人気20社から通話格安SIMを厳選!目的別にベストな選択ができる

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「格安SIMで通話ができるのか」「通話のできる格安SIMにはどういったものがあるのか」気になっていませんか。

通話のできる格安SIMは今使っている携帯電話と同じように利用することができ、毎月の料金を5,000円以上安くすることもできます。ただし、料金だけで選んでしまい、後悔している人もたくさんいます。

この記事では家電量販店にて格安SIMを5年間販売し続けている私が通話可能な格安SIMについてあなたが後悔しないように、以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 通話可能な格安SIMについて知っておきたい3つのこと
  2. 主要格安SIM20社の通話プランを徹底比較
  3. 1Gでおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較
  4. 3GB~7GBでおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較
  5. 10GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較
  6. 20GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較
  7. データ無制限でおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較
  8. 5つの条件別おすすめかけ放題格安SIM
  9. MNPについて知っておきたいポイント
  10. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法

この記事を読むことで、通話が可能な格安SIMについてどの格安SIMがおすすめなのか、どういった基準で選べば良いのかまですべてがわかります。

1. 通話可能な格安SIMについて知っておきたい3つのこと

格安SIMには通話のできる格安SIMとデータ通信のみの格安SIMがあります。

データ通信のみの格安SIMでは通話ができないので、きちんと通話をしたい方は通話のできる格安SIMを選びましょう。

この記事では通話のできる格安SIMについて紹介していきますが、その前に音声通話が可能な格安SIMについて知っておいていただきたいことを3つ紹介しておきます。

その1. 格安SIMの通話料金って高いの!?

格安SIMの通話料金は通話料金は30秒20円です。

格安SIMの音声通話サービスは以下のように大手携帯会社から卸してもらい、利用者に提供しています。

そのため、格安SIMの通話品質は大手携帯会社とまったく同じですが、大手携帯会社が格安SIM事業者に卸す通話料金は30秒20円なのでこれ以上安くすることができません。

大手携帯会社の携帯電話を利用している多くの方は2,700円のかけ放題プランを利用している方が多いと思いますが、格安SIMで1時間以上の通話をすると大体そのくらいの料金になってしまいます。

実際のところ、携帯電話を利用している半数以上の方が1ヶ月間で30分以上の通話をしていないとされていますが、格安SIMでも長時間の電話利用をしたいという方には以下のような方法があります。

格安SIMでもきちんと長時間の通話がしたい方には上記の方法がおすすめです。

楽天でんわは『楽天モバイル』以外の格安SIMでもダウンロードして利用することができます。

その2. 格安SIMでも今の電話番号がそのまま使える!?

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯会社から他の携帯会社に乗り換える際にMNP(マイナンバーポータリティ)を利用することで現在利用している電話番号を他の携帯会社でも引き継ぐことができます。

ただし、格安SIMの中にはMNPを利用することで数日間、携帯電話が利用できなくなってしまうものもあるので注意しましょう。

MNPについては「9章. MNPについて知っておきたいポイント」にて詳しく紹介しています。

その3. おすすめの通話可能な格安SIMってどれなの?

おすすめの格安SIMについては次章以降、詳しく紹介していきますが、読んだ後に疑問が残らないように非常に詳しく紹介しています。

今すぐにでもおすすめの通話可能な格安SIMが知りたい方は以下を参考にしてください。基本的には下記のように、使うデータ通信量ごとにおすすめの格安SIMを紹介していますが、機能やサービスで選ぶならLINEモバイルがおすすめです。

  • AEON MOBILE』:1GBのデータ通信量で最もおすすめ
  • LINEモバイル』:3〜7GB、10GB以上のデータ通信量で最もおすすめ
  • U-mobile』:20GB以上のデータ通信量でおすすめ
  • 楽天モバイル』:データ利用無制限でおすすめ

上記のおすすめ格安SIMの詳細は次章から解説していきます。

2. 主要格安SIM20社の通話プランを徹底比較

この章では主要格安SIM20社の通話プランを比較し、以下の流れで紹介していきます。

  1. 主要格安SIM20社の通話プランを徹底比較
  2. 自分にあったデータ量を把握しよう
  3. 1GBでおすすめの通話可能な格安SIM5選
  4. 3GB〜7GBでおすすめの通話可能な格安SIM3選
  5. 10GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM4選
  6. 20GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM2選
  7. データ無制限でおすすめの通話可能な格安SIM5選

この章を読むことで自分にあったデータ量の通話可能なプランがわかります。

2-1. 主要格安SIM20社の通話プランを徹底比較

以下はこの記事で紹介している格安SIM20種の通信データ量の簡易一覧表です。青文字の箇所は安いですが、低速プランになります。

また、データ通信の際の通信速度に関しては記号で表記をしています。

基本的に格安SIMを選ぶ場合、料金プランの安さで選ぶよりも通信速度の速さで選んだ方が後で後悔することがなくなります。

なんで速度が大切なの?

格安SIMの中には劣悪な通信しかできず「使い物にならないもの」が多いからです。格安SIMは大手キャリアの回線を各社一部借りていることから、速度にばらつきがあります。

料金なども大きな差がなく、購入後に後悔するかしないかは通信速度にかかってくると言っても過言ではありません。

まずは速度でふるい分け、その上であなたに合ったプランやサービスのある格安SIMを選ぶことが大切です。

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 1,200円  –  – 1,690円 2,220円 2,880円  –  – 3,220円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
 – 1,600円  – 2,150円  – 2,960円  – 4,750円 6,150円  – 1,980円〜
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 – 1,400円  – 1,600円  –  –  – 2,150円  –  –  – 3,400円  –  – 5,200円 7,450円
ロケットモバイル
(ドコモ)
 – 1,250 円  – 1,300 円 1,400 円  – 1,800 円  – 2,400 円  –  –  –  –  –  –  –  – 948 円〜
スマモバ
(ドコモ)
1,580円  –  – 2,480円  –  –  –  –  – 2,480円
U-mobile
(ドコモ)
 –  – 1,580円  –  – 1,980円  –  –  –  –  – 2,880円  –  –  – 2,980円
mineo
(ドコモ)
1,400円 1,500円  –  – 1,600円  – 2,280円  – 3,220円  –  – 4,680円  – 6,600円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
 – 1,800円  –  – 2,150円  –  –  – 3,000円  – 2500円 4,850円 6,750円
nuro mobile
(ドコモ)
1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 2,200円〜
NifMo
(ドコモ)
 – 1,340円 1,600円  – 2,300円  –  – 3,500円  –  –  –  –
freetel
(ドコモ)
1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 10,100円 12,500円
DMMモバイル
(ドコモ)
 – 1,260円 1,380円 1,500円  – 1,910円 2,560円 2,680円  – 2,890円  – 3,980円 4,680円 1,140円
IIJmio
(ドコモ)
 –  –  –  – 1,600円  – 2,220円  –  – 3,260円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
1,130円 1,280円 1,380円 1,580円  – 1,980円  – 2,680円 3,280円  – 4,680円 6,080円 7,980円  1万800円
DTI SIM
(ドコモ)
1,200円 1,490円  – 1,920円  –  –  –  – 2,800円  – 4,300円 5,550円  –  –  –  – 2,900円
UQ-mobile
(au)
 –  –  – 1,680円  –  –  –  –  –  –  –  –  – 2,680円
mineo
(au)
1,310円 1,410円  – 1510円  –  – 2,190円  – 3,130円  –  – 4,590円  – 6,510円  –
b-mobile S
(ソフトバンク)
2,450円 2,800円 3,150円 3,500円 3,850円

上記は主要格安SIM20種の全通話プランになります。

2-2. 自分にあったデータ量を把握しよう

基本的に格安SIMの通話料金はどれも30秒20円で変わらないので、まずは自分がどれくらいのデータ通信量を必要としているのかを把握して、自分にあったデータ量のプランを選びましょう。

データ量の説明に入る前に、月々の一般的な利用データ量について紹介したいと思います。

下記は1ヶ月当たりの契約ごとのデータ通信利用量です。

出典:電気通信事業の分析

上記の表でMNOとは大手携帯会社、サブブランドとは格安SIMの中でもかなり通信速度の早い『UQ-mobile』などを指し、MVNOとは格安SIMのことを指しています。

上記を見ていただければわかる通り、実は多くの方が3GB以上のデータ通信を必要としていません。

ちなみに1GBあたりのデータ量でできることは以下の通りです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約4,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約2,000分
  • テキストメール・約20万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):500回(8時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約1,300回

