元販売員が教える最もお得な「auひかりの乗り換え」ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

auひかりに乗り換えるとお得そうだな」などauひかりへの乗り換えを検討中ではありませんか?

そのほかにも「auひかりから別の回線へ移りたい」「プロバイダだけ乗り換えたい」など、すでにauひかりを使っている方も乗り換えには興味があると思います。

そこで、もともと家電量販店で光回線の販売を行っていた筆者が、下記の目的に合わせてそれぞれお得な乗り換えのポイントをすべて紹介していきます。

興味のある部分を読めば、あなたの目的や状況に合わせて最もベストな乗り換えの方法を知ることができるでしょう。

1. auひかりに乗り換えたい!と考えているあなたへ

auのCMなどをみて、乗り換えしてみたいという方も多いかと思います。

まずは、乗り換えたいという方に向けてauひかりは乗り換え先にいい選択肢なのか、そして、どの窓口でどうやって契約するのがお得かを解説していきます。

1-1. auひかりは乗り換えがお得な光回線

auひかりは最も乗り換えやすい光回線の一つです。それには下記の理由があるからです。

  • 他社の違約金を3万円まで負担してくれる
  • 工事費が実質無料!
  • 代理店のキャッシュバックが高額
  • auユーザーならスマホが安くなる

<他社の違約金を3万円まで負担してくれる>

今はauひかりスタートサポートという、乗換え時にお得になるキャンペーンを行っています。

auひかりスタートサポートは乗り換え時に他社の違約金を30,000円まで負担してくれるサービスです。 下記が条件ですが、違約金の負担なく乗り換えられるのでおすすめです。

  • マンションの場合は24ヶ月、一戸建ての場合は36ヶ月の利用
  • 月額500円の電話(基本料金500円/月)+電話オプションパック(マンション:500円、一戸建て:690円のパック)の利用

スマホとのセット割の適用のためには電話はどちらにしろ契約が必須ですし、工事費の割引を受けるためにも上記の期間くらいは使わないといけないので、大きなデメリットはありません。

※最大20ヶ月での分割での受け取りになることだけ注意しましょう。

<工事費が実質無料!>

auひかりは、基本的に工事費が実質無料になっています。 これは、工事費を下記のように分割で支払い、その相当額を月額料金から割り引いてくれるというものです。

  • 一戸建て:37,500円=625円×60回
  • マンション:30,000円=1250円×24回

もちろん、途中で解約したら割引がなくなるので自己負担になりますが、長く使うのであれば実質工事費は0円です。

ただし、中にはキャッシュバックが大きい代わりに、この割引を受けられない窓口もあるので注意しましょう。

<一戸建ての方は要注意!>

auひかりは2018年春から一戸建ての場合の工事費が60回払いになり、工事費を無料にするためには60ヶ月(5年)使わなければいけません。

5年使いたくないという方もキャッシュバックが圧倒的に高いこと、乗り換えの違約金を負担してくれることからauひかりがおすすめです。

<代理店のキャッシュバックが高額>

厳しい条件なしでもらえる最高キャッシュバック金額は各社以下の通りで、auひかりはダントツにキャッシュバック金額が高いです。

フレッツ光10,000円前後
ソフトバンク光30,000円前後
ドコモ光20,000円前後
auひかり50,000円前後

そのため、乗り換えして料金がトントンでも圧倒的にお得なのです。

<auユーザーならスマホが安くなる>

auひかりを使うことで、auのスマホが安くなる「スマートバリュー」を受けられます。

ネット+電話を使うことでauのスマホが安くなるというもので、下記のようにプランに応じて割引額が変わっていきます。

プラン(抜粋)割引額(円)
データ定額302,000※
データ定額5/201,410※
データ定額2/3934
データ定額1934※
auフラットプラン20/301,000
auピタットプラン2GB超~20GBまで1,000

※最大2年間

この割引の最大のメリットが、以下のように、それぞれのスマホが割引を受けられることです。家族全員が受けられる割引額を足したら、光回線の金額分割引を受けられることもあります。

注意点としては、ひかり電話(光回線を使う固定電話)の申し込みが必須ということです。

とはいえ、月額500円なので、auユーザーであれば普段電話を使わない方もひかり電話をつけたほうがお得です。

<参考:速度に悩むなら乗り換えはいい選択!>

auひかりと、その他の多くの回線はそもそも別物です。ドコモ光、ソフトバンク光などは以下のようにNTTのフレッツと同じ回線を使っていますが、auひかりは独自の回線を使っています。

