16種の徹底比較でわかるドコモ系格安SIMおすすめ6選

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ドコモ系の格安SIMを比較して本当におすすめの格安SIMを知りたいと考えていませんか。

現在、50種類以上の格安SIMがありますが、その大半をドコモ系の格安SIMが占めており、格安SIMを選ぶならば種類が豊富なドコモ系の格安SIMがおすすめです。

この記事では家電量販店にて格安SIMを5年間販売し続けている私がドコモ系の格安SIMについて比較をし、以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 主要ドコモ系格安SIM16種を徹底比較
  2. 比較でわかったドコモ系格安SIMおすすめ6選
  3. 主要ドコモ系格安SIM16社の通信速度の計測結果まとめ
  4. ドコモ系以外の格安SIM5社を徹底比較
  5. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法

この記事ではドコモ系の格安SIMと他社の格安SIMを比較したいという方のために4章にてドコモ系以外の格安SIMについても紹介しているので、他社と比較した際も本当におすすめと言える格安SIMがわかります。

1. 主要ドコモ系格安SIM16種を徹底比較

この章では通信速度や料金プランを元にドコモ系の格安SIM16社を徹底比較しました。ドコモ系の格安SIMは現在ドコモの携帯電話を使っている方に特におすすめです。

なぜなら、格安SIMを選ぶ際、基本的に現在使っている携帯会社と同じ通信回線の格安SIMであれば、今使っている携帯電話がそのまま利用できるからです。

また、格安SIMを比較する上で最も重要なのは「通信速度」です。この記事で紹介している格安SIMの中で最もおすすめなのは通信速度の早い『LINEモバイル』です。

比較する上でなんで速度が大切なの?

格安SIMの中には劣悪な通信しかできず「使い物にならないもの」が多いからです。

料金なども大きな差がなく、購入後に後悔するかしないかは通信速度にかかってくると言っても過言ではありません。

そこでまずは速度でふるい分け、その上であなたに合ったプランやサービスのある格安SIMを選ぶことが大切です。

通信速度について、以下の表ではわかりやすく記号で表記してありますが、詳しく知りたい方は 「3章. 人気格安SIM16社の通信速度を実際に計測」に私が実際に以下の格安SIMを利用して検証した結果があります。

以下はこの記事で紹介している格安SIM20種の通信データ量の簡易一覧表です。青文字の箇所は安いですが、低速プランになります。

  • データ通信専用:データ通信しかできず、通話ができない格安SIM
  • 音声通話付き:データ通信と通話の両方ができるSIM

-データ通信専用の場合-

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル ⭐︎  – 500円  –  – 1,110円  1,640円  2,300円  –  –  2,640円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル  –  900円  –  1,450円  – 2,260円  –  4,050円 5,450円  –
BIGLOBE SIM  –  –  – 900円  –  –  – 1,450円  –  –  – 2,700円  –  – 4,500円 6,750円  –
スマモバ  –  – 2,480円  –  –  – 3,480円  –  – 1,980円
U-mobile  –  – 790円  –  –  1,480円  –  –  –  –  –  2,380円  –  –  – 2,480円
mineo 700円  800円  –  – 900円  – 1,580円  – 2,520円  –  – 3,980円  – 5,900円  –  –
ロケットモバイル  – 590 円  – 690 円 840 円  – 1,200 円  – 1,850 円  –  –  –  –  –  –  –  – 298 円〜
OCNモバイル  –  1,100円  –  – 1,450円  –  –  – 2,300円  – 1,800円  4,150円 6,050円
nuro mobile  – 700円   –  900円   –  – 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円  –  – 1,620円〜
NifMo  –  640円 900円  – 1,600円  –  –  2,800円  –  –  –  –
freetel 499円  – 900円  – 1,520円  –  – 2,140円  – 2,470円  –  – 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円
DMMモバイル  –  480円  770円  850円  – 1,210円 1,860円 1,980円  – 2,190円  – 3,280円 3,980円  440円
IIJmio  –  –  –  – 900円  – 1,520円  –  – 2,560円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE  480円  780円  980円  – 1,480円  – 1,980円  2,680円  – 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円
DTI SIM 600円 840円  –  1,220円  –  –  –  – 2,100円  – 3,600円 4,850円  –  –  –  – 2,200円
b-mobile
× 公式ページを参照してください。

