26社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「ドコモ光に申し込むときにプロバイダはどれにすべきなのかな?」「プロバイダってどうやって選べばいいの?」などドコモ光を使うときは、プロバイダ選びに悩まれるかと思います。

一見、プロバイダごとにそんなに差はないように見えますが、実はプロバイダ次第でドコモ光の満足度は大きく左右されるといっても過言ではありません。

ここでは、26社のドコモ光対応プロバイダを徹底的に比較し、下記の流れでベストなプロバイダを選ぶお手伝いをしていきます。

  1. ドコモ光でプロバイダが違うと何が違うの?満足度を左右する4つの違い
  2. 26社の比較でわかるドコモ光で一番おすすめのプロバイダ
  3. ドコモ光でプロバイダの変更はできる?注意点とその方法
  4. 参考:そもそもドコモ光の魅力とは?

このページを読めば、料金・速度など全ての観点でおすすめのプロバイダを選ぶことができ、ドコモ光に満足できる可能性が何倍にも高まります。

1. ドコモ光でプロバイダが違うと何が違うの?満足度を左右する4つの違い

プロバイダは、下記のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしていて、必ず契約しなければいけないものです。

ドコモ光の場合、下記のプロバイダとパックになったプランがあり、従来の回線よりもお得に使えるようになっています。

上記のパック対象のプロバイダは数多くありますが、ドコモ光はプロバイダによって、満足度が左右されると言っても過言ではありません。実際、プロバイダが違うと、下記の5つの面で差が出て来ます。

  • 独自キャッシュバック
  • 月々に支払う料金
  • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
  • セキュリティ無料サービスの有無
  • 速度期待度

まずは、プロバイダによるこれらの違いを解説していきますが、結論から言うと、これらの観点で、トータル的に優れているのは「GMOとくとくBB」です。

1-1. キャッシュバック

一番大きいのがこの独自キャッシュバックです。

公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダのキャンペーンページからドコモ光を申し込むことでドコモがやっているキャンペーンに加えて、プロバイダ独自のキャンペーンを受けることができます。

例えば、『GMOとくとくBB』はドコモの公式キャンペーンに加え、下記のような独自のキャッシュバックを受けることができます。

独自キャッシュバックを受けられないプロバイダが大半ですので、しっかりと最高水準をもらえるプロバイダを選びたいところです。

1-2. 月々に支払う料金

ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって、大きくて基本料金が3つに分かれます。

基本的に25のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

1-3. Wi-Fiルーター無料レンタルの有無

ドコモ光のプロバイダ各社はWi-Fiルーターを無料で貸してくれます。

光回線をWi-Fiルーターにつなぐと家中どこでもWi-Fiが使えるようになるので、無料で貸してくれるところを選ぶようにしましょう。

中には、非常に高価で高性能なルーターを無料で貸してくれるプロバイダもあるので、すでにルーターを持っているという方はこれを機にルーターを見直すのもおすすめです。

1-4. セキュリティ無料サービスの有無

プロバイダによっては、セキュリティソフトを無料で提供してくれるものもあります。

セキュリティソフトをこれから買うという方は節約になりますし、すでにパソコンで使っているという方はスマホなどに使えます。

各社12ヶ月まで無料などと期間は限定されていますが、無料で使える期間は使ってみましょう。

1-5. 速度期待度

ドコモ光に限らず光回線の場合、プロバイダはそのプロバイダの設備だけでなく、実は地域や顧客数で若干速度が変わります。

ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

ただ、光回線は、正直お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使っています。

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」などと呼ばれることもあります。

2. 26社の比較でわかるドコモ光で一番おすすめのプロバイダ

では、実際にどのプロバイダがお得なのかを確かめるために先ほどの5つの観点で26社のプロバイダを一覧にしてみました。

プロバイダ名独自キャッシュバック料金(タイプAか?)無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティソフト速度期待度(v6プラス対応)
ソネット15,000円
ぷらら15,000円
GMOとくとくBB15,000円
DTI15,000円
@nifty
ドコモネット
タイガースネット
BIGLOBE
BBエキサイト
アンドライン
ic-net
ウーパ(2019年3月末でサービス終了)
エディオンネット
シナプス
TiKiTiKi
楽天ブロードバンド
ハイホー
01光コアラ
@ネスク
スピーディア
@TCOM
OCN
TNC
AsahiNet
WAKWAK
ちゃんぷるネット

プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。

  • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
  • v6プラスなどはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
  • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある

ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

上記のように「ソネット」「ぷらら」「GMOとくとくBB」「DTI」の4社が15,000円のキャッシュバックを実施し、他の観点でも申し分ないスペックです。

ドコモ光でプロバイダを選ぶときはこの4社の中から選ぶのが鉄則です。

ただ、この4社の中で意外に差が出ているのが、無料レンタルできるWi-Fiルーターのスペックです。下記で、各社から借りられるルーターを比較してみました。

レンタルできるルーターのスペック比較

4社で借りられるWi-Fiルーターは、どれもルーター選びで気をつけたい下記のポイントを高い水準を満たしています。

  • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
  • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

そのため、どれを選んでもそれなりに満足して使えますが、より細かく性能を見るとルーターの最大通信速度で違いがあります。

せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速いものをおすすめします。

各ルーターで2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますがそれぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

ソネット

WN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps300Mbps

ぷらら

WN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps300Mbps

GMOとくとくBB

※2種類から選べる

WXR-1750DHP2
(BUFFALO)
¥14,3001300Mbps450Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
¥9,800※1300Mbps600Mbps

DTI

WRC-1167GST2
(ELECOM)
¥8,970867Mbps300Mbps
  • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできる2つのルーターの最高速度が他を圧倒しています。

そのため、上記4社の中で最もハイスペックなルーターを借りられる「GMOとくとくBB」がおすすめということができます。

ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう!

最もおすすめのプロバイダ:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

最高水準のキャッシュバック、安く使えるタイプAの料金プラン、無料セキュリティとお得な条件を全て満たしています。

v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

また、速度に関しては下記のような取り組みを行っています。

速度を公式ページで公開中、返金も!

v6プラスで速さに自信があるGMOとくとくBBは公式ページでユーザーが計測した速度を下記のように公表しています。

ちなみに、上記は他の回線を比較すると「かなり速い」数字で、下記のようにTwitterでも多くの方が満足しています。

上記のように好評ですが、GMOとくとくBBは、v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は100円相当のポイントをもらうことができます。

このように、速度に圧倒的な自信があるからこそ、保証もしっかりしています。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどちらがおすすめ?

GMOとくとくBBでは2つの高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

迷った場合は、2.4GHzでの速度が速い「Aterm WG1900HP2(NEC」がおすすめです。

また、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのもありです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3. ドコモ光でプロバイダの変更はできる?注意点とその方法

プロバイダについて考えている方の中には、すでにドコモ光を使っていて、プロバイダの乗り換えを検討している方もいらっしゃるかと思います。

この章では、ドコモ光のプロバイダを変えるといくらかかるのか、どうやって変更するのかなどに関して解説していきます。

3-1. ドコモ光でプロバイダを変えるときはいくらかかる?

ドコモ光でプロバイダを変えるときは基本的に下記の料金がかかってくるということを覚えておきましょう。

  • ドコモの事務手数料3,000円(税抜)
  • プロバイダごとの解約料(オプションなどの違約金)

基本的に単独タイプからAタイプorBタイプへの変更以外は3,000円の手数料がかかります。

そして、プロバイダの基本サービスの解約をする所はドコモが手続きを代行してくれますが、オプションサービスの解約はあなたからプロバイダに連絡をする必要があり、その際、場合によってはオプションの違約金が発生する可能性があります。

違約金をとるプロバイダはそこまで多くはありませんが、不安な方は、今のプロバイダに問い合わせをし、確認をしてみましょう。

3-2. どうやって変更すればいいの?

プロバイダの基本サービスであれば下記どちらかの方法でドコモへ連絡するだけでプロバイダ変更手続きができます。工事などの立会いも必要ありません。

ただし、プロバイダのオプションに加入している場合はあなたから連絡をしなければいけません。連絡が必要か不安な方は、ドコモに連絡するときに確認してみましょう。

違約金などが不安な方は「こちら」にプロバイダの連絡窓口や注意点がまとまっているので、事前に確認しておくといいでしょう。

3-3. プロバイダの乗り換えはずばりお得?

多くのプロバイダで3,000円で乗り換えができるので、今のプロバイダに不満があるのであれば積極的に乗り換えを行いましょう。

プロバイダの乗り換えを検討している方の大半が「速度が遅い」と悩まれているかと思います。そんなときは『GMOとくとくBB』など先ほどの表の中のv6プラスに対応したプロバイダがおすすめです。

100%速くなるわけではありませんが、どのプロバイダが早いのか使ってみなければわからない以上、こういった速度にこだわりを持ったプロバイダがおすすめです。

※キャッシュバックは受けられないので、そこを期待するのはおすすめしません。

4. 参考:そもそもドコモ光の魅力とは?

プロバイダ以前に、ドコモ光にするか決めかねている方のためにここではドコモ光の以下の3つのメリットを紹介していきます。

基本的にドコモのスマホとNTTのフレッツ光を使っている方であれば、ドコモ光への切り替えが圧倒的にお得です。ドコモユーザーで新しく光回線を検討している方もドコモ光が一番おすすめです。

  • スマホとセットで月額料金が大きく下がる!
  • フレッツユーザーは新規工事費が無料!
  • dポイント最大20,000円分プレゼント

それぞれのポイントを紹介していきたいと思います。

4-1. スマホとセットで月額料金が大きく下がる!

ドコモ光は元々の料金も安いですが、スマホと一緒に使うことで更に料金を下げることが可能です。一例ですがフレッツ光と3人でドコモのスマホを使っている家庭の場合、下記のように月額料金をガクッと下げられます。

ドコモ光はプロバイダ込みで一戸建て月額5,200円~、マンションで4,000円~という料金体系です。そのため、フレッツ光よりも安く使える可能性がかなり高いです。

さらに、スマホと光回線をセットにすると、スマホの料金が大きく割り引かれるので、「スマホ+光回線」の総額は大きく下げられます。

割引額はプランによって異なりますが、以下の通り、スマホで高いプランを使っていればいるほど割引額が増える仕組みです。

先ほどの方はウルトラシェアパック30を使っていて2,000円のセット割を適用したケースです。

4-2. フレッツユーザーの方は工事費無料!

ドコモ光はフレッツユーザーの方は工事費を無料で使うことができます。

使っていない方は戸建であれば18,000円、マンションの方は15,000円の工事費です。下記に状況別の工事費をまとめてみました。

例えば、戸建の方が60回払いにするときは毎月300円ずつ60ヶ月支払っていくイメージになり、総額は変わりません。

4-3. ドコモからもdポイント最大20,000円分プレゼント

ドコモ光に申し込むことで、dポイントを新規で20,000pt(兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県のか方は+10,000pt)、転用で5,000ptをプレゼントしてもらえます。よくあるキャッシュバックのようなイメージです。

1ポイント1円でコンビニやドコモの支払いに使えますから、新規の利用で工事費がかかってしまう場合も、ポイントで少しは元を取れるイメージです。

加えてプロバイダのキャンペーンも受けられるので、月額料金がそこまで安くならない、という方もお得に使うことができます。

5. まとめ

ドコモ光で使うべきプロバイダを紹介して来ましたがいかがでしたか?

プロバイダは下記観点で選ぶことで、後悔する可能性をぐっと減らすことができます。

  • 独自キャッシュバック
  • 月々に支払う料金
  • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
  • セキュリティ無料サービスの有無
  • 速度期待度

この観点と、借りれるルーターのスペックで比較すると、最も優れているのが『GMOとくとくBB』です。キャンペーンは毎月変わりますので、早めに申し込みをするようにしましょう。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

このページを参考にあなたが快適なネットライフを送れることを心から祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket