【2018年2月】ASAHIネットのWiMAXをおすすめしない全理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
ASAHIネット アサヒネット WiMAX アイキャッチ

ASAHIネット(アサヒネット)のWiMAXを使いたいけど、本当に契約しても良いのか迷っていませんか。

では、ASAHIネットでWiMAXを契約すべきなのか気になるところだと思いますが、私の結論は「おすすめしない」です。

このページでは、業界で長年様々な通信サービスや機器に関わってきた私の経験と知識から下記の流れでASAHIネットのWiMAXについてご紹介します。

  1. ASAHIネットのWiMAXをおすすめしない2つの理由
  2. 2018年2月時点でASAHIネットのWiMAXよりも確実にお得な契約ができる方法

全て読めば、「一見お得に見えても、実はお得ではないキャッシュバックキャンペーン」に惑わされることなく、一番お得にWiMAXを契約することができます。

WiMAXサービス提供会社の中では珍しい、ASAHIネットの「固定IPアドレス」サービスについてもご紹介しているので、是非ご覧ください。

1. ASAHIネットのWiMAXをおすすめしない2つの理由

ASAHIネットは、過去10年連続顧客満足度No.1という実績を誇る信頼できる老舗の会社ですが、残念ながらWiMAXサービスは下記の2つの理由からおすすめすることができません。

  • 圧倒的に性能のいい最新端末「W05」の取扱がない
  • 利用料金が他のプロバイダ(販売代理店)と比較して高い

それぞれわかりやすくご紹介します。

理由1. 性能が圧倒的に高い最新端末「W05」の取扱がない

現在、WiMAXのメイン機種は下記の5種類ですが、『DTI』の場合は最新端末「W05」の購入ができません。(古い端末の「W04」と「WX03」のみの取扱です)

WiMAXルーター比較

古い機種のほうが性能がいいということもなく、最新機種『W05』の方が最高速度も明らかに向上しており、圧倒的におすすめです。

W05の具体的なメリット

「W04」でも十分ならいいではないかと思うかもしれませんので、比較してみました。

(1)デザインが洗練された

デザインに関して、ホワイトとグリーンの2色展開ですが、「W04」がポップな感じに対して、「W05」の方が上品で洗練された感じになっているのがわかるかと思います。

サイズ感についても、最新機種で比較しても最も薄く、扱いやすくなっています。

(2)上り速度が既存機種の2.5倍の速さ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

理由2. 利用料金が他のプロバイダ(販売代理店)と比較して高い

WiMAXサービスを契約できる販売店は、「ASAHIネット」の他にも「UQ WiMAX」や「GMOとくとくBB」「So-net」などいろいろあります。

そして、プロバイダ各社は、利用者を獲得するために「キャッシュバック」など利用料金の値下げ競争をしているので、そこの実質的な料金を見極めていくのが賢くWiMAXを購入するポイントです。

そこで、このページでは、2018年2月現在の情報で、「2年プラン」「W04」の端末を選んだ場合に、2年間でかかる実質費用を他のプロバイダと比較しました。

前述の通り最新端末の「W05」の方がおすすめですが、『DIS』での取扱はないので次におすすめ機種の「W04」で比較しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB 55,617 69,350  34,000
2 DTI 59,500 73,800 30,000
3 BIGLOBE 74,670 15,000
4 ASAHIネット 69,420 80,220 0
5 家電量販店(ヤマダなど) 91,704 106,068 0
5 @nifty 107,441 0
6 UQ WiMAX  94,504 108,868
3WiMAX w04取扱なし
 Broad WiMAX    2年プラン取り扱いなし
 So-net

割りといい位置にはいますが、残念ながら他のプロバイダよりも1万円以上も金額が高いです。

そして、プロバイダごとにWiMAXの速度などサービスは変わらないので、特に選ぶべき理由もないでしょう。

結論:ASAHIネットでWiMAXを契約するメリットは料金的には全くない

このように、ASAHIネットでWiMAXを契約しても、料金的なメリットがないのでおすすめしません。

WiMAXは、サービス提供会社であるUQ WiMAXの回線を利用しているため、次の条件は基本的に同じです。

  • サービスエリア
  • 通信速度
  • 速度制限条件
  • 通信端末
  • 通信プラン

そのため、特別な理由がない限りはキャンペーン内容が良く、料金が安く使える会社を選んだ方が良いでしょう。

2. ASAHIネットのWiMAXがおすすめな人

基本的にはおすすめしませんが、「固定IPアドレスを1番安い料金で使いたい人」だけはASAHIネットのWiMAXを利用をおすすめします。

ただし、自社のサーバーを運営しているなど極1部の人にしか必要のないサービスです。

普通にWiMAXを使いたい人には関係のないサービスなので、この章を読み飛ばして「3. 最もお得にWiMAXを契約するための全手順」に進んでください。

ASAHIネットの固定IPアドレスサービスは業界最安値

固定IPアドレスとは自分だけの専用の住所をインターネット上に持てるサービスです。

そのため、下記のようなメリットがあります。

  • 自宅や自社のサーバーに、遠隔地から、セキュアにアクセスすることが可能
  • VPN(Virtual Private Network)を構築することによって、低価格で専用線を実現できる
  • 店舗や自宅にWebカメラを設置して遠隔地から設置先の様子を確認することができる
  • 固定IPアドレスを必要とする、オンラインゲームやネット証券などのサービスを利用できる

引用:ASAHIネット固定IPアドレスオプション

この固定IPアドレスサービスを行っている主要な会社の料金を比較してみました。

会社名 ASAHIネット

GMOとくとくBB

So-net

インターリンク

BIGLOBE OCN
月額料金 800円 1100円 1296円 1296円 3500円 6800円
初期費用 800円 無料 無料 無料 8000円 3000円
固定IPアドレスを付けられる契約方法 WiMAX

モバイルSIM
フレッツISDN
フレッツADSL
フレッツ光

初期費用は無料になる会社が多いですが、長く使い続けることを考えるのであれば月額費用が業界最安値のASAHIネットが圧倒的に安いことがわかります。

また、他社での契約の場合はほとんどがADSLや光などの固定回線が必要ですが、ASAHIネットはWiMAXの契約で固定IPアドレスサービスを付けられることが大きなメリットです。

3. ASAHIネットよりもお得に契約できるプロバイダ

2018年2月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記のポイントから選ぶことが重要です。

  • 2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか
  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
  • 余計な解約金や、追加料金といった罠はないか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年2月現在、下記一択です。

要点をしぼって説明していきます。

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」になっているか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、108ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

バッテリーは2年を過ぎたあたりから徐々に劣化し、電池の持ちが悪くなり始めますので、そもそも3年間使うのはおすすめできません。

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です。

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次のリストで、キャンペーンが2年プランに対応しているかどうかを○×でまとめていますので、参考にしてください。

キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

2018年2月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額 2年契約対応
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,617   71,350  32,000  ○
2 DTI  60,500  74,800  29,000  ○
3 3WiMAX  63,680  77,015  28,000  ○
4 so-net  67,985  82,349  20,000  ○
5 Broad  68,424 82,809  ×(旧機種は○)
6 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000  ×(旧機種は○)
7 ヤマダ電機  91,705  106,069  ○
8 ビックカメラ  91,705  106,069  ○
9 ヨドバシカメラ  91,705  106,069  ○
10 エディオン  91,705  106,069  ○
11 ノジマ  91,705  106,069  ○
12 ケーズデンキ  91,705  106,069  ○
13 PC DEPOT  91,705  106,069  ○
14 UQ WiMAX  94,504  108,868  ○
15 @nifty  94,504  108,868  ○

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では唯一の選択肢といえ、買うべきと言えます。ただし一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』の唯一のデメリットですので、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

2018年2月現在、該当するプロバイダはありませんでした。

ただし、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、選択の余地はあるかもしれません。

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

郵送で送られてくれば、手続きを忘れにくいと言えますので、手続きに関しては見方によっては優れています。

その代わり、「そもそも値段が高い」「2年以内に解約すると通常の違約金に加えて15,000円が発生する」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方だけ、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』:http://biglobe.ne.jp/

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、3WiMAXなどがそうですが、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」など、プロバイダごとに変則的なルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMOは、返金義務はありません。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2018年2月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

最近の大きな動きでは、2017年10月で『@nifty』、2018年1月に『So-net』がキャッシュバックを終了しました。購入を検討している方は、早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、結論としてはシンプルに下記2点です。

  • 『GMOとくとくBB』公式ページ(https://gmo.jp)で申し込む
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きをする

メール確認がどうしてもできない方だけ、『BIGLOBE』を検討してください。

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4. 申し込みから使用開始、そして解約まで

『GMOとくとくBB』でプロバイダを決めてから、申し込みを行う際に決めることや確認すべきことを全て解説します。

  • 利用可能エリアを確認する
  • 契約プランを決める
  • 機種を選ぶ
  • 公式サイトから申し込む
  • 商品が届く&使う
  • 解約する(将来)

全て読めば、失敗することなく安心してWiMAXを手に入れ、使い、将来的に満足して解約することができるでしょう!

特定の広告サイトからだとキャッシュバック条件が変わるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

4-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

※ポイント

自宅・職場と、普段よく使う場所についても確認をしましょう。

4-2. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-3. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で708Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が708Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の708Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度708Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

4-4. 申し込む

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・『GMOとくとくBB』公式ページ: http://gmobb.jp/

契約プランはギガ放題、機種はW05を選びましょう。

4-5. 商品が届く&使う

申し込み後、4営業日後より順次発送で、1週間後前後で到着します。使用するまでは非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

4-6. 解約する

ここでは『@nifty』のケースで説明します。

(1)解約手順

会員ページから解約するだけといたってシンプルです。端末やSIMカードの返送は必要ありません。

1. 『解除手続き』からログインします。

2.「解除する」申請を押すだけ。

月末23時:00までに解約すれば、当月内解約となります。

(2)解約金について

解約金については、25ヶ月目、49ヶ月目以外は下記の通りかかりますのでご注意下さい。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約金:19,000円
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金:14,000円
  • 25ヶ月目に解約金:0円
  • 26ヶ月目以降に解約金:9,500円

会員の方は、利用明細ページから今何ヶ月目なのかがわかります。

※他サイトからだと解約金が高くなる場合があるため、公式サイトから購入するのがおすすめです。

まとめ

ASAHIネット自体は素晴らしい会社ですが、固定IPアドレスを1番安い料金で使いたい人以外にはおすすめしません。

2018年2月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

  • 料金プラン:ギガ放題
  • 機種:W05
  • プロバイダ:『GMOとくとくBB

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket