【2018年5月】プロが選ぶドコモ光で一番お得なキャンペーン

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「ドコモ光って今どんなキャンペーンをやっているのかな」「どうせなら一番いい窓口で申し込みをしたい」など、ドコモ光のキャンペーン情報が気になりますね。

元NTTの代理店で光回線の営業をしてきた私が2018年5月のキャンペーンを比較したところ、GMOとくとくBB』というプロバイダ経由での申し込みが一番お得で、トータルで下記のようなキャンペーンを受けられます。

  • dポイント20,000pt(新規)、10,000pt(転用)
  • 一部エリアの方追加でdポイント最大10,000pt
  • 特定オプション加入でキャッシュバック11,000円
  • 高機能な無線ルーターを無料レンタル

とはいえ、リサーチの結果どこで申し込んでもキャンペーンにそこまで大きな差は生まれないこともわかりました。

ただし、プロバイダだけは選び方を間違えると「毎月の料金が高い」「ネット回線が遅い」と後悔する可能性があります。

このページで徹底的に比較を行っていますが、『GMOとくとくBB』は2018年5月現在最強のプロバイダで、ここ経由の申し込みはキャンペーンだけでなく、利用開始後も満足して使える可能性が高いです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ドコモ公式ページや、代理店・ドコモショップでの申し込みではGMOが独自で実施しているキャッシュバックを受けられません。

1. 2018年5月ドコモ光の2つのキャンペーン

ドコモ光のキャンペーンはよく見ると2つのキャンペーンが組み合わさっていることが多いです。

公式のキャンペーンがインパクトが大きく、窓口独自のキャンペーンはイマイチなところが多いです。

①NTTドコモによる公式キャンペーン

NTTドコモが回線の新規契約者全員を対象に行っているキャンペーンで、ドコモ光の申込者は一定の条件を満たせばどこから申し込んでも全員が適用されます。

2018年5月現在実施されているキャンペーンは以下の通りです。

※一部の申し込み窓口ではキャンペーンを受けられない可能性もありますが、最も推奨しているGMOとくとくBBは適用されると確認済みです。

新規申し込みでdポイント10,000pt~20,000ptプレゼント(5/8~)

ドコモ光に新規で申し込みで20,000pt、フレッツ光からの切り替え(以下転用)で10,000ptのdポイントをもらえるというキャンペーンです。(関西:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山の新規申し込みの方は+10,000pt)

dポイントは1ポイント1円でコンビニやドコモの支払いに使えます。

ちなみに、新規契約の工事費は15,000~18,000円、フレッツ光からの切り替えであれば工事費はかからないので工事費分は少し元が取れるというイメージです。

回線の契約者がdポイントクラブ会員であれば、開通の翌々月にポイントがもらえます。

一部エリアであればさらに追加で!

さらに、関西エリアの方であれば、新規申し込みで追加で最大10,000ptをもらうことができます

窓口によっては対象外のケースもありますので、きちんと確認することをおすすめしますが、『GMOとくとくBB』では対応していると確認済みです。

エリアやプランによっては対象外のケースもあるので、申し込み時かかって来る確認の電話で聞いてみましょう。

他のドコモ公式のキャンペーンはそこまでインパクトがない

正直ドコモが行っているキャンペーンでインパクトがあるキャンペーンは他にはないと考えていいでしょう。

高額なルーターの購入が条件なものや、キャンペーンというよりは永続的にやっている割引のようなものばかりです。

乗り換えサポートキャンペーンは終了!

多くの方から好評だった、他社からの乗り換えで解約金・撤去費用などを還元してくれる「ドコモ光乗り換えサポートキャンペーン」は2017年5月で終了してしまいました。

参考:キャンペーンよりお得なドコモ光のセット割

ドコモ光は、下記のようにスマホのプランに合わせて割引を受けられます。キャンペーンより圧倒的にお得ですので、ドコモユーザーは最もお得に使えるのがドコモ光です。

②申し込み窓口独自のキャンペーン

ドコモ光は、ドコモショップ、公式ページ、家電量販店やプロバイダなど様々な申し込み窓口があります。

そして、一部ではありますが、窓口によっては企業努力で独自のキャンペーンを実施し、自分のところから申し込んでもらおうとします。

例えば、プロバイダ「ぷららの公式ページ」で申し込みをしても独自の特典は受けられませんが、代理店の「トータルサービス」であればドコモの公式キャンペーンに加えて下記のように最大10,000円以上のキャッシュバックを受けられます。

引用:トータルサービス

ただし、このキャンペーンで注意したいのは、ひかりTVやスカパーなどのオプション加入が必要なことで、あまり得をできる人がいないことです。

ちなみに、30以上の窓口をチェックしましたが、2018年5月現在、独自のキャッシュバックを行なっている窓口は下記の2つだけで、どちらも条件はTV系のオプションの加入でした。

  • 代理店「トータルサービス」:最大15,000円(TV系オプション必須)
  • プロバイダ「GMOとくとくBB」:最大16,000円(TV系オプション必須)★迷ったらおすすめ

このように、2018年5月現在、窓口独自のキャンペーンをやっていたとしても、ドコモ公式ほどインパクトがあるキャンペーンはないので、窓口選びに迷った時に参考にする程度でいいでしょう。

次の章で徹底的に比較していきますが、最もお得で手軽な窓口は『GMOとくとくBB』というプロバイダ経由で申し込みをすることです。

ドコモ光をお得に使うために、キャンペーンの差以上に大切なポイントがありますので、次の章で解説をしていきます。

2. ドコモ光で満足するにはキャンペーンよりも「プロバイダ」

正直、ドコモ公式のキャンペーンはどこでも受けられ、また窓口独自のキャンペーンでインパクトが大きいものはありませんでした。

そこで、ドコモ光を使って後悔しないためにも、大切にすべきなのはキャンペーンではなくプロバイダ選びだと私は考えいます。

プロバイダとは、光回線とインターネットをつなぐもので、必ず1つ選ばなければインターネットを使えません。ドコモ光の場合はぷららやOCNなどプロバイダを20種以上から選べ、プロバイダ料金は月々の料金に含まれています。

プロバイダ選びに失敗すると、「思っていたよりも毎月の料金が高い」「遅くて使いものにならない」など、使ってから後悔する可能性があるため、キャンペーンよりもプロバイダを最優先で決めましょう。

窓口によっても選べるプロバイダは違うため、まずはプロバイダを決め、そのプロバイダを選べる窓口の中でキャンペーンスペックなどを見て決めていきましょう。

2-1. プロバイダが違うと何が違う?

プロバイダが違うと、下記の3つで大きく変わってきます。どう違うのかを徹底的に解説していきます。

  • ①期待できる速度
  • ②毎月払う料金
  • ③参考までにセキュリティソフト
  • ④プロバイダ独自のキャンペーン

①期待できる速度

ドコモ光に限らず光回線の場合、プロバイダはそのプロバイダの設備だけでなく、実は地域や顧客数で若干速度が変わります。

ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

ただ、光回線は、正直お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」と呼ばれることもあります。

「IPv6対応」とPRしているプロバイダはたくさんありますが、IPv6も細かい接続方式を見るとそこまで速くないものもありますので間違えないようにしましょう。

すごく複雑なので、ざっくりとですが、速度の期待値は「v6プラス(IPv4 over IPv6)>>IPv6 IPoE>>>IPv6 PPPoE」と覚えておき、それを元に選ぶことがおすすめです。

ただ、あくまでも技術的な期待値です。v6プラスが必ず速くなる訳ではないことを覚えておきましょう。

②毎月払う料金

ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって、大きくて基本料金が3つに分かれます。

基本的に26のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

③セキュリティなどの+αのサービス

優先度は低いですがプロバイダで、メール機能やセキュリティ機能を搭載しているものもあり、スペックが若干違います。

メールに関しては、最近は「Gmail」などのフリーメールが使いやすくなってきたことからプロバイダのメールを使う人は少なくなってきました。

そこでお得に使うために特に気をつけて見ていきたいのが、セキュリティです。セキュリティソフトは多くの方がお金を払って用意するかと思いますが、プロバイダによっては無償でつけてくれるものもあります。

ちなみに、プロバイダによってパソコンやタブレットを何台までセキュリティの対象にできるかも異なりますので、複数の端末を持っている方はここにも着目しましょう。

④プロバイダ独自のキャンペーン

公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダが独自にキャンペーンを行っているものもあります。

先ほどのキャッシュバックを行っているものもあれば、高性能なWi-Fiルーターを無料で貸し出してくれるところもあります。

このような独自キャンペーンがあるものを選べばもっとお得に使うことができます。

2-2. 26社を一覧で比較!一番のおすすめはここだ!

それではここまで出た下記の条件でプロバイダ26社を比較していきます。

  • ①期待できる速度
  • ②毎月払う料金
  • ③参考までにセキュリティソフト
  • ④プロバイダ独自のキャンペーン

黄色の色がけはおすすめしたいポイント、グレーは注意した方がいいポイントです。

プロバイダ名 料金 速度期待度 セキュリティソフト 独自キャンペーン

ドコモネット

タイプA

IPv6 IPoE

12ヶ月無料・1台

ぷらら

タイプA

一部エリアのみ
IPv6 IPoE

24ヶ月無料・1台

ソネット

タイプA

IPv6 IPoE

24ヶ月無料・5台

ソネットポイント5,000pt
(使える場所が限られる)

GMOとくとくBB

タイプA

v6プラス対応

12ヶ月無料・3台

条件付きCB
最大16,000円+
高機能ルーター無料レンタル

DTI

タイプA

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・3台

@nifty

タイプA
(12/1~)

v6プラス対応

有料

タイガースネット

タイプA

IPv6 IPoE

永年無料・5台

阪神タイガースファンには
嬉しいサービスが

BIGLOBE

タイプA

v6オプション

12ヶ月無料・3台

BBエキサイト

タイプA

IPv6 PPPoE

36ヶ月無料・3台

アンドライン

タイプA

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・3台

Wi-Fiルーター等の
無料レンタル

ic-net

タイプA

v6プラス対応

12ヶ月無料・
PC3台・Android1台

Wi-Fiルーター等の
無料レンタル

ウーパ

タイプA

IPv6未対応

有料

動画サービス1年間無料

WiFiルーター

エディオンネット

タイプA

IPv6未対応

有料

シナプス

タイプA

IPv6未対応

有料

TiKiTiKi

タイプA

IPv6 PPPoE

有料

楽天ブロードバンド

タイプA

IPv6未対応

有料

ハイホー

タイプA

IPv6 PPPoE

有料

01光コアラ

タイプA

IPv6 PPPoE

@ネスク

タイプA

IPv6 PPPoE

有料

スピーディア

タイプA

v6プラス対応

永年無料・1台

@TCOM

タイプB

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・6台

OCN

タイプB

IPv6 IPoE

12ヶ月無料・1台

TNC

タイプB

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・6台

AsahiNet

タイプB

IPv6 IPoE

有料

WAKWAK

タイプB

IPv6 IPoE

有料

ちゃんぷるネット

タイプB

IPv6 PPPoE

有料

プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。

  • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
  • IPv6およびv6プラスはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
  • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある

ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

上記の比較の結果、最もおすすめできるプロバイダは「GMOとくとくBB」だということがわかります。

2-3. 最もおすすめのプロバイダ:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

独自のキャッシュバック、安く使えるタイプAと、お得なだけでなく、v6プラスにも対応しているので速度面でも圧倒的に信頼できます。

ここをドコモ光の申し込み窓口にすることで、ひかりテレビかスカパーの加入で最大10,100円相当(四国除く)とドコモ光で最大級のキャッシュバックを受けられますが、それ以上に下記のポイントで他のプロバイダを圧倒しています。

注目ポイント①高性能なルーターを無料レンタル、設定もラクラク

下記のような1万円以上する高性能なルーターを無料で貸してくれるので、v6プラスの速度を最大限生かしてストレスのないネット生活が実現できます。

インターネットをつなげるにはプロバイダの面倒な設定が必要ですが、このルーターをレンタルすれば、基本的につないで少し時間を置くだけでv6プラスが使えるので、面倒な設定が必要ありません。

注目ポイント②速度を公式ページで公開中、返金も!

v6プラスで速さに自信があるGMOとくとくBBは公式ページでユーザーが計測した速度を下記のように公表しています。

ちなみに、上記は他の回線を比較すると「かなり速い」数字で、下記のようにTwitterでも多くの方が満足しています。

上記のように好評ですが、GMOとくとくBBは、v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は100円相当のポイントをもらうことができます。

このように、速度に圧倒的な自信があるからこそ、保証もしっかりしています。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ドコモ公式ページや、代理店・ドコモショップでの申し込みではGMOが独自で実施しているキャッシュバックを受けられません。

2-4. どこで申し込むべき?独自キャンペーンで比較!

