ドコモ系格安SIM17社の速度を測って徹底比較!おすすめ4社を厳選

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「ドコモ回線で一番お得なものを選びたい」「料金や速度をきちんと比較したい」などドコモ系格安SIMはたくさん種類がある分、しっかり比較して選んでいきたいですよね。

多くの比較サイトでは料金やオプションでの比較をしていますが、格安SIMで最も後悔しやすいのが「速度」ですそのためとにかく速度で格安SIMを比較することが大切です。

このページでは、現在26社の格安SIMを契約している通信オタクの筆者が、ドコモ系の格安SIM17枚について速度を実際に計測しながら以下の流れで比較していきます。

このページを読めば、実際に速度計測したデータを元に、速度や料金を比較し、最も後悔しにくい選択をすることができます。

1. 今回は17つのドコモ系格安SIMを比較します!

ドコモから回線を借りて、私たちに格安で提供してくれる「ドコモ系格安SIM」。

下記のようにドコモに切り替えるだけで月々4,000円、年間5万円以上の料金削減も狙えます。

基本的にドコモのスマホをそのまま使え、また選べる数も多いことがメリットです。

数が多い分、しっかり選ぶことが重要ですので、このページでは実際に私が契約している17のドコモ系格安SIMを徹底的に比較していきます。

格安SIMには大きく下記の2つのプランがありますので、このページではまずはドコモ系格安SIMのそれぞれのGB数ごとに料金を一覧にしました。

1-1. 26社の音声通話SIMを一覧で比較

電話のできる音声通話SIMを比較すると以下のようになります。※使う方の多いGB別に抜粋をしました。

-スマホの方はスクロールできます-

音声通話SIM
格安SIM 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile 1,580円 1,980円 2,880円(25GB)
DTI SIM 1,200円 1,480円 1,920円 2,800円
ロケットモバイル 1,250円 1,300円 1,400円 1,800円 2,400円 4,670円(20GB)
NifMo 1,600円 2,300円 3,500円(13GB)
エキサイトモバイル 1,370円 1,470円 1,600円 1,870円 2,950円(9GB) 6,680円(30GB)
AEON MOBILE 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 3,280円(12GB) 4,680円(20GB)
IIJmio 1,600円 2,220円 3,260円
DMMモバイル 1,260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,560円 2,890円 4,680円(20GB)
nuro mobile 1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 3,000円
OCNモバイル 1,800円 2,150円 3,000円 4,850円(20GB)
mineo 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円(20GB)
BIGLOBE SIM 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円(12GB) 5,200円(20GB)
楽天モバイル 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円(20GB)
LINEモバイル 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円
freetel 1,199円 1,600円 2,220円 3,170円 5,570円(20GB)
スマモバ 1,580円 2,480円
ワイヤレスゲート 音声プランの販売終了

1-2. 26社のデータ専用SIMを一覧で比較

続いて、タブレットや2台持ちをしたい方に選ばれるデータ専用SIMを下記に一覧にしました。

スマホの方はスクロールできます-

データ専用SIM
格安SIM 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile 790円 1,480円 2,380円(25GB)
DTI SIM 600円 840円 1,220円  2,100円
ロケットモバイル 590円 690円 840円 1,200円 1,850円 3,950円(20GB)
NifMo 900円 1,600円 2,800円(13GB)
エキサイトモバイル 670円 770円 900円 1,170円 2,250円(9GB) 3,980円(20GB)
AEON MOBILE 480円 780円 980円 1,480円 2,680円 3,980円(20GB)
IIJmio 900円 1,520円 2,560円
DMMモバイル 480円 770円 850円 1,210円 1,860円 2,190円 3,980円(20GB)
nuro mobile 700円 900円 1,100円 1,300円 1,500円 1,700円 2,300円
OCNモバイル 1,100円 1,450円 2,300円 4,850円(20GB)
mineo 800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円(20GB)
BIGLOBE SIM 900円 1,450円 2,700円(12GB) 4,500円(20GB)
楽天モバイル 900円 1,450円 2,260円 4,050円(20GB)
LINEモバイル 500円 1,100円 1,640円 2,300円 2,640円
freetel 499円 900円 1,520円 2,140円(8GB) 2,470円 4,870円(20GB)
スマモバ 2,480円
ワイヤレスゲート 低速で使い放題のプランのみ
  • 楽天モバイルの3GBプランは正確には3.1GB

1-3. この中から選ぶ基準は「速度」

上記のようにたくさんありすぎて、選ぶのに困るという方もいるかもしれません。料金が安いものは青字にしましたが、数十円しか違わないものも多く、料金だけでは選ぶのが難しいです。

基本的に格安SIMは下記のステップで選ぶことがおすすめで、とにかく速度にこだわることが重要です。

  • ステップ1. 「速度」が信頼できるかでふるいわけをする
  • ステップ2. あなたの使い勝手にあった料金プランがあるものを選んでいく

こう選ぶべきなのは、格安SIMへ乗り換えをして後悔をするケースの大半が速度だからです。

速度に関しては「大手キャリアとほとんど変わらない」というものから「遅くて使い物にならない」というものまで、とにかく格安SIMの中でも差がつきやすいです。

そのため、特に速度を重視して選んでいくことがおすすめで、速度最優先で選んでいきましょう。先に結論をいうと、ドコモ系の格安SIMでおすすめなのは下記の4つです。

  • 速度が最速で3~5GBを使いたい時に最もおすすめ、大容量のコスパもいい・・・「U-mobile
  • 3GB、10GBが安く、YouTubeやTwitterが使い放題・・・「DTI SIM
  • 1~2、5GBのプランが安い・・・・・・・・・・・・「ロケットモバイル
  • 7GBのプランが安く、シェアもしやすい・・・・・「NifMo

1-4. 選べる格安SIMの種類が多いのはなんで?

ドコモ系の格安SIMはau系やソフトバンク系と比較して、種類が非常に多く、まさに選び放題と言えます。

後ほど速度計測には述べ26社が登場しますが、それらをどこの回線を使っているかを元に並べると、下記のように圧倒的にドコモ系の回線が多いということがわかります。

※Y!mobileは自社の回線を使っているので別物です。

ドコモとauが重なり合っている部分は、ドコモから回線を借りて提供するプランと、auから回線を借りて提供するプラン両方があるという意味です。

Q.ドコモの回線を使う事業者が多いのはなんで?

上記のようにドコモの回線を使う事業者が多いのは、貸し出しの料金が安いこと、通信方式がシンプルで格安SIM事業者が扱いやすいことが理由としてあげられます。
au、ソフトバンクの回線を使った格安SIMは今後に期待です。

auやソフトバンクの利用者の方も、SIMフリースマホを新しく買ったり、「SIMロックを解除」して、ドコモの格安を検討すればよりあなたにあった格安SIMを選ベるようになるでしょう。

2. ステップ1. ドコモ系の格安SIMの17社の速度を比較!

では、実際にステップ1として、速度を徹底的に比較して絞り込んでいきたいと思います。

2-1. 格安SIMの速度が遅い理由・差がつく理由

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

また、格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので速度に差が出るのです。

2-2. 速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

2-3. 実際に26社の格安SIMを速度計測してみた

今回は実際にドコモ系17社を含む計26社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

※ドコモ以外の回線を使っているサービスはグレーに色を変えて除外しました。

詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、ドコモの格安SIMが欲しい方は計測データの高かった「U-mobile」あたりを選べば間違いありません。

しかし、あくまでも私の体感的にストレスを感じにくい「ソフトバンクの1/3」のスコアを出せているものにも広げて比較をしていきたいと思います。

3. ステップ2. ドコモ系格安SIMを料金やオプションで比較!

では先ほどの比較の中で、ソフトバンクの1/3のスコアを出せていた下記の格安SIMを比較していきたいと思います。

基本的には、料金にそこまで大きな差はないので、速度が最も速かった「U-mobile」を選んでおけば間違いありません。

3-1. おすすめ格安SIMの料金を比較!

では再度、おすすめの格安SIMに関して、音声通話SIMとデータ専用SIMに分けて比較をしていきます。

音声通話SIM

電話のできる音声通話SIMを比較すると以下のようになります。

-スマホの方はスクロールできます-

音声通話SIM
格安SIM 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile 1,580円 1,980円 2,880円(25GB)
DTI SIM 1,200円 1,480円 1,920円 2,800円
ロケットモバイル 1,250円 1,300円 1,400円 1,800円 2,400円 4,670円(20GB)
NifMo 1,600円 2,300円 3,500円(13GB)

データ専用SIM

続いて、タブレットや2台持ちをしたい方に選ばれるデータ専用SIMを下記に一覧にしました。

スマホの方はスクロールできます-

データ専用SIM
格安SIM 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile 790円 1,480円 2,380円(25GB)
DTI SIM 600円 840円 1,220円  2,100円
ロケットモバイル 590円 690円 840円 1,200円 1,850円 3,950円(20GB)
NifMo 900円 1,600円 2,800円(13GB)

※U-mobileの25GBのプランには要注意!