音声通話付きの場合-

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル ⭐︎  – 1,200円  –  – 1,690円 2,220円 2,880円  –  – 3,220円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル  – 1,600円  – 2,150円  – 2,960円  – 4,750円 6,150円  – 1,980円〜
BIGLOBE SIM  – 1,400円  – 1,600円  –  –  – 2,150円  –  –  – 3,400円  –  – 5,200円 7,450円
スマモバ 1,580円  –  – 2,480円  –  –  –  –  – 2,480円
U-mobile  –  – 1,580円  –  – 1,980円  –  –  –  –  – 2,880円  –  –  – 2,980円
mineo 1,400円 1,500円  –  – 1,600円  – 2,280円  – 3,220円  –  – 4,680円  – 6,600円  –  –
ロケットモバイル  – 1,250 円  – 1,300 円 1,400 円  – 1,800 円  – 2,400 円  –  –  –  –  –  –  –  – 948 円〜
OCNモバイル  – 1,800円  –  – 2,150円  –  –  – 3,000円  – 2500円 4,850円 6,750円
nuro mobile 1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 2,200円〜
NifMo  – 1,340円 1,600円  – 2,300円  –  – 3,500円  –  –  –  –
freetel 1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 10,100円 12,500円
DMMモバイル  – 1,260円 1,380円 1,500円  – 1,910円 2,560円 2,680円  – 2,890円  – 3,980円 4,680円 1,140円
IIJmio  –  –  –  – 1,600円  – 2,220円  –  – 3,260円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円  – 1,980円  – 2,680円 3,280円  – 4,680円 6,080円 7,980円  1万800円
DTI SIM 1,200円 1,490円  – 1,920円  –  –  –  – 2,800円  – 4,300円 5,550円  –  –  –  – 2,900円
b-mobile × 公式ページを参照してください。

上記のようにドコモ系の格安SIMではLINEモバイル』が通信速度が早く、最もおすすめです。

次章にて要格安SIM16種についてそれぞれ詳しく紹介しますが、『LINEモバイル』はLINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されない点もおすすめです。

そのほかにも以下の格安SIMが通信速度が早く、おすすめですので、目的に合わせてLINEモバイルと一緒に選んでいきましょう。

次章以降はこれらの格安SIMの詳細を紹介します。

2. 比較でわかったドコモ系格安SIMおすすめ6選

前章で紹介した格安SIM16種を紹介したいと思います。あくまでも通信速度が早ければ早いほどおすすめなので、おすすめ度=私が実際に計測した通信速度として下記のように評価しました。

種類 おすすめ度
LINEモバイル ★★★★★
楽天モバイル ★★★★☆
BIGLOBE SIM ★★★★☆
スマモバ ★★★★☆
U-mobile ★★★★☆
mineo ★★★★☆
ロケットモバイル ★★★☆☆
OCNモバイル ★★★☆☆
nuro mobile ★★★☆☆
NifMo ★★★☆☆
DMMモバイル ★★★☆☆
IIJmio ★★★☆☆
freetel ★★☆☆☆
AEON MOBILE ★★☆☆☆
DTI SIM ★★☆☆☆
b-mobile ★☆☆☆☆

上記の格安SIMはどれも知名度の高い格安SIMなので、以下を読むことであなたに合った格安SIMが必ず見つかります。

基本的には上記の格安SIMの中でおすすめ度の高い以下の6機種が通信速度も早く、おすすめです。

  • LINEモバイル』:LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが使い放題でおすすめ
  • 楽天モバイル』:データ使い放題プランがおすすめ
  • BIGLOBE SIM』:月額480円〜で動画や音楽サービスが使い放題になるのでおすすめ
  • スマモバ』:深夜帯や1日のうち自分で定めた5時間など、時間帯によるデータ使い放題プランがおすすめ
  • U-mobile』:料金プランが安いものが多いのでおすすめ
  • mineo』:家族向けプランが多いので家族で利用する予定の方におすすめ

以下では上記のおすすめ格安SIMの詳細をそれぞれ紹介していきます。

LINEモバイル

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、通信の速度も速く、セットで販売しているSIMフリースマホも人気の端末を取り扱っているので最もおすすめの格安SIMです。

そのため、ドコモユーザーにはもちろんですが他の携帯会社のスマホをSIMロックを解除するか、新しくスマホとセットで購入するのもおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの8つの注目ポイント!