このことを踏まえて、自分にあったデータ量の格安SIMを選びましょう。

ちなみに簡単に紹介するとおすすめのデータ量は以下のようになります。

  • 1GB:動画や音楽などのサービスをほとんど利用しない方におすすめ
  • 3〜7GB:動画や音楽も少し利用する方におすすめ
  • 10GB以上:動画や音楽をかなり利用する方におすすめ

以下ではデータ量ごとにおすすめの格安SIMを紹介していきます。

ただし、上記のように格安SIMはドコモの通信回線を利用しているものが多く、今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければドコモの格安SIMを利用できません。

現在、auやソフトバンクの回線を利用している方は選択肢が少ないのでSIMロックの解除かSIMフリースマホの購入を思い切ってするのも良いもしれません。

SIMロックの解除やSIMフリースマホについては「10章. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」について詳しく紹介しています。

2-3. 1GBでおすすめの通話可能な格安SIM5選

1GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • AEON MOBILE』(ドコモ):最も優れた1GBの格安SIM
  • ロケットモバイル』(ドコモ):低速時の通信制限のないおすすめ格安SIM
  • DMMモバイル』(ドコモ):1GBの格安SIMに必要な機能がほぼついている
  • mineo』(au):auを利用している方におすすめの1GBの料金プラン
  • b-mobile S』(ソフトバンク):ソフトバンクを利用している方におすすめの1GBの料金プラン

基本的には今使っている携帯電話の通信会社と同じ通信回線を使っている格安SIMがおすすめです。

ただ、上記の中で最もおすすめなのは1GBの格安SIMに必要な機能が十分に備わっていて、MNPを利用していなければ解約料金も安い『AEON MOBILE』です。

また、1GBの格安SIMはスマホの料金をとにかく低く抑えたい方で以下のような方におすすめです。

  • 動画、音楽、ゲームでネット通信をしない
  • 屋内ではWi-Fiを利用できる
  • 電話メインで利用する予定の方

上記の項目を1つでも満たしている方は1GBの格安SIMがおすすめです。

1GBのデータプランについて詳しく知りたい方は「3章. 1GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-4. 3GB〜7GBでおすすめの通話可能な格安SIM3選

3GB〜7GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):ドコモを利用している方におすすめ
  • UQ-mobile』(au):auを利用している方におすすめ
  • b-mobile S』(ソフトバンク):ソフトバンクを利用している方におすすめ

上記の格安SIMはいずれも通信速度も速く、おすすめの格安SIMになります。自分が今使っている通信回線に合わせて選びましょう。

ただし、SIMフリースマホを購入したり、現在使っている携帯電話をSIMロック解除する予定の方にはLINEモバイルが最もおすすめです。

また、3GBの格安SIMは以下のような方におすすめです。

  • 動画、音楽、ゲームも多少利用する
  • 屋内ではWi-Fiを利用できるがWi-Fi以外の通信もする

3GB〜7GBのデータプランについて詳しく知りたい方は「4章. 3GB~7GBでおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-5. 10GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM4選

10GB〜19GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ
  • DMMモバイル』(ドコモ):料金の安さを重視したい方におすすめ
  • mineo』(au):auを利用している方におすすめ

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、LINEやSNSアプリが使い放題のLINEモバイルです。

また、10GBの格安SIMは毎月10GB前後データ通信をしたい方におすすめです。

10GBで可能なデータ通信量は以下の通りです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約40,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約20,000分
  • テキストメール・約200万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):5000回(80時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約13,000回

10GB以上のデータプランについて詳しく知りたい方は「5章. 10GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-6. 20GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM2選

20GBでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • U-mobile』(ドコモ):データ通信量が25GBもあるにもかかわらず最安の料金プラン
  • mineo』(au):auで唯一、20GBで通信速度と料金の安さが優れたプラン

上記の中で最もおすすめの格安SIMは25GBもデータ量があるにもかかわらず、他の格安SIMと比較した際に大きなデメリットの見当たらず、値段も安いプランのあるU-mobileです。

また、20GBの格安SIMはとにかくかなりのデータ通信をしたい方におすすめです。

20GBで可能なデータ通信量は以下の通りです。

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約80,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約40,000分
  • テキストメール・約400万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):10,00回(160時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約26,000回

20GB以上のデータプランについて詳しく知りたい方は「6章. 20GB以上でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

2-7. データ無制限でおすすめの通話可能な格安SIM5選

データ無制限プランには以下のようなデメリットがあるため、おすすめできる方は限られます。

  • 通信速度が遅いものもある
  • 使い放題であるにもかかわらず使いすぎると短期間の速度制限になってしまうものもある
  • 高速通信が時間限定のものもある

それでもデータ無制限プランが欲しい方におすすめの格安SIMは以下の通りです。

  • 楽天モバイル』(ドコモ):最大通信速度1Mbpsだが高速通信との使い分けが可能
  • スマモバ』(ドコモ):通常のLTE使い放題プランの他に時間限定の使い放題プランがある
  • U-mobile』(ドコモ):使いすぎによる速度制限はあるものの、シンプルでわかりやすいデータ無制限プラン
  • nuro mobile』(ドコモ):時間帯によって使い放題になるプランがある
  • DTI SIM』(ドコモ):通常のデータ無制限プランの他にYouTubeとTwitterが見放題のプランがある

上記の中で最もおすすめのデータ無制限プランは通話機能がついてしまいますが、使い放題の低速通信と2GB〜14GBの高速通信が使い分けできる『楽天モバイル』です。

データ無制限のデータプランについて詳しく知りたい方は「7章. データ無制限でおすすめのデータ通信のみ格安SIM徹底比較」を参考にしてください。

3. 1GBでおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較

この章では以下のように1GBの料金プランのある人気の格安SIM13社を比較し、その中から各通信回線ごとに1GBでおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

以下の8つの比較項目は1GBの格安SIMを選ぶ際に重要な項目です。項目の内容の詳細については以下でも紹介しています。
-左右にスクロール可能です-

  月額料金
(音声通話)
最低利用期間と
解約金
低速モード時の
速さ
低速時の
速度制限がない
余ったデータ量の
繰り越し
データ量の
追加チャージ
高速と低速の
切り替え機能
低速時の
バースト転送
LINEモバイル
(ドコモ)
1,200円 12ヶ月/9,800円 200Kbps × ×
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
1,400円 13ヶ月/8,000円 200Kbps × ×
ロケットモバイル
(ドコモ)
1,250 円 12ヶ月/9,500円 200kbps × ×
スマモバ
(ドコモ)
1,580円 24ヶ月/9,800円 128kbps × × ×
mineo
(ドコモ)
1,500円 12ヶ月以内の
MNP転出は11,500円
200kbps
freetel
(ドコモ)
1,199円 MNP転出は利用期間に
応じた手数料
2,000円〜15,000円
 60kbps × ×
DMMモバイル
(ドコモ)
1,260円 13ヶ月/9,000円 200kbps ×
AEON MOBILE
(ドコモ)
1,280円 6ヶ月以内の
MNP転出は8,000円
 240kbps ×
DTI SIM
(ドコモ)
1,200円 12ヶ月以内の
MNP転出は9,800円
 200kbps × × ×
mineo
(au)
1,500円 12ヶ月以内の
MNP転出は11,500円
 200kbps   ○
b-mobile
(ドコモ)
1,300円 4ヶ月以内の解約、
MNP転出は8,000円
200kbps × × × ×
b-mobile S
(ソフトバンク)
2,450円 なし  200kbps × × × ×
Y!mobile
(ワイモバイル)
2,980円 契約から2年後の契約満了月の
翌月から2ヶ月間以外は9,500円
 128kbps × ×   ×

上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いポイントです。

上記のように比較を行うと以下の3機種が最も優れた1GBの格安SIMということになります。

ただし、上記の3機種はいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「10章. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

基本的に格安SIMは今使っている携帯電話をそのまま使うのがコストもかからずおすすめです。

ただし、現在販売されている格安SIMのほとんどがドコモの通信回線を利用しているのでauやソフトバンクの携帯電話を利用している方は選択肢が狭まってしまいます。

auとソフトバンクでおすすめの格安SIMは以下の通りです。

以下で上記の格安SIMについても詳しく紹介していますが、気に入らない場合は思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

この章では以下の流れで上記のおすすめの1GBの格安SIMについて紹介します。

  1. 1GBの格安SIMを選ぶ上で重要な8つの比較項目
  2. おすすめの1GBの格安SIM6選の詳細

この章を読むことで1GBの格安SIMを探している方は自分にあった格安SIMが必ず見つかります。

3-1. 1GBの格安SIMを選ぶ上で重要な8つの比較項目

上記の表でおすすめの1GBの格安SIMを比較するための項目として8つの項目がありましたが、それぞれなぜ1GBの格安SIMを比較する上でなぜ重要なのかを解説していきます。