U-mobile」が25GBの格安プランを出しています。これは「U-mobile MAX」という大容量のプランで、U-mobileは「U-mobile」と「U-mobile MAX」は回線スペックが違うと説明をしています。

今回好スコアを出したのは「U-mobile」のプランで、25GB の「U-mobile MAX」はコスパがずば抜けている分回線が劣る可能性もあります。実際、ネットの口コミを見ると、遅いという声も見られます。

このページでも今後速度を計測して行きますが、快適な大容量以上のネットをしたい方は「U-mobile MAX」ではなくその他の大容量な格安SIMを選びましょう。

どのGB数を選べばいいかわからない方へ

格安SIMはたくさんのプランの中から選ぶことができるので、なるべくあなたの使う容量ギリギリのプランを選んだほうがお得です。

なんとなく分かる方も多いと思いますが、大手キャリアごとに下記の方法で実際に使っているデータ容量がわかるので、大きめのプランにならないようにチェックしましょう。

ドコモ My docomo、dメニューで確認

  • パソコンからの場合、My docomoにログイン → 「料金や支払い状況を確認したい」選択 → 「利用明細・履歴の確認」から、「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」選択。
  • スマホからの場合、dメニュー →「 お客様サポートへ」選択 → 「ご利用データ通信料確認(当月分)」選択 →暗証番号を入力し「ログイン」選択。
au My auで確認

  • My auにログイン → LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。前月のデータ量は内訳から確認。
ソフトバンク My SoftBankで確認

  • パソコンからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」の通信使用量を確認。
  • スマホからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。

格安SIMも大手キャリアと同様、プランを使いきると速度制限がかかり使いにくくなります。

使いすぎた月は、データ容量を追加できるものがほとんどですので、なるべく小さいプランを選んでおきたいところです。

3-2. オプションやキャンペーンで比較!

また、各社、料金プランには見えない下記のような魅力がありますので、比較をしました。

  • 家族でシェア:家族でパケットを分け合うことで節約できる
  • カウントフリー:特定のアプリがデータ使用量にカウントされない(使い放題)
  • かけ放題・割引通話:アプリなどを使うことで格安に通話ができるサービス
  • その他:キャンペーンなど、選ぶ時に重要なその他のポイント

スマホの方はスクロールできます-

オプションやキャンペーン
格安SIM 家族でシェア カウントフリー かけ放題・通話割引 その他の魅力
U-mobile
  • 専用アプリで通話料半額
  • +800円で60分通話かけ放題
DTI SIM
  • YouTube、Twitter、radiko、マイナビサイトが見放題
  • 専用アプリで通話料半額
  • +820円で10分までの通話が何回でもかけ放題
  • 初めて使う方は3GBのプランが半年間安い
ロケットモバイル
  • 超低速・低価格のプランがあり
NifMo
  • 専用アプリで通話料半額
  • +830円で10分までの通話が何回でもかけ放題

3-3. GB別に選ぶおすすめドコモ系格安SIM

上記の比較を踏まえて、おすすめの格安SIMは下記のようになります。

  • 速度が最速で3~5GBを使いたい時に最もおすすめ、大容量のコスパもいい・・・「U-mobile
  • 3GB、10GBが安く、YouTubeやTwitterが使い放題・・・「DTI SIM
  • 1~2、5GBのプランが安い・・・・・・・・・・・・「ロケットモバイル
  • 7GBのプランが安く、シェアもしやすい・・・・・「NifMo

次の章で具体的に解説をしていきます。

3-4. 要注意!SIMカードのサイズは3パターンある

格安SIMによってはSIMカードが複数あり、選べますので、あなたの使っているスマホに合わせたSIMカードを購入するようにしましょう。

4. ドコモ系格安SIMおすすめ4選

ではここまでの比較で目的別に以下のように選出されたおすすめ格安SIMを具体的に紹介していきたいと思います。

  • 速度が最速で3~5GBを使いたい時に最もおすすめ、大容量のコスパもいい・・・「U-mobile
  • 3GB、10GBが安く、YouTubeやTwitterが使い放題・・・「DTI SIM
  • 1~2、5GBのプランが安い・・・・・・・・・・・・「ロケットモバイル
  • 7GBのプランが安く、シェアもしやすい・・・・・「NifMo

4-1. U-mobile|ドコモのスマホをそのまま使える回線で最速!