ドコモ光とGMOとくとくBBの組み合わせがベストですが、この組み合わせで申し込める窓口はいくつか存在します。

そのため、どこで申し込みを行うのが一番得なのかを確かめるために比較をしてみました。

以下のように、共通で受けられるドコモが実施しているキャンペーンのほかに窓口独自のキャンペーンがありますが、窓口独自のキャンペーンでも若干差があります。

  ドコモのキャンペーン 窓口独自のキャンペーン GMOとくとくBBのWi-Fiルーター無料レンタル
ドコモ公式ページ
プロバイダGMOとくとくBB 最大16,000円CB
ドコモ光代理店株式会社トータルサービス 最大15,000円CB

まず、「GMOとくとくBB」でも「株式会社トータルサービス」でもひかりTVやスカパーの申し込みが必要なので条件は変わりません。

そのため、上記サービスに申し込むつもりであるならキャッシュバックの多いプロバイダ『GMOとくとくBB』の窓口一択です。

その他の方も、『GMOとくとくBB』のWi-fiルーターを無料で借りるには『GMOとくとくBB』に別途手続きが必要になるので、窓口を一本化するという意味でも『GMOとくとくBB』経由の方が手軽です。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ドコモ公式ページや、代理店・ドコモショップでの申し込みではGMOが独自で実施しているキャッシュバックを受けられません。

2-5. GMOにデメリットはない?他におすすめのプロバイダは..?

GMOとくとくBB』は圧倒的にお得なプロバイダで、正直大きなデメリットはありません。ただ、強いてあげるならセキュリティの無料期間が短いと言うことです。

GMOとくとくBBはセキュリティが1年しか無料にならず、それ以降はお金を払って使い続けるか、自分でソフトを購入しなければセキュリティを使い続けられません。

セキュリティの期間を気にせず使いたいという方は、セキュリティが5台まで永年無料の「タイガースネットがおすすめです。

また、大手がいいという方は、ユーザーからの評価も高く、ドコモ光の基本的な縛りである24ヶ月間セキュリティが3台まで無料の「ソネットを選んでおきましょう。(ドコモ光のソネットは法人名義のみ申し込みはできません。)

以前までの最大のデメリット「37ヶ月の縛り」はなくなりました!

GMOとくとくBBには以前まで「Wi-Fiルーターをつけると37ヶ月縛られる」というデメリットがありましたが、2017年の2月でそのデメリットが解消されました。

ルーターを借りてもGMOとくとくBBによる縛りはなくなり、さらに37ヶ月使えば解約してもWi-Fiルーターが返却不要になりました。

※GMOの縛りはなくなりましたが、ドコモ光自体の利用期間2年間は利用する必要があり、そこは全プロバイダ共通です。

3. ドコモ光は申し込みから開通までどんな流れ?

ドコモ光は下記の流れで、申し込みから利用開始までたどり着きます。

基本的には申し込みさえできてしまえば、プロバイダなどが必要に応じてサポートしてくれますので、まずは損しない窓口で申し込みをすることを意識しましょう。

ステップ1: Webで申し込み

先ほど申し上げた通り、ドコモ光はWebから申し込みましょう。最もおすすめのGMOとくとくBBの場合は下記ページからになります。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ドコモ公式ページや、代理店・ドコモショップでの申し込みではGMOが独自で実施しているキャッシュバックを受けられません。

なお、GMOとくとくBBを使う場合は、「名前」「ドコモの契約電話番号」「住所」があれば申し込みが可能です。

折り返しの連絡日時を指定できますので、都合のいい時間帯を選びましょう。

ステップ2: 転用承諾番号の準備(フレッツからの切り替え時のみ)

