元販売員が教えるWiMAXでBIGLOBEをおすすめしない全理由

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WiMAX2+のプロバイダで『BIGLOBE』を選ぶべきなのか、迷っていませんか。

結論からいうと、2019年6月現在、『BIGLOBE』はWiMAX2+のプロバイダとして当サイトでは一番のおすすめとはいえません。

理由としては明確で、料金が最安値ではないことと、他のプロバイダでは無料で受け取れるデータ端末代が無料ではないからです

これから根拠を徹底的に解説していきますが、現在WiMAXのプロバイダとしておすすめなのは、『GMOとくとくBB』です。

このページでは、通信端末を長年販売してきた経験から、なぜ『BIGLOBE』や他のプロバイダではなく『GMOとくとくBB』がおすすめなのか、下記3点の流れで説明します。

  1. 『BIGLOBE』をおすすめしない2つの理由
  2. 『BIGLOBE』の良いところ
  3.  2019年6月現在、選ぶべきプロバイダと全根拠

全て読めば、『BIGLOBE』や他のプロバイダの特徴が理解でき、あなたがどのプロバイダを選ぶべきかがわかるでしょう!

1. 『BIGLOBE』をおすすめしない2つの理由

『BIGLOBE』はNECの一部門が独立、住友商事や電通から出資を受けて運営されているバックボーンが非常に強いプロバイダです。

現在、『BIGLOBE』をおすすめしない2つの理由は下記の通りです。

  • データ端末代が無料ではない
  • 確かに安いが、一番安いわけではない

順番に解説します。

1-1. データ端末代が無料ではない

ほぼ全てのプロバイダで、データ端末代は0円または1円ですが、『BIGLOBE』は19,200円かかってしまいます。

プロバイダデータ端末代
BIGLOBE19,200円
GMOとくとくBB 0円
So-net 0円
@nifty 1円
Broad WiMAX 0円
3WiMAX 0円
DTI 0円
 UQ WiMAX 800円〜

無料ではないとはいえ、2年間は月額で800円の割引が入るため、実質的には無料で使えるようになっています。

しかし、ここには注意すべき落とし穴があり、途中で解約した場合にデータ端末代の残債が請求されるため、大きなデメリットとなってしまいます。 

例えば、事情があって6ヶ月目に解約したとして、残りは18ヶ月となるため、18ヶ月×800円 = 14,400円が請求されてしまいます。

GMOなど他の多くのプロバイダでは、6ヶ月目で解約したとしても、この費用がかかることはありません。

1-2. 確かに安いが、一番安いわけではない

『BIGLOBE』は他のプロバイダに比べて高いわけではないですが、特別安いわけではありません。

下記の表では、2019年6月現在の情報で、実質費用が安い順に上位10通りのプロバイダと機種の組合せを計算しました。

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2019年6月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB39,16931,975W0537,000
2GMOとくとくBB40,81933,150W0632,050
3GMOとくとくBB(月額割引)41,45032,760W060
4朝日ネット41,99734,970W0610,000
5DTI43,22344,633W060
6@nifty43,63036,150W0623,000
7Broad WiMAX43,63036,095W060
8BIGLOBE44,20536,442W0623,000
9So-net46,78039,348W060
10UQ WiMAX52,14352,143W063,000
11DIS52,876-W060

 

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位3通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

「W05」の37,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンが最もお得ですが、「W06」が利用できる組合せをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

 

"見落としがちな検討ポイント"
プロバイダを選ぶ上では、解約金についても注意が必要です。
解約しない限り発生しませんが、万が一のリスクが小さいプロバイダを選ぶべきです。
以下の表では、上位3社それぞれの条件をまとめています。
順位プロバイダ名12ヶ月以内24ヶ月以内
1GMOとくとくBB19,00014,000
4@nifty19,00014,000
5BIGLOBE19,00014,000
<2019年6月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

2. 『BIGLOBE 』の良いところ

『BIGLOBE』は上記のデメリットはあるものの、口コミの評判もよく優良プロバイダではあります。私個人もはじめてのWiMAXはBIGLOBEで、特に不満はありませんでした。

特にサポートについては評判のようです。

WiMAXはシンプルな端末なのでサポートは基本的に不要とは思いますが、ご両親にプレゼントするなどといった場合は、検討してください。

サポート基本情報

  • 技術サポート0120-86-0962または03-6385-0962  年中無休10:00~19:00
  • 事務サポート 0120-68-0962または03-6328-0962  年中無休10:00~19:00
  • Web:問い合わせフォームより

電話が繋がりにくいイメージはありませんが、曜日・時間帯別で繋がりやすさがあるようです。

スクリーンショット 2015-06-19 22.29.17

サポートに関する口コミ

「迅速に対応してくれるので安心です」「わかりやすく回答をしていただけます」「初期設定をしてくれました」
スクリーンショット 2015-09-05 19.21.03

特に悪い口コミは見当たりませんでした。

3. 2019年現在、選ぶべきプロバイダと全根拠

2019年6月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年6月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2019年6月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1GMOとくとくBB39,16931,975W0537,000
2GMOとくとくBB40,81933,150W0632,050
3GMOとくとくBB(月額割引)41,45032,760W060
4朝日ネット41,99734,970W0610,000
5DTI43,22344,633W060
6@nifty43,63036,150W0623,000
7Broad WiMAX43,63036,095W060
8BIGLOBE44,20536,442W0623,000
9So-net46,78039,348W060
10UQ WiMAX52,14352,143W063,000
11DIS52,876-W060

 

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位3通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

「W05」の37,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンが最もお得ですが、「W06」が利用できる組合せをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

 

"見落としがちな検討ポイント"
プロバイダを選ぶ上では、解約金についても注意が必要です。
解約しない限り発生しませんが、万が一のリスクが小さいプロバイダを選ぶべきです。
以下の表では、上位3社それぞれの条件をまとめています。
順位プロバイダ名12ヶ月以内24ヶ月以内
1GMOとくとくBB19,00014,000
4@nifty19,00014,000
5BIGLOBE19,00014,000
<2019年6月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2019年6月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4. 申し込みから使用開始、そして解約まで

プロバイダを決めたら、次は申し込みです。

やるべきことを時系列にまとめましたので、実際に申し込む際に参考にしてください。

  • 利用可能エリアを確認する
  • 契約プランを決める
  • 機種を選ぶ
  • 商品が届く&使う
  • 解約する(将来)

順番に解説します。

4-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

ポイント

自宅・職場と、普段よく使う場所についても確認をしましょう。

試した上、店頭販売は4万円以上高いので、Webから購入することをオススメします。

※残念ながらBIGLOBEでは無料レンタルを行っておりません。

4-2. プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-3. 機種を決める

おすすめのwimax端末はW06

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • つながりやすさが格段に向上した
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表 w06スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

w06の下り通信速度比較表

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

w06の対応通信回線比較表

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

WiMax 上り速度

 

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06とW05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps
※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年5月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

4-4. 商品が届く&使う

申し込み後、4営業日後より順次発送で、1週間後前後で到着します。使用するまでは非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

4-5. 解約する

ここでは『GMOとくとくBB』のケースで説明します。

(1)解約手順

「解約申請書」をダウンロードし、必要事項を記入して各月20日までに郵送することで解約ができます。20日を越えると、翌月の解約となるので注意しましょう。

解約申請書をダウンロードする

解約金については、申し込みから20日以内か契約更新月以外は下記の通りかかりますのでご注意下さい。

1ヶ月目〜12ヶ月目: 19,000円(税抜)

13ヶ月目~24ヶ月目: 14,000円(税抜)

25ヶ月目以降〜: 9,500円(税抜)

※公式ページ以外からの申し込みだと解約金や契約のしばりが厳しくなるようなので、公式ページからの申し込みをおすすめします。

価格.comなど紹介サイトを経由する場合など、それ以外の場合はご自身で契約内容を全てしっかり確認しましょう。

5. まとめ

『BIGLOBE』は確かに優良プロバイダですが、下記2点のデメリットが要因で、おすすめとは言い切れませんでした。

  • データ端末代が無料ではない
  • 確かに安いが、一番安いわけではない

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年6月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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