U-mobile』はU-NEXTの会社が出す格安SIMで、ドコモの回線とソフトバンクの回線を選べます。

ドコモの回線を使っているタイプの格安SIMでは最速で、3~5GBは他社と比較しても料金は高くなく、コスパもいいのでドコモの回線をそのまま使いたい方には最もおすすめです。

25GBの「U-mobileMAX」は回線が遅くなるという可能性だけ理解したうえで、格安で大容量なプランがいいものを求める方におすすめです。

U-mobileの料金体系

U-mobileのドコモ回線の料金は以下のようになっています。

 音声通話付プラン
3GB 1580円
5GB 1,980円
25GB(U-mobile MAX) 2,880円
使い放題 2,480円(6ヶ月縛り)/2,780円(12ヶ月縛り)
 データ専用プラン
1GB 790円
ダブルフィックス(3GB) 1GBまで680円、3GBまで900円
5GB 1,480円
25GB(U-mobile MAX) 2,380円
使い放題 2,480円

ちなみに使い放題のプランは短期間で大量のデータを使うと速度制限がかかります。

速度制限の明確なルールがないことや、口コミでも「1日1GB使ったら速度制限がかかった」「3GBまでは大丈夫」などバラバラなので、正直使ってみないと速度制限の有無がわかりません。

専用アプリで、かけ放題・通話料削減が可能

また専用アプリU-CALLを使うことで、通話料を半額、利用するプランに応じて、下記のようなかけ放題をつけることが可能です。

  • 25GBの「U-mobile MAX」のプラン・・・3分の電話が50回までかけ放題(500円)
  • その他のドコモ回線のプラン・・・・・・60分までの通話がかけ放題(800円)

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

U-mobileでSIMとセットで買えるスマホは大きく2種類です。

コスパという観点で見ると、「EveryPhoneシリーズ」がおすすめで、予算に合わせて6段階のスペックを選べます。

とにかく費用を抑えたいという人は、「EveryPhone EN(9,800円)」をそれなりにスペックを求めたい人は「EveryPhone PW(27,800円)」がおすすめです。

MNPの注意点!

MNPでU-mobileに乗り換える場合は申し込みの方法に注意しなければ、ネットも電話も使えない時間が発生します。

使えない期間をなくすためには、MNP予約番号を取得した上で、申し込み「転入方法」を「届出方式」にしましょう

自動方式ですと、使えない期間が出るので、「届出方式」を選び、SIMカードが来たら手続きをするようにしましょう。

また、今のスマホをそのまま使いたい方は「動作確認済み端末」を確認しておきましょう。

U-mobile公式ページ:

https://umobile.jp

4-2. DTI SIM|10GB最安。YouTubeが見放題!

DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、10GB・3GB・カウントフリーを使いたい時に検討すべき1社です。

YouTubeやTwitterで使ったデータ容量がカウントされないプランが存在したり、全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方におすすめです。

また、10GBのプランは今回比較対象になった26の格安SIM中最安で、DTI SIMが初めてという方であれば3GBのプランが半年大幅に割り引かれるので、10GB、3GBを安く使いたい人におすすめです。

DTI SIMの料金体系

DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。ネット使い放題のプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

容量 データ専用 データ+SMS 音声通話付き
1GB 600円 750円 1,200円
3GB 840円 990円 1,490円
5GB 1,220円 1,370円 1,920円
10GB 2,100円 2,250円 2,800円
ネット使い放題(速度制限あり) 2,200円 2,350円 2,900円

また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは下記のように複数ありますが、音声通話ができるプランは「20’s SIM 音声プラン」(7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題)だけです。

容量 データ専用 データ+SMS 音声通話付き
DTI見放題SIM 7GB 2,430円 データのみ
DTI 見放題 SIM + ルーターセット 7GB 3,696円 データ+ルーター
20’s SIM 音声プラン 7GB 3,980円 データ+音声

通話料割引、定額通話のオプションは専用アプリで下記のようになります。

  • 「おとくコール」選択で通話料半額
  • 「おとくコール10(820円)」で10分以内の通話がかけ放題
初めての方専用のお得なプランも!

またDTI SIMを初めて使うという方は半年間がお得になるプランがあります。

容量 1~6ヶ月目 7ヶ月目以降
でんわ定額プラン 3GB 1,520円 2,310円
データ半年お試しプラン 3GB 0円 840円
データSMS半年お試しプラン 3GB 0円 990円

データ専用SIM場合は、最初の半年が0円になるので、間違いなくおすすめです。

音声通話付きのプランは1回10分までの通話がし放題の「おとくコール10」のオプションがついてくるので、通話し放題で3GBを使いたい方におすすめです。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

DTI SIMはセットで端末を購入することができず、「レンタル」という形になります。

ただし、iPhone6を借りるのに月額3,600円必要なので、自分で用意した方がコスパが良くなります。レンタルはおすすめしません。

また今のスマホを使いたい方は「動作確認端末」をチェックしておきましょう。

DTI SIM公式ページ:

http://dream.jp/mb/sim/

4-3. ロケットモバイル|~5GB、無制限プランが安い!

ロケットモバイル』はドコモの回線を使う格安SIMで、特に5GBまでの小さめのプランが安いです。

料金が全体的に安く、料金にこだわりたい方にはおすすめですが、特徴的なプランが「神プラン」と呼ばれるデータが使い放題で298円のプランです。

ただし、常に速度制限がかかっているくらい低速での使い放題なので、「通話さえできればいい」など遅くてもいい方におすすめです。

また、マイページでアプリをダウンロードしたり、アンケートに答えるとポイントがもらえ、最大で月額利用料金の全額を割引されることもあります。

ロケットモバイルの料金体系

ロケットモバイルの基本的な料金は以下のようになっています。

容量 データ専用
(+150円でSMS)
音声通話付き
1GB 590円 1,250円
2GB 690円 1,300円
3GB 840円 1,400円
5GB 1,200円 1,800円
7GB 1,850円 2,400円
20GB 3,950円 4,670円

現在、大手キャリアなど他社から乗り換え以外の音声通話の申し込みが停止しています。

また、かけ放題や通話がお得になるサービスは行われていません。

注目は神プラン

またロケットモバイルには低速使い放題の神プランがあります。

容量 データ専用
(+150円でSMS)
音声通話付き
神プラン 298円 948円
スーパー神プラン 719円

スーパー神プランは「つながる端末保証」と呼ばれる月額500円相当の保証がついたものです。

またその他アゲアゲプランと呼ばれる、アップロードし放題のプランがありますが、下りは使った分だけお金がかかるので、アップロードができればいいという方以外にはおすすめしません。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

ロケットモバイルは端末とセットで購入することができません。セットでお得に購入したいのであれば他の格安SIMがおすすめです。

また今のスマホを使いたい方は「動作確認端末(Q&A内に記載)」をチェックしておきましょう。

MNPの注意点!

新しいSIM到着前に「MNP切り替え手続き」をしてしまうと、今のSIMが使えなくなるので、到着まで切り替えはしないようにしましょう。

ロケットモバイル公式ページ:

https://rokemoba.com

4-4. NifMo|7GBプランが安く家族でお得、ドコモのスマホをそのまま使える

NifMo』はネット回線などで有名なniftyの格安SIMでドコモのユーザーなら今のスマホをそのまま使うことができます。

多くの方が選ぶ7GB前後では最安で、回線速度もそこそこ速いので7GBを低価格で使いたい方にはおすすめです。

また家族1人につき0.5GBが無料で追加される「ファミリーおまとめボーナス」や、家族でデータ容量を分けあえる「シェアプラン」など家族で使うとお得になる仕組みが整っているので家族の方にもおすすめです。

NifMoの料金体系

NifMoの料金は以下のように非常にシンプルになっています。

音声通話付 データのみ
3GB
(3GBシェアプランも同様)
1,600円 900円
7GB
(7GBシェアプランも同様)
2,300円 1,600円
13GB
(13GBシェアプランも同様)
3,500円 2,800円

データ容量を超えると最大200kbpsまで速度が落ちてしまいますが、900円/0.5GBで追加することが可能です。

専用アプリを使う、「NifMo 半額ダイヤル」サービスを使えば通話料は半額になります。また、830円のオプション「NifMo 10分かけ放題」をつければ10分の通話が何度でもかけ放題です。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

NifMoは10種類以上のスマホからセットで購入が可能です。どれも高性能なので、デザインや価格と相談しながら決めて大丈夫ですが、NifMoの特徴が「中古端末が購入でき、保証を受けられる」ということです。

デジタル&家電専門店ノジマと提携していて、iPhone6128GBが16,800円で購入できるなど定価よりも安いです。

購入後は「NifMo あんしん保証 for SIMフリー」という月額380円のオプションをつければ、画面割れや水没も保証してくれます。

コスパよく高性能なスマホを持てるので、中古に抵抗がなければおすすめです。

また今のスマホを使いたい方は「動作確認端末」をチェックしておきましょう。

NifMo公式ページ:

https://nifmo.nifty.com 

5. ドコモなど大手キャリアからのMNPの全手順

ここで、ドコモなど、大手キャリアからMNPをするための手順を紹介します。

ドコモ系の格安SIMは種類も多いので、au→ドコモ系の格安SIMへ乗り換えるという方もいるかもしれません。

そういった方でスマホをそのまま使いたい方は「SIMロックを解除」した上で乗り換えの手続きを行いましょう。

5-1. 番号を変えずに乗り換えるためには「MNP予約番号」が必須

大手のスマホから番号を移して乗り換えるためには、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなければ次に進むことができません。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号は、格安SIMでも同じ番号を使うために必要な番号で、各スマホ会社から簡単に取得することができます。

5-2. MNPは電話してしまうのが一番簡単!

ショップやWebからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。

簡単に確認でき、今のスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。

電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。

5-3. ドコモの方のMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy Docomoでの取得になります。

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My Docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My Docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

その他ドコモショップでも発行できますが、待ち時間があるのでおすすめしません。

手数料:2,000円

5-4. auの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単でおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、auショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:3,000円

5-5. ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

その他フーチャーホンならMySoftBankからも取得可能で、ソフトバンクショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:

  • 契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,000円
  • 上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,000円

6. SIMロックを解除するための全手順

例えばauのスマホを使っている方が「ドコモ回線のU-mobileを使いたい」となったときは、SIMロックの影響で新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

SIMロックを解除することで、どの電波の格安SIMでも使えるようになります。

そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

6-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

また、

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではない

上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

6-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

6-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

auのSIMロック解除方法

下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

手数料

3,000円です。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

7. ドコモ系の格安SIMによくあるQ&A

ドコモの格安SIMを探している方からよくある質問を以下のように洗い出し、それぞれに回答をしていきます。

  1. そもそも格安SIMってなんですか?
  2. ドコモ系の格安SIMはテザリングできますか?
  3. MNOとかMVNOって言葉があるけど、なんのこと?
  4. ドコモ系格安SIMはiPhoneやiPadでも使える?
  5. ドコモ系格安SIMの無制限・使い放題はどうなの?
  6. クレジットカードを持っていないんだけど..

Q.1 そもそも格安SIMってなんですか?

そもそも格安SIMがなにかわからない方もいるかと思います。

格安SIMは、とにかく安く使えるSIMカードのことで、大手のスマホを解約して、格安SIMに切り替えるだけで、毎月数千円のスマホ代を削減することが可能です。

最大のメリットはこの料金が下がること、最大のデメリットはこのページでも解説した通り速度が遅くなることです。

より詳しく格安SIMについて知った上で、切り替えを検討したい方は「世界一わかりやすい格安SIMの仕組みと後悔しないための全知識」のページで解説していますのでご覧ください。

Q2. ドコモ系の格安SIMはテザリングできますか?

格安SIMが欲しい方の中には、テザリングをしたいという方もいるかと思います。

テザリングとは

格安SIMではテザリングの可否が回線の提供元と、端末によって変わってきます。

“ドコモ回線のテザリングの条件”

  • ドコモで購入したAndroidは原則不可(SIMロックを解除しても)
  • ドコモで購入したiPhoneは原則可能
  • SIMフリーのスマホは原則可能

基本的に上記のようになります。

ドコモ回線の格安SIMに関して、ドコモで買ったAndroid端末ではテザリングできない可能性が高いです。(SIMロックを解除してもできない可能性が高いです。)

ただし、徐々に非公式ではありますが、テザリングできる端末が増えてきており、使えたという声も多いです。

とはいえ、格安SIMによってどこまで動作確認されているかはバラバラです。

4章. おすすめ格安SIMの詳細解説」で紹介した各格安SIMの動作確認端末の紹介ページでテザリングの可否も基本的に書いてあるので、テザリングしたい人は事前にチェックしておきましょう。

ドコモ回線の格安SIMで、より確実にテザリングをしたいのであれば、いまのスマホにこだわらず、セット販売されているようなSIMフリーのスマホを用意することがおすすめです。

Q3. MNOとかMVNOって言葉があるけど、なんのこと?

これらは大手携帯会社と格安SIM提供会社の呼び名です。

  • 大手携帯会社MNO(移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスを利用者に直接提供
  • 格安SIM提供会社MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスをMNOから借りて利用者に提供

それぞれについてさらに詳しく紹介します。

大手携帯会社(MNO)

MNO(Mobile Network Operator)とは自社で通信ネットワーク回線網を持っており、携帯利用者に直接サービスを提供できる業者のことを指します。

日本の携帯電話会社で言えば、ドコモ、ソフトバンク、au、イーモバイルなどがMNOにあたります。

格安SIM提供会社MVNO

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは自社で通信ネットワーク回線網は持っておらず、にMNOから通信回線使用サービスを仕入れています。

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているのでドコモ、au、ソフトバンクなどと電波が繋がるエリアが一緒ということ非常に大きなメリットです。

維持費や設営費など莫大な資金が必要な通信回線を大手携帯会社から安く仕入れてその一部を利用しています。

さらに人件費なども削ることで消費者に格安で提供することができています。そのため、MVNOの通信サービスを利用するのSIMカードのことを格安SIMと呼んでいます。

Q4. ドコモ系格安SIMはiPhoneやiPadでも使える?

使えます。

しかし、制約が多いので、下記のページをじっくり読んでから契約することをおすすめします。

Q5. ドコモ系格安SIMの無制限・使い放題はどうなの?

今回、無制限や使い放題をそこまで強く紹介してこなかったのが、格安SIMの使い放題プランは安い分、何かしらの欠点があるからです。

特に、速度が遅い、少し使うと速度制限がかかるなど、快適なネットを妨げる制約の可能性が高いのでおすすめはしません。

ただし、どうしても無制限プランの格安SIMが欲しい方は「人気の8社を徹底比較!おすすめのデータ無制限格安SIM5選」のページで無制限のプランを比較しているので、チェックしてみてください。

ちなみにこのページでもおすすめの格安SIMの無制限プランがあれば、料金解説の部分で紹介しています。

Q6. クレジットカードを持っていないんだけど..

格安SIMは基本的にクレジットカードがないと契約できません。

クレジットカード払いができないという方は以下の格安SIMであれば口座振替やデビットカードにも対応しているので、下記の格安SIMから選びましょう。

口座振替 デビットカード 備考
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
× データ通信プランのみ可能
楽天モバイル
(ドコモ)
楽天銀行』、『スルガ銀行』のデビットカードのみ利用可能
OCNモバイル
(ドコモ)
× web申し込み後に要電話
Y!mobile
(ワイモバイル)
× 店舗契約した場合のみ

クレジットカード払い以外の支払い方法に対応しているのは数えるほどしかなく、できる限り上記に並べました。

当サイトでの検証結果から、『Y!mobile』が速度の観点でダントツで優れています。ドコモ系の回線ではありませんが、クレジットカードが使えない方はSIMロックを解除して、Y!mobileの契約がおすすめです。

「デビットカード」とは

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

また、デビットカードは利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

最後に、今回の格安SIMの速度計測結果の詳細なデータを紹介しておきます。

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

※TO=TIME OUT 、EC=FAILURE、HR=OUT OF NETWORK を示します。(つまりエラーです。)