フレッツ光から切り替えを行う場合のみ、「転用承諾番号」と呼ばれるNTT東日本、西日本が発行するアルファベット1文字に加えて数字10桁の番号が必要になります。

これは、フレッツ光の回線をそのまま使うために、必ず必要な番号です。

Webもしくは電話ですぐに取得できますので、下記の情報を揃えて手続きをしましょう。

  • フレッツ光のお客さまIDorひかり電話番号or契約者の連絡先電話番号
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用場所住所フレッツ
  • どうやってフレッツ光の支払っているか(クレジットカード?口座振替?)

お客様IDとは、フレッツを開通した時などに送られてくる「開通のご案内」に書かれた「CAF」などで始まる番号です。

24時間受付をしているわけではないので、注意しながら転用番号の取得を行なっていきましょう。

転用番号取得のための窓口
WEBから 電話で
NTT東日本 NTT東日本特設ページ

営業時間:午前8時30分~午後10時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-140-202

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

NTT西日本 NTT西日本特設ページ

営業時間:午前7時~翌午前1時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-553-104

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

ちなみに、転用番号の有効期限は発行日から15日間です。それを過ぎたら取り消しになります。また、転用番号を取得しただけでは申し込みにならないので、「ステップ3」の電話で色々聞いて申し込まないということであればその場ではキャンセルができるので、安心してください。

ステップ3: 電話連絡で内容確認、調整

GMOとくとくBBで申し込みをすると、ステップ1の申し込み時にあなたが指定したタイミングで電話をくれます。

ここで、細かい契約内容やキャンペーンなどの説明を受けられますので、疑問があればここで解決しましょう。

新規で回線を引く方は、工事日の調整が必要

フレッツ光を使っていない方は、工事が必要です。基本的にどの窓口を使う場合もあなたから「ドコモ光サービスセンター」へ連絡をして工事の予約を取る必要があります。

ドコモ光サービスセンター(9:00~21:00 365日受付)

ドコモの公式ページには「開通日・工事日の確定からご利用開始まで、おおむね2週間かかります。」と書かれていて、実際も大体このくらい先に工事が決まるイメージです。

2~5月など引越しのシーズンは混み合いますので早めの連絡がおすすめです。

また、工事日までに「開通のご案内」などというタイトルの手紙が届いた場合は、無くさずに保管しておきましょう。

ステップ4: 開通工事

フレッツからの切り替えの時は工事不要なケースが多いですが、新規に回線を引く方は工事に立ち会う必要があります。

もし、忘れてしまい、留守にしてしまうと工事の人は帰ってしまい、工事日が大きくずれてしまいますので必ず在宅するようにしましょう。

また家の中に入ってお弁当箱サイズのルーターを1~2個設置するのでその場所を確保しておきましょう。(コンセントの近くがおすすめです)

工事の際は下記のようなホームゲートウェイと呼ばれる装置を設置するところまで行ってくれます。

ちなみに、新規で回線を引く場合、この工事が終わって初めて、本当の意味で契約が結ばれたことになります。

工事前に気が変わった場合はキャンセルできますし、あなたの建物が線をどうしても引き込めずキャンセル扱いになるケースもあります。

プロバイダによっては設定が必要ですが、そう言ったところは説明書や設定用のソフトを用意しているので、参考にしながら設定してみましょう。

また、このページで最も推奨しているGMOとくとくBBはv6プラスが使え、面倒な設定の不要な高性能なWi-F-ルーターを無料で貸してくれます。ルータのレンタルは、ドコモ光とは別に申し込みが必要ですので、ドコモ光申し込み後「こちら」から申し込みを行いましょう。

4. ドコモ光に関してよくあるQ&A4選

ここで、ドコモ光に関してよくある質問に対して解説をしていきます。

4-1. どのくらい安くなるのかシミュレーションしたい!

ドコモ光が本当にお得に使えるかを確かめるために、よくいるドコモユーザーを2つ想定してシミュレーションをしてみたいと思います。

  • パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる
  • パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる

3人家族で、ずっとドコモのスマホを使っている家庭で、フレッツ光からドコモ光に切り替えると料金はいくらくらい安くなるのかを確認してみましょう。

下記のように、家族3台で15GBをシェアしている家庭があったとします。

NTT東日本のフレッツ光を使っていたので、請求もバラバラ、料金も高めでした。

このご家庭がドコモ光に切りかえを行った場合、下記のように光回線自体の料金削減と、光とスマホのセット割により、料金は月々2,300円、年間にすると3万円近くも削減できます。

このように、大きいプランを使っている方ほどセット割が大きくなっていくので、家族の方は特にお得になります。

パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

一人暮らしの場合でも十分にお得にドコモ光を使うことができます。マンションタイプでフレッツ光とドコモのネット回線を使っている方をケースにシミュレーションをしてみます。

戸建の場合と同様、プロバイダの料金を別途で払わなければならない状態が続いていました。ただし、ドコモ光に切り替えを行い、光回線+プロバイダの料金を下げ、セット割を適用すると下記のように月々1,000円以上の削減が可能です。

月々1,300円は大したことがないかもしれませんが、簡単な手続きをして切り替えるだけで、年間2万円近くを浮かせられると考えたらコスパはいいです。

4-2. ドコモ光の申し込みをキャンセルしたいんだけど..

ドコモ光は工事日の前(フレッツ光からの転用なら転用する日の前)までなら比較的簡単にキャンセルが可能です。

ドコモインフォメーションセンターに連絡をして、キャンセルしたい旨を伝えましょう。受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

工事してしまった場合も契約解除できるかも

工事をしてしまった場合、ドコモから発送される「ドコモ光契約申込書」を受け取ってから8日以内であれば「初期契約解除制度」というクーリングオフのようなものが使える可能性があります。

工事してしまった分の工事費や契約手数料などは請求されますが、違約金などはなしでキャンセルができる可能性があります。

下記のドコモ光サービスセンターに連絡をしてみましょう。受付時間:午前9時~午後9時(年中無休)

このチャンスを逃すとキャンセルは原則できません。違約金を支払って解約するしかなくなってしまいます。

4-3. dポイントはどうやって使えるの?

キャンペーンなどでもらったdポイントは、ローソン、マクドナルド、ドトールなどで使うことができます。

また、ケータイ料金の支払いにも使えるため、実質現金と同じです。ポイントによる支払いは「dPOINT CLUB」から可能です。

dポイントクラブ会員にはすぐになれますので、まだ会員でない方はきちんと登録し、ポイントを受け取れるようにしておきましょう。登録はこちらから。

4-4. 家電量販店や営業電話での申し込みはお得じゃないの?

家電量販店や営業電話の条件を調べたことがありましたが基本的にネット窓口の条件のほうが良かったです。店舗や営業電話の場合は契約を取るための営業マンや販売員が働いているので、必然的に人件費が増えます。

ネットの窓口の場合、そういった人件費が少ないので、その分利用者にキャッシュバックなどで還元してもらえるケースが多いです。

相手が営業のプロというのも…

また、家電量販店や営業電話の場合、相手が営業のプロであることもネックです。

じっくり選んで決めることができなかったり、口車に乗せられて不要なオプションをつけさせられるケースもあります。

5. まとめ

ドコモ光のキャンペーンを紹介してきましたがいかがでしたか?

やはりドコモ光の目玉となるのはNTTドコモが実施しているdポイントのキャンペーンです。

また、ドコモ光の場合、プロバイダ選びも非常に重要で、将来後悔しないためにも『GMOとくとくBB』を選んでおくことをおすすめします。

申し込みも、GMOとくとくBBから行うことで、トータルで以下のキャンペーンを受けることができます。

  • 工事費が無料
  • dポイント10,000pt(新規)、5,000pt(転用)
  • 一部エリアの方追加でdポイント最大10,000pt
  • 特定オプション加入でキャッシュバック11,000円
  • 高機能な無線ルーターを無料レンタル

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ドコモ公式ページや、代理店・ドコモショップでの申し込みではGMOが独自で実施しているキャッシュバックを受けられません。

このページを参考にあなたが快適にドコモ光を使えることを心から祈っています。

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