  • 月額料金
  • 最低利用期間と解約金
  • 低速モード時の速さ
  • 低速時の速度制限
  • 余ったデータ量の繰り越し
  • データ量の追加チャージ
  • 高速と低速の切り替え機能
  • 低速時のバースト転送

上記の項目はいずれも1GBの格安SIMにとって非常に重要な要素です。

月額料金

データ通信専用プランの月額料金です。月額料金が安くなることが1GBの格安SIMのメリットでもあるので非常に重要です。

1GBの格安SIMの平均的な月額料金としては500円程度です。

最低利用期間と解約金

大手キャリアでは携帯を契約してから2年以内に解約をすると1万円ほどの解約金がかかってしまいましたが、格安SIMにも同様に最低利用期間と解約金があります。

多くの場合、データ専用プランには最低利用期間もなく解約金もない場合が多いですが、音声通話プランの場合は12ヶ月以内に解約すると8,000円〜10,000円くらいの解約金がかかります。

また、音声通話プランの場合に気をつけるべきことは解約金がかからないものは、MNPの転出に高額の料金が発生する場合があります。そういった場合は最初からMNPを使って契約しない方が良いです。

「MNP」:ナンバーポータビリティと呼ばれる制度で、現在利用している電話番号を他の携帯会社でも引き継ぐことができます。

また、格安SIMの場合に以前は格安SIMを注文してから届くまでの間にその電話番号が使えませんでしたが、今ではそういった格安SIMは減っています。

低速モード時の速さ

通常の格安SIMの場合は高速通信時の速さが重要ですが、1GBの格安SIMの場合は通信速度の速さを要する動画のようなサービスを利用する方向けのものではありません。

むしろ、高速通信データ量が1GBしかないので使い切ってしまった後に低速通信になりやすく、そうなった際にどの程度の速さが出るのかが重要です。

大手携帯会社で通信制限になった場合128kbpsほどになるので、格安SIMでそれよりも速い200kbps以上が出ていれば問題はありません。

低速時の速度制限

低速通信になってしまった場合、基本的にはそれ以上の速度制限はないので好きなだけ使える場合が多いのです。

しかし、中には低速通信時にも3日間で一定量以上のデータ量を使ってしまうと速度制限にかかってしまう格安SIMがあるので注意しましょう。

通常の利用ではなることはないと思いますが、低速通信時にさらに速度制限にかかってしまうとブラウザやSNSの閲覧でもかなりの時間を要します。

余ったデータ量の繰り越し

格安SIMではその月に使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越すことができるものもあります。

利用できるデータ量が少ない1GBの格安SIMにこの機能があると非常に便利です。

データ量の追加チャージ

多くの格安SIMはデータ量の追加購入が可能です。

どうしても利用できるデータ量を増やしたい際などにはおすすめです。

高速と低速の切り替え機能

格安SIMの中には高速通信と低速通信を切り替えて利用できるものがあります。

簡単に切り替えることができるので、ブラウザを利用するときのみ高速通信にしてそれ以外の時は低速通信にしておくことでデータ量をだいぶ節約することができます。

低速時のバースト転送

バースト転送とは低速時でも最初の読み込みの際だけは高速通信と同程度の通信速度を可能にする機能です。

内容量の大きいページや画像の読み込みの際は時間がかかってしまいますが、それ以外の際は低速通信時でもスムーズな通信が可能になります。

3-2. おすすめの1GBの格安SIM5選の詳細

この章で紹介した以下の5つのおすすめの格安SIMの詳細について紹介していきます。

  • 『AEON MOBILE』(ドコモ)
  • 『ロケットモバイル』(ドコモ)
  • 『DMMモバイル』(ドコモ)
  • 『mineo』(au)
  • 『U-mobile S』(ソフトバンク)

基本的には今使っている携帯電話の通信会社と同じ通信回線を使っている格安SIMがおすすめです。

ただ、上記の中で最もおすすめなのは1GBの格安SIMに必要な機能が十分に備わっていて、MNPを利用していなければ解約料金も安い『AEON MOBILE』です。

『AEON MOBILE』(ドコモ)

通話1GBプラン: 1,280円

 AEON MOBILE』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

余ったデータ量の繰り越し、データ量の追加チャージ、高速と低速の切り替え機能、低速時のバースト転送など1GBの格安SIMに必要な機能が揃っています。

格安SIMの月額料金が業界最安値水準に安く、1GBの格安SIMに必要な機能がほぼ備わっており、最もおすすめの1GBの格安SIMです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。 

AEON MOBILEで買えるおすすめスマホ

AEON MOBILEにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万9980円
  • ZenFone3 Max:1万9800円
AEON MOBILEで実施中のキャンペーン

現在、AEON MOBILEではビデオマーケットに加入すると2,500ポイントプレゼントされるキャンペーンを行っています。

“AEON MOBILE”公式サイト:「http://aeonmobile.jp/

『ロケットモバイル』(ドコモ)

通話1GBプラン:1,250円

ロケットモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

1GBの格安SIMに必要な機能がほぼ備わっており、おすすめの1GBの格安SIMです。また、8月末に通信回線を増強したので以前よりも通信速度が上がっています。

さらに、業界最安値の神プランというものがあり、低速ですが通信量無制限、月々298円のプランも人気です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

ロケットモバイルで買えるおすすめスマホ

ロケットモバイルにはセットで買える端末がありません。

ロケットモバイルで実施中のキャンペーン

新規契約者の紹介で200ポイントがもらえる。

“ロケットモバイル”公式サイト:「https://rokemoba.com/

『DMMモバイル』(ドコモ)

通話1GBプラン:1,260円

DMMモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、DMMモバイルの月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数がMVNOで最多です。

1GBの格安SIMに必要な機能がほぼ備わっており、おすすめの1GBの格安SIMです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。 

DMMモバイルで買えるおすすめスマホ

DMMモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万9980円
  • ZenFone3 Max(ZC553KL):2万7800円
  • HUAWEI nova lite:1万9800円

“DMMモバイル”公式サイト:「http://mvno.dmm.com/

『mineo』(au)

通話1GBプラン:1,500円

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

au回線の格安SIMで1GBのプランがある唯一の格安SIMです。

月額料金は若干高いですが、1GBの格安SIMに必要なすべての機能を備えています。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万2800円
  • HUAWEI nova lite:1万6800円
mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

『b-mobile S』(ソフトバンク)

通話1GBプラン:2,450円

b-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

b-mobile SはソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで利用可能な音声通話のできる唯一の格安SIMです。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

b-mobile Sでおすすめのスマホ

b-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、b-mobile SはSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わない方で現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

“b-mobile S”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp

 4. 3GB~7GBでおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめの3GB〜7GBの格安SIMを紹介していきます。

  1. 3GB〜7GBの格安SIM人気8社を比較
  2. 3GB〜7GBでおすすめの格安SIM3選

この章を読むことでおすすめの3GB〜7GBの格安SIMについてすべてがわかります。

4-1. 3GB〜7GBの格安SIM人気8社を比較

以下のように3GB〜7GBの料金プランのある人気の格安SIM8社を比較し、その中から各通信回線ごとに3GB〜7GBまででおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

3GB〜7GBの格安SIMを比較する際に重要なことは、通信速度です。

少しでも安くしたいと言う意見もあるかもしれませんが、3GB〜7GBの場合はそこまでプラン間の料金格差がないので、それならば少しでも快適な通信プランがおすすめです。

左右にスクロールが可能です。

  通信速度 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB
LINEモバイル
(ドコモ)
1,690円 2,220円 2,880円
楽天モバイル
(ドコモ)
1,600円  – 2,150円
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
1,600円  –  –  – 2,150円  –
ロケットモバイル
(ドコモ)
1,400 円  – 1,800 円  – 2,400 円
スマモバ
(ドコモ)
 – 2,480円  –
UQ-mobile
(au)
1,580円  –  – 1,980円  –
mineo
(au)
1,600円  –  – 2,280円
b-mobile S
(ソフトバンク)
3,150円 3,500円 3,850円

上記の中でおすすめの格安SIMはそれぞれ以下の通りです。

上記の格安SIMはいずれも通信速度も速く、おすすめの格安SIMになります。自分が今使っている通信回線に合わせて選びましょう。

4-2. 3GB〜7GBでおすすめの格安SIM3選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『LINEモバイル』(ドコモ)
  • 『UQ-mobile』(au)
  • 『b-mobile S』(ソフトバンク)

それぞれ自分の今利用している通信回線のものを選びましょう。

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、LINEやSNSアプリが使い放題のLINEモバイルです。

LINEモバイル(ドコモ)

通話3GBプラン:1,110円、通話5GBプラン: 1,640円、通話7GBプラン: 2,300円 

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

また、通信の速度も速く、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されないのでSNS利用量の多い方にはおすすめの格安SIMです。

また、余った通信量を家族や友人にプレゼントしたり、翌月に持ち越すこともできるので、10GBより容量の大きいプランで非常にお得です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

UQ-mobile(au)

通話3GB:980円、通話5GB:1,980円

UQ-mobile』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

この機種は非常に通信速度が早く、また高速通信と低速通信を切り替えながら利用することもできるので動画視聴時以外は低速モードにしておくことでかなりのデータ量を節約することができます。

さらに迷っている方はUQ-mobileは無料で15日間試すこともできるので、まずは無料で試しに利用してみることをおすすめします。

ただしau以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

UQ-mobileの通信速度

UQ-mobileの通信速度は非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
UQ-mobileで買えるおすすめスマホ

UQ-mobileにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • 「iPhone SE 32GB」:40,900円
  • 「HUAWEI P10 lite」:31,300円

“UQ-mobile”公式サイト:「http://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/

『b-mobile S』(ソフトバンク)

通話3GB:3,150円、通話4GB:3,500円、通話5GB: 3,850円

b-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

今までソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで使える格安SIMはありませんでしたが、2017年3月に入ってソフトバンク回線の格安SIMがついに登場しました。

b-mobile SはソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで利用可能な音声通話のできる唯一の格安SIMです。

ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

b-mobile Sの通信速度

U-mobileの通信速度は現状、非常に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
b-mobile Sでおすすめのスマホ

b-mobile Sにも格安SIMとセットで購入可能なスマホがありますが、基本的に新しいスマホを買うのはおすすめできません。

なぜなら、b-mobile SはSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わない方で現在ソフトバンクのiPhoneなどを利用している場合にのみメリットのある格安SIMだからです。

SIMロックの解除されているスマホとセットで買うのであれば、他のauやドコモの格安SIMを探すことをおすすめします。

“b-mobile S”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp

5. 10GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめの10GB以上の格安SIMを紹介していきます。

  1. 10GBの格安SIM人気13社を比較
  2. 10GBでおすすめの格安SIM4選

この章を読むことでおすすめの10GBの格安SIMについてすべてがわかります。

5-1. 10GBの格安SIM人気13社を比較

以下のように10GB以上の料金プランのある人気の格安SIM13社を比較し、その中から各通信回線ごとに10GBまででおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

10GBの格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の2つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ

上記の2つの基準は普段、格安SIMを選ぶ際にも重要な項目です。
左右にスクロールが可能です。

通信速度 10GB
12GB
13GB
15GB
LINEモバイル
(ドコモ)
3,220円  –  –
楽天モバイル
(ドコモ)
2,960円  –
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
3,400円  –  –
mineo
(ドコモ)
3,220円  –  –
OCNモバイル
(ドコモ)
3,000円  – 2500円※ 
nuro mobile
(ドコモ)
3,000円  –
NifMo
(ドコモ)
 – 3,500円  –
freetel
(ドコモ)
3,170円  –  – 4,380円
DMMモバイル
(ドコモ)
2,890円  – 3,980円
IIJmio
(ドコモ)
3,260円  –  –  –
AEON MOBILE
(ドコモ)
3,280円  –
DTI SIM
(ドコモ)
2,800円  – 4,300円
mineo
(au)
3,130円  –  –

※ 最大通信速度500Kbps(低速)

上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いポイントです。

上記のように比較を行うと以下の3機種が最も優れた10GBの格安SIMということになります。

  • LINEモバイル』(ドコモ):通信速度重視の方におすすめ
  • 楽天モバイル』(ドコモ):通信速度と料金の安さどちらも重視したい方におすすめ
  • DMMモバイル』(ドコモ):料金の安さを重視したい方におすすめ

ただし、上記の3機種はいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

ソフトバンクの方はソフトバンク回線を利用している格安SIMで10GB以上の通話プランがある格安SIMがなく、auの方も十分な通信速度で10GBプランがある格安SIMはmineo』(au)しかありません。

上記のようにauやソフトバンクの方は非常に選択肢が少ないのでは思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「10章. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

5-2. 10GBでおすすめの格安SIM4選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『LINEモバイル』(ドコモ)
  • 『楽天モバイル』(ドコモ)
  • 『DMMモバイル』(ドコモ)
  • 『mineo』(au)

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、SNSなどの利用分がカウントされない『LINEモバイルです。

LINEモバイル(ドコモ)

通話10GBプラン: 3,220円

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

また、通信の速度も速く、LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されないのでSNS利用量の多い方にはおすすめの格安SIMです。

また、余った通信量を家族や友人にプレゼントしたり、翌月に持ち越すこともできるので、10GBより容量の大きいプランで非常にお得です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

楽天モバイル(ドコモ)

通話10GBプラン:2,960円

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

また、月額料金が初月無料になったり、端末をセットで新しく購入する場合、値引きキャンペーンを頻繁にやっているのでおすすめです。

さらに高速通信と低速通信のON/OFFがいつでも切り替えられるので、動画や音楽以外のサービスを利用する際は高速通信をPOFFにしておくことで10GBでも、使い切ることの方が難しいほどになります。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • arrows M03:9,999円
楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

DMMモバイル(ドコモ)

通話10GBプラン:2,890円、通話15GBプラン:3,980円

DMMモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

DMMモバイルの月額料金は他の格安SIMの中でも最安値水準です。

低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)ので、仮に10GBを使い切ってしまっても動画や音楽以外のサービスは快適に利用できます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DMMモバイルの通信速度

DMMモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
DMMモバイルで買えるおすすめスマホ

DMMモバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万9980円
  • ZenFone3 Max(ZC553KL):2万7800円
  • HUAWEI nova lite:1万9800円

“DMMモバイル”公式サイト:「http://mvno.dmm.com/

 mineo(au)

通話10GBプラン:3,130円

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

au回線の格安SIMで10GBのプランがある唯一の格安SIMです。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)の通信速度

mineo(au)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万2800円
  • HUAWEI nova lite:1万6800円
mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

6. 20GB以上でおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめの20GB以上の格安SIMを紹介していきます。

  1. 20GB以上の格安SIM人気10社を比較
  2. 20GB以上でおすすめの格安SIM2選

この章を読むことでおすすめの20GBの格安SIMについてすべてがわかります。

6-1. 20GB以上の格安SIM人気10社を比較

以下のように20GB以上の料金プランのある人気の格安SIM10社を比較し、その中から各通信回線ごとに20GB以上のおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

20GB以上の格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の2つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ

上記の2つの基準は普段、格安SIMを選ぶ際にも重要な項目です。

左右にスクロールが可能です。

通信速度 20GB
25GB
30GB
40GB
50GB
楽天モバイル
(ドコモ)
4,750円  – 6,150円
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
5,200円 7,450円  –
U-mobile
(ドコモ)
2,880円
DMMモバイル
(ドコモ)
4,680円
mineo
(ドコモ)
4,680円  – 6,600円
OCNモバイル
(ドコモ)
4,850円 6,750円
freetel
(ドコモ)
5,570円  – 7,680円 10,100円 12,500円
AEON MOBILE
(ドコモ)
4,680円 6,080円 7,980円  1万800円
DTI SIM
(ドコモ)
5,550円  –
mineo
(au)
4,590円 6,510円  –

上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いポイントです。

上記のように比較を行うと「U-mobile」はデータ通信量が25GBにもかかわらず料金も20GBの格安SIMより安いのでおすすめです。

  • U-mobile』(ドコモ):データ通信量が25GBもあるにもかかわらず最安の料金プラン

ただし、U-mobileはドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

特にソフトバンクの方は20GB以上の通話信プランがありません。また、auの方も十分な通信速度で20GBプランがある格安SIMはmineo』(au)しかありません。

上記のようにauやソフトバンクの方は非常に選択肢が少ないので思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「10章. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください

6-2. 20GB以上でおすすめの格安SIM2選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • U-mobile』(ドコモ):データ通信量が25GBもあるにもかかわらず最安の料金プラン
  • mineo』(au):auで唯一、20GBで通信速度と料金の安さが優れたプラン

上記の中で最もおすすめの格安SIMは25GBもデータ量があるにもかかわらず、他の格安SIMと比較した際に大きなデメリットの見当たらず、値段も安いプランのあるU-mobileです。

U-mobile(ドコモ)

通話25GBプラン: 2,880円

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスもあるので20GB以上のプランとの相性も良いです。

また、U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

25GBにのかかわらず20GB以上の格安SIMの中で最も月額料金の低い、最もおすすめのプランです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • P10 lite:29,980円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

 mineo(au)

通話20GBプラン:4,590円、通話30GBプラン:6,510円

mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

au回線の格安SIMで20GBのプランがある唯一の格安SIMです。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineo(au)の通信速度

mineo(au)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
mineo(au)で買えるおすすめスマホ

mineo(au)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:2万2800円
  • HUAWEI nova lite:1万6800円
mineo(au)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(au)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“mineo(au)”公式サイト:「https://mobile.line.me/

7. データ無制限でおすすめの通話可能な格安SIM徹底比較

この章では以下の流れでおすすめのデータ無制限の格安SIMを紹介していきます。

  1. データ無制限の格安SIMのメリットとデメリット
  2. データ無制限の格安SIMで人気の8社を比較
  3. おすすめのデータ無制限の格安SIM5選

この章を読むことでおすすめのデータ無制限の格安SIMからデータ無制限の格安SIMのメリット、デメリットまですべてがわかります。

7-1. データ無制限の格安SIMのメリットとデメリット

まずはデータ無制限の格安SIMのメリットとデメリットを比較したいと思います。

“データ無制限格安SIMのメリット”

  • 大容量プランよりも料金が圧倒的に安い

“データ無制限格安SIMのデメリット”

  • 通信速度が遅いものもある
  • 使い放題であるにもかかわらず使いすぎると短期間の速度制限になってしまうものもある
  • 高速通信が時間限定のものもある

上記のデメリットは一例ですが、何かしらのデメリットが必ずあり、完全に「データ無制限」と呼べる格安SIMは存在しません。

上記の内容をまとめると、データ無制限プランと大容量プランがおすすめな方はそれぞれ以下のようになります。

  • データ無制限プランがおすすめの方:大量のデータ通信を行い、料金も安く済ませたい方
  • 大容量プランがおすすめの方:大量のデータ通信を行い、通信速度にこだわる方

無制限プランの詳細については以下で詳しく紹介しています。

7-2. データ無制限の格安SIMで人気の8社を比較

以下のようにデータ無制限プランのある人気の格安SIM8社を比較し、その中からおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

データ無制限プランの格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の3つです。

  • 通信速度の速さ
  • 料金プランの安さ
  • 使いすぎによる通信制限はあるのか

ただし、データ無制限プランは高速通信が時間帯やアプリによって異なる場合もあるので自分に合っているプランはどれか注意して確認しましょう。

-左右にスクロールが可能です-

  料金 通信速度 使いすぎによる
通信制限
備考
楽天モバイル
(ドコモ)
1,980円〜 ダウンロード(下り):1Mbps
※12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps
なし 2GB〜14GBの高速通信と使い分け可能
5分以内の通話がかけ放題
ロケットモバイル
(ドコモ)
948 円〜 200kbps  なし 通信速度は遅いが業界最安値の「神プラン」
スマモバ
(ドコモ)
2,480円 ダウンロード(下り):225Mbps
アップロード(上り):50Mbps
※時間限定使い放題プランの場合は適用時間外は最大128kbps
あり
3日間で3GB
プレミアムプラン:1時〜17時まで使い放題
ナイトプラン:1時〜9時まで使い放題
U-mobile
(ドコモ)
2,980円 ダウンロード(下り):375Mbps
アップロード(上り)::50Mbps
あり
基準は非公表
公式サイトには記載されてないが
通信制限お目安は3日間で2GBと言われている
nuro mobile
(ドコモ)
2,200円〜 ダウンロード(下り):375Mbps
アップロード(上り):50Mbps
時間限定使い放題プランの適用時間外
ダウンロード(下り):200Kbps
アップロード(上り):200Kbps
 なし 1時〜6時まで使い放題のプラン
1,500円1日のうち好きな5時間が使い放題のプラン
2,500円
DTI SIM
(ドコモ)
2,900円 ダウンロード(下り):225Mbps
アップロード(上り):50Mbps
あり
1日間で3GB程度
YouTube、ツイッター見放題
2,430円〜実際のの通信速度がそこまで速くない
DMMモバイル
(ドコモ)
1,140円  200kbps あり
3日間で366MB
通信速度は遅い
UQ-mobile
(au)
2,680円 500Kbps あり
3日間で6GB
通信速度は遅い

上記が無制限プランを持つ人気の格安SIMです。表中の通信速度が青文字になっている格安SIMは非常に安いプランのものもありますが通信速度が遅く、基本的にはおすすめできません。

データ無制限でおすすめの格安SIM

上記のように比較を行うと以下の5機種が優れたデータ無制限の格安SIMということになります。

  • 楽天モバイル』(ドコモ):最大通信速度1Mbpsだが高速通信との使い分けが可能
  • スマモバ』(ドコモ):通常のLTE使い放題プランの他に時間限定の使い放題プランがある
  • U-mobile』(ドコモ):使いすぎによる速度制限はあるものの、シンプルでわかりやすいデータ無制限プラン
  • nuro mobile』(ドコモ):時間帯によって使い放題になるプランがある
  • DTI SIM』(ドコモ):通常のデータ無制限プランの他にYouTubeとTwitterが見放題のプランがある

上記の中で最もおすすめのデータ無制限プランは最大通信速度1Mbpsの通信と2GB〜14GBの高速通信が使い分けできる『楽天モバイル』です。

ただし、上記の5機種はいずれもドコモの通信回線を利用しているので今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

上記のようにauやソフトバンクののおすすめできるデータ無制限プランの格安SIMはおすすめできるものがないので思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「10章. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

7-3. おすすめのデータ無制限の格安SIM5選

以下では上記で紹介した格安SIMについて紹介していきます。

  • 『楽天モバイル』
  • 『スマモバ』
  • 『U-mobile』
  • 『nuro mobile』
  • 『DTI SIM』

上記の中で最もおすすめの格安SIMは通信速度も早く、高速通信と低速通信が使い分け可能な『楽天モバイル』です。

楽天モバイル(ドコモ)

 プランS:1,980円(1年目)、プランM:2,980円(1年目)、プランL:4,980円(1年目)

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。11月から始まった「スーパーホーダイ」という無制限プランが非常におすすめです。

このプランは最大通信速度:1Mbpsの低速通信とLTEによる高速通信の両方を使い分けることのできるプランです。LTEによる高速通信はプランごとに2GB、6GB、14GBのプランがあります。

また、国内電話が5分間かけ放題だったり、低速通信時も12:00~13:00、18:00~19:00はを除いてそこそこスムーズな通信が可能なので最もおすすめのデータ無制限プランと言えます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
楽天モバイルのデータ無制限プラン

楽天モバイルの無制限プランの詳細は以下の通りです。

楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • arrows M03:9,999円
楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

スマモバ(ドコモ)

ナイトプラン:2,480円、プレミアムプラン:2,980円 、LTE使い放題プラン:3,480円

スマモバ』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

通常のLTE無制限プランの他に時間帯によってLTEの通信が使い放題になるナイトプラン(1時〜9時まで使い放題)とプレミアムプラン(1時〜17時まで使い放題)があります。

通常のLTE無制限プランは使いすぎによる速度制限があるのでおすすめできませんが、時間帯によってLTEの通信が使い放題になるプランであれば通信制限にもなりにくいので利用時間があっている方にはおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

スマモバの通信速度

スマモバの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
スマモバで買えるおすすめスマホ

スマモバにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。。

  • Apple iPhoneSE:4,980円/月~
  • Apple iPhone6:4,980円/月~
スマモバで実施中のキャンペーン

現在、スマモバではキャンペーンを行なっていません。

“スマモバ”公式サイト:「https://smamoba.jp/

U-mobile(ドコモ)

最低利用期間 6ヶ月プラン:2,980円、最低利用期間 12ヶ月プラン:2,730円

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスもあるのでデータ無制限プランとの相性も良いです。

また、U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

ただ、無制限プランにもかかわらず使いすぎによる速度制限があるので注意しましょう。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

  • P10 lite:29,980円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

nuro mobile(ドコモ)

1時〜6時まで使い放題プラン: 2,200円 、1日のうち好きな5時間使い放題プラン:3,200円

nuro mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。

この格安SIMにデータ無制限プランは1時〜6時まで使い放題のプラン、1日のうち好きな5時間が使い放題のプランがあり、時間帯によって高速通信が無制限になります。

一日のうちで高速通信を必要とする時間が限られている方におすすめのプランですが、この格安SIMはそもそもの高速通信がそこまで実効速度が速くないので注意が必要です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。nuro mobileの通信速度

nuro mobileの通信速度

実験の中のデータだとnuro mobileの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
nuro mobileで買えるおすすめスマホ

nuro mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

  • VAIO Phone A:25,920

“nuro mobile”公式サイト:「http://mobile.nuro.jp/

DTI SIM(ドコモ)