そのため、auへの乗り換えは回線自体を変えることになるので、速度に悩んでいる方は解消するかもしれません。

遅くなる可能性もゼロではありませんが、実際「auひかりに変えたら速くなった」という口コミは多いです。

以上のメリットがあり、デメリットとしては、工事が必要なこと、新たに縛りが発生してしまうことくらいです。

どこに乗り換えても、工事や縛りが発生する可能性が大きいので、乗り換えに興味を持ったら、auひかりをまずは考えてみましょう。

1-2. auひかりは他社と比べてどうなの?

では、いざ乗り換えをすることを決意しても、本当にauひかりでいいのかを考えましょう。

大手の光回線を下記のように比較してみました。

キャッシュバック、工事費無料、他社違約金還元など、auひかりは全ての面でコスパがいいので、乗り換えに最適です。

ドコモやソフトバンクの方は、セット割がありますので、今の回線の違約金がなければ、「ドコモ光」「ソフトバンク光」でもいいでしょう。

インターネット回線セット割プロバイダ一戸建てマンションお得なキャンペーン初期費用工事費★違約金負担など
auひかりau5社以上から選べる5,100円3,800円代理店ごとにCBあり(最大50,000円)実質無料他社違約金30,000円まで
So-net光auSo-net4,800円3,500円30,000円CB24,000円!
BIGLOBE光auBIGLOBE4,980円3,980円最大25,000円CBB((実質無料
@nifty光au@nifty4,500円3,400円20,000円CB18,000円!
ドコモ光ドコモ20社以上から選べる5,200円4,000円ドコモポイント20,000pt
+代理店CB
18,000円 !
ソフトバンク光ソフトバンクYahoo!BB5,200円3,800円代理店ごとにCBあり
(最大28,000円)
24,000円!※乗り換えの場合実質無料乗り換え時工事費実質無料
NURO光ソフトバンクSo-net4,743円4,743円代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
実質無料
フレッツ光100社以上から選べる6,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000円
エキサイト光BBエキサイト4,360円3,360円18,000円!
OCN光OCN5,100円3,600円無料(~5/31)
ぷらら光ぷらら4,800円3,600円最大35,000円CB/ひかりTV申し込みで+2万円18,000円!
DMM光DMM4,820円3,780円最大5,000円CBD無料
U-NEXT光U-Pa!5,280円4,210円24,000円!

※CB=キャッシュバック、(平成30年11月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。auひかりは問題ありませんが、フレッツからの転用時にはキャッシュバックが減るものも多いので、フレッツからの乗り換え時は注意しましょう。

★工事費についての補足

一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。

特に「フレッツ光」を使っている人が「!」のついた回線に申し込む時は工事費がかからないケースが多いです。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。 

一部のエリアの方は要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

上記の方はスマホとのセット割や工事費を基準に、下記の光回線がおすすめです。

auひかりがもっとも乗り換え時のキャンペーンがアツい理由

  • 自社で回線を持っているので、ほかの会社のようにレンタル料を払う必要がない
  • プロバイダ、代理店など窓口がたくさんあり、キャッシュバック金額を増やすなど競争している

1-3. 乗り換えを最もお得にするポイントは「申し込み窓口」

auひかりへの申し込みを決めた方は、申し込み窓口がいくつもありますが、実はこの窓口次第でお得度が大幅に変わってきます。

そこで9社の申し込み窓口を比較してみました。

各窓口のキャンペーン内容が「月額割引」「キャッシュバック」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べています。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(一戸建てはずっとギガ得プランで36ヶ月、マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てに関しては2ヶ月目から37ヶ月目までの料金
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう
  • あくまでも税抜きの目安金額です。あなたの利用環境により前後する可能性、急遽キャンペーン内容が変わる可能性もあるので、申し込み時かかってくる電話などで、納得するまで確認しましょう。その際、気に入らなければキャンセルもできます。

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダau one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,42510,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,757変動(4,775~4,975)3,4252,550
Asahi Net4,286変動(4,400→5,200)4,4252,550
TCOM5,578変動(4,775~4,975)4,4252,550
So-net4,68950,000変動(5,400~5,600)3,17530,0003,800
代理店NEXT4,18950,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,38340,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
レジェンド4,57270,000※変動(4,900~5,100)3,59250,000※3,800
パイオン4,52235,000変動(4,900~5,100)3,59220,0003,800

※auひかりスタートサポート適用分が3万円分含まれているので、-3万円するのが他社と条件を合わせるための正しい方法です。また、指定オプションへの加入が必須なので、表示されている月額費用よりももっと高くなります。

上記のように比較すると、一戸建てでもマンションでも『株式会社NEXT』がトータルで見たときに料金が安いです。

そのため、『株式会社NEXT』が現時点で最もお得な申し込み窓口です。

おすすめの窓口は全員:株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、オプションに加入せず、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて最大43,000円(ひかり電話で50,000円)をキャッシュバックしてもらえます。※マンションの時は-5,000円。

プロバイダは7つののプロバイダを全て選べます。キャッシュバック額の観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダでスペックにほとんど差がないので、好みで決めていいですが、迷った場合は、最もプロバイダからのキャッシュバックが早く受け取れるBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

1-4. auひかりに失敗せずに乗り換える全手順

auひかりに乗り換えるためにはざっくりとですが、以下の流れになります。

①まずはauひかりに申し込みを行う

まずはauひかりの申し込みを先にしておきます。

理由としては、いつからauひかりを使えるのか正確に決めた上で、そのタイミングで今の光回線を解約するためです。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」:https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

※auひかりの窓口はほかにもありますが落とし穴がたくさんあります。「 騙されるな!2018年11月auひかりで最もお得なキャンペーン」に注意すべきポイントをまとめましたが、騙されないように、『株式会社NEXT』に申し込みをするのが無難です。

②NEXTから電話が入る

細かい内容を伝えたり、疑問に思う箇所を質問できます。

料金やキャンペーン内容はここで確認して、もしも納得できなければここでキャンセルすることもできますし、このタイミングなら費用もかかりません。

また、乗り換えをするとはっきり伝えておきましょう。

③KDDIから電話が入り、工事日を決める

KDDiから電話が入るので、工事日を決めます。立ち会わないと工事ができないので、必ず立ち会える日を確認しておきましょう。

ここで、いつから回線が使えるのかきちんと確認をしておくことをおすすめします。(電話だけは工事後しばらく使えないケースもあるので、そこも確認しましょう。)

④ここで、現在の回線の業者に連絡

au光がしっかり使える状態になる日がわかったら、その日(もしくは翌日)付けで解約をしたいと今の回線事業者に連絡しましょう。

今の機器の返送などが必要ですので、指示に従いましょう。

⑤宅内機器の受け取り

光回線工事の2日前までにauから宅内に設置する機器が送られてくるので、受け取って保管しておきましょう。

※タイプFの場合は、機器を工事業者が工事当日に持参してくれます。

⑥工事の立会い

2時間程度工事に立ち会う必要があります。とはいえすることはないので、スマホをいじったり、家事をしていて問題ありません。

ただ、立ち会わないと工事日を取り直すことになり、利用できるのが先になってしまうので必ず立ち会いましょう。

これで光回線が開通します。簡単な設定が必要なので工事が終わったら「こちら」を参考に設定をしましょう。

1-5. auひかりに乗り換える時の注意点

今使っている光回線を解約すると、違約金・工事費残高などで、3万円を超えるようなら少し待った方がいいかもしれません。

auひかりの違約金サポートは3万円までなので、あまりに違約金が高いと損することになります。

例えば、「フレッツ光」の違約金・工事費残高は以下のようになり、場合によっては3万円を超えるケースもあります。

プロバイダで期間の縛りがあるものは+でプロバイダの違約金がかかる可能性もありますので、正確な金額を出すのであれば、今の光回線の事業者に電話をするのが確実です。

フレッツの場合、解約金問合せ先はNTT西日本、東日本共通で「0120-116-116」です。(09:00~17:00、年末年始を除く)

<電話番号が変わるかも>

もともとNTTのアナログ回線から使っている番号であれば引き継ぎが可能ですが、NTTフレッツやソフトバンク光など、光回線で取得した番号はauひかりで使うことは難しいです。

今の番号はいつから使っているものか、変わっても問題ないかをしっかり考えて乗り換えを行いましょう。

2. auひかりから別の回線へ乗り換えたい!と考えているあなたへ

auひかりから別の回線に乗り換えたいという方もいるかもしれません。

乗り換えるのにベストなタイミングや、スマホに合わせたベストな乗り換え先を紹介していきます。

2-1. 乗り換えるか決めるポイント:違約金はない?

auひかりから乗り換えをするベストなタイミングは、マンションの場合で24ヶ月、一戸建てで36ヶ月がたったタイミングです。

理由は、最も解約金がかからない可能性が高いからです。

auひかり以外の回線は違約金負担などをしているところがほとんどなく、キャッシュバックをもらっても解約金のせいで、割高になってしまうことが多いです。

下記表を参考に大まかな違約金を計算し、納得できるタイミングかを考えましょう。

参考:auひかりの解約時にかかるお金

auひかりを解約する時は、下記の料金がかかってきます。

区分プラン解約金
プランの縛り
(一戸建て)
ずっとギガ得プランの契約期間内(3年)15,000円
ギガ得プランの契約期間内(2年)9,500円
標準プランプランの解約金はなし
プランの縛り
(マンション)
お得Aプラン契約期間内(2年)7,000円
標準プランプランの解約金はなし
その他工事費の残金一戸建て:37,500円-(625×利用月)
マンション:30,000-(1,250×利用月)

これ以外にもキャンペーンを受けた場合、そのキャンペーンの違約金も追加でかかる可能性があるので、契約時の料金をしっかりと確認しましょう。

わからなければKDDIお客様センターへ電話して確認しましょう。電話番号:0077-777

2-2. スマホに合わせて選ぶあなたにベストな光回線

乗り換えを決めた方は、auひかりのようにスマホとのセット割ができる会社がありますので、基本的にスマホに合わせて回線を選んでいきましょう。

インターネット回線セット割プロバイダ一戸建てマンションお得なキャンペーン初期費用工事費★違約金負担など
So-net光auSo-net4,800円3,500円30,000円CB24,000円
BIGLOBE光auBIGLOBE4,980円3,980円最大25,000円CBB実質無料
@nifty光au@nifty4,500円3,400円20,000円CB18,000円
ドコモ光ドコモ20社以上から選べる5,200円4,000円ドコモポイント20,000pt
+代理店CB
18,000円 !
ソフトバンク光ソフトバンクYahoo!BB5,200円3,800円代理店ごとにCBあり
(最大32,000円)
24,000円※乗り換えや引越しの場合実質無料乗り換え時工事費実質無料
NURO光ソフトバンクSo-net4,743円4,743円代理店ごとにCBあり
(最大30,000円~)
実質無料
フレッツ光100社以上から選べる6,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000円
エキサイト光BBエキサイト4,360円3,360円18,000円
OCN光OCN5,100円3,600円無料(~5/31)
ぷらら光ぷらら4,800円3,600円最大35,000円CB/ひかりTV申し込みで+2万円18,000円
DMM光DMM4,820円3,780円最大5,000円CBD無料
U-NEXT光U-Pa!5,280円4,210円24,000円
TSUTAYA光100社以上から選べる5,200円前後4,000円前後動画が見放題
(1000円相当のサービス)
18,000円

※CB=キャッシュバック、(平成30年11月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

以上のようになりますが、スマホに合わせて下記の光回線がお得です。

上記光回線はauひかりのように代理店も多く、申し込み窓口の選び方で数万円単位で得することも損することもあります。

そのため、ここでは申し込み窓口まで徹底的に解説をしていきます。

それぞれの申し込み窓口は非常に対応が丁寧なので、申し込み後の電話などで「auひかりから乗り換えたい」と伝えましょう。

注意点としては、申し込みして、工事日が決まるまで、auひかりは解約しないようにしましょう。auひかりを解約したのに次の光回線が使えない..ということになりかねません。

いざ、工事の日が決まったら、KDDIお客様センターへ解約の電話をしましょう。電話番号:0077-777

2-3. スマホがauの方におすすめなのは「BIGLOBE光」

BIGLOBE光」はプロバイダであるBIGLOBEが提供する光回線で、auのスマートバリューを引き続き受けられます。

工事費も無料で、キャッシュバックも手厚いので、間違いなくおすすめできます。

どこで申し込むべき?

代理店か公式ページ経由での申し込みになりますが、キャンペーンスペックに大きく差はありません。

注目すべきなのはキャッシュバックを受け取るための難易度で申込先によっては、受け取れるのがだいぶ先で「申請し忘れ」を狙ったようなものもありますので注意が必要です。

auの割引などに必要な光でんわをつけた時を例にCB金額を比較すると「アウンカンパニー」がお得だとわかります。

申し込み窓口キャッシュバック金額 CB難易度工事費キャンペーン
BIGLOBE光公式最大25,000円CB△およそ1年後に手続きが必要
ブロードバンドナビ最大25,000円CB△利用開始の証明書の送付など面倒な手続きが必要
アウンカンパニー最大25,000円CB◎申し込み時に口座を伝えるだけ

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

株式会社アウンカンパニー

アウンカンパニー」は申し込み時に伝えた口座番号に、開通月の2ヶ月後の月末に自動的に振り込みをしてくれます。

キャッシュバック金額も最大25,000円とトップクラスで、もらい忘れのリスクもほとんどないので、おすすめです。

アウンカンパニー「BIGLOBE光キャンペーンページ」https://aun-biglobe.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

2-4. ドコモユーザーにおすすめなのは「ドコモ光」

その名の通り、ドコモが提供する光回線で、下記のようにスマホとのセット割を受けることができます。

使っているプラン(抜粋)割引額
ウルトラデータLパック1,400円
データMパック800円
ウルトラシェアパック302,500円
シェアパック151,800円

ドコモのスマホとセット割が可能なのは現状ドコモ光だけですので、ドコモの人の乗り換え先はドコモ光一択です。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大30,000ptプレゼント」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2018年11月現在、ドコモ光全26社のプロバイダの中で、キャッシュバックをしているのは下記の4社だけです。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
ソネット15,000円
ぷらら15,000円
GMOとくとくBB15,000円
DTI15,000円

4社だけでなく26社を全てチェックしたいという方に向けて、「26社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事に一覧でまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

この4社はキャッシュバック条件以外にも下記のポイントでも同等で、正直選ぶのに苦労します。

  • 月額料金:プロバイダによっていくつか料金プランがあるが、4社とも最も安いものが適用
  • 接続方式:速度の速い「IPv4 over IPv6」や「v6プラス」の接続方式に4社とも対応
  • その他:Wi-Fiルーターレンタルが4社とも無料

上記のように、キャンペーン以外のポイントも差が無いように見えますが、無料で借りられるWiFiルーターのスペックに差があります

この4社で無料で借りられるWi-Fiルーターは、価格や最大速度が下記のように違うのです。

無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?
(メーカー希望小売価格)
最大通信速度(5GHz)
ソネットWN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps
ぷららWN-AX1167GR2
(IODATA)
¥8,300867Mbps
GMOとくとくBB

※2種類から選べる

WXR-1750DHP2
(BUFFALO)
¥14,3001300Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
¥9,800※1300Mbps
DTIWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥8,970867Mbps
  • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料で借りられるルーターが2種類とも性能もよく、光回線の高速通信を生かしやすいので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

ドコモ光で最高水準のキャッシュバック、安く使えるタイプの料金プラン、無料セキュリティとお得な条件を全て満たしています。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

また、速度が100Mbsを下回った場合は、100円相当のポイントをくれるなど、GMO自体も速度には圧倒的な自信を持っています。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどちらがおすすめ?

GMOとくとくBBでは2つの高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

2-5. ソフトバンクの方におすすめなの2つの回線

ソフトバンクの方におすすめの光回線は「ソフトバンク光」か「NURO光」です。

理由は、この光回線を使っていれば、ソフトバンクの「おうち割光セット」というセット割が適用されるからです。

割引額は下記のように、スマホの容量に合わせて大きくなっていき、家族全員のスマホがそれぞれ割引を受けられます。

使っているプラン(抜粋)割引額
データ定額 50GB/20GB/5GB1,000円
データ定額ミニ 2GB※/1GB500円

※スマ放題ライトは対象外

そのため、ソフトバンクユーザーはこのどちらかの光回線がおすすめです。

対象エリアの一戸建ての方は「NURO」、それ以外の方は「ソフトバンク光」

NURO光は関西に拡大する動きもありますが、まだ一部エリアでしか使うことができません。

ただ、キャッシュバックも大きく、一戸建てであれば月額料金も安いので、対応エリアの一戸建ての方はNURO光を選びましょう。

NURO光はマンションに関しては、まだ対応していない物件が多く、7階建以下マンションの方がマンションタイプを使うためには4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

そのため、対応エリアの一戸建ての方は「NURO光」、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

“NURO光対応エリア”

  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているので代理店経由がおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
LifeBank70,000L×

Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

1年近くもらえない

株式会社STORY80,000S×

Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)

1年近くもらえない

アウンカンパニー32,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。またお金を受け取るまでに時間がかかります。

その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になっていきますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けるためには、ひかり電話の申し込みが必要ですので、ひかり電話を条件に高額CBを実施している代理店を比較してみました。

申し込み窓口特典受け取り難易度工事費キャンペーン
NURO公式最大35,000円 CB△およそ4ヶ月後に手続きが必要で忘れる可能性が高い
株式会社アウンカンパニー35,000円CB◎開通の翌月末に口座に振り込まれる
株式会社LifeBank15,000円CB(LB)△指定オプションへの加入が必要。
CB金額を増やすには知人の紹介・TVサービスへの加入などハードルが高い

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

上記のように比較すると、ひかり電話とセットで35,000円のキャッシュバックをしてくれる「株式会社アウンカンパニー」がおすすめです。

株式会社アウンカンパニー

NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で35,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

2-6. その他のスマホユーザーにおすすめの乗り換え先

上記以外のスマホを使っている方、セット割りをしたくない方におすすめなのは、工事費とキャッシュバックを考慮して「BIGLOBE光」「NURO光」です。

基本的にたった今紹介した、「2-3. スマホがauの方におすすめなのは「BIGLOBE光」」「2-5. ソフトバンクの方におすすめの乗り換え先」と同じ考え方で、回線と申し込み窓口を選べば問題ありません。

まずは申し込みを行い、かかってきた電話で「auひかりから乗り換えたい」旨を伝えましょう。auひかりの解約のタイミングなどはそこで相談しながら決めるのが確実です。

説明も丁寧で、話を聞いてやっぱりやめたとなっても問題はないので、相談相手という意味でも上記窓口に申し込むのがベストです。

3. auひかりでプロバイダを乗り換えたい方へ

プロバイダは、そこまでスペックに差はありませんが、中には混雑しがちなエリアなども出てくる恐れがあり、変えたい方もいるかと思います。

しかし、auひかりは基本的にプロバイダの乗り換えは不可能です。

3-1. 乗り換えるなら一度解約して再契約するしかない

そのため、どうしても乗り換えたい場合は一度解約してもう一度auひかりに申し込みをするしか方法はありません。

解約金や、再度契約するための余計な出費が必要になるため、プロバイダの乗り換えは基本的におすすめしません。

参考:auひかりの解約金

auひかりを解約する時は、auに払う解約金とプロバイダに払う解約金が存在します。

区分プラン解約金
プランの縛り
(一戸建て)
ずっとギガ得プランの契約期間内(3年)15,000円
ギガ得プランの契約期間内(2年)9,500円
標準プランプランの解約金はなし
プランの縛り
(マンション)
お得Aプラン契約期間内(2年)7,000円
標準プランプランの解約金はなし
その他工事費の残金一戸建て:37,500円-払った分
マンション:30,000-払った分

これ以外にもキャンペーンを受けた場合、そのキャンペーンの違約金も追加でかかる可能性があるので、契約時の料金をしっかりと確認しましょう。

解約はKDDIお客様センターへの電話です。電話番号:0077-777

3-2. そもそもプロバイダで速度に差は出るの?

KDDIに問い合わせをしたところ、プロバイダで速度に差は出ないという回答でした。

ただし、販売員をしていた経験から言うと、あなたのエリアの混み具合によっては差が出る可能性もあります。(KDDIは特定のプロバイダをおすすめするわけにはいかないので「差はない」という見解を示していると思います。)

とはいえ、どこが遅いのかはお住まいの地域にもよってくるので一概には言えません。

今速くても、来年遅くなる可能性がありますし、その逆もあります。

しかし、auひかりに対応しているプロバイダは大手が多く、設備投資をきちんとしてくれる可能性も高いので、将来的には後悔する可能性は低いです。

以上のように、プロバイダを変えても速度に満足できるかは「わからない」というのが実情です。

3-3. どうしても変えたければ、キャンペーンを上手に使おう!

どうしても乗り換えたければ、キャンペーンを上手に使ってお得に再契約しましょう。

申し込み窓口がいくつもありますが、実はこの窓口次第でお得度が大幅に変わってきます。

各窓口のキャンペーン内容が「月額割引」「キャッシュバック」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べています。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(一戸建てはずっとギガ得プランで36ヶ月、マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)
  • 一戸建てに関しては2ヶ月目から37ヶ月目までの料金
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう
  • キャッシュバックためにオプション加入が必要なものは除外

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダau one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,42510,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,757変動(4,775~4,975)3,4252,550
Asahi Net4,286変動(4,400→5,200)4,4252,550
TCOM5,578変動(4,775~4,975)4,4252,550
So-net4,68950,000変動(5,400~5,600)3,17530,0003,800
代理店NEXT4,18950,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,38340,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
レジェンド4,57270,000※変動(4,900~5,100)3,59250,000※3,800
パイオン4,52235,000変動(4,900~5,100)3,59220,0003,800

※auひかりスタートサポート適用分が3万円分含まれているので、-3万円するのが他社と条件を合わせるための正しい方法です。また、指定オプションへの加入が必須なので、表示されている月額費用よりももっと高くなります。

上記のように比較すると、一戸建てなら代理店の『株式会社NEXT』、マンションであれば代理店の『株式会社NEXT』かプロバイダの『BIGLOBE』の2つがトータルで見たときに料金が安いです。

マンションの時はどっちがいいのか

一戸建ては『株式会社NEXT』一択ですが、マンションの時は『株式会社NEXT』と『BIGLOBE』が並びました。この2社のはっきりとした違いは以下の2つです。

株式会社NEXTBIGLOBE
キャッシュバック受け取り時期
  • 1回目:最短翌月
  • 2回目:選ぶプロバイダにもよるが3ヶ月~半年程度
  • 1回目:11ヶ月目
  • 2回目:24ヶ月目
選べるプロバイダ
  • 全て選択可能
  • BIGLOBEのみ

まず、どちらもキャッシュバックが2度に分けて支払われますが、BIGLOBEの場合は1回目が約1年先、2回目が約2年先なので、忘れるリスクが高いです。

また、プロバイダのスペックに差はないと言いつつも、選択肢自体は『株式会社NEXT』の方が多いので、『株式会社NEXT』を選ぶデメリットは特に見当たりません。

おすすめの窓口は全員:株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、オプションに加入せず、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて最大43,000円(ひかり電話で50,000円)をキャッシュバックしてもらえます。※マンションの時は-5,000円。

プロバイダは7つののプロバイダを全て選べます。キャッシュバック額の観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダでスペックにほとんど差がないので、好みで決めていいですが、迷った場合は、最もプロバイダからのキャッシュバックが早く受け取れるBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」:https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

※注意点としては、一度使ったことのあるプロバイダだとキャッシュバック金額が減るかもしれないということ。

一度申し込みをして、「今の回線を乗り換えたい」といえば、現回線の解約の手順までしっかり相談に乗ってくれます。

4. まとめ

auひかりの乗り換えについて解説してきましたが、いかがでしたか?

auひかりは工事費無料・キャッシュバック・他社違約金還元などが充実していて、乗り換え先に最もおすすめの光回線です。

申し込み窓口によって、キャンペーンスペックが変わるので、損しないように下記の窓口がおすすめです。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」:https://www.auhikari-norikae.net/

また、auひかりから他社に乗り換えたいという方は、違約金をしっかり確認の上、スマホに合わせて選んでいくことが最もお得に使う方法です。

また、対応エリアの方であればNURO光(申し込み窓口:https://aun-nuro-hikari.net/)もおすすめです。

また、プロバイダの乗り換えは基本的にできません。

申し込み直しになるので、上記のNEXTのキャンペーンページから申し込みを行いましょう

このページを参考にあなたがもっと快適なネットライフを送れることを心から祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket