騙されるな!WiMAXとWiMAX2+の違いと最新情報

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「WiMAX」と「WiMAX2+」の違いは何なのか気になっていますね。

正式名称としては、「WiMAX」は旧回線で、「WiMAX2+」は2015年から提供が始まった新しい回線のことを指します。

旧「WiMAX」から新しい「WiMAX2+」に移行した結果、速度は実測で10倍以上変わっており、この2年間で大幅な進化を遂げています。

まだ旧「WiMAX」で契約している方は、今すぐに「WiMAX2+」への移行をおすすめします。

このページでは、旧「WiMAX」と新しい「WiMAX2+」の違いについて、下記3点を解説します。

  1.  WiMAXとWiMAX2+の違い・性能比較
  2.  WiMAXからWiMAX2+に最安で移行する方法

全て読めば、WiMAXとWiMAX2+の違いが理解でき、あなたがWiMAX2+を契約すべきかどうか理解することができるでしょう。

1. WiMAXとWiMAX2+の違い・性能比較

旧WiMAXと新しいWiMAX2+では、性能が雲泥の差で違います。

特にスピードは30倍以上も大きな改善があり、WiMAXは以前とは全くことなるサービスになったと言っても過言ではありません。

項目 WiMAX(旧) WiMAX2+(新)
提供開始日  2009年2月26日  2013年10月31日
提供終了日  2018年未明  現状、終了予定なし
最大通信速度 下り(Download)  13.3Mbps(一時期は40Mbps)  440Mbps
上り(Upload)  15.4Mbps  30Mbps
通信制限  なし  3日で10GB、月額無制限(ギガ放題プラン)

※40Mbpsからスタートした旧「WiMAX」回線ですが、2015年2月12日より、13.3Mbpsにサービスが縮小されました。2018年には完全に終了する予定です。

数年でここまでの性能に差が出た要因としては、アンテナ基地局に対する莫大な投資(KDDIとの資本提携)と、通信技術の進化(4×4 MIMO・キャリアアグリゲーションの導入)によるものです。

実測値で30Mbps〜100Mbpsでますから、旧回線を使っている方が移行されたら驚くことでしょう。

2. WiMAXからWiMAX2+に最安で移行する方法

WiMAXからWiMAX2+に移行する方法について紹介します。

最善の方法は「今のプロバイダを解約して新しく他のプロバイダで契約し直す」です。

理由としては、プロバイダで新規申し込みをすると下記3点の特典があるからです。

  • キャッシュバックがもらえる(最大3万円)
  • 機種代が無料になる
  • 月額料金の割引を受けることができる

各プロバイダは「新規契約の数」でUQ WiMAX社から評価を受けている(奨励金をもらっている)背景があるため、新規契約だとかなり良い待遇で契約することができます。

現在契約しているのが「UQ WiMAX」であれば最新機種を無料でもらえるキャンペーンをやっているようなので、交換してもらうのもありでしょう。

ただし最新機種を無料でもらう場合、そこから2年間解約できないなど縛りはあるので要注意です。

では、どのプロバイダで再契約するべきなのか、全15社のキャッシュバックキャンペーンや月額料金といった根拠をもとに、解説していきます。

 全15社キャッシュバック徹底比較

2017年10月現在の、WiMAXのキャッシュバック金額を主要プロバイダ15社分すべてまとめました。

とにかく安くWiMAXを使うためにまず注目すべきなのは、キャッシュバックを含めた基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。(2017年10月最新版)

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,617   68,581  32,000
2 DTI  60,500  74,800  29,000
3 3WiMAX  63,680  77,015  28,000
4 so-net  67,985  82,349  20,000
5 Broad  68,424 82,809
6 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000
7 ヤマダ電機  91,705  106,069
8 ビックカメラ  91,705  106,069
9 ヨドバシカメラ  91,705  106,069
10 エディオン  91,705  106,069
11 ノジマ  91,705  106,069
12 ケーズデンキ  91,705  106,069
13 PC DEPOT  91,705  106,069
14 UQ WiMAX  94,504  108,868
15 @nifty  94,504  108,868

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では唯一の選択肢といえ、買うべきと言えます。ただし一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』の唯一のデメリットですので、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

2017年10月現在、該当するプロバイダはありませんでした。

ただし、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、選択の余地はあるかもしれません。

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

郵送で送られてくれば、手続きを忘れにくいと言えますので、手続きに関しては見方によっては優れています。

その代わり、「そもそも値段が高い」「2年以内に解約すると通常の違約金に加えて15,000円が発生する」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方だけ、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』:http://biglobe.ne.jp/

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、結論としてはシンプルに下記2点です。

  • 『GMOとくとくBB』公式ページ(https://gmo.jp)で申し込む
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きをする

メール確認がどうしてもできない方だけ、『BIGLOBE』を検討してください。

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

プロバイダを決めたら、契約プラン・ルーターを決める

利用するプロバイダが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • ルーターを決める

結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、ルーターは「W04」がおすすめです。

順番に解説します。

(1) 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます
どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

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(2) ルーターの選び方

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては2月17日から発売開始した最新機種「W04」が、以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(708Mbps)
  • 既存機種のすべての機能を搭載している
  • バッテリーの時間が長い
前機種「WX03」はダメなの?

W04がおすすめ(WX03はおすすめではない)

以下2つの理由から、おすすめではありません。

理由1. auのLTE(ハイスピードエリアモード)が使えない

「WX03」の致命的な欠点は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に非対応だということです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年1月15日の報道者向け発表会で、年内に無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

理由2. 最高速度がW04に比べると遅い

WX03とW04の最高速度を比較すると、下記の通りです。

ハイスピードモード(通常のWiMAX2+の通信モードです)

  • W04|558Mbps
  • WX03|440Mbps

ハイスピードプラスエリアモード(上記で説明したLTEの通信モードです)

  • W04|708Mbps
  • WX03|440Mbps

最高速度はあくまで参考値ですが、性能差は歴然としています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

3. まとめ

WiMAXとWiMAX2+の違いについての疑問は解消されましたでしょうか。

いまWiMAXを利用している方は、すぐにWiMAX2+に移行することをおすすめします。

その場合、いまのプロバイダを解約し、下記内容で再契約することをおすすめします。

  • プロバイダ:GMOとくとくBB
  • 料金プラン:ギガ放題
  • 機種:W04

上記の内容で契約をし、お得に大幅改善されたWiMAX2+を快適に利用しましょう。

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

 

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