無制限プラン:2,900円

DTI SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。データ通信無制限プランの中でも使いすぎによる速度制限の基準が非常にゆるいのが特徴です。

また、通常の高速通信7GBに加えてYouTube、ツイッター見放題のプランが月額2,430円であります。

ただし、この格安SIMはそもそもの高速通信がそこまで実効速度が速くないので注意が必要です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DTI SIMの通信速度

実験の中でDTI SIMの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
DTI SIMで買えるおすすめスマホ

DTI SIMにはセットで買えるスマホがありません。

DTI SIMで実施中のキャンペーン

現在、DTI SIMでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • DTI SIMでんわ定額プラン3GB以外のプランに申込むと、ローソンお買い物券をプレゼント(音声通話付きプラン1000円分、データ通信専用500円分)。11月末まで
  • DTI 光と同時利用で、DTI 光の料金から毎月150円割引き

“DTI SIM”公式サイト:「http://dream.jp/mb/sim/ 

8. 5つの条件別おすすめかけ放題格安SIM

この章では以下の流れでおすすめのかけ放題の格安SIMを紹介していきます。

  1. 格安SIMのかけ放題プランってどうなの?
  2. かけ放題の格安SIM全15社を比較
  3. 5つの条件別おすすめかけ放題格安SIM

この章を読むことでかけ放題の格安SIMの違いについてからおすすめのかけ放題の格安SIMについてまで紹介しています。

8-1. 格安SIMのかけ放題プランってどうなの?

大手携帯会のかけ放題は国内音声通話なら通話する相手の電話の種類や通話する時間帯、通話時間、回数などの制限がなくどこにかけても完全なかけ放題です。

それに対して、格安SIMのかけ放題は3大キャリアのように完全なかけ放題ではありません。

格安SIMの音声通話サービスは大手携帯会社から卸してもらい、利用者に提供しています。

格安SIMの通話について

上記のように格安SIMの音声通話サービスは大手携帯会社から卸してますが、現在、大手携帯会社は格安SIM事業者に対して電話かけ放題のプランを提供していません。

それでも格安SIMにかけ放題プランがあるのは格安SIMの様々な工夫のおかげです。そのため、格安SIMのかけ放題にはさまざな条件が発生してしまいます。

また、大手携帯会社が格安SIM事業者に卸す通話料金は30秒20円で、格安SIMの一般的な通話料金と同じです。つまり、格安SIM事業者は通話料金では利益を全くあげていないということです。

3種類の格安SIMの通話回線

格安SIMには以下のように3種類の通話回線があります。

  • 音声通話
  • 音声通話(プレフィックス)
  • IP電話

それぞれ格安SIMのプランごとに利用している通話回線が異なり、その詳細は以下のようになっています。

定額通話の場合、多くが音声通話(プレフィックス)を使いますが、注意点もあるため、確認していきましょう

音声通話

音声通話の通話回線を利用しているかけ放題プランでは、大手携帯会社が格安SIMに提供している通話回線をそのまま利用することができます。

つまり、かけ放題でありながら大手携帯会社と同じ通話回線を利用できるので、最高の音質の通話が可能です。

音声通話(プレフィックス)

格安SIMのかけ放題のほとんどが音声通話(プレフィックス)と呼ばれる通話回線で、楽天でんわアプリなどの専用アプリを使ったナンバープレフィックスという技術を使っています。

ナンバープレフィックスとは0033などの特定の番号を発信番号の前に付け足すことで、自社の電話回線を利用して音声通話を行うことになり、安くなったり、かけ放題にすることができます。

また、音質は音声通話とほとんど変わらず、格安SIMでは専用のアプリを使うことで自動的に特定の番号が付け足されて発信されたり、自動的に電話帳が同期されているので不便さもありません。

ナンバープレフィックスの注意事項

ナンバープレフィックスの場合、以下のような格安SIMも多いので注意しましょう。

  • 固定電話にかけた際に番号が表示されない
  • 110番などの緊急速報ができない
IP電話

IP電話はLINEの無料通話やSkypeのようにインターネット回線を利用して通話をするため音声通話やナンバープレフィックスでの通話と比べると音質が劣ります

インターネット回線を利用するため、データ量も必要で4.16KB/秒、15MB/時間、となるので大量に通話する方は1GBのプランでは容量が少ない可能性があります。

また、通話相手に電話番号を知らせられるのですが、伝えられる電話番号は050から始まるIP電話用の電話番号になってしまうか、非通知になってしまうのでビジネスではおすすめできません。

8-2. かけ放題の格安SIM全15社を比較

以下のようにかけ放題プランのある格安SIM全15社を比較したいと思います。

かけ放題の格安SIMを比較する際に重要なことは、以下の2つです。

  • 自分に合ったかけ放題プランの条件
  • 月額料金

上記の項目に注意して下記の比較表から自分に合ったプランの格安SIMを選んでください。

  通信速度 かけ放題
料金 ※
定額通話条件 利用通話回線 緊急速報
LINEモバイル
(ドコモ)
880円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
楽天モバイル
(ドコモ)
850円/月 5分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
2,380円/月 完全かけ放題 音声通話
(プレフィックス)
AEON MOBILE
(ドコモ)
850円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
1,500円/月 国内かけ放題 IP電話
OCNモバイル
(ドコモ)
850円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
freetel
(ドコモ)
399円/月 1分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
840円/月 5分以内/回の通話定額
1.499円/月 10分以内/回の通話定額
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
650円/月 3分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
累計通話時間が
月に60分まで
DMMモバイル
(ドコモ)
850円/月 5分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
b-mobile
(ドコモ)
× 500円/月 3分以内/回の通話定額
(月50回まで)
  音声通話
(プレフィックス)
×
nuro mobile
(ドコモ)
800円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
DTI SIM
(ドコモ)
780円/月 5分以内/回の通話定額 音声通話
NifMo
(ドコモ)
830円/月 10分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
1,300円/月 国内かけ放題 IP電話
2,700円/月 国内+海外かけ放題 IP電話
mineo
(ドコモ、au)
600円/月 3分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
830円/月 10分以内/回の通話定額
840円/月 累計通話時間が
月に30分まで
音声通話  
1,680円/月 累計通話時間が
月に60分まで
IIJmio
(ドコモ、au)
600円/月 3分以内/回の通話定額 音声通話
(プレフィックス)
×
850円/月 5分以内/回の通話定額
U-mobile
(ドコモ)
800円/月 累計通話時間が
月に60分まで
 音声通話
(プレフィックス)
Y!mobile
(ワイモバイル)
基本料金込み 10分以内/回の通話定額 音声通話
1,000円 完全かけ放題

※上記のかけ放題料金は格安SIMの月額料金とは別に発生します。

上記が全かけ放題プランの格安SIMの比較表になります。

しかし、どの格安SIMのどのプランがおすすめかは、あなたの月々の通話時間によって異なります。

以下ではかけ放題プランの条件別におすすめの格安SIMを紹介していきます。

8-3. 5つの条件別おすすめかけ放題プラン格安SIM

上記の表にもある通り、かけ放題プランの格安SIMは使い放題できる時間がバラバラで、大きく分けると下記の5通りがあります。

  • 1分〜3分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM2選
  • 5分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選
  • 10分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選
  • 累計通話時間が月に30分〜60分までの通話がかけ放題のおすすめ格安SIM
  • 完全かけ放題のおすすめ格安SIM3選

ここでは条件別にどういった方におすすめなのか、どの格安SIMがおすすめなのかを紹介していきます。

この章ではあなたが1回の電話や、一ヶ月の間にどれくらいの通話(30秒20円)をするかによってプランを推奨しています。ちなみにプランの通話時間を超過すると通常の30秒20円の通話となります。

au・ソフトバンクの方は要注意!

上記の表を見ても分かる通り、多くのかけ放題プランのある格安SIMがドコモの通信回線を利用しているので、今使っている携帯電話がドコモの方以外は携帯のSIMロックを解除するかSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

SIMロック解除とSIMフリースマホがわからないという方は「10章. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法」にて説明しているので参考にしてください。

基本的に格安SIMは今使っている携帯電話をそのまま使うのがコストもかからずおすすめです。

ただし、現在販売されている格安SIMのほとんどがドコモの通信回線を利用しているのでauやソフトバンクの携帯電話を利用している方は選択肢が狭まってしまいます。

以下でおすすめの定額通話プランのある格安SIMについて詳しく紹介していますが、気に入らない場合は思い切ってSIMロックの解除やSIMフリースマホの購入をしてドコモ系の格安SIMを買うのもおすすめです。

1分〜3分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM2選

1回の通話が1分〜3分まで無料になるプランの平均的な月額料金は400円〜600円で、短い電話をたくさんかける方におすすめです。

また、1分〜3分以内の通話が定額になるプランで最もおすすめなのは『BIGLOBE SIM』(ドコモ)です。

1分の無料通話

上記の表では1分以内のかけ放題プランは『freetel』(ドコモ)しかありません。

音声通話(プレフィックス)で音質も良く、月額399円と非常に安いですが、ネット通信の際の通信速度が遅く、通話可能時間も1分間と限定されているので利用をおすすめできる方はかなり限られてしまいます。

3分の無料通話

3分のかけ放題プランがある格安SIMは以下の4つです。

かけ放題
料金
通信速度 備考
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
650円/月 110番などの緊急速報が可能

・音質がそこそこ綺麗

IIJmio
(ドコモ、au)
600円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

mineo
(ドコモ、au)
600円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

・アプリ無しで利用可能

b-mobile
(ドコモ)
500円/月 × ・通信速度が遅いのでおすすめできない

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の2つです。

どちらも音質がそこそこ綺麗です。固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される機能と緊急速報ができる機能のどちらが良いか、あなたにあったデータプランがあるかで決めましょう。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金のプランごとの一覧表です。

  500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 12GB 20GB 30GB
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
 – 2,050円 2,250円 2,800円 4,050円 5,850円 8,100円
IIJmio
(ドコモ、au)
 –  – 2,200円 2,820円 3,860円  –  –

5分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選

1回の通話が5分まで無料になるプランの平均的な月額料金は800円〜850円です。

このプランは1回の通話が5分前後の方にはおすすめです。

5分の無料通話プランがある格安SIMは以下の5つです。

かけ放題
料金
通信速度 備考
楽天モバイル
(ドコモ)
850円/月 固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

・アプリが利用しやすい

DMMモバイル
(ドコモ)
850円/月 110番などの緊急速報が可能

・音質がそこそこ綺麗

・アプリが利用しやすい

DTI SIM
(ドコモ)
780円/月 ・110番などの緊急速報が可能

・音声通話なのでアプリ不要で、音質が綺麗

IIJmio
(ドコモ、au)
850円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

freetel
(ドコモ)
840円/月 ・速度が他と比べてイマイチなのでおすすめできない

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

どれも音質がそこそこ綺麗です。固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される機能と緊急速報ができる機能のどちらが良いか、あなたにあったデータプランがあるかで決めましょう。

特にこだわりのない方はDMMモバイル』(ドコモ)が料金プランの数も多く、安いのでおすすめです。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  1GB 2GB 3GB 3.1GB 5GB 6GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 無制限
楽天モバイル
(ドコモ)
2,450円 3,000円  – 3,810円 5,560円 7,000円 2,830円〜
DMMモバイル
(ドコモ)
2,040円 2,230円 2,350円  – 2,760円 3,410円 3,530円 3,740円 4,830円 5,530円 1,990円
IIJmio
(ドコモ)
 –  – 2,450円  – 3,070円  – 4,110円  –  –  –

10分以内/回の通話がかけ放題のおすすめ格安SIM3選

1回あたりの通話が10分まで無料になるプランの平均的な月額料金は800円〜1,500円です。

このプランは月額料金振れ幅が大きいので、格安SIMを選ぶ際は注意しましょう。

10分の無料通話プランがある格安SIMは以下の8つです。

かけ放題
料金
通信速度 備考
LINEモバイル
(ドコモ)
880円/月 固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

AEON MOBILE
(ドコモ)
850円/月 ・通信速度に不安があるためおすすめできない
OCNモバイル
(ドコモ)
850円/月 ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

freetel
(ドコモ)
1.499円/月 ・通話の途切れがあるのでおすすめできない
nuro mobile
(ドコモ)
800円/月 ・アプリが使いやすい
NifMo
(ドコモ)
830円/月 ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

mineo
(ドコモ、au)
830円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

・アプリ無しで利用可能

Y!mobile
(ワイモバイル)
基本料金込み ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・110番などの緊急速報が可能

音質が綺麗

・アプリ無しで利用可能

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

迷ったら通信速度や価格の面で『LINEモバイル』がおすすめです。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  500MB 1GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 20GB 30GB
LINEモバイル
(ドコモ)
 – 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円  –
mineo
(ドコモ)
2,230円 2,330円 2,430円  – 3.130円  – 4,070円 5,530円 7,430円
mineo
(au)
2,140円 2,240円 2,340円  – 3,020円 3,960円 5,420円 7,340円
Y!mobile
(ワイモバイル)
2,980円 3,980円  – 5,980円  –  –

累計通話時間が月に30分〜60分までの通話がかけ放題のおすすめ格安SIM

累計通話時間が月に30分〜60分までの通話がかけ放題の格安SIMの月額料金は様々です。かけ放題プランなしで30分通話をすると1,200円、60分通話をすると2,400円かかるのでかけ放題プランは総じてお得です。

1回当たりの通話時間にばらつきがあるけれども、月々の通話時間は30分〜60分程度という方におすすめです。

累計通話時間が月に30分〜60分までの通話が無料の格安SIMは以下の3つです。

  かけ放題プラン 定額通話
料金
通信速度 備考
mineo
(ドコモ、au)
累計通話時間が
月に30分まで
840円/月 ・auとドコモの格安SIMがある

固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

110番などの緊急速報が可能

・音声通話なのでアプリ不要で、音質が綺麗

累計通話時間が
月に60分まで
1,680円/月
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
累計通話時間が
月に60分まで
650円/月 ・110番などの緊急速報が可能

・音質がそこそこ綺麗

U-mobile
(ドコモ)
累計通話時間が
月に60分まで
800円/月 ・ 110番などの緊急速報が可能

上記の中で最もおすすめの格安SIMは『mineo』 (ドコモ、au)です。

以下の表は上記のおすすめ格安SIMのかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  かけ放題プラン 500MB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
mineo
(ドコモ)
累計通話時間が
月に30分まで
2,240円 2,440円 3,120円 4,060円 5,520円 7,440円
累計通話時間が
月に60分まで
3,080円 3,280円 3,960円 4,900円 6,360円 8,280円
mineo
(au)
累計通話時間が
月に30分まで
2,150円 2,350円 3,030円 3,970円 5,420円 7,340円
累計通話時間が
月に60分まで
2,980円 3,190円 3,870円 4,810円 6,260円 8,180円

完全かけ放題のおすすめ格安SIM3選

完全かけ放題プランを持つ格安SIMは以下の4つです。価格にばらつきがありますが、60分の通話をすると2,400円ということを考えると、毎月それくらい通話する方には完全かけ放題がおすすめです。

  かけ放題プラン 定額通話
料金
通信速度 備考
楽天モバイル
(ドコモ)
完全かけ放題 2,380円/月 固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・音質がそこそこ綺麗

・アプリが利用しやすい

Y!mobile
(ワイモバイル)
完全かけ放題 1,000円/月 ・固定電話に電話した際にきちんと番号が表示される

・110番などの緊急速報が可能

・音質が綺麗

・アプリ無しで利用可能

・格安SIM自体の月額料金が高い

NifMo
(ドコモ)
国内かけ放題 1,300円/月 ・IP電話なので音質は悪い
国内+海外
かけ放題
2,700円/月
AEON MOBILE
(ドコモ)
国内かけ放題 1,500円/月 ・110番などの緊急速報が可能

上記の中でおすすめの格安SIMは以下の3つです。

上記の中で最もおすすめなのは音質も綺麗でかけ放題の専用アプリが使いやすい『楽天モバイル』(ドコモ)です。

NifMo』(ドコモ)は非常に月額料金が安いですが、IP電話なのでデータ通信量を利用してしまったり、相手に電話番号が表示されなかったり、音質が悪いなどのデメリットもあるため一部の方にしかおすすめできません。

Y!mobile』は通話品質は非常にいいですがSIMの価格が高くなるため、注意しましょう。

以下の表はかけ放題と格安SIMの月額料金を合わせた料金の一覧表です。

  かけ放題プラン  1GB 1.1GB 3GB 3.1GB 5GB 7GB 10GB 13GB 20GB 30GB
楽天モバイル
(ドコモ)
完全かけ放題  – 3,980円 4,530円 5,340円 7,130円 8,530円
NifMo
(ドコモ)
国内かけ放題  – 2,640円 2,900円  – 3,600円 4,800円  –
国内+海外
かけ放題
4,040円 4,300円 5,000円 6,200円
Y!mobile
(ワイモバイル)
完全かけ放題 3,980円 4,980円 6,980円

9. MNPについて知っておきたいポイント

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯会社から他の携帯会社に乗り換える際にMNP(マイナンバーポータリティ)を利用することで現在利用している電話番号を他の携帯会社でも引き継ぐことができます。

ただし、このMNPですが1つだけ大きな問題があり、MNPは以下の流れで行われるため、どうしても携帯電話が利用できない期間があります。

上記のように新しい格安SIMの契約が完了すると現在使っているSIMは利用できなくなってしまい、新しいSIMが届くまでには2〜3日かかってしまい、その間も利用することができません。

即日MNPが可能な格安SIMなら大丈夫!

しかし、即日MNPが可能な格安SIMの場合は以下のような流れになるので、携帯電話が利用できない期間をほぼなくすことができます。

上記のように即日MNPを行う場合、格安SIMが届いてから MNP手続きをそれぞれの公式ページから行うので、携帯電話が利用できない期間がほぼありません。

携帯会社ごとのMNP予約番号入手方法

MNP予約番号を引き継ぐ場合は今使っている携帯会社によって、以下のようにそれぞれ方法が違うので注意しましょう。

以下はそれぞれの携帯会社ごとの簡単でおすすめのMNP取得方法で、全て10分もあれば取得可能です。

格安SIMに申し込む前にMNP予約番号を取得してから申し込むようにしましょう。

【ドコモの方のMNP予約番号入手方法】

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My Docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My Docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

【auの方のMNP予約番号入手方法】

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法】

電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

※各社、店頭での申し込みや、ガラケーの場合はマイページからの申し込みもできますが上記の方法が最も簡単でおすすめです。

電話の場合は「MNPを取得したい」と伝えましょう。また、違約金等がかかる場合もここで確認できるので、電話が便利です。

上記以外にも現在、格安SIMを利用している方も他の携帯会社に 移行したい場合、基本的にはMNP予約番号をそれぞれの公式ページから取得することができます。

即日MNPが可能な格安SIMはどれ?

即日MNPが可能な格安SIMは増えていて、こんページで特におすすめしている下記格安SIMに関しては全て対応しているので安心して申し込みをしましょう。

データ別のおすすめ

かけ放題のおすすめ

10. 今auやソフトバンクを使っている方がおすすめの格安SIMを持つ2つの方法

格安SIMの通信回線の携帯会社とスマホの携帯会社が同じでなければ、格安SIMを利用することができません。

しかし、それでは利用できる格安SIMの種類が多いドコモを現在利用している方以外は格安SIMの選択の幅が狭くなってしまいます。

そこでauやソフトバンクの方でも通信回線にこだわらず格安SIMを選ぶための方法として以下のように解決策が2つあります。

  • SIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを買う

SIMロック解除には条件があったり、SIMフリースマホを買うとコストがかかってしまいますが、この2つの方法でスマホの携帯会社と格安SIMの通信回線が違っても利用できるようになります。

解決策1. SIMロックの解除

SIMロックとは各携帯会社が自社の携帯電話では他社のSIMカードを使えないようにしていることを言います。

しかし、以下のようにSIMロックを解除すれば持っているスマホとSIMカードの携帯会社が異なっても利用することができます。

SIMロック解除時の注意事項

auのスマホだけは元々の回線方式や使用電波方式が違うので、SIMロックを解除してもドコモやソフトバンクのSIMカードを利用できない可能性があります。

逆に、ドコモやソフトバンクのSIMロックが解除されたスマホにauのSIMカードを入れても一部の例外を除いて、きちんと利用できない可能性があるので注意しましょう。

そしてこのSIMロックですが2015年5月以降に発売しているスマホで、条件さえクリアしていればSIMロックの解除が可能です。

2015年5月に総務省がSIMロック解除を義務化し、発売する全てのスマホでSIMロックが解除されて発売されるようになりました。ただし、SIMロックの解除には各キャリアごとに以下のような条件があります。

auのSIMロック解除条件

auでも2015年5月以降に販売された機種ならばSIMロック解除ができます。

auの場合は購入者本人でなくてもSIMロックの解除ができるので、自分で買った中古の端末でもSIMロック解除ができます。

しかし、先ほども紹介した通りauでSIMロック解除をした場合、元々の回線方式や使用電波方式が違うので「他MVNOでの動作が保証されていない」ということには注意しましょう。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている 端末購入日から100日が経過した日から
条件3
(2017年12月1日〜)
auの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

上記のようにドコモと違って、分割支払いが終了していても、100日が経過するまではSIMロック解除ができないので注意しましょう、

また、一括払いで端末を購入した場合であっても、機種の購入代金の一部をauが負担する施策などのau購入サポートが適用されている機種に関しては、分割払い同様100日が経過しないとSIMロック解除できません。

ただ、SIMロックを解除しなくてもauにも『mineo(マイネオ)』などの格安SIMがあるので、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

auのSIMロック解除方法

auのSIMロック解除はパソコン(スマホ)、店頭で可能です。

パソコン(スマホ)から行う場合はこちらの「SIMロック解除可否の確認(My au)」にて自分のスマホがSIMロック解除できるのかどうかを確認してから、そのまま手続きが可能です。

auショップでも可能ですが手数料がかかり、待ち時間も長いです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

ソフトバンクでも他社と同様に2015年5月以降に発売された端末であればSIMロック解除が可能です。

ソフトバンクのSIMロック解除は店舗の場合は手数料が3,240円かかり、会員ページである「My SoftBank」からは手数料が無料で行えます。

  SIMロック解除の条件 SIMロック解除できる期間
条件1 分割払いで端末を購入し、分割の精算が終わっていない 端末購入日から100日が経過した日から
条件2 分割払いで端末を購入し、 分割の精算が終わっている 端末購入日から100日が経過した日から
条件3
(2017年12月1日〜)
ソフトバンクの前の機種でSIMロック解除を行っており、その受付から100日経過している いつでも
条件4
(2017年12月1日〜)
一括払いで端末を購入した いつでも

ソフトバンクの格安SIMは2017年3月までなかったのでSIMロックの解除が必須でした。

しかし、2017年3月22日より、SoftBankの格安SIM・MVNOとして『b-mobile』と『U-mobile』登場し他ので必ずしもSIMロックを解除しなければいけないというわけではなくなりました。

また、音声通話が可能な格安SIMは今のところ『b-mobile』だけで、上記の2種以外の格安SIMを使いたい場合はSIMロックの解除が必要です。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

ソフトバンクのSIMロック解除はMy Softbankから可能です。

店頭でも手続き可能ですが、手数料もかかり待ち時間も長いのでおすすめできません。

参考:iPhoneのSIMロック解除条件

iPhoneのSIMロック解除に関してですが、現在iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの全ての携帯会社で取り扱われています。特にiPhone6s以降ならばSIMロックを解除すればほぼ全てのキャリアで利用できます。

また、SIMロック解除の条件も上記で紹介した各携帯会社の条件と同じです。

また、Appleでは初めからSIMフリーになっているiPhoneも販売しているので、これからiPhoneを購入しようと考えている方はSIMフリー版を購入して格安SIMを利用することもできます。

解決策2. SIMフリースマホの購入

SIMフリースマホとはSIMロックが解除された状態のスマホのことを言います。

SIMフリーのスマホを買う場合は以下のように購入予定の格安SIMの公式ページから一緒に申し込むことができます。

出典:U-mobile 

公式ページから申し込んだ端末ならば、スマホと格安SIMの相性が悪くて利用できなかったというトラブルが起こる心配もありません。

また、初期の設定なども完了した状態で届くことが多いので初期設定が不安という方にもおすすめです。

さらに大手携帯会社のスマホのように10万円近くするスマホだけでなく、安いものであれば1万円台で購入できてしまうようなスマホもあるのもSIMフリースマホのメリットです。

11.まとめ

以上が通話可能な格安SIMについてでしたがいかがでしたか。

通話可能な格安SIMのおすすめをデータ量ごとにまとめると以下のようになります。

ただし、格安SIMの通話料金は非常に高いので長時間の電話を利用したい方は格安SIMのかけ放題プランに申し込むことをおすすめします。格安SIMのかけ放題プランを利用しても非常に安い料金で携帯電話が持てます。

かけ放題の格安SIMには以下の5通りがあります。

上記を参考に、あなたが自分にあった通話可能な格安SIMに出会えることを祈っています。

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