昼12時台の測定データ

2018年5月21日12:05~12:30
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 4890 124 HR 17.9 10.23 3.52
U-mobile(D) 4377 253 3 14.9 3.45 8.42
楽天モバイル(D) 177 146 0 10.5 TO 10.73
NifMo(D) 654 196 0.4 2.9 7.95 7.87
IIJmio(D) 322 268 0.5 4.3 EC 7.87
LINEモバイル(D) 895 157 0.6 4.5 6.53 13.34
エキサイトモバイル 461 226 0.6 4.6 TO 5.05
BIGLOBE(D) 418 184 0.6 4.3 TO 6.62
nuroモバイル(D) 800 337 0.4 15 TO 8.7
イオンモバイル(D) 127 100 HR 1.7 TO 6.85
mineo(D) 536 102 EC 5.7 TO 6.42
ワイヤレスゲート(D) 0 306 HR EC TO 0.4
スマモバ(D) 1 762 0.8 EC TO 10.44
FREETEL(D) 1083 105 0.6 10.3 TO 6.6
DTI(D) 2689 478 2.2 6.8 4.69 6.78
OCN(D) 1223 216 0.7 8.6 TO 9.1
ロケットモバイル(D) 785 134 EC 9.3 TO 7.58
DMM(D) 32 365 0.3 1.4 TO 12.04
イオンモバイル(A) 29 121 0.6 EC TO 12.25
mineo(A) 326 TO 0.4 4.7 TO 7.66
UQmobile(A) 5098 189 7.5 5.6 11.49 3.38
BIGLOBE(A) 288 46 1.1 0.4 TO 8.56
QTmobile(A) 55 309 EC 1.2 TO 11.01
b-mobile(S) 733 163 1.62 14.35 TO 11.12
U-mobile(S) 2607 120 10.2 23.42 TO 9.46
QTmobile(S) 0 111 0.25 3.35 TO 15

夕方18時台の測定データ

2018年5月21日18:05~18:30
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 14089 121 27.9 5.7 3.14 6.05
U-mobile(D) 3871 86 2.3 12.8 6.51 6.32
楽天モバイル(D) 2641 49 0.3 21 TO 9.9
NifMo(D) 4853 86 0.9 19.3 6.4 7.77
IIJmio(D) 396 212 0.9 3.7 EC 4.01
LINEモバイル(D) 1543 213 0.9 5 4.08 7.25
エキサイトモバイル 3695 351 1.5 18.8 TO 7.18
BIGLOBE(D) 469 458 0.8 3.8 TO 6.33
nuroモバイル(D) 1758 123 4.6 14.1 TO 9.77
イオンモバイル(D) 1631 226 1.8 4.6 12.62 7.86
mineo(D) 1629 206 EC 8.5 27.56 8.39
ワイヤレスゲート(D) 54 430 0.4 EC TO 9.12
スマモバ(D) 256 87 0 3.1 TO 6.86
FREETEL(D) 2201 454 0.8 9.7 33.79 6.5
DTI(D) 5280 180 6.3 13.2 3.52 10.19
OCN(D) 791 360 EC 9.2 TO 6.82
ロケットモバイル(D) 5555 102 14.1 16.7 TO 8.5
DMM(D) 1555 212 1.3 4.4 23.08 8.36
イオンモバイル(A) 1122 963 EC 5.4 15.87 8.19
mineo(A) 337 580 EC 3.1 TO 9.25
UQmobile(A) 2682 58 5.4 EC 7.35 6.02
BIGLOBE(A) 283 55 1.1 0.4 TO 7.58
QTmobile(A) 767 99 EC 7 TO 8.58
b-mobile(S) 11295 79 20.63 3.93 4.12 5.92
U-mobile(S) 2599 2571 0.61 14.86 TO 7.57
QTmobile(S) 0 221 0 0.48 TO 15

やはり、上記のような混み合う時間でも、おすすめの格安SIMは好スコアを連発しています。

8. まとめ

ドコモの回線を使う格安SIMを比較してきましたがいかがでしたか?

ドコモの回線を使っている格安SIMは種類が豊富で選択肢も多いです。しかし、特に速度で後悔しやすいので、速度を意識して格安SIMを選ぶ必要があります。

実際に速度を計測しながら、プランを比較した結果、下記の格安SIMがおすすめです。

  • 速度が最速で3~5GBを使いたい時に最もおすすめ、大容量のコスパもいい・・・「U-mobile
  • 3GB、10GBが安く、YouTubeやTwitterが使い放題・・・「DTI SIM
  • 1~2、5GBのプランが安い・・・・・・・・・・・・「ロケットモバイル
  • 7GBのプランが安く、シェアもしやすい・・・・・「NifMo

迷った場合は、速度スコアが最も高かった「U-mobile」がおすすめです。

このページを参考に、あなたがベストな格安SIMを選べることを心から祈っています。

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