危険!元販売員が教えるGMOのWiMAXで契約前に読むべき全知識

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WiMAXをとにかく安く使いたいけど、『GMOとくとくBB』を本当に契約していいのか迷っていませんか。

今月2018年12月現在、業界最高額の42,000円(3年契約)の高額キャッシュバックキャンペーンを行なっており、WiMAXをいま一番安く使えるプロバイダであることは間違いありません

しかし「安いからには何か落とし穴があるのでは?」「本当に信用できるの?」と不安に思うこともあるでしょう。結論をいうと、「落とし穴はあるが回避できる」です。

このページでは、そうした不安について、通信端末を長年販売してきた自身の経験から下記4点をお伝えします。

    1. GMOとくとくBBが人気No.1であるシンプルな理由
    2. ネット上の評判・口コミ
    3. 引っかかりがちな注意点や対処方法など、契約前に知るべき全知識
    4. 申し込みから解約まで、WiMAXを利用するときに必要な全知識

安心して最安値でWiMAXを使い、快適なネット生活を楽しみましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

GMO公式ページ: http://gmobb.jp/

また、「キャッシュバック」と「月額割引」どちらのキャンペーンが良いのかというお問い合わせが増えていますが、迷わずキャッシュバックを選ぶべきです。

根拠については、『第3章: 補足: 月額割引とキャッシュバックキャンペーン、どちらを選ぶき?』で解説していますので、気になる方は読んでみてください。

1.『GMOとくとくBB 』が人気No.1であるシンプルな理由

『GMOとくとくBB 』は、lollipopやGMOクリック証券で有名な、東証一部上場企業GMOインターネット株式会社が運営しています。プロバイダ提供10年以上の実績のある会社です。

全プロバイダで一番人気な理由はシンプルで、他社と比べてキャッシュバックが圧倒的に高く、結果として最安値でWiMAXが使えるからです

理由:料金が圧倒的に安い

下記の表では、2018年12月現在の情報で、実質費用が安い順に上位10通りのプロバイダと機種の組合せを計算しました。

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2018年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB37,43530,241WX0442,200
2GMOとくとくBB37,66930,475W0541,500
3So-net40,43333,433W050
4@nifty41,29733,817W0530,000
5Broad WiMAX41,43033,895W050
6BIGLOBE41,64334,108W0530,000
7GMOとくとくBB(月額割引)42,70836,130W050
8朝日ネット43,90037,100W050
9DTI44,08744,467W050
10UQ WiMAX49,80953,143Wx0410,000

 

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

 

<2018年12月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2. ネット上の評判・口コミ

公式ホームページでは触れられていない、ネットに拡散している実際の評判をご紹介します。

2-1. 良い評判

まとめると、「安い」「キャッシュバックが高い」という意見が多かったです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.31.09

やはり、値段については好評のようですね。

2-2. 悪い評判

多かったのは「キャッシュバックがもらえなかった」「サポートが悪い」「回線が遅い」

スクリーンショット 2015-06-03 22.31.54

キャッシュバックを貰うまでに、忘れてはならない手順があるようです。

こちらは対策しないと「だまされた…」ということになりますが、簡単な対策さえすれば確実にキャッシュバックはもらえますので、次章で詳しく説明します。

また、現在は『GMOとくとくBB』に限らず、ほぼ全てのプロバイダで同様の注意が必要ですので、他のプロバイダで購入する場合も必ず知っておきましょう

3. キャッシュバックを受ける際の3つのチェックポイント

口コミにあるように、キャッシュバックはいくつか注意点があります。

公式サイトの規約と、ネットのトラブル事例から3項目のチェックポイントを作成しました。時系列順に下記3項目に注意するだけで、購入後12ヶ月後に確実にキャッシュバックが受け取れます。

3-1. 申し込む前の2つのチェックポイント

(1)新規契約であるか

同じ名義で過去契約したことがあると、新規ではありません。

(2)他のキャンペーンと併用はしていないか

タブレットプレゼントキャンペーンなどと併用は出来ません。

3-2. 申し込みから11ヶ月目までの2つのチェックポイント

(1)特典対象プランの解約をしていないか

キャッシュバックを受ける前に途中解約をすると、適用されません。

(2)未納によるサービス一時停止または強制解約をしていないか

支払いを行わなかった月があると、適用されません。

3-3. 11ヶ月目の超重要なチェックポイント

契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録

最もトラブルが発生するポイントです。契約11ヶ月目に、付与された『GMO』のアドレス宛に「口座情報登録メール」が届きます。

1ヶ月以内に口座を登録しないと、受け取りの権利が消失します。

GMOのアドレスは付与されても使わない方が多く、見落としが発生しやすくなっており、結果として期限が過ぎても貰えない人が出てきています。

手続きを忘れないために

「忘れなきゃ大丈夫!」といっても、つい見過ごしてしまうものですね。

そこで、無料で指定した期日にメールを送ってくれる「リマインドメール」をオススメします。

手順⑴『リマインドメール』から、無料で会員登録 メールアドレスとパスワードだけで登録完了

スクリーンショット 2015-06-03 22.29.47

手順⑵ログインすると開く画面で、①氏名を設定した後、②早速メール設定画面へ。

スクリーンショット 2015-06-03 22.30.04

手順⑶宛先を設定し、件名と本文にリマインド内容を記載。日付を入れて完了!
スクリーンショット 2015-06-03 22.29.20
手順(4)11ヶ月後、メールが届くのを待つだけ!こんなメールが来ます。

スクリーンショット 2015-06-03 22.48.45

「新規契約で購入し、未納せずに普通に使い、11ヶ月目にメールをしっかり確認する」

それだけ気をつけて、キャッシュバックを必ずもらいましょう!

※念のため、公式ページのキャッシュバック特典についてを下記に転載しておきますので、不安な方はご確認下さい。

スクリーンショット 2016-09-06 22.06.20出典: GMOとくとくBB公式ページ 注意事項 http://gmobb.jp/lp/wimax2plus/attention/

補足: 月額割引とキャッシュバックキャンペーン、どちらを選ぶき?

GMOには月額割引キャンペーンが存在しており、一部の方はそちらを選ぶようおすすめしています。

月額割引をおすすめしている人の口コミをまとめると、下記1点です。

  • キャッシュバックの手続きを忘れてしまう危険性が高い

しかし、弊サイトで徹底比較した結論としては、月額割引ではなくキャッシュバックを選ぶべきと断言します

理由としては下記2点です。

  • 月額割引はそもそも安くないから
  • キャッシュバックの手続きは、知ってさえいれば簡単で忘れようがないから
  • 万が一途中解約した場合に、キャッシュバックを受けておいた方が特だから

簡単に解説します。

まず、月額割引はたいして安くありません。機種は「W05」を選び、3年使った場合のトータル費用で比較します。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB37,66930,475W0541,500
2GMOとくとくBB(月額割引)42,70836,130W050

約1万円も、高く、約10%の差となります。

知ってさえいれば簡単なキャッシュバックの手続きを一つ行うだけでこれだけ差が出てしまいますので、月額割引を選ぶのはもったいないです。

また、キャッシュバックを1年後に受け取っておけば、途中で解約しようとなったときに、トータルの料金を抑えることができます

例として、「ギガ放題、3年プラン、機種は W05」で契約し、14ヶ月で解約した場合で比較します。

14ヶ月で途中解約した時の利用料金総額

  • キャッシュバック: 37,877円
  • 月額割引: 54,360円

計算式)初期費用 + 14ヶ月分料金 – 各種キャンペーン特典(キャッシュバック・月額割引)+ 解約金

上記から、どうしてもキャッシュバックの手続きに自信がない人以外は、キャッシュバックキャンペーンを推奨します

GMOとくとくBB月額割引キャンペーン: https://gmo.jp/wimax/waribiki

4. サポート体制について

4-1. サポート体制基本情報

  • 電話:03-5456-1090
  • 音声ガイダンス⑴技術サポート 年中無休10:00~19:00
  • 音声ガイダンス⑵事務手続き  平日10:00~19:00
  • Web:問い合わせフォームより

4-2. 実際にサポートは悪いのか?

ユーザーとして、私自身の経験になりますが、下記の通り決してよいとは言えません。

電話対応について

・平日午後にかけると、3回に1回くらいしか繋がらない

・待機時間が長い

Webサポートについて

・Webからの問い合わせで放置されている件がある

・定型的な返信が多い

安いだけあって、サポートについてはやや不安が残ります。

ただ、そもそもWiMAXの設定自体は簡単なので、問い合わせの機会はほぼないので、あまり気にする内容ではないかもしれません。

5.申し込みから使用開始、そして解約まで

GMOとくとくBB』で申し込む場合にやるべきことを、時系列にまとめましたので、実際に申し込む際に参考にしてください。

  • 利用可能エリアを確認する
  • 契約プランを決める
  • 機種を選ぶ
  • 商品が届く&使う
  • 解約する(将来)

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わったり、解約する時の費用が2倍以上になる場合もあるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

GMO公式ページ: http://gmobb.jp/

5-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

自宅だけでなく、職場など頻繁にネットを使うところについても調べましょう。

また「GMOとくとくBB」の場合、「ピンポイントエリア判定」で「○」がついていれば、万が一通信が遅い場合、20日以内の返品を無料で受け付けています。

5-2. プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

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5-3. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で758Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が758Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W05」と「W04」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75Mbps
  • W05以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」でのみ2.5倍の大幅に向上されています。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の758Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度758Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年12月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

5-4. 商品が届く&使う

申し込み後、即日発送で、早ければ翌日には使用開始できます。使用するまでの設定も非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

※即日発送は平日17時、土日祝日14時までの受付完了分、時間を過ぎての注文については翌日発送です。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

5-5. 解約する

「解約申請書」をダウンロードし、必要事項を記入して各月20日までに郵送することで解約ができます。20日を越えると、翌月の解約となるので注意しましょう。

解約申請書をダウンロードする

解約金については、25ヶ月目、49ヶ月目以外は下記の通りかかりますのでご注意下さい。

1ヶ月目〜24ヶ月目: 24,800円(税抜)

25ヶ月目: 無料

26ヶ月目以降〜: 9,500円(税抜)

※公式ページ以外からの申し込みだと解約金や契約のしばりが厳しくなるようなので、公式ページからの申し込みをおすすめします。

価格.comなど紹介サイトを経由する場合など、それ以外の場合はご自身で契約内容を全てしっかり確認しましょう。

6.まとめ:WiMAXを安く使うなら『GMOとくとくBB』

『GMOとくとくBB』は、2018年12月の時点で確かに最も安くWiMAX2+を使用できるプロバイダです。

キャッシュバックでは他プロバイダと同様、注意が必要ですが、注意事項さえ押さえれば確実にもらえます。

サポート面に関してはやや不安が残りますが、通信端末を買ってもプロバイダに問い合わせすることなんてほとんどないですし、安ければそれで良い方は多いですね。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2018年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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