auひかりの料金ガイド|元販売員が公式よりわかりやすく解説!

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「auひかりの料金はいくらなの?ホームページわかりにくすぎ!」「少しでも安く使いたい」など、auひかりを使うことにしたら、その料金が気になるかと思います。

auひかりはauユーザーがもっともお得に使える光回線ですが、申し込み方次第で、お得度がガラリと変わります。

このページでは家電量販店で光回線を販売していた筆者が、auひかりの料金を公式ページよりわかりやすく解説していきます。

  1. auひかりの料金はどれくらい?どのプランがおすすめ?
  2. 最安の回線はauひかりで間違いない?
  3. 最もお得に使うコツは、申し込み窓口にあり!

最後まで読めば、いくらで使えるのか、最もお得な申し込み方はどれかなど、auひかりの料金に関して知っておくべき全てのことを知ることができるでしょう。

※価格は全て税抜きです。

1. auひかりの料金はどれくらい?どのプランがおすすめ?

auひかりは、ページによっても書いてあることがバラバラで、結局どれくらい料金がかかるのか、わからない方も多いかと思います。

auひかりの料金は以下のように分けられます。料金は人によって違いますが、一戸建ての方で税抜き5,000円前後、マンションの方で税抜き4,000円前後(+スマホ代割引)になるケースが多いです。

①月額基本料金:一戸建てorマンションで変わります

月額料金は一戸建てかマンション(アパート)かによってガラリと変わります。

一戸建ての時の基本料金

一戸建ての場合は、大きく3つのパターンが存在します。

  • ずっとギガ得プラン・・・・3年縛りになるが料金は格安
  • ギガ得プラン・・・・・・・2年縛りになるが料金はそこそこ
  • 標準プラン・・・・・・・・縛りはないが料金は高め

それぞれの料金は以下のようになり、3年縛りのずっとギガ得プランが安いです。(毎年料金が変わります。)

ずっとギガ得(3年縛り) おすすめ! ギガ得(2年縛り) 標準(縛りなし)
1年目 5,100円 5,200円 6,300円
2年目 5,000円
3年目 4,900円
プラン自体の違約金 15,000円 9,500円 なし

auが他社の違約金を最大3万円まで負担してくれる、「スタートサポートプラス」を適用するには「ずっとギガ得」を選ぶ必要があります。

また、後ほど紹介しますが、工事費を無料にするためには30ヶ月は使わないといけないので、迷った場合は「ずっとギガ得プラン」にしておくのが無難でしょう。

今だけ:一部エリアの方はお得に

一部エリアで一戸建ての方は、3年縛りで料金の安い「ずっとギガ得プラン」に申し込みを行えば、月額1,200円の割引を1年間受けられます。(グッドスタートキャンペーン)

対象エリア:茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県

マンションの時の料金

マンションの時の料金は、お住まいのマンションの設備や契約数によって若干変わってきます。

提供タイプ 月額利用料(プロバイダ利用料込み)
タイプV 16契約以上 3,800
8契約以上 4,100円
都市機構デラックス 東日本/西日本 3,800
タイプE 16契約以上 3,400
8契約以上 3,700円
マンション ギガ 4,050
マンションミニ ギガ 5,000
タイプF 3,900円

正直、お住まいのマンションがどれに対応しているか次第になってしまいます。 不安な方は、一度申し込みをして、折り返しでかかってくる電話などで、確認すれば教えてくれます。

※その際、料金を聞いてやっぱりやめたとなっても工事前ならキャンセル料金等はかかりません。

違約金を取るか、おうちトラブルサポートをとるか

マンションの場合、基本的に料金は上記のとおりですが、それぞれのケースでさらに細かく2つのプランを選べます。

  • お得プランA・・・2年縛りになるが、おうちトラブルサポートが付いています。(途中解約の違約金7,000円)
  • 標準プラン・・・・縛りはありませんが何もつかないタイプです。

おうちトラブルサポートは下記のように、日常のトラブルの時に業者がかけつけてくれるものです。

お得プランAに申し込めば無料でついてはきますが、駆けつけてもらうと実費が発生するケースもあるので、完全無料のサービスではありません。

ただし、工事費の関係で2年間は使うことになること、他社違約金還元などのスタートサポートを受けるためにはお得プランAへの申し込みが必須なので、迷ったら「お得プランA」に申し込んでおきましょう。

②工事費:auひかりは工事費が実質無料??

窓口にもよってきますが、auひかりの多くの窓口で工事費が実質無料になっています。

これは、工事費を下記のように分割で支払い、その相当額を月額料金から割り引いてくれるというものです。

  • 一戸建て:37,500円=625円×60回
  • マンション:30,000円=1250円×24回

もちろん、途中で解約したら割引がなくなるので自己負担になりますが、長く使うのであれば実質工事費は0円です。

ただし、中にはキャッシュバックが大きい代わりに、この割引を受けられない窓口もあるので注意しましょう。

一戸建ての方は要注意!

auひかりは2018年春から一戸建ての場合の工事費が60回払いになり、工事費を無料にするためには60ヶ月(5年)使わなければいけません。

5年使いたくないという方もキャッシュバックが圧倒的に高いことからauひかりがおすすめで、2年使えばキャッシュバックの差でスマートバリュー適用の他社よりもお得になります。

また、戸建ての方は固定電話もつけることが必須になります。スマートバリューの適用にはどちらにしろ必要ですが、auのスマホを使わない方にはコスパが若干悪くなってしまいました。

③スマートバリュー:スマホとセットで圧倒的にお得に!!

auひかりの最大のメリットがスマホが安くなる「スマートバリュー」です。

ネット+電話を使うことでauのスマホが安くなるというもので、下記のようにプランに応じて割引額が変わっていきます。

プラン(抜粋) 割引額(円)
データ定額30 2,000※
データ定額5/20 1,410※
データ定額2/3 934
データ定額1 934※
auフラットプラン20/30 1,000
auピタットプラン2GB超~20GBまで 1,000

※最大2年間

この割引の最大のメリットが、以下のように、それぞれのスマホが割引を受けられることです。家族全員が受けられる割引額を足したら、光回線の金額分割引を受けられることもあります。

注意点としては、ひかり電話(光回線を使う固定電話)の申し込みが必須ということです。

とはいえ、月額500円なので、普段電話を使わない方もひかり電話をつけたほうがお得です。

④キャンペーン:窓口とauのキャンペーンを両方使おう!

その他、申し込み窓口やauが行っているキャンペーンを両方受けることができます。

申し込み窓口で高額なキャッシュバックを受け取り可能!

auひかりは申し込み窓口が「プロバイダ」「代理店」「KDDI本体」と3パターンあり、それぞれでキャッシュバックなどのキャンペーンを行っています。

この中で、auに直接申し込むと、ほとんどキャンペーンを受けられませんが、プロバイダや代理店はキャンペーン内容が優れているケースが多いです。

プロバイダの独自キャンペーン

プロバイダは、auひかりの中で自分のプロバイダを使って欲しいこと、窓口としてたくさん売れるとauからお金をもらえることから、キャンペーンに力を入れています。

中にはauからもらう紹介料の一部をキャンペーンで私たちに還元してくれるプロバイダまであります。

参考:プロバイダって?

プロバイダは、下記のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしていて、必ず1つ選んで契約しなければいけないものです。

auひかりでもプロバイダはもちろん必要で、7種類の中から選べ、料金は月額利用料に含まれています。

もっと手厚い代理店のキャンペーン

また、代理店(光回線を専門に扱っている販売店や家電量販店)に関しては、auとプロバイダ双方からの協力を得られるので、さらにキャンペーンが手厚い傾向にあります。

有名なプロバイダばかりに目が行きがちですが、代理店も含めて各社のキャンペーン内容をしっかりと比較していきたいです。 このページで最も推奨しているのは『株式会社NEXT』という代理店で、50,000円のキャッシュバックを受けられます。

au実施のキャンペーンでもさらにお得に!

今はauひかりスタートサポートという、乗換え時にお得になるキャンペーンを行っています。

auひかりスタートサポートは乗り換え時に他社の違約金を30,000円まで負担してくれるサービスです。 下記が条件ですが、違約金の負担なく乗り換えられるのでおすすめです。

  • マンションの場合は24ヶ月、一戸建ての場合は36ヶ月の利用
  • 月額500円の電話(基本料金500円/月)+電話オプションパック(マンション:500円、一戸建て:690円のパック)の利用

スマホとのセット割の適用のためには電話はどちらにしろ契約が必須ですし、工事費の割引を受けるためにも上記の期間くらいは使わないといけないので、大きなデメリットはありません。

スマホも一緒に乗り換えでお得!

さらに、スマホも一緒にauに乗り換える方は、スマートバリュー申し込みで1契約回線あたり10260円のキャッシュバックを受けられます。

au WALLET プリペイドカードにチャージという形でのキャッシュバックです。

オプションもつければ、もっと便利に

auひかりには、電話やテレビのオプションもあり、+αの料金で受けられます。

光回線で電話が可能:ひかり電話(500円~)

光回線で電話が可能になる、ひかり電話を500円でつけられます。

アナログ電話が2,000円くらいですから、アナログ回線を持っている方は、これを機にひかり電話にまとめてしまえば、毎月の料金の節約に繋がります。

ちなみにスマホとのセット割「スマートバリュー」を適用するためには、ひかり電話のオプションが必須です。

さらに+500円で以下のオプションがパックになった「電話オプションパック」をつけられる

  • 発信番号通知(電話をかけてきた相手の番号がわかる)
  • 番号通知リクエスト(非通知の電話を受け付けない)
  • 迷惑電話撃退(迷惑電話してきた相手にガイダンスを流して着信を拒否) など

注意点がたくさん!:テレビ(500円~)

auひかりを使えば、アンテナなしでテレビを観れるようになります。

auひかりの料金表を見ると、テレビが500円~となっていますが、500円というのは以下の機械を借りるためのレンタル料で、これに加えて番組を観る料金がかかります。

主な番組を見る料金は「アニマックス」「シネフィルWOWOW」など全43チャンネルが観れる「プラチナセレクトパック」が月額1980円、「スペースシャワーTV」などが観れる「ミュージックセレクトパック」が634円です。

要注意:地デジは見れません!

また注意しなければいけないのは、auひかりでは地デジの番組を見ることができず、アンテナなしでテレビを観たいという方には向かないことです。

これからauひかりに切り替える方はそこをしっかり理解して申し込みをしましょう。

もしも、auユーザーの方で光回線で地上波を見たい方は、auスマートバリューに対応し、回線の工事費も実施無料の「BIGLOBE光」への申し込みをおすすめします。

以上がauひかりの料金です。人によって若干差が出るケースがあるので、申し込み時にかかってくる電話で確認しましょう。

auひかりは工事前であれば無料でキャンセルができますので、申し込んでから料金を聞いて判断しましょう。(キャンセルの可否についても窓口によりますが、最もおすすめの『株式会社NEXT』は確認済み。)

2. 最安の回線はauひかりで間違いない?

以上が、auひかりの料金体系です。

実際にauひかりの料金は他社と比較してどうなのか、解説していきます。

2-1. 主要光回線を徹底的に比較!

auとセット割のある回線はいくつかありますが、auひかりのキャッシュバックが圧倒的に高いのでauユーザーにとって、auひかりが最もコスパがいいです。

auと同じように、ドコモやソフトバンクは自社のスマホのセット割で大幅に割引を行うので、ドコモ・ソフトバンクの方はそれぞれドコモ光・ソフトバンク光を選びましょう。

インターネット回線 セット割 プロバイダ 一戸建て マンション お得なキャンペーン 初期費用工事費★ 契約料など
auひかり au 5社以上から選べる 5,100円 3,800円 代理店ごとにCBあり(最大50,000円~) 実質無料 3,000
So-net光 au So-net 4,800円 3,500円 30,000円CB 24,000円! 800
BIGLOBE光 au BIGLOBE 4,980円 3,980円 最大25,000円CBB 実質無料 3,000
@nifty光 au @nifty 4,500円 3,400円 20,000円CB 18,000円! 2,000
ドコモ光 ドコモ 20社以上から選べる 5,200円 4,000円 ドコモポイント20,000pt +代理店CB 18,000円! 3,000
ソフトバンク光 ソフトバンク Yahoo!BB 5,200円 3,800円 代理店ごとにCBあり (最大30,000円~) 24,000円!※乗り換えや引越しの場合実質無料 3,000
NURO光 ソフトバンク So-net 4,743円 4,743円 代理店ごとにCBあり (最大30,000円~) 実質無料 3,000
フレッツ光 100社以上から選べる 6,000円前後 4,000円前後 代理店ごとにCBあり 18,000円 800
エキサイト光 BBエキサイト 4,360円 3,360円 18,000円! 1,000
OCN光 OCN 5,100円 3,600円 18,000円! 3,000
ぷらら光 ぷらら 4,800円 3,600円 35,000円CB 18,000円! 3,000
DMM光 DMM 4,820円 3,780円 最大5,000円CBD 18,000円! 2,000
U-NEXT光 U-Pa! 5,280円 4,210円 24,000円! 3,000
TSUTAYA光 100社以上から選べる 5,200円前後 4,000円前後 動画が見放題 (1000円相当のサービス) 18,000円! 2,000

※CB=キャッシュバック、(平成29年2月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

★工事費についての補足
一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。
あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。
特に「フレッツ光」を使っている人が「!」のついた回線に申し込む時は工事費がかからないケースが多いです。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。

ただし非対応エリアのauユーザーの方は要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部 静岡県・愛知県・岐阜県
近畿 三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄 沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。

どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

※@nifty光はスマートバリューのように家族全員のスマホが安くなるわけではないので割り引き額は若干物足りないです。

大手以外の携帯を使っている場合はどうすればいい?

NURO光対応エリアの一戸建ての方は、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

マンションの方でauひかりエリアの方は、キャッシュバックの差で「auひかり」が最もコスパがいいでしょう。

ただ、上記以外の方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

“NURO光対応エリア”

  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

2-2. auユーザーにとってコスパ抜群!シミュレーションしてみよう!

では、auユーザーはどれだけauひかりを安く使えるのか、ここでよくある2つの事例で比較していきたいと思います。

①家族3人auユーザー、他社の光回線を使っている

家族3人がauのスマホユーザーで、他社(NTT)の光回線を使っているご家庭があるとします。

毎月の基本料金は28,200円。請求書も2枚バラバラに来て管理が大変でした。

auひかりにまとめると、スマートバリューが1,410円ずつ適用され、光回線自体の料金も下がりました。毎月5,000円の削減と、5万円のキャッシュバックをもらうことができました。

②一人暮らしのauユーザー。これから光回線を使いたい

auのユーザーで一人暮らしをしている方がネットを使いたいときはどうでしょうか。

通常、インターネットを始めるためには4~5,000円を毎月支払わなければいけません。

しかし、この男性はスマートバリューを組み合わせることで、2,300円だけ+αで払うだけでインターネットが使えるようになりました。

さらに、申し込み時、代理店からキャッシュバックを50,000円受け取れるのでほとんど負担なく、光回線を使うことができるようになりました。

家族の例でも、一人暮らしの例でも、auユーザーがauひかりを選ぶと非常にお得ということがお分りいただけるかと思います。

※あくまでも基本料金のシミュレーションです。実際のご利用条件によっては価格が変わる可能性があります。

2-3. 口コミや評判を見ると、品質には満足している人が多い

安いなりに品質が悪いのでは、と不安に思う方もいると思うので、速度などに関する口コミをいくつかピックアップしました。

基本的に、速度には満足しているという声が多かったです。

NTTのフレッツ光が遅かったという理由で、auひかりに乗り換える人もたくさんいるくらい、速度の評判は良く、期待できます。

NTTの回線は、ソフトバンク光、OCN光など様々な回線に使われていますが、auひかりはKDDIの回線を独占していることが混みにくさの一つの理由です。

安くても速さには定評があるのがauひかりなのです。

3. 最もお得に使うコツは、申し込み窓口にあり!

auひかりは申し込み窓口によって、キャンペーンがガラリと変わるので、申し込み窓口がお得に使う最大のコツと言っても過言ではありません。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

3-1. 13の窓口を徹底比較

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(一戸建てはずっとギガ得プランで36ヶ月、マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てに関しては2ヶ月目から37ヶ月目までの料金
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう
  • あくまでも税抜きの目安金額です。あなたの利用環境により前後する可能性、急遽キャンペーン内容が変わる可能性もあるので、申し込み時かかってくる電話などで、納得するまで確認しましょう。その際、気に入らなければキャンセルもできます。

-スマホの方はスクロールできます-

区分 申し込み窓口 一戸建て マンション
1ヶ月あたり実質 キャッシュバック 月額料金 1ヶ月あたり実質 キャッシュバック 月額料金
プロバイダ BIGLOBE 4,252 50,000 変動(4,400~5,500) 2,341 50,000 3,800
So-net 4,325 変動(3,950→2,700) 3,575 2,950
au one net 5,300 10,000 変動(4,900~5,100) 4,008 10,000 3,800
DTI 4,522 38,000 変動(4900~5,100) 2,841 38,000 3,800
@nifty 4,784 10,000 変動(4,150~4,900) 4,008 10,000 2,550
Asahi Net 5,897 変動(4,400→5,200) 4,425 2,550
@TCOM 4,761 変動(4,150~4,900) 4,025 2,150
代理店 NEXT 4,188 50,000 変動(4,900~5,100) 2,341 50,000 3,800
S&Nパートナー 4,328 45,000 変動(4,900~5,100) 2,550 45,000 3,800
25 4,466 70,000※ 変動(4,900~5,100) 3,591 50,000※ 3,800
フルコミット 4,466 70,000※ 変動(4,900~5,100) 3,591 50,000※ 3,800
レジェンド 4,466 70,000※ 変動(4,900~5,100) 3,591 50,000※ 3,800
パイオン 4,605 35,000 変動(4,900~5,100) 3,591 20,000 3,800

※7万円と表記されていますが、auひかりスタートサポート適用分が3万円分含まれているので、-3万円するのが他社と条件を合わせるための正しい方法です。また、指定オプションへの加入が必須なので、表示されている月額費用よりももっと高くなります。

上記のように比較すると、一戸建てなら代理店の『株式会社NEXT』、マンションであれば代理店の『株式会社NEXT』かプロバイダの『BIGLOBE』の2つがトータルで見たときに料金が安いです。

3-2. マンションの時はどっちがいいのか

一戸建ては『株式会社NEXT』一択ですが、マンションの時は『株式会社NEXT』と『BIGLOBE』が並びました。この2社のはっきりとした違いは以下の2つです。

株式会社NEXT BIGLOBE
キャッシュバック受け取り時期
  • 1回目:最短翌月
  • 2回目:選ぶプロバイダにもよるが3ヶ月~半年程度
  • 1回目:11ヶ月目
  • 2回目:24ヶ月目
選べるプロバイダ
  • 全て選択可能
  • BIGLOBEのみ

まず、どちらもキャッシュバックが2度に分けて支払われますが、BIGLOBEの場合は1回目が約1年先、2回目が約2年先なので、忘れるリスクが高いです。

また、プロバイダのスペックに差はないと言いつつも、選択肢自体は『株式会社NEXT』の方が多いので、『株式会社NEXT』を選ぶデメリットは特に見当たりません。

3-3. おすすめの窓口:株式会社NEXT

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、オプションに加入せず、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて最大43,000円(ひかり電話で50,000円)をキャッシュバックしてもらえます。

プロバイダは7つののプロバイダを全て選べます。キャッシュバック額の観点からBIGLOBE・So-net・@niftyの3社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

プロバイダでスペックにほとんど差がないので、好みで決めていいですが、迷った場合は、最もプロバイダからのキャッシュバックが早く受け取れるBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」:https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3-4. 騙されるな!auひかりの甘い話は疑おう!

とはいえ、ご自身で探すと、実はキャッシュバックがもっと大きいところもたくさんあるはずです。

しかし、そういったところは必ずといっていいほど落とし穴が設けられているので、注意しなければいけません。

よくある5つのケースを紹介しますので、『株式会社NEXT』以外の申し込み窓口を探す方は、しっかりと事前に確認しておきましょう。

①高額なオプションをつけさせられる

キャッシュバックの条件に「弊社指定オプション」の加入などと書いてあったら注意しましょう。

無駄なオプションにお金を払い続けることになるので、キャッシュバックの恩恵が減ってしまいます。

中には月額数千円のオプションをつけさせるところもあり、キャッシュバックを受けないほうが得だったということも良くあります。

家電量販店の高額キャッシュバックがこの傾向が強いので、家電量販店での契約はおすすめしません。

ひかり電話はスマホとのセット割「スマートバリュー」適用のために必須なので、ひかり電話だけで高額なキャッシュバックを受けられるところを選びましょう。

②現実以上にキャッシュバックが高くなる見えるように細工がされている

中には、現実以上にキャッシュバックが高く見えるように広告を出しているケースもあります。 例えば良くあるのは以下の例。

auひかりスタートサポートは、どこで申し込んでも受けられるauのキャンペーンなのに、自社のキャンペーンのように扱ってキャッシュバックを水増ししています。

こういうところに引っかかったら思ったよりも少ない..ということのなるので、注意しましょう。

③もらい忘れを狙ったかのような申請期間

中には、もらい忘れを狙ったかのような業者も存在します。例えば以下のように、キャッシュバックがもらえるのが2年後のケース。

上記のケースでは2年後に自動的に振り込まれるわけではなく、手続きをしなければいけないので、2年間覚えておかなければいけません。

こう行ったもらい忘れを狙ったような仕組みのキャンペーンには気をつけるようにしましょう。 ちなみに、価格.comはこの傾向が強く他の落とし穴も多いので、おすすめしません

④現実的ではないキャンペーン条件

中には現実的ではないキャンペーン条件をつけているところもあります。よくあるのが知人の紹介。

光回線は一家に一つなので、そんなに紹介できる人はいないかと思います。 キャッシュバック金額につられても、結局1円も得られない..ということにならないように、できるだけ現実的なキャンペーンを選んでいきましょう。

⑤キャッシュバックをつけると、月々の料金が上がる

高額なキャッシュバックを受けると、月々の割引が減ったり、月額料金が上がるというものです。

auひかりは、工事費分キャッシュバックを行なっていますが、窓口によってはそれが受けられないケースもあります。

申し込み窓口によって、月額の料金が変わるので、そこも踏まえて、トータルで払うお金で比較することがおすすめです。

基本的にネットで申し込むのがおすすめ

auひかりは基本的にネットで上記に気をつけながら申し込みをしましょう。ネットではない、下記の申し込み窓口だと損する可能性が高いです。

  • 訪問販売
  • 家電量販店
  • 営業の電話
  • 携帯ショップ

これらは、以下2つの理由から条件が悪くなる(一見、高額でも落とし穴がある)傾向にあるので、注意しましょう。

理由① 人件費がかかるので還元されにくくなる

店舗などの場合は契約を取るための営業マンや販売員が働いているので、必然的に人件費が増えます。

ネットの窓口の場合、そういった人件費が少ないので、その分利用者にキャッシュバックなどで還元してもらえるケースが多いです。

同じサービスに申し込んだのに、店舗だったからキャッシュバックが減った..というケースもあるので注意しましょう。

家電量販店では高額なキャッシュバックをPRしていますが、よくキャンペーン内容を確認すると、+αのオプションをつけさせられるなどの落とし穴があります。

理由② 相手が営業のプロだから

2点目は相手が営業のプロであること。じっくり選んで決めることができなかったり、口車に乗せられて不要なオプションをつけさせられるケースもあります。

もちろん、全てが悪い窓口ではありませんが、ベストな選択をするためにネットでの申し込みがおすすめです。

後悔しないためにも、NEXTがおすすめ!

上記のように落とし穴にはまって、後悔しないためにも、株式会社NEXT経由の申し込みがおすすめです。 光回線+ひかり電話というシンプルな条件で、50,000円のキャッシュバックを受けられます。

株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」:https://www.auhikari-norikae.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

4. まとめ

auひかりの料金を紹介してきましたが、いかがでしたか?

料金は人によって違いますが、一戸建ての方で税抜き5,000円前後、マンションの方で税抜き4,000円前後(+スマホ代割引)になるケースが多いです。

申し込みの窓口によってもお得度がガラリと変わります。落とし穴が意外に多いので、注意して申し込みを行いましょう。

おすすめの窓口は代理店の『株式会社NEXT』経由で、条件が厳しくなく、50,000円のキャッシュバックを受けられます。

このページを参考に、あなたがベストな光回線を選べることを心から祈っています。

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