がかかってくるので、その中で申し込み内容の確認や工事日の調整を行なっていきます。

工事は季節によって取りやすさも変わってきますが目安は最速で2~3週間程度先と考えておきましょう。立ち会わないといけませんので、余裕を持って工事日を選べるよう、なるべく早く申し込みをしましょう。

また、状況によっては管理会社と連携しながら工事に対応する必要もありますので、光回線の会社からの依頼があれば対応しましょう。

7. まとめ

マンションのインターンネットについて、大体どのくらいの料金で使えるのかや、おすすめの回線を紹介してきましたがいかがでしたか?

インターネットは基本的にスマホの回線に合わせて以下のように選ぶとお得な会社を選べます。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

おすすめは下記の窓口です。

また、上記回線が入らない方や、そもそもわざわざ固定のインターネットは..という方はモバイル回線がおすすめです。

WiMAXを下記のプロバイダで申し込むのがおすすめです。

このページを参考にあなたが快適なインターネットライフを送れることを心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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