『3WiMAX』の契約がおすすめできない3つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

WiMAXのプロバイダ選びで、『3WiMAX』ってどうなの?と思っていますね。

『3WiMAX』は、高額キャッシュバックを行ってこなかったためWiMAXのプロバイダとしてはあまり目立たない存在でしたが、2018年1月現在28,000円という高額キャッシュバックを決め、格安プロバイダとして認知され始めました。

では果たして買うべきなのか気になるところだと思いますが、私の結論は「特に買いではない」です。

このページでは長年の通信機器販売の経験から、『3WiMAX』が特におすすめではない全理由と、2018年1月時点で選ぶべきプロバイダを紹介します。

 1. 『3WiMAX』をお勧めできない3つの理由

『3WiMAX』は、株式会社リンクライフが運営するWiMAXサービスです。

キャッシュバック金額が28,000円でかなりお得に見えますが、実際には下記3つの理由からおすすめできません。

  • オプションや諸費用で、結局やすくない
  • キャッシュバックを受け取れない可能性がある
  • サポート体制がいまいち

順番に解説します。

オプションや諸費用で、結局やすくない

一見かなり安く見えますが、GMOと比べ、特段安いわけではありません。

全15社のプロバイダをWiMAXを契約満期である2年間使った場合の実質費用を比べてみましょう。

とにかく安くするために注目すべきなのは、キャッシュバックを含めた基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + 月額料金*23 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,617   71,350  32,000
2 @nifty  60,471  74,751  20,000
3 DTI  60,500  74,800  29,000
4 3WiMAX  63,680  77,015  28,000
5 so-net  67,985  82,349  20,000
6 Broad  68,424 82,809
7 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000
8 ヤマダ電機  91,705  106,069
9 ビックカメラ  91,705  106,069
10 ヨドバシカメラ  91,705  106,069
11 エディオン  91,705  106,069
12 ノジマ  91,705  106,069
13 ケーズデンキ  91,705  106,069
14 PC DEPOT  91,705  106,069
15 UQ WiMAX  94,504 108,868

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

もちろん安い部類には入るのですが、通常の費用以外にも、かかってくる費用が複数あるため、注意が必要です。

  • 強制加入のオプションが高い
  • 3WiMAX独自の細かい費用がかかる
  • 24ヶ月以内に解約した場合の費用が高い

順番に解説します。

強制加入のオプションが高い

『3WiMAX』で契約すると、下記オプションが強制加入です。

  • 端末安心サポート(月額300円):故障した時の保証
  • My SSサポート(月額800円):電話サポートと、セキュリティソフトが無料

MySSサポートは2ヶ月無料ですが、端末安心サポートは初月から費用がかかります。

解約するのを忘れる方も多く、気付けば月額1100円、2年間WiMAXを使うと22,000円も余分にお金を払っていることになります

電話窓口などで上記オプションをつけずに申し込むことも可能なようですが、加入せずに申し込んでしまうと、キャッシュバックを受け取る権利を知らぬ間に喪失してしまいます。

スクリーンショット 2016-09-01 17.03.15出典: 公式ページ キャッシュバック適用条件 https://3-wimax.jp/campaign/kangen.php

解約手続きの具体的なやり方は見当たりませんでしたが、とにかく面倒ですね。

3WiMAX独自の細かい費用がかかる

月額利用料金などは一見変わらないものの、他のプロバイダではかからないようなものまで、3WiMAX独自の細かい費用があります。

  • 初月利用料が日割り(他のプロバイダは無料)
  • プロバイダ利用料金が月額200円がかかる

高額ではないものの、2年間WiMAXを使えば数千円の差はでてしまいます。

24ヶ月以内に解約した場合の費用が高い

3WiMAXは、全プロバイダの中でも違約金が最も高い部類といえます。

通常の解約金に加えて、キャッシュバック28,000円を返金せねばならない旨、記載があります。

引用: https://3-wimax.jp/campaign/kangen.php

キャッシュバックを受け取れない可能性がある

キャッシュバックを受け取れたとしても結局安くないのは上記で説明しましたが、もはやそのキャッシュバックすら受け取れない可能性があります。

3WiMAXはキャッシュバックを受け取る条件が非常に厳しく、公式ページに記載されている条件を全てクリアせねば一切受け取ることができません。

スクリーンショット 2016-09-01 19.18.49

出典: 3wimax公式ページ https://3-wimax.jp/campaign/kangen.php

注意すべきは、下記の6項目です。

  • オプションに入らないとキャンペーン対象にならない
  • 料金の滞納が1度でもあったら対象外
  • キャッシュバックエントリーメールの手続きを逃したら受け取れない
  • 振込み口座番号を間違えると受け取れず、救済措置なし
  • 24ヶ月以内に解約したら返金
  • 独自に実施しているキャンペーンなので、予告なく終了・変更がある