LINEモバイルには8つの注目ポイントがあります。

  • LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されない
  • LINEのID検索に対応している
  • 余ったデータ通信量は繰り越しできる
  • LINEポイントが毎月もらえる
  • 「10分かけ放題オプション」で通話もお得になる
  • 3日間で一定通信量を超えた場合の通信速度制限がない
  • 月額料金が1か月無料になる
  • 家族や友だちにデータをプレゼントできる

LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

LINEモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • ほとんどのプランで人気のアプリの通信量がカウントされないので契約する際は利用通信量に注意して、高速通信量の大きすぎるプランにしない

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

LINEモバイルのプラン詳細

LINEモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
500円 1,110円  1,640円  2,300円  2,640円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円

LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • 「HUAWEI MediaPad T3」:19,980円
  • 「arrows M04」:32,800円
  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI P10」:65,800円
  • 「VAIO® Phone A」:21,800円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」:24,800円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
  • 「Blade E01」:13,800円

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

楽天モバイル

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、11月から始まった「スーパーホーダイ」という使い放題プランが非常におすすめなので、データ利用無制限の格安SIMを探している方には『楽天モバイル』が最もおすすめです。

さらに、月額料金100円につき1ポイントたまるので、楽天市場でよく買い物をする方におすすめで、端末をセットで新しく購入する場合、値引きキャンペーンを頻繁にやっているのでおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの6つの注目ポイント!

楽天モバイルには5つの注目ポイントがあります。

  • 楽天でんわアプリで通話料が半額になる
  • 月額918円で楽天でんわアプリが5分かけ放題になる
  • 月額2,570円で5分以上の国内通話がかけ放題になる
  • 楽天カフェで楽天モバイルの端末を試したり、プランの相談ができる
  • 楽天モバイルは、月額料金が初月無料になる

楽天モバイルの2つの気をつけるべきポイント!

楽天モバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 通話SIMの場合、12カ月間の最低利用期間がある
  • 3G専用端末では使えない

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

楽天モバイルのプラン詳細

楽天モバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
 900円  1,450円 2,260円  4,050円 5,450円 525円

音声通話付きプランの場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円 1,250円

また、11月から始まった「スーパーホーダイ」という使い放題プランが非常におすすめです。

このプランは最大通信速度:1Mbpsの低速通信とLTEによる高速通信の両方を使い分けることのできるプランです。LTEによる高速通信はプランごとに2GB、6GB、14GBのプランがあります。

また、国内電話が5分間かけ放題だったり、低速通信時も12:00~13:00、18:00~19:00はを除いてそこそこスムーズな通信が可能なので最もおすすめの使い放題プランと言えます。

出典:楽天モバイル

楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 3万4800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 6万5800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 7万2800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 20,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、BIGLOBE Wi-FiというWi-Fiスポットの利用ができ、このWi-Fiは通常1ライセンス270円しますが、6GB以上のプランを契約の場合は無料で使うことができます。

また、「エンタメフリーオプション」を申し込むことでYouTubeGoogle Play MusicApple MusicAbemaTVSpotifyAWAradiko.jpAmazon MusicU-NEXTなどのアプリが月額480円(データ専用SIMの場合980円)で使い放題です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

BIGLOBE SIMの5つの注目ポイント!

BIGLOBE SIMには5つの注目ポイントがあります。

  • 6GB以上のプランでBIGLOBE Wi-FiでWi-Fiスポットが無料になる
  • BIGLOBEの既存ユーザーは月額216円割引になる
  • アプリ「オートコネクト」で、LTEと3G通信とWi-Fi通信が自動で切り替わるので通信量の節約ができる
  • 12ギガのプランがあり、追加のSIMを発行すれば複数端末で共有ができる
  • アプリ「BIGLOBEでんわ」では国内通話料が半額になる

BIGLOBE SIMの2つの気をつけるべきポイント!

BIGLOBE SIMには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • 高速通信と低速通信の切り替え機能がない

BIGLOBE SIMの通信速度

BIGLOBE SIMの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

BIGLOBE SIMのプラン詳細

BIGLOBE SIMには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円

BIGLOBE SIMで買えるおすすめスマホ

BIGLOBE SIMには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 34,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 65,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 72,800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 2,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

BIGLOBE SIMで実施中のキャンペーン

現在、BIGLOBE SIMでは以下の4つのキャンペーンを行っています。

  • SIM/スマホセット申し込みで最大20,000円キャッシュバック
  • 友達紹介で1ヶ月無料
  • セキュリティセット・プレミアム特典
  • iPhone/iPad購入でGポイント進呈

“BIGLOBE SIM”公式サイト:「http://join.biglobe.ne.jp/mobile/

スマモバ

スマモバ』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、決められた時間のみLTE使い放題になるプランがあったり、スマホとのセットだけでなくタブレットやルーターとのセット割りもあります。

深夜帯や1日のうち自分で定めた5時間など、時間帯によるデータ使い放題プランがおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

スマモバの4つの注目ポイント!

スマモバには4つの注目ポイントがあります。

  • LTE使い放題プランは速度制限がほぼなく大容量のデータ通信ができる
  • テザリングやWi-Fi利用できる
  • 指定されている時間帯はLTE通信も使い放題で使わない時間帯の料金が節約できる
  • 月額918円の「スマート通話定額プレミアム」で10分以内の国内通話がかけ放題になる

スマモバの2つの気をつけるべきポイント!

スマモバには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • スマモバには24ヶ月の最低利用期間が設定されており、最低利用期間前に解約する場合は違約金として10,584円かかる
  • スマホのセット販売に人気の端末がない

スマモバの通信速度

スマモバの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

スマモバのプラン詳細

スマモバには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

5GB 25GB 無制限
2,678円  3,758円 2,138円〜

音声通話付きプランの場合-

1GB 5GB 50GBB
1,706円 2,678円 2,138円〜

スマモバで買えるおすすめスマホ

スマモバには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • Apple iPhoneSE:4,980円/月~
  • ZTE BLADE S6:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V7 LITE:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V6:2,480円/月~
  • Apple iPhone6:4,980円/月~
  • 富士通 arrows M03:4,980円/月~
  • SHARP AQUOS SH-M04:4,980円/月
  • SHARP SH-M02:4,980円/月
  • FREETEL Priori3 LTE:1,980円/月

スマモバで実施中のキャンペーン

現在、スマモバではキャンペーンを行なっていません。

“スマモバ”公式サイト:「https://smamoba.jp/

U-mobile

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

料金プランが安いものが多いので節約志向の方におすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの4つの注目ポイント!

U-mobileには4つの注目ポイントがあります。

  • 通信量1GB以下と通信量1GB~3GBの2段階の定額にできる
  • フレッツ光の「U-NEXT光コラボレーション」で自宅のインターネット料金とセットで割引にできる
  • 12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスが利用できる
  • 音楽配信サービス「SMART USEN」の月額3,218円でセットプランがある

U-mobileの気をつけるべきポイント!

U-mobileにはLTE使い放題プランがありますが短期間に大量のデータ通信を行うと、一時的にデータ通信速度が200kbpsに制限されます。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

U-mobileのプラン詳細

U-mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
790円  1,480円  2,380円 2,480円

音声通話付きプランの場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
1,580円 1,980円 2,880円 2,980円

U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • P10 lite:29,980円
  • arrows M03:33,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HTC Desire 626:22,800円
  • HTC Desire EYE:52,800円
  • EveryPhone EN:9,980円
  • EveryPhone AC:12,800円
  • EveryPhone ME:13,800円
  • EveryPhone PW:27,800円
  • EveryPhone HG:39,800円
  • EveryPhone DX:49,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

mineo

mineo』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

さらにパケットシェアで余ったデータを家族で共有できるので家族で利用したい方におすすめの格安SIMです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineoの5つの注目ポイント!

mineo(ドコモ)には5つの注目ポイントがあります。

  • 音声通話SIMをすぐ解約しても解約手数料がかからない
  • 家族割や複数回線割で1台につき月額50円が割引される
  • パケットシェアで余ったデータを家族で共有できる
  • データを人に分けることができる
  • フリータンクでmineoユーザー全員とデータ共有ができ、月1GBまで無料でもらえる

mineo(ドコモ)の気をつけるべきポイント!

mineo(ドコモ)はどのスマホが使えるのか少し複雑なので気をつけましょう。

以下で紹介している、「HUAWEI P10 lite:2万7600円」「HUAWEI nova lite:1万9800円(ドコモプランのみ)」などがおすすめです。

mineo(ドコモ)の通信速度

mineo(ドコモ)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

mineo(ドコモ)のプラン詳細

mineo(ドコモ)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円 6,600円

mineo(ドコモ)で買えるおすすめスマホ

mineo(ドコモ)には以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • ZenFone Live:18,000円
  • HUAWEI P10 lite:27,600円
  • arrows M03:31,800円
  • HUAWEI P10:59,400円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova lite:19,800円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova:37,800円
  • HUAWEI P9 lite:24,000円(ドコモプランのみ)
  • ZenFone 3:39,600円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
  • ZenFone 3 Laser:27,600円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HUAWEI MediaPad T2 8 Pro:22,800円
  • Aterm:25,200円(ドコモプランのみ)
  • SI-LA:15,600円(auプランのみ)

mineo(ドコモ)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(ドコモ)では「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼントされます。

“mineo(ドコモ)”公式サイト:「http://mineo.jp/charge/docomo/

3. 主要ドコモ系格安SIM16社の通信速度の計測結果まとめ

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているので通信の繋がる場所などは変わりませんが、格安SIMは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いです。

ただし、通信速度は格安SIMごとにそれぞれ異なるのでストレスなく通信を行いたい方はどの格安SIMを選ぶかも非常に重要です。

計測方法としては以下のスピードテストと呼ばれる通信速度の速さを測るアプリを利用して、毎月月末の同一日に朝、昼、夕方、晩の4回に分けて人の多い新橋にて最新のデータ計測しています。

しかし、このスピードテストに関してはきちんと計測できる格安SIMもあれば、計測の時だけ通信速度が早くなる格安SIMもあると言われています。

そこでこの記事ではスピードテストだけでなく私が実際に計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを実際に使ってみて不自由なかったどうかも検証しています。

また、計測結果を見る際に以下のことを参考にしていただくと計測結果の内容が理解しやすいです。

-計測結果に出てくる用語解説

ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。

アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

PING(ピン・ピング):サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

以下はそれぞれの時間帯ごとの通信速度の検証結果です。また、わかりやすいように検証結果の簡易一覧表も載せています。

検証の総まとめ:通信速度検証結果の簡易一覧表

以下は通信速度のスピードテスト検証結果、実際に利用してどうだったかの検証結果をわかりやすく一覧表にしたものです。

この表を見ることでどの格安SIMの通信速度が速いのかが一目でわかります。

◎:快適な利用が可能

○:問題なく利用可能

△:通信が若干遅いが利用可能

×:ほぼ利用不可能

以下紹介する表は、画面から切れてしまう場合、左右にスクロールすることで全て見れます。

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイル ⭐︎
楽天モバイル
BIGLOBE SIM
スマモバ
U-mobile
mineo
ロケットモバイル
OCNモバイル
nuro mobile
NifMo
freetel
DMMモバイル
IIJmio
AEON MOBILE
DTI SIM
b-mobile × × × ×

上記のようにLINEモバイル(ドコモ)は安定して通信速度が速かったです。

朝(8:00〜9:00)の計測結果

朝のこの時間は通勤などで携帯を利用している方が多い時間帯です。

そのため、通信が不安定になる格安SIMが非常に多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
16.08 mbps 6.33 mbps 32 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.99 mbps 30.02 mbps 30 ms
スマモバ
(ドコモ)
18.51 mbps 7.95 mbps 27 ms
U-mobile
(ドコモ)
17.98 mbps 13.88 mbps 28 ms
mineo
(ドコモ)
29.34 mbps 14.57 mbps 38 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
19.05 mbps 12.84 mbps 37 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
34.51 mbps 14.41 mbps 36 ms
nuro mobile
(ドコモ)
14.57 mbps 20.83 mbps 28 ms
NifMo
(ドコモ)
22.77 mbps 13.84 mbps 27 ms
freetel
(ドコモ)
12.40 mbps 13.93 mbps 88 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
26.29 mbps 17.21 mbps 48 ms  ◎
IIJmio
(ドコモ)
21.98 mbps 17,48 mbps 38 ms  ◎
AEON MOBILE
(ドコモ)
17.71 mbps 8.86 mbps 39 ms  ○
DTI SIM
(ドコモ)
14.37 mbps 8.39 mbps 32 ms  ○
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 

上記のように通信が混雑していると言われている朝の時間帯ですが比較的多くの格安SIMが快適に利用可能です。

昼(12:00〜13:00)

平日の昼のこの時間は社会人や学生の方などがひり休みの時間帯であり、携帯電話を利用している方も多いので一日の中で最も通信の不安定な時間帯です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
6.27 mbps 16.40 mbps 44 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.16 mbps 12.30 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 3.14 mbps 0.49 mbps 79 ms
U-mobile
(ドコモ)
4.38 mbps 6.82 mbps 54 ms
mineo
(ドコモ)
2.03 mbps 14.08 mbps 81 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
8.59 mbps 17.42 mbps 34 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 1.63 mbps 12.54 mbps 57 ms
nuro mobile
(ドコモ)
2.82 mbps 5.00 mbps 57 ms
NifMo
(ドコモ)
1.15 mbps 8.72 mbps 56 ms
freetel
(ドコモ)
1.20 mbps 5.60 mbps 74 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 0.53 mbps 0.50 mbps 116 ms
IIJmio
(ドコモ)
 0.96 mbps 16.75 mbps 71 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 0.94 mbps 0.54 mbps 129 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.35 mbps 0.54 mbps 100 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
夕方(17:30〜18:30)

夕方は帰宅時の社会人や学生の方が多く、携帯電話を利用している方が多いので通信状態が安定しないことが多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
13.49 mbps 2.76 mbps 36 ms  ○
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.36 mbps 3.75 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 5.51 mbps 6.02 mbps 55 ms  ○
U-mobile
(ドコモ)
 25.11 mbps 27.16  mbps 31 ms  ○
mineo
(ドコモ)
 7.52 mbps 6.16 mbps 76 ms  ○
ロケットモバイル
(ドコモ)
 7.45 mbps 4.39 mbps 53 ms  ○
OCNモバイル
(ドコモ)
 2.88 mbps 11.42 mbps 52 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 2.29 mbps 12.64 mbps 63 ms
NifMo
(ドコモ)
3.10 mbps 3.96 mbps 49 ms
freetel
(ドコモ)
 3.17 mbps 6.72 mbps 97 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 3.07 mbps 5.61 mbps 68 ms
IIJmio
(ドコモ)
 2.54 mbps 4.19 mbps 130 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 2.74 mbps 5.45 mbps 131 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.77 mbps 4.25 mbps 55 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
夜(21:30〜22:30)

この時間帯は他の一日の中でもそこまで通信の混雑していない時間帯です。

そのため、以下のように多くの格安SIMが快適に利用可能です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
33.21 mbps 25.25 mbps 33 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.20 mbps 16.70 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
12.70 mbps 9.35 mbps 31 ms
U-mobile
(ドコモ)
 19.61 mbps 30.28 mbps 60 ms
mineo
(ドコモ)
 25.22 mbps 6.37 mbps  40 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
 29.81 mbps 24.88 mbps 28 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 10.62 mbps 5.73 mbps 41 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 11.39 mbps 6.00 mbps 53 ms
NifMo
(ドコモ)
 46.00 mbps  28.18 mbps 29 ms
freetel
(ドコモ)
 18.84 mbps 9.78 mbps 35 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
7.19  mbps 5.60 mbps 57 ms
IIJmio
(ドコモ)
 18.28 mbps 4.44 mbps 67 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 5.79 mbps 15.11 mbps 102 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 7.49 mbps 5.71 mbps 37 ms
b-mobile
(ドコモ)
1.33 mbps 0.48 mbps 78 ms

4. ドコモ系以外の格安SIM5社を徹底比較

この章では通信速度や料金プランを元にドコモ系以外の格安SIM6社を徹底比較しました。現在、SIMフリーのスマホを持っている方はauやソフトバンクの格安SIMから選ぶことも可能です。

ただし、ソフトバンク系の格安SIMは非常に数が少なく、月額料金も高いのでドコモ系よりもおすすめと言える格安SIMはありません。

また、au系の格安SIMはドコモ系の格安SIMの通信回線でも利用できるものが多く、ドコモ系の格安SIMと比較した際でもおすすめと言えるのは『UQ-mobile』しかありません。

以下はauの主要格安SIM5社の通信データ量の簡易一覧表です。青文字の箇所は安いですが、低速プランになります。

-データ通信専用の場合-

  通信速度 500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB 無制限
UQ-mobile  –  – 980円  –  – 1,980円 
mineo 700円  800円 900円 1,580円 2,520円  3,980円 5,900円
IIJmio  –  – 900円 1,520円 2,560円  –  –
QTモバイル 800円 900円 1,550円 2,550円 4,200円 6,200円
Fiimo 900円 1,600円 2,650円

音声通話付きの場合-

  通信速度 500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB 無制限
UQ-mobile  –  – 1,680円  –  – 2,680円
mineo 1,310円 1,410円 1510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円
IIJmio  –  – 1,600円 2,220円 3,260円  –  –
QTモバイル 1,450円 1,550円 2,250円 3,250円 4,900円 6,900円
Fiimo 1,600円 2,300円 3,350円

この中で唯一お勧めできる速度が早く、ドコモ系の格安SIMと並んでおすすめできるUQ-mobileについて紹介します。

UQ-mobileの詳細

UQ-mobile』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方もSIMフリースマホなどを使えば持つことができます。

この機種は通信速度が非常に優秀で、他のドコモやソフトバンク系の格安SIMと比較しても最も通信速度が早いです。

そのほかにもテザリングや高速通信と低速通信が切り替えられるターボ機能、最大180分の無料通話がついた「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」などドコモ系にはない強みがある格安SIMです。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

UQ-mobileの7つの注目ポイント!

UQ-mobileには7つの注目ポイントがあります。

  • 最大で225Mbpsの通信速度になり実際に利用した際も他の格安SIMよりも通信速度が圧倒的に早いです。
  • 無料で15日間試せます。
  • 2回線目以降が毎月500円引きになる「UQ家族割」があります。
  • ターボ機能と呼ばれる高速通信と低速通信の切り替えができる機能があります。
  • SMSやテザリングが機能あります。
  • キャリアメールのように使えるメールが使えます
  • MNPの移行空白期間がないです。

UQ-mobileの4つの気をつけるべきポイント!

UQ-mobileの気をつけるべきポイントは以下の4つです。

  • データ通信はLTEとVoLTEのみなので、3G回線を利用することができません。
  • ぴったり/おしゃべりプランを利用する場合、一定期間経つと料金やGB数が変更されます。
  • 無制限プランは最大通信速度500Kbps(低速)です。
  • UQ-mobileには大手携帯会社と同じように2年縛り、自動更新があり更新月以外に解約すると違約金9,500円が発生してしまいます。

UQ-mobileの通信速度

UQ-mobileの通信速度は非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

UQ-mobileのプラン詳細

UQ-mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 無制限
980円 1,980円 

音声通話付きプランの場合-

3GB 無制限
1,680円 2,680円
-おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合-

おしゃべりプラン・ぴったりプランと呼ばれる、無料通話とデータ通信がセットになっているプランもあります。

プランS・M・Lごとにデータ容量と無料通話時間が変わり、無料通話に関してはパックか5分以内のかけ放題(国内通話)のどちらかを選べます。

  プランS プランM プランL
月額料金※1 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量※2 2GB 6GB 14GB
SMS機能 無料
通話 ぴったりプラン※3 無料通話
最大60分
無料通話
最大120分
無料通話
最大180分
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話かけ放題

※1 14か月目以降は+1000円
※2 26か月目以降はそれぞれ1GB、3GB、7GBに
※3 26か月目以降はそれぞれ30分、60分、90分に

UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileには以下のようにセットで購入できるおすすめの端末があります。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

5. 通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための2つの方法

この記事でも何度か紹介していますが、格安SIMの通信回線の携帯会社とスマホの携帯会社が同じでなければ、格安SIMを利用することができません。

しかし、それでは利用できる格安SIMの種類が多いドコモを現在利用している方以外は格安SIMの選択の幅が狭くなってしまいます。

そこで通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための方法として以下のように解決策が2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

解決策1. SIMロックの解除

SIMロックとは各携帯会社が自社の携帯電話では他社のSIMカードを使えないようにしていることを言います。

しかし、以下のようにSIMロックを解除すれば持っているスマホとSIMカードの携帯会社が異なっても利用することができます。

SIMロック解除時の注意事項

auのスマホだけは元々の回線方式や使用電波方式が違うので、SIMロックを解除してもドコモやソフトバンクのSIMカードを利用できない可能性があります。

逆に、ドコモやソフトバンクのSIMロックが解除されたスマホにauのSIMカードを入れても一部の例外を除いて、きちんと利用できない可能性があるので注意しましょう。

そしてこのSIMロックですが2015年5月以降に発売しているスマホで、条件さえクリアしていればSIMロックの解除が可能です。

2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化し、発売する全てのスマホでSIMロックが解除されて発売されるようになりました。ただし、SIMロックの解除には各キャリアごとに以下のような条件があります。

ドコモのSIMロック解除条件

ドコモの機種は多くの格安SIMと対応しているのでSIMロック解除の必要性は低いですが、2011年4月以降からSIMロック解除が可能になり、2015年5月からはさらにSIMロック解除の条件が緩和されています。

また、2017年5月以降は原則、端末購入日から180日の経過が必要だったものが100日に短縮されるなど、さらに条件が緩和されています。

ただし、ドコモの場合はSIMロック解除ができるのは購入者本人のみなので、中古のスマホを買ってSIMロック解除をすることはできません。現在の条件は以下のようになっています。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3 ドコモの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4 一括払いで端末を購入した いつでも

解除の手続きはパソコンや携帯電話、ドコモショップなどから申し込むことができます。

また、かかる手数料は申し込み手段や利用している端末によって異なります。

基本的に2015年5月以降に発売した機種で自分で会員ページである「My docomo」からは手数料が無料で出来ますがそれ以外の場合は3,240円かかってしまうので注意しましょう。

ドコモのSIMロック解除方法

ドコモのパソコン、電話、ドコモショップから手続きが可能です。

パソコン(スマホ)からは24時間、「ドコモオンライン手続き」にて申し込み可能です。

利用に必要な「dアカウント」は簡単に発行できるので、はじめての方でもすぐに利用できます。

電話の場合は以下の通りです。受付時間:午前9時~午後8時

  • ドコモの携帯電話からは局番なしの「151」(無料)から申し込めます。
  • 一般電話からの申込みは「電話でのお問い合わせ」を確認してください。

ドコモショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

auのSIMロック解除条件

auでも2015年5月以降に販売された機種ならばSIMロック解除ができます。

auの場合は購入者本人でなくてもSIMロックの解除ができるので、自分で買った中古の端末でもSIMロック解除ができます。

しかし、先ほども紹介した通りauでSIMロック解除をした場合、元々の回線方式や使用電波方式が違うので「他MVNOでの動作が保証されていない」ということには注意しましょう。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
auの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

上記のようにドコモと違って、分割支払いが終了していても、100日が経過するまではSIMロック解除ができないので注意しましょう、

また、一括払いで端末を購入した場合であっても、機種の購入代金の一部をauが負担する施策などのau購入サポートが適用されている機種に関しては、分割払い同様100日が経過しないとSIMロック解除できません。

ただ、SIMロックを解除しなくてもauにも『UQ mobile』などの格安SIMがあるので、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除はパソコン(スマホ)、店頭で可能です。

パソコン(スマホ)から行う場合はこちらの「SIMロック解除可否の確認(My au)」にて自分のスマホがSIMロック解除できるのかどうかを確認してから、そのまま手続きが可能です。

auショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクでも他社と同様に2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能です。

ソフトバンクのSIMロック解除は店舗の場合は手数料が3,240円かかり、会員ページである「My SoftBank」からは手数料が無料で行えます。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている いつでも
条件3
(2017年12月1日〜)
ソフトバンクの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

ソフトバンクの格安SIMは2017年3月までなかったのでSIMロックの解除が必須でした。

しかし、2017年3月22日より、SoftBankの格安SIM・MVNOとして『b-mobile』と『U-mobile』登場し他ので必ずしもSIMロックを解除しなければいけないというわけではなくなりました。

また、音声通話が可能な格安SIMは今のところ『b-mobile』だけで、上記の2種以外の格安SIMを使いたい場合はSIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除はMy Softbankから可能です。

店頭でも手続き可能ですが、手数料もかかり待ち時間も長いのでおすすめできません。

参考:iPhoneのSIMロック解除条件

iPhoneのSIMロック解除に関してですが、現在iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの全ての携帯会社で取り扱われています。特にiPhone6s以降ならばSIMロックを解除すればほぼ全てのキャリアで利用できます。

また、SIMロック解除の条件も上記で紹介した各携帯会社の条件と同じです。

また、Appleでは初めからSIMフリーになっているiPhoneも販売しているので、これからiPhoneを購入しようと考えている方はSIMフリー版を購入して格安SIMを利用することもできます。

解決策2. SIMフリースマホの購入

SIMフリースマホとはSIMロックが解除された状態のスマホのことを言います。

SIMフリーのスマホを買う場合は以下のように購入予定の格安SIMの公式ページから一緒に申し込むことができます。

出典:U-mobile 

公式ページから申し込んだ端末ならば、スマホと格安SIMの相性が悪くて利用できなかったというトラブルが起こる心配もありません。

また、初期の設定なども完了した状態で届くことが多いので初期設定が不安という方にもおすすめです。

さらに大手携帯会社のスマホのように10万円近くするスマホだけでなく、安いものであれば1万円台で購入できてしまうようなスマホもあるのもSIMフリースマホのメリットです。

6. まとめ

以上がドコモ系の格安SIMについてでした。ドコモ系の格安SIMは現在ドコモの携帯電話を使っている方に特におすすめです。

なぜなら、格安SIMを選ぶ際、基本的に現在使っている携帯会社と同じ通信回線の格安SIMであれば、今使っている携帯電話がそのまま利用できるのでコストがかからないからです。

基本的に格安SIMを比較する際に重要なのは「通信速度」ですが、以下の格安SIMは通信速度も早く、ドコモ系格安SIMでおすすめの格安SIMです。

  • LINEモバイル』:LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが使い放題でおすすめ
  • 楽天モバイル』:データ使い放題プランがおすすめ
  • BIGLOBE SIM』:月額480円〜で動画や音楽サービスが使い放題になるのでおすすめ
  • スマモバ』:深夜帯や1日のうち自分で定めた5時間など、時間帯によるデータ使い放題プランがおすすめ
  • U-mobile』:料金プランが安いものが多いのでおすすめ
  • mineo』:家族向けプランが多いので家族で利用する予定の方におすすめ

また、現在SIMフリースマホを持っていて、au系の格安SIMも検討したい方には『UQ-mobile』もおすすめです。

あなたが自分に合った格安SIMを見つけられることを祈っています。

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