その中でも特に問題なのが、下記項目です。

■開通月から13ヶ月後の15日に当社より、3WiMAX会員メールアドレス宛に「キャッシュバックエントリーメール」をお送りします。専用Webサイトにて受取口座をご指定ください。ご案内メールならびに受取手続きの結果メールは、ご登録いただいた連絡先メールアドレス宛てには送付されませんのでご注意ください。(公式ページより)

『3WiMAX』のキャッシュバックを受け取れない陥りがちな2つの罠

1. 多くの人がメールに気づかない

『キャッシュバックお受取手続き』メールですが、届くのは登録したアドレスではなく、3WiMAXのサービスアドレスです。

あなたが日常的に使っているアドレスには通知されません

ここでうっかり見逃してしまいキャッシュバックを受け取れない人が多発しています。

2. メールを誤って削除してしまうと、再発行してもらえない

メールを誤って削除してしまうとその一つのミスで高額キャッシュバックがなくなります。

スクリーンショット 2016-09-01 17.25.44

見逃してしまった場合の解決策は無い

結論としては諦めろとのことです。

スクリーンショット 2016-09-01 17.26.28

口座番号のミスですら、許してもらえないとのことです。

わざと手順を複雑にしてキャッシュバックをしないようにしているという印象すら受けます。

サポート体制がいまいち

上記であまり安くない点について解説しましたが、かといってサポートがダントツに優れてるわけでは一切ありません。

電話対応時間も短いです。

スクリーンショット 2016-09-01 19.55.31

サポートに関する口コミは見当たりませんでしたが、コールセンターをしっかりもった、老舗プロバイダのほうが安心ですね。

2. 3WiMAX以外で選ぶべきプロバイダ

2018年1月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記のポイントから選ぶことが重要です。

  • 2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか
  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
  • 余計な解約金や、追加料金といった罠はないか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2018年1月現在、下記一択です。

要点をしぼって説明していきます。

2年契約プランでもキャンペーンの適用ができるか

キャンペーンを選ぶとき、申し込みは「2年契約」になっているか絶対に確認してください。

2017年から、「3年契約プラン」をプロバイダが打ち出していますが、プランとしては最悪です

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

37ヶ月目、73ヶ月目、108ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

バッテリーは2年を過ぎたあたりから徐々に劣化し、電池の持ちが悪くなり始めますので、そもそも3年間使うのはおすすめできません。

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です。

3年プランにメリットはないの?

唯一のメリットは「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」が無料で使えることですが、そもそも使われることが少ないモードなので、確実に使うという方以外は2年プランを選びましょう。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

通常は下記のようにデメリットが多いモードのためあまり使われませんが、地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

デメリット

  • 別途料金がかかる (1005円/月)
  • このモードで7GB以上使用すると、その月は通常の通信モードも含めて128kbpsの低速制限がかかる
  • 制限がかかってしまうと、救済措置がなく当月は諦めるしかない

次のリストで、キャンペーンが2年プランに対応しているかどうかを○×でまとめていますので、参考にしてください。

キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

2018年1月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額 2年契約対応
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,617   71,350  32,000  ○
2 DTI  60,500  74,800  29,000  ○
3 3WiMAX  63,680  77,015  28,000  ○
4 so-net  67,985  82,349  20,000  ○
5 Broad  68,424 82,809  ×(旧機種は○)
6 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000  ×(旧機種は○)
7 ヤマダ電機  91,705  106,069  ○
8 ビックカメラ  91,705  106,069  ○
9 ヨドバシカメラ  91,705  106,069  ○
10 エディオン  91,705  106,069  ○
11 ノジマ  91,705  106,069  ○
12 ケーズデンキ  91,705  106,069  ○
13 PC DEPOT  91,705  106,069  ○
14 UQ WiMAX  94,504  108,868  ○
15 @nifty  94,504  108,868  ○

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では唯一の選択肢といえ、買うべきと言えます。ただし一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という手続きで、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』の唯一のデメリットですので、上記だけは必ず覚えておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

2018年1月現在、該当するプロバイダはありませんでした。

ただし、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、選択の余地はあるかもしれません。

  • 購入後すぐにアンケートに期限内に答える
  • 13ヶ月目に引換券(振替払出証書)が郵送で送られてくる
  • 所定の期間内に銀行で手続きを行い、現金を受け取る

郵送で送られてくれば、手続きを忘れにくいと言えますので、手続きに関しては見方によっては優れています。

その代わり、「そもそも値段が高い」「2年以内に解約すると通常の違約金に加えて15,000円が発生する」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方だけ、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『BIGLOBE』:http://biglobe.ne.jp/

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、3WiMAXなどがそうですが、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」など、プロバイダごとに変則的なルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMOは、返金義務はありません。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2018年1月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

最近の大きな動きでは、2017年10月で『@nifty』がキャンペーンを終了しました。購入を検討している方は、早めの申し込みをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、結論としてはシンプルに下記2点です。

  • 『GMOとくとくBB』公式ページ(https://gmo.jp)で申し込む
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きをする

メール確認がどうしてもできない方だけ、『BIGLOBE』を検討してください。

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. 申し込みから使用開始、そして解約まで

それでも購入する、という方は下記のフローが購入しましょう。

3-1. 利用可能エリアを確認する

「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能エリアかどうかを確認しましょう。

自宅や職場など頻繁にネットを使うところについても調べます。

3-2. プランを決める

プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

3-3. 機種を決める

W05

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては最新機種の「W05」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で708Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化
  • キャンペーンが全機種でもっとも条件が良い場合が多い

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W04」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が708Mbpsと現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は最新機種の「W05」と旧機種「W04」に絞られます。

「WX04」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も2.5倍に大幅向上しています。

  • W05:上り最大75MBps
  • WX04以前:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際にを、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W05」で2.5倍の大幅向上となりました。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」の708Mbps通信に対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度708Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. キャンペーンが全機種でもっとも条件が良い場合が多い

W05は最新機種ですが、実はキャンペーンが一番お得な場合が多いです。

下記は2018年1月の『GMOとくとくBB』のキャッシュバック金額ですが、「W04」と比較すると「W05」の方が1,500円もキャッシュバックが多いのがわかります。

今回の「W05」は、これまでの機種と比べても圧倒的に高性能なのに、購入の条件も最も良いので、選ばない理由はないでしょう。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの?

WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。

というのも、WX04のバッテリーは、2018年1月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。

予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

3-4. 申し込む

特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

注意事項)

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3-5. 商品が届く&使う

特に設定は不要で、下記フローで行えば3分後には使えます。

(1)申込後3~5日で商品が届きます

スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これでWiMAX端末の設定は終了!)

スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

(3)Windowsの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

とても簡単です。タブレット端末などでも基本的には操作は同じです。

3-6. 解約する

ここでは『@nifty』のケースで説明します。

(1)解約手順

会員ページから解約するだけといたってシンプルです。端末やSIMカードの返送は必要ありません。

1. 『解除手続き』からログインします。

2.「解除する」申請を押すだけ。

月末23時:00までに解約すれば、当月内解約となります。

(2)解約金について

解約金については、25ヶ月目、49ヶ月目以外は下記の通りかかりますのでご注意下さい。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約金:19,000円
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金:14,000円
  • 25ヶ月目に解約金:0円
  • 26ヶ月目以降に解約金:9,500円

会員の方は、利用明細ページから今何ヶ月目なのかがわかります。

※他サイトからだと解約金が高くなる場合があるため、公式サイトから購入するのがおすすめです。

4.まとめ

『3WiMAX』は28,000円という高額キャッシュバックですが、結局あまり安くないのと、キャッシュバックを受け取る手順が複雑でおすすめできません。

2018年1月現在、WiMAXを購入する際は、下記組み合わせで登録することをおすすめします。

  • 契約プラン:ギガ放題
  • 機種:W05
  • プロバイダ:『GMOとくとくBB

上記組み合わせで安心・お得に、WiMAXで快適な通信生活を楽しみましょう!

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『@nifty』: http://www.nifty.com/